侍畑

侍畑

第十九話

no19-1

【おっさん2人】
とはキクチヨの言。やっぱり自分も女房を助けに行きたいと懇願するリキチに「一人じゃダメダメ!」と乗っかってみるおちゃめさんたち。………スマン。すんごいかわいいとか思った。(感覚おかしい…?)やっぱり、みんな行きたかったのね。おっさまの元に。(やはりおっさまからは何か出ているモノと思われ)あと、ゴロさんの刀をリキチが持ってるのとか私はすごい嬉しいんですが。最初リキチが「どれも同じに見える」って言ってたけど(つか、ソレ、土まんじゅうに差さってたヤツでは…?ゴロさん、何本も持ってたのか?)もし、無意識に手にしてたんだとしたら、それはそれで、何か縁みたいなものを感じて、頑張るリキチの背をゴロさんが押してあげてるような気がして、いいなぁ、と思ってしまうのです。

【ウキョウの出自】
都へ赴くウキョウ。御天主様から四十九番目の御複製だと告げられます。強いお世継ぎを育成するため、下界へ種を蒔いたらしいですが。…蒔いた後はその後の動向は別に監視してなかったんだよね…。じゃなかったからウキョウは下界であんな大変なコトになってないハズ…!!!(小説見た人しか分からない話)まぁ、それもあって、非常に強かに賢く逞しく鍛えられたのかもしれないですけれど。でも、なぁ…。ヘヴィだよね…。

【旅の一行】
灼熱の砂漠で大変なカツ・キク・キラ・コマ。コマチをおんぶしようとして「体が焼けているです」と言われ、あんなハズかしい台詞を返すキクの字…。ダメだ。本気でかわいすぎる…!(悶絶)

【下克上】
お世継ぎに決まり、御天主直々に教育を受けるウキョウ。が、あっさりと下克上。おいー!天主様、無防備にもほどがあるー!ほれ、あの触手みたいなのとかどうしたの!(触手言うな)だから、種は蒔いたままの放置プレイじゃいけないんだよ!ウッキョンがどんなトコでどれだけ揉まれて生きてきたらちゃんと知ってたらもちっと警戒できたと思うデスよ。(まぁ話が長くなってしまうのでアレか…。)でも、このあたりでやっとハッキリラスボスが見えてきたって感じでしたね。したたかウッキョンがどんな動きを見せてくれるのか、カンベエ様がそれにどう相対するのかそれが今後の柱になっていくのですな。

no19-3

次回「おっさまから香り出る何かについて原稿用紙30枚で答えなさい」の回。

→第二十話感想へと続く。

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