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明日はキャンプなのでトド氏は準備に余念がない。仕事もそこそこに、思いつくままにバタバタと走り回っている。私は、この、何かの前の日あたりが落ち着かなくてキライ。そわそわと浮き足立っていていつもと同じような気持ちでいられないのがイヤです。「いつも」の延長線上に「何か」がポトリと置いてある感じが大事。落ち着かない人を見ているとあるいはわくわくうきうきの人のそばにいるとつい心持ち巻き込まれてしまって結局、行くまでにすっかり疲れ果ててしまう。あれこれと思い巡らしてしまって、いけない。それで何回もそんな経験をしつつ今は、自分だけ、周りからちょん切って「いつも」の中に置いとく。「いつもの流れ」に身を置いたまま慌しいトド氏が走り回るのを静かな気持ちで横目で見ている。(あるいは静かな気持ちをキープする努力をしつつ見てる)なるべく、巻き込まれないようになるべく、普段通りの自分のまま、トド氏と接する。トド氏が夜の会合に出て行くとうちには、子供たちと私だけ。子供たちは、昼間のうちに自分たちの準備を粗方終えているのであとは大人の分の着替えの準備や、食事や、飲みごとや、諸々の準備。また慌しさに疲れるのがイヤなので早々とビールを飲み、リラックスした状態でぼちぼちと用意しようと思っているのについ「・・・ガムテ」「・・・虫除け」「・・・キッチンタオル」「・・・塩コショウ」「・・・サランラップ」「・・・ティッシュ」などと思いつくままにふらり、ふらふらり・・と部屋中をさ迷い歩いている。いけないな・・と思いながら、つらつらと頭に浮かぶあれこれに振り回されている。あぁ・・・いけない。 疲れる。 どうしよう。明日は明日の風が吹くのだ。明日しよう。 明日。私たちはお昼まで仕事なので子供たちだけ、先に連れてってもらう予定。私はトド氏の帰りを待って(それまでにまた準備) 遅れて出発。明日でいい。明日で。それでも頭の中で「ほかには?」「あれは?」「これは?」が渦巻いている。疲れる。まったく困ったものです。明日のキャンプ。絶対に 忘れてはならないのはビールだけ。
2009.07.31
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どうしても今日が「金曜日」の感覚になってしまっていてトド氏が「土曜日にね・・」と言うとすぐに「うん、明日がどうしたの・・?」みたいに答えてしまうという一日でした。困ったものだ。そんな日が、ときどき、あります。・・・今日は・・・木曜日ですよね?(疑)仕事が終わって散髪に行く、というトド氏に便乗してイオンに家族でついていき散髪を待つ間、フードコートで夕食。それぞれに好きなものを頼んで。私はサイコロステーキをつまみにビール。おいしい。アンダンテさんのブログに触発されてYOUTUBE で山下達郎三昧していたら寝床から息子が「ぼく、スリラー聴きたい」というのでほとんど夢の世界に足を踏み入れてる息子のために一回だけスリラーをかけてあげたがもう前奏がすんだあたりで、しっかりあっちの世界に行ってしまってた。また達郎さんの世界へ舞い戻り「僕の中の少年」「蒼氓」「スパークル」「さよなら夏の日」などを聴き続ける。あの中に、確かにあった、あの日々を思い出しつつ。夢といえば、今朝、また独りよがりな、いい夢を見た・・気がする。田村正和風の相手が住んでいる86階(!)までエレベーターで昇る夢。一度昇って、確かに会ってるんだけど、もう一度会うために色々とほかの事をしてるうちにほかの事に没頭してしまい、気づいてもう一度会いに行こうとするところで目が覚めた。とても深く、温かく、大きな心で包み込まれるように愛されてるという感覚が残る、すごくいい感じの夢だったのに最後は、成就せず・・・みたいな、物寂しさが残る夢。もう一度プリーズ!と二度寝してみたけど、やっぱりダメだった。田村正和が好き・・・というよりはあの寡黙なエスコートぶりが似てた、という感じ。再び、夢といえばついこないだは、時々夢に見る住処と、そこでシェアしてる住人が出てきた。ルームメイトは男性なんだけど、恋仲ではなくてときどき夢の中でその住居と、ルームメイトは出てくるんだけど(と夢の中で思ってる)そのルームメイトである男性の部屋が綺麗に片付けられていて「えっ、引っ越しちゃうの?」とびっくりして聞くと「いや、違うよ」と笑ってる。その笑顔を見て、心底安心する、という夢。繰り返し見る、夢のシチュエーションというのがいくつかあるけれどそのうちの一つがそのルームメイト込みの、その住居。あとは思い出せないんだけど、そのシチュエーションの夢を見ると「あぁまたここだな」となんとなく安心しているフシがある。他にもいくつかあるんだけど、今は思い出せない。実際、その夢の中に入ると、「あぁここか」と確かに思うあそこやあそこ。夢の世界にずっといられたらいいのに、と思う朝も少なくない。息子はすっかり眠り込んでいます。どんな夢を見てるのか。。。最近、また一緒に寝てるのだけど起きてすぐに「・・・ぼく、おっかぁのこと、何度か蹴らなかった?」と心配そうに聞くことがある。・・・・・一体、どんな夢を見ているのだか・・・・(笑)
2009.07.30
