不登校(-_-;)
ムスメは2001年(小学1年)の6月から学校に行けなくなった。いわゆる不登校って奴。まさかうちの子が…って感じでかなりショックだった。確かに、1年生になるとき、同じ保育園の子が一人もいなくて、不安がってたんだけど、しばらくは嬉しそうに行ってたし、親の方もあんまり深く考えてなかったんだよね。
5月の終わりごろから、朝、家を出るとき泣くようになって、6月に入ってからは、泣いて泣いて
アタシから離れない状態。「学校まで一緒に行ってあげるから」となだめて連れて行って、アタシが帰ろうとすると大泣き。家で「どして?」と聞くと、「いじめられるから」(でも、結局、いじめではなかったんだけどね)それからは、戦いの日々。毎朝学校まで連れて行って、泣き喚くのを担任の先生におさえこんでもらって逃げるように仕事に行ってた。学童保育にも行けなくなって、仕事も無理言って、お昼で帰らせてもらってた。
とりあえず、気持ちが不安定。学校でも訳の分かんないうそついて、おびえるように暮らしてた
ムスメ。一人で家から出る事もできなくって、祖父母の家にも一人では泊れないし。このまま、家に引きこもってもらっちゃタイヘンだと思って、学校には連れて行ってた。
泣き喚くムスメに「赤ちゃんじゃないんだから・・」って言っちゃたお方もいたけど(こういう言葉は逆効果)・・校長先生をはじめ、担任の先生、それからいつもムスメに目線を合わせて、普通に接してくださった先生もいて、本当に感謝、感謝!
夏休みもよく泣き喚きわめいたけど、アタシが入院して、頼る当てが「じじばば」だけになってからは、少し力強くなったみたい。2学期も最初、シクシク泣いてたけど、うそのように普通に学校に行けるようになって、運動会ではみんなの前で「はじめの言葉」を!
結局3学期にアタシが転職してぶり返し。毎朝アタシも学校へ行ったよ。
2年生は最初の大泣きして、先生ともめたりもしたけど、1年生がやってきて恥ずかしくなって、ひとりでいくようになったかな。
3年生は体調崩すことは多かったけど、担任の先生に恵まれて、学校大好きになったから、全然苦労しなかった。
4年生になってまたまた「学校行きたくない!」「担任の先生が怖い」とか言い出した。しばらくは、保健室で休ませてもらったり、校門までついていったりしてたけど、今はなんとか行ってる。とりあえず、今の時点では体育・図工・理科・クラブと3年のときの担任の先生が救い。なかなか精神的に弱いムスメ…。