willの言霊

willの言霊

9:willの詩(『5:L&Fの詩』の続き)

彼は行くあてもなく草原を走り続けた・・・。

時々草原の葉が彼の行く先をはばむ。

だが彼は諦めずに葉を気にさせず走り続ける・・・

なぜ彼の行く先をはばむのか、、、それは彼の心の中に迷いがあるから・・・。

そう。ここは彼の今のココロの中の世界。。。

そして彼は気づいた・・・道を作る力の存在に、、、。

そう。願うのではなく言霊にして叫ぶこと。
「ここは草原ではなくちゃんとした道だ」と言う言霊。。。

草を採ってもダメならば思う力を見つければ良い、、、それは最初から自分のココロの中にあったのだ。。。

でも彼はその存在に気づけないでいたのだ・・・。

でも、もう彼は見つけた。力の存在に。自分の力の存在に。

思え!そしてそれを言霊に!!

・・・そして彼は、道を見つけその道を信じ走り続けた。。。

たった一本道の自分の道、、、もう迷いはない。だからこそ道は一つ。。。

でも・・・これだけは覚えといてほしい「道は一本でも、二本にでも、三本にでもなる。でも自分を信じていれば必ず新たな一本の道が出来る」という事を・・・。


おめでとう。



   ここに書いてある詩を勝手に使ったりしないでくださいm(__)m


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