侍畑

侍畑

第五話

no5-1

【侍スカウトキャラバン】
何とかゴロベエを入れて二人の侍にはなりましたが、街頭スカウトは難航中。どさくさにまぎれてリキチいじりをするゴロさん。「ほれほれ言ってみろ」とハズい台詞を連呼させます。一体何のプレイですか。(わたしがおかしいのか)でも、ゴロさんは変なイミ抜きにしても裏表のない朴訥なこの青年をとても気に入ってるのだと思います。自分がいろいろある人だから。そして、そんな二人の後ろを「仲いいなぁ」とでもいう風に通り過ぎる米侍。顔みられてはいなかったけど、聞かれてたね!アター。

【そして別動隊】
6人の侍にフラれ落ち込む一行、茶屋にて一休み。そこで薪割り侍の噂を聞きます。ここで、その侍がついでに作ったという爪楊枝をカンベエがさくっと木に指す仕草がありますが、この一連の動きが物を鑑定するような雅な動きで、よくわからんのですが私は萌えました…!一服の時に手袋を脱いでいるコトとか手の甲の入れ墨とかそこらへんも相乗効果に一役。手フェチだったのか、自分。

【ども!】
アジト(?)に戻ったゴロベエは品物のカタに薪割りをするヘイハチを発見。刀を斧の替わりにいい仕事をしているお侍さん。仕事具合からその人となりが伺えるのってすごいことだと思うのですよ。見る側も見られる側も。そんなヘイさん、皆に乞われて三人目の侍に。出会って一番に感極まり手を握りしめるカツシロたん。おいおい、それは巫女さんの役目じゃあるまいか。わたしはうれしいからいいけどさ!(なんだそれ)そして、米に並々ならぬ興味をしめすヘイさん。だめだよ。ヘイさん思い出すと米が喰いたくなってしょうがないよ。玄米からついたばかり(実家が農家)のホカホカツヤツヤの土鍋炊き上げごはん見つめながら『これみたらヘイさん、しっぽ振ってむしゃぶりついてくれるかなぁ』とか考えてるよ。つか、米で餌付けしてみたいと思いをめぐらせてる自分はやはり腐っているのでしょうか。(夜空を見上げつつ)

【永遠の十三才】
薪割り米侍の参入に納得のいかないキクの字、とっておきの家系図をご披露しますがそこに書かれた『菊千代』は十三才。皆に笑われ拗ねるキクですが、わたしは聞いて即行「ああ、そうなんだ!からだのおっきい十三才なんだ!だから!!」と一瞬納得したんだごめんなさい。

【今回の不幸の一番星】
no5-3

次回「鍛冶屋緊縛」!(誰も萌えない)

→第六話感想に続く


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