BABY★BABY

BABY★BABY

夜泣き

え~ん

僕、ちょっぴり辛かったんだ。。。
僕のことも忘れないでね。受け止めてね。


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9ヶ月頃まで夜は結構、4~5時間すんなり寝てくれていたひぃ。
しかし・・・・
私の第2子妊娠直後、それは始まったのです。
そうです、夜泣き。

妊娠が分かってからというもの、
「(´・ω・`)何でこんなに甘えてくるの??」
と、本当に不思議で仕方がなかった位、甘えん坊になったひぃ。

妊娠が分かってから数日経つと、
今度は意味不明のグズグズ・゜・(ノД`)・゜・。
抱っこしてもグズグズ、大泣きをしていたひぃ。
私も妊娠初期とあって
「・゜・(ノД`)・゜・。なんなの??????どうしたらいいの????」

ご飯中に泣く事もなく、いつも幸せそうにご飯を食べていたのに泣きながら食べる。
夜中は1時間おきに泣いて起きる。

私は悲鳴を上げていました・・・・。
睡眠時間も少なく、昼寝も出来ず、イライラしたり怒ってしまう毎日。
私の体は「不整脈」を起こすようになりました。

夜勤で出掛けたバニオさん。
ひぃは寂しかったのでしょう、ずっと泣いて泣いて、
抱っこしても泣き止みません。
「もう!!!!!!」

泣きじゃくるひぃと、暗い部屋に2人で1時間。
抱っこする事もなく、途方に暮れていた私。。。。
陽大は汗だくになって泣きじゃくっていました。


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1時間おきに泣いて起きるひぃが、今度は「夜泣き」が始まりました。
30分から1時間、泣き通し。。。
何に泣いているか分からず、一緒に泣いてしまった事もありました。
バニオさんに昼勤の日や、休みの日の夜は陽大を見てもらいました。

しかし、バニオさんと2人で「どうしたらいいの???」と、
苦しい現実をどう乗り越えていいのか分からずにいました。

「ひぃの夜泣きを受け止めてあげなくちゃ!」
そう思った私。「しっかりしなくちゃ!!」
泣いたら泣き止むまで抱っこしてあげよう。
優しく声を掛けてあげよう・・・・。
そう思って接すると、ひぃは安心したように泣き止む・・・。
「母は強し!じゃなくちゃね」
とは思うものの、でも、体を休めたい・・・
どうして良いのか分からない・・・。

ネットで沢山調べました。
そこで知ったのが「小児鍼」。
自分たちで頑張って、それでも無理だったら行こう!と思いました。
「あらゆる手段でもダメ、小児はりも効かなかった」
という体験談も見ましたが、物は試し!
バニオさんと相談して「行ってみるだけ行ってみよう」

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車で1時間半かけて通いました。
「小児はり」とはいえ、「鍼」をするわけでもなく、マッサージをするだけでした。
背中に「ツボ」があって、そこをマッサージしてくれるのです。

鍼の先生に夜泣きの経緯を話しました。
ひぃの脈を看ながら先生は・・・
「ひぃ君は感受性がすっごく強い子だね~、
ママの事、何でも感じ取っているよ。
ママのお腹に赤ちゃんがいる事もね。だから『僕の事も見て』って泣くんだよ。
お母さん、一杯抱っこしてあげてね」

そう言われて。。。「満足に抱っこしてあげられてなかったな・・・」
寂しい思いをさせちゃったな・・・と、反省するばかり。

マッサージ中、不安に駆られてか、大粒の涙をこぼして声を殺して泣いていたひぃ。
でも終ってからの帰りの車中、なぜか安心したようにスヤスヤと眠ってしまいました。

その日の夜。。。
初めて鍼に行く当日の夜も1時間おきだったのが、2~3時間まとめて睡眠を取るようになり、
夜泣きもピタリとしなくなりました。

それから計6回ほど鍼に通い、
今ではすっかり夜泣きもなくなりました。



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