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「遠い太鼓」を読んでいる。春樹さんに入っていった出発点。ここが出発点って、珍しいと思う。息子が夏風邪を引いている。鼻水と、咳。 熱はなし。ピンクのマスクをして、ティッシュが手離せない。週末のキャンプまでに、治るといいけど。スタッフが一人辞めた。止むを得なかった。と思いつつどうにかできなかったか。とも思う。でも結局行き着くところは同じだったかも、とも。娘がクロスワードにはまっている。ずっと解いてるとヒントにも、個性というか、良し悪しというかいいヒントと、ピントはずれなヒントとがあるなぁと思う。息子がヘバってるので気の毒になって、よしよしなんてしていると「疲れた~・・・・バッティングセンターに行けば治ると思う」などと言うので、みんなで笑う。2割に落ちたムネリンのバッティングをケナしてるので「アンタがバッティングセンターで一体何割打ててると思うの。0.2割にもならんやろ」と突っ込んで落とす。夏風邪だからといっていい気になってもらっては困る。
2009.07.28
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ドラム雨が降った日(土嚢を積んだ日)真っ先に心配の電話をかけてきてくれたのはいつもお肉を送ってくれる「神戸のおばちゃん」だった。トド氏の知人からはメールの嵐。あとは静かなものだった。・・・おかしい。水害といって真っ先に駆けつける(というか騒ぎ出しそうな)あの家族はどうしたんだ、一体。テレビのニュース、見てないのか???翌朝、いつもののんびりした調子でツンちゃん(母)がやっと電話してきた。「なんか、福岡すごいなぁ・・・」 心配してるというよりは、世間話に近い感じ。ついでのように「あんたんとこは大丈夫か・・?」色々あったことを、言おうと思ってた熱意のようなものをこの呑気な間が急速に冷やしていったので「こっちは大丈夫よ」とだけ伝える。その後、姉からメール。姉は事情がわかってた。ただニュースが届くのが遅かっただけだ。「そこは土地が低いし、雨溜まるって言ってたし、前は川やからな」大丈夫。かくかくしかじかだけど大丈夫だ、と伝える。二日遅れで甥っ子からもメール。「遅すぎ~!」と突っ込んだら「えっ、知らなかった・・」なんて可愛い調子。さて。もう世間では雨も上がり、こないだのことなんてうそみたいな生活がすでに始まってる。もちろん、ニュースをみればがけ崩れがあったりだとか行方不明の人がまだ見つからないとか、まだ続いてる。でもごく日常的には、ここらへんに限って言えば、もうほぼ通常運転。と、そこに、電話です。「おぃ~っす」兄です。「福岡、大変やなぁ・・・すごいことになってるなぁ。そっち大丈夫かぁ」「・・・すごいことはもう数日前に終わったけど(笑)」「えっ・・・やっぱ凄かったんか・・」「めっちゃ遅すぎるで。神戸のおばちゃんなんか当日に電話くれたで」「あ・・そうか、イヤあそこは阪神大震災で怖い目におぉとるからな敏感・・」「うちも、水害でバッチシ家やられたやん」「う・・ま、そりゃそやけどな(もごもごもご)」いじめるのも楽しいけどもうコレくらいにしてあげました。「さすがやな。さすがお兄ちゃんやな」「そやろ。さすが俺。トリを飾るのはやっぱり俺やったんや。 まぁ・・ほら、大変なことになってたら連絡くるやろ。 連絡ないのは、大丈夫な印やなぁ~、なんてな♪」(それは電話が通じてればね・・・と心の中でつぶやくアタシ)開き直り終わって、満足げに電話を切る兄。やれやれ。
2009.07.28
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バケツ雨ならぬ、ドラム(缶)雨が降りました。なんの気なしに、学校まで息子を迎えに行った私ですが強風と、捻りあげるように舞い降る雨に傘を差していても、濡れないのは頭頂部だけ、という状態。学校は、川。川の中をざぶざぶざぶ・・・とお迎えに。だんだん不貞腐れたような気持ちで家路につ・・・・つこうと思ったら今度は冠水で、道路の車の流れがストップ・・・・・・。帰る方向のバスは待っても来ません。携帯に入れてたタクシー屋さんに電話をして駅の駐車場にとめてある車までなんとかたどり着くことができました。水たまりの中を半ば泳ぐように運転。ワイパーを最大限に早く動かしても前が見えないくらい。こわいよーこわいよーと呟きつつ、冷えた体を息子と半分このカフェオレで温めつつ。20分の距離を1時間半かけてたどり着きました。家に帰ったら、さらにびっくり。すぐ近くの交差点が、急な雨で大きな水溜りになることはよくあるのですがその水溜りがどんどん拡大して職場の入り口の自動ドアのところにまで来てたらしい。トド氏はその対応に追われつつ、私たちの方も心配で・・という時間をすごしていました。お義父さんたちが、急遽土嚢を持って駆けつけてくれ水も床上にまでは上がってこなかったので、あとは雨雲が一刻も早く行過ぎるのを待つだけ。それからさらにまた水溜りの国道に取って返し書類を届けに車を走らせたりしたので気がつけば、5時間くらい、車に乗りっぱなし・・・。どっと疲れて家に帰り、カップめんを食べて、飲んで、寝ました。疲れました。
2009.07.24
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息子が、今日から二泊三日でいない。静かな我が家。日食も見れたし、言うことなし。でやっと借りっぱなしの「めがね」を観た。じっと見た。ずっと見てた。自転車のシーンも見た。カキ氷のシーンも見た。海辺のシーンも見たし、釣りのシーンも見た。ただただ、見てた。なのにいけない。エンディングの大貫妙子がいけないと思う。それまで内包してた何かがそれまで踏みとどまってた何かをツン、と突いた。と、思った瞬間、号泣だ。誤解しないでいただきたいのは号泣するような映画では決してない、ということだ。淡々と進み、淡々と終わるのだ。それだけは、断じて、間違いない。で。号泣だ。これは絶対に、ラストの大貫妙子がいけないと思う。とにかく、号泣でティッシュをつかみ、すするすする。そういうわけで私は、こないだ切ったばかりの髪をもう一度すっぱりと切りなおそうかな、なんて思う始末。とりあえず、南の島に旅立とうかな、と夢見る始末。そうして、やはり。海辺で飲むビールは最高だろ? と誰にともなく呟く始末。めがね。めがね。いろめがね。めがね。めがね。さいごは、赤いめがね。また観よう。めがね。
