明けましておめでとうございます
年が明ける30分前位から越年祭が始まります。
神社へ上る参道には提灯がともされ、神殿のある境内へと続いていきます。
境内にはかなりの数の地元の人たちがもうすでに集まっていました。
毎年神殿の中では氏子の代表や町内の役員が越年祭、それに続き新年祭でお祓いを受けます。
すべての祭礼が終わりますと、樽酒が割られ、お神酒がふるまわれ、
町内会長の発声で新年を祝う乾杯となります。

全員に升が行き渡るわけではありませんが、今年は升酒で乾杯させていただきました。
境内にはテントが設えられ、トン汁、甘酒、お汁粉もふるまわれます。
そのほか煮しめや刺身、寿司なども奉納されています。
新年の乾杯に間に合わなくても樽酒は朝までそこにあり誰でもいただけます。
樽酒がなくなっても甘酒やトン汁は用意されていて、お参りの後温まって帰れます。
そこには天から降りた神様方がいらして新年を寿いでいるのでしょうか。
そこには何もないのですが、そこには在るのです。
この神社に祀られている12柱の神様方がそこにおわして供えられた海の幸、山の幸、
そしてお神酒を召しあがっている様子を頭にえがくと、自然と笑顔がこぼれてしまいました。
みな様にとりまして、2016年がより善き年となりますように、
世界中から戦争がなくなり、悲しい思いをする人がいなくなるように、
そこにおわします神様がたにお願いしました。
みなさまにとって今年が良いとしになりますように。
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