BELOVED~music is my life~

☆年上の人☆

☆年上の人☆






高校に入ってからの冬。。。

私ゎ友達に大学生を紹介されました。

最初ゎメールをやってて友達をとぉして遊んだりしてました◎

ある日2人きりで遊ぶことになり、彼の家へ☆

私の最寄の駅の隣の駅までドキドキしながら行った。

高校一年生だった私にゎ大学生ゎすごく大人な感じがした。

それと同時に自分も大人になったょうに感じてワクワクしてた。

新しい扉を開けるかのよぉに。。。。。。

カレゎ一人暮らしでした。

彼の家の前まできて深呼吸をしてインターホンをならした。

彼がドアを開けた瞬間バニラのぃぃ香りがした。。。

部屋ゎ狭いけどなんか男の人の部屋って感じがしてドキドキした。

初めて男の人の部屋にいったからどぉしてぃぃのか分からなかった。

ボーッとたっている私に彼は「座れば?」と声をかけた。

ハッとわれに還りあわてて座った。

彼ゎコーヒーを入れてくれた。

一緒にビデオを見た。ドキドキしてほとんど頭に入らなかった(笑

そのときから恋みたいな錯角に落ちていた。。。

先に話してしまえば、私は実際恋なんかしていなかったと思う。

そのときゎ必死で愛していたけど、「大人」とゆぅものへの憧れだったと思う。

話ゎ戻り、映画を見た日から1週間後にまた遊んだ。

いつも彼の部屋。。。それでもかまわなかった。

そしてしばらくして彼から告白してきた。もちろん答えは「イェス」

でもその帰りの私の心はなんにも感じていなかった。

嬉しいと想いたいのにその感情を思い出せない。とても不思議な感覚だった。。。

梅雨の時期のジメッとした空気みたいな感じ。

告白されてしばらく「テスト」があるからと2週間ほとんど連絡を取らないで過ごした。

そして久しぶりに会ってみると髪型が変わっていてかっこょくなっていた。

帰りにゎ雨の中帰らされた。しかも彼ゎ私を邪険に扱い、キスも拒否られた。

なにかが変わろうとしている。

そして3日後に彼から一通のメールが届いた。

「俺、付き合えば好きになれると思ったけどやっぱ無理だった。

自分けっこうほれやすいタイプだと思ったけど違ったゎ。

このまま付き合ってても絶対長く続かないし、お互いよくないと思うんだ、だから別れる。

さようなら。」

なんだこれゎ。

訳が分からない。

なんで告白してきたの??

もぉ男なんて信じない。

そぉ想いながら私の心の中のジメジメしたものがとれていった。

彼ばかりが悪いわけじゃない。

やっぱり人を好きになるのは簡単なことでゎないんだ。

彼も私も夢をみてた。寂しさに負けて人恋しくなっていたんだ。

でも失敗ゎ成功のもと!

もぉ二度と相手を簡単に選ばないように、自分の気持ちに正直になろぉと思った。

3歳年上だった彼へのはかない憧れでした。。。














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