SaIl fOr.。.

――6――

やり残したことが無い人生っていうのがヤだな、俺は。
BUMP OF CHICKEN 直井由文



うちのボーカル、カッコイィだろ!!
(ライブ中、藤クンが何度かトチっちゃった時に言った言葉。
藤クンは泣きそうになったらしいです。)
BUMP OF CHICKEN 直井由文



この、腐るほどある音楽の中で
僕らの曲を選べたことに自信を持ってほしいな。
それが1番嬉しい。
BUMP OF CHICKEN 藤原基央



ありがとうじゃ足りないけど、ありがとうしか無い。
悔しい。
BUMP OF CHICKEN 藤原基央



(作詞・作曲・ボーカルをこなせる藤クンに、他のメンバーが、)
「お前は、俺らがいなくても1人でやっていけるんじゃないか?」
(すると藤クンはポロポロ涙をこぼしながら、)
『俺はお前らが居ないと駄目なんだよ!!
4人でBUMP OF CHICKENだろ?
仲間はずれにするなよ。』
BUMP OF CHICKEN



長年連れ添ったカップルが結婚とかってあるじゃないですか、
お互い空気のようになってきて、
お互いのことも理解しててすごい、いい感じですみたいなね。
それって超つまんねぇと思うんですよね。
お互い空気かよって。
空気の大事さなんてなくなんないとわかんないんですよ。笑
溺れて初めて空気の旨さって感じるんですよ。
なくなんないとわかんない大事さ。
相手のことをそんなものにしてしまったのかって思ってしまう。
ヤですね、僕。
BUMP OF CHICKEN 藤原基央



人と繋がんないと
俺は生きているカタチがわかんないです。
BUMP OF CHICKEN 藤原基央



いかなる世界が広がっていても
望んだ世界だと頷きたい。
BUMP OF CHICKEN 藤原基央



絶対に誰かと肩がぶつかる。
生きるってそういうことだと思う。
“ゴメンね”って言うしかないんです。
“ゴメンね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ”って。
“お互い痛いわけだしさぁ”っていうね。
そういうのをお互いが感じるんだと思います。
そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。
確実に自分も存在しているし、その人も存在しているから。
肩がぶつかるよりも、抱き合えたら一番嬉しいんですけど。
BUMP OF CHICKEN 藤原基央



jupiterって“木星”の他にも“雨の神様”って意味があるらしくて、
俺はそれがいいなと思って。
晴れじゃなくって雨ってのが。
じゃあ俺はみんなを濡らしてやろうと。
俺らは『泣いてもいいよ』ってバンドなんだから。
BUMP OF CHICKEN 藤原基央



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