be a lotus-eater or... a lubricate-er!

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そして思いおこせば・・・☆

すばらしい夜であった。それは、愛する読者諸君よ、まさにわれらが青春の日にのみありうるような夜であった。いちめんに星をちりばめた、明るい星空は、それを振り仰ぐと思わず自分の胸にこんな疑問を投げかけずにはいられないほどだった-こんな美しい空の下に、さまざまな怒りっぽい人や、気まぐれな人間がはたして住んでいられるものだろうか?これもやはり、愛する読者諸君よ、幼稚な、きわめて幼稚な疑問である。しかし私は神が諸君の胸にこうした疑問をよりしばしば喚起することを希望する!……。気まぐれな人間や、さまざまな怒りっぽい紳士連のことを口にだすとなると、私はこの日1日の自分の品行方正な行状のことも思い出さないわけにはいかない。朝早くから、なにか奇妙なわびしさが、私を苦しめはじめたのである。まったく藪から棒に、この孤独な私をみんなが見棄てようとしている、みんなが私から離れようとしているというような気がしはじめたのだ。・・・
・・・なにしろ私はこれでももう八年もペテルブルクに住んでいながら、ほとんど一人の知人をつくる才覚もなかった男なのだから。しかし知人なんかこの私になんの必要があるのだ?それでなくとも私はペテルブルクじゅうの人間をよく知っている。

-白夜-“ドストエフスキー”



これはドストエフスキーのかなーり短編の、
白夜っていう本の出だし。
なんか通じるところを感じてしまった私です。
暗いって?
知ってます。
これでも結構人目は気にしてるんだから。
でもねー、この男と、自分は明らかに違うんです。
この人は基本的に、悲観的で、かなりのロマンティスト。
あたしは、楽観的でちょぴっと
ロマンティックなところもありきの、
リアリストです。

だからって、まったく違うわけじゃないんだな。
だからなんか思うところがあったわけで・・・
ま、これからいろいろ暴露していきますって☆
誰も聞いてない?
まあいから。
そんなの自己満足でいいの☆

まず、手始めに・・・

生まれてこのかた、誰かに認められたって
感じたことが一度もない。
っていうのは、まあ、言葉どおりで・・・
とりあえず、すべての人間関係において(いや、同姓)、
いい思い出がない。
というか、よくよく仲間はずれに
されること多かったからね。

こっちは信じてたり、頼ってたりするのに、
結構子供ってやっぱり残酷みたいで、
そういうこっちの気持ちを分かってないみたいなんだな。

だから、ちょっとでも“遊び”のつもりで軽く
“シカトごっこ”されて、かなり信用度減った。
というか、ほぼゼロです。あなたたち。。。
誰?って、あたしの小、中学校の
同級生にでも聞いてください。
最悪な人格の持ち主たちだから☆

小さい頃から(約4歳)よくいじめっぽいことの
対象にはされてきたけど、あれは別に“友達”って
感じじゃなかったからね・・・
でも、“友達”に同じことされると、
ダメージが違うのよ!

人間不信になってやろうかと思ったんだから!
でもやめました。
彼らに負けるのはイヤだったので。。。
絶対見下してやる(笑
って、覚悟したので、いまさらやめれません。
この生き方。

そういうところは強いかも、って思うけど、
たまに見せつけられる本当の自分。

それは、まあ、児童期のトラウマみたいなもんで、
そう簡単には消えてくれないし、変わってもくれない。
面倒なのよ、だから女って。

ディテールをちょこっと・・・
これはもうね、異常、ってほど人にも自分にも厳しい。

妥当、とかいうのじゃ許せない。
真面目に考えろ、って思っちゃうね。
本気じゃないならどっか行っちゃって☆
てなかんじに。

友情だけじゃなく、すべての人間関係において、
正しい定義が必要。

“友達”なのか、“知り合い”なのか、

そういうことにはこだわる。

そうやって相手を選んで付き合ってく。

もう傷つきたくないからね。
これはしょうがないっしょ。
誰でもあることだよ。経験ある人は☆

でもたまにそんな自分がかわいそうにもなる。
ナルシストじゃないけどね・・・
って、ある意味そうなんだろうけど、
本気で相手にされないと悔しいし、
悲しいし、生きていたくなくなる。
っていう、思い出があるために、
こっちからは本気で相手しない。
相手が本気になるのを待つ。
恋でもそうなのか・・・まあいいや。

で、相手に最初に“友達”って認められないと、
こっちは常に構えた状態。
絶対信用しない。
っていうか、出来ないんでー無理なんですよー

まあ、甘えがあるのは確かなのかな。
失敗しないようにだけ生きる。

信じたいから信じるんじゃなくて、
信じたいなら先に自分を信じさせる。


・・・なんか営業テクみたいだし・・・
そんなこんなで、天邪鬼なあたしは、
元気にカリフォルニアの太陽の下、
明るく楽しく(親の金を食い潰しつつ)
お勉強に励んでおります☆

励んでる、って、頑張ってるって意味じゃないんで・・・
ごめんね家の両親!!!



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