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コードギアス 反逆のルルーシュと天保異聞 妖奇士の2番組の特番を見ました。コードギアス 反逆のルルーシュ声優さんのコメントとか見られて良かったです。BIGLOBEのネット試写に当選したので、明日に早速第1話を見られることになったので楽しみです。 天保異聞 妖奇士妖夷は退治した後に食べちゃうとか。熊田曜子さんじゃないけど、どんな味がするのか気になります。漢字を武器にして戦うとか。天保時代、黒船来航の10年前で最後の江戸時代という頃が舞台。一揆に打ち壊し、天宝の改革など、物騒な世の中となっている世間では怪異な事件が勃発していて、江戸幕府が秘かにつくった蛮社改所。奇士の仕事は異界から現れた妖夷を抹殺することだそうです。妖夷山子…不気味な面構えで体長15m。農民が豊作を祈ったその思いからできたらしい。列甲…ジェット推進で空を飛ぶ太平の世…武士道を憂う老人の呪いからうまれたもの。など主人公竜導往壓…お風呂屋さんでアルバイトをしていた39歳の住所不定のフリーター。旗本の跡継ぎでありながら家を飛び出し、湯屋の下働きをしていたそうです。幼い頃、異界へ迷い込み、生きて帰ってきた!という体験の持ち主のようです。
September 30, 2006
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ガンダムSEED DESTINYのスペシャルエディション3 運命の業火の放送が決定してますね。MBSも前後編に分かれることなく、一挙放送ですね。◆放送日関東地区 TBS 10月8日(日) 深夜26:20~28:10関西地区 MBS 10月8日(日) 深夜25:30~27:20*放送時間が変更になる可能性もあるのでご注意下さいね。夜中なのか…。MBSは今までGWとか夏休みだとかで午前中放送してたけど、深夜放送ですか。まぁ、いいけど。10月8日ってもうすぐじゃん!!楽しみです。◆DVD2006年11月24日発売
September 30, 2006

デジモンセイバーズの第24話を某所で見ました。関西テレビは更に放送を遅くする気らしいので…。(9月29日の放送で次回から10月7日の朝6:30~ってあったんですよ!!なので某所で見ました)第25話からEDが変わるということで楽しみです。仙ちゃんバイバイ…。ここにデジモンセイバーズのEDに決まったとあるのでそうなのでしょう。第24話 明かされる過去 非常!ギズモン:ATユキダルモンは泣いている赤ちゃんのイクトを見つけます。イクトをあやすユキダルモン。デジタルゲートの向こうからイクトの名を呼ぶ声がします。デジタルゲートが消えてしまったために、私と一緒に来るかいと言うユキダルモン。ムゲン氷壁へと辿り着き、メルクリモンと拳を合わせようとする大の前に、イクトが現れる。「戦うのは駄目だ!!」「今の兄貴は男と男の勝負の真っ最中なんだよ」邪魔をするなとイクトを止めようとするアグモン。「戦うの俺、許さない!!――メルクリモン!!俺、人間界で母親に会った。俺本当はデジモンじゃなかったんだな、人間だったんだな!!」メルクリモンもイクトが人間だと認めます。「だからって殺そうとすることはねえだろ!!」「何のことだ?」「とぼけんな!!ゴツモンが、仲間のデジモンを従えて襲ってきたんだぞ!!」「そんな命令、私は下していない」「何だって!?」「もしかしてゴツモンが勝手に!?」「デジモンの多くは人間を極端に嫌う。ゴツモンもその一人だということだ」「俺も人間、大嫌いだった。だけど大たちに出会って分かった。人間、悪い奴ばかりじゃないって。何より俺、ファルコモンと友達になれた。人間とデジモン、戦う必要なんてないんじゃないのか!!」倉田は友達なんて冗談じゃないと言います。デジモンは人間にデンジャラスな害を与えると。メルクリモンは倉田こそが多くのデジモン達を襲った張本人だと言います。そして、メルクリモンの口から過去が明かされます。人間界では謎の連続失踪事件、神隠しが続出していた。その裏でデジタルワールドの存在が明らかとなり、デジタルワールド探検隊を結成されます。そのメンバーには大の父で超生物学者の英やその助手の倉田、神奈川県警特捜隊の薩摩、湯島もいます。デジタルワールドへ降り立った探検隊だったが、倉田が発砲したせいでデジモンたちに敵と認識されてしまい襲われ、ムゲン氷壁へと逃げ込んで来たのだ。行く手を阻むサーベルレオモン。そこで倉田は不完全で危険ではあるが、時空振動爆弾で強制的にデジタルゲートを開き、探検隊員と共に逃げるのだった。英はサーベルレオモンを食い止める為、拳に宿ったデジソウルを武器にサーベルレオモンに立ち向かう。「男は何かを守ろうとするとき、底力というものを発揮することができる。お前に戦う理由があるように、俺にも守るべき仲間がいるんだよ!!」そんな英の前に立ちはだかるメルクリモン。「相手にとって不足はない!!」その話を聞いて興奮している大。「す、すっげぇ。おい、聞いたか?俺の父さん、メルクリモンと拳で語り合ったんだとよ」「流石は兄貴の父さんだぜ」「色んな意味で凄すぎる」「英は強かった。この私を前にしても決して心は折れなかった」英はメルクリモンとも拳を合わせ、その熱きデジソウルに共感したメルクリモンは英と語り合う。「何故神聖なるデジタルワールドに足を踏み入れた?」「そこに未知なる風が吹いてるからだ」「風だと!?」「知らないものは知りたい、見たいものは見たい、それが男の本能、自然の欲求だ!!」「その欲求を満たすために我らデジモンの世界を土足で踏み荒らそうというのか!?」「そんなつもりはない!!」英は突発的に発生するデジタルゲートによって何人もの人間が神隠しに遭っていること、自分もゲートに飲み込まれた仲間の子どもを捜しに来ているとメルクリモンに話したそうです。それがイクトのことである。メルクリモンは英の言葉を信じ、全てを語ったそうです。メルクリモンがイクトのことを知っていて、そして、無事だと知って喜ぶ英。「俺にも息子がいる。大って言ってな、やんちゃ盛りだ。子どもはいいぞ。真っ直ぐな瞳をしている。生きる道を教えているつもりが、逆に教えられることもしょっちゅうだ」英とメルクリモンは人間とデジモンが共存できる世界を作ろうと合意し、メルクリモンは英にデジタルワールドを束ねる神とも言うべき存在の「イグドラシル」に会えと言うのだった。イグドラシルに会うため旅に出た英。未だ連絡なしだと言う倉田はこの世界のどこかで息絶えているのかもしれないと言います。英は生きていると言う薩摩。生存を知らせるかのように人間界に英からデジヴァイスの設計図が届いたのだ。英はクダモンとカメモンに人間界に迷い出たデジモンを保護する組織を作れとメッセージを託したのだ。それが後にDATSが設立される切っ掛けとなった。英が旅に出た後、倉田によって開かれたデジタルゲートの番人をしていたメルクリモン。だがそんな中、倉田がデジタルワールドへ攻め込んで来るのだ。森を火の海にし、倉田が造った人工デジモンのギズモンによって次々と虐殺されていくデジモンたち。ギズモンの攻撃を喰らったデジモンはデジタマすら残らずに消えてしまいます。イクトの母親代わりのユキダルモンが殺されたのも倉田が攻め込んで来たためであった。そして、ユキダルモンはギズモンからイクトを庇って攻撃を受けてしまったのだった。メルクリモン自ら倉田の前に現れるが、それを目の前に倉田はゲートを開き、逃げ去ってしまう。倉田は邪悪な存在のデジモンから人間を守るという使命を全うしているに過ぎないと言う倉田。「どうりで話が食い違うわけだわ」「イクトの苦しみ、メルクリモンの憎しみ、全てあなたが原因だったというわけですか!?」DATS隊員のあなたたちが自分を攻撃するのはおかしな話と言う倉田。「最低だ、貴様!!人間の風上にもおけない最低の男だ!!」「デジモン一匹、始末できないくせに口だけは一人前ですね。最悪、メルクリモンと相討ちになってくれればと思いましたが…がっかりです」指を鳴らす倉田。メルクリモンの脇腹に一筋の閃光が走り、ギズモン:ATの一撃に倒れるメルクリモン。「倉田!!」「兄貴、こんなに腹が立ったのは初めてだ」「てめえだけは絶対に許せねえ!!」第24話完次回、「倉田の野望をくだけ 飛翔ヤタガラモン」
September 30, 2006

デジモンセイバーズの第23話を見ました。第23話 再び、デジタルワールドへ インセキモン大暴れイクトは黒い雲が広がってきた空を大の部屋から見ています。そして、雨が降り出しました。イクトはサーベルレオモンの言葉を思い出します。『所詮、お前も人間か。デジモンの痛みなど分からんのだな』イクトを心配そうに見ているファルコモン。DATS本部「デジタマが消えちまうなんて訳分かんねえぜ」「謎はそれだけじゃない」画面に映し出される謎のデジモン。「おい、あいつの正体は分かったのか?」「調べなおしてみたが、関連するデータは一切なかった」「全く未知のデジモンがいるなんて…」突如DATSに倉田が武装したボディガードを引き連れ、やって来ます。転送機直ったそうですねと言う倉田。大は聞いてねえぞと言います。何で黙ってたんだと言うアグモンに、やっと直ったのにまた壊されたら駄目だからだと言う淑乃。薩摩が倉田くんたちをデジタルワールドに転送すると言います。国家機密省の命令だそうです。新聞にデジモンのことが書かれてしまっているので、羽柴長官が薩摩にDATSは一体何をしてたのですかと怒っています。羽柴長官はこれ以上デジモンをのさばらせておくわけにはいかないと、デジタルワールドに行って全ての元凶であるメルクリモンを倒してきなさいと命令しています。究極体のメルクリモンは計り知れない力を持っていたので、綿密な作戦を立てる時間が必要だと言う薩摩に、事実上の戦争状態なので時間はないと言う羽柴長官。倉田はそれなら和平交渉はどうかと提案します。羽柴長官は倉田にデジモンと話し合いができると思っているのかと尋ねます。メルクリモンは知性レベルも高いので十分に説得可能だと考えてよいのではないかと倉田は話し合いで平和的に解決すれば誰も傷つかないので、羽柴長官も戦争責任を追及されなくて八方丸く収まると言います。そこまで言うなら君に任せると言う羽柴長官。まさか自分が行く羽目になるとはと言う倉田。倉田は、大たちに自分の指揮下に入ってもらい、メルクリモンと交渉するためにデジタルワールドに行くと言います。国家機密省の決定に逆らえないDATSは、仕方なくも倉田の指示に従うことになるのだった。DATS以外の人に何故命令されなければならないのかと言う大に、倉田は好きで行くわけではないと言います。向こうのデジモンは完全に人間を敵視しているので、いつ襲われるのか輪からないと言う倉田の言葉を遮って、大は俺たちに任せておけって言ってんだよと言います。メルクリモンと語り合えるのは熱い拳だけだとも言います。賛成何だか反対何だか分からないと言う淑乃に、デジタルワールドには行くが、倉田の言うことは聞かないみたいだと言うララモン。転送機を動かそうとしていた大を止めるトーマは大人数を転送するには再調整が必要で、1日時間がほしいと言います。仕方ないと倉田は改めて明日来ると言って出て行きました。薩摩にデジタルダイブの目的は他にあるのではないかと尋ねるトーマ薩摩は真意は分からないが、人間界とデジタルワールドの戦いを止めることが我々の使命であることを忘れるなと言います。大はイクトにデジタルワールドに行くことを話します。メルクリモンをこのまま放っておいたら人間界を襲ってくるかも知れないからなと。また危険なところに行くのと心配な知香。イクトはメルクリモンが人間がデジタルワールドに来るのをすごく嫌がるので、戦争になると言います。早く決着をつけないとどっちにも被害が出るだけだと言う大。俺も行くと言うイクト。どっちの味方をするんだとアグモンに尋ねられて、言葉に詰まってしまいます。「決心がつかねえなら残れ。お前が辛いだけだ」夜、どっちの味方をするんだと言うアグモンの言葉に答えを見出せないイクトは眠れず考えています。メルクリモンはある男のことを思い出していました。メルクリモンと拳で語り合った男のことを。あの男でございますかと言うゴツモン。「奴の魂には一点の曇りもなかった。同じデジソウルを感じたとき、私の信念が揺らいだ。全ての人間が本当に悪なのかと…」人間とデジモンは交わってはならぬものとゴツモンは、その掟を破った人間を敵と思うのは当然だと言います。人間の鼓動を感じたメルクリモン。この場はお任せをと出て行くゴツモン。デジタルワールドへとダイブしてきた大、トーマ、淑乃、アグモン、ガオモン、ララモン、倉田、武装したボディガードたちはムゲン氷壁に向かいます。ホットケーキが焼けたのでイクトとファルコモンを呼ぶ小百合。イクトは食べたくないそうです。ファルコモンは部屋に電気も点けずにただ体育座りをしているイクトに声をかけます。「もしかしてメルクリモンに会うのが怖いの?」「メルクリモン、裏切り者は許さない。俺を許さない…」「そんなことないよ。メルクリモンにとってイクトは大切な…」「でも俺は人間だった。俺の体…人間、でも心…デジモン…。どうしたらいい?」ムゲン氷壁へと進む大たちの前に突然ゴツモンが現れます。ゴツモンは完全体のズドモンを呼び寄せ、攻撃を仕掛けてきます。大とアグモンはズドモンの攻撃で飛ばされてしまうものの、ガオモンとララモンは完全体に進化し、見事な連係プレーでズドモンを倒します。ズドモンを倒されたゴツモンは自ら相手してやると、完全体のインセキモンへと進化します。イクトたちを探していた小百合は窓を開けると、黒い羽が落ちてきたので、2人が上にいることに気づき、小百合も屋根の上にやって来ます。「大もね、何か悩みがあるときはこうやって空を眺めていたわ。あなたたちよく似てる。話してみない?」色が違うだけと思っている淑乃たちですが、そのパワーとスピードにマッハガオガモンとライラモンは圧倒されます。隙を突いて、大はインセキモンを殴って、デジソウルを出現させてアグモンを完全体のライズグレイモンへと進化させるもインセキモンに苦戦します。「人間とデジモンか…」「俺、どうしたらいい?」「ごめんなさい。私には分からないわ。だって人間の気持ちとデジモンの気持ち、両方が分かるのはイクトくんだけだもの」「両方の気持ち…」「あなたはどうしたいの?」「俺は…」インセキモンが接近攻撃を仕掛けてくるときは手の届く位置にいるはずだと、ライズグレイモンはわざと攻撃を喰らって、接近するインセキモンを捕らえることに成功します。ライラモンが麻痺させ、マッハガオガモンがウイニングナックルで攻撃します。それでも倒れないインセキモン。インセキモンが攻撃しようとしているところをライズグレイモンがライジングデストロイヤーで倒すのだった。ムゲン氷壁へ辿り着いた大たちはメルクリモンと対峙します。大とメルクリモンは男同士、拳を交えようとする。「止めろぉぉぉ!!」イクトとファルコモンがデジタルワールドに来たのだった。第23話完次回、「明かされる過去 非情!ギズモン:AT」
September 29, 2006
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今週購入したもの、届いたものがいくつかあります。今日から大学が始まって、欝ですよ。ゼミでハチミツとクローバーだとか、講義でDEATH NOTEとヒカルの碁が取り上げられていていたので退屈しませんでしたけどね。まずは、「愛を歌うより俺に溺れろ!」の2巻です。これは楽天アフェリエイトのポイントで予約したものなので、届くのが遅くて、今日届きました。最後のSSで、水樹が咲也FANだと初めて知りました。あと、水樹が女の格好をしたら、ナンパされてましたね。「BLACK BLOOD BROTHERS」の小説第1巻。TVアニメ見てて原作欲しくなっちゃってついに手を出した1冊です。TVアニメでいったら第1話~第4話くらいまでらしいので、アニメの第4話を見終わったら読むつもり。長編(本編?)は6巻まで、短編は2巻まで出てるから早く集めないと…。アニメしかしらないから、うちの中ではジローさんの声は櫻井さんになってしまっています。台詞は全てアニメの声に脳内変換されそう…。「桜蘭高校ホスト部」DVD第3巻メニュー画面で光&馨のキャラソン聞けますね。ジャケット&フィギュアは馨でした。
September 28, 2006

