ストォリィ(第11話


       ギーグの逆襲  第11話

~どこかの地下~

気がつくと、どこかの地下に閉じ込められていた。

ネス「…ダメだ…扉には鍵がかかっている…」

ポーラ「まだ会ったことのない仲間に呼びかけます。
 まだ会ったことのない私達の仲間に呼びかけます!
 ジェフ!ジェフ!あなたの助けがほしい…。
 わたしはポーラ。そしてもうひとり、ネス・・・・
 あなたに呼びかけています。」

ネス「…ジェフ…?」

ポーラ「わたしはポーラ、そしてもうひとり、ネス…
 あなたに呼びかけています。
 この呼びかけが聞こえたら目を開けて!
 そして…南に向かって出発してください。
 遠くにいるあなただけがわたし達を救えるのよ。ジェフ!
 この声を信じて起き上がって歩き出して!
 南に向かって…すぐに!ジェフ、お願い!
 まだ会ったことのない…かけがえのない…仲間!」

ネス「…そうか…もう一人の仲間に…」

~スノーウッド寄宿舎~

北の国ウィンターズ

スノーウッド寄宿舎(ジェフとトニーの部屋)

ジェフ「……………!」(起きた

トニー「あ、ジェフ!僕、今君と散歩してる夢を…見てたところだったんだよ。どうかしたのかい?」

ジェフ「………………」

トニー「ジェフ!こんな夜中にどこへ行くんだい?
 この寄宿舎のルールは知ってるだろう?
 見つかったら尻叩きだよ。…どうしたのさ、ジェフ!
 …わかったよ。僕にはわからない理由があるんだろうね。
 止めないことにするよ。
 でも、なんにせよ、真夜中に無防備で出かけるのは危険だよ。
 身を守る道具を持っていくほうがいい。
 ロッカールームに何かあると思うから、よっていくといいよ。
 一緒に行ってあげるよ。」

ジェフ「…ありがとう…」

~ガウスの研究室~

ジェフ「ガウス先輩!!」

ガウス「おお、びっくりした。ジェフにトニーじゃないか。
 夜食でも探してるのか。おれも研究がいきづまっててさ。
 ジェフの親父のアンドーナッツ博士がいたら助かるのになぁ…。
 すごい人だったらしいぜ。
 わがウルトラサイエンスクラブの初代部長で…
 アインシュタインやハイゼンベルグ以上の科学者ってことらしい。
 すっごい変わり者だっていう噂もあるけどな。
 ロッカールームに用事があるんだったら
 ロッカーのカギを持って行けよ。ちょっと曲がってるけどな。」

ジェフ「よし、行こう!」

~ロッカー室~

ジェフ「鍵が曲がっていて鍵穴に入らない!」

ガウス「わっはっは。やっぱりあのカギは使い物にならなかったか。
 そんな事もあろうかと思って
 「ちょっとしたカギなら意外と簡単に開けられるマシン」を
 今作ってみたんだ。これなら大丈夫。
 手間をかけて悪かったな。」

ジェフ「ありがとう。」

ガウス「お前もアンドーナッツ博士の息子なら
 ちょっとした道具くらいなら一晩で修理して役に立てるとか…
 そのくらいの事はできそうだぞ。
 もっと積極的に生きてみろよ。ジェフ!」

ジェフ「分かったよ…」

ガウス「もし外に出たら、おれに必ず電話しろよ。」

ジェフは「ちょっと鍵マシン」を使ってロッカーを開けた。

ジェフ「バンバンガンだ!」

~寄宿舎の門~

トニー「さぁ、ぼくを踏み台にしてこのフェンスをよじ登るんだ。
 とりあえず…さよなら。
 君がどこへ行くのか知らないけど、ぼくらずっと親友だぜ!」


ジェフ「…トニー…」

ジェフ「とりあえず、あの店によってみよう…」

~ドラッグショップ「ベストフレンド」~

女「入り口のところにいるサルですけどね、うるさいからあげますよ。フーセンガムを買ってくれたらおまけに差し上げます。
1ドルですが、買ってくれますか?」

ジェフ「じゃあ…はい、1ドル。」

女「ありがとうございます。もうおサルはあなたのものですよ。」

ジェフ「ありがとうございます。」

サル「キャッキャッ(イエイ!)

