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2007年11月05日
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カテゴリ: 遊び
3日・4日で母と叔母と私の3人で土肥の温泉旅行に行ってまいりました。
初めて、駿河湾フェリーに乗り、ゆっくり船の旅を満喫しました。
駿河湾フェリー揺れもすくなく船酔いもせずに済みました。天気がいいから富士山も綺麗に見えましたよ。
約1時間ぐらい船に揺られて、土肥につきました。

まず先に行ったのが土肥金山。港から歩いて5~6分ほどで着きました。
土肥金山土肥金山の洞窟に入って当時の金を掘り出す風景を見たりしてきました。
写真の人(人形)が首が横じゃなく斜め後ろまで動いて・・・見ているほうがビックリでした。
外に出て次の施設に入り砂金取りに挑戦。なかなか難しくって途中腰が痛くなるわ・・
何とか取って7つ取れました。叔母は9つ、母4つ。皆カードに貼り付けました。

そしたら外にそのお地蔵さんの大きなバージョンがいておみくじが引けるみたいでした。

土肥神社
民宿へ行き、生まれて初めての露天風呂に入ってすごく気持ちよかった。
夕食まで時間があるので、叔母と2人で近くをお散歩。
私の目的、土肥神社も歩いて2分の所にあるので地元の人に教えてもらいがなら行きました。
写真のは土肥神社のご神木の楠。大きな木でした。
楠とマキの木?がくっついたというのがあると聞き、探してみたら本当にくっついていて、それが楠の根にマキが座っているように見え、仲良くよりそっているようです。

うろうろ歩いて宿の多い場所なんだな~と感じたが、お店らしき物が1軒か2軒程度しかなく、お土産屋さんらしき物がないと感じました。そういう場所なんだろうな。
歩いて帰ってきたらもう夕御飯なのか、民宿の人から「お持ちしてもよろしいでしょうか?」と聞かれて、あら母がいないのか?と思って部屋を覗くと母はグーグー寝ていた。

お膳を出して、部屋に食事が運ばれてきた。便利な部屋食。
私は気分を出して、浴衣に着替えてご飯を食べる。
伊勢海老を目の前にして
お食事これはごく一部の料理。
この写真以外に、かにの味噌汁、天ぷら、茶そば、煮物、焼き魚、デザートなどなど後から後から出てきて、ごはんも炊き込みご飯と白いごはんの2種類。どんだけ食べるんだよってぐらい出てきました。
食べるこちらは追いつかなくって、母達はパクパク食べているのですが、ゆっくり食べていた私は途中で満腹になってしまった。でも残してはもったいないので、時間掛けながら間食しました。もう要らないよとなった時に出てきたデザートは民宿で取れたみかんで作った手作りゼリー。つるんとしているのなら・・・と食べたら濃いみかんの味がして、自然の甘さですごく美味しかった。

伊勢海老は先に刺身かボイルか焼きかの調理法を言うのですがどれがいいのかわからず各1づつしてもらった。味を比べると、やっぱり刺身が一番かな。
この伊勢海老の殻は、翌朝の味噌汁になるのでした。これまたいいだしが出て美味しかったですよ。


叔母と入ったのですが、入るとき電気が解らず探しまくり・・・唯一洗面台の電気だけ解ったが・・お風呂の中の電気がわからず。薄明かりの状態で入った。
薄明るさがそれまた気持ちよかった。

それから3時間後、寝る前に露天風呂へ。夜空を見ながら入るお風呂。
露天風呂も中は電気があるけど・・・外にはない状態。中の電気だけの明るさで入りました。
叔母と語り合いながらの露天風呂は気持ちよかったです。

お布団へ入り、うとうととすぐに寝たのですが・・・夢を見てうなされていたらしくて、母がペシペシ叩いて起こしてきました。びっくりしながら起きたのですが、ウーウー言っていたみたい。
また寝てしばらくしたら消防車のサイレンの音や救急車の音などが騒がしく聞こえて、自分の中で「火事?逃げなきゃ」と慌てていたが足をバタバタさせるが体が動かなかった。
あとで夢と解って安心しました。風呂は入りすぎたかな?

朝風呂は、各自1人でそれぞれのお風呂に入ってさっぱりした所で、朝食まで朝のお散歩。
前の日に行けなかったお寺まで歩きました。まだお寺の人は寝ていたのか・・・
誰も出てくる気配もなく。静かでした。あたり前ですよね朝6時ですもん。日曜の6時ってまだ寝ているよね。

宿に戻り、朝食。
ごはんと伊勢海老の味噌汁、鯵のひもの、玉子焼き、大根と玉ねぎの酢の物、ハムのサラダ、めかぶと蛸の酢の物?海苔、納豆
って感じのうちよりも多い朝食。
納豆は薬の関係で食べれないので叔母にあげました。
納豆以外は綺麗に食べてごはんも2杯お代わりしました。朝から食べ過ぎた。

チェックアウトをして、宿の人にいろいろ聞いてどこら辺が見どころか聞き堂ヶ島に行く事が決定!路線バスにて堂ヶ島へ行きました。
堂ヶ島の洞くつめぐりをして、まだ時間があったので、らんの里へ行ってまいりました。
洞くつめぐりらんの里
らんの里へ行くと行きはよいよい、帰りは・・・の場所でした。行きはエスカレーターがありどんどん上がれますが、エスカレーターの横をみると階段しかない。
まさか・・・階段で帰るのか?と思いつつ上がって行きます。
上の入り口に着き、らんを見ながら回るが階段が多い多い。足の悪い母はついていくことが出来ずに私と叔母だけで一回りしてきました。上まで行くと戻りたくても階段ばかりで戻る事も出来ずに一回りするしかなかった。母が足の悪い人には向かない施設と言って従業員に言ったら「国へ言ってください」と言われました。
らんの花や花類って若い人よりもお年寄りが見に来ることが多いと思う。
足が悪い人だって多いはず。階段や坂道が多いと誰も行かないと思う。
税金で作るなら最後までエスカレーターを上下で作ればいいのに・・。
それか頂上と行き来できるゴンドラとかトロッコ列車があればいいと思うが・・・。
人が来ない施設。体の不自由な人に不親切な施設。
入っても引き返す人が多いのがすごく残念だと思う。
店で売っているらんの花、可愛いが見るのがあんなに大変だと買う気もうせます。

そんな施設を最後まで頑張って行った私は、達成賞として何か欲しかった。
でも坂道や階段のおかげで・・・今日は筋肉痛になりました。

そんな楽しい思いでも終わりで帰りの時間。
またフェリーに乗って帰りました。帰りは夕日が綺麗にみえました。
ついでに星も見えて流れ星もみえました。また温泉に行きたいな。
土肥の夕日





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最終更新日  2007年11月06日 10時36分55秒
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こんにちは  
ゴナパパ さん
こんにちは 天気いですよ・・・・
楽しかったようす なんとなく 判る・・・
それにしても 食事 豪華だぁ~~~
盆と正月 いっしょにきたような・・・・・
夕焼け きれいに 撮れてましたね
それにしても 夢・・・もう少し ロマンチックな
夢みてね!  (2007年11月06日 13時15分01秒)

Re:こんにちは(11/05)  
ゴナパパさん
ロマンチック?う~んやっぱり食欲だな(笑)
でも唯一ロマンチックと言うと、土肥神社に由来している楠とまきの木がくっついている木に、その木をくぐると不思議な事が起こるという由来がある。
しっかりくぐってきて木にも触ってきた。不思議な事が起こるといいな。 (2007年11月06日 13時59分04秒)

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