Polymnia

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なはなは 回顧録


神田寿樹ー神田美里(父母)
神田春河(18)・神田千秋(13)

なおいとこには神田洋二(春坂出演)がいる。
春河と年齢が変わらないことからか仲が良い。

ここですべての岡本作品の時代背景を説明する。
1967年 ファンタスマゴリア→現役は俊秋
1978年~1987年 秋の坂道シリーズ→現役は寿樹(なお寿樹活動は1987年の15歳の日から)
2006年 冬を歩こう
2015年 春坂・なはなは・スコール

なお、神様代理人の力は男性は36歳、女性は24歳で消える。
覚醒は自我の確立と同時。大体落ち着く10歳ごろから。
神田俊秋、ファンタスマゴリアの時30歳。寿樹はこの時生まれていない。
神田家はなるべく一族内で結婚するが特例は認められる。
神田家以外にも大神家もこのような力が使える。

神田・大神家が使える特殊能力一覧
(なお、上に行くほどランクが高く、精神的体力の消耗が激しくなる)

黄泉具現化
→しんでしまった人を生き返らせる。大体2日生き返らせることができる。
未来変換
→過去に戻り、現在、未来を変える。このときに自分の存在を知られると戻れなくなる。
夢魔
→人の夢を干渉する。これで人のトラウマなどを知ることができる。
黄泉交渉
→これは死んだ人を夢魔にする。一夜だけ夢の中で共に過ごすことができる。
雨乞晴天
→これは物を降らすことができる。雨雪雷、それとタライなどもお手のものである。
 ちなみに降っているものをやませることもできる。
催眠
→遠くの人にも有効。しかし、ここに来るようになど、無意識で行えることしか操ることができない。
思考読破
→これは相手の考えていることが読める。しかし乱発すると人を信じれなくなる禁断症状が出るのでおすすめはされない。

春河はまだ経験が少ないので黄泉交渉までしか使えない。
黄泉具現化か未来変換はどちらか片方しか使えない。
どちらを使えるかは夢で告げられることになる。
ちなみに俊秋は黄泉具現化、寿樹は未来変換であった。

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