侍畑

侍畑

第二十話

no20-1

【囚われの】
虹雅峡での処刑が決まったおっさま。別段焦るでも無く髭なんて弄んでいらっしゃいます。ぷちって抜いて、「フッ」って!「フッ」って!「フッ」って!!!(うるさい)あまりのナチュラルなオヤジぶりに何故か興奮冷めやらぬ自分。これで尻でも掻いてから完璧です。(嬉しいのか私…)最後の頼みとして剣を持っての切腹を希望しますが、ウキョウの指示で却下。そりゃそうだろうて…。でも、嬉しそうにニヤるカンベエ様。敵にとって不足なし、といったとこでしょうか。敵が手強いほど燃えるってか?侍の業ですかねぇ。そして、やはり突っ込まねばなりますまい。あの艶態(←造語)の数々を!!プリケツとか、白フンとか、水しぶきとか、刀傷とか!!!!このシーンを考えたお人(演出の人?)に金一封送りたい気持ちでいっぱいです。御馳走様でした!!(合掌)

【先走り】
カンベエを追って虹雅峡へ着いたカツ・キク・キラ・コマ。早速、カンベエが御勅使殺害の下手人として処刑される事を知ってしまいます。ここで、開口一番「失敗したのだ」と言い放つカツシロウ。おおおおいイイイイ!!あんたが先生信じなくてどーすンのー!!あの勝つ為なら何でもする(ex:ゴールデンボールクロー)カンベエ様が何の策も無く捕まってるって、なんで思っちゃうのかな!?このあたりからカツシロウがなんと言いますか、師との道を違えようとする気配が本格的にぷんぷんと…。キミがカンベエ様を見初めた(?)時だって、偽名名乗って押し込みを斬ったでしょうに。それで、あの時はそれすらも感服したって言ってたのに。そのあたりも全て含めてカンベエ様を師と仰いだのではなかったのかい?そんな疑問符が私の頭の中をぐるぐるでした。ああ、見てるの本当にツラいですよ…。

【仕組み】
カツシロウの独断で都へと乗り込む一行。犠牲となった式杜人、御愁傷様です。でも、ちょっと顔見たいとか思った。ゴメン。ここでもキクの字の無邪気さが爆発です。あ…アンタ…、いろいろハミでちゃってるよ…。もう、どっから突っ込んだらいいのやら。ま、キクらしいの一言で許せてしまうから不思議です。アイドルだしね!(←いつのまに…)でも乗り込んだ先で米俵が山積みになってるのを見て激昂します。確かにね、農民への無体ぶりを思えばそれは分かるんですけどね。でも米に当たってもしょうがないよ…。ってか、もっとお米、大事にしないとダメだよぅと思いました。ヘイさん見てたら悲しむぞ!(そっちかい)

【処刑台にて】
んで、またまたおっさまが大変なコトに。誘ってどうする!誘って!そりゃ、処刑人もハァハァしますよ!!(幻聴?)

そして、次回、おっさまが大暴れな回。

→第二十一話感想へ続く

タイトル画全体
あ、↑クリックでタイトル画全体絵に飛びます。折角描いたのでアプ。
…勇気の出なかったわたしを許して…。(白フンとか、うなじとか…?)

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