2012/10/25
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カテゴリ: 日常



本当にありがとうございました。


4センチと言われ、写真にもはっきり写っていた最初のポリープは

なぜか2センチ5ミリほどに縮んでいたようです。

みなさんのおかげ、以外の何ものでもないな~と

しみじみ思いました。



1週間程度は繊維や刺激の少ないものを食べるように言われています。

あと自転車に乗ったり、重いものを持つなど腹筋を使うことも1週間ほどお休み

お風呂も熱い湯船に使ったり、血行がよくなりすぎるようなことは



あとは普通です。



全身「麻酔」だと思っていたのは、どうやら正式には「麻酔」ではなく

睡眠薬???の仲間のようなものらしく

痛みは感じないし、記憶もないのに

なぜか「終わりましたよ」の声だけは聞こえるという不思議な薬です

前回も、今回も、そうですが、処置直後の車椅子で病室へ戻される間

(歩くとふらついてしまうので)の記憶もあいまいなのに

なんで「終わりましたよ」だけは聞こえるのか???

そして覚えてるのか???

ついでに、2回とも言われた、もう一つ覚えている台詞があるんですが・・・


「よく寝てましたね」




一服盛った(点滴だけど)のはあなた方だろう???


って思いますよね???

とにかくどうやらクスリの効きが良い患者のようです

直後の回診の時も半分寝ていたので

「あ、まだ寝てる」とクスッとされました






ここからは笑っていただければと思います

介護施設では働いていたけれど

病院、しかも大病院のシステムなんて全然雲の上の話なのですが

主治医、担当医、というのが自分のベッドの所に名前と写真までかかっており

担当医、というのは手術と入院の日を決めた時の相手だったので

面識がありました。

主治医、というのは会ったことはなかったけど、

たぶんエライんだろう、とわかる風貌と年齢の人でした

この2人のどちらかが私のチョロギの執刀をするんだと

普通に思ってました


つまり私からすれば執刀医というのが別に存在するというのは

完全に想定外でした




朝の9時には到着し、午前でいろいろな事前検査をした後、

お昼を過ぎて

最終的に内視鏡の処置室の前で待っていた時に

まるで我らのダイガクの若者、それもロックバンドとか組んでそうなタイプが

革ジャンと敗れたジーンズの上にそのまま白衣をはおったような

不思議なモヒカン(辛うじて両脇を剃ってはいなかったけど、完全にベッカム状態)が

処置室の中から躍り出てきました



一瞬目を疑いましたが、ホントに一瞬の後ろ姿だったので

そのまま流しました



そのモヒカンがしばらくしてまた踊るように戻ってきたので

初めてはっきりと顔を見て

さっきのが見間違いなのではなく

本当に間違いなく モヒカンであること

あと やっぱりどう見積もっても20代後半か

いってせいぜい30なったかな~くらいの「あんちゃん」であることがわかりました



うぇ~




大きな病院にありがちな

いわゆる研修医とかインターンとか、そういうのに

「見学」されちゃうのかな~と一瞬思っいましたが

それにしたってモヒカンはあり得ないとすぐに思い直し

きっと、お薬窓口のバイトの兄ちゃんくらいのもんだろうと思いました

ところが・・・





名前を呼ばれ、処置室に入ると

なんとあのモヒカンアタマが・・・・

ありがちなお医者さんの回転椅子に鎮座ましましておられる

アンビリーバボー!




