なにか目標があり、自分がなりたいものになるには、大変な努力と時間とお金と精神が必要ですね。


私が6年生の時の担任の先生は、脱サラして教師になった先生でした。当時32歳だと言っていました。
先生の話はとても面白く、授業の合間に自分の体験してきた話をしてくれた事を憶えています。授業も、教科書とは関係のない「雨ニモ負ケズ」を暗記したり、「平家物語」の最初の語りを暗記したり、「天声人語」が国語のテストだったりと奇想天外な授業でしたw
パパさんも、生徒の胸にいつまでも残る先生になって欲しいな! (October 8, 2004 01:58:44 AM)

October 6, 2004
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 平成10年4月の大学新入生以降で教員の免許を取得しようとする場合、「介護等体験特例法」というのが適応になり、学生が介護に関する専門知識をもっていない場合、通常社会福祉士施設等で5日間、特殊教育諸学校で2日間の実習に行かなければならない。

 今回体験したのは社会福祉施設の方で、近くのデイサービスセンターでお世話になった。実習前は様々な情報が耳に入り、「ボケた老人ばかりでウ○コを投げつけられたりする」「初日の途中でリタイヤする人もいる」など脅しに近い情報ほどたくさんの学生が耳にしていたようだ。

 僕が今回お世話になったのは、18歳以上の精神障害者の利用する施設と、65歳以上の年配者が利用する施設で、ウ○コを投げつける人はいませんでした(やれやれ)。

 初日から2日間は障害者の施設で体験しましたが、はじめは知的障害者の人と話した事もありませんでしたので、急に大声を出す人や、ずーっと大声で歌(曲名は不明)を歌っている人、走り回っている人に驚きましたが、半日くらいすると慣れてきました。

 肢体不自由で植物状態の人もいましたが、ADHD、高機能自閉症の利用者が多かったようです。ただ、短い期間でしたし利用者のプライバシーの問題もあり、どの人がどんな症状で・・など、生まれつきなのか、それとも事故や病気によるものなのか、など一切知らされずに過ごしました。

 この体験の目標は「相手の立場に立って考えられる人間の育成」のような事を聞いた事があります。感動的な場面も多くあり、その意味では大変良い経験になったと思いますが、何よりも大変なのは、仕事を休まなければならないということです。

 教員になるのは、やはり一度社会に出てからでは難しいです。8年間のサラリーマン時代連休をもらったのは結婚して新婚旅行に行った6日間だけでした。ところが介護体験やら、夏のスクーリング、教育実習、まともな会社で仕事をしながらでは無理ですし、その間収入も当然ダウンしますので普通家族がある場合は許してもらえないと思います。

 社会人の経験が無い教師が多いのはそのせいです。社会人からでも先生になれる!そう信じてがんばっている人は本当に少ないのです。http://www.geocities.jp/hide2005teacher/←そんな一人のHPです。






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Last updated  October 6, 2004 11:17:23 AM
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お疲れ様でした  
りの さん

Re:お疲れ様でした(10/06)  
りのさんまいど~

あたりまえ~♪
がんばるよ!ありがとう。

最近見ないけどまだいるのかな? (October 8, 2004 08:25:38 AM)

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