ストォリィ(第5話


       ギーグの逆襲  第5話

前回のお話   ココ ココ ココ ココ を読んでね☆

ネス「あ、開けるよ…」

ポーラ「(まだ開けてなかったんかい!!)」

ネス「だってさぁ~…」

ポーラ「(言い訳すな!さぁ、開けなさい!!)」

ネス「ういーす」

ギィィィィィィィ―――――――――――――――………

ネス「あれ?」

ポーラ「(は!?)」

ネス「開かない…」

ポーラ「(おいおい!あのギィィィィィィィ―――――――――――――――………って音はなんだったのよ!!)」

ネス「僕が出した効果音」

ポーラ「(怒)」

ネス「ま、まぁまぁ…似てたからいいじゃん♪ポーラも勘違いするくらい…」

ポーラ「(真面目にやってよね(怒)」

ネス「ご、ごめんなさい…」

ポーラ「(ところで、何で開かないのかしら?鍵は刺した??)」

ネス「うん、ほら。」

ポーラ「(鍵はあってるはずなのにねぇ…)」

!?

ネス「もしかして、まただまされた!?」

ポーラ「(老いましょう!)」

ネス「は?」

ポーラ「(だから、老いましょう!!)」

ネス「何で老わないといけないのさ…」

ポーラ「(あっ…追いましょうって事!!)」

ネス「間違えるなよ、バカみて~」

ポーラ「(もう、そんなんしゃべってるからいいでしょ!)」

ネス「でも、これを読んでる人は字を読んでいる。」

ポーラ「(も~細かい事を…どうでもいいでしょ!早く追いましょうよ!!)」

ネス「(細かくないと思うけどなぁ…)」

フランク「とぅっとぅらひゅる~♪」

ネス「よぉ、フランク(怒」

フランク「お?ネスか。またたくましくなったな。よかったら休んで…」

ズゴッバコッ!

フランク「なんだよぉ~いきなり…」

ネス「あの鍵使えないじゃないか!!(怒」

フランク「え?」

ネス「あの鍵が使えないって言ってんだよ!!」

フランク「どれどれ…鍵を見せてくれ」

ネス「ほれ」

フランク「ふむ、これは…」

ネス「これは?」

フランク「俺が小学生の時のロッカーの鍵だな!懐かしいな~」

ネス「あんだとおおおおおおお!?旅芸人の小屋の鍵はどこだっ!!」

ポーラ「(てか何が懐かしいのよ…)」

フランク「旅芸人の小屋の鍵?確か、市長さんが持ってたなー。」

ネス「市長って、そこら辺に看板立ててるG.Hピカール?」

フランク「そうさ。取りに行けよ。」

ズゴッバコッ!

ネス「さー取りに行こー」

フランク「殴ってから行くなよ…」

ポーラ「(ちょ、ちょっとネス…誤ったほうがいいんじゃないの?)」

ネス「だーれがあんなやつに誤るか。フランクポテトでも食べようぜー。」

フランク「何!?」

ポーラ「(旅芸人の小屋に行くんじゃなかったの…しかも、フランクポテトじゃないでしょ)」

ネス「じゃあフランスポテト?」

フランク「誰に話してるんだ…」

ポーラ「(フランスポテトでもないわよ…)」

ネス「じゃあ…分楽ポテト?」

ポーラ「(何だよそれ!てめぇざけんじゃねぇぞ!!(怒)」

ネス「す、すんません…」

ポーラ「(まったく…)」

ネス「おい、フライド。フランクポテトじゃなくてなんだ??」

フランク「は?」

ネス「あ、フランクだったな。」

ポーラ「(あんたが今言った言葉があってるのよ…)」

ネス「へ?」

フランク「フライドポテトだ」

ネス「(そ、そういえば…)そんなん知ってるさ!この俺様がそれを知らないとでも?」

フランク「・・・・・・・・・・・・・・・」

ポーラ「(あんた性格ひどいね)」

ネス「お前に言われたくない。」

ポーラ「(怒)」

ネス「よし、旅芸人の小屋へ出――――発!!」

ポーラ「(あ、ちょっ…と…)」

~旅芸人小屋(前~
ネス「鍵を~突っ込んで~♪」

ポーラ「(・・・・・・・・)」

ネス「あれ?か、鍵は??」

ポーラ「(市長さんからもらうの忘れてるでしょ…)」

ネス「あ、あははー♪ボケをかましてたのさ☆」

ポーラ「(ふざけるのもいい加減にしてよね…)」

ネス「・・・・・・・」

ポーラ「(どうしたの?ネス??)」

ネス「ポーラ、お前遠くでテレパシーで話してるくせにいつでも一緒みたいで…」

ポーラ「(み、みたいで…?)」

ネス「うるさうくて あつかましいんだよな」

ポーラ「(怒)」

ポーラ「(何よぉ!!アドバイスあげてるんじゃない!!(怒)」

ネス「うるさい…」

ポーラ「(・・・・じゃ・・・もういいわよ・・・・テレパシー送らないわね・・・)」

ネス「(良かった…)」

ネス「って一人になっちまった。とりあえず、ピカール市長の所に行かなきゃな…」

~ピカール市長はうす(?~
ピカール市長「おぉ!ネスさんですか!!シャーク団とそのボスを丸めてだんごにしてボコボコにしてかみついて蹴っ飛ばしてもう悪い事しませんと土下座させてくれたそうで…大変感謝しております。」

ネス「いや、そんなにやってないんだけど;」

ピカール市長「ところでなんのようで?」

ネス「旅芸人の小屋の鍵をよこせ。」

ピカール市長「ギロッ」

ネス「あ…いや…ください。」

ピカール市長「い~いですとも!あなたのような人の事ですから、町のために役立つんでしょう。さぁどうぞ!」

ネス「ども~。」

~旅芸人の小屋(前~
ネス「さてさて。」

ギィィィィィィ―――――――――――・・・・・・

ネス「お、おぉ!!って…」

ぼろ~~~~~~~~ん

旅芸人の小屋はぼろぼろだった。

ネス「おいおい!!」

しかも壁に穴が開いていた

ネス「おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!!」

ネス「こ、この穴から…」

旅芸人の小屋から出たら洞窟があった

ネス「ねずみがいる…」

ぐれたねずみに襲われた!!

ぐれたねずみ「やってらんねぇ~よったくぅ~!!」

ネス「あぁ!?文句でも??」

ズゴッバコッ!

ネスもぐれていた(不良

ネス「余計な事言うなナレーター」

ネス「なめくじもいる…」

むこうみずなナメクジに襲われた!

むこうみずなナメクジ「俺は強~~い強いったら強い~」

ネス「自分の無謀さを知るがいい」

ズゴッバゴッ!

ネスは悪魔だった

ネス「だから余計な事言うなナレーター」

ネス「ありもいる…」

ありありブラックに襲われた!

ありありブラック「Ali Ali~」

ネス「外人かよ!!」

ズゴッバコッ!

ネスは誰をも倒すひどいやつだ

ネス「いい加減にしろナレーター!!」

ズゴッバコッ!

ナレーターをも倒す…恐るべしネス…

ネス「まったく…うるさいったらありゃしない」

そしてとうとう1番目の自分の場所へたどり着いた!!

ネス「早いよ!」

???「良く来た、ここが一番目のお前の場所だ。だが今は私の場所。取り返せばいい。・・・・できるものなら・・・・」

どうするネス!?倒せるかネス!?やばいぞネス!!GOGOネス!!

ネス「やかましい!!」

MOTHER 2
       ギーグの逆襲  第5話 終わり

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