2009.07.22
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人の、見たり聞いたり話したりする事柄はその人自身だけの、見たり聞いたり話したりする事柄なのでいくらありったけの想像力をかき集めても実際100%同じ形や温度や色やニュアンスで再現することはできないと思う。ということを踏まえて、話を聞かないといけない、という場面がある。話半分にして聞く、というか。一方的に聞いても、片手落ちなので、と思い両方から聞くと、案外がっくりくることがある。双方の、勘違い加減とか、ご都合主義的な見解というか問題視されてることの意外な重みのなさとか・・・。相談をもちかけられても、それぞれに知り合いだったりするとどっちの肩も持ちかねるしそもそも自分自身が「そんなの大して変わらねぇんじゃ・・」などと思ってしまったときにはどちらの側につくこともできずにふ~らふ~らとさまよい続けることになったりなんかして。。。あぁ・・・もう・・・ほんと、そんなのどうだっていいじゃんかよ。することは他にもあるじゃんか。考えなきゃいけねぇことは他にも山ほどあるじゃんかよぅ・・・。と、グチグチ愚痴ったりしたくなるのだ。ほんとの話。と。そういうわけで今夜もビールがないのをいいことに(?)ハイボールなどをガブガブと飲みながら我を忘れるまで飲み続けるぞベイビーな夜が更けていくので参ります・・・・。
2009.07.21
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娘の親友が泊まりに来ていました。何回も一緒に遊んだり山登りしたりプールに行ったりと、一番の仲良しさんです。私たち家族も、最初の頃の緊張感(人見知り体質?なので)は徐々に薄れてきてもう最近では彼女の存在にすっかり慣れてきました。今回など、一応、片付けたりはしましたが彼女がいるからといって特に気を遣うこともなく特別なことをせず、いつもどおりの私たち、いつもどおりの暮らしぶり。それが今回一番嬉しかったことかもしれません。今日は朝からスペワ(スペースワールド)に行きずっと作ろう作ろうと言いつつ作ってなかった年間パスポートを家族分作りスペワ内のプールへ直行。もう一人の友達家族と合流して、プール三昧。お昼を食べたら、コースター三昧。雨もパラつきましたが、水着だったので気にせず遊び乗り物に乗る頃には晴れてきてラッキーな空模様でした。年間パスポートは、2回行けば元が取れるのと夏休み中開いてるプールにいつでもタダで入れるので最近、結構作る人が増えてきました。遊びに行く場所を思いつかないときにもひょいと行けるし何かと便利です。昔は3回か、4回、行かないと元が取れなかったらしくなかなか作る人が増えませんでした。去年から出来た夏限定のプールがいいきっかけになったみたい。もうこれといって目玉のアトラクションもあるようでないのですが身近な遊び場として、地元のリピーターもそこそこいるんじゃないかな。修学旅行生もちょこちょこ来てるようだし。でも一時期のあの勢いはほとんどありません。とても・・・地味な感じですね。いい具合に寂れてるとも言う。。。このまま、潰れない程度に、ほそぼそとやっていってほしいです。
2009.07.20
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近所で花火大会があるというので仕事を終えてすぐに子供らを連れて行きました。近所といってもバスで30分ほどのところ。電車で行こうと駅に向かってたら反対側から花火大会の臨時バスらしきものがツーッと走ってきた。アレ?っと思い、一か八かで走って戻って乗ったらビンゴ!始発に近いバス停だったのでゆっくりと座れました。意外と少ないねぇ・・まだ早いから? なんてのんびり構えてたら会場に着くころにはバスはぎゅぅぎゅぅのおしくら饅頭状態。実はとてもラッキーだったのでした。出店はびっくりするほど混んでいて買うのに行列が出来ていました。とりあえず、花火が見やすそうなところに陣取ってから並ばなくてもいい店を探して食べ物・飲み物を手に入れます。アメリカンドッグと、イカ焼きと、ビールとジュース。歩行者天国になっているアスファルトにそのまま座り込んで見ました。何度も来たことがある花火なのに今回は場所がよかったので、もう迫力満点!大きな花火は真上から降って来るような。長い時間上を向いて歓声を上げ続けていたので首が痛くなりました。本当に見事です。息子は「すっ、すげ・・すげくねぇ? この(火薬の)匂いもいい!」と大喜び。私も今まであちこちで見た花火の中で今回は一番、と思いました。規模は4000発ほどなのですが、見ごたえがありました。プログラム?というか構成がとてもよかった。少ないながらも、変わり種がいっぱいで。花火以外で、私の印象に残ったのは横にすわってらしたおばあちゃん。とても感じのいい方で、お孫さんを膝に抱きかかえながら今回の花火大会について、押し付けがましくなく色々と教えてくださる。途中で、前にやはり地べたに座ってる浴衣の(イケイケの)女の子たちに「氷の水が溶けてそちらに流れて行ってるから、浴衣が濡れるわよ」と声をかけてあげてましたが、女の子たち、そんなの聞いちゃいません。しばらく待って、それでも気づかないのでおばあちゃん、黙って立ち上がり、流れの先頭にティッシュを3組ほど置いてあげていました。 何をされてても、自身をわきまえてらっしゃる、という印象でした。息子は大きな大きな花火が上がったあとに降ってきた大きな紙の切れ端を拾いに行って、大事そうにかばんに入れて持って帰っていました。12,3センチ四方ほどの茶色い紙の切れ端で「火薬の匂いがする・・・・ほんのりまだあったかい・・」などとご満悦。帰りのバスはもう、混んでるなんてもんじゃなかったので途中までトコトコと歩いて、タクシーを拾って帰りました。大変な人ごみで、暑くて、びっしょりと汗をかきましたが花火でスカッとして、気持ちのいい夜でした。
