October 29, 2004
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今回も何名もの方が命を落とされた。
「地震 雷 火事 親父」とは言うがやはり恐ろしい。
そんななかで優太ちゃんの生存は本当に感動的なニュースだった。寒かったろう、寂しかったろう、怖かったろう、おなかが空いたろういろんなことを考えると涙が出そうになった。

 お母さんは胸部の圧迫による即死だと言う。マスコミの誤報によりショックがより大きくなった。確認されるまでの間、お父さんは、ご家族は、身内の方は、知人の方はどんな思いだったんだろう。数日前に死んでいるご遺体を病院まで運んで医師により確認がされるまで「生きていて欲しい」と信じた事であろう。僕も信じたくらいだ。悔しくて仕方が無い。心からご冥福をお祈りする。

 我が家の三男坊がちょうど優太ちゃんと同じ歳である。想像する事もかわいそうに思う。あの格好で、長岡で、土砂の中で、雨も降った。「この子だったら生きていたかな?」「どうだろうね?」 夫婦の何の意味も無い会話だった。

 上空のヘリから発見した人は偉い!本当に!人の命を救った。救助にあたった人も命がけだった。余震による大きな揺れが続く中、あきらめずにがんばってくれた。みんなヒーローだ。

 嗚呼、僕は何をすれば良いんだろう。今は何をする時なんだろう?そう思った。





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Last updated  October 29, 2004 12:13:48 PM
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フク さん
結果的には母子二人亡くなられて残念ですが、やはり年齢が近い子供を持つ親としては優太ちゃん一人でも生還されたことを嬉しく思います。
しかし今後、この災害が重荷にならなければいいのですが・・・ (October 30, 2004 09:08:55 PM)

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