月の裏側

月の裏側

HG アルケーガンダム


GN-2000 アルケーガンダム
メーカー:バンダイ
定価:\1680(税込)


登場作品:機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
頭頂高: 20.9m
本体重量:72.9t



スローネツヴァイのデータを基に最新技術を投入されたガンダム。
基本的にはスローネと同様の構成だが、極端に延長された四肢や4眼式カメラなど、
ガンダムとは似ても似つかぬ異形の機体となっている。
胴体と両足に1基ずつ、計3基の擬似太陽炉を搭載している(ただし、ツインドライブシステムのような同調はしていない)。
擬似太陽炉は初期型のものを使用している為、放出されるGN粒子はオレンジではなく紅い色を放つ。




イノベイター産の 野原ひろし アリー・アル・サーシェス専用ガンダムことアルケーガンダム。
劇中ではそんなに大きく見えなかったものの、実際は平均身長18メートルを2メートルも上回る20メートルだったのには驚いた。

その大きさの割にキットは意外と軽く(それでも他と比べれば少し重い)、自立性も良好。
平面が多く、モナカ割り中心なのでヒケが目立つのが難点だけど、
HGとは思えないほどの密度のディティールなどが補って余りある好キット。




基となったスローネツヴァイとの比較。
とにかく、 でかい 。そして 長い

無茶苦茶に延長された手足が、元来の独特な形状を更に歪めて禍々しいものに。



武装はGNバスターソード、GNシールド、GNビームサーベル、GNファングと、ツヴァイと基本的に同じ。


バスターソードは上写真のようにかなり長大なものに。
全体的に凹凸の少ない平面になったので、ヒケがかなり目立つ。こだわり派の方は要修正。

ツヴァイのと同様に中央がスライドし展開し、峰にグリップを取り付ければライフルモードに変形。
ライフルモード時は腕にマウントした状態で使用される。
気になるのはライフルのバレルと思しき部分の形状がツヴァイと同じである事。もしかしたらツヴァイも同様にライフルとして使用する機能が搭載されている、或いは搭載する予定だったのかも。


また、脚部の前面装甲がスライドすることで、GN粒子放出口が露出。
劇中では一度も使われて無いどころか説明書にすら載ってない。
十中八九、後付け設定。ドライみたいにステルスフィールドでも張れるのだろうか?
脚部前面の合わせ目隠しに一役買ってくれるからいいけど。


シールドは側面の赤いパーツが展開。
説明書によるとGNフィールドによるビームシールドが展開できるとか。展開するパーツはおそらくグラビカルアンテナ。
ビームシールドは攻撃力をもってるのでサーベルとして使用可能。


ヴァーチェやナドレ等に付属の平型サーベル刃と比べて一回り太いビームサーベルの刃が付属し、つま先に仕込まれた隠しビームサーベルを再現。
無色透明なので、赤く塗装する必要あり。
ガンダムマーカーでも簡単綺麗に塗れるのでおすすめ。

平型サーベル刃と接続の径が同じなので、他キットのと交換可能。

残念ながら、発表当初は付属予定だったファングは没に。
腰部のファングコンテナがボールジョイントで開閉可能で、中身のファングがディティールで再現。色分けされていないので塗装必須。

背中のバックパックは脱出ユニットに分離可能。
キットでは一部差し替えで再現。
GNZ系と同一の技術らしいけど、こちらは太陽炉ではなく頭部がついてくる。 そんなにガンダムは頭が大事か!




※近日、写真追加予定


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