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おがさわら丸に乗って父島を目指しました 竹芝桟橋から11:00の出港です。 船室内はこんな感じ、テレビもありました。 室内にトイレやお風呂はありません。でも共同のシャワー室がありました。 ラウンジでくつろぐ人たち。 日の出は4:54、起きられるかしら。 レインボーブリッジの下を通過… 通り抜けました。東京湾内は速度制限があるのでゆっくりと進みました。浦賀水道を抜けるともう外洋です。大島を通り越し7時間くらい走ると太陽が西に傾いてきました。 夕日が落ちていくと広がる360度の夕焼けを楽しみ、夕食を済ませ就寝。 朝ごはんを食べ終わると聟島が見え始めていました。もう小笠原諸島なんですね。 兄島が見えてきました。父島はこの隣、あと30分ほどで着きます。またあとでゆっくり書きます。 ランキングに参加しています。応援してくださいね。
2017.04.30
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今年はちょっとしかできませんいつもの年はもう少し頑張るんだけど、今年はちょっとだけの夏野菜楽しみだから採りたてをいただくのは言葉にできない美味しさだからほんのすこしばかり ナス。白いのと丸いの オカワカメ。ビタミン補給と涼しいカーテンに 忘れていけないトマト。プチトマト、中玉、そして今年は変わった色 植える時期が遅くなったサトイモさんはお怒りのよう。エキナセアは喉が渇いてる 旨わさびはマイペースコブミカン、パクチー、ローズマリー、チャイブ、バジル、タイム、レモングラス…必須のハーブはもちろん育成中フキ、ミョウガ、シソ、サンショも大丈夫サクランボ、パッションフルーツ、キウイ、ブドウも生育中植物は強い放っておいても条件さえ合えばまた大きくなる花も ハゴロモジャスミンがやっと花をほころばせ サツキは刈り込んだらこれでもか、と花をつけた 強烈な色のツツジ かわゆくユウウツそうなフジみんなみんな咲き始めたまだ体の芯は冷たいけど君たちを見ていると光が奥に入ってくるようで暖かかくなるよ ランキングに参加しています。応援してくださいね。
2017.04.24
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やっと小笠原から便りが届きました13日に油壺を出港したヨットに乗った夫は、無事小笠原に着きました。天候が良く順調に航行して日曜日には二見に入港。途中の様子を少しお伝えします。出港から3日目、伊豆諸島の最南端、孀婦岩(そうふがん)に近付く 通常の客船航路ではない父島の北西100マイル(185キロ)ほど滅多に見られない景観 イルカが舳先に現れ遊ぶように泳いで近付く 天候に恵まれて順調な航行日曜日午後には二見港に入る 宿に向かう途中にあった大きながじゅまるの木 境浦海岸を通過するとき魚雷攻撃を受け沈没した濱江丸の姿が見えた 遠くに見える島は二見港沖の烏帽子岩宿までは10分ほどだった次の日兄島瀬戸を見渡す長崎展望台へ 数日後に出港したヨットは悪天候のため八丈島でスタックの模様20日にやっと八丈を出たようだ海は天候の影響をもろに受ける静かなときはいいが荒れると手出しができない風のない浜は静か、花もゆるりと咲いている 夫から届いた便りはこんな感じでした。もう一週間余りするとおがさわら丸で父島へ向かいます。ザトウクジラは5月になると北へ向かってしまうのだそうです。私もお目にかかれますように…できれば歌も聞きたいな…読んでいただいてありがとう。自分に目で見て感じたことをまた綴りたいと思います。 ランキングに参加しています。応援してくださいね。
2017.04.20
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大人エレベーター、40階何気なくテレビをつけていたらCMの言葉にハッとした「世の中で無駄だと思うことは?」という質問に相手の答えは「分からないことを心配すること」大人エレベーターで40階にやってきた妻夫木聡さんが出会うのは中田英寿さんたった15秒のコマーシャルなのになんだか心臓にズギュンときたもっと聞いてみたいと思いサッポロビールのサイトを覗くテレビで見られるものの他にウエブ限定のロングバージョンもあった未公開のものも3つそれらの中で妻夫木さんは質問する努力は好きですか?人生とは?夢ってありましたか?ポジティブな人ですか?時には逃げることも必要ですか?成功とは?責任とは?正義とは?天才はいると思いますか?大人とは?世の中で無駄だと思うことは?アシストとゴール、どっちが好きですか?ライバルは必要ですか?自分のことは好きですか?信じることって難しくないですか?好きな言葉は?嫌いな言葉は?人生が2度あればいいと思いますか?妻夫木さんの質問に中田さんは何と答えたのか…それは大人エレベーターの40階に行けばわかる「大人エレベーター40階」未公開の3編、CMで流れる15秒のもの、30秒のロングバージョン二人の会話はとても自然で引き込まれた大人エレベーターに乗っていろんな階に行きそこで交わされる会話をたくさん聞いてみたくなった ランキングに参加しています。応援してくださいね。