2009.07.17
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昨日で、ビールを断ってから3日たちました。ちょっと一日休肝日、と思って一日目。どうせならもう少し休ませようか、と二日目。ここまできたら行けるところまで、と三日目です。なんだかまとめて有給休暇とってるみたいで面白くなってきました。肝臓くん、回復したかしら。ビールを飲まなくなったらきっと、体がすっきりするだろうと期待してたのに不思議なことになぜかビールを飲まなくなってから体調がどんどん崩れていきました。・・・・・アタシの血はビールで出来てたのか?(<川島な○み様)体質改善中の、一時的な崩れなのでしょうか。もうあまり気にせず、過ごしてはいますが。足のむくみは少しずつとれてきました。ヒヤッとするところをよく見たら(右太もも)血管が切れてたようで、内出血というか、血管が赤く透けてみえていました。昨日は夕方、ドカーン!!!と驚くほどの強烈な疲労感が突然襲ってきて自分でもびっくり。晩御飯を必死で食べてのんびりしていたら、治りましたが。さて、今日はどうしようか、と思案中。せっかくの週末だけど明日でもいいような気がする。そういえば、これから8月のお盆までの週末(というか日曜日)に全部予定が入ってしまった。そのことにふと思い至ったとき、私は途端にブルーになった。。。空いてる、自由になる日曜日が一つもない・・・・悲しい。本を持って、どこかにぶらりとトンズラしたい。浜辺でビールを飲みながら、本を読み、時々海を眺める。疲れたら、うとうととうたた寝。お腹が空いたら海辺のカフェでランチだ。そのときは白ワインを頼もう。 おいしいシーフードと一緒に。などと夢を膨らませていく。どんどん本題からずれてくので、ここらで終わり。
2009.07.17
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日記を書く。どんどん書く。黙々と書く。今朝もエアロバイクをこぐ。と、偉そうに書いてても、たったの20分。今日は汗もほとんどかかなかった。同じようにこいでても、どっさりと汗をかく日とかかない日とある。のんびり旅日記など読んでたせいか。昨日も、休刊日に出来て私は嬉しかった。目覚めも違うだろう・・・と期待してたらそうでもなかった。かえって寝苦しく、目覚ましが鳴るだいぶ前からう~んう~んと唸るようなキモチで布団の中にいた。目覚ましがなって、ホッとした。暑かったのか、苦しい夢でも見たのか・・・。できれば、もう一日、休肝日を延ばしたい。出来るだろうか。昨夜のメニューは、うな丼(ちょっとうなぎが少なかった)とじゃが・にん・たまの味噌汁と、冷奴。トド氏は、空腹を満たすため、これに冷やし中華こんにゃく(モヤシ・水菜入り)を追加。うな丼に、千切りの青じそを散らすと夏らしくておいしい。大人は、わさびも追加。 あっさりとイケます。夜、寝る前、ふと思い立ちずっと前にインポートマートで買ったスリランカの紅茶をいれた。いつもコーヒー派なんだけど、ときどき紅茶の波が襲ってくる。香りは思ったほどたたないが、まろやかで飲みやすい味だった。大き目のマグカップになみなみと注ぎ、ちびちびと飲んだ。そして、今朝も、同じカップで飲んでいる。コーヒーは体を冷やすが、紅茶は温める方(と昔漢方の先生に教えていただいた)最近、膝から下に出てるむくみや、様々な体調不良、治らないかな。今朝もまだ、右太もものヒヤッと感はそのまま。例えるなら、シップを貼ったときの、効いてる感じ。今日は、生協から荷物が届く日。相変わらず、何を注文したのか、さっぱり覚えていない。何が届くか、とても楽しみ。それを見て、また今夜のメニューが決まる。
2009.07.16
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息子が学校で下級生とぶつかり下級生の肩が息子の腕に強く当たったようで少し腫れた腕に湿布をして帰ってきた。「保健の先生が折れてるかも・・って言ってた」と言う。えっ? 折れてるかも?動かしたときの痛みと、腫れと、強く握れない。迷った末、閉まる間際の病院へ滑り込み。レントゲンの結果、骨に異常なし。筋肉(スジ?)を傷めていてある特定の方向へ引っ張られると痛みが走るらしい。治療は・・・湿布のみ(笑)まぁ何事もなくてよかったです。「痛いって、泣き喚いてるわけでもないのに 慌てて連れてくようなアレでもなかったかな」とつぶやく私にトド氏が「いや、アイツは泣かんよ、折れてても」と言う。・・・・どういう意味だ?待合室で、最後の患者として待つ間マンガばかり読んでて、ちっとも相手してくれない息子に腹が立ち痛がってる腕の方をペシッッッと叩いたことは、病院の先生には秘密です。
2009.07.15
