アハハ☆

アハハ☆

布オムツにした理由



まわりの「布オムツにしないの?」などの声を一切無視して、生まれる前から紙オムツで育てることしか頭に無かった

それが”今”の子育てだと思っていたし、”みんな”がしている事で”当たり前”の事だと思っていた

『布オムツなんて面倒臭い!洗うのも干すのも畳むのも。しかも、頻繁に取り替えなくちゃならないし、そんなに私には出来ない』

そう決めて掛かっていたのだ

布オムツにするなんて、考えた事も無かった

紙オムツの安売り広告を目にすれば息子をベビーカーに乗せ買いに行き、重たい紙オムツのパックを2つも抱え、ヨロヨロになりながら帰って来たり

”お一人様1パック限り”なんて時は夫と2人、それぞれレジに並んで買い込んだり

そんな大変な思いをしても”これが当たり前”となんの不思議も抱かなかった

2005年2月に娘が生まれてからも、その”当たり前”は変わらず、買い込む紙オムツの量と捨てる紙オムツの量が増えていった

紙オムツを捨てる専用のゴミ箱は3日もするとパンパンになり、蓋が閉まらなくなるほどだった

ゴミ出し担当(強制的に♪)の夫は「指が千切れるかと思ったぁ」といいながらも、嫌がることなく(聞く耳持たず?)毎回捨てに行ってくれた
心から感謝します♪(本当本当、本気で!)

それが2005年6月、息子が2歳2ヶ月になってからトイレトレーニングを始めた

出かける時や寝る時はパンツタイプの紙オムツを使っていたが、日中は普通のパンツにズボンのスタイルでいるようにした

すると、格段に使用する紙オムツの枚数が減った

同時に、捨てる紙オムツの枚数も減ったのだ

これはとても衝撃的な事だったのだ

『もし、娘が紙オムツを使わなくなればゴミはもっともっと減るはず。でも、オムツがはずれる様になるのはまだまだ先。だからと言って、布オムツにするのはなぁ・・・』

そんな風に思ったのだ

それと同じ頃、環境やゴミ問題などエコロジーについても考えるようにもなっていた

重曹で掃除をする様になったのもそれがきっかけ

そんな時”成形タイプの布オムツ”という物があることを知る

『布オムツっていうと、昔ながらのサラシのオムツってイメージだったけど、こんな物があるんだぁ。これなら洗濯も楽そうだし、何度も折り畳まなくて使えるから簡単そうだなぁ。私にも出来るかもしれない』

そう思うようになった

そして、紙オムツや生理用ナプキンの恐ろしさを訴える記事を読んで

『えー、ナプキンが不妊症や子宮内膜症の原因になってるだなんて!生理が来るようになったら、布ナプキン使ってみよう。紙オムツだって同じ原料だよねぇ。・・・よーし!布オムツやってみよう!!』

そうして、布オムツを使うことを決意したのだ


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