あらすじはここに書きました。感想鏡夜様のテーブル返しには驚きましたよ。鏡夜さま祭ですな。以下フリーページに書いたあらすじの抜粋途中からです。『正直奴のピアノを初めて聞いたその時、俺は驚いたものだ。兄が涙ぐんでたからじゃない、不覚にも、不覚にも俺自身何故か泣けてきたからだ』突然来て悪いなと言う環。そう思うなら帰れと内心思う鏡夜。「試験勉強はどうした?いいのか?」「しっかし、鏡夜の家は広いな。俺の住んでたフランスの家とどっちが大きいかな?」嫌味かと内心思う鏡夜。「フランスのお屋敷は知らないが、明らかに須王邸の方が大きいだろう」「いや…俺は本邸の方には入ったことがないから分からない。第2邸はもっと狭いよ」「え?」「それで鳳家は将来鏡夜が継ぐのか?」喧嘩売ってんのかと思う鏡夜。「継ぐはずないだろ?見たろ?兄が2人いるのを。僕は兄の下で働くことになるんだ」「あれ?それは意外」「え?」「君はもっと貪欲な人間かと思ってた。だって現状に全然満足していないって目だろ、それ。意外と諦めいいんだな」「諦めるとか、諦めないとかの問題じゃない」拳を握り締めて怒りを抑えている鏡夜。「ん?」「そう決まってるんだ。君のように当たり前中尾で家を継ぐ人間には分からないのかな?」「え?」しまったと思う鏡夜。「俺は須王を継ぐとは決まってないぞ?」「え!?」「俺はおばあさまに嫌われている。だから今のままなら全然跡継ぎとかじゃないんだってお試し期間ってゆーの?俺、言わなかったっけ?けど考えてもみろ。父の仕事に興味がないわけじゃないが、この美貌だぞ?周りが放っておかないだろ。あるいはこの優秀な頭脳なら天才科学者になるかもしれないし、何より北の大地に動物王国とかも作ってみたいし―」怒りに満ちた表情になる鏡夜。「ふざけるな!!」テーブルをひっくり返す鏡夜は環の服の襟を掴みます。「何ふざけたこと言ってる。何故簡単に諦めたようなことが言える!?お前は俺とは違う!!努力すればいくらでも上にいけるチャンスを手にしてるだろ!!だったら、何故もっと努力をしない!?何故その恵まれた立場を利用しない!?お前は…!!お前は…!!お前は一体何なんだ!?」お前は馬鹿なのに、何故俺を見抜く!!『そうさ、実力なら兄にも負けない自信はある。だけど…だけど三男というだけで超えることが許されない枠がある悔しさを俺はいつだって…』「何だ、努力していないのはお前の方だろ」「え?」「兄貴たちを超えたきゃ超えればいい。何もしていないのに諦めてるのはお前の方だ」「はっ…!?」「ところで鏡夜、コタツはどこかな?実はそろそろ用意してくれたんじゃないかって遊びに来たんだが…」突然お腹を抱えて笑い出す鏡夜。「何だ?何がおかしい?あ、さてはコタツを用意しておいて隠しているのか?」「調子に乗るな」環の頭にチョップする鏡夜。「コタツは冬と決まっている。入りたければ冬まで待て。この大馬鹿野郎が」「おぉ…悪そうな顔。本当はそういう顔なのか」笑みを浮かべる環。鏡夜が最初から豪華な額縁に入れられているキャンパスに描いていた絵ですが、額縁という枠を超えて、白い壁にまで描かれています。4ヵ月後―雪の降る季節になっています。鏡夜の家に来ている環。「鏡夜、凄いことを考え付いたぞ!!部を立ち上げよう。高等部に入ったらすぐに活動開始だ。我々の美貌を活かしたその名もホスト部!!」コタツに入っている環。「寝言は寝て言え」お茶を持ってきた鏡夜ですが、環を蹴るというか踏みつけます。嬉しそうに笑う環。「他のメンバーも考えてある。高等部の埴之塚先輩に銛之塚先輩、あ、それと2年の双子な」コタツで向かい合って座っている環と鏡夜。『聞けば聞くほどくだらない計画だった。けれど、こいつの世界を共有したら、これまでとは違う風景が俺にも見えてくる気がした』茶柱が立っていた鏡夜。
September 26, 2006

実写版の僕と彼女のXXXをレンタルして見ました。原作持っているんで、内容は知っていました。上原あきら役はハリケンレッドの塩谷瞬さんですので、見よう見ようと前から思っていました。そして、ようやく見ました。そして驚きのキャスティングが!!三上真史さんと中村知世さんが脇役で出ているではありませんか。中村さんは入れ替わった(バレていない)あきらが体育のバスケの試合でダンクを決めたので凄い凄いと言ってる女子3人組の真ん中にいました。何か、得した気分になりました。第1話で入れ替わる前の菜々子に告白した男子生徒ってプリンセス・プリンセスDの秋良役の方ですよね!?意外と脇役に知ってる方いて楽しめました。このドラマの内容は男(上原あきら)と女(桃井奈々子)の人格が桃井さんのおじいさんの機械の実験によって入れ替わるというお話です。興味ある方は是非。
September 25, 2006

とあるアニメを見ていたら、魔法戦隊マジレンジャーのメーミィ様を思い出してしまいました。そのアニメとはBLACK BLOOD BROTHERS(以下BBB)というアニメなのですが、メーミィ様を演じられました高戸さんが演じられているBBBのキャラ(赤井リンスケ)がメーミィ様みたくおかま言葉なんですよ。(ちょっと違うかもしれないですけど)BBB見てるのに、マジレンジャーを思い出してしまいました。やっぱりマジレンジャーが好きなんだなと実感しました。BBBはBIGLOBEで無料配信中です。第1話と第2話は9月26日15:00まで。リンスケが登場する第3話は9月26日15:00から1週間限定で無料配信されます。うちが書いたBBBの感想第1話第2話第3話
September 25, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第10話を見ました。1日に3本のレビューは大変だね。直人が加奈子に惚れられましたね。直人が女性に惚れられるのって2人目?友枝麻里子が直人の初めての女性で、麻里子の方だけが積極的になってたと小説にあったしね。直也のことしか、直人は考えてないのかな?小説だと夢の新婚生活は直人はパジャマ上半身裸だったけど、アニメだと上着てましたね。第10話 神意神谷と直也に見えた人類滅亡の原因となるべきものは倉橋加奈子が開発している研究に関わりがあった。加奈子に研究を止めさせるため、研究所に向かう霧原兄弟。そして、加奈子に会い、何の研究をしているのか尋ねる直人。部外者に簡単に教えられないと言う加奈子に研究を止め、人類も加奈子自身を救いたいと説得する直人。しかし、彼女は自分の研究を止めようとはしなかった霧原兄弟が去った後、ナイフを持った加奈子は佐知江に襲われる。加奈子が危ないと感じた直也は直人と共に加奈子のところに戻る。佐知江を直人がサイコキネシスで吹き飛ばしたので、加奈子は手の甲を切られただけで、大事には至らなかった。加奈子の手をハンカチで止血する直人。折りしもそんな矢先、神谷の信者・佐知江が再び加奈子を襲う事になる。幸い直也の予知によって加奈子を救う事が出来た直人。「研究を止めないと再び、こんな目にあってしまう」と忠告するのだった。研究員がやってきたので去っていく霧原兄弟。一生懸命説得する直人に強さを見た加奈子は、異性として惹かれるものを感じていた。一方神谷司は、自分の「予言」を信じる者達を集め自分が見た未来のビジョンを話していた。「今、この瞬間も人類は刻々と死に近付いています。黒い流れは昨日よりも力を得て、さらに激しく大きくなりました…」そしてまた新しい『予言』を聞かせる。「黒い手袋に左手に銀の蛇・右手に金色の象を持ち、黒いソファの上に死人―――――でもその顔は見えません」暗号のような言葉にある少年が、母親に質問をなげかける。この言葉に反応し、神谷は、その少年の未来のビジョンを聞かせたのだ。将来、パイロットになった少年は両親を飛行機に乗せますが、その飛行機が墜落するという容赦のない言葉だった。しかし、少年がパイロットになる姿が見えるのなら、人類の滅亡はそれ以降ではないかと思う信者もいました。加奈子は、直人の強い力に惹かれ、直人の話を聞きにホテルへ向う。今まで買った事がない薔薇を持って訪れる加奈子。直人は花を褒める。そんな直人を増々好きになっていく加奈子。直人は、そんな彼女を救いたいと研究を止めるよう再度説得をする。「研究を止めたら私の未来は真っ暗」加奈子はそう言い残し部屋を去っっていく。その夜、直人はある夢を見る。「あなたそろそろ起きて。会社に遅れるわよ」ダブルベッドで眠っている直人。「会社?」直人と加奈子は結婚していた。直人は目を覚ますと猫の頭を撫でています。直也がいないことに気づく直人。「直也はどこにいる?」「弟さんのことは忘れた方がいい」「何だと!?」「あなたが言ったのよ、その話はもうしないでくれって」直也がいないので、家を飛び出して直也のもとに向かい、呼びかける直人。直也の心はどこか遠くに行っているようで、呼びかけに応答がありません。直人は夢の生活を捨てました。夢が醒めた瞬間、直也の眠る姿を見て安心する直人。ふと部屋のドアの前に人の気配を感じると、そこにいたのは加奈子だった。加奈子は安全な場所はここしかないと直人のいるこのホテルにやってきたのだ。加奈子は自分の想いを直人にぶつけるのだが、直人はそれに答える事が出来ないと言うのだった。次の日、加奈子から研究は止めデータを消去したと連絡を受けます。神谷に人類滅亡のビジョンが変わっているか電話で確認しますが、何も変わっていなかった。そして、直也のビジョンも消えないでいた。加奈子が嘘をついている事が解り、再び研究所に向かう霧原兄弟。加奈子に説得を試みます。しかし、加奈子の助手である只野の行動に異変が起こる。アイスコーヒーを入れていると、白い粉をコップに入れる…。次回、「悪夢」
September 24, 2006
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BLACK BLOOD BROTHERSの第3話を見ました。ようやく台詞入りで更新できました。ミミコ、さっさとジローに血を吸わせてやれよと思う回でした。原作小説読みたいな…。NIGHT HEAD読み終わったら買おうかな?全員サービスドラマCDのために。第3話 九龍の血統月が出ている夜「ごめんなさい、あなたは優しすぎるから」後ろから肩に手を置くジロー。「優しいからじゃない。あなたと共にあることが私にとって幸せなんです」女性は涙を流しながら、振り返り、ジローに抱きつきます。そして、ベッドに倒れこむ2人。ジローは女性の白い首筋に噛み付きます。「月が…見える…。でも、私の月はこっち…。私のフルムーン…」無事に逃げ延びたコタロウ。中華街で豚まんを見てしまい、美味しそうと思うものの、寄り道したらまた兄者のお仕置きが…と思い、ケーキやおもちゃなどの誘惑に負けず、ダッシュして通り抜けていきます。しかし、ビールの空き瓶でこけてしまうコタロウは起き上がると、そこで傷ついたウォンと連れの男のツァンに出会うのだった。「兄貴とカンパニーの女はどうした?」「別々に逃げたんだよ。ミミちゃんとはお別れしてきた」「じゃ、お前1人か?」「うん」「だったら俺たちと一緒に来な。仲間が隠れ家で待ってるんだ」「本当~?あ、でも…僕、兄者を助けなきゃ」ジローを助ける為に手を貸してやると誘うツァンは望月兄弟に興味があると言います。「コタロウくん!!」「ミミちゃん」「私も同行していいかしら?」捕虜扱いだと言うツァンに、分かっていると言うミミコは私の話も聞いてもらいますと言います。そしてミミコも一緒に隠れ家へ向かう事になる。また一緒だねと嬉しそうにミミコに抱きつくコタロウ。一方、鎮圧チームに捕まってしまったジローは寝ていると、起きろとペットボトルの水を頭からかけられてしまいます。頭から煙を出しながら目を覚ますジロー。「捕虜に対する扱いがなってませんね。安眠を妨害するなんて。それも2回続けて!!」捕虜の分際で熟睡しやがってと怒っている鎮圧チームの方。「まだ日没前でしょ。吸血鬼が昼間寝るのは自然の摂理ですよ」「状況を把握しろと言っている!!何だ、そのリラックスムードは」「大した自信でしょ?これはきっと名のある吸血鬼に違いありませんよ。仇や疎かに扱えない」尋問を受けていても、飄々と答えるのみのジローですが、コタロウの事が話に出た途端に表情が一変します。「警告しておきましょう。弟に危害が加えられれば、離れていても私は察知できます。決してアレに手を出さないように」「出せばどうする?」「私は出すなと言っている」コタロウが九龍の血統の疑いがある断絶血統と一緒に行動していると知らされ、鎮圧チームは九龍の血統は1人でも生かしておくと大変な事になるとかで疑わしいのなら1人残らず殲滅させると言って出て行こうとする。ジローは九龍の血統が居た場合、鎮圧チームだけでは対処しきれないから一緒に同行すると申し出るが拒否されてしまいそのまま置いていかれてしまう。隠れ家にやってきたコタロウとミミコは貨物船で会った少女のチャンと折り紙をして遊んでいた。コタロウはジローに習ったという紙飛行機を折ります。ミミコが付いていってあげなさいよと言うので、その飛んでいった神飛行機を追いかけて何処かへ行ってしまったチャンの後を追いかけるコタロウ。ウォンにジローはボロボロだったのに何故血を吸わせなかったのかと尋ねられるミミコは顔が真っ赤になっています。ウォンは見返りにセックスの比じゃない極上の快感を得られると言います。「それにもしかしたら…」「違うよ。彼は九龍の血統なんかじゃない」「何か知っているんですね?ジローさんのこと」「噂だけだがね。同族殺し、有名人だ。もし、あんたが血を吸わせてやってれば昼間の包囲など楽々突破したはずだ」「まさか…」「現に昨夜の彼は奴らを圧倒していた」「そんな…カンパニーの鎮圧チームは世界でも屈指の対吸血鬼部隊ですよ」「そのうち分かる」チャンを探しているコタロウは、チャンが吸血鬼に血を吸われているのとは逆の方に行きます。「昼間言ってたジローさんが九龍の血統でも受け入れるってこと本心ですか?」「本心さ」「何故です?彼らの感染力はご存知でしょ?通常、人はブラックブラッドの血を飲まない限り、転化しません。ですが、彼らは血を吸うだけで人を転化し、ブラックブラッドでさえ彼らの血統に染めてしまいます。その存在を見逃せば…破滅です」ミミコもウォンと九龍の血統について話すのだが、ウォンは断絶血統と九龍の血統は人から疎まれる同類だと言うが、ミミコからは違うと反論されてしまう。九龍の血統が生まれてから10年、1人でも生き残りが居れば世界の半数は奴らの仲間入りをしている筈だが現状は違っており、九龍の血統は血を吸った後にその相手つまり転化した同属を殺しているとミミコは言います。一方、コタロウはチャンを探し続けて屋敷の外まで来ると、背後から血を吸われたチャンが覚束ない足取りで現れるのだった。 また、身柄を拘束されていたジローの部屋に入ってくる鎮圧チームと先ほど話していた赤井リンスケ。「ごめ~ん、ジローちゃ~ん♪リンスケ、超反省してます。色々不測の事態っていうやつが重なっちゃって。だってほら、ジローちゃん携帯もないし、そりゃ連絡の入れようがないってもんでしょう?」「殺す!!」「あら~ご立腹」「貴様に船の手配など任せた私が愚かでした」「いや~ね、今回は偶然。全ては不幸すぎる偶然なんだから~」リンスケに助けてもらうと預けていた銀刀を返してもらい、コタロウを助けるべく断絶血統の隠れ家へと向かう。ウォンはミミコとの会話で、自分たち断絶血統でも迎え入れてくれるのなら特区入りを検討すると、そしてミミコも快く迎え入れるべく手配すると言う事で話しが纏まろうとしていた。しかし、その矢先、鎮圧チームによる奇襲が開始される。鎮圧チームによって殺されていく吸血鬼たち。この事態に慌てて止めに入るミミコだったが背後から取り押さえられてしまい、またウォン達も無闇に応戦せず仲間たちを助けてくれるのなら降参すると手を上げて出てくる。しかし、鎮圧チームは殲滅を目的としており、1人残らず始末しようとする。そこへ、ウォンと一緒に行動していた男のツァンが助けに入るのだがその力は並みの力ではなくどうやら九龍の血統らしく身分を隠して潜伏していたらしい。 九龍の血統を排除しようと鎮圧チームはツァンに向かって一斉に攻撃を開始するが全く通じず、更にツァンの合図で先に血を吸われた吸血鬼が残りの断絶血統の吸血鬼の血を吸い、次々に九龍の血統へ転化させていってしまう。そして鎮圧チームを襲い始めるのだが、そこへジローが銀刀を携えながらコタロウを救うべく颯爽と現れる。しかし、海に落ちていたためにツァンのアイレードを簡単に受けてしまうジロー。そして、コタロウは九龍の血統に転化してしまったチャンに取り押さえられており人質にされてしまう。 ジローは隙を突いて、ツァンの片腕を銀刀で切り落とすとその勢いでトドメをさそうとするが寸での所でコタロウとチャンを盾にされてしまう。その後、ツァンは予定通りにゲームを始めると叫ぶとこの隠れ家ではつまらないから特区に場所を変えると言い出す。「あそこは結界に守られている。九龍の血統は招かれない限り、中へは入れません」先ほどのミミコとウォンの会話で自分たちは特区に招かれたと言います。「見捨てないんだよね?調停員」「あ、あぁ…!?」そしてツァンはコタロウを連れ去ってしまう。 第3話完『貴様に何が分かる!?あぁ!?死を超越した貴様によ』『えぇ、分かりませんよ。だが、あなたにも我が血統の宿命は分からない。分かるとは言わせません』
September 24, 2006

