気ままなデジカメ片手の散歩路

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池波正太郎の館で 山本一力が語る



ぜひ食べに行きたいな!

っていう 店がありますよね。



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「だいこん」という

吾妻橋のたもとから 川沿いに

蔵前のほうに向かって 程近く


娘三人姉妹でやっている

定食屋がありまして


ここの 炊き立てのご飯が

なにしろ 旨いと評判なんです。




かならず付いてくるのが

大根の漬物。

(この大根 産地直送どころか
 裏庭での 自家栽培)



これだけで どんぶり飯一杯を

おいしくいただける!



もちろん

季節の旬の 活きのいい魚が

焼いたり 煮付けになったり


なにしろ 日本橋の市場から

高級料亭と競って仕入れた

みっけモノばかり。




これからなら

絶対! 秋刀魚の塩焼き だな!




毎朝

日本橋の市場に

子供の引き手をつれて

仕入れに歩いているそうだから

ひょっとしたら おかみと 遭遇できるかも。。。



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「だいこん」は

山本一力の小説の中に登場する

理想の定食屋さん です。

(夕刻からもお酒を 出さない これがまたいい)






彼が 台東区図書館の

「池波正太郎文庫」で 9月30日午後から

『語る』と知りました。



山本さんは 池波さんの万年筆を

ご夫人からいただき 宝物と思っている方ですから

きっと 深いお話が出るのでは と

期待して



抽選の応募の 往復ハガキを

これから 出そうっと。

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