小説7



ミズゴロウ「あ、あの…お金もらったはいいんですが…」
キモリ「ん?」
ミズゴロウ「ホテルは、どこにあるんですか?(^^;」
キモリ「ん?俺はしらねーよ。アチャモ知ってるだろー?」
アチャモ「はぁ?あんた達が知ってるかと思ってたわよ。ラルトスは?」
ラルトス「私が知ってるわけないでしょ」
ポチエナ「俺だって」
スバメ「うーん…一つは知ってるけど…」
キモリ「マジ!?」
アチャモ「どこどこ!?どこよ!早く案内しなさい!」
スバメ「僕のおじいちゃんの会社のホテルなんだけど…」
アチャモ「え?あんたのおじいちゃんって社長?」
スバメ「え?言いませんでした?」
キモリ「言ってねー」
スバメ「えっと、真っ直ぐ行けばすぐそこですよ。」
キモリ「あーもしかして、バードホテル?」
アチャモ「あの鳥臭いところね」
スバメ「鳥臭くなんかないっ!」
ミズゴロウ「アチャモさん、あなたも鳥ですよ…(^^;」
アチャモ「私はひよこ。」
キモリ「どうでもいいから、案内してくれー。」
スバメ「分かりましたー。って、真っ直ぐだって言ったでしょ」

~バードホテル~
アチャモ「わ、思ったより大きい…」
スバメ「どんなんだと思ってたんですか?(怒」
ミズゴロウ「わー!すごいですね~こんな所で泊まれるなんて、何回目でしょうか♪」
キモリ「へ…?お前、前にもこんな高級ホテルに泊まった事あるのか?」
ミズゴロウ「あ、はい。5回くらいですけど(^^;」
キモリ「まじかよ!俺なんて、見るのも初めてだぜ?!」
アチャモ「悲しいわねー、貧乏さんは…」
キモリ「あ?」
アチャモ「私なんて、数え切れないほどヽ(´ー`)ノ」
キモリ「へぇー…」
ラルトス「え?アチャモ、一度でいいからホテルに泊まってみたいって言わなかった?」
キモリ「ホテルって、普通の?」
ラルトス「うん。だって、高級なのは無理だって」
アチャモ「いらん事言ってるんじゃないわよっ!!(汗」
キモリ「へぇ~…?」
アチャモ「どき」
キモリ「今言ったのは、ウソなんだぁ?」
アチャモ「どきどき」
キモリ「見栄を張りたくて、ウソついたんだぁ?」
アチャモ「どきどきどき」
キモリ「しかも、普通のホテルにも泊まった事ないんだぁぁ?(怒」
アチャモ「な、何よ…ついウソついちゃったのよ!(汗」
キモリ「俺にウソつくとはいい度胸だな」
アチャモ「はっ…何よ?やる気?」
キモリ「てめぇがその気ならやってやろうじゃん」
アチャモ「この事を後悔するんじゃないわよ」

Battle start!

~1分後~
アチャモ「*o_ _)oバタッ」
ラルトス「弱っ!」
キモリ「ふん、ザコが」
ポチエナ「キモリって、怒らすと怖いんだぜ…」
ミズゴロウ「キモリさん、あんまり、そういう事は…」
キモリ「あぁ?文句あんのか、青のまん丸」
ミズゴロウ「・・・・・・・・」
ポチエナ「(あんまり丸いと思わないけど)」
ミズゴロウ「あのぉ、緑のキザさん?」
キモリ「あぁん?やんのか、てめぇ」
ミズゴロウ「暴力はいけないですよ♪」
キモリ「てめぇから喧嘩売ってきたんだろぉぉぉぉぉ!!!」

Battle start!

~1分後~
キモリ「うっ…」
ポチエナ「き、キモリ…」
キモリ「*o_ _)oバタッ」
ポチエナ「キモリー!!」
キモリ「う…ぽち…え…な…」
ポチエナ「あほぉぉぉぉ!!!」
キモリ「え(゚ロ゚〃)」
ポチエナ「てめぇから喧嘩売ったんだろうがよぉ!」
キモリ「や…ミズゴロウが…」
ポチエナ「はぁ?まだそんな事言いやがるか!いい加減その暴力的な性格どうにかしやがれっての!」
ミズゴロウ「あ、あの…ポチエナさん…暴言はよくないですよー」
ポチエナ「お前のために言ってんだぞ?」
スバメ「いい加減にしてくださーい!!」

スバメ「もう喧嘩はやめてください…話が進まないじゃないですか」
All(そういう理由かぃ…)

続く!!
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