Polymnia

Polymnia

異世界日誌 後書き




この話は「はてしない物語」という小説から着想を敷き(というよりアイディアを完全にパクっている)、自分なりに人付き合いの大事さに重きを置いて書いてみました。
主な登場人物のルイとアークレイトとビショップを例に挙げると、ルイは異世界での自分の特異な立場をアピールして他人の気を引こうとしますし、ビショップは必要以上のお世辞を用いて、自分の立場を確保しようとします。それらに対してアークレイトは常に友人のことを考え、その人がどんなに堕落していっても最後の最後まで見捨てたりしませんでした。


とまぁ、演劇用の脚本には全く向いていませんが、この話にこめたメッセージの量は個人的には、けっこう多いと思い込んでいます。(小説をパクっているのでもしかしたら僕も気づいていないような教訓が紛れ込んでいるかもしれません。)




以上、お付き合い頂いてありがとうございました。

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