2017.04.18
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1173キロ離れた小笠原へ今日の朝、小笠原ヨットレースの参加艇のクルーである夫は、油壺から小笠原への回航に出発しました。 5月1日に父島の二見港から小笠原ヨットレースがスタートするのです。その前に小笠原では現地の方が参加艇に乗船するイベントがあるので、21日までには船が着いていなくてはいけません。回航クルーは4名。どこにも寄らずに小笠原を目指します。520マイル、最短で5日、時化れば一週間ほどの船旅になります。 ヨットはひっくり返っても元に戻るのですが、天候が荒れたら心配です。日夜を問わずワッチを組んで交代で航行しなければいけません。多分4時間交代なのでしょう。明かりのない真っ暗な海の上を滑るように行けるのならまだしも、荒れれば6メートル以上の波に会うこともあるといいます。もう10時間ほど経ちました。今はどこまでいっているのでしょうか。携帯電話は通じません。船に無線は積んでいますし、GPSで居場所もわかるのですが、緊急事態のほかは連絡はしませんしGPSも見ません。だけどどこまでいったのかなぁ。 きっともう陸の見えないところまで行っていることでしょう。360度海と空ばかりで、しかも夜はどんなだろうと想像すると、怖いというよりよく平気だな、と不思議な気持ちになります。計器を見つめて潮の流れや風をよんで、淡々と走っていくのでしょうが、大海原で夜の空を見上げたら星々はどんな言葉をかけてくるのでしょう。それにたった4人で昼夜代わる代わるに操船して…早く無事に着いて欲しいです。このところ天候も不安定だったので余計に心配… 父島 二見港 Wikipedia より着くのは父島の二見港。そのあとイベントのため母島にもいき、沖港に入ります。 母島沖港 Wikipediaより今回は小笠原諸島返還50周年を記念しての小笠原ヨットレース。前回は2005年に開催されました。スタートしたら今度はエンジンを使わない外洋帆走。小網代湾沖ののゴールを目指します。レース中はエンジンを使える行きとは違い、自然と調和して潮の流れを見て、風の力で帰ってこなくてはいけない。ゴールには一週間ほどかかるらしい。フィニッシュしたらすごく気持ちいいんだろうな。それもファーストフィニッシュだったりしたら空に向かって叫んでしまうのでしょう。 小笠原ヨットレースのFacebookより陸から遥か離れて外洋をゴール目指していくその過程ではどんなドラマがあるんだろう。想像をするとワクワクするというより、極限まで体力を使ってセールの上げ下ろしをして海と戦う様子が浮かんできます。そんなことを思うと、参加艇の皆さんの健闘を祈るより前に、全員が無事に帰ってくるように祈ってしまう私でした。読んでいただいてありがとうございます。レースの中継はできませんが、私も29日には竹芝桟橋を出港しておがさわら丸で次の日小笠原入りします。伊豆七島では大島、新島、八丈島へは行ったことがあります。でも約1000キロ離れたら小笠原諸島に行くのは初めて。今から期待でワクワクしています。伊豆七島は小笠原を含めて東京都なんですね。[島じかん&TOKYO]東京でのんびり島じかんで行き方やできる遊びの数々紹介していました。ダイビングやホエールウオッチングは絶対してみたいです。自然に分け入ってトレッキングもしてみたいと思っています。ゴールデンウイーク明けには小笠原から帰ります。行く前には他の事も書くと思いますが、その後小笠原の様子も書きますので、また読んでくださいね。 ランキングに参加しています。応援してくださいね。
2017.04.13
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雨が上がったけど寒い一日でしたけど昨日もおとといも雨、今日はやっと晴れ。昨日の桜、雨の中今朝の桜、朝日あったけど、雷ゴロゴロこの辺りの桜は今日あたりが満開だけどお花見にはいけないの今日は東京に御用あり日比谷公園、🌸あるかしら野音入り口の桜はまたちょっとあったソーラー時計と噴水なんだか寒げ、でもチューリップ咲いてた中途半端だなぁ寒いし🌸終わってるし藤咲いてない鶴の噴水も凍ってないしなんだか寂しい桜の咲いてる時には青空が欲しいなみなさんはどう思いますか?