サル「キャッキャッ(ガムくれ)」

ジェフ「あっ…」

(サルはジェフのフーセンガムを1枚うばいとってふくらませた)

ぷく~~~~~~~~~~~っ……

パン!(割れた

ジェフ「頭に落ちてくるなよ…」

サル「キャッキャッ(アハハ」

~外~

ジェフ「さ、寒い…コートでも持ってくればよかった…」

サル「キャッキャッ(寒がり!」

ジェフ「あ、テントだ!」

~テント~

男「とにかくここで少し休んでいけよ…紅茶でも飲んでさ。」

ジェフ「はい…」

男「疲れはとれたかい?じゃ、がんばってな。」

男2「昔はおとなしかった動物たちが荒れ狂ってるんだ。なにかイヤなことが起こってるんだろうな。」

ジェフ「そうなのか…」

~タス湖~

タッシー・ウォッチング隊「そうです。私達はここ「タス湖」で伝説の…「タッシー」の観測を目的とする「タッシー・ウォッチング隊」
…なのです。」

ジェフ「…そうなんだ…」

タッシー・ウォッチング隊2「タッシーを発見したら新聞に出ますかねぇ…。私は目立ちたくないもので。」

ジェフ「多分、出ると思うぞ…」

タッシー・ウォッチング隊3「タッシーが現れるときはいつも風が吹いている…らしいんですけどね。
ヘックシン!私風邪ひきそうです。」

ジェフ「ヘックシン!」

サル「キャッキャッ(でかいくしゃみ」

ジェフ「…うるさい。」

タッシー・ウォッチング隊4「やぁ、ぼうや、どこかでおサルを見なかったかなぁ?
タッシーとおサルが仲良しだっていう未確認情報もあるんだよ。」

ジェフ「サルといえば…」

サル「キャッキャッ(俺だ」

タッシー・ウォッチング隊5「やぁ、かわいいサルだねぇ。ガムでもあげようか。
おサルはガムなんか欲しがらないかな。ハハハハハ。」

サル「キャッキャッ(ガムくれ」

サルはタッシー・ウォッチング隊のフーセンガムを一枚うばいとってふくらませた。

ぷく~~~~~~~~~~~~~~~っ……

パン!(割れた

タッシー・ウォッチング隊5「頭に落ちるなよ。」

タッシー・ウォッチング隊6「お、君も「タッシーおたく」の子供かな?君はラッキーだよ。
明日あたりタッシーが見られるかもしれないぞ。」

ジェフ「そうなのか?」

サル「キャッキャッ(そうだ」

タッシー・ウォッチング隊7「いや、あのタッシーは意外と森の中にいたりするんじゃないかと、私、勝手に思ってるわけでして。」

ジェフ「…アホだな…(ボソッ」

タッシー・ウォッチング隊「聞こえたぞ…」

食事係「私はタッシーウォッチング隊の食事係です。シチュー食べますか?」

ジェフ「じゃあ、いただきます。」

食事係「どうぞどうぞ。お金なんかいりませんよ。」

まだ会ったことのないわたし達の仲間…ジェフ!
とにかく南に向かって。…わたしはポーラ…。
わたしの心を感じたら南に向かってください・・・

~朝~
ジェフ「ふあぁぁぁぁ…よく寝た…」

タッシー・ウォッチング隊「おお、あの渦巻きは…もしや…」

ジェフ「何だ…?」

タッシー・ウォッチング隊「これは…いよいよ…出ますよ。タッシーが出ますよ!」

サル「イマ、キャッキャッキャ(今ガムをくれ)
 キャキキュケキョ(そしておれにまかせるんだ)」

ジェフ「えぇっ?」

タッシー・ウォッチング隊「タ、タッシーだ…」

ジェフは、タッシーに乗って、タス湖を渡ることができた…

ジェフ「あ、看板だ!」

