タイ・ランパーンの「ター・クラオ・ノーイ通り」で撮影した写真をご紹介します。
以前ランパーンを訪れた際、この場所で定点撮影したら面白いのではないかと思い、意識的に撮影してみました。
当初は通り名を示す看板が見当たらず、名無しの通りだと思っていました。しかし地元の方に尋ねたところ、「ター・クラオ・ノーイ」という名前の通りであることを知りました。
向かって右側には「タラート・アサウィン (ตลาดอัศวิน)」(アサウィン市場)
があります。朝方も屋台が並びますが、夕方になるとさらに多くの屋台が立ち並び、大勢の人で賑わいます。
撮影の狙い時は夕方です。西日に照らされた白壁がほんのり赤く染まり、趣のある風景を見せてくれます。人通りも増えますが、小さな通りなので混雑しすぎることはありません。