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午前中、テレビで海外ドラマ「フレンズ」が放送されているのを見つけて、思わず食い入るように見つめる。懐かしい・・・。あまりにも懐かしくて、仕事を忘れて30分間。ヒマだったのか、トド氏も一緒に見ていた。いいなぁ・・・このノリと軽い笑い。 ややこしいこと考えずにフッ・・・と鼻で笑えるところが好き。主人公6人がそれぞれに愛おしい。朝はエアロバイクを続けているが、夜は挫折中。気力がダメ。家事を済ませてからバイクにまたがろうという気になれない。でも、それはそれとして、朝はコツコツとやってます。相変わらず、本を読みながら。のんびりしたエッセイなんかが向いている。ストーリーを追っていく必要のないものが。右足の小指の爪がいつのまにか割れていてぷらんぷらんとぶら下がっていた。痛いなぁと思ったら、もうほとんど剥がれかけていて迷った末に、小さな爪切りバサミでチョキンと切りました。もう長いこと経ってたみたいで、内側にちゃんと新しい柔らかな爪が生まれたての赤ちゃんのそれみたいに出来ていた。切った爪は小さくも厚く硬くて、このうす柔らかいこれがコレになるの?と不思議。ここ最近、右の太ももの中ほどに水をかけられてるような冷たい感覚がある。痛くもかゆくもないのだが、時々ヒヤッとするのです。なんでしょうか、これ。一番最初に気づいたときは本当に水がそこに垂れてると思って、上や周りを見回したほど。左手の小指と薬指の痺れはそういえば、なくなってる。最近、へんなことに悩まされるなぁ。悩まされる、というほど悩んでもいないのだけど言うと、トド氏がいちいち不気味がるので腹が立つ。いたわりよりも、気味悪がって、変人扱い。昨日は、休肝日、と決めていたので買物に行っても買わず、おつまみも見ずその代わり(?) 口寂しいときはコーヒーと甘いものでもいただこうと思ってお菓子や、お昼用のパンや、色々と買い込みました。でもそんな用意周到にしたときに限ってさっぱりお腹も空かず、結局何も食べずに寝たのでした。でもそのおかげで、今日のお昼時はひもじい思いをせずに済みました。できれば今夜も、もう一日休肝日にして、休ませたいなぁ。梅雨明けかと思ってたら、また雨が降り出しました。サラサラと今も降り続けています。子供たちは傘を持たずに行ったはず。朝は晴れてたんだけどなぁ。でも少し、昨日よりも暑さが和らいだ気がします。温度・湿度の関係か、昨日あんなにたっぷりと眠ったのに眠くて眠くてあくびが止まりません。そろそろ定位置につこうかしら・・・。・・っと、その前に米を研いでおかなくちゃ。 今夜はうな丼です。
2009.07.15
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昨日から食材不足がわかっていたのにまた買物に行かなかったのであるもので作ることにした。あるものって、かぼちゃ。 かぼちゃの煮物。それから、さんま。 さんまの塩焼き。こんにゃくと肉。 炒めよう。味噌汁は・・・とうふと・・・冷凍のほうれん草があったか。さて、お昼ご飯もない。またごそごそと探したら、使いかけのフランスパンがあった。スライスして、具をのせてトースト。バターだけ・明太マヨネーズ・トマトソース&チーズの3種。思いのほかおいしかったので、明日の子供たちの朝食もこれにしよう。煮物を作りながら、旅のエッセイを読んでたら無性に、北欧に行きたくなった。フィンランドとか、デンマークなど。私の好きな感じがする。。。それとは関係ないけれど世界の遺跡めぐりをしたい。これは昔からの夢。ご飯もなかった。米を研ぐ。 4合。味噌汁用にいりこをつけておく。もうこんなもんでいいや。頭も痛いし(二日酔い) もう寝よう。おやすみなさい。
2009.07.14
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昼間、エアコンの冷たさに泣いていた私ですが仕事帰り、夕方の(というか今日一日の)熱気に泣いていました。熱い。熱い。熱すぎる。のぼせて、体が異常な反応を示していました。でも夕飯の準備で、火をたき、換気扇を回すもなお熱気のパワーにダウン。熱すぎる。これ、人が生きてく温度じゃないよね?そんな中、冷やし中華(牛肉ともやしと水菜)と味噌汁を作る。冷やし中華とは名ばかりの、お湯でゆでる作業。オーノー。おかずもほとんどなく、量的にも問題があったはずなのに黙って、何も言わず食べてくれるトド氏よ。サンキュー。ツンちゃんとの、ストレスフルな電話も終え静かな夜更けを迎える私。お供はハイボール(ビールを買い損ねたので)あれこれと、心騒ぐ事柄はあっても夏の暑さの中に溶けてしまえば何ということもなく。あれこれと、心騒ぐ事柄はあっても心地よい音楽に身をゆだねて、あとは流れに身を任せて。。。
2009.07.13
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人から冷たくされると途端にガコンと落ち込む私ですが職場のエアコンにもガンガン冷たくされて知らない間に体が芯から冷えてしまいました。一度冷えると、なかなか体温は戻ってこない。逆に一度のぼせると、なかなかそれもとれない。要するに体温調節が上手くない体なのです。で、体の方がキンキンに冷えてくるとなぜか心の方までシューーーンと小さく縮こまり気弱になってしまいます。不思議です。気持ちが不調になったとき体が警告サインを出しますが、その逆パターンですね。こんなことじゃダメだ!とお昼にあったかいものを食べよう!と家に上がってきたらあったかいものが何一つなかった・・・(悲)いつもならラーメンの一袋くらい置いてあるのに。。。ない。こうなるとなおさら気持ちが萎んできてドーーーーーーン・・・と深い深い水底に下りていってしまいます。とりあえず、口にできるものをゴソゴソと探したらクッキーとおせんべいが出てきたので熱いコーヒーを入れて、今、もそもそと食べたところです。こうやってカチカチカチと叩いてるパソコンのキーボードの熱さえもあったかくて、ホッとします。 ありがたいです。あぁ、早く布団にくるまってしまおう。萎んで下りてったキモチはとりあえずそのまま置いとこう。まずは体をあっためなくちゃ。おやすみなさいまし。
