続き
と言うわけでリハビリのためにダンスパーティーに参加することになりました。
なんと出血を起こしてから3週間のことです。通常の場合はまだ病院で点滴を受けていたり身体も動かせず、死のうかななんて考えているコロですよ。思った通り話すことも出来ず、あたまはぼおっとして頭蓋骨の中に何かが詰まっているような感覚でした。それもそのはず漏れた血液がまだ相当量頭に残ったままだったのです。
自分でもビクビクしながらのスクエアダンス。なんとかやっとメインストリームを壊さずに出来た程度でしたが、身体が取りあえず反応したことで、多少の自信がつきました。
この後、県立のリハビリセンターに通うことになるわけですが、快復は急激なものでした。といってももともと幼児のような語彙に戻っていたので、急激と云っても子供の1年分を半月で覚えるといったスピードでしたが。多分スクエアダンスを行ったことが大きかったのではないかと思っています。スクエアダンスは考えるダンスです。寸時に判断を行わなければ出来ないダンスです。
もちろん十分ではあありませんでしたが、1年掛かると云われたリハビリを3ヶ月で終了し仕事にも復帰が出来ました。
それから1年。山形での6ヶ月間の単身生活を終え、北本スクエアダンスクラブMintsのある北本へ戻ってきました。山形の美味しい水・米・日本酒を十分に堪能し、美味しい空気を胸一杯吸って帰ってきました。コールは新人程度にまで戻ってしまいましたが、また勉強し直して参ります。
ブログも再開しました。きちんと更新もするつもりです。
よろしくお願いします。
記憶を無くしたコーラーのその後 2013.11.02
ご無沙汰しております。山形から帰還しま… 2013.10.30
スクエアダンスのデモをします。 2011.05.27