December 6, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 本日、介護体験のために地元近くの養護学校へ行きました。一応担当の生徒さんが割り振りしてあって、僕が担当したのは、比較的軽い症状(なんと表現するのが適切なのか)の女の子でした。

 教員を目指すものにとって、とても貴重な経験ですが、たったの二日間で何が出来るようになる訳でもなく、複雑な心境でした。

 ホームルームなどでは生徒さんが中心になり一生懸命大きな声で進行されましたが、しゃべることも出来ない生徒さんが半分以上ですので、その場合担任の先生が代わりに話します。本人が本当にいいたかったことと一致するのかどうか、僕には分かりませんでしたが、うなずいているようでした。

 僕は何も出来ませんが、本来の教育の姿はココにあるのだと思いました。あの先生とあの生徒の心の中に。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 6, 2004 06:36:02 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:養護学校へ介護体験(12/06)  
素晴らしい日記の無内容
しみじみ
(December 14, 2004 01:13:56 AM)

Re[1]:養護学校へ介護体験(12/06)  
にゃんちゃん(=^_^=)さん
>素晴らしい日記の無内容
>しみじみ
-----
大変ご無沙汰して、申し訳有りません。
すばらしいなんて・・ちょっと綺麗すぎましたかね(笑)。
また来年もよろしくお願いします。
(December 30, 2004 11:03:39 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: