侍畑

侍畑

第三話

no3-1

【がっくりカツシロウ】
キララたちと会ったのは街に来て間もなくだったのか、今迄自分の力をホントの戦いで試す機会がなかったんでしょうかねぇ。手下にカンタンにやられてしまったこと、キララを守りきれなかったことを悔やむカツの字。繊細なこの子は引きずっちゃうんですよねぇ。きっとね、武術を習っていた道場とかでは優等生だったのだと思うのです。でなきゃあんなに理想高くなったりとか、現場で自分の力が及ばないことに対してそんなにショック受けないと思う。優等生だった子が壁に当たったとき、這い上がるのは大変だと思うのです。対照的にキクチヨはよくも悪くも前向きなのに。キクは逆境を知ってるからね!(詳細は後述)そゆトコは見習わないといけないと思うのよ?

【ギリギリゴロベエ】
そんな傷心のカツに「くらい!くら~い!」(これ、ワンナイの落武者じゃないよね?)と声掛けして煽って、ギリギリ☆的当てゲエム、賭けるのは命とメシ(ゴロベエさん!安いよ!命!)に持ち込んでしまう世渡り上手な芸人侍ゴロベエさん。「大戦の折り培った技を日々の糧に…」とおっしゃってますが、『趣味を職業に』に変えたらいいと思います。いや、ギリギリ好きなのは趣味っつーよりは『嗜好』?『性癖』?どのみちなんかアブないです。(失礼)

【先生!】
キララの決死のダイブに漢の心を感じ(違うダロ)村を助けることに決めたカンベエ様。付き従おうとするカツの字。カンベエに「やめれ」と言われても「先生」と食い下がる。キミの行動はきかんきな柴の仔犬のようです…!(もう、わたしが救いようがない)でも認めてもらえないカツとキク。落ち込むカツに拗ねるキク。君たちいったい何年生だ!いちいちかわいいんだよ!も、黄色い帽子かぶってなさい!!(…)

【ご冗談を】
カンベエとともに戦いたいという理由で仲間に加わるゴロベエさん。カンベエ様のフローラルなナンかは全年齢・性別不問で効果ありのようです。特にハナの効くゴロベエさんにはダイレクトのようです。これで仲間は二人!(ハンカチをかみしめるカツとキク。)そして、ウキョウが横道にそれないようにとアヤマロが放った刺客に対してもギリギリマッチを申し込むゴロさん。現代だったら裏カジノとかで人体ダーツの的になっていそうです。(なんだその話)

次回、スタイリッシュ剣士登場の回!

→第四話感想へ続く

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