
武装強化ユニット「GN-021XN ザンユニット」を装着した姿。初期案である戦闘機としての性能を追求した形態であり、オーライザー単体にダブルオー並の戦闘能力を付与することを目的としている。この形態でもダブルオーとの合体は可能で、ザンユニットのみをダブルオーに装着することもできる。
追加武装として、巨大な実体剣「GNバスターソード3」2本を機体前方に突き出す形で装備している。この剣を用いた高速の突貫攻撃によって、戦闘機ながら高い近接戦闘能力を発揮する。底部に設置された2本のアームはMSの腕と同等の機能を持ち、保持した武装をそのまま使用することができる。ダブルオーライザーでの運用形態が確立されたため実際に製造されることはなかったが、その武装技術は後に開発される機体に生かされることとなった。





