2009.07.13
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昨夜は、トド氏が楽天戦をドームまで見に行き母子3人は、カラオケ。行きがけにクリーニング屋さんを経由して雨の中傘をさして、てくてく歩いて行ったら結構な距離だった。汗びっしょりで、3人とも着くなりがぶ飲み。私は、ビール2杯とジンライムを飲む。子供たちはドリンクバー。お気に入りのおつまみは(そこの店では、ということだけど)ガーリックトーストと、いかの一夜干し。帰り道、家で待ってるバッタのために警察署の植え込みで、草取り。通り道のコンビニに寄って買い物。酔った勢いで、息子にDVD(トムとジェリー)2枚、娘に本を買う。くじ引きでミネラルウォーター2本とヨーグルトが当たる。9時半以降の記憶はなく、一番先に寝た模様。鍵を持たずに出かけたトド氏のために子供たちは夜遅くまで起きていて(もちろん息子はトムとジェリーを心ゆくまで楽しんだ)トド氏に鍵を開けてあげたらしい(朝 聞いた)今朝は早くから目が覚めていたがぐずぐずと布団の中で心地よい時間を過ごす。目が覚めていたとしても、起きなくてもいいという、このぐずぐず時間って最高。なかなかないんだけれど。どこに行く予定もなく、のんびりとそれぞれに起きたい時間に起き出して誰からともなく、たまごパン(フレンチトースト)やサラダ(きのこサラダ)などを作って、味噌汁をよそったりして、朝ごはん。朝のテレビをのんびり見たり、気まぐれに家族でお風呂に入ってみたりトド氏が柔軟ストレッチをし始めたのでそれに合わせて、キャッチボールやバスケの準備をして公園に出かけたり。日頃気になっていた買い物も済ませて、帰宅。(買ったもの→電池・電球・ラッシュガード・ガスボンベ・エアーポンプなど)夕方のごろごろをまた楽しんでから、買い物へ。今度は、職場のファックスと、サーキュレーターを買いに電気店へ。帰り道、家の近くの店でおいしいから揚げと餃子をお持ち帰りにしてビールのお供にしつつ、味噌汁とサラダ(今日は大根・レタス・水菜のサラダ)を作る。トド氏は〆にから揚げカレーにして食べていた。皆がテレビなど見てから、寝静まったあと白ワインで、鮭とばなど、食べています。ジンクスどおり(?) トド氏の応援のないホークスは今日勝ちましたが息子ご贔屓の日ハムは延長戦までもつれこみ最後までは見届けられませんでした(買い物に行った)今、ネットでみたら、勝ってました。あぁ・・・見させてあげたらよかったな・・・(悔)11回までは見たのですが。大人の理屈はこうでした。「12回の表(ロッテの攻撃まで)確かめて、0だった。 延長は12回までだから、あとは引き分けか、勝ちしかない。 負けはないんだよ。 だからもうでかけよう」待った時間は子供(息子)にも、大人(親)にとっても、長かったのです。でも、考えてみれば、あと一回だったのに。。。ホールデンくんの言うとおり、子供が何かに夢中になってとことんのめりこんでるときは、あれこれ言わずに最後までさせるのが大事ですよね。例えば、最後まで見せてあげてたら息子はあの粘りに粘ったあとの「ヤッター!!!」という最後の瞬間を味わえたんだし。あの、何ものにも代えがたい一瞬は、そのときしかないものね。そう。「キャッチャー・イン・ザ・ライ」をやっと今日たった今、読み終えました。たぶん、もう一度、読むんじゃないかな。前半、何度もつまづいていた前半はやはり苦しかったけど後半、春樹さんの影がチラつくような後半は、一気に読みました。だからまたもう一度きっと読むんじゃないかな、と思います。
2009.07.12
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夏休みに、娘のお友達を泊めることになったので一念発起して、みんなで大掃除。特に、子供部屋は、ベッドを置いてある部分以外は完全に物置小屋状態になっているので、「人の部屋」に戻す。「迷ったときは捨てる」「こんなところにあったのか!と驚いたものは捨てる」「1、2分遊んでみて、満足できたおもちゃは捨てる」「これはまだ着られるかも・・と思ったものは捨てる」などと判断基準をいっぱい設けて捨てる捨てる捨てまくる。ゴールはどこに定めようか、迷うところだがとりあえず(物が邪魔して)閉められなくなっているクローゼットを閉められるようにするという低~~~いハードルを設定してみました。早く超えろよ、子供たち。それを超えなきゃ、お昼ご飯食べに行けないぞ。
2009.07.11
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個人面談でした。特に、これといって何もなく滞りなく、一通り終わりました。私の記憶に残っているのは行きの道で見かけた道路脇の温度計が「32度」だったこととその温度計が帰りにもまだ「31度」だったこと。お昼に慌てて間に合わせに食べたホットサンドの具が「トマト・たまご・レタス」だったのだけどおいしく食べてるところでポロポロッとあっけなくこれから個人面談を受ける私のスラックスの膝の上に容赦なく2度も落ちたこと。脂の染み、残る。娘の担任に言いたかったことの一つを忘れて言えなかったこと(文句ではありません)息子の担任におバカな質問をし損ねたこと。帰宅後、気を利かせて職場に下りたら「来なくてもよかったのに」とすげなく言われたこと。
