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2016年01月31日
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カテゴリ: 日記
お寺にて法要をやってきました。

お寺に早めについたので先にお墓にお花をやりに行ったら、もうお花がいけてあり誰だろう?と思ったけど
捨てずに、私達の持ってきたお花も付け加えました。
入らない分は、隣の隣が祖父母のお墓なので、そこに入れさせてもらいました。

住職が午後からならと言う事なので午後の法要

いつもお寺に行き本堂に入ってお線香をあげるので今日も本堂に入って待っているときに
お線香をあげました

法要中、私がつけたお線香の煙が・・・煙い
住職も長いお線香を焚いたのでその煙もありますが 


エアコンの暖かい風は蝋燭の火は揺らしますが、お線香の煙は早くうごくはずなのに
お線香の煙はゆっくりゆっくりと私達の目の前を通りすぎました。
目で追えるほど、ゆっくりでした。

阿弥陀如来様の前のお線香の煙もありましたが、その煙が私たちの前をふわ~っとゆっくりゆっくりと進むって感じ
すごい不思議でした。

風があるから早く進んだり消えたりするのに、消えずにゆっくりゆっくりでした。

またお経が進んでいき、また甲高く音木(割笏)を叩くのをご住職がやったら、響き渡り
煙が気にならなくなった。
ここでも不思議だった、音木をたたき始めた時は、こもった音に聞こえたが
途中から部屋中に響いていました。

お経を読んでいるとき私はなぜか入口の方が気になった。誰もいないのですが、なんか誰か覗いている?って感じがしてみると誰もいない。でも見ているような気がしました。お寺だから頼りに来る人もいるのでしょうね



お線香を用意し、火をつけて、つ・・つかない・・・あたふた・・・
ご住職から「待ちますよ」と、やっとついて配ってお経が始まり、5分前後で終わりました

法要が終わり、親戚が集まると必ず行く店を予約してあったのでそこに向かいました。
どうも親戚は私と姉が選ぶ店だからもっと若向き?と思ったらしい。
いやいや無難な店を選んだのさ。でもお昼の後だから本当はデザート系にしようと思ったが

いつも使うお店に、休憩時間だったのですが、無理言って午後3時にお願いした。

天ぷらと刺身の定食程度にしましたが、そのお店は鰻がメイン。鰻はかば焼きのお土産にしてもらいました。
叔父は「お腹いっぱいなんだけどな~」とぶーぶー言ってましたが、一部お持ち帰りも出来るので包んでもらいました
帰りに、お土産のかば焼きを渡したら、ご満悦 皆で話せたしわりと会話も盛り上がってました

父や叔父たちもやっぱ年取ったな~と感じるのが、会話が病の話になっている。病自慢大会みたいになっていた。
ついでに兄も来てましたが兄も参加していた。

私は、昨日からちょっとあり、ご飯喉を通らなくって・・と言うか少ししか食べれなくなんとか食べて
天ぷらとつるんと入る茶わん蒸し食べました。
茶わん蒸しでお腹がポカポカと温まりました。

次は1周忌だな。
もう伯母さんお母さんに会えたかな?お迎えに来ていると思うから会えたと思うんだけど。

しかし人って年取ると我儘になるのかな?父 通夜の席 家族は助六寿司で、親戚は握り寿司にするよと言ったのに
「俺も寿司が食べれると思って楽しみにしていた」と駄々をこね急いで買ってきた。
そして今日「俺のうなぎは?鰻屋だから鰻が食べれると思って楽しみにしていた」なんて言った。
言うだろうと思ったがやっぱり言った。そしたら親戚達が、「じゃこれ」と父に渡そうとしたので、それは伯母からのお土産としてもらってと止めた。
父には、だから昨日食べたでしょ!(前日に味見してあり)といい店を後にした。
車の中でも言うので「帰りに違う鰻屋で買って帰るよ」といい持ち帰りのうなぎ屋さんへ、鰻弁当を1つだけお願いしました。
そしたら「今はお腹いっぱいだからあとで食べる」と呆れる言葉を言われた。
父の我儘のおかげで余計な出費が出る。まったく。
これからは親戚と同じにしないとな。 伯母が自分の為に貯めたお金だから経費節約しないとならないのにまったく





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最終更新日  2016年01月31日 22時25分24秒
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