暁が本を読んでいると、ズバーンは暁の正面に座っています。暁が立ち上がると、ズバーンも立ち上がります。「あなたの氏名は?」「ズバーン」ズバーンは暁に懐いているようで、暁の側にいたがっているようです。サージェスの対応が決まるまで世話を頼むとMrボイスは暁に言います。幻獣がまた現れるかもしれないと牧野が言うので、暁は牧野の研究室に行きます。付いていこうとするズバーンに、来るなと言う暁。卵が破壊されていないようで、ジャリュウか別のネガティブが持ち去っていたとしたら…と言う牧野。卵を持ち帰っていたガジャ。ジャリュウもボウケンジャーも大馬鹿揃いだと言い、卵は細胞を複雑にクローニングし、幻獣を再現するそうです。卵がある限り、幻獣はいくらでも誕生するようです。ズバーンをどうするか話し合っている暁以外のボウケンジャー。「アレはプレシャスです。万一の時はすぐにプレシャスBOXに回収します」「それより、あいつは凄い武器になる。使い方を考えようぜ」「正体不明の物を武器にするのは反対です」「どうせ明石に懐いてるから気に入らねえんだろ」「男ならはっきり言ったらどうですか!?」「だから、明石に懐いてるから気に入らねえんだろ!!」言い争いになっている真墨とさくら。それを聞いていた映士が面白そうだから仲間にしてやればいいじゃねえかと言うと、蒼太がそんなすぐに仲間にできないとか言います。すると、映士は仲間のことも信じてねえんだろとこっちも言い争いを始めてしまいます。ズバーンが立ち上がり、言い争っていた4人を殴ります。戻ってきた暁に手も触れていないのに、いきなり殴ってきたので危険だと言う4人。恐れていた事態のようだねと言うMrボイス。「ボイス、どうしてズバーンが暴れたか分かるの?」「これは仮説だが、あのプレシャスは人間を恨んでいるのかもしれない。意思を持つプレシャスが人間に使われるうちに反発を覚え、遂には人間に反抗するようになる…」ズバーンを探すボウケンジャー。子どもたちがズバーンの周りに集まっているので、危ないと子どもたちをズバーンから引き離し、ズバーンを力ずくで押えようとするボウケンジャーですが、ズバーンは暴れ始めてしまいます。そして、どこかに走り去っていくズバーン。暁、さくら、映士と真墨、蒼太、菜月に分かれて、ズバーンを探します。暁たちがズバーンを探していると、ガジャが現れます。「ボウケンジャー、その様子だとズバーンを扱いきれなかったようだな」地面から改造幻獣ゴードラムが現れます。変身して応戦するボウケンジャー。ズバーンを探していた真墨たちは走っているズバーンを見つけ、追いかけていきます。ゴードラムと戦っていた暁たちは敵の強さに押されています。そこにズバーンが走ってくると、暁の前で立ち止まります。追いかけていた真墨たちも変身して戦います。「ズバーン、何故逃げた?」下を向くズバーン。「お前は人間を恨んでいるのか?」ズバーンは胸の輝きも目の輝きも消え、剣の状態に変形します。あれがズバーンだったのかと言うガジャ。ゴードラムにズバーンを手に、立ち向かう暁ですが、パワーが出ないので攻撃が全く効きません。ゴードラムの攻撃でズバーンを手放してしまった暁。ズバーンを手にしたガジャですが、「正しき魂」を持っていないために使いこなせません。なので破壊してしまおうと言うガジャ。サロンでパソコンに向かう蒼太と菜月。「ものは考えようだろ。あいつは危険なプレシャスだった。でも、それが壊されちまえば心配が1つ減る」「さっきとは言ってる事が違いますね」「それは…」「何故ズバーンは俺に力を貸さなくなった?何故だ?」「その謎が解けちゃったみたいです。見てください、菜月ちゃんが気づいたんです」何もしていないときは胸の宝石が緑や赤ですが、喧嘩を始めると黒くなります。公園でも子どもたちが泣き始めると宝石が黒くなりました。「宝石の光はズバーンのパワーを示していると思うんです」「子どもたちといる時や最初菜月たちといた時はズバーンはすっごく元気だった。だけど、喧嘩してたりすると宝石は暗くなって機嫌が悪くなっちゃったの」「笑ったり、お互いを思いやったり、ズバーンと仲良くしたい、そんな心がズバーンのパワーだとしたら…」「あいつは人間を恨んでたんじゃないのか」「その逆、人間が好きだから喧嘩したり泣いたりするのに耐えられない。だから怒る」「正しき魂か――あいつはああやって俺たちに伝えるしかなかったんだ」「喧嘩するな、楽しくやれって」「言葉は通じなくても心は通じます」「ズバーンを破壊させてはいきませんね」「あぁ。何としてもガジャの居所を見つけないと」その時、映士から居所を見つけたと連絡が入ります。見つけたのはズバーンの声がすると言う子どもたちでした。心配する子どもたちにすぐに助け出すと言う暁。ズバーンを破壊しようとするガジャの元にかけつけたボウケンジャー。その場所は零下200度です。ガジャは零下200度の凍らせて一気に押し潰すようです。映士がゴードラムと戦い、蒼太とさくらが冷却装置の破壊、暁と真墨と菜月はズバーン救出に手分けします。ズバーンを助けようと、6人が仲間としての助けあう友情を感じ取ったズバーンの胸の宝石が輝き始めます。「すまなかった。だが、もう2度と放さない。お前は危険なプレシャスなんかじゃない。俺たちの仲間だ!!」ズバーンは剣人モードに変形します。「ズバーン!!」ボウケンジャーが名乗っている間にズバーンはガジャから卵を奪っていました。ズバーンはボウケンジャーと共にゴードラムに立ち向かい、ゴードムエンジンを破壊します。しかし、これでズバーンはパワーを使い果たしてしまい、倒れてしまいます。しかし、爆発したはずのゴードラムが巨大化し、暴れ出してしまう。スーパーダイボウケンとサイレンビルダーで応戦するボウケンジャー。ゴードラムが強いのでスーパーダイボウケンとゴーゴージェットを合体させ、アルティメットダイボウケンで応戦するボウケンジャー。しかし、アルティメットブラスターも効きません。「この間の幻獣より更に強力です」「諦めるな、笑え。笑うんだ。それがパワーになるってズバーンが教えてくれたろ。ピンチの時こそ笑ってみせろ」ボウケンジャーは苦しい状況の中でも笑うことを忘れずに戦います。すると、6人のパワーを得たズバーンが立ち上がり、巨大化します。すばやい動きでゴードラムを翻弄し、最後は大剣ズバーンとなり、アルティメットダイボウケンとの必殺技でゴードラムを一刀両断します。レムリアの卵もズバーンのお陰で回収できたので、封印は撤回されます。「ズバーンもボウケンジャーの一員ってわけだ」「そうか、俺様の後輩だな。面倒見てやんなきゃな」ズバーンにお姫様抱っこされている暁は降ろせと言っています。次は肩もみを始めるズバーン。ズン、ズンはYesの意味だそうです。「こうなればズバーンを大切にしてあげなきゃなりませんね」「そうだな。これからも頼むぞ、ズバーン」Task30完戦隊紹介はアバレンジャー。アバレジャケット着てましたね
September 24, 2006

桜蘭高校ホスト部の全員サービスドラマCDを聞きました。ここに長編ドラマの方のあらすじを書きました。ネタバレですので、興味ある方のみ見てみてください。感想モリ先輩が棒読みであろうとも、台詞喋っててよかったです。LaLa11月号はゲットしましたが、付録ドラマCDはまだ聞けてません。ホスト部はボサノバくんが出てて嬉しかったです。ヴァンパイア騎士は零が無実の罪で命狙われるの!?ちょっとお兄ちゃんと一緒の桜が正にキスするなんてに驚きました。それを剛に見られてるなんて…!!会長はメイド様!、with!!も読みました。
September 23, 2006

デジモンセイバーズの第22話を見ました。今回は大、アグモン、イクト、ファルコモン、知香の入浴シーンが見所なんですか?風呂シーンが多かった…。第22話 倒せ究極体!怒涛サーベルレオモンイクトのいる部屋の前にコンビニで買ってきた昼ご飯を置く黒崎。朝ごはん(和食)も手をつけずに置かれたままです。「イクト、お腹空かないの?」「ファルコモン、食べろ」壁の方を向いてベッドの上で体育座りをしているイクト。状況から見て、デジタルゲートを誰が意図的に何者かが開けたのか話し合っているDATSメンバー。「可能なの?」「DATSの技術力でも無理だ。こんな開かれた場所にゲートを開くなんて一体誰が…?」「俺じゃねえぞ」「うん、兄貴じゃ無理だな」黒崎とポーンチェスモンが帰ってきます。イクトがどうだったか尋ねる大。返事なしでご飯も食べてくれないと言う黒崎。何故かDATS本部の中にいる白衣を着た男性。アグモンの手を握る白衣を着た男性は唾が飛んだところをハンカチで拭きます。デジモンおたくだと言う白衣を着た男性はくしゃみが止まりません。「君は倉田くんかね?」薩摩がそう言います。ご無沙汰してますと言う倉田。彼こそが先日の功労者だと言いながら、入ってくる羽柴長官は倉田がデジタルゲートを開いたと話します。驚くDATSメンバー。10年前、倉田は大の父親の大門英博士の下で助手をしており、デジタルワールド探検隊にも参加していたそうです。大にお父さんと似てきたんじゃないですかと言う倉田。人間界に出現したデジモンはデジタマに戻してから送還するのが決まりだと言うクダモン。倉田はデジタルワールドで育てられたイクトは興味深いので、預けてくれないかと言います。羽柴は元々我々が保護する予定だったので許可しようと言います。「待てよ、イクトの返事も聞かずに…」白川がファルコモンに逃げようとするのを止められているイクトを監視カメラの映像で見つけます。また抜け出そうとしてたなとその場にやって来た大とアグモン。「俺、いない方が皆、幸せ!!」「どこに行く気だ?お前、行く当てなんてないだろ!?」「くっ…」「だから俺ん家に来い!!お前の面倒は俺が見る!!お前は何も心配するな!!」羽柴は勝手なことを言うなと言いますが、薩摩は許可します。この問題はDATSが解決すべき問題だからと。諦めますと言う倉田は橋場長官と一緒に出て行きます。流石隊長だと言う大。自分の家にイクトを連れて行く大。知香がお出迎えします。ダンボールを被っているのがアグモンだと思って、知香はダンボールを取ります。すると、中にいたのはファルコモンでした。固まる2人(?)。「あの…僕…僕…僕…」涙&冷や汗を流すファルコモン。知香はイクトとファルコモンを臭いと言い放ち、風呂に直行させます。大とアグモンも一緒に入ろうとします。イクト、ファルコモン、アグモンが浸かっているため、大の浸かるスペースがありません。晩御飯です。一気にかき込み始める大とアグモン。知香はイクトとファルコモンに早くしないとなくなっちゃうよと言います。イクトとファルコモンはためらいながらも一口口にすると、幸せそうな顔を浮かべるとすぐにかき込み始めます。小百合は知香に早くしないと全部なくなっちゃうわよと言います。夜大の部屋で遊んでいます。ゲームに負けたイクトは大、アグモン、ファルコモンのでこピンを受けるのが嫌で逃げ回っているようです。それを風呂場から声を聞いていた知香は皆、子どもねと言っています。そして、風呂に湯は少ししか残っていませんでした。枕投げをしている大、アグモン、イクト、ファルコモンは笑っています。早朝、台所に立っていた小百合をユキダルモンと間違えて抱きつくイクト。しかし、小百合だと気づくと、目を潤ませて、小百合を押して走っていくイクトは起きてきた大とぶつかり、出て行くと言います。そんな時、究極体のデジモン反応が現れたと連絡が入ります。状況は深刻なようです。出て行こうとするイクトの肩を掴む大。「放せ!!」「まさか、お前また自分が犠牲になる気じゃないだろな」「イクト…」「俺が行けば攻撃止めるかもしれない。全部…全部俺悪い」「お前馬鹿か?」「俺、馬鹿違う!!」「何が全部悪いだ。奴らの言うことなんか信じるな。お前は何も悪いことしてねえだろ。お前、昨日の飯、美味かったか?」「うん」「いいか?俺たちは本当なら、これからその美味い朝飯を食うはずだった。だが、飯を食わずして出動しなきゃなんねえ。それは何とかって言うデジモンのせいだ。古今東西、飯の邪魔をする奴に正義があった例はねえんだ!!」サーベルレオモンに敵うわけないと言うイクトに、だから戦わないって言うのかと言う大。戦わなければ最初から勝てねえと言います。小百合は朝ご飯のリクエストを聞きます。大はカレー、アグモンは卵焼きを希望し、卵焼きカレーとなります。既に戦っていたマッハガオガモンとライラモンが傷ついています。大とアグモンも出撃し、出現した究極体のサーベルレオモンに立ち向かいます。だが、圧倒的な究極の力の前に、ライズグレイモン、マッハガオガモン、ライラモンの完全体3体が束になっても敵いません。マッハガオガモンはサーベルレオモンに踏み潰されています。「止めろ!!――人間、デジモンの世界壊した。だけどデジモン、人間の世界壊すの良くない!!」「所詮はお前も人間か。デジモンの痛みなど分からんのだな。退け!!」サーベルレオモンの攻撃からイクトを助けるファルコモン。しかし、傷ついてしまいます。「俺、サーベルレオモン止めたい、なのに…」「馬鹿、お前は飯の心配でもしてろ!!やい、サーベルレオモン!!無抵抗のイクトになんてことしやがる!!決めたぜ、てめえは絶対叩きのめす!!」「できるか?貴様に」「やってやるさ。ライズグレイモン!!立つんだ!!」傷ついたライズグレイモンは力が入りません。絶体絶命のその時、突如として謎のデジモンが現れます。謎のデジモンの攻撃により、サーベルレオモンに異変が生じます。「戦いの最中によそ見してんじゃねえ!!見てろよ、イクト。サーベルレオモン、これがイクトの痛みだ!!」その隙を突き、大がサーベルレオモンの牙に殴りかかると、サーベルレオモンの牙がへし折れてしまった。苦しみ、弱り果てたサーベルレオモンに、ライズグレイモンが止めの一撃を喰らわす。何とかサーベルレオモンを倒す事ができたが、サーベルレオモンのデジタマは光の粒子となって消えてしまう。今日の大門家のご飯は卵焼きカレーです。ガツガツ食べるイクト。シャワーを浴びている大はイクトに知香が煩いからとしっかり浸かるように言います。「なぁ、俺…ここにいていいのかな?」「な?」「何でもない」「当たり前だろ」アグモンとファルコモンも風呂に入ってこようとします。第22話完次回、「再び、デジタルワールドへ インセキモン大暴れ」
September 22, 2006
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本当はアニメの放送が終了してから読もうかなとか思っていたんですが、1巻~4巻のセットが270円で売ってたのでゲットしてしまいました。小説読んでいても、台詞がアニメの声に脳内変換されてしまいます。ドライブイン「スティンガー」に行きますが、アニメだと車のタイヤがパンクしたからとかだったけど、原作本だと直也が人のいるところに行きたいみたいな感じで行ったので驚きました。あと、直也が「ぼ、ぼく、オ、オムライスありますか」って言う台詞もアニメで見たかったというか、石田彰ボイスで色々と聞きたかったです。また、超能力研究所ができてすぐの頃、岬老人に迎えに行くように言われて御厨が迎えに行った曽根崎という直人の5歳年上の男性の超能力者にも驚きました。マインドコントロールという力で男色家のこの男性は、若き男性研究員をその気がないのにいいなりにさせるというのは怖いなと思いました。人の心を自由に操作できるなんて怖いっす。まだ読んでいる途中なのでここまで。原作本でキャラ名を覚えていきたいと思います。アニメ版ですが、EDが10月中旬から変わるみたいですね。新EDは上木彩矢さんらしいです。アフェリエイトの画像はなかったのですいません。あと、本当はBLACK BLOOD BROTHERSシリーズ、彩雲国物語シリーズ、薬屋探偵妖綺談シリーズも欲しかったんですが、古本屋にはなかったので新刊で普通に購入していくかな…。BLACK BLOOD BROTHERSシリーズ彩雲国物語シリーズ薬屋探偵妖綺談シリーズ探偵というのと、表紙のキャラに惹かれて欲しいなと思っている本です。
September 20, 2006
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プリンセス・プリンセスのDVD第3巻ゲットしました。←画像がなくてすいません。3巻ジャケットは実琴です。そしてついに、プリンス・プリンス(映像特典)に坂本秋美さまが登場なさいました!!セーラー服で、髪がロングの坂本さま。素敵です。秋良と同じく癒し系なのね。亨子に癒しの笑顔で胸のトキメキを目覚めさせましたね。第2巻のセーラー服実琴も可愛かったけど、秋美も可愛いね…。第3巻のプリンセス・プリンセス本編収録話第5話 狙われた姫第6話 坂本家のヒミツ第3巻の映像特典プリンス・プリンス第5話&第6話
September 20, 2006

いつもお世話になっております孤狼Nachtwanderungから頂いてきました。本屋バトンに早速答えてみたいと思います。Q1.本屋さんに行ってどんな本を見ますか?マンガ雑誌とかライトノベルとか。Q2.雑誌は買いますか? どんな雑誌を買って、またどんな雑誌は立ち読みしますか?雑誌を買うのは全員サービスか付録で気に入ったのがあるとき。最近はホスト部関連でLaLaです。Q3.最近読んだ本は?本日、NIGHT HEADの1巻とBLACK BLOOD BROTHERSの1巻をペラペラと立ち読み。台詞がアニメと同じ声に脳内変換されるので買いたくなってしまいました。Q4.どんな漫画が好きですか?色々と好きですよ。ホスト部、プリンセス・プリンセスとかアニメから好きになっていくのもあれば、吸血鬼のだからというだけでVassalord.を買ったりもしてますし。漫画を何冊持ってるかは過去のコミックバトンの記事を見てもらえれば分かると思います。Q5.買って失敗した・面白くないから買わなきゃよかった、という失敗はありますか?熱しやすくて冷めやすいので、面白い本でもすぐに失敗したと思ってしまうこともあるんですよね。その点、今年の場合だとホスト部とプリンセス・プリンセスは冷めないですね。Q6.本(漫画・雑誌を含む)にかけるお金は月に何円くらいですか?1000円~3000円(楽天のアフェリエイトの報酬除く)。月によって違いますねQ7.雑誌や週刊誌はたまってくるとどうしますか?積み重ねられていますね…。未だに鋼の錬金術師が新連載時の月刊少年ガンガンとか残ったりしてますもん。Q8.おすすめの本があれば教えてください。桜蘭高校ホスト部とプリンセス・プリンセスとVassalord.Q9.これはよくないよっていう本はありますか?公に販売されているのですから、良くないという本は存在しないとは思います。興味ないものは見なければいいので。Q10.本屋さんはどれくらいの頻度でいきますか?最低でも月に一度は行ってますね。まぁ、週に1回くらい行ってるような気がします。Q11.買ったけど読んでない本ありますか?ないですね。買ったら速攻読んじゃうんですよね…。あとで読もうと思っていても…。バトンを回す5人答えたい方どうぞ
September 19, 2006