看板「このダンジョンは入場料はいりません。どうぞどうぞ。」

ジェフ「入ってみようか…」

~低予算ダンジョン~

看板「ようこそ、私の低予算ダンジョンに!…ブリック・ロード」

ジェフ「あ、向こうにも看板が!」

看板「落下物に注意!…ブリック・ロード」

ジェフ「…は?落下物…?」

写真家「駆けつけるのも速い、撮るのも速い。天才写真家でーす。思い出の写真を撮りますからねー。
さあ、こっちむいて撮りますよーっ!チーズ、サンドイッチ!」

ジェフ「…………………?」

写真家「ピースぐらいしてくれたっていいのに…」

ジェフ「………………………?」

写真家「おー、いい写真が撮れた。この写真はきっと最高の思い出になりますよ。」

ジェフ「…なんだったんだ…?」

サル「キャキャキキュキキャ(早く出よう」

ジェフ「そうだな…」

看板「大変よくできました。どうぞまたお越しください。…ブリック・ロード」

~外~

ブリック・ロード「ちょっと簡単すぎたかな…わたしはダンジョン職人のブリック・ロードといいやす。
ダンジョン作りに命をかけてるでやす。わしの技術と、アンドーナッツ博士の知恵さえ重なればわしは人類史上初のダンジョン男
になれるでやす。いつかまたダンジョン男としてお会いしましょう!
…ところで一泊休んでいきやすか?」

ジェフ「あ、はい。」

~朝~

ブリック・ロード「いってらっしゃいで、やす。」

洞窟を抜けて…

~ストーンヘンジ~

サル「キャッ、キャッキャ。(好きなタイプのコだ!)
 キャキャキャキャ、キャ!(ナンパしちゃおう!)」

サルはどこかへ行ってしまった。

ジェフ「おいおい…」

おじじ「あなたはお見受けしたところ、無知で無教養なたんなるガキらしいので、あえてお教えしておくが、
この石の並び方はいわゆるひとつのストーンヘンジというものですぞ。
テレビや雑誌でおなじみのユーフォーなんかも飛んでくるという…
あのストーンヘンジなんですぞ。」

ジェフ「知ってるよ。」

~研究所~

アンドーナッツ博士「ダンジョン職人のブリックロードさんから紹介された方だね。
?それだけじゃない…と。息子?息子って…あの…あ、そうかジェフか。
10年ぶりくらいだな。お互いよく生きていたもんだ。
メガネが似合うな。ドーナッツが食べたいか?」

ジェフ「いや、いらない。それより…」

アンドーナッツ博士「そんならそれでいいんだ。」

ジェフ「そ、それより…」

アンドーナッツ博士「んー…。あー…。
ところで、どうしてここに?ふむふむ、なるほど。
そのポーラとかいう少女は、無意識のうちに
私がここにいる事をあてにしていたに違いない。
よし。なんとかしてみよう。
私が研究しているのは時空間の任意の2点をつなげてしまう
スペーストンネルなのだが…それはまだ未完成なのだ。
ちょっと古いけどスカイウォーカーというマシンを君にあげよう。
これに乗って相手からの呼びかけを聞いていれば
目的地につくはずだ。その奥の丸っこいマシンだ。
どうだ、カッコイイだろう。乗りなさい。10年以内にまた会おう!」

ジェフ「分かった!」

ジェフ「あ…あれ…?」

アンドーナッツ博士「どうした?動かないのか。コントローラーのボタンを押してごらん。」

ポチッ

そして、ジェフは、フォギーランドからイーグルランドへフォーサイド…ドコドコ砂漠…スリーク!

