クリームチーズ


クリーム状なのでパンに付けて食べてもいいし、クラッカーにジャムといっしょにし食べてもおいしいです。もちろん、単独でもおいしいです。
このようにヨーグルトから作る方法とクエン酸を含むレモン汁などの酸性物質を加え牛乳を固めて作る方法もあります。レモンの香りがすばらしいです。ホエーは黄色い蛍光色をしています。中には乳酸菌が含まれるので、もう一度ヨーグルトを作るときの種にもなります。ヨーグルトを牛乳に加える代わりにホエーを大さじスプーンに二杯加えてもよいと思います。また、本格的なナチュラルチーズを作るときも利用できます。

チーズ ひちくち知識
チーズ作りに欠かせないのが、牛乳とレニンあるいはレンネット ヨーグルトは牛乳を選ばずで、加工乳や低脂肪乳でも大丈夫です。もちろん生牛でも低温殺菌乳でもOKです。しかし、チーズを作るためには、低温殺菌乳が必要です。それ以外の牛乳ではできません。理由は普通の牛乳は100℃前後で殺菌します。するとカルシウムが沈殿するそうです。チーズにはカルシウムが不可欠です。そこで62℃から65℃で30分間殺菌した低温殺菌乳が必要になります。低温殺菌乳は店を選ばないと販売していないところも多いです。
もうひとつの難題はレニンあるいはレンネットの入手です。子牛の胃の粘膜を乾燥させたものです。この酵素は牛乳中のカゼインを分解し固める作用を持っています。通信販売などで私は入手しました。ドライ状態なので使い残ったら、冷蔵庫で保存できます。チーズが苦く感じるのは、このレニンのためです。

次回は本当のチーズ上級編です。ダメ元で挑戦してみませんか。

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