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今年のタオルミーナはエトナ山の噴火で黒い灰が町中をおおって口の大きい私は大変喉が痛い。だが20℃を越す暖かさの中、ミモザの花も真黄色、オレンジは鈴なりに実り、いつもの風景は変わらない。
最初に前菜のミスト、おおきなオリーブ、塩キノコのソテー、そして私が一番期待していたバッカラのサラダ、後はイワシの薄塩漬け、エビ・イカの塩焼き等々、最後に直径60cmもある様な大皿が二つ。野菜(ナス・トマト)の手打ちスパ、もう一つは小海老のやはり平打ち面(形が違う)見ただけでお腹がいっぱい、でも2、3口食べてみる。初めての味付け。その後、食後酒等出てきたがもうお手上げ。でもぜ~んぶ最高の味付だった。イタリア語会話サロン 2006.05.02 コメント(3)
二重じんかく 2006.04.29
3月のシチリア 2006.04.28