2017.04.12
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桜が咲いたと思ったら雨続き寒の戻りがなんどもあって開花の遅れた今年の桜3月21日に開花宣言があったと思ったんだけどそのあとも寒さが戻って開きかけの花も震えてた昨日今日はきっと満開になっているのだろうけれど雨明日も雨、明後日も多分雨…今年はお花見に行けるかしら先週は春らしい陽気になっていっぺんにいろんな花が生き生きしだした散歩の途中で見かけた花たち なんという桜だろう、ピンクが綺麗。 足元にはタンポポ 植え込みにも花が咲き出し、見上げるとヤマザクラも咲いてる ほとんど消えていた花壇下のセダムも勢いがついた。海岸近くのハマダイコンには実も カラスノエンドウ、ホトケノザ。 石垣には可愛らしい花が咲いてる 宮司さんのお庭には桃。 神社の境内の桜はチラホラ咲き始めたばかりだった 黄色い花もびっしりと咲き競い、湧き水の池にはたくさんのオタマジャクシが! レンギョウの花は一並びに背伸びしているよう。 花桃は…蔦に巻かれてちょこっとざきいっぺんに春が来て花が咲き出して鳥も鳴いてるだけど雨…この大事な時に雨、雨…晴天の青空をバックにした桜の花の下で、ゴザ敷いて暖かい陽の光の中を流れるように落ちてくる花びら見るのが理想だけれど、雨が降ってても行っちゃおうかしら誰かが言ってたな「花は盛りに、月は隈なくをのみ、見るものかは…」雨に中のそぞろ歩きも味があるかもね.................... 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 ....................これから桜が満開になるところも多いことでしょうわざわざたくさん咲いている所に出かけなくても、ちょっとだけ遠回りして知らない道を歩いて行ったら重く感じるほどの咲き誇る一本だけの桜に出会うかもだけど歩いたことのない道を行かなくっちゃ慣れ親しんだルートを外れて新しい道を辿ってみないことにはドッキリするような新鮮な出会いがあることもなしですね読んでくださったみなさまはお花見を楽しまれたでしょうか思いもかけない所でも微笑みかけてくる花に出会われますように ランキングに参加しています。応援してくださいね。
2017.04.09
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井伊谷宮にお参りして浜名湖へ龍潭寺の後ろといいましょうか、山側に井伊谷宮はありました。後醍醐天皇の皇子、宗良親王をお祀りする神社です。駐車場の先、鳥居をくぐると日本絵馬資料館がありました。その先にまた鳥居がありそのすぐ後ろに神門があります。神門の先には手水舎、右には幹がひねられたようなご神木が高くそびえていました。たくさんのおみくじが結びつけられています。そして拝殿があります。拝殿の奥が本殿でとても静かな佇まいでした。庭には子を抱いた観音さまに見える悲母観音石があります。それほど大きくないお庭なのですが一角に句碑がありました。水原秋桜子の「水無月の 若葉とどめず 神います」とあります。隣に馬酔木が植えられているのも秋桜子に因んでのことでしょうか。裏鳥居を過ぎると宗良親王の墓所に続きます。墓所は公開されていないので入ることはできませんでした。社務所では直虎に因んで虎目石をあしらった手かがみ型のお守りや直虎絵馬も売られていました。直虎はここにもお参りしたのでしょうか。勉強不足で歴史の前後関係がわからぬままの参拝でした。さて、目的の龍潭寺の参拝、井伊谷宮へのお参りを済ませ、もう帰るばかり。ここまで来たのですから、帰る前に浜名湖も観光していかねば。 舘山寺ロープウエイで山頂まで登る時間がなかったので、車で登って行きました。するとホテルの従業員の方に「ここには停められません」と言われガッカリ。でもちょこっと降りて眺めは楽しみました。湖畔に降りて走っていくと、東海道の松並木も残っていて壮観でした。浜名湖に来たなら鰻も食べなくっちゃ、ですね。行ったのは「廉川」さん。ここの鰻重「梅」はお重からはみ出す鰻が名物とか。 鰻重とひつまぶしを注文して半分ずついただきました。迫力の鰻重には圧倒されましたが味もとても良かったです。気まぐれに始めた行き当たりばったりの旅。行く先々で思いもかけない楽しみがあり充実した旅行ができました。〆の鰻重はとても印象的にボリューミーで最後まで大満足。また思い立って気ままな旅ができたらと思います。最後までお付き合いくださってありがとうございました。 ランキングに参加しています。応援してくださいね。
2017.04.01
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