PR
フリーページ
“リンパにとぶ 可能性 があるので、子宮を全摘した方がいいですよ。どうしますか・・・?” と言われて以来、頭の中は迷路に入ったような感じです。
『可能性』 って、はっきりとした事ではないと思います。
“乳癌になったから、いずれは子宮を全摘する事になる” と一番初めの診察で言われた事も、納得出来ませんでした。
だって、乳がんでもいろんなタイプがあって治療もさまざまなので、決め付けないで欲しいと思います。
とっても悔しい言葉でした。
乳がんになった時、とってもショックで落ち込んだ事もあったけれど、今のような気持ちはありませんでした。
何もせずにボーっとしていると、子宮の事で考えてしまい、結論を出す事が出来なくって頭の中でグルグルと廻っているような感じがして、しまいには吐き気が起こりそうなぐらい気分が悪くなります。
Drが、ここまで患者を悩ませるなんて・・・
私は、子供が大好きで保育士になりました。夢だった保育士になった時、次の夢は『自分の子供の子育てがしたい。』となりました。
もし、乳がんになっていなくって今の状況であれば、今以上に傷ついて落ち込んで無気力になっていたと思います。
自分達のデーターや研究の為ではなく、患者の気持ちを理解して、患者の為の治療をしてくれるDr、どこかにいないかなぁ・・・
前回の診察では、出血の事や3回目の手術の事などあって不安をDrに話したら、力が抜けてしまって、本当に主治医Drの考えなのか聞く事が出来なかったけれど、次回の診察ではちゃんと聞いてみようと思います。
悩みごとがもう一つ。。。 (?悩むスペースがあるので、まだまだ私は大丈夫です)
8月に福岡である同窓会のお知らせが携帯へ届きました。
同窓会と言っても、短大の時に同じ敷地内にあった姉妹大学のサークルのOB会です。
私は部員ではなかったのですが一番心地の良い場所で、毎日のように部室へ行っていました。
2年前に十数年ぶりに、メンバーに再会したのに短大時代の頃のように接してくれてとても楽しくって、気分転換にもなりました。
今年も、誘ってもらってとても嬉しかったし気分転換に行こうかな・・・と思ったのですが、問題が一つ。
年末に嫌な思いをさせられた人『 許せない理由 』も来るかも知れないんです。
私と同じ嫌な思いをした先輩は、“あいつは絶対に呼ばないから・・・”と言っていました。
でも、K先輩は“あいつを呼ばないのなら、俺は参加しない。一人でもぬけ者扱いをする事があれば、絶対に参加しない”と言っています。
私は、嫌な思いをさせられた人(先輩とも思いたくないし、名前さえ聞きたくありません)が参加するのなら、嫌なんです。
苦手だなぁと思う人がいても、雰囲気を壊す事はしないし笑う事も出来ます。
私の大嫌いで会いたくない人は、私に『謝りたい』と言っているとの事なのですが私は我慢して来た事の限界だったので、許すつもりがありません。
もし、許したらすぐにその場所で元通りの最悪な人になると分かっています。
みんなの前で土下座しかねません。
そして、2年前のようにお酒に飲まれて雰囲気を壊して、自分で怒って出て行くと思います。
気分転換に参加したいのに、イライラを我慢して参加するか、参加を諦めるか・・・
う~~悩みます。
寝ていると考える事も悩む事もしなくっていいので、寝る事が今一番の幸せです。
愛犬セブンとのお別れ 2010年04月08日 コメント(2)
危機一発? 2010年03月27日
無事、到着(・_・iタラ。。。 2010年03月15日 コメント(4)
キーワードサーチ
コメント新着