「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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ストォリィ(第22話
ギーグの逆襲 第22話
ポーラ「どうする?この先には、すごいボスがいるらしいわよ。」
ジェフ「ネスがいなかったら…」
プー「・・・・・・・・・・」
ポーラ「ネスがいなかったら、静かね。バトル中も、ギャーギャーうるさくて」
ジェフ「これで、ボスが倒しやすいな!」
ネス「てめぇらぁぁぁぁぁ!!!!(怒」
ポーラ「ゾンビ(゚ロ゚〃)」
ジェフ「(゜Д。||) 」
プー「( ̄Д ̄;)」
ネス「ゾンビじゃねぇやぃ!!勝手に殺すなぁぁぁぁ」
ポーラ「あー…っと…」
ジェフ「えー…っと…」
プー「んー…っと…」
ポーラ「こーゆー時は…」
ジェフ「やっぱり…」
プー「逃げる!!」
ポ&ジ&プ「……シタタタッ ヘ(*¨)ノ」
ネス「ちょ…待てやごらぁぁ!!」
ポーラ「いやぁー追ってくるー!!!」
ジェフ「ぞ、ゾンビってあんな早く走れるのか!?」
プー「二手…じゃなくて、三手に分かれるぞ!」
ポーラ「私、右に曲がる!」
ジェフ「僕は左!」
プー「俺は真っ直ぐ」
ネス「何で逃げるんだよ!?」
ポーラ「わ…私を追ってこないわよね…」
ジェフ「待ち合わせ場所は…」
プー「ボスの所!」
ネス「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ…」
ネス「何であいつら逃げるんだ?」
ネスは、とりあえず真っ直ぐ行く事にした
ネス「うー…あいつらどこ行ったかなぁ…」
その時!!
ぐぅ~~~きゅるるるるるる~…
この音は、秘密基地中に聞こえた
スターマン「ナンダ、今ノ汚ラシイ音ハ。」
エナジーロボ「オォ、だめーじクラッチマッタヨォ。」
スイスイ「アァ?ナンデェ、今ノ音。」
ドムーク・イージー「シルカ。我ハナンデモ知ッテイルワケデハナイ。」
マル・デ・タコ「マル・デ・ポーラ・ノ・ハラ・ノ・ムシ」
ポーラ「う…ヤバイわね…おなかが…」
ジェフ「何だ、今の?まさか、ネスが土に返った??」
プー「ポーラからの伝言か…?」
ネス「爆発音か!?」
ワイワイ ガヤガヤ ザワザワ…
ジェフ「あ、ちょっとすみませーん」
スターマン「ハイ、ナンデショウカ」
ジェフ「ポーラという人を探してるんですが。はぐれてしまったんですよ。金髪のピンクのワンピースを着た女の子です」
スターマン「ソレナラ、サッキ赤イ顔ヲシテココヲ通ッテ行キマシタヨ。」
ジェフ「あ、ありがとうございますー」
スターマン「イエイエ。」
ジェフ「もう、待ち合わせ場所に向かったのかな…」
ポーラ「何よー!!迷っちゃったじゃないの…」
エナジーロボ「オ嬢サン、ドウカシマシタカ?」
ポーラ「あ、あの…ここのボスがいる所の前で友達と待ち合わせしてるんですけど、道に迷っちゃって…」
エナジーロボ「ソウデスカ。オ困リデショウ。DXすたーまん様ノ所マデオ送リシマスヨ。」
ポーラ「あ、ありがとうございます!助かりますー」
エナジーロボ「他ノ友達モ、キットモウ着イテルト思イマスヨ。」
ポーラ「え…?何でですか??」
エナジーロボ「キット、私ノ友達ガ道案内シテマスヨ」
ポーラ「そうなんですかぁ。みんな親切な方なんですね♪」
エナジーロボ「ソウデスヨ。ミンナ、親切ナイイ方デス。」
ポーラ「それじゃ、きっともう着いてますね♪」
エナジーロボ「ハイ。」
プー「ふぅ…迷路みたいな所だ…」
スイスイ「オイ、テメェ!ソコデ何シテヤガル!」
プー「ん?道に迷ったんだが」
スイスイ「コンナ所デ迷ウナンテナ。テメェ、相当ノホウコウオンチダナ」