ジェフ「だんだん、反応が強くなってきたな…ここら辺にいるのか…?」

反応が強くなったら…

落ちた。

ポーラ「ななななななななな、何?」

ネス「な、なんだ!?」

ジェフ「ああ、ビックリした。スカイウォーカーのやつ…着陸したのか、墜落したのか?フーッ!」

ポーラ「あ、あの…」

ジェフ「説明はいらないよ。ぼくはジェフ。きみたちに呼ばれて来たんだ。
力は弱い。目は強度の近視。怖がりで無鉄砲。こんなぼくだけど仲間に入れてくれるかな?」

ポーラ「ジェフだったのね…もちろん…」

ネス「だめ。」

ポーラ「はぁ!?」

ジェフ「…何のために…ぼくを呼んだんだ?!からわないでくれよ。」

ポーラ「冗談よ!ね、ネス!」

ネス「いや…あながち冗談とは…」

ズゴッバゴッ

ネス「いいよ…(痛い…」

ジェフ「OK!じゃ、早速冒険の続きだ!行こうぜ!」

ネス「俺がリーダーなのに…」

ポーラ「リーダー何ていないのよ!」

ネス「ところで、どうやって出るんだよ?扉には鍵がかかってんだぜ。」

ジェフはちょっと鍵マシンを使った。

扉が開いた。

ポーラ「わー、すごい!」

ジェフ「ガウス先輩にもらったマシンなんだ。」

ネス「そんなん使わなくたって、力ずくで開けられるよ。」

ポーラ「じゃあ、何でそうしなかったの?ん?」

ネス「い、いや…」

ジェフ「……………」

ポーラ「じゃあ、一応自己紹介しましょうよ!」

ネス「えー…めんどくせ――…」

ポーラ「何か言った?」

ネス「いや…じゃ、俺から自己紹介するよ(汗」

ポーラ「分かったわ。」

ネス「え――っと…俺は、ネスだ…ブンブーンっつー奴に言われて、旅に出て…それで…憎き奴は…最悪の隣人の、ポーキーだ…」

ポーラ「あのいけ好かない豚ね。それじゃ、私が次に自己紹介するわね。私は、ポーラ。ツーソン出身よ。」

ネス「別名暴力女(ボソッ」

ジェフ「えっ…」

ポーラ「ネ――――――――――ス―――――――――!?何か言ったあああああああああああああああ?」

ズゴッバゴッ

ネス「そ、そして…地獄耳…」

ジェフ「………………………(怖っ…」

ジェフ「じゃ、じゃあ僕も自己紹介するよ…僕は、ジェフ。ウィンターズから来たんだ。」

ネス「ウィンターズって、あの寒い所か…」

ポーラ「それじゃ、扉も開いたし、いきましょう。」

ネス「そうだな!」

~スリーク~

ジェフ「ここがスリークか…不気味な町だな…」

ポーラ「大丈夫よ~。不気味でも、怖いものはいないし♪」

ネス「前まで怖がってたのは誰だよ…」

ポーラ「ネス、何か言ったかしら?」

ネス「何でもねーよー;」

ジェフ「これから、何をするんだ?」

ポーラ「そーね――…町の人の話を聞きましょう。」

女「????町の中のテントは前からあるんだけど…町の南のサーカスみたいなテントはいつから建っていたのかしら?」

ポーラ「ど、どんなテントですか?」

女「どんなって言われても…普通のテントよ。」

ポーラ「見に行きましょう。」

ジェフ「そうだな。」

ネス「おーい、そこの汚らしい男ー。」

ポーラ「ちょっと、ネス失礼よ!」

汚らしい男「お前はよそものらしいから教えてやるが、実は俺はよー、化け物どもの味方になって働いているんだ。
人間の方が負けそうだろ。自分の身を守るためには、ゾンビ側についた方がいい。
やつらの大親分てのが「はえみつ」ってやつが好きで、集めさせてるんだよ。
「はえみつ」ってのはえの集めたみつだよ。ハチが集めりゃ、はちみつ。はえが集めるのは、はえみつ。
化け物の大親分はこいつをなめてるからどえらく強いらしいぜ。
そっちの化けテントの中にたっぷりためこんであるからもうじき届けに行くんだ。」

