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第二話 「暮らしの中」


真美「(バサァ)ハァハァ・・」
朝だった。私はベットに寝ていて・・・
昌「おい?大丈夫か?」
真美「うん(私は夢を見ていた。・・思い出したくない物を)」
昌「塚波お前なうなれていたけど?」
真美「大丈夫・・いやな夢を見ていただけ」・・・私はお母さんをなくしてこんな夢ばっかみている。あの時、私の目の前でお母さんが倒れたことはよく覚えている。
真美「(今日は土曜日か)ハァ」
といったら昌が私の頭をなでて私に言った。
昌「そんな、悲しい顔したらあかんよ、塚波らしくないで なぁ」
昌はなんでやさしいのかな?その前になんで一人暮らししているのかな?お母さんが居てる昌が中二の時にいってたような・・・
真美「ねぇ、昌のお母さ・・」
昌「ああ、さーてと朝飯にすっかと。」
カチーン!
真美「ちょ、ちょっと話そらさないでよーもお」
昌「だってさ、俺まだ食ってないんだよ」
真美「うん、朝ご飯・・食べよ」
昌「はいどーぞ、卵とトーストと牛乳」
真美「・・ありがとう。」
っと、食べ終わりそのあと、昌と話すことがなかったのだったのか口がすべった。
真美「ねえ、昌ってHしたことある?。」
昌「!なっ、いきなりなんだよう。」
真美「えっ!!!いっ、今のこと忘れて(ヤバい!また、変なことをしかも、最悪。)」
昌「・・やったことある。」
えっ?やたったことあるの!!
真美「えっ、あっ、本当っえその・・・ん?」
なんか昌が笑っている?なんで?
昌「アハハ、塚波マジでしんじてんの?ウソうそ。冗談だよ塚波顔赤いぜ。」
真美「!!最っ低、信じらんない!!」
昌ってやさしいと思ったのに、もう、しんないんもん
昌「ごめん、ごめんおわびになんでもしてやるからさ」
真美「・・・本当?それじゃ・・キスしよ」
昌「・・え?キスするの?マジで!」
真美「なんでもするっていったよ昌は、あと私キスしたことないもん」
昌「俺としてもなにも特しないよ」
真美「女の子の夢を壊しすぎ!」
昌「!!わかったからキスするから怒鳴るなって」
真美「本当にしてよ。」
昌「でわ、目を閉じて」
真美「うん」
昌は私の肩の上に手をのせて唇と唇をあはせた。なんだか、気持ちよくなってきた
真美「う、ん・・ん・・・!!」
そのあと、キスしている時に口の中に昌の舌が入ってきた。
ちょっとな、なに!と思いながら私はキスをやめた。
昌「・・どうした?」
真美「・・・ちょっと恥ずかしかったから」
昌「舌を入れたせいかな?ごめんな。」
真美「!!え、あ・・いいよ別に・・・ごめんね」
と、黙ってしまったそのあと
真美「ん・・・あーー」
昌「わっ な、なんだよいきなり?」
真美「今日、バイトなのよ。ごめんねバイトに行ってきます。」
バタン
昌「・・バイトしてたんだ。大変だな塚波の奴」          
そして、私はバイトが終わって昌の部屋にもどったら
真美「ただいま」
知らない人「は?は!!」
昌「げ!・・・」
・ ・・え、誰?               続く

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