女草子奥の細道

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maisato0707

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貴島ゆうじ@ 懐かしい^_^全てが懐かしい 久しぶりにプログ拝見して懐かしさに 泣け…
sher80 @ Re:旅立ち(03/11) Very beautiful!
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海のくまさん@ チン型取られちゃったw <small> <a href="http://onaona.mogmog…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…

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2009.08.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「嶋々や 千々にくだけて 夏の海」 があるようですが、「細道」には取り上げませんでした。観光バスに乗ると『松島や ああ松島や 松島や』の句が紹介されますが、江戸時代の「松島図誌」(文政四年刊)に  松島やさて松島や松島や  という句が 田原坊 という作者名で出ているそうで、この句は芭蕉の句でない上に もともとの形とも違っているようです。

細道の句 「松島や 鶴に身をかれ ほとヽぎす」 は「(夜になって月明かりの中)ほととぎすが鳴いている。鳴き声はよいが姿は松島にふさわしい鶴に替えてくれ、ほととぎすよ」というような意味です。そこで、鶴とは似ても似つかぬほととぎすのように、性別・年齢を詐称した「女装子」が「鶴(女性)」を装っているよ、という句にしてみました。海が明るいために、逆光で顔が見えにくい分、夜のほととぎすの風情が出ているかもしれませんね。





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Last updated  2009.08.28 02:39:47 コメント(13) | コメントを書く


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