2009.07.09
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今日はトド氏が早帰り。シャワーを浴びるために一時間早く上がるトド氏は今日は飲み会。「いいなぁ・・・私もたまには人が作ってくれた食事をおいしく食べたいよ」と愚痴っていると、一時間後に家に上がったらテーブルにオム焼きそばがあった。出かける格好のトド氏(スラックスにワイシャツ)がフライパンとなおも格闘してるところだった。シャワーを浴びてさっぱりしてるはずなのに汗だくで、調理中。・・・・・・・・・あ、 ありがと。すでに息子と娘は「もう入んなぁ~~~~い(疲)」というくらいお腹パンパンになるまで食べていた。ソースの匂いをかいだら、急に飲みたくなり休肝日を返上。ビールを早速買いに走りました。長く生きてると、いろんなことが起こるので驚く。願いは口にした方が叶いやすいってのは、本当だ(笑)でも「やせたい」「やせたい」といくら口にしてもやせないのはなぜだろう。それにしても、食べ過ぎた・・・・。
2009.07.08
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今日のお昼に帰ることにしたツンちゃん(母)朝からごそごそごそごそ何をやってるんだ?と思ったら、魔の巣窟=私のパソ部屋兼寝室(和室)を片付け始めた。そこは、そこかしこにずーっと前の模様替えのとき「邪魔だな」と思ったあれやこれやをなんとなくドテーッと置きっぱなしにしていたところ。そこは、なぜそんなに沢山必要なのかもう自分でもわからないくらいの数に膨れ上がったバッグ類が所狭しと置き去りにされているところ。そこは子供たちが、出して読み、出して読み、としてるうちに帰る場所を失くした本たちがてんでに散乱しているところ。それだからこそそこは、滅多に掃除機もかけられずに放置されていたところ。ツンちゃん、一つ一つ本を拾い上げ、本棚に直し埋もれて見えなくなっていて忘れ去られていた貯金箱も見つけてくれそれを郵便局まで入金に行ってくれて(結構溜まってた小銭貯金)十は下らないかばん類をコンパクトにひとまとめにしてくれてごみは捨て、必要なカタログはテーブルに載せてくれ息子の脱ぎ散らかした靴下(臭い)は洗濯籠に入れ最後はなんとコロコロカーペットでコロコロコロコロ・・・・・。その勢いでリビングまで進出してゴロゴロゴロゴロ・・・。いつの間にか左手に箒、右手にコロコロを持って二刀流で攻めてる。さすがだ。その技。いや~~~ん、すっごく綺麗になった~~~~~(涙)ピカピカーーーーーーーーーーーーッ。ありがとぉ~~~~ツンちゃん、ごめんね。朝っぱらから迎えに来させやがったな・・・と悪態ついてごめんね~。物覚えが悪いのをさんざんこき下ろしてごめんね~。動作がゆっくりなのをイライラしてごめんね~。何言ってるかわからない(お互いに)からって大声出してごめんね~。そういいつつ毎日掃除や洗濯や洗い物や食事の準備まで当たり前のように手伝ってもらってお礼も言わずごめんね~。ごめん。ごめん。いや~~~~、見違えるように輝く我が家。・・・・・・・・・・・何日もつかしら。。。。駅まで車で送り、駐車場に止めてる間にツンちゃんは切符売り場へ。手際の悪いみどりの窓口さん(新人)にイラつきながら購入したそう。ツンちゃんを改札まで連れて行ったら博多までいつもなら特急なのに快速用(つまり普通の乗車券)になっていてう~んもう面倒な。特急券買ってやろうか、でも時間もないし、どうしてやろう・・と思ってたら同じ快速に乗る人が(切符売り場で隣だった)「13分のに乗るんでしょう?一緒に行きましょう!」とサッとツンちゃんの手を引いて連れてってくれました。「じゃあ、お願いしま~す」とこれ幸いとサッと手を離す私。これも何かのめぐり合わせか。ツンちゃん、博多まで小一時間、その人となんとかうまくやってね。迷子にならず、ちゃんと乗り換えも出来ますように。大きな荷物を一箱、先に送ったはずなのにリュックにウエストポーチニ手提げかばんまで提げたツンちゃんはえっちらおっちらと階段を登っていきました。がんばってね~。 一人旅の締めくくり。
2009.07.07
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髪を切って、初仕事。やりにくっっっ・・・。前髪が気になる。横の髪も頬にかかるのがうざい。短く切って、さっぱりしたのに、なんで? うううううーーーーーーーーーーーーー・・・・っっっ・・・・。仕事中、ふと鏡を見ればそこには綺麗にセットしたはずの髪がボウボウボサボサに広がり、まるでヤマンバ状態・・・(涙)・・・そう。そうだった。忘れてたけど、アタシ、微妙にテンパー(天然パーマ)なんだった。。。だめなのよ。まとまらないのよ。そうだ。それでパーマもかけたんだった。長いとまだ誤魔化せていいけど、短いとどうしようもないのよね・・・。結局。また前髪をピンでクイッと上げて後ろもヒッツメ髪に・・・・今までと一緒じゃん・・・。でもあ~~~~~っ、スッキリ!顔周りに何もないってのがいいわ~~~。仕事中はこうでなくちゃね!いつもの髪型に戻った私に娘がひと言。「・・・・切った意味ないじゃん」・・・・まぁね。まぁ、そうなんだけどさ。結論。今度、ショートにするときは、思い切ってベリーショートに。