それだけで終わってはくれませんでした

なんと

どうやったらあんな小さな回転椅子に

そんなに縮まって座れるね?と聞きたくなるような

片足立膝(左足は普通に座って床面に降ろし、

右足はお腹に抱える感じでケツと一緒に椅子の端に乗せている)という・・・・

まさに いわゆる “授業態度の悪い高校生” みたいなスタイルで

あらしゃりましてございました・・・

その姿勢のままで




くる~ん




膝を立てたまま

こちらを向かれた時には





自分の視界の広さに初めてがっかりしました

(直視することは必死で避けた)




こ・・・こいつに調教されちゃうのかよ(汗)





何も見なかったことにしよう

そのままベッドに上がり

麻酔???睡眠導入剤??の点滴を看護婦さんに差し込まれながら



も・・もう・・早めにやっちまってください



しかし意識が消える前に上からしっかり

「担当させていただきます○○です~。よろしくおねがいしま~す」

楽しげに言われた時はもう

死んだふりをすることにしました




どのくらいの時間が経過したのでしょうか

結果的にポリープは2つあったようでした



「ふたつとっときましたから~

よく寝てましたね~」



そういうクスリだろうが!




でもホントに何も感じなかったし

何も覚えていません

出血もしてないのでモヒカン先生様は腕はいいんでしょう

しかし21世紀は・・・

モヒカンでも医者おkな時代になったんですね・・・

そのうちタトゥー入りの医者とかにも会うようになるのかな

鼻ピアスとか・・・

まぁ とにかく手術は大成功だったので大感謝ですが

ぁぁぁ~

びっくりした





居室の方は4人部屋だったのですが、

一泊なので、私としては誰とも仲良くなろうだなんて

これっぽっちも思ってなかったんですが

これもみなさんの応援のお陰なのかな・・・



帰り際にこのご婦人に私はもしや 「えふ」を頼まれたり

あるいは「きかんし」を勧められはしないかと思うほど

「それっぽい」ご婦人(笑)が1人いらっしゃいました。

(他のお二人は人工肛門の手術を受けるなど重度の方でした)


下剤の効き待ち中の散歩は一緒に歩いてくださるわ

食事は一緒にしてくださるわ

その間中ず~っと励ましてくださる



「この人 あ や し い」 って(笑)


思っちゃいました



退院手続きの支払いから1階のロビーに降りるエレベーターまで

ずっと一緒にいてくださったので

「いつ勧誘されるか」

楽しみにしてたんですが(笑)




勧誘はされなかったです。

実は、実際に知っているご婦人のお一人にそっくりな風貌だったので

それもすごく癒されて安心できた要素の一つでした

まるで母の代わりに、本当にお見舞いに来てくださったかのようで・・

喋り方、笑い方、ちょっとした仕草までその方にそっくりで、

本当に懐かしかったです。

でも年齢はこの病院で一緒になった方のほうがちょっと上だったようでした。

60代かな~



実はこの方と一緒に今朝の朝食へ食堂へ向かった時に

食べ終わった後、病室へ戻る時

私はほとんど相手が誰でも必ず人の「うしろ」をついて歩くんですが

この方が、私たちの病室とは逆であると思われる方向へ

歩き出されたんですね

でも、どのみち行ってみてから「あら違ったわね」って

笑って一緒に「私もこっちだとばっかり思ってました(←気を遣ったつもり)」とかって

口裏を合わせて帰ってくればいいやって思ってたら

なんと

最短距離で病室に着いた!!!!!




入院したのは同じ日どりの1泊2日なんですが

方向音痴っていうのは

年齢関係ないんだな~って

こっそり

びっくりしました




元気です

やんなきゃいけないことは山積みで

何も進んではいないけど

頑張ります



あと

近々 ある意味初心に返るつもりで

ブログ 一番最初に楽天で始めた時のアドレスに

戻すかも知れません

その時はまた

ご報告させていただきます


応援、コメント、メール、さまざまに支えていただき

本当にありがとうございました。









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Last updated  2012/10/25 08:39:41 PMコメント(0) | コメントを書く
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Dance in the Sky @ Re[1]:生存報告(04/03) ドラゴン先生 なんとぉぉぉ~! お返事…
ドラゴン山田 @ Re:生存報告(04/03) ごくたまにしかキャンパス内でお目にかか…
Skyどす@ Re:yakko♪妃殿下さま 姫様の命日の朝にコメントありがとうござ…
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