26歳のごく普通の営業マンの日記

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アメリカ日記



最近では、留学ってもう学生の間ではけっこうあたりまえのようになってきてますね。
私も大学生のとき、そんな夢を持ってアメリカに渡った一人なんですよ。10ヶ月だけなんですけどね。

私がアメリカ留学に踏み出したのはこんな理由があったんです。
それは・・・、大学での授業がほとんど英語で行われるため、まったくついていけなかったんです。で、このまま大学を卒業しても意味がないと思い、思い切って留学を決意したんです。でも、ただ英語を話せるだけではつまらないので、なんかやったろうと思ったんですが、いろいろ考えた末、インターンシップをすることにしたんです。

 アメリカでの生活は始めから終わりまで、ほんと波乱万丈でした。出会いや、恋愛、悪さも小々、けんかもしましたよ。今思えば、若からったからこそ恐れず、突き進めたんだと感じますね! ほんと自分だけにしかできない内容の濃い10ヶ月だったと今でも思います。でもその内容はおいおい話しますね。今回のテーマはビジネス、そうインターンシップなんですから。

 私がアメリカに渡ったときは NICE TO MEET YOU!も言えないくらい英語力が乏しかったんです。(このフレーズはは飛行機で覚えました。笑)
こんな私でも、半年を過ぎたころからインターンシップをしてもいいぐらいの英語力がついてました。そして念願のインターンシップ。旅行代理店とアパレルの商社でそれぞれ1ヶ月ずつお世話になりました。

 まずは旅行代理店。ここではフライトブッキングのシュミレーションから始まりまり、そして、来店されたお客さんとの相談にも参加しました。とにかくお客さんと話したかったので、積極的に、愛する日本?旅行を提案してました。

 次はアパレル商社。この会社はレディース物のかばんと帽子を扱う商社で、資料の整理から始まり、アメリカ全土から小売店のバイヤーが来店されるときは交渉の場に私も参加しました。そのほか、サンプルのディスプレイとかもしました。







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