プー「こんな迷路みたいな所で迷わないほうがおかしいんじゃ…」
スイスイ「ハッ、住ンデタラ嫌デモ迷ワネーヨ」
プー「俺は住んでないんだ」
スイスイ「ナニィ!?フホウシンニュウシャカ!成敗シテクレル!」
プー「やるか」
スイスイ「オゥ!ドッカラデモ来ヤガレッテンダ!」
プー「PKスターストーム」
スイスイ「ゲフォ!!」
プー「弱い…」
スイスイ「ク…クソ…」
プー「まだやるか?」
スイスイ「コウサーン!」
プー「・・・・・・・・・・・」
スイスイ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ……」
プー「読みにくい…カタカナだし」
スイスイ「道ヲオ教エシマスカラ、許シテクダサイ…」
プー「案内してくれるのか」
スイスイ「ハイ」
プー「じゃぁ、ボスの…DXスターマンの所まで案内してくれないか」
スイスイ「ハァ!?DXすたーまん様ノ所ニ!?ナンデ!」
プー「や…友達と、その前で待ち合わせてて。みんな集まったら倒すんだ。」
スイスイ「ハハハ!無理ダネ!アナタハ確カニ強イガ、DXすたーまん様ハモット強イ!イクラ人ガ集マッテモ倒スノハ無理ダ…」
プー「やってみなきゃ分からないだろ。さぁ、案内してくれ。」
スイスイ「アナタハ…ナンデモ、デキルト信ジテイル。ソンナ風ニシテルトイツカ死ヌゾ…」
プー「いや、死なないさ。」
スイスイ「ウヌボレヤダナァ。何デ分カルンダ?死ナナイッテ」
プー「分からないけど…信じてるよ、仲間の事をね」
スイスイ「信ジテタッテ、死ンジマウモノサ。マァイイヤ。勝手ニシトレ」
プー「ああ、そうさせてもらうよ…さぁ、案内してくれないか」
スイスイ「ハイハイ。」
~その頃、ネスは~
ネス「あーくそ!あいつら何で俺を見て逃げるんだぁ?」
あなたが怖いんでしょう(ボソッ
ネス「あ?何だって、ナレーター!?(怒」
ナレーターは、話には出てこないですから。無視ですよ、無視。
ネス「ったくぅ…(;-ω-) =3 フゥ」
ため息つくと幸せが逃げますよ(ボソッ
ネス「(うるさい……)」
んー?何か考えてるようですね。
ネス「うるせーよー!気がちるじゃねぇか!!」
何の気でしょう?w
ネス「黙ってろ!ナレーターのくせに!!」
スターマン♀「何かしら、あれ…」
スイスイ♀「独り言言ってるわ…かかわらないほうがいいわよ」
ネス「・・・・・・・・・・・(恥」
ほらほら、気違いだと思われてますよw
ネス「てめぇがそこでギャーギャーうるせーから!!」
ギャーギャー言ってませんよ?w
ザワザワ……
ネス「てめぇのその態度がむかつくんでぃ!!」
あらあら、さっきと言ってる事が違うじゃありませんかw
ネス「黙ってろ!!」
ナレーターにそんな態度とっていいんですかねぇ?そんな事言ってると病院つれてかれますよw
ネス「・・・・・・・・・・・・・・(怒」
そうそう、そうやって静かにしてると大丈夫ですよ。ネスちゃん♪
ネス「ネスちゃんっていうなぁぁ!!俺は、男だ!!」
またまたぁ、そうやって騒いじゃってw
ザワザワ…ザワザワ……
ネス「こうやって時間無駄にしてられねぇんだよ!大人しくしてろ!!」
心配してくれてるんですか♪でも、大丈夫ですよ。私はあなたと違って、他の人に声が聞こえてませんからw
ネス「心配なんかしてねーさ!!」
照れちゃって♪
ネス「ははぁ…分かったぞ…」
ん?何がです?
ネス「お前、俺が好きだからそうやって話しかけてくんだろ!」
ほぉ…よく考えましたね…それもありますよね…でも、お生憎様…
ネス「ん?」
私、男ですので
ネス「え(゚ロ゚〃)」
ふふ…恥ずかしいですねぇw
ネス「わわわ…これは誰にもいうなよー;」
はいはいw
ネス「うぅー…」
ところで、何か悩んでるようですね?