あらずしはここに書きました。感想ボサノバくんの花占いはあんまし意味ないような気がしました。好きか大好きかですし。好き=友達として、大好き=異性としてのつもりなのでしょうか?あと、鏡夜先輩もハルヒへの恋心を自覚していないとか言ってたハニー先輩とモリ先輩。鏡夜先輩までハルヒが好きだなんてドロドロ~「お父さんは反対だ!!ボサノバくん、君はこんな所で何をしているのかね?折角確かめ合った舎弟達との絆を今こそ深めんでっど~する!!缶蹴りはど~した?さ~行きたまえ、すぐ行きたまえ。そして思う存分青春したらよいではないか。しかしそれでもまだ、君がハルヒとお近づきになりたいと~ゆ~なら~っ、父であるこの俺をっ倒してからにしてもらお~か!!」「えっ!?父って…お父さんなんですか!?藤岡のお父さん?その若さで…」マズい、直球で突っ込んで来るとは言う双子。「ち…血は繋がってないかも知れんが…」「じゃあ藤岡の母親と何か関係が…?」 「いや~それは無いけど…お会いした事も無いし」「それじゃ、父親じゃないんじゃないすか…?」白くなった環は風船のように飛んでいきました。今まで誰も直球で突っ込んでなかったんですね。気がついた環は整理が必要だと言います。「もしも仮に、仮に俺がハルヒのお父さんじゃ無いと仮定するならば…」「だから仮定じゃないって」「ハルヒの事を…こんなにも可愛く愛しいと思うのは何なのだろう?」「え?殿、何言ってんの?」「他の奴と一緒に居るのがこんなにも心配で堪らないのは何故だ!?お父さんで無いなら、あの2人を邪魔する権利など俺には無いはず!!」「あの~今まで散々お嫁さん妄想とかしてたのは何?」「変か?お父さんなら普通、他の者の嫁にやるよりはと思うんじゃないのか!?」「ハルヒのキスを止めたりとかさ?」「娘の可愛い唇を守ってはいかんのか!?」やな予感のする馨は尋ねます。「殿は今のままの僕らの関係を崩したくないって思ってたんじゃないの!?家族設定ってその為の予防線じゃなかったの!?」意味が分からんと言う環。環はハルヒへの恋心を自覚してないんですね。下のアフェリエイトに画像はありませんが、DVD4巻は鏡夜様です。
September 19, 2006

孤狼Nachtwanderungで紹介されていたBLACK BLOOD BROTHERS占いをやってみました。どきどきどき…結果発表望月コタロウ タイプ!?でした。 ●望月コタロウさんのあなたは、自由な博愛主義者です。明るく、のんびりとした性格ですが、なぜか誰からも好かれるタイプ。人を惹きつける笑顔と、すんなりと相手のふところに飛び込んでいく素直さがあるので、初対面でもまるで旧知の仲のように話せます。見かけで選り好みをしないため、友人の年齢層や職業も幅が広く、生涯を通して非常に多くの友人を持ちます。また、平和を好み、他人と争うことが何よりも嫌いなあなた。それは単に気が優しいというだけではなく、必要以上に人を言い負かしたり、なりふりかまわず相手に勝つということを良しとしない、という考えから来ているようです。そのためになら自分を犠牲にすることも厭わないのでは?しかしながら、欲望に弱い面も。特に食事や、趣味の話題に関しては、ただのわがままととられることもあるので十分に注意しましょう。 ●開運ポーズは、鳳凰の構えです
September 18, 2006
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Anima-Townさんで紹介されていて、興味を持って見たのが、Yahoo!動画-FREEDOM Yahoo!動画オリジナルバージョン-です。他にもプロローグやショートトレーラーなども見れますよ。これより下はネタバレOKの方のみ見てくださいね。23世紀、人類は月に移住していた。月共和国を構成する巨大なドーム都市の名は「エデン」。人類最後の生存圏となったこの場所は運営局の手によって緻密に管理され、約束された平和のもと、市民は穏やかで安定した生活を送っていた。月面都市エデンの子どもたちは15歳をもって義務教育を終え、市民の一員として社会に組み込まれていく。その狭間には自由な休暇が与えられる。タケルは仲間たちと一緒にビークルと呼ばれる月独特のマシーンを使ったレースに参加しようとしていた。彼が多くの少年たちと違ったのは自分たちの手でそのビークルを組み上げたことだ。その行動によって、やがてタケルはエデンが秘密にしていた真実に触れてしまう。現在西暦2267年。タイラにからかわれたタケルは、仲間たちが止めるのも聞かずにビークルのエンジンを高回転させて、追いかけようとするものの、エンジンがショートしてすぐに止まってしまう。「覚えてやがれ!!」タケルはレースに参加していた。レース会場の応援席に気になるチヨがいたらしく、レースにやる気満々です。数日前…ドームかどこかの壁面を登る訓練らしきものを受けているタケルたち。その壁面から月を見渡します。タイラにレースで負けるつもりはないと言うタケル。カズマに妹のチヨが応援に来てくれないのかと尋ねます。呼ぼうかと言うカズマの言葉にかなり嬉しそうなタケル。そんなお喋りをしていると、専制らしき人に早く登ってくるように注意されます。タケルはカップヌードルを、カズマはホットドッグを食べています。「いつから好きなんだ?」「え、いや…昔は全然意識とかしてなかったんだけどさ…」頬を赤らめながら答えるタケル。「え?昔から食べてたろ?」「え、これ?」カズマはチヨのことではなく、カップヌードルのことを尋ねていたようです。そんなとき、タケルの腕輪(?)にビスからタイラに勝てる秘密兵器のロケットが見つかったと連絡が入ります。レース当日チヨの姿を見つけたタケルは真剣な顔つきになります。そして、レースが始まります。レースに何とかして勝とうとして、ロケットを使いますが、真っ直ぐにしか走ることができずに、道を外れてしまいます。優勝はタイラでした。ビスに真っ直ぐにしか走れない改造はするなよなと言うタケルですが、ビスはライン取りに気をつけろと言っただろうがと言います。そこにチヨがやって来て、カズマに帰るねと言います。タケルはチヨに話しかけようとするのですが、チヨは男の子と一緒に腕を組んで楽しそうに帰っていくのだった。固まるタケル。タケルの腕輪にまもなくボランティアの時間ですと連絡が入ります。タケルはボランティア中に走って太陽に向かって叫びます。「太陽のバッキャロー!!」その時隕石の落下を見ます。隕石に近づいていくタケル。そこには1枚の紙がありました。"We are safe.Is anybody out there?"(私たちは大丈夫です。そちらはどうですか?)と書かれていました。「誰?」1969年 アポロ11号月面着陸2035年 FREEDOM project開始2041年 宇宙ステーションFREEPORT完成 月面都市「FREEWAY」建造が始まる2048年 FIRST BASE完成2052年 DOME1の下に地下都市完成2063年 DOM1完成。DOME2建造に着手2069年 人口増加に伴い地下水路建設 地下水路から水を引き込む2081年 月面都市拡張2101年 後に大厄炎と呼ばれる年 宇宙ステーションFREEPORT、地球に落下 月と地球の交流が断絶 地球の自然環境が急変し、悪化 天然資源を巡る内戦と紛争の多発2102年 運営局は月を人類最後の都市として国家形態をとろうと発案2104年 運営局はFREEWAYの完全自治宣言 EDEN自治国家宣言2105年 EDEN封鎖宣言 地球文明崩壊2109年 EDENは鎖国政策をとる 依頼停滞の時代が続く2267年現在 人類最後の生存圏となったこの場所は運営局の手によって緻密に運営され、約束された平和のもと、市民は穏やかで安定した生活を送っていた。しかし…月社会で一方的に当たえられる自由に疑問を持ったこの少年の行動が、彼の、そして人類の運命を大きく変えようとしていた…本編「FREEDOM 1」も、Yahoo!動画で先行公開予定<日程未定>だそうです。
September 18, 2006
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ふしぎなことだまさんから頂いてきました。Q1.好きなアーティスト(またはグループ)を3人(組)教えて下さい。・林原めぐみ・JAM project・高橋直純←最近、BLACK BLOOD BROTHERSのアニメのOP見て…。キャラソンとかアニメの主題歌とかしか買わないからね…。Q2.無条件で好きな曲を五曲教えて下さい。・明日の記憶(高橋直純)/BLACK BLOOD BROTHERS・最高の片想い(タイナカサチ)/彩雲国物語・言葉(アンダーグラフ)/NIGHT HEAD GENESIS・いつも側に(銛之塚崇:桐井大介)/桜蘭高校ホスト部・はじまりの風(平原綾香)/彩雲国物語今見てるアニメの主題歌とかキャラソンになってしまいましたね。仕方ないですよね…。高橋直純/明日の記憶Q3.今一番よく聴いている曲を教えて下さい。・明日の記憶アニメのOPとこばっか繰り返し見てます。高橋直純/明日の記憶Q4.あなたにとって懐かしい曲は?・スタミナ(ブラックビスケッツ)ウリナリ大好きだったんで。Q5.あなたにとって失恋曲は?ちょっと思い浮かびませんね。Q6.共感できるor好きな歌詞の一部を教えて下さい。抱きしめたその温もりがいつまでも消えないように零れた涙は僕が拭うからずっと側にいるよ↑はQ2のいつも側に。共感よりも、モリ先輩らしいなと。道の途中で悩む誰でもそんな時があるよ思いどおりに行かない現実にボヤいたっていいから本音をちょっと話してみよう新しい明日見えるかもしれない↑は明日はHallelujha。プリンセス・プリンセスの河野亨(福山潤)のキャラソン。ここで視聴可能。Q7.友達に一枚アルバムを勧めるとしたら?アルバム買わないからな…。アニメのサントラとかだしな…。家にあるアルバムは林原めぐみさんのしかないですので、それになるのではないかと思います。よって「ふわり」。特撮の千年王国ヴァニーナイツのEDも入っているので。Q8.別れた恋人に聴いてもらいたい曲は?ない。Q9.今の恋人(好きな人/大事な人)に聴いてもらいたい曲は?・最高の片想い(タイナカサチ)すいませんね、こんなところまでアニメの歌で。相手の趣味と違ったら出さないね。Q10.カラオケで歌いたいけど声域が合わなくて歌いづらい、歌えない!という曲は?全て。プリンセス・プリンセスの実琴と同じく音痴なので歌いません。Q11.バトンを回す人5人欲しい方どうぞご自由にお持ち帰りください。
September 18, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第9話を見ました。NIGHT HEAD GENESISが10月上旬にGyaOでepisode1から一挙放送するようなので、また1話から見てみようかな…。第9話 殲滅街が死人で溢れています。その中に霧原直人と霧原直也が立っている姿。「最悪の未来が見えた。人類の滅亡のヴィジョンが見えました。霧原直人と霧原直也は危険人物だ」この神谷の言葉を、信者のような女性が聞いていたのだった…。あるデパートで直人と直也は買い物に来ていました。『赤い傘』を見た直也は研究所で初めて自分達の世話をしてくれた人である“引田”という女の人を思い出していた。しかし、思い出に慕っている間に直人と逸れてしまいます。手には小さな紙袋があります。何か買い物をしたのでしょう。あちこち兄を捜す直也ですが、直人の姿が見つかりません。不安になってくる直也ですが、館内放送で呼び出しを受けたので、向かいます。この館内放送に反応する女性がいました。デパ地下で働いているような感じです。その女性は神谷の信者である女、芳賀佐知江だった。ホテルに戻ってきた霧原兄弟。直也がデパートで買ったもは黒い手袋でした。。何故、手袋を買ったのか自分でも解らなかった。喉が渇いたと直也はホテルの自動販売機まで飲み物を買いに出ます。直人にも何か飲みたいものがあるか尋ねるとコーヒーという答えが返ってきました。しかし、直也は直人にホットかクールか聞くのを忘れていました。ホットでいいやとホットを買う直也。その直也の後ろに殺意を向ける女性、佐知江が居た。ナイフで切りつけられるものの咄嗟に手で庇ったために、手が少し斬りつけられます。逃げようとする直也ですが、佐知江に腕を捕まえられてしまい、彼女の心を読みとってしまいます。彼女は、神谷の言葉に揺り動かされて行動を起こしたのだった。直人もその場に駆けつけ、サイコキネシスで佐知江を吹き飛ばします。直人は佐知江をを追おうとするのだが、彼女は弱いと言って直也に引き止められるのだった。彼女は神谷司という人と関係があって、その人を神様だと思っていると直也は言います。直也は手に軽症を負っただけで済んだ。「手を守る為にこれを買ったのかも知れない…」直也は買った手袋を見て、予知したことに気づくのだった。週刊誌に神谷司のことが書かれています。彼は“現代のノストラダムス”と言われ、サラリーマンとして普通に生活しながら、信者たちに「予言」を聞かせているようです。今夜もまた「死のヴィジョン」を見る神谷だった。今回は黒い手袋をはめた手が現われ、右手に金の象・左手に銀の蛇を持っているのが見えました。何を予知しているのか定かでない神谷は自分のノートにその光景を書き記す。彼の元に佐知江が現われ、霧原兄弟を殺せなかったと報告します。神谷は彼女に霧原兄弟を殺せと言った覚えはないと告げ、そしてあなたに殺される運命ではなかったとも言います。そして神谷は彼女に予言をするのだった。「あなたはまた人を襲う。相手は誰かは解りませんが…。刑務所に入り、独房の中で幸せそうに微笑む光景が見えます」驚く佐知江。ある日、直人と直也は神谷に会いに会社まで訪れていた。彼らが来るのを神谷は予知していたのか、受付嬢に霧原兄弟かと尋ねられるのだった。そして、2人は会議室の一室に通される。人類の滅亡は色々な宗教家などが予言していることで、ノストラダムスの予言は当らなかったと思われているが、時期がずれているのかも知れないと言う神谷。そこでの話は人類の滅亡とその滅亡に直人と直也が関係していることであった。神谷の予言のヴィジョンに直也が共鳴し、人類の滅亡のヴィジョンが鮮明に見えてしまう。街中が崩壊して、生存者が殆どいません。少女は、崩れた店の中から食べれる物を物色しています。少女は父親の元に行きますが、既に息はなかった。空に旋回するヘリコプター。パイロットは既に死亡していて、ビルに激突し爆発炎上してしまう。「兄さん、人類の滅亡のヴィジョンが見えた」直也もまた人類滅亡のヴィジョンを見たのだった。人類の滅亡の原因となるのはウィルスによるもののようで、薬品会社の研究所のラットの逃走してしまうようです。倉橋加奈子は何か閃いたらしく、作業しています。ウイルスの活動の抑制に関係するもののようです。これが上手くいけばHIVウイルスに有効だとか。そんな加奈子に話しかける助手の男性。見たいと言っていたチケットを持ってきています。加奈子は彼に1人で見に行ってと言います。あなたはただの助手で、仕事上のパートナーだと言って断ります。倉橋加奈子の研究開発が人類滅亡の原因になるらしく、直人と直也は彼女に会いに行くべく研究所に向かう。彼女と会っている直人と直也ですが、柱の影から佐知江らしき人物が覗いています。第9話完
September 17, 2006
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爆発のあった洞窟内に入ってきたリュウオーンは200年に渡って探していたプレシャスを見つけたようです。そして、このプレシャスを黄金の剣を見つけるまで目覚めさせてはならんので慎重に扱うように指示するリュウオーン。その場所にやって来た暁と映士。強力なプレシャスがあったのは間違いないと言う映士と、近くにネガティブがいるかもしれないと言うそこに五十嵐がやって来て、卵はどうしたと尋ねてきます。五十嵐にここを破壊したのは我々ではないと暁は説明しますが、慌てて外に飛び出していきます。暁は映士にネガティブの足取りを追うように指示し、五十嵐を探しに向かいます。五十嵐に追いついた暁ですが、付いて来るなと言われます。サージェスはプレシャスを見つけると目の色を変えるからと。あの遺跡を暴いたのはネガティブで誤解だと言う暁。川を渡るために五十嵐は暁におんぶさせます。Mrボイスは映士から報告のあった五十嵐とはこの人だとボウケンジャーに顔写真を見せます。五十嵐はサージャス嫌いで有名な方だと言うさくら。サージェスはプレシャスを独占し、安易に利用していると思われているそうです。牧野は映士から送られてきたのと同じ文字で書かれた本を持ってきます。この本は古代レムリア文明の唯一の研究所と言ってもよく、五十嵐博士の専門だそうです。レムリア大陸と言えば、ゴードムやアトランティスより遥か以前に栄えた謎の大陸だと言う真墨。さくらは伝承で語られるのみで、今までレムリアの遺跡が完全な形で発見されたことはないと言います。その本を見ていた蒼太は、レムリアのプレシャスが幻獣だと書かれたページを見つけます。山道を歩いている五十嵐と暁。レムリア文明は幻獣と呼ばれる竜に似た戦闘生物を生み出し、他の文明を滅ぼしたと書かれているが、奪われたのは幻獣の卵かと尋ねる暁。おそらくと言う五十嵐。こけた五十嵐を助けた暁はさっきの碑文に卵に関係する重要な何かが書かれていたのではないかと推測し、この先に何があるのか尋ねます。名前を聞いた五十嵐は暁が不滅の牙だと分かると、トレジャーハンターは大嫌いだと押します。崖から落ちかける暁。トレジャーハンターは大昔からレムリア文明に土足で入ってプレシャスだけを持ち去ったと五十嵐が言うので、俺じゃないと言う暁ですが、200年前の男の話だと言う五十嵐。リュウオーンはジャリュウたちに卵を任せ、自分は黄金の剣を探しに向かいます。レムリアの卵をネガティブが持っていったのなら幻獣が目覚めて大変なことになるのかもしれないのだから知っていることを教えてくださいと言う暁ですが、それはお前たちの仕事だろと教えてくれない五十嵐は黄金の剣を見つけなければならんのだと口を滑らせてしまいます。プレシャスは滝の上のようなので、スコープショットを使って上に行こうと言う暁ですが、五十嵐はスコープショットを奪おうとします。そのため、2人はワイヤーにぐるぐるに巻かれたまま、上に運ばれていきます。何とか2人は上にこれたようで、おんぶしてもらっておいて降ろせと言う五十嵐博士。「『赤き石を抱きし黄金の剣、レムリアの卵を見下ろす霧の森に…』。この奥だ、ご苦労さん」暁を置いていこうとする五十嵐は黄金の剣まで盗もうたってそうはいかないぞと木の棒を振り回します。しかし、そこにリュウオーンが攻撃してきます。幻獣を復活させたらお前たちも滅びるぞと言う五十嵐博士ですが、幻獣が唯一恐れるという黄金の剣を探しに来たと言うリュウオーン。レムリア人は黄金の剣で幻獣を支配していたそうです。リュウオーンは我も剣を手にして幻獣を操ると言い、襲ってきたために変身する暁。「我が長き願いがついに叶おうとしているのだ、200年の夢が!!」200年の夢に何か引っかかる五十嵐。「世界を制したレムリアの竜の力、それを手にする我が夢、邪魔はさせん!!」追い詰められ、斬りつけられる暁。ジャリュウを発見した映士は変身して戦います。追い詰められたジャリュウは卵を目覚めさせるか言い争っていると、卵の中から幻獣が出てきてしまいました。驚いて卵を手放してしまうジャリュウ。映士はビークルを発進させます。リュウオーンの攻撃により、暁は変身解除し、倒れてしまいます。「『レムリアの卵を見下ろす霧の森に眠らん。永遠の見張りとして』」「貴様、あの碑文が読めたのか?やはり…」「何だ?」「レムリア文字が読めるのは私と200年前に消息を立ったある男だけだ。お前か?世界中のレムリア遺跡を破壊したのは。生きていたのか?」煩いと斬りかかろうとするリュウオーンから五十嵐博士を庇って背中を斬りつけられる暁。幻獣とサイレンビルダーで戦う映士の元に暁なしのボウケンジャーが乗っているアルティメットダイボウケンが助けにやって来ます。急な崖を転がり落ちていった暁に、上から大丈夫かと声をかける五十嵐。大丈夫だと答える暁。「奴は…奴はお前と同じトレジャーハンター、冒険者のなれの果てだ」「リュウオーンが冒険者!?」「200年前、レムリア文明にとりつかれ、遺跡を探し回る1人の学者がいた。噂によれば、彼の部下や仲間は財宝に目が眩み、彼を無人島に置き去りにしたのだという…」『人に友情も愛もない。人間は生きるに値しない生物だ。私は人を憎み、それを滅ぼす力を求める。そして受け継ぐのだ、偉大なレムリアの竜の力を』薬を飲んだ1人の学者はリュウオーンの姿に変わっていきます。暁が以前読んだ竜を作ろうとした男の史記も200年前のものなので、リュウオーンは元は人間だと気づきます。人類を憎み、人でない力を求めたようです。「レムリア人は幻獣を作り出すために生物の遺伝子を改造した。おそらく奴はその研究を見つけたんだろう。そしてあんな醜い姿に…。全ての冒険者のなれの果てだ。君も同じだ。プレシャスを探す者は皆、ああなる。滅びの力と知りながら、それを求めずにはいられない」ガジャが幻獣とボウケンジャーの戦いを見ています。ガジャの足元には卵の殻がありました。映士から暁に連絡が入ります。幻獣を倒す方法を聞いてくれと。暁は幻獣を倒すプレシャスを協力して探していると嘘(?)を言うのだった。リュウオーンは黄金の剣に歩みより抜こうとするが、どうしても抜くことができない。「貴様には無理だ!!碑文を読んだだろ?黄金の剣は『魂の正しき者』を主に選ぶ。剣よ、私はこんな奴とは違います。純粋にレムリア文明の謎を解きたいだけだ。どうか私の物になってくれ」五十嵐も抜こうと触りますが、電流が走って駄目です。「何が正しい魂だ。お前は己の欲のために剣が欲しいだけ。私を陥れる資格などない!!」幻獣と戦っていますが、暁が来るまで持ちこたえようと必死です。「お前の命を剣に捧げてやる」そんな中、暁が止めるんだとやって来ます。しかし、簡単にリュウオーンにやられてしまいます。剣を抜こうとする暁ですが、抜けるものかと言うリュウオーンと、君のような冒険者に正しい魂などない、そんなに力が欲しいのかと言う五十嵐。「欲しいのはあなたを守る力、仲間を救える力、それが俺の探すプレシャスだ」暁が剣を握ると、電流が走ります。「持ち主を選んでいるつもりか。ふざけるな!!いいか、俺が選んだんだ、お前を!!このボウケンレッドが!!」すると、剣があっさりと抜けます。暁は変身し、黄金の剣でリュウオーンを吹き飛ばし、仲間の元へ向かう。幻獣に、ダイボウケンとサイレンビルダーで応戦していたが、幻獣の倒れます。そこに駆けつけた暁が、黄金の剣で幻獣を一刀両断します。ガジャは卵の殻を手にし、もっといい使い道があると言います。暁が黄金の剣の紋章を回転させると人型に変形しました。「ズバーン!!」「ズ、バーン?」Task29完←ダグオンのラリアンっぽいね。戦隊紹介コーナーはハリケンジャー。忍ジャケットを来てましたね。シズカも登場。
September 17, 2006

