侍畑

侍畑

第七話

no7-1

【蛍屋へようこそ】
カンベエの古女房を頼って色町へ行く一行。そしてその古女房が用心棒をしている蛍屋。出たー!!古女房のセクシーダンスー!!!とでもいうしかありますまい。たぶん他サイトさんでももう突っ込まれまくっている作画だと思うので…。別にこの作監さんの作風が悪いっていうんじゃなくてSAMURAI7において、だからキツいのだと思います。最初からこの作風の作品だというのであればそれはそれで好きな方がいると思うので。(失礼な書き方になってたらスミマセン)そいえばOVA「里見八犬伝」でも似たよな現象があったような気が。あっちの方が地雷でかかった気がする。知ってる人いるかしら?

【癒しの里へ】
癒しの里を見下ろす一行を見て思ったのは「キクチヨ助けにいかなかったんかい!!」ですた。(気づくの遅い)えと、あの六話の引きから行ってそーなると思ってたのですが。コマチの涙は…?わたしの慟哭は…!?(どうでもいい)そして、ヘイさん「時にキクチヨ殿は?」カツ「あなたも気にされていたのですか?」(そりゃ気にするでしょーが!)それに「そろそろ出番ではないか?」というゴロさん。???なんでそんな楽観しているの?迷子になったくらいの話じゃないのよ?谷底へ真っ逆さまよ!?脚本がうまく六話と繋がっていない感じがしてちょっとがっかり。そして、ピンピンしてカムロ相手にハッスルしているキクたん…。無事…だったのね…。ま、いいか。君が無事なら…。(おいー)

【再会】
ユキノと話し込むシチロージ。過去の栄光や意地を捨てられず暴れた侍にイラつくように「つまらねえ見栄をはりやがって」と言い捨てます。でもユキノさんは男の人が一度目指した世界をそう簡単に捨てられないのを知っています。「自分だって侍のくせに」ユキノさんはいつ出て行ってしまうかもしれない人のそばに5年もいたんですねぇ。「本気にしちまうよ」ってトコに分かっているけど、それでも心の片隅で『もしかしたらこのままで…』という思いが隠せていないところが切ないです。そんな二人のところにデバガメなカンベエさん。空気読んで!先生!

【飲めや喰えや】
「これがワシの古女房だ」とシチを紹介するカンベエ様。案の定ユキノさんのことかと勘違いしているカツの字。古女房がシチさんだと知って微妙に落ち込む表情なのはどうしたことか。奥方様がいて欲しかったの?よくわからねっすヨ~。その後いちいちユキノさんに過剰反応している初々しい姿は見ているこっちが恥ずかしくなるよ!もう!そんなカツの横で幸せそーにご飯を貪るヘイハチさん。これはこれでどうなのか。でもまぁヘイさんだから!こういう人だったらわたし、毎日ご飯作ったげるよ!お釜で炊くよ!?(聞いてない)

no7-3

【そしてさよなら】
カンベエの野伏せりとの戦いへの誘いに二つ返事で快諾するシチさん。やっぱ侍なんじゃないか!「今度こそ死ぬかもしれんぞ」といわれ『今更』というよに微笑むシチさんですが、その後の憂いた表情の下ではユキノさんのことを思っていたのだと思いたいです。ウキョウたち追っ手から逃れる為に式守人の地へと急ぐ一行、ちゃんとお別れもいえないまま船を出すシチロージ。引き止めることをせずに「野伏せりにでもやられちまえばいいんだ」と強がるユキノさんが痛々しくて切ないです。でも、きっと事が終わった後、シチロージが戻れるのってユキノさんの所だけだと思うのです。(他の侍のみんなもなんかカツ以外は戻れる故郷があるように感じない…)待つ身というのはとても辛い立場ではありますが、それでもやっぱりユキノさんには、いつか戻れる場所であって欲しいと思ってしまうのです。

→第八話感想へ続く。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: