ストォリィ(第3話


       ギーグの逆襲  第3話

前回のお話   ココ ココ を読んでね☆

ネス「なんだか…心細いな…」

ネス「チビを連れていこう!」

     ~My home~
お母さん「あら、ネス。忘れ物??」

ネス「まぁ…ね。」

お母さん「ゆっくりしてってネ☆」

ネス(さっき出てったばっかりなのに…?)

ネス「チビー!一緒に冒険しよう!」

チビ「僕はもうどこにも行きたくない。わがままな犬と…呼ばれてもいい。」

ネス「……わがままな犬……」

チビ「くーんくーん…」

お母さん「もういいの?」

ネス「うーん…(-ω-;)」

お母さん「疲れたでしょ。ハンバーグを食べてゆっくりしなさい。」

ネス「疲れてないけど…(^^;」

ちゃんちゃんちゃちゃちゃん♪(ポケモンかよ…

       ~次の日~
ネス「ふぅ~良く寝た。」

お母さん「おはよう、ネスちゃん♪また大冒険の続きね!自分の息子ながらたのもしいわーイエイ☆」

ネス「行ってきまぁーす。」

警官「やっ!少年。」

ネス「よっ!警官。」

警官「ではの。」

ネス「ららららあららららぁぁーーーらんららら♪」

女の子「オンチね、あなた。」

ネス「な…何…(怒」

女の子「私の歌を聴いて~~♪らららぁーらっらららぁーー♪」

ネス「み…耳が爆発する…*o_ _)oバタッ」

女の子「な、何ですってぇ!?あんたのほうがオンチよ!」

ネス「あぁーもーうるさい…」

女の子「あなたのほうがぁー!!」

ネス「僕は君とかかわってる暇はないのさ☆」

女の子「じゃぁ話しかけてこないでよ!!」

ネス「君が話しかけてきたんじゃん…」

女の子「違うのぉー!」

爺さん「これこれ、女の子を泣かすでない。君は、それでも男かね!?」

ネス「男ですゼ」

婆さん「ちょっとあなた!カレー買ってこいっつっただろ!!」

爺さん「女の言う事なんか聞いてられるかー!!逃げるッ」

婆さん「待てー!!爺ー!!!(怒」

ネス「………」

女の子「私が悪かったわ…実は、嫌な事があるとすぐ泣くくせがあるの。許して!ね?」

ネス「誰が許すかー!!!(怒」

女の子「きゃー(><)」

ネス「このー!待てー!!(怒」

あにき「お、ラブラブ鬼ごっこか。」

パン屋「若いっていいねぇ。」

あにき「お前…若くないのか。」

パン屋「わ、若ぇよ!あ、それじゃ店に行かなければ…」

ネス「このー!!(怒」

ネス「PKキアイα!!」

女の子「きゃー!(><)」

女の子「*o_ _)oバタッ」

ネス「やべっ…」

ストロング署長「人殺しの罪として逮捕する!」

女の子「勝手に殺すなぁぁぁぁ!!!(怒」

ネ&ス「うわぁぁぁぁ!ゾンビ~~~~~!!!!(逃」

女の子「待ちやがれぇぇぇ!!!(怒」

ネス「な、何で俺が追われなきゃなんねぇんだよ…」

ストロング署長「私は署長だ!ゾンビなど恐れてたまるか!」

女の子「わしゃゾンビじゃねぇわい!!(怒」

ストロング署長「成敗!!」

ズゴッバゴッ

ズゴッバゴッ

女の子「ぐふっ…何でやねぇん…」

ネス「おい待て!僕がこいつに復讐するはずだったんだぞ!」

ネス「オラオラ!」

ズゴッバゴッ

ネス「ふ~…すっきり♪」

女の子「も…もうだめ…」

ストロング署長「暴力ふったな!逮捕する!!」

ネス「お前はいいのかい!」

ストロング署長「警察ですから。おまけに署長さん。」

ネス「おいおい!」

ストロング署長「手錠かけるからいい子にしててねー…」

ネス「つかまってたまるか!(逃」

ストロング署長「ま、待てぃ!!」

ネス「僕は正義の味方なんだぞぉ!?」

ネス「捕まってたまるかっての!」

町の少年「じゃあそんな事するか!」

ネス「う、うわっ!!」

ネス「そこをどけ!」

町の少年「それはできないネ!」

ズゴッバゴッ

町の少年「…ぼ…暴力反対ぃ…」

ネス「捕まるもんかー!」

警官「はっ…ネス!逮捕するぅ…!」

ズゴッバゴッ

ネス「出来るもんならやってみろ!(べー)」

???「(ネス…ネス!あなたはそんなひどい人じゃないわ!)」

???「(目を覚まして…!)」

ネス「だ…誰だ?」

???「(私はポーラ。あなたに助けて欲しいの…)」

ネス「そんな事言われてもさっ!助けるって?食い逃げでもした??」

ポーラ「(あなたじゃないからそんな事しないわ…誘拐されてしまったの!)」

ネス「ゆ…誘拐!?」

ストロング署長「見つけたぞぉー!ネス!覚悟ぉー!!!」

ネス「ヤバイ…」

ポーラ「(素直に謝ればきっと許してくれるわ!署長はそんなひどい人じゃないと思う…)」

ネス「失敗したら逮捕されてまう!」

ポーラ「(失敗したら許さない…私を助けられなくなるじゃないの!!)」

ポーラ「(いいから誤れっつってんの!分かったらやれ!!)」

ネス「は…はい…」

ストロング署長「さっきから誰と話してるんだ?」

ネス「いや…ごめんなさい!僕が悪かった(><;)」

ストロング署長「…………」

ストロング署長「今回は、許してやろう。」

ネス「どうもありがとう(^-^*」

ポーラ「(ホラ、言ったでしょ?私の言うとおりにして正解だったわね。)」

ネス「てか、テレパシーでよくそこまでえらそうにできるな。」

ポーラ「(私を助けないと、あなたは苦しむ。)」

ネス「は、はぁ!?」

ポーラ「(私も、あなたと一緒に旅する仲間よ。)」

ネス「へ!?」

ポーラ「(聞いたでしょ?供に旅をする仲間は、3人の少年と1人の少女…その中の一人が、私)」

ネス「え、えぇ!?」

ポーラ「(聞いてないの…?)」

ネス「う、うん…」

ポーラ「(変ねぇ。)」

ポーラ「(それじゃ、しっかり助けに来てね。)」

ネス「ところで、どこにいるの?」

ポーラ「(水が…水の音が聞こえる場所よ…)」

ネス「そんな所このオネットの近くにあったっけな…」

ポーラ「(ツーソン!ツーソンの近くだわ…)」

ネス「ツーソンですかい!?」

ポーラ「(ええ…何か?)」

ネス「実は…ツーソンの道はオネット警察が道路封鎖してるんだ…」

ポーラ「(ウソッ…)」

ポーラ「(ま、まぁ何とかなるでしょ!それじゃ…)」

ネス「こんな気強い女仲間じゃなくていいッスよ…」

ヒント屋「へいっ!ヤングマン。たったの1000000000000000$ですばらしいヒントをさしあげるぜ。」

ネス「高ッ…!!」

ヒント屋「払えねーんかい。じゃ、ヒントはなしだな。」

ネス「んなに払えるわきゃねーだろうが!!(怒」

ヒント屋「普通の人なら払えるよー?」

ネス「払えない!それに、僕は子供だ!」

ヒント屋「じゃー君は貧乏なんだ。」

ズゴッバゴッ

ネス「さっさとヒント教えろ(怒」

ヒント屋「た…ただはムルィ…」

ネス「ムルィ?」

ヒント屋「ムリって意味…今日のヒン…ト…はココま…でぇ…」

ズゴッバゴッ

ネス「最近のやつは金の事しか考えてない。」

おばはん「あーら、ぼうや。フランクの事知ってる?」

ネス「フランク?」

おばはん「シャーク団のボス的存在よ。結構キレやすいの。」

ネス「へー…そいつを倒しに行こう!」

おばはん「やめたほうがいいわよぉ、ぼうやが倒せる相手じゃないわ。」

ネス「おばはんは黙ってて(怒」

おばはん「こ…この子もキレやすいわ…」

ズゴッバゴッ

ネス「ホテルに行ってお母さんに電話かーけよ。」

     ~ホテル~
ネス「お電話お電話♪」

お母さん「あら、ネスちゃん!」

ネス「お母さん、あのさ…」

お母さん「トレーシーに代わるわね♪」

ネス「ちょい待て!」

トレーシー「え?何??」

ネス「もう代わったんかい…」

トレーシー「お兄ちゃん、あのね!私エスカルゴ運送でアルバイトしてるのよ!」

ネス「エスカルゴ運送ぉ~??」

トレーシー「うん!あのね、電話すれば物をあずけたり持ち出したりできるのぉー♪」

ネス「へぇそう…それじゃ、お母さんに代わって」

トレーシー「ちょっと!まだ話したい事あるんだよ!(怒」

ネス「いいから代われ!」

トレーシー「可愛い妹の話をきかんか!」

ネス「どーこが可愛いんでぇ?」

トレーシー「怒…」

トレーシー「もういい!!」

ガチャン ツーツーツー

ネス「切る前に代われよ(怒」

ネス「ま…いいか。フランクを倒すとか言ったら心配するだろうし。」

~ゲームセンター~
ネス「う、うるさー!!!」

シャーク団「侵入者だ!!」

シャーク団「倒せー!!」

ネス「う…うわ…」

シャーク団「うりゃぁ!おらぁあ!!」

ネス「PKキアイα!!」

シャーク団「あ~れ~~」

ネス「ふぅ…覚悟!フランク!!」

~裏庭?~
ネス「おい、フランク」

フランク「よぉ、俺はフランク。お前は?」

ネス「……………」

フランク「……………」

フランク「返事ぐらいせぇ!!」

フランクが襲ってきた!!

どうなる―――――!?
ネス!!

MOTHER 2
       ギーグの逆襲  第3話 終わり

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