侍畑

侍畑

第八話

no-8-1

【あいたー】
癒しの里を抜けて式守人の住む洞窟へと進む一行。それを追うウキョウ一味。(なんかチンピラぽいな)たぶん船頭してたシチさん狙って放たれたのだと思う、ウキョウのボウガンの矢がカツシロウに刺さってしまいます。きっとカンベエ様やゴロさんシチさんヘイさんなら(キクはきっと刺さらない)避けられるだろう攻撃も受けてしまうカツシロウ。痛々しいよぅ。それでも強がって足手まといになりたくないというのは、カツが今精一杯思いつく、目指す侍の姿なのかと思うと切ないですヨ。(武士は喰わねど…とかいいますけどね)そんな強がりいわなくてもよくなくるくらい強くなるですよ!!でも、そんな強がる姿がまた愛しいと思う自分の頭はやはりいつものとおり腐っているのだと思います。アイター。

【式守人の里】
そして、天井からぷらぷらぶら下がる式守人たちがいる奥へ。そこで一行は『ホノカ』に出会います。なんかホノカを見て、キャラが浮いてる気がしたのは自分だけ?なんだろう。この違和感。草ナギ氏が起こしたキャラなのかなぁ?(なんかスッキリしない自分)うむ?そして、ホノカの厚意で家で休ませていたカツに式守人から吹き矢が放たれます。結局はそれが以前、軍で使用されていた抗生物質(この際消費期限とかは気にしない方向で)だと分かりますが、いちいち無防備なカツにわたしはこの回心臓が痛くなる思いですた。はうー。でも名誉の負傷(?)のおかげでやっとこカンベエに5人目の侍として認めてもらえた訳ですけれども。痛みを知らなくてはいっぱしの侍ではないというのをこの回で言いたかったのかな?イタい一発でしたが、ハッキリ「侍」に入れてもらえたのでそういう意味ではスッキリです!がんばれ!

【リキチの葛藤】
式守人は「蓄電灯」と「米」を野伏せりと取引している、ホノカたちはそれを受け入れるしかないと言います。ここで、野伏せりを討つ事に以上な執心を見せるリキチ。自分が女房を野伏せりに渡してしまった事を許せないという思いをホノカたちにぶつけてしまうワケですな。どっちも生きる為に仕方のないことだったとは思いつつ、割り切れないのは当たり前。でも、自分たちにはそれをどうこうできる力はないわけで。でもそこの気持ちを汲んでカンベエは奥さんを取り戻すと約束してあげるんですね。まったく、カンベエ様は優しいんですから。(by古女房)

そして、一手柄立てようと単独行動に走るキクたん…。まったくチミは…。
リキチの心情を汲み取って即実行というのはキクチヨらしくていいのですけれどね。
そりゃコマチに心配されるのムリないです。
でもそこがかわいいんですよね?(カンベエ様に同意を得るように)

次回「漢、三人微妙なトライアングル」(四角関係でもいいんだけど)

→第九話感想へ続く

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