ネス「あぁ、うん…」
言ってみてくださいよ
ネス「お前に言ったって…」
今度こそは、信用してくださいよ
ネス「仕方ないなぁ…あのさ…」
はい
ネス「俺、なんかポーラ、ジェフとプーに避けられてるんだよ…」
ほほぅ
ネス「何でかなぁ…」
あなたの事ゾンビだと思ってるんですよ
ネス「何でだよ!?」
だって、そりゃぁ…一度死んだんですから。生き返って、ゾンビってわけでしょ
ネス「いや、死んでねぇって…」
みんな、そう思ってるんでしょう
ネス「どうやって誤解をとけるのさー?」
みんながいる所に行きましょう
ネス「どこにいるのさ?」
今は、みんなバラバラですけど。DXスターマンの所へ向かってますよ
ネス「(´□`∥)えぇ どうやって行けるのさ?」
あ
ネス「あ?」
もう教えられません
ネス「何で!?しらねーのか??」
違います。もうすぐ3分ですから
ネス「はぁ?」
3分以上はいられないんです。ではさよならー
ネス「あ、ちょっと…」
ドムーク・イージー「ソコ。何ヲシテオル。」
ネス「あぁ?何だよ、あんた」
ドムーク・イージー「人カラ名ヲ聞ク時ハ、自分カラ名ノレ」
ネス「何ぃ」
ドムーク・イージー「サ、名ノレ。ねすヨ!」
ネス「・・・・・・・・?」
ドムーク・イージー「ア、ヤベ」
ネス「知ってんじゃん…俺の名前…(怒」
ドムーク・イージー「イ、今…思イ出シタノダ…」
ネス「へぇ?」
ドムーク・イージー「マァイイ。我ノ名前ヲ教エヨウ。我ハ、どむーく・いーじーダ!」
ネス「変な名前。」
ドムーク・イージー「ダマレ!」
ネス「だってほんとだもん」
ドムーク・イージー「ホントジャネェワイ!」
ネス「もーうるさいなぁ…」
ドムーク・イージー「ハッ!コンナ事シテル場合ジャナカッタ…オ前ニ用ガアルノダ、ねすヨ。」
ネス「ん?用って?」
ドムーク・イージー「オメェ、人探シテンダロ?デ、ソイツラガ行ク所シッテルガ、ドウ行ケバイイカ…」
ネス「あ、ああ…」
ドムーク・イージー「我ガ案内シテヤル。感謝スルガイイ!」
ネス「あー…ども」
ドムーク・イージー「ナンカ心ガコモッテナイナ…マァイイ。ツイテコイ」
ネス「ほいほい」
ドムーク・イージー「ツイタ」
ネス「早っ!」
ポーラ「わわわ…来た…」
ジェフ「ね…ネス…」
プー「来たのか…」
ネス「み、みんな!信じてくれ…俺は…俺は…」
ポーラ「大丈夫よ!信じてるわ!」
ジェフ「ネスが、ネスが…」
プー「あんな変な事をするわけないからな!」
ネス「え、え?」
ポーラ「ナレーターをナンパしたって…」
ネス「はぁ!?(゚ロ゚〃)」
ジェフ「ナレーターを好きになったんだな…」
プー「でも、ふられたからって、攻撃するわけないよな!」
ネス「や…好きになってないけど…;」
ポーラ「ああ…やっぱりね。信じてたわ」
ジェフ「ネスがナレーターを好きになるわけないよな…男だし…それに」
プー「ネスはポーラが好きなんだよな」
ポーラ&ネス「はぁ?」
ポーラ「ばか?」
ネス「あほ?」
プー&ジェフ「違ったのか…」
ポーラ「こんなアホな話はほっといて、倒しにいきましょ!」
ネス「おぅ!」
ジェフ「あ、あれ…」
ポーラ「何これ?人(+どせいさん)が何か変な物に入ってるわ!」
ネス「水入りだし…」
トニー「もう(ブクブク)何もみ、見えないよ(ブクブク)
…ジェフは、ど、こ…。」
ジェフ「トニー…」
ポーラ「トニーもいたの(゚ロ゚〃)」
ジェフ「よく息続くなぁ。すごいなぁ♪」
ネス「心配しろよ…」
ポーラ「げー!どせいさんまでー!!」
どせいさん「へーき、いき、できる。でも、あああ。」
ポーラ「わー…かわいそう…」
ネス「りんごもいる」
アップルキッド「となり(ブクブク)…となりの(ブクブク)…へや…」
ジェフ「よし、隣の部屋だな!行こう!」
DXスターマン「報告デ聞イテイタヨリ、ズット手ゴワイ子供ダ。…油断シタ。
「知恵ノリンゴ」ノ予言ハ…正シイカモシレナイ。
シカシ、私達ヲ甘ク見ルナヨ。」
ポーラ「あちょー」
ネス「とりゃー」
ジェフ「おらおらー」
プー「(べしべし)」
ネス達がDXスターマンを倒すとストーンヘンジ基地は機能を停止した。
ネス「よし、倒したー☆」
MOTHER 2
ギーグの逆襲 第22話 終わり
ネス「なんか。終わり方めちゃくちゃだし」
ポーラ「作者(聡美)が、晩御飯だから適当にやったらしいわよ」
ジェフ「適当な作者だな。」
プー「確かに。」
ネス「ところで、今回俺の役がひどかったんだけど」
ポーラ「いいじゃないの、たまには。」
ジェフ「そうそう、プーなんて滅多に出番ないんだよ?」
プー「俺は別にいいが…」
ネス「てか、今回の話納得いかねぇ。何で、プーの出番が多いんだよ?」
聡美「それは!いつもプーの出番が少ないからであーる」
ポーラ「出てこないでよ」
聡美「さようなら」
ジェフ「今度は、デザートだから行くらしい…」
聡美「言うな!眼鏡!!」
ジェフ「眼鏡っていわれた…_| ̄|○」
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