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昨日、株式会社イヌイ 柿沢直樹さんの講演を聴きに行きました。「パティスリー ポタジエ」の柿沢さんのだんなさんと書いたほうが分かりやすいかも。
私は、不覚にもつい先日柿沢さんのお名前を知ったばかりでしたので、あまり予備知識も無くお話を聞きました。

野菜食レストランからベジスイーツのお店に至った経緯や商品作りに対する考え方など、非常に興味深く、1時間半があっという間に過ぎてしました。
話の中で特に心に残ったのが「商品にストーリー性」を持たせるということでした。
似たようなことを、当社とお付き合いのある違う方からも聞いたことがあります。
サンショクで一番売れているのが 「鬼まん」 です。今のようになるまでにはいろいろな試行錯誤があったと聞いています。
サンショクの鬼まんの生地の特徴の 「花が咲いて (サンショクでは生地表面のきれいな「割れ」をこういいます。) フワフワ」 な感じを出すのに、かなり失敗したそうです。
しかしある人の言った「一言」がきっかけで一気にうまくいくようになりました!
その一言とは!
・・・内緒です。
でもサンショクのロングセラーにも、それなりのストーリーがあります。
このストーリーがうまく表現できるようになりたいですね。
羽田空港お土産ランク 3位の 「東京こまつなバウム」 です。
このお話も興味深かったです。 東京のお土産には東京の特産物を! の話には納得。
「東京ば○な」には東京のバナナは使ってませんもんね!