2009.07.06
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そりゃあもうバッサリと切って切って切りまくりました。髪。肩下10センチくらいあったのですが首筋にまとわりつくのが暑苦しかったので思い切って、肩にかからないところまでバッサリ。そして、久しぶりに前髪も作ってもらい「若返って」(トド氏談)きました。明日自分で髪を洗うのが楽しみ。楽そう。長い髪は、仕事中は束ねてお団子にしてたり長い前髪も髪留めでとめたりしてたのだけど最近、ちょっと頭痛を伴うようになってきて閉口してたのでした。息子は久しぶりのイメチェンに戸惑って「・・・なんか変。いや(焦)変やないけど・・・なんか見慣れん・・(困)」と困り顔。娘は「・・・ふ~ん・・いいんじゃない」とまずまずの反応。しばらくシュシュやバレッタとお別れです。子供とのプール通いも楽かも。 夏に向けて、一つ、準備が整った、というところでしょうか。明日、スタッフに会ったときの反応が楽しみなような、怖いような・・・・・。
2009.07.05
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ツンちゃん(母)とトドママ・トドパパと一緒に晩御飯。トドママ・パパがお気に入りの和風創作料理屋さん。ここではいつも、コースは頼まず、アラカルトで。一皿をみんなで分けて、たくさんの種類を少しずつ堪能。今日の運転手はトド氏だったので私はひたすらビールを飲む。おいしいおつまみと、冷えたビール。最高。雰囲気がいいと、いつもは小食な3人がパクパクと勢いよく食べるので驚きます。もういい加減入らないだろう・・・と横目で見ていたのにあっという間に完食しているツン・トドママ・パパ。ツンちゃんもゆず梅酒をクイックイッとロックで飲んでました(笑)こないだは父の日で、私たちがトドパパをご招待、でしたが今日はツンちゃんを招待して、トドママ・トドパパの奢りでした。ご馳走様です♪帰って来てからまた冷蔵庫で冷えたビールに手を伸ばし・・・チーズやクラッカーをおつまみにちびちび飲む私。トド氏もつられて一缶開けていましたが翌日は朝からゴルフなので、早々と切り上げて就寝。私は新しく買ったCDを聴きながら、読書、ビール、おつまみ。。。と夜は更けていくのでした。
2009.07.04
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今日という日は・・・・目まぐるしく過ぎて目まぐるしすぎて、途中の記憶が・・・・ない。いや、ずーーーーーーーーーーーーーーっと仕事してたんだけどそれは確かなんだけどAという仕事とBという仕事をしていて合間にCという仕事もはさんで、ついでにDもやってきて・・・なんてしてる間になんだか押しの強い川の流れにあれよあれよと流されていってしまい気づけばそれぞれにちゃんとそれなりのゴールを迎えていたんだけど記憶をたどると、どうやってそれぞれ進めていったのかどうやって並行してやりながらやりくりしてたのかどことどこにつなぎ目があったのか・・・さっぱり覚えてない部分がある。こんなこと、初めてだ。おかげで昼間、昼寝不足の不機嫌トド氏が私に八つ当たり的にツンケンしていたのだが(全く腹の立つ)終業時間を迎える頃にはさすがに大人しくなり「一緒にビールでも買いに行こ。今日は飲も!」と優しく言い出すほどだった。私はまだまだ腹が立っていたのだがまだまだ言いたいことは山積みだったのだがビールを条件に出された日には、黙って大人しくついていくしかない。で、ついていきました。毎日毎日、浴びるほど飲んでお留守になってるエアロバイクは元気を持て余してるツンちゃんがキコキコと毎日こいでくれてます。それにしてもほんとに腹立つ。アンタだけが大変なんじゃないんだよっっっ・・!!!アタシにいつそんなことやる暇があったって言うんだよっっっ!!!なんてことはググッとビールとともに飲み込んでぷくぷくぷく・・とまぁるくなっていってます・・・・。
2009.07.03
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すごくすごく雨が降ってる。面白いほど。あまりにも見事な降りっぷりに拍手。さすがの息子からも「そろそろ傘買ってくれん・・?」と申し出が。彼は買ったばかりの傘を立て続けに何本も失くしたので現在、何年も傘がない状態。そして今年も梅雨入り。でもお姉ちゃんが自分の使わない折り畳み傘をこっそり貸してくれているのを私は知っている。雨が大好きな私だが仕事場と家とを往復するときにちらりそれから子供たちを駅に送り迎えするときに車の中からと、この二つのパターンでしか雨に接することが出来ない。私の好きな雨の日の過ごし方は霧雨なら雨の中をとぼとぼ歩くことで本降りのときは部屋の窓からいつまでも雨を眺めてること。雨の音が好き。そして雨の日にアスファルトを行く車の音が。雨が降ると、娘の担任はボードゲームに付き合ってくれる。普段、晴れの日は外で毎日昼休みに鬼ごっこ(先生が鬼)雨の日は、将棋や五目並べを持っていくと一緒にしてくれる。それで、娘は入梅を楽しみに待っていた。そして「今日は降水確率80%」などと聞こうものなら張り切って五目並べセットを持っていく。そして帰ってくると「今日は一勝一敗」「今日は惨敗」などと勝っても負けても嬉しそうに報告してくる。本当にいい先生に当たって嬉しい。
2009.07.01
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