ホリスティック ビレッジ サンクチュアリ                ナチュラルメディカル新潟

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自我防衛機能


この無意識というのが、厄介で様々なトラブルをおこします。
そして、これにより欲求を解消していますが、マイナスになりうるもの
とプラスになりうるものがあります。

「精神を守る14の働き」

1.抑圧=イヤな事にフタをする、だが欲求は潜在意識の中に残り続けます。

2.逃避=とにかく逃げる。都合性腹痛炎のようにお腹が痛いことで学校をやすむ。

3.退行=日ごろの重圧、責任、体裁から逃れる。蒸発

4.打ち消し=リセットしてやり直す。辞めると簡単に言う。
ゲームでないので無理なのに。

5.同一化=愛ゆえの一体化、同じ状況に身をおきたいと思う。

6.投射=自らの敵意の被害者になる。自ら発した言葉が険悪の
ムードを作ったのに誰かのせいにする。

7.合理化=自分自身に言い訳をする。

8.置き換え=弱いものをいじめる。

9.昇華=価値あるエネルギーに転換

10.反動形成=正反対を信じ、演じる。

11.補償=劣等感を克服するように奮闘する。

12.男性的抗議=極端な男らしさを演じる。バリバリのキュリアウーマン

13.取れいれ=憧れの人の真似をする。

14.隔離=見なかったことにする。

などがあります。誰しもが知らず知らずにやっている行為ですが、
どうせストレスを解消するなら、昇華や補償などの良いものに換える
ようにしたいですね。

私の生育歴なんて、こう考えると面白いです。

今、家業の旅館は経営の方は会社として人に任せていて母たちは
小さくやっているのですが、ホント毎日沢山の人が、入れ替わり
立ち代りしていましたね。

早飯、早食いは、子供の頃からお客さんの話や、電話がなる
ので、常に出れるように、そして食べたらすぐ働く、こんな所から
みんなご飯を何かあった時の為に仕事の合間に食べる事からだろう。

宿題やら勉強が仕事が速いの限られた空いた時間にやっていたから
だろうし、様々な料理も日曜大工的なことは何でもやれるしね。

日本一週は、自転車で中学生二年、高校三年の時は各駅電車で一人
旅をしているのですが、普通の人が休みというのは=働くという感覚
がありますから、親や人をあてにせず自分で考え、企画して行動する。
この習慣がありますね。

下足番を子供時代からしていたので、人の名前、エピソード、感情
好み、など一年に一度でも覚えているのは、今、本当に役にたっている。

全てにおいて、ゲストが一番大切、それで生かされているという感覚。

また、私を育てた爺ちゃん、参加型の日本で最初のテーマパーク
を作った人、漁師が取って売れない変わった魚を大きな島のような
岩場を作って、生簀をつくり、水族館をつくり、これらた方に海、
自然、魚、漁師、などの生活までガイドして、そこで捕まえた魚を
料理して食べさせ、旅館に泊まってもらう・・・。
台風で全てを失っても、みんなに助けられて豊に暮らしていたようです。

それをみていたのまた曾爺ちゃん、冬に産業のない町で、鱈の親子漬け
といって、その頃豊富にあって安かった鱈を甘酢を調理して、主人が
出稼ぎでいないお母さんたちに内職をしてもらい喜ばれていた人、
特許をとればいいのにみんなに、作ってもらおうと、レシピや作り方
を沢山の人に教えて色んなところで作られるようになったと聞く。

やってる事は違うけど何か私と似ているね。
私には、こんな血が流れているんだなと思うと、感謝だね。
ホント頑張らないとね。

多分、その時はストレスがあっただろけど、今からみれば全て
ありがたかったですね。



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