ポーラ「化けテント!?」

汚らしい男「お前はよそものらしいから教えてやるが、そこにあるテントは化け物なんだよ。」

ポーラ「そ、そうだったの…」

ジェフ「行こう!」

ネス「あのテントだな!」

化けテント「ガルルルルルー」

ポーラ「PKファイアーβ!」

ネス「OKキアイβ―――…」

ポーラ「OKじゃない、PKでしょ!間違えてるんじゃないわよ!」

ネス「あ、そうだった…PKキアイβ!」

ジェフ「撃つ」

ポーラ「そっか、ジェフはPSIが使えないのね…」

化けテント「ガルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」

ポーラ「ルが多いわよ!PKファイアーβ!」

ネス「PKキアイβ…」

ジェフ「撃つ」

化けテント「ガルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル……」

ポーラ「よっわいわねー。」

ネス「うむ。」

ジェフ「あ、ゾンビ。」

ポーラ「何よ、あのゴミ箱。」

ネス「あ、ゾンビ逃げた。…ゴミ箱調べよ――♪」

ポーラ「まぁ、汚い!」

ジャン!

はえみつがあった。

ネス「はえみつが入ってたぜー。」

ポーラ「ゴミ箱の中に、はえみつ…その化け物が、食べるのよね…」

プルルルルプルルルル……

ネス「はいはい、もしもし?」

アップルキッド「もしもし、アップルキッドです。変なものができたんですが、役に立つかどうか…
「ゾンビホイホイ」っていって、これを使うとゾンビが集まるマシンです。
この「ゾンビホイホイ」はテントのような場所の真ん中に置きます。テントはどこかにありますよね。
…置いておけば面白いように。ゾンビどもがくっつきますから。いっぱいとってください。
地上にいるゾンビどもは多分これで全部退治できると思いますさっきマッハピザの人に頼んだので近いうちにつくと思います。
ゾンビなんて見たことないけどもし、ほんとにいるとしたらこのマシンはきっと使えるはずです。またなんかあったら電話します。」
ガチャン、ツーツーツー

ネス「相変わらず、長い話するなー。俺が、何か言う前に切っちゃうし…」

ジェフ「テントっていえば…」

ポーラ「あそこよ!」

ネス「…どこ?」

ポーラ「ゾンビ対策本部よ!町の真ん中にでかいテントがあるでしょう!」

ネス「そういえば…」

ジェフ「あ、あれってピザ屋の配達のおじさん?」

ポーラ「以外と早く来たわね。」

配達爺さん「ピザの配達をしてたらとんでもない頼まれ事をしちまって…
スリークあたりをうろついてるネスってやつに届けてくれって…見つかりゃしないよな。
あんたがネスだってことにしちまってさ、こいつを渡して帰るわ。あんたがネスだ!答えなくていい!おれがそう決めたんだ!!
ネスさん、アップルキッドからの届け物、たしかに渡したよ!
じゃ、サイナラー!」

ネス「俺、ネスだし…」

ポーラ「早く、行きましょう!」

ネス「どこに?」

ジェフ「ゾンビ対策本部のテントに決まってるだろ!」

ネス「あ、そっか…」

ポーラ「ゾンビ対策本部さ―――――――――――ん!!」

~ゾンビ対策本部~

ポーラ「皆さん、「ゾンビホイホイ」と使いますよ、使うにはですね―――…」

兄ちゃん「ゾンビホイホイ」なんて名前からしてインチキくさいけど…。」

おっさん「何をやろうと君たちの自由だろうが私の命だけは守ってくれ。」

姉ちゃん「♪ゾ、ゾ、ゾーンビ来い、こっちのえーさはおいしいぞ。」

おっさん2「さあ来い、ゾンビ!」

姉ちゃん2「これで一晩たてば…ああ、気持ち悪っ…ブルブル。」

兄ちゃん2「さあゾンビ達よ、集まれ!ドキドキするなぁ。」

ポーラ「ドキドキするわね。」

ネス「ゾンビがいっぱい…」

はたして、「ゾンビホイホイ」とは効目あるのか!?
次の日まで、待て――――――――!

MOTHER 2
       ギーグの逆襲  第11話 終わり

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