医学的には説明できません(相変わらずですが)わたくし事で!
読んで字のごとく、眠れない病気です。眠れないとどうなるか?もう、疲れが溜まる一方。また、眠ったつもりでいても、浅い眠りの繰り返しで、(夢ばかり見て)脳が休まることをしない状態も、一種の不眠症です。昨年は、不眠症がなんぞや?と認識が甘く、そのせいで、酷い「鬱」と「パニック障害」「神経症」になってしまい、長期の入院になりました。
眠れないだけ?と思うかもしれませんが、ストレスと疲れは相当なモノです。
不眠症で困っている方は、医者(精神科や、心療内科)等で相談したほうがベストです。不眠だけなら良いですが、私のように、他の精神系の病気を併発すると、回復に時間がかかります。
不眠にもパターンがあり、「寝つきが悪い」「深い眠りに付けない」等により処方される薬も大分差があります。睡眠導入剤(ハルシオン等が代表)や中期、長期の睡眠薬(眠剤)(手術前の麻酔の補助にも使われる)また、精神不安定からくる不眠の場合、安定剤等も。勿論、組み合わせて処方されることもあります。
「睡眠薬」と聞くと「自殺」の代名詞みたいに捕らえる方もいますが、現在の睡眠薬には多量に服用しても、その心配はありません。
最近は市販薬でも「睡眠薬」がありますが、効く、効かないに個人差がありますので、医者と相談しながら、自分に合った薬を探すのが良いでしょう。
私の場合、今回はその「薬探し」が上手くいかずに、入院しながら探す事になってしまいました。
「寝る」事は、とても大事なことです。自己判断せず、症状が軽いうちに医者と相談して、最良の方法を探しましょう。