続きが気になり、MBSで見ることを断念。第2話 調停員(コンプロマイザー)「早いものだな。赤ん坊だったコタロウを連れて、ここへ来てもう10年か…」「この10年間、姫やあなたへの恩義を忘れたことはありません。本当に感謝しています」「コタロウがかえるまでほんの数年だろう。せめてそれまでここにいることはできないのか?」「止してください、クロウ。散々話したことでしょ」そう話しながら、雪が積もっている広場で剣を交えているジローとクロウ。 「ここなら俺も姫も力になれる。だが、外に出ちまえばそうはいかねえ」「これは我が血統の定めです。コタロウがかえってからでは遅い。それまでにあの子には外の世界を、自然のものではない夜の闇を知ってもらわねばなりません」コタロウはクマと雪の中で遊んでいます。「姫様、どうしたの?」姫様と呼ばれている少女は手編みのマフラーをプレゼントします。「え?僕に?」 頷いた姫様に首にマフラーを巻いてもらうコタロウ。「フハハ、ありがとう。姫様が編んでくれたの?」頷く姫様はコタロウの肩に付いた雪をはらってあげます。「いいよ、どうせ、また雪だらけになっちゃうもん。――姫様、そんな顔しないでよ。特区って所に行っても手紙書くからさ」頷く姫様。後ろにいるクマがコタロウの背中を軽く叩きます。「こ、これ、ありがとうね。大切にするね。いつも姫様のこと思い出すからね」頷く姫様。「それにしても凄いね、姫様。マフラーなんて編めるんだ。大変じゃなかった?」首を横に振る姫様。本当に大切にするからねと言うコタロウですが、くしゃみをして鼻水が出てしまい、鼻水をマフラーで拭きます。姫様の後ろが黒くなっていき、雷も鳴り始めます。「クロウ、またコタロウが何か仕出かしましたね」「勘弁しろよ…」ミミコは電車に乗っています。休暇が少ないとか、給料安いとか文句を言いながら欠伸をしています。寝てる人間を叩き起こして、海岸沿いを調査しろと言われたようです。海から空高く出ている白い煙のようなものを電車の窓から見つけるミミコ。サーファーたちも何だ?と見ています。電車から急いで降りて、現場に向かうミミコ。煙を発しながら、ジローが海から出てきます。どうやらコタロウを無事救出出来たようですが、海から上がったジローはその場に倒れてしまいます。近くにいた一般人が助けようとジローに駆け寄ると、顔は髑髏になっていました。ミミコは慌てて駆けつけます。「カットー!!いやいやいや、素晴らしい迫真の演技だったよ。いつもいいね。フハハハ。最近の特殊メイクには驚かされるね~」そしてジローとコタロウをとりあえず日の当たらない場所に移動させて事情を聞くことにします。倉庫かどこかで、吸血鬼らしき人がいきなり頭を地面にガンガンと頭突きしたり、うなりながらきていたTシャツを破ったりしています。椅子に座って、ストップウォッチを手にしながら見ている眼鏡をかけた白衣の男性(ザザ)。その後、ジローたちと一緒に店の中に入ったミミコだったが、笑い女とドクロ男の都市伝説が噂が湘南一帯で囁かれるのよと1人へこんでいます。もう2度とあの浜辺は歩けないわと涙を流しています。「一応、礼を言いましょう。世話をかけまし…」「誠意がないわ!!えっと~あんた…?」「望月、ジロー」「そう、ジローさん。覚えやすい名前だわ」「だったら覚えてください」自分たちはミミコの同僚の騒ぎに巻き込まれた被害者だと主張するジロー。「平和な船旅を台無しにしたことはカンパニーを代表してお詫びします。大変悪ぅございました」「誠意がないですね。あっと~?」「葛城ミミコ」「そう、ミミコさん。ユニークなお名前ですね。それでいてユーモラスです」「だったら覚えてくださいませ、ぜひこの機会に」ザザはタイムを控えています。吸血鬼は男の子(ヤフリー・趙(チャオ))に日本刀で斬られてしまいました。サボったらお姉ちゃんに言いつけるぞとザザはヤフリー・趙に血液パックを投げ渡します。ジローは特区を目指していると事情を説明すると、ミミコは調停員(コンプロマイザー)として特区までの道案内をすると申し出ます。目覚めたコタロウの手前、ジローは渋々道案内役をお願いする事にするのだった。 コタロウは甘味をもらっていい人だと言っています。 特区を目指すために外に出てきた3人。ジローは日傘を差しています。何気にミミコはジローたち兄弟が似ていないと尋ねる。するとコタロウは本当の兄弟だと、そして他に同じ血族の人はおらず、2人だけの血筋だと話します。ジローはあまり身内のことを話さないように言いつつ、確かに兄弟であり、自分は太陽や流れる水に弱いが、コタロウはそうではないだけだと語る。3人は特区を見渡せる高い場所まで来るとジローは迂闊だったと言い出します。特区には結界が張られており、人間意は関係なく、吸血鬼にも特定の血統を除いて反応しないと話すジロー。招かれないと中に入れない血統だと。その事でミミコはジローたちがその特定の血統、九龍の血統なのじゃないかと疑心するが、自分たちは九龍の血統ではないと、ただ自分は由緒正しい血統の末裔で伝承に忠実なのだと言いますそしてミミコの案内もここまでだと言って別れようとします。「こちらのお嬢さんにはお世話になりました。手出しするのなら見逃せませんが?」ジローたちの前にあの貨物船でカンパニーの部隊と交戦していた吸血鬼の女たちが現れる。一方、カンパニーの部隊も網を張っており、密かにジローたちのすぐ近くまで駆けつけてきていた。 吸血鬼の女はケリー・ウォンと名乗り、カンパニーと袂を分かつのなら自分たちと一緒に行動してくれと言います。だが、カンパニーの部隊の攻撃でケリー・ウォンは右肩を撃たれてしまう。ジローはすぐさま、コタロウとミミコを抱えて草むらに隠れるが、街中で銃撃戦を開始するカンパニーの部隊。カンパニーも強気だと皮肉るとミミコは私じゃないと言います。ジローは100年も生きていれば嘘をついているかどうかは判ると言うと、彼がオールドブラッドだと気付くミミコ。ジローはカンパニーの部隊が網を張っているのは判っていた事で、ミミコを連れていれば接触した際に話しがつけやすいという打算があったと白状する。そして、海で力を使い果たしたジローはコタロウを連れて強行突破するほど力が残っていないからと、コタロウに独りで逃げるように命じ、自分はそれまで囮として鎮圧チームを惹き付けて時間を稼ぐと言います。ジローたちは行動を開始する。そして独り残されたミミコはこれで良いのかと自問するのだった。 ジローは太陽に晒され傷つきながらも鎮圧チームをかく乱していくが、着地に失敗し噴水の中へ突っ込み身動きがとれなくなってしまいます。そして、鎮圧チームに取り押さえられてしまうジロー。一方独り残された後に何か意を決した様子のミミコ。またコタロウも鎮圧チームに見つからずに突破する事に成功する。第2話完次回予告『通常、人はブラックブラッドの血を飲まない限り、吸血鬼に「転化」しません。ですが、彼らは血を吸うだけで人を「転化」し、ブラックブラッドでさえ彼らの血統に染めてしまいます。その存在を見逃せば破滅です』『第3話「九龍の血統」(クーロンチャイルド)』
September 16, 2006

デジモンセイバーズの第21話を見ました。今回はあらすじをいつもより少し長めに書きました。イクトとファルコモンの絆が強くなったのかな。第21話 人間界パニック デジモン軍団進撃メルクリモンに会いにやって来たサーベルレオモン。サーベルレオモンは手遅れになる前に人間界に攻め込み、粛清すると言います。メルクリモンのやり方ではデジタルワールドを守れないとサーベルレオモンはメルクリモンに邪魔しないように言い、去っていきました。国家機密庁に追われる身となってしまったイクトをDATSは保護します。サーベルレオモンの考えに感服したゴツモンは共に戦いたいと言います。人間界に渡った経験があるので、役に立つはずだと。面白いと言うサーベルレオモン。イクトを連れ、DATS基地に戻った大たちだった。トーマは早急な対策が必要だと言います。クダモンは引き渡し要求がくるはずだと言います。大は自分の家でイクトを預かるがそれでいいかとイクトに尋ねますが、椅子に座っているはずのイクトはDATSから飛び出していってしまっていた。イクトはファルコモンに帰るように言います。ファルコモンは一緒にと言いますが、イクトは居場所がないと言い、姿を消すのだった。イクトを探すファルコモン。イクトとファルコモンを探す大たちだった。突如として人間界に無数のデジモンの大群のデジモン反応が現れます。ついに恐れていたときが来たかと言うクダモン。メルクリモンの思想と対立するサーベルレオモンは、ゴツモンの協力の元、人間界にデジモン軍団を送り込んだのだ。第一級警戒態勢がしかれ、大、トーマ、淑乃の3人にY408に集結するよう指示する薩摩。一ヶ所に戦力を集結させて敵に応戦するようです。終結する、大、トーマ、淑乃の3人。「超最悪なんですけど」「だからって、黙って見ている訳にはいかないぜ!!"」「でも…あんなにたくさん、どうやって…?」「数なんて問題じゃねえ。まとめて面倒見てやるぜ!!」「ふっ、大らしい台詞だな」「100だろうが、200だろうが、この喧嘩番長大門大様が叩き潰してやるぜ!!」プテラノモンの大群が上空から、ボアモンの大群が地上から攻撃を仕掛けてくるので、それぞれパートナーを完全体に進化させ、襲い来るデジモン軍団に立ち向かいます。絶望的だなと言うクダモン。デジヴァイスを手にする薩摩長官ですが、DATS本部に羽柴長官がやって来ました。1体1体の力は大したことなくても、圧倒的な数の差でDATSチームは次第に追い込まれていきます。そこにポーンチェスモンが助けに入ります。いつもはDATS本部で通信係をしている白川と黒崎がナイトチェスモンに進化させます。そこに、ゴツモン自ら現れ、攻撃を中断する代わりにDATSに対し、全てのデジタルワールドへの転送装置の破壊と、イクトの身柄の引渡しの条件を出した。当然そんな条件を呑めるはずも無い大たち。羽柴は呑むように言います。1人の犠牲と数十万の安全、どちらが大切か言うまでもないと。政府の上層部の決定により、その要求を受け入れるように言う薩摩。そこに、イクトが現れる。「ゴツモン!!俺はここにいる!!だから戦うの止めろ!!―――早くしろ!!そしてデジタルワールドへ帰れ!!」大はそんなことする必要ねえと、イクトを止めます。「来るな!!俺、災いの元。俺の居場所どこにもない…」「甘ったれるな!!居場所なんて自分で見つけろ!!それでもなけりゃ自分で作れ!!自棄になってそんなことしたって、誰も喜ばねえ!!」「俺のことなんか誰も必要としてない。だから、いい!!」そんなイクトの前にファルコモンがやって来て、ゴツモンに攻撃します。「ファルコモン、何で!?」「何でなんて言わないでよ。僕たち、友達だろ?これで僕の居場所もなくなっちゃったな。イクトと同じだ」「ファルコモン…」「僕はイクトが大好きだよ。だから居場所なんて要らない。ずっとイクトと一緒にいられればいい。イクトが人間だろうとデジモンだろうと関係ない。僕にとってイクトはイクトだから」「ファルコモン…」「だからイクト、僕も一緒に戦うよ」「うん!!」ファルコモンはペックモンに進化します。ゴツモンの指示により、攻撃が再開されます。「マーブルショット!!」「クナイバネ!!」淑乃はボアモンに攻撃されそうになりますが、ライラモンが助けます。敵の攻撃に吹き飛ばされる大とトーマ。ライズグレイモンとマッハガオガモンもプテラノモンの攻撃に倒れます。ナイトチェスモンも倒れていきます。街の被害が広がっていきます。そんな中、戦いを見ていた謎の白衣の男は巨大なデジタルゲートを出現させ、デジモン軍団を一気にデジタルワールドへと帰らせるのだった。次回、「倒せ究極体!怒涛サーベルレオモン」「サーベルレオモンが人間界に現れたって!?」「メルクリモンと同じ究極体のデジモンだ!!」「くっそ、なんて強さだ。ライズグレイモンの力でもまるで歯が立たねえ!!」「ごめんよ、兄貴。俺の力が足りないばっかりに」「アグモンが受けた痛み、俺の拳で返してやるぜ!!デジモンセイバーズ、倒せ究極体!怒涛サーベルレオモン。拳に宿れ、俺のデジソウル!!」
September 15, 2006

10月から「スーパーロボット大戦OG ―ディヴァイン・ウォーズ―」が始まりますね。リュウセイ:三木眞一郎さん、ライ:置鮎龍太郎さん、アヤ:冬馬由美さん、イングラム:古澤徹さん、クスハ:高橋美佳子さん、キョウスケ:森川智之さん、エクセレン:水谷優子さん、ブリッツ:杉田智和さん、マサキ:緑川光さん、シュウ:子安武人さん、ビアン:飯塚昭三さん等豪華です。・テレビ東京 10月4日(水)25:30~・テレビ大阪 10月11日(水)26:05~・テレビ愛知 10月5日(木)26:28~・テレビ北海道 10月17日(火)26:00~・TVQ九州 10月10日(火)26:23~・テレビせとうち 10月11日(水)25:28~また関西は1週遅れなのか…。よく関西は遅れての放送が多いな…。嫌になっちゃう。放送ないよりはマシだけどさ。JAM Project/BREAK OUT←主題歌
September 13, 2006

今、EREMENTAR GERADとRAVEのアニメを見ています。EREMENTAR GERADは見たことなかったし、RAVEは見ていたはずけど、あんまし覚えていなかったので両方新鮮な気持ちで見ています。どっちもコミックス欲しくなっちゃった。RAVEは丁度、文庫化していますしね。
September 13, 2006

プリンセス・プリンセス 姫たちのアブナい放課後の予約をしに8月上旬にヤマダ電機に行きました。もちろん通常版より1000円くらい高い初回限定版を予約しにね。15%OFF+5%ポイント還元+10月いっぱいまで使える500円割引券+ポイントがあるからね。全部使えば8190円が3000円くらいで購入できるようになるので。が、詳細が分からないので(9月下旬発売までのゲームしか分からない)とか言われ、詳細が分かり次第電話するということになり、早1ヶ月以上…。どうなったのか聞きに行こうとしていると、電話がかかってきました。ちゃんと予約できましたので、発売日以降に取りに来てくださいと。しかも、予約特典のポストカードももらえると言っていたので、ホッと一安心ですよ。ゲーム自体より、初回限定版についてくるデスクトップアクセサリーの方が興味あったりもしたりして…。
September 13, 2006

桜蘭高校ホスト部 第22話をようやく見れました。先週は放送がお休みでしたので、辛かったです。ようやく動くボサノバくんを見れました。あらすじはここに書きました。感想フリーページに書いたあらすじから抜粋モリ先輩が急に武器を振り回します。きゃあとお客様たちは興奮しています。ホスト部員は白く固まっています。「モリ先輩!?」「どったの、急に?」「目立たないから不満!?」「モリ先輩。落ち着いてください。毎回台詞が一言しかない上、2クール目の後半だというのに見せ場のエピソードが少なくて苛立つのはよく分かりますが…」「違う。不法侵入者だ」武器は本物のようです。ドアにきちんと刃が刺さりました。「あ"あ"!?銛之塚崇!!」討ち入り!?と驚くホスト部員。「先輩、俺を弟子にしてください」土下座するボサノバくん。・・・?となるホスト部員。環の見せ場のエピソードが少なくて苛立つ気持ちもよく分かりますが…という台詞には頷いてしまいました。モリ先輩もっと動かして喋らせて!!「いいでしょう、モリ先輩がそこまでおっしゃるのなら。この須王環、及ばずながら一肌脱がせていただきしょう」本当は手を出したくて仕方なかったんだなと感じるハルヒ。「顔を上げろ、ボサノバくん」「笠野田です」「俺のことは仮にキングと呼ぶがいい、ボサノバくん」「だから…」「いいかね?ボサノバくん。君とモリ先輩の相違点は多々あれど、決定的に君に欠けているものがひとつある。それはラブリーアイテムだ!!」衝撃を受けるボサノバくん。「今回ご紹介するのはこちら。ラブリーアイテム光邦くんである。確かにモリ先輩は一見目つきが悪く、冷たい印象かもしれん。ところがこの光邦くんを肩に乗せるとどうだ?まるで小動物に好かれる森のクマさん状態。更にこのアイテムはモリ先輩の無口キャラをフォローしてしまう!!何も語らずとも、ハニー先輩を配置するだけで人は勝手にモリ先輩に包容力を見出し、寡黙な好青年とポジティブ解釈してしまうという寸法なのだ!!ハニー先輩がいて初めてモリ先輩の魅力が確立するといっても過言ではないだろう!!」なるほどと納得する双子とハルヒ。固まるモリ先輩。「そういえばモリ先輩って…」「基本何もしていない」「ポジション的にブー?」僕のこと利用していたのと涙を滲ませながら尋ねるハニー先輩。慌てて首を横に振って否定するモリ先輩。「だが、光邦くんはモリ先輩が長期契約されているから君には貸せない…」泣きながらレンタルされているのとまた尋ねているハニー先輩。首を横に振り続けているモリ先輩。モリ先輩、基本何もしていないって…。その通りかもしれないけどさ…。捕まえられた2人組に逆恨みも大概にしろと蹴りを入れる鉄也。てめえらと一緒にいるのがイヤで出て行ったのが分からねえのかと。何と、鉄也は千堂組関東支部組長息子の千堂鉄也だったそうです。かねてより千堂組の手段を選ばないやり方に反発していて、1年前のある雨の日についに親父と大喧嘩して家を飛び出したのだそうです。「あんな不安な気持ちになったのは初めてでした。行く当てもなく、道行く人が皆俺なんて見えないように通り過ぎていく。そんな時、若が…」自分が濡れるのに傘を差し出すボサノバくん。「若は俺があの時、一目見て思ったとおりの人です。あの後、笠野田組に押しかけていった俺を優しく迎えてくれて…。俺は知ってやす。若が人一倍照れ屋で不器用で、それでも人一倍あったけえってことを。俺だけじゃない。組の者は皆知ってやす。若が恥ずかしがるから言えないだけなんです。この千堂鉄也、若の人柄に惚れ、千堂組とは縁を切り、笠野田組に骨を埋める覚悟でございます。俺を、これからも若のお側においてやってくだせえ」顔が少し赤いボサノバくん。あっ、そうだと鉄也は天気悪いんでお持ちくださいと折りたたみ傘を渡します。4代目が風邪でも拗らせたら皆心配するからと。「おめえら…。つ、使わせてもらう」顔を赤くして傘を受け取るボサノバくん。鉄也の台詞は良かった。鉄也も千堂組のヤクザだったのね…。
September 12, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第1話を見ました。しかし、MBSでも10月21日の26:55~放送されるみたいなので、これからはそっちで見ていこうかなと思ったりも…。吸血鬼のお話は大好きなので、第1話を見ました。望月ジロー:櫻井孝宏、望月コタロウ:南 央美、葛城ミミコ:永田亮子、カサンドラ・ジル・ウォーロック:沢城みゆき、ケイン・ウォーロック:安元洋貴、セイ:高木礼子、陣内ショウゴ:成田 剣、赤井リンスケ:高戸靖広、ゼルマン・クロック:福山 潤、白峰サユカ:佐久間紅美、ケリー・黄(ウォン):小菅真美、ジョアン・曾(ツァン):津久井教生、チャン:辻あゆみ、バドリック・セリバン:江川央生、尾根崎ミタカ:松山鷹志、張 雷考(ジャン・レイカオ):麦人、ザザ:鳥海浩輔、ヤフリー・趙(チャオ):くまいもとこ、楠ヒバリ:高橋美佳子とキャストも豪華です。OPは高橋直純さん。第1話 黒き血の兄弟聖戦を生き延びた「九龍の血統」と香港の英雄たちが再びあいまみえるとき人間(RED BLOOD)と吸血鬼(BLACK BLOOD)…すべての血はひとつに赤と黒に彩られた生と死、それを超越した吸血鬼の物語である。1997年の香港。突如起こった「九龍の血統」の暴走により香港は壊滅状況に陥ってしまった。それまで物語の中だけだと思われていた吸血鬼の存在が公になった事変、いわゆる「九龍ショック」である。人間と吸血鬼は共通の敵である「九龍の血統」に対して共同戦線をはって戦った。「香港聖戦」と呼ばれるこの戦いの中、最愛の恋人を失いながらも、始祖「九龍王」を倒したのは銀でコーティングされた刀で「九龍の血統」を斬りまくる”銀刀”の望月ジローであった。ジロー達の活躍もあり、香港聖戦は終結したのだった。10年後、望月ジローとその弟、望月コタロウは横浜沖にある“特区”を目指し、密航していた。目覚めたコタロウはジローの眠る棺を叩きまくって起こそうとするが、ジローは棺桶から腕だけ伸ばしてコタロウを殴りつけ、また眠りについてしまう。コタロウはめり込んだ顔面を引き抜き、密航しているにも関わらずジローの言い付けを無視して船内の探検に出かけます。一方、外ではヘリから謎の部隊が武器を所持しながら貨物船に乗り入れてきますそんな事とは知らずにコタロウは船内を落書きしながら走り回っていると、チャンと名乗る少女に会います。秘密にしないといけないのに名乗ってしまったコタロウが秘密にしておいて欲しいと言うと、少女は了承しますが、少し目を離した隙に忽然と姿を消してしまった。その後、船外に出てきたコタロウだったが甲板上では「オーダー・コフィン・カンパニー」の部隊と特区に向かう密航者との銃撃戦が行われていました。コタロウはその光景に驚いて身を潜めていると不意に背後から声をかけられてしまう。その背後の男性とどこかで会ったように思うコタロウですが、気のせいだと思い直します。そして、この銃撃戦の騒ぎの中でジローは「おはようございます、皆さん。ご機嫌は如何ですか?」と目を覚ますのだった。「兄者~」と目覚めたジローに駆け寄るコタロウ。「おや、コタロウ、おはようございます。いい夜ですね。ところで…何でお前がここにいるんです?」「あ…いや…えっと…」言い訳が出てこないコタロウ。指をピンと弾くマネだけでコタロウをボコボコにしているジロー。言い付けを守らないでじっとせずに外に出たことに対して笑顔で激しいお仕置きをします。手を触れていないのに押さえつけられたり、飛ばされたりするコタロウ。お仕置きをお見苦しいところをお見せしたと言うジローはその後、部隊の隊長らしき人に自分たちはカンパニーの鎮圧チームだと聞かされる。ジローはカンパニーは吸血鬼と人間との仲を取り持つ組織だと聞いたと言うと、脇から女性が現れ、それは表の顔で実際には殺人集団だと話します。だがオーダー・コフィン・カンパニー側は人殺しではないと言い放ち、更に協定血族の紹介が無い場合はオールドブラッドであっても容赦しないと言い、ジローに銃口を向けるのだった。ジローは協定血族は知らないと言うとカンパニーの部隊はジローに向かって一斉に発砲し始めます。しかし、ジローの直前で弾は止まります。そして、弾を銃口に次々にはね返していき、襲撃者を軽々と退けていきます。その隙に吸血鬼の密航者が手榴弾で船を爆発させます。その爆風で海に落ちたコタロウを救いにジローは海に飛び込みます。一方、救命ボートで脱出した吸血鬼の集団の女性はジローの事をオールドブラッドだと言い、味方になってくれたかもしれなかったと話す。この女性は、先ほどコタロウが出会った少女が死にかけていたところを少女の母親に吸血鬼の血を飲めば死なないのでしょうと言われ、少女に吸血鬼の血を飲ませたようです。そして、この女性をお姉ちゃんと慕っている様子のチャン。ジローは海中で傷つきながらも必死にコタロウを救おうと手を伸ばしたりしますが、触れることが出来ないまま、コタロウは海底に沈んでいってしまうのだった…。カンパニーの調停員である葛城ミミコは早朝、部長からの呼び出しで叩き起こされるのだった。次回、「調停員」
September 11, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第8話を見ました。第8話 追憶昌幸と一緒に翔子が映る写真を直人と直也は昌幸の家で見つけます。直人と直也は写真を翔子の母に見せると、去年のキャンプで昌幸と一緒に撮影したと言う話を聞く。しかし、写真からだけでは翔子について分からない。何の手がかりもないままだった。翔子の友人である立花美紀は、翔子から3週間後に家の前で待っていると二人の兄弟がやってくると図書館で聞かされていた。その伝言通りに翔子は家の前で待っていると霧原兄弟と出合うのだった。「やっぱり翔子の言った事は本当だったんだ…」翔子の言葉に直也が立ち止まり、振り返ります。そして、美紀と霧原兄弟は出会うのだった。霧原兄弟は、美紀から翔子が持っていたイースター島のロンゴロンゴという象形文字で書かれたノートを渡し、岬老人が消え、結界が失われた今、二人にとって大きな「変革」が訪れるという伝言を伝えるのだった。変革について美紀に尋ねようとした時、美紀に異変が訪れる。謎の男のYによって美紀の体は支配されていたのだ。Yは直人と直也に「過渡期がやってくる。何もかもがプラスの方向に流れている訳ではない」と告げるのだった。Yの攻撃に直人はサイコキネシスで応戦します。しかし、Yは霧原兄弟を罵りながら消えていってしまう。気を失った美紀から「子供の頃の記憶は嘘じゃない」と告げられる。美紀を助けた後、ある公園で翔子に出会う。翔子は私の存在が私自身解らないとか、伝えた言葉は自分の言葉じゃないとか、あの男を私たちが引き寄せてしまった等と話します。そして、私やあなたたちを悲しませるために美紀を殺そうとしているので助けて欲しいと伝えるのだった。翔子の言った通り、美紀は運ばれた病院でYに襲われます。危機一髪のところで美紀を助ける直人と直也。Yは霧原兄弟を執拗以上に追い詰め、失われた過去だと言って子供時代の過去を見せるのだった。母に直也の体操服の中に刺繍針が入っていたと直人が言い寄っていた。母は縫っていたときに紛れ込んでしまったのだろうと言いますが、直人と直也は自分たちを恐れているのかと執拗以上に母親を追い詰めていきます。悲しみに暮れる母。それを見ていた父が直人と直也に母親に対して態度を改めるように言おうとしますが、直人と直也は父親に対しても反抗してしまう。母は見ていられなくなり子供達のアルバムを薪ストーブ(暖炉?)の中に放り込んで焼いてしまうのだった。その行為によって直人と直也が怒り、家ごと両親を焼き殺してしまう。それは嘘の記憶だと言う直人。しかし、Yはこれが本当の記憶だと言います。「過去が変わった」と直也は今までの過去が変わってしまった事を直人に伝える。Yは「おまえ達の力は現実を変えられるくらいの力があるのだ」と二人に伝える。信用しきれない直人は、自分の力を最大にしてYにサイコキネシスをぶつけると、Yは消えるのだった。複雑な気持ちのまま、その場に立ち尽くす直人と直也だった。街中が死人に溢れ、その中に霧原直人と霧原直也が立ち尽くしている夢のようなものを見る男性がいた。人類が滅亡する未来のようです。「最悪の未来が見えた。霧原直人と霧原直也は危険人物だ」そう予言したのは神谷司だった…。
September 10, 2006

はなえ923さんから回ってきました。指定バトンは2回目ですね。1回目のお題はボウケンジャーでした。今回回ってきたお題は「特撮」です。※廻した人から貰った「指定」を【】内に入れて答える事。※また廻す時、次の人を指名する事。●最近思う【特撮】男性メンバーはイケメンで、女性メンバーは美人で、ストーリーも面白く、特撮も格好良いですね。●この【特撮】に感動!魔法戦隊マジレンジャー。マジレンジャーには感動したね。●直感的【特撮】子ども向けって思われがちだけど、ストーリーもしっかりしている。●好きな【特撮】魔法戦隊マジレンジャー。うちの中では1番だね。冥府神たちの声にもやられ、小津兄弟にもやられ、全てにおいて1番だね。しかし、ボウケンジャーの大剣人ズバーンの声が誰かによってはボウケンジャーが食い込む可能性があるんだな…。今のところ、ボウケンジャーではクエスター・レイとガイしか好きな声がいなくって…。●こんな【特撮】は嫌だ!子ども向けだからって、手抜きのされた特撮。●次に回す5人(指定付き)お題は「声優」で、欲しい方どうぞ、お持ち帰りください。今まで自分で答えた戦隊関連バトンバトンではなく、質問もありますが…。スーパー戦隊バトン戦隊好きに50の質問戦隊ヒーローバトンボウケンジャー好きに5つの質問 メカニック編ボウケンジャー好きに5つの質問 キャラクター編指定バトン(指定がボウケンジャー)特撮バトン特撮、そして特撮音楽と特撮ヒロインと特撮女優バトン
September 10, 2006
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真墨のアクセルラーのOSが完全にやれてしまったらしく、牧野に修理を頼みます。壊れてしまったものはしょうがないだろと。簡単に言いますねと言いながら修理に取り掛かる牧野。その頃、レイとガイがクエスターロボ・将(エリート)を完成させます。伝説の鎧を手に入れれば最強になるようですが、その前に試運転するようです。真墨に蒼太が何やってんだかと言い、菜月は乱暴に扱うから壊れるんだと言います。好きで壊したんじゃねえと言う真墨。さくらがこんなときにネガティブが現れたらどうするんですかと言っていると、本当にネガティブが現れます。街を破壊しているクエスターロボ。「真墨はサロンで待機、残りは出動だ。ないものを嘆いても仕方ない。今あるものを最大限に活かすことを考えろ」アルティメットダイボウケンでクエスターロボに応戦します。真墨がいないために、さくらがパワーコントロールも担当するも、クエスターロボに全く歯が立ちません。真墨はこのまま黙って見ていられるかとサロンからアクセルラーなしで出て行きます。アルティメットブラスターを放とうとするアルティメットダイボウケンですが、避けられただけでなく、クエスターロボのスピードが半端じゃないために背後から攻撃され、ジェットのネオパラレルエンジンが停止してしまいます。アルティメットダイボウケンに止めを刺そうとしたときに、クエスターロボはオーバーヒートしてしまいます。調整が必要になってしまったので、映士が来たこともあり、帰って行きます。「逃がすかよ」真墨はクエスターロボに向かって、スコープショットのワイヤーを放ち、後をつけていきます。レイはガイに修理に少し時間がかかると言います。なので、ガイは修理の間に巻物の地図を使って、お宝(伝説の鎧)を探して来ると言います。隠れて様子を見ていた真墨はやるしかねえかとスコープショットだけでガイの後をつけていきます。サロンに戻ってきたボウケンジャー。レイとガイ絡みなので、こんなときにアクセルラーを壊すなんて何やってんだとお怒りの映士。しかし、真墨はいません。Mrボイスは止めたが、1人で飛び出したと教えます。「アクセルラーを持たずに飛び出すなんて無茶です」「責任を感じていたんじゃないかな」「クエスターロボの反応の消えた場所へ行くぞ。その近くに真墨がいるはずだ」プレシャスを探しているガイですが、真墨が仕掛けたトラップによって地図を手放してしまいます。その地図をゲットする真墨。「貴様、ボウケンブラック!!」「油断したな、ガイ。お宝の地図は頂いた。じゃあな」スコープショットを使ってプレシャスのある場所へ向かう真墨。その後を追うガイ。ボウケンジャーは映士のサガスナイパーによって手がかりを探します。すると、ボウケンチップを発見します。「きっと真墨のだよ」さくらがライトを当て、ボウケンチップの文字を読み取ります。←があったので、その通りに向かいます。真墨はプレシャスのある場所に到着します。そして、鍵穴に巻物を差し込むと伝説の鎧が現れます。「はーい、ご苦労さん。へへっ」ガイが現れます。「つけてやがったのか」「渡してもらうぜ、ブラックちゃん」「おっと。それ以上、一歩でも動いてみろ。お前の周りに仕掛けたトラップが爆発するぞ」スイッチを押すフリをする真墨。笑い出すガイ。「ハッタリだろ。トラップを仕掛けてる時間などなかったはず」「そりゃそうだな。だったら、これでどうだ!?それ以上近づけばこのプレシャスを破壊する」スコープショットを伝説の鎧に向ける真墨。「お前らはお宝を回収するのが仕事なんじゃねえのか?」「ネガティブに渡すくらいなら破壊した方がマシだ」「――いい度胸だな、お前。だがな、やってみろよ。そんなもんじゃ、その鎧は壊れねえ!!」ガイが銃を撃ってくるも、真墨は鎧を盾に攻撃を跳ね返します。「成程、確かに壊れねえな」「けっ。機転も利くようだな。しかーし、お宝は俺たちが頂く!!」真墨に襲い掛かろうとするガイですが、追いついたボウケンジャーの攻撃に倒れます。「GJ!!よくここまで1人で持ち堪えたな」「明石…」「やったね」「流石、世界で2番目のトレジャーハンターだけのことはあるな」「煩え」ガイにサバイバスターやサガスナイパーを向けるボウケンジャー。しかし、遅かったみたいだぜと言うガイ。クエスターロボの調整が済んだようで、伝説の鎧が奪われてしまいます。そして、クエスターロボに伝説の鎧が武装されます。真墨のもとに、ボウケンドライバーとアクセルラーが飛んできます。アクセルラーの修理が済みましたが、ジェットの修理はまだのようです。仕方ないので、スーパーダイボウケンとサイレンビルダーで応戦するボウケンジャー。先手必勝だとクエスターロボに攻撃するボウケンジャーですが、鎧には傷1つありません。クエスターロボの攻撃に手も足も出ないボウケンジャー。クエスター十文字斬りで倒れるスーパーダイボウケンとサイレンビルダー。「駄目です。ただでさえ、強力だったクエスターロボがプレシャスまで装備してしまうなんて」「それに引き換え、こっちはアルティメットダイボウケンになれない…」「厳しい状況だな…」「弱音を吐くな!!ないものを嘆いても仕方ない。今あるものを最大限に活かすことを考えろ…だろ!?」「そうだな、ブラックの言う通りだ」「しかし、一体どうすれば?」「究極の持久戦だ。とにかく戦い続けるんだ。戦闘が長時間になれば奴らのロボは耐え切れなくなる。必ずチャンスは来る!!」「成程、そういうことか」「ああ。俺はダイボウケンに残る。皆はゴーゴービークルで敵を撹乱してくれ」ビークル単体の攻撃では鎧には傷をつけることはできないものの、サイレンビルダーとダイボウケンに轟轟武装などをしたりして時間を稼いでいきます。諦めずに攻撃をし続けると、ついにクレスターロボはオーバーヒートします。暁の乗るクレーンのワイヤーヘッドパンチで鎧を奪い返します。プレシャスを回収するボウケンジャー。サイレンビルダードーザー&マリンとダイボウケンエイダ&ポリスでクエスターロボに攻撃します。「ガイ、レイ、覚悟しやがれ!!轟轟剣、アドベンチャードライブ!!」「ナックルバルカン!!」サイレンビルダードーザー&マリンとダイボウケンエイダ&ポリスの同時攻撃でクエスターロボを倒しました。「今あるものを最大限に活かせ…か」「チーフが言った言葉です」暁にコーヒーを運ぶさくら。「
September 10, 2006

アニメイトの夏のAV祭りの景品であるプリンセス・プリンセスの扇子が届きました。店頭ではなく、通販の方を利用しているために届くのが遅いんですよね…。プリンセス・プリンセスのグッズがまた1つ増えました。
September 9, 2006

デジモンセイバーズの第20話を見ました。第20話 母親を救え、イクト ハグルモンの檻イクトを両親の野口夫妻と会わせるため、日本アルプスにある野口家にやって来た大たち。そこには赤ん坊をあやすイクトの母の姿があった。それを見たイクトは母に何かしら感じるものがあったようであるが、自分がデジモンであると信じて疑わないために受け入れられずにいた。一人去っていくイクトを、大たちも追いかけていきます。そのとき、大とアグモンはイクトの父と出会うのだった。野口博士は息子を失ったショックからようやく立ち直った妻を思って、今日のところはこのまま立ち去ってくれと大に訴えるのだった。大が簡単に引き下がるわけがありませんが、仕方なく引き下がります。一度は引き下がった大ではあったが、野口邸にデジモン反応が現れるのだった。突然の雷雨によってデジタルゲートが開き、ハグルモンが出現してしまう。ハグルモンはブリキの人形のおもちゃ、屋敷とどんどん取り込んで巨大化していきます。そのブリキ人形はかつて、幼かったイクトが遊んでいた物で、デジタルワールド探検隊によってデジタルワールドで発見された遺品だった。ブリキの人形のおもちゃにはイクトの母親への思いの残留思念が残っていた。その残留思念にハグルモンが反応してしまったようです。野口夫妻は赤ん坊を連れて逃げ出そうとします。しかし、イクトの母は赤ちゃんを夫に託して、巨大なハグルモンが作り出したロボットみたいな中に取り残されてしまうのだった。巨大なロボットのようなものの中にイクトの母が囚われているために、アグモンはライズグレイモンへと進化するも、下手に攻撃することができないでいた。大は母親を救えるのはお前だけだと、イクトに母の救出を託す。ライズグレイモンが巨大なロボットのようなものをを押さえている間に、イクトはファルコモンの力を借りて、無事救出するのだった。イクトと母との再会もつかの間、そこに国家機密庁の羽柴長官が現れる。羽柴は野口夫妻にデジタルゲート発生装置のこと、ハグルモンがいたことなどから、理不尽な言い掛かりを付け、連行しようとします。母を助けようとしたのか、イクトは騒ぎの発端は自分だと言い、ファルコモンと共に姿を消してしまうのだった。一方その頃、デジタルワールドではメルクリモンの前にサーベルレオモンが現れるのだった…。
September 8, 2006
SCRAMBLE SUN FLOWERさんから回ってきましたので、答えてみたいと思います。1・スーパー戦隊に関するグッズをいくつ持っていますか??ハリケンジャー以降なら少しずつおもちゃもCDも超全集とかがあります。デカとマジは劇場版のコミックも持っています。2・子供の頃、1番はまっていたスーパー戦隊は??あんまり覚えていないんですけど、ファイブマンショーでファイブブルーとファイブピンクと一緒に撮った写真がアルバムの中にあったので、ファイブマンだと思います。っていうか、レッドを1番に好きにならないのは小さい頃から変わってないんだなと。男の子にしたら珍しかったかも。3・1番最後に見ていた(見ている)スーパー戦隊は??轟轟戦隊ボウケンジャー。毎週見ていますよ。4・思い入れのあるスーパー戦隊をジャンル別に挙げてください1)主題歌が好きなスーパー戦隊魔法戦隊マジレンジャー、特捜戦隊デカレンジャー2)ロボが格好いいスーパー戦隊救急戦隊ゴーゴーファイブ、電磁戦隊メガレンジャー3)変身後のスーツアクションが格好いいスーパー戦隊電磁戦隊メガレンジャー、特捜戦隊デカレンジャー、救急戦隊ゴーゴーファイブ4)変身前のキャラクターが生き生きしてたスーパー戦隊魔法戦隊マジレンジャー、電磁戦隊メガレンジャー 5)ストーリーが面白いスーパー戦隊魔法戦隊マジレンジャー、電磁戦隊メガレンジャー6)敵側のキャラクターに惚れたスーパー戦隊いっぱいあります。これは戦隊好きに50の質問を答えたときに似たようなのを答えましたが、答えてみますね。レイ(ボウケンジャー)、ダゴン(マジレンジャー)、サンダール(ハリケンジャー)、サラマンデス(ゴーゴーファイブ)、ピエール(ゴーゴーファイブ)、サンバッシュ(ギンガマン)、ビビデビ(メガレンジャー)、ユガンデ(メガレンジャー)等。もっと他にもいますよ。キャラというよりも、声に惚れたんですけどね。声の低いキャラが多いですね。ピエールやビビデビは低くありませんが…。5・つぎにまわすひと欲しい方どうぞご自由にお持ち帰りください。今まで自分で答えた戦隊関連バトンバトンではなく、質問もありますが…。戦隊好きに50の質問戦隊ヒーローバトンボウケンジャー好きに5つの質問 メカニック編ボウケンジャー好きに5つの質問 キャラクター編指定バトン(指定がボウケンジャー)特撮バトン特撮、そして特撮音楽と特撮ヒロインと特撮女優バトン
September 8, 2006
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機動戦士ガンダムSEED C.E.73 - STARGAZERのSTAGE.2を見ました。STAGE.1の感想って書いていなかったように思いますが、STAGE.1は配信も終わっているので書かなくてもいいよね…。DVD化してから書いちゃうかも…。STAGE.2ザフトの攻撃を受ける軍基地から援軍要請を受け、出撃命令が下される。ファントムペイン所属のモビルスーツのストライクノワール、ブルデュエル、ヴェルデバスターの3機のガンダムは見事な連携を見せ、バクゥを撃滅したのだった。そして、休息も束の間、ストライクノワールガンダムのパイロットであるスウェン・カル・バヤンに難民キャンプを装った『武装したテロリスト』の訓練施設の破壊という新たな任務が言い渡された。そんなスウェンは、ふと昔の自分を思い返すのだった…。幼い頃は星を見るのが大好きな少年だったスウェン。天文学に興味を持ち、将来の夢は、天文学者になることでした。夜になれば、誕生日に買ってもらった望遠鏡を持って、1人で星を眺めていたあの頃のことを。しかし、彼は運命の悪戯によって、地べたに這いつくばって血生臭い殺し合いの日々に身を投じる青年へと成長していくのだった。それは、父の授賞式会場が炎に包まれ 、不運にも、両親を亡くしてしまい、以後、孤児となったスウェンはブルーコスモス直属の孤児の訓練施設に入所することとなり、精神的な訓練、白兵戦やパイロットとしての技術を両親を奪ったコーディネーターへの復讐のために身につけていく。そんなスウェンであったが、スローターダガーを率いてテロリストの訓練施設の破壊を行う彼の瞳は、どこか悲しげでもあった。そして、ファントムペインは次の目的地であるロシアに向けて、デストロイガンダムを輸送する任務に着くのだが、デストロイガンダムの情報を事前に知っていたザフトの攻撃を受け、スウェン、ミューディ、シャムスの3人は艦とデストロイの護衛のため、再び出撃することになる。艦上にはヴェルデバスター、地上からの援護にブルデュエルが、そして、ストライクノワールは周囲の敵機に応対する。 当初、戦闘を優位に進めているかに思われたファントムペイン所属のガンダム3機だったのだが、次から次へと襲い掛かるバクゥに対し、ミューディの駆るブルデュエルが対応しきれなくなり、ヴェルデバスターの援護で一難去ったもののザフトの新型バクゥ3機により襲撃されてしまうのだった。急いで駆けつけたスウェンはストライクノワールの性能を生かして、新型バクゥの全機撃滅に成功したのだが、既に、ミューディは息を引き取っていた…。一方、宇宙ステーションでは宇宙に上がったセレーネとソルがDSSD(深宇宙探査開発機構)の研究員と共にすでに、最終段階まできていた。 『スターゲイザー計画』を着々と遂行し、ついに“GSX-401FW スターゲイザー”を完成させる。その頃、デストロイ輸送を完了したファントムペインに新たな命令が下されるのだった。『DSSDの開発しているモビルスーツの奪取及び関係者の殲滅』 という命令が。そして、戦いの舞台は宇宙へと移る…。
September 7, 2006
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シュガー☆ファミリーの1巻(?)を読みました。昨日、ホスト部9巻と同じく購入はしましたが、読んでいなかったので。強烈なシスコン兄とツンデレ妹の話。兄妹っていっても実の兄妹でも義理の兄妹でもないので全くの他人なんですけど。両方の親が籍入れていないので。この作品も「お兄ちゃんと一緒」と同じく、購入していくんだろうな…。面白いから早く2巻出ないかな…。本当に最近少年マンガ買ってないや…。萩尾彬先生公式ブログ本当は「会長はメイド様!」も購入予定だったのですが、売り切れていたので断念しました。よって、アフェリエイトの報酬が入る10日に楽天ブックスで注文する予定です。アフェリエイトの報酬でコミックが買えるのもどなたが存じませんが、このブログから何かしらの商品を購入してくださっているお陰ですm(_ _)m偏った商品しか紹介してない気もしないではないですが…。
September 6, 2006
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桜蘭高校ホスト部のコミック第9巻を買ってきました。アニメの放送がなくてイヤですよ。よりにもよってボサノバっち登場回だというのに…9巻はTVアニメで見た双子の話とか、ハルヒ(娘)にキスをしたくなった環が、父親がこんなこと思わないと熱を出して悩む話とか楽しめました。9巻でもボサノバっち見れて良かった。ボサノバっち園芸部に入部したんだね。LaLaDXは買っていないので、それに掲載された番外編も面白かったです。あとは、アニメ版のキャラクターデザインの高橋久美子さんのモリ先輩とハニー先輩とハルヒの書かれたFAXも見れて良かったです。 DEAR BOYS Act2の22巻の帯の応募券を送ると何名(300名くらいだったような気がします)か忘れましたが、抽選でもらえた布施んも当たりました。月刊少年マガジンから自分宛に封筒が届いたから何だろうと思いましたよ。封筒も小さかったし…。布施くんだらけのグッズが当たって良かったです。
September 5, 2006
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ご自由にどうぞってあったのでもらってきました。早速答えたいと思います。Q1:貴方のコミックの所持数は?地獄先生ぬ~べ~ 全31巻らんま1/2 全38巻まもって守護月天! 全11巻(ガンガンコミックスの方)彼氏彼女の事情 全21巻プリンセス・プリンセス 全5巻革命の日 全1巻続・革命の日 全1巻ファミリー・コンプレックス 全1巻特捜戦隊デカレンジャー フルブラストアクション 全1巻魔法戦隊マジレンジャー インフェルシアの花嫁 全1巻重甲ビーファイター+BFカブト 全1巻 桜蘭高校ホスト部 1巻~8巻ふしぎ遊戯 玄武開伝 1巻~5巻極楽青春ホッケー部 1巻~5巻僕と彼女の××× 1巻~3巻愛を歌うより俺に溺れろ! 1巻SEX=LOVE2 1巻Vassalord. 1巻武装錬金 1巻~2巻(続きはアニメ見て決めます)新装版快感フレーズ 1巻~11巻(途中で中断)ちびまる子ちゃん 1巻~15巻(完結してるっけ?)新世紀エヴァンゲリオン 1巻~8巻(途中で中断)名探偵コナン 1巻~42巻(途中で中断)涼風 1巻~9巻(10巻以降は弟が購入してます)あたしンち 数冊ドラえもん 数冊クレヨンしんちゃん 数冊烈火の炎 数冊犬夜叉 数冊るろうに剣心 数冊(残りは弟が揃えてくれました)なので200冊はあると思います。定期的に古本屋に売りに行ったりするからな…。Q2:今、読んでいるコミックは?(定期的に購入しているコミック)桜蘭高校ホスト部 ヴァンパイア騎士お兄ちゃんと一緒プリンセス・プリンセス愛を歌うより俺に溺れろ! 文字数制限のため、アフェリエイトはできません。極楽青春ホッケー部 上に同じ。Vassalord. 上に同じ。僕と彼女の××× 上に同じ。ふしぎ遊戯 玄武開伝Q3:最後に買ったコミックは?極楽青春ホッケー部の最新刊。明日にホスト部最新刊購入する予定。Q4:よく読む、または思い入れのあるコミック5つ名探偵コナン 初めて購入したコミックスのはず…。 42巻でうちは中断しちゃって、TVアニメも最近では灰原哀(少年探偵団含む)、遠山和葉登場回、高木刑事と佐藤刑事の恋物語回しか見てません。らんま1/2 TVアニメの再放送で知って、購入してた。 初めて買った女性の作家さんのコミックかも。まもって守護月天!(月刊少年ガンガン時代のね) むっちゃキャラクターグッズ買ってた作品。 使わないけど、支天輪のミラーとかもあるし、等身大の倒れても勝手に起き上がるパンチング(?)とか、ケンエンのぬいぐるみとかもあります。桜蘭高校ホスト部 今、最もハマっている作品。 最新刊がもう発売されているので、早く購入して読みたいです。 今日の深夜、アニメの放送がなくて残念です。(でも、アニメはもう見たので、フリーページにあらすじのみ書いています)プリンセス・プリンセス 女装マンガにここまでハマるとは思いませんでした。 プリンセス・プリンセス+も早くコミック化してほしい。次に回す5人いないので、どうぞご自由にお持ち帰りください。
September 4, 2006
王の男あらすじはあんじぇ(*・∀・)さんのブログに詳しく書かれていますので、そちらを参考にされてみてはいかがでしょうかこのお正月に公開される映画が漫画化されますね。母は読みたいと言いそうですが、掲載される雑誌が雑誌なだけにうちに買いに行けとか言わないでほしいな…。掲載されるのは9月30日に発売予定の角川書店から発行されている隔月刊誌のCIELです。BL系の雑誌のためにうちには買いにくいということを母に言い聞かせねば…。母の場合、どこにおいてあるのか分からないんやから買いに行けとか言いそうで怖い…。
September 4, 2006

読むのが遅いですが、マガジンZの最新号(10月号)の氷栗優さんが描く漫画版NIGHT HEAD GENESISの第2話「予言」を立ち読みしつつ、待っていた第7話を見ました。第7話 悔恨良美は、死んだ恵に誘われ、自殺をしようとカッターナイフを手にしていた。しかし、危うい所で直人と直也が声をかけ、止めたのだった。良美の廻りに物凄く大きい『怒り』を感じると言う直也。霊的現象ではなく、強い超能力の力“マインドコントロール”の仕業によるものだと分かる。怪しいと思われる山下先生の家を訪ねる直人と直也、良美。良美は部屋に戻るのが怖いからと付いて来ていた。山下先生は優しいから犯人だとは思えないと言う良美。山下先生の部屋に入った直人が見たのは、観音像が祭られた祭壇。そしてそこには7人の写真が飾られていた。良美に仲間に連絡させようとしますが、携帯を持ってきていない良美はここから一番近い仲間のところで携帯を借りて、グループの一人一人の無事を確認するのだった。しかし、1人だけ連絡が取れないので河原へ向かいます。河原には滝子が恵の死んだ場所に花を供えていた。恵は逃げるように去っていくときに直也にぶつかってしまいます。直也は滝子が恵が好きだったことを読み取ります。女の子を好きになっていた滝子は男はどうでもよかったからこそ、とっかえひっかえできていたようです。そして、今度は拓夫が自殺を図ってしまった。グループの溜り場だった倉庫で直人は良美たちに心あたりが無いか聞くのだが、全く検討が付かず自分たちが狙われている事に不安を感じる良美たち。そんな中、溜り場に現れる山下先生。良美たちを元気付けようとやって来たというのだが、彼女もまた誰かにマインドコントロールされて良美たちを殺そうとしたのだった。危機一髪で直人が力を使って防御するのだが、今度は良美たちの不安な感情をコントロールして、死に導こうとする力が働いた。そしてその影響は直人や直也にまで及んでしまう。何とかその呪縛を解くことのできた直人は苦しむ直也を、そして良美たちを助けていくのだった。直也は、その力を使った犯人の波動を捕まえる事ができたので、犯人のいる家へと向かいます。そこで女性に触れられてしまった直也は、女性(母親)が全て知っていたことを知ります。今回の事件の犯人は湯島昌幸という幼い子供だったのだ。自分の友達でもあった小犬を良美たちのグループにひき逃げされた悲しみと憎しみが膨張してしまい、自分の潜在能力である“マインドコントロール”を使いグループのメンバーを一人一人自殺へと導いていたのだった。直人と直也は、昌幸を御厨に預ける事を勧めるのだった。離れるのを嫌がる母親に、これ以上昌幸に人を殺させるのかと説得するのだった。
September 3, 2006
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マジイエロー役の松本寛也さん、ゴーブルー役の谷口賢志さん等が出演する作品ですが、名前からして手が出せない作品ですな。主演は斎藤工さんと小谷嘉一さんのようですが。小谷さんは仮面ライダーアギトで見たことあるし、斎藤工さんはプリンセス・プリンセスDの有定会長か…。詳しい内容などはこちらで。あらすじなんかも書いてあります。↑リンク先(アニメイトTV)で予約すると、アニメイト特典として小谷嘉一・斎藤工複製サイン入り生写真がもらえるそうです。↓は楽天市場のぐるぐる王国のリンクです。
September 3, 2006
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公園を歩いているボウケンジャー。菜月はアクセルラーで占いを見ています。運勢が最高のようで喜んでいます。さくらに見せようとしますが、ミッション中なので注意されます。真墨が覗き見て、暁の運勢は最悪だと言います。暁は占いを信じていないそうです。理由はそんなのに左右されていたら冒険ができないからだそうです。行列のできている、異常なほどよく当たると言われている風水師のところにやって来たボウケンジャー。プレシャスを使っているに違いないので、サージェスに預けてもらえるように交渉するのが今回のミッションのようです。ネガティブ相手のミッションに比べるとはるかに楽だと思っているボウケンジャー。しかし、伝説の風水羅盤は一足先に邪悪竜ターロンに奪われてしまっています。ボウケンジャーは風水羅盤を返してもらうために変身して戦います。ターロンと戦っていると、何故か、東に青、南に赤、西に黄色と桃色、北に黒と配置させられてしまうボウケンジャー。そして、ターロンは風水羅盤を操作して風水を固定して、最高の運勢を手に入れたと言っています。さくらがサバイバスターを撃ち込みますが、外れて蒼太の方に攻撃がそれてしまいます。さくらの射撃が当たらないことに驚くボウケンジャー。ターロンの攻撃をサバイバスターで跳ね返すもガラスに反射して蒼太のもとに戻ってきます。地脈と気脈のパワーを増大させて、人の風水的運勢を固定するのが風水羅盤「竜眼」の力のだと言うターロン。何が風水だとターロンに攻撃しに行く暁と真墨。真墨の攻撃を落ちていた500円玉を拾うことで避け、暁の攻撃を、立ち上がったときに頭突き攻撃となって防ぎます。倒れた暁のもとに駆け寄るボウケンジャー。東に青、西に黒、南に黄色と桃色となっているので、暁の運勢が最悪らしく、それで固定してしまうターロン。ターロンは姿を消します。サロンに戻ってきたボウケンジャー。俺のことは気にするなと言う暁ですが、椅子に座ろうとしてコケてしまい、尻餅をつく形になってしまいます。次は天窓が何故か割れ、ガラスの破片が落ちてきます。それを避けられたかと思ったら、段差で躓き、頭にギターが落ちてきます。「偶然だ!!こんなの、全て…偶然に…決まっている」「それはどうかな?」「映ちゃん!?」「風水とは古代中国に生まれた占いだ。太陽、風、水、土、そして色など様々なエネルギーの流れを読み、それをスムーズに流すことにより幸福を得ようという考え方だ。家や学校、都市を建設するときによく利用される。そして、その気の流れを調べるのが風水羅盤というわけだ」「でも、どうして映士がんなこと知ってんだ?」「高丘流は陰陽道にも通じている。ひいては風水とも繋がりがある。しかしこのままじゃマズイぞ、明石」「え?」「そいつは風水を固定したと言ったんだよな?今の悪い運勢がこのまま続けば下手すりゃ命に関わるぜ」信じないと言う暁ですが、手にしたマグカップの取っ手が取れてしまいます。「お、俺に近づくな!!皆にもとばっちりがくる。巻き込むわけにはいかん」そう言いながら離れていく暁。「チーフ!!」「皆はプレシャスについて調べておけ。俺はここにいられない」「しかし!!」「付いて来るな!!俺は俺で何とかする」暁は壁にぶつかって倒れてしまいます。「近寄るな!!皆はここで待機。これは命令だ」風水羅盤を操作しているターロン。新たな作戦を始めるようです。公園にやって来た暁ですが、サッカーボールが頭に当たり、溝に足を突っ込んでしまいます。洗おうと水道のあるところに行きますが、蛇口が壊れ、水が勢いよく噴射され、水浸しになってしまう暁。そして、ラーメン(冷麺)の出前の配達の自転車に轢かれてしまいます。麺まみれになってしまう暁。サロンに戻ってきた菜月と真墨。2人は開運麦わら帽子、幸運を呼ぶスカーフ、ラッキーふさふさ尻尾、厄除けブレスレット、暁の星座に合ったハッピー半被を手に入れてきたようです。さくらは風水の基礎知識を大まかに把握できたそうです。そこに牧野がやって来て、ドームがピンク色になっていると教えます。わざわざこんな真似をするのはジャリュウ一族かと推測するボウケンジャー。「風水羅盤が関係しているとみていいでしょう」暁は空き缶に躓き、上からクレーンが落ちてきます。変身して何とか助かった暁ですが、鉄パイプに躓き、倒れ、通りかかったトラックに轢かれ、飛ばされます。しかし、そのおかげでターロンを見つけます。後を追おうとする暁ですが、足をぶつけてしまい、倒れてしまいます。そして、爆発したビルの破片が落ちてきます。色を変えたり、穴を掘ったり、建物を破壊したりしているのは風水を利用して何かしようとしていると推測するボウケンジャー。「そうか、分かったぞ。地脈だ。地脈っていうのは地中を流れる巨大な風水エネルギーのこと」ジャリュウ一族が起こした事件の風水的影響により、地脈の流れが変わり、一ヶ所に交わるようになったようです。「龍穴か?」「龍穴?」「地脈の膨大なエネルギーが集中した場所のことだ。奴ら、人工的に強力な龍穴を作り出しやがったんだ」ジャリュウ一族がここにいると分かったので、暁と合流すると言うさくら。龍穴となる場所にいるターロンとリュウオーン。風水羅盤を使ってここに集まる地脈のパワーを増幅させて伝説の「地龍」を復活させようとしているようです。「不幸だ…不幸すぎる…」ボロボロになっている暁は土手を転げ落ちてしまいます。そこにやって来たボウケンジャー。ジャリュウの居場所が分かったと言うさくら。「そうか。だが、俺はただでさえ不幸なのに、これじゃボウケンジャーが務まらないどころかちょっとした冒険すらできやしない。俺はもう…」これを言っている間も足を滑らせてコケ続けます。暁に開運麦わら帽子を被せ、ハッピー半被を着せる菜月。「皆で集めた開運グッズだよ。これさえ付ければ運勢アップ間違いなし」「気休めかもしれねえけどな。ないよりマシだろ?」幸運を呼ぶマフラーを差し出す真墨。「きっと効きますよ」厄除けブレスレットを手にしている蒼太。「チーフ、行きましょう」ラッキーふさふさ尻尾を手にしているさくらと微笑む映士。開運グッズを受け取る暁。「こんなところで落ち込んでるわけにはいかない。俺はボウケンレッドだ。占いなんかに負けてたまるか!!皆の気持ち、確かに受け取ったぞ。ボウケンジャー総員出動」地龍の復活を待つリュウオーンとターロンの前に、ボウケンジャーgが参上します。ターロンとリュウオーンに開運グッズを身につけた暁は笑われます。大きなお世話だと言う暁。ボウケンジャーは名乗ります。名乗ったときの爆発が半被に燃え移ります。火を消すボウケンジャー。ターロンは運勢最悪の君が運勢最高の僕に勝てないと言います。しかし、暁は開運グッズのお陰で大事に至らなかったとポジティブ解釈。どんな災難(攻撃)に遭っても、ポジティブ解釈し続ける暁は一瞬の隙をついてターロンから風水羅盤を奪います。そして、悪い運勢の風水の固定を解除します。傷ついたターロンは責任を取ってもらうと地割れの狭間にリュウオーンに落とされてしまいます。地龍の力を受けたターロンは、巨大化して復活します。 ボウケンジャーは、ダイボウケンとサイレンビルダーで応戦します。桁違いに強いターロンに、圧倒されてしまう。そんな中、さくらが東にオレンジ(ドリル)、西に水色(ショベル)、南に緑(ミキサー)、北に紫(クレーン)と、ターロンにとって最悪の風水になるよう配置します。ターロンの反撃は全く当たらないまま、スーパーダイボウケンの攻撃により爆発する。暁は、占いなんて、気の持ちようでなんとでもなることを確信したのだった。しかし、占いを信じないはずなのに開運グッズを持っているので笑われる暁でした。Task27完Aパートに文字数をかけすぎたせいで、Bパートは短くなってしまいましたが、お許しを。戦隊紹介コーナーはタイムレンジャー。暁だけが変身時の全身タイツを着ています。恥ずかしいので股間を隠しています。
September 3, 2006
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↑この本を見て、絵が綺麗なのでこの作者(如月弘鷹さん)の本を買いたいなと思いましたが、ほぼBL系なので断念しました。しかし、全然BLぽくないという作品もあるという情報を得たうちは、挿絵(イラスト)を担当されている「子供の領分」を購入しました。本当にBLぽくないので読めました。プリンセス・プリンセスの亨&裕史郎のキスシーンでなんとか免疫をつけていたお陰でしょう。子供の領分は傷を舐めて消毒するという名のキスシーン等があったけれども…。ブラコン兄もプリンセス・プリンセスの春海で慣れてはいますが、また違ったタイプのようですね。10月には新作の【予約】 子供の領分リミックス realityと、単行本の子供の領分リミックス be underが発売されるみたいですね。しかも雑誌と文庫の連動で全員サービスドラマCDも行われるとか。雑誌ということはBL系の雑誌か…。手が出しにくい…。しかし、このシリーズのドラマCDは聞いたことがないので、聞いてみたいなというのもあるんですよね…。関智一さん、関俊彦さん、三宅健太さん、三木眞一郎さん、森久保祥太郎さん、置鮎龍太郎さん、中井和哉さん、森川智之さん、坪井智浩さん、鳥海浩輔さん、小西克幸さん、櫻井孝宏さん、千葉進歩さんと豪華ですしね。
September 2, 2006
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プリンセス・プリンセスのドラマCD第4巻をようやく聞き終わりました。今回は姫番日誌、在りし日のふたり、「姫」達のケンカの3種類のお話が入っていて豪華でした。姫番日誌姫番から見た姫って感じでストーリーが進んでいきます。ここで、有定会長の下僕とでもいうべき、糺、春江、越廼が元姫番であったことが明らかに…!!有定が姫時代に生徒会長に立候補しているので、姫と生徒会長の両立をしてたんですね…。糺、春江、越廼は姫番の中で優秀な人材だったそうです。なので、今回語っている姫番も自分が優秀なら亨姫たちと一緒に…てな妄想してます。在りし日のふたり先代坂本様と有定会長の関係が気になる亨、裕史郎、実琴、秋良。あの目立ちやがりの有定会長が自分が入学してくる前から、大物な先代坂本様に敵意をむき出しにしないわけがないと考えている裕史郎。秋良が兄に直接聞こうかと言いますが、客観的な周囲の人間の意見が聞きたいからと名田庄先輩に尋ねに行きます。しかし、衣装のことしか頭にない名田庄先輩。なので、秋良に有定会長を引きとめてもらっている間に、糺、春江、越廼に話を聞きます。先代坂本様と有定会長のタイプが違うのでFAN層も違うとかそんな話を聞いているときに、秋良が有定会長を引き止めておけるわけもなく、有定会長がやって来ます。直接自分に聞けばよかったのにと言う有定会長。入学して姫の仕事をしているときに先代坂本様の存在を知った有定会長は先代坂本様の教室へ慣れない姫衣装(着物)で向かいます。そこで、有定会長はバランスを崩しかけ、先代坂本様に助けてもらいます。先代坂本様のオーラを感じた有定会長は敵対するのはあんまり良くないと感じたそうです。2人のタイプが違い、FAN層も被らなかったのでこのままでいったそうです。そして、先代坂本様と仲良くなり、生徒会の仕事を手伝ってもらっていたそうです。有定会長の姫時代の文化祭のかぐや姫では、先代坂本様はかぐや姫に求婚する帝の1人としてご出演されたそうです。秋良は知らなかったと言います。そして、兄にそんなことしたのか尋ねる秋良。すると、他の皆は特別扱いしていたが(これはファミリーコンプレックス参照ですね)、有定会長だけが普通に接してくれて、嬉しかったらしく、頼みごとをされても断れなかったと言う先代坂本様。「姫」達のケンカ裕史郎と実琴がまた言い合っています。今回も裕史郎が口では勝ちます、しかし、言い過ぎていたのは風邪でしんどく、機嫌が悪かっただけのようですが、かなり我慢していたらしく、裕史郎は倒れてしまいます。姫の仕事を2人でしなければならなくなった亨と実琴。裕史郎がどうすればいいのか、いつもなら最短の部活の応援スケジュールを作ってくれているのですが、今回は裕史郎がいないためかなり時間がかかっています。2人が応援に行っても、何だかいつもような覇気が感じられない部員たち。裕史郎におかゆを持っていく亨はふーふーしてやろうかと言います。復活した裕史郎、亨、実琴の3人が応援に行くと、姫はやっぱり3人じゃないとと覇気が戻っていました。
September 2, 2006
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デジモンセイバーズの第19話を見ました。第19話 標的はイクト!?ゴツモンの企みデジタルワールドから帰還後、大たちは身体検査をされます。しかし、大とイクトはデジタルワールドに戻ると暴れています。薩摩が湯島はDATSの所長だと言います。湯島は仲間なのだからと助けに行くと言う大ですが、今行ったところで何もできないのだからとデジタルワールドへのダイブは凍結だと言う薩摩。2人はデジタルワールドへの転送装置を勝手に動かそうとして壊してしまいます。転送装置の復旧には最低でも2週間かかってしまうと言うトーマ。なんとかならないのかと言う大ですが、壊れたのは勝手なことができないのでいいことかもしれないと言うクダモンと薩摩。そして、薩摩隊長がイクトの出生に関わる重要な話があると現れます。10年前、現実世界では相次いで無差別の失踪事件が起こっていた。その裏に何かがあると睨んだ当時刑事だった薩摩と湯島たちは、別世界のデジタルワールドの存在を突き止めます。デジタルワールド探検隊のメンバーには、当時刑事だった湯島、薩摩、民間機関からは大の父の大門英博士、その助手の倉田、そして超時空研究の第一人者であり、イクトの両親である野口夫妻が。野口夫妻は、生まれて間もないイクトが失踪してしまったことを切っ掛けに探検隊に参加したのだった。野口夫妻もまた、無差別失踪事件の被害者だったのである。湯島は対デジモン犯罪の第一人者であり、そのデジタルワールド探検隊の隊長だったのだ。実の両親に会わせるため、無理矢理、南アルプスにイクトを連れて行く大。車の中で、初めて目にする現実世界の街並みに興奮気味のイクト。車酔いしたイクトを休ませるために途中サービスエリアに行き、ホットドッグも買います。大たちの行く先にデジモン反応が現れる。そのデジモン反応とはイクトとファルコモンを始末しにやってきたゴツモンだった。ゴツモンは完全体のオオクワモンを3体引き連れ、襲ってくる。淑乃はデジソウルフルチャージでララモンをライラモンに進化させる。続いて大もアグモンをライズグレイモンまで進化させて、戦います。ゴツモンはイクトを“デジタルワールドに災いを呼ぶ存在”と認識して、容赦無く攻撃を仕掛けてきますが、オオクワモンの攻撃からイクトを庇う大。ライラモンとライズグレイモンの攻撃で2体のオオクワモンをデジタマにします。ゴツモンは撤退を余儀なくされるのだった。自分たちも連れて行くように言うファルコモンですが、忌むべき存在のイクトに居場所などない、それがデジモンたちの総意だと言うゴツモン。
September 1, 2006
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