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今日の夕方、テレビを見ていると・・・ 『すこやか長寿社会づくり』
と言うニュースの中で、 95歳
のおばあちゃんの作文が 最優秀賞
を受賞したとの事で、おばあちゃん本人が大勢の前(舞台)に立ち、作文を読んでいる姿が放送されました。
80歳
の時に 『乳癌』
になり、94歳の時にはベットから落ちて腰と肩の骨にひびが入り、寝たきりになってしまい、数々の大病をして来たおばあちゃんは “このまま死なせて欲しい”
と思っていたそうです。
でも、寝たきりの自分を一生懸命に介護してくれた看護士さんを見ているうちに “私は生きなければならない”
と思い直し、今では歩けるようにまでなったそうです。
『気力は大切です。私は100歳まで生きていこうと思います。』 『気持ち・気力の大切さ』 をしみじみと思いました。
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お年寄りがすこやかに暮らせる社会づくりを考える大会が鹿児島市で開かれました。
この中で作文コンクールの最優秀賞に輝いたのは95歳のおばあちゃんでした。きちんと着物を羽織って杖もつかずに歩く女性。
「私の思うこと」作文コンクールで最優秀賞に選ばれた伊東イクエさん、 95歳
です。
鹿児島市で開かれた大会で伊東さんは自らの作文を読み上げました。
出水市内の老人ホームで暮らす伊東さんはこれまで数々の大病を患いました。 80歳で乳がんの手術、90歳を超してから熱中症に肺炎。そして94歳の去年はベッドから落ちて肩と腰の骨にひびが入り、立ち上がれなくなりました。
このまま死なせてほしい。
そんな伊東さんにまた元気を吹き込んだのは周囲の懸命な看護でした。
体を治すには気力を持つこと。
伊東さんは94歳にしてまた体力を回復し、歩けるようになりました。
作文の最後、伊東さんは笑顔でこう締めくくりました。
県内の高齢化率は24・8%。県民の実に4人に1人が65歳以上の計算です。この高齢化社会を私たちはどう支えあって生きるのか。
しっかりと歩く95歳のおばあちゃんに気力と元気を教えてもらいました。
★『KTSニュース 』KTS H・Pより★
感謝。。。 2010年05月27日
味覚障害 その後。。。 2010年04月06日
勘違い(><) 2010年04月03日
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