気ままなデジカメ片手の散歩路

気ままなデジカメ片手の散歩路

古地図で散策する・真田太平記






池波正太郎の「真田太平記」

ただいま 七巻目を 進行中。


いやはや すっかり はまり込んでしまいまして

いや~ もすこし時間がほしい!

∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥

この本を読み出すきっかけになったのが

台東区池波正太郎記念文庫が主催する

『古地図で散策・真田太平記』という講座に

九月中旬 抽選にあたったからなんです。


知ってはいたけど 読んでいない。

それじゃ遅ればせながらと 手に取ったわけでして。


土曜日の午後 いそいそと出かけてまいりました。




会場の受付で 売っていたのが この本

講座名と同じタイトル 

筆者(正確には解説)は今日の講師

?と思ったが

ぺらぺら 覗いてみたら 実に楽しいではないか!


係りの人が

「別に 講義に必要ではありませんから」と

断っていますが やっぱり欲しくなりまして。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

講座は 「真田太平記」に登場する
国、城、街の古地図をひろげ
プロジェクターで 現在の写真を映写しながら
平易に解説していく内容で。


ちなみに今回は 上野・下野国の地図から
「沼田(ぬまた)城」「古胡桃(こくるみ)城」
「岩櫃(いわびつ)城」のはなし

江戸の初期と後期の古地図で
江戸の街作りや 各江戸屋敷のあった場所など

しかし 話の主流は 池波正太郎なんです。
講師は学者のような人ではと想像していたんですが
なんか雰囲気が違う。


後から本で知ったのですが
講師の 鶴松房治さんは 元新国劇の制作部出身
そこで池波さんと知り合い かわいがられて
退団後 池波さんの私的なアシスタントを15年。

現在 台東区の記念文庫 上田市の真田太平記館の
両館の指導員を務めているそうです。

どうりで なんか役者のような方でしたし
池波さんのすべてを知り尽くしている・・・。


∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥

帰り路 すぐに本を読みたくなったので

入った喫茶店が これまた当たり!




図書館前の かっぱ橋道具街と

かっぱ橋通りの交差点角(図書館からすぐ近く)

にあって カレーなど軽食もあり。

(本格的なレストランは2階に)


わたしは 旨い珈琲飲みながら

ざ~っと購入本に目を通し

これからの 読書計画を立てたのでした。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: