本日、ヘロヘロしながら、打ち合わせ、撮影等をしてきました。
さて、昨夜から気になていた護衛艦「くらま」の衝突事故ですが、私の部屋にはTVはあってもケーブルだけで、TV情報は集まりません。しかるに、情報をDocomoの配信ニュースで追いかけていました。
日本テレビ 」です。
最初に事故を知った時には、韓国船の右側に損傷がある。と見ました。コレ、知ってる人は知ってる(当たり前)ですが、あり得ないんですよ。基本的に狭い水路無いでは、国際法で右側通行ですから。対向する船にぶつかるには、左のはずなんです。
私が感じたことは「ああ、くらまも老朽艦で、事故をきっかけで廃艦かなぁ?」くらいでした。
しかし、日テレのドコモ報道では、「またもや護衛艦事故」「内閣の怒り」「懸念される運用」等のコメントが出ます。
しょうじき「えー!」と思いました。外で仕事をして、夕方にオフクロに迎えの電話を入れながら、情報を斜め読み。ただし、日テレ。もう、イヤイヤ違うだろう!と突っ込みを入れたくなります。
迎えの車の中で、AMラジオ(オフクロの車にはAMラジオしかない!)で、「迫った千波kに対し艦長は全力後進を指示しましたが間に合いませんでした」
と言っていました。
まとめます。船舶は右側通行です。韓国船の破損場所は右。右側通行で対抗する船舶に右からぶつかる事は普通では無いでしょう。
日テレは、「あくまでも自衛隊、ひいては日本の責任」と報道しています。・・・朝日じゃないんだからなぁ・・・(朝日は日本国が大嫌い)。日テレの嫌味な報道は、「事実」を報道していると見せかけて、反自衛隊のニュアンスを持って報道している事です。
朝日みたいに「自衛隊嫌い!」と言えば、反論する余地はオラオラといくらでもあります。
日テレセコイ!
まぁ、韓国側は先手を打って「私たちは管制官の指示のもとで、行動したのみだ(日本が悪い)」みたいに言っています。
でもさぁ・・・国際法・・・船舶法・・・。韓国無視してるじゃないの?なんで自衛隊ばかり責められるの?
確かに「くらま」にも非があった。観艦式に行った帰りで、塗料の収納場所に困り船首に入れた。
これは護衛艦にとってはいかほどか!
それでも「くらま」に非は無いと思う。だいたい、「くらま」が「ヤバイ」と思った時の艦長の逆進命令。
これは、普通の船のエンジン逆回転とは違う。リバースエンジンとも違う。プロペラピチを変えて、同じ速度で一気に逆進出来るシステムだ。リバースプロペラピッチ。
それでも、重量が多いので数百メートル進む。でも、一般船籍からすれば格段に速いリバースだ。
訳も無く自衛隊を責める政党はいる。でも、実際の現場を彼らは見ていない。問題が起きれば自衛隊の責任にして、国民(大阪中心)の感情を煽る。
それが許せない。
日テレ!信用せんぞ!
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