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マージナル・プリンス―月桂樹の王子達―の第4話を見ました。今回もTV電話とキャラソン流れてましたね。第4話 陽光のフォアシュピール親の仕事の関係で日本にも行った事があると言うシルヴァン。そこで出会ったのがアニメや侍ムービーのオタクの世界だった。クロックマン・グッズに憧れるシルヴァン。シルヴァンと春也が殺陣の遊びをしていたのを喧嘩と勘違いして割り込んだユウタは気を失って保健室に運ばれてしまう。目覚めると何故かシャツが肌蹴ています。現れたのは保健医のソクーロフ先生だった。先生が出て行った後、聞こえてきた歌声の聞こえると扉を覗こうとすると突然飛び出してくる金髪の涙目の男の子ミハイル。それを何故か隠れて見ているソクローフ先生。シルヴァンと春也が喧嘩していたのではなく、チャンバラごっこをしていたと分かってホッとするユウタ。シルヴァンに珍しく電話がかかって来ます。兄弟話になって姉を持っていることを羨ましがられるユウタ。一人っ子だからと卑屈になるアンリ。電話で考え込むシルヴァン。出かけていくシルヴァンを見つけて尾行するユウタ。尾行していることを見破られて、学校の高い塀を乗り越えるのを手伝ってもらい、2人で街に向かいます。ヒッチハイクした車の運転手のマルタは歌が上手で、息子が帰って来るのだという。マルタの店の準備を手伝う2人。街を散策していると、ユウタは宝石を探すのを手伝ってもらった青年の姿を見つけ追いかけていきます。しかし、見失ってしまいます。マルタの息子のカルロスも帰ってくるということで、縁を切ったはずの昔のカルロスの仲間が堅気になった彼を許さず、店を破壊し暴力を振るい始める。最初は警察を呼んだ方がいいなどと言い、見ているだけのシルヴァン。大事な店の看板を壊されそうになり、看板を庇うマルタ。そこに息子のカルロスが帰ってきます。母を庇ってやられるカルロス。走り出すユウタよりも早くマルタ達を救い、カルロスの昔の仲間をチャンバラで倒したのはシルヴァンだった。まぐれだと言うシルヴァンはからかわれるに決まっているのでユウタに内緒にしておくように頼むのだった。無断外出がばれる前に戻らないといけないので、アイビーのタクシーで帰路に着く。家族にもし会えなくなったらどうすると訊ねてくるシルヴァンに、2度と会えないのはおかしいと答えるユウタ。ユウタの姉からシルヴァンにとクロックマンTシャツが送られてきた。早速着るシルヴァンだった。第4話完
October 31, 2006

デジモンセイバーズの第29話を見ました。ロゼモンは鞭持ってるから女王さまみたい…。第29話 よみがえるデジヴァイス 新たなる輝きコウキは負けたことに苛立ち、木を蹴っています。ナナミはハンモックで横になり、イワンはお湯を沸かしながら、八つ当たりしたところで何にもならないとコウキに言います。そこにご立腹は分かるが任務を優先するようにと倉田から連絡が入ります。組織によるバックアップがない大たちがそれほどの脅威となるとは思えないそうで、暫くの間で自問狩りに専念するように指示するも、後期は熱い男のようでプライドの問題だと言います。イワンもやられたままでは目覚めが悪いと言い、ナナミはどっちでもいいと言いながら化粧直しをしています。淑乃は壊れたデジヴァイスを手にデジソウルチャージをしていた。しかし何も起こりません。「やっぱり駄目ね…」「全てのデジヴァイスが使用不能か」このままでは一方的にやられるのがオチです。「だから!!父さんを捜せば直してもらえるって!!」「そうだ、そうだ」「このデジタルワールドを闇雲に捜す気か?」「だからって何もしないよりマシだろ!?」「分かった。ならばまず、大門博士の手がかりを追うところから始めよう」流れ者の岬をたとえ可能性が低くてももう1度調べてみようということになります。早速行こうとする大を押し倒し、口を塞ぐトーマ。コウキたちが近くまで来ているので、静かにするように言います。コウキは挑発しますが、トーマはデジヴァイスの修復が先だと押さえ込みます。何とかやり過ごすことができた大たちは流れ者の岬に向かうのだった。流れ者の岬の辺りまで来ると、デジソウル道場があった。そこにいたのはバンチョーレオモンはデジソウルとは何ぞやと訊ねてきます。「はぁ!?何言ってんだ、てめぇ」バンチョーレオモンは屋根から飛び降り、デジソウルとは何かを理解しているのかと訊ねてきます。「はぁ!?何言ってんだよ。進化の元、だろ!?」「何言ってんのよ。デジソウルって言うのはね…」皆の視線が淑乃に集中します。しかし、淑乃も分からないようです。「でも、改めて言われてみるとデジソウルって何なのかしら?」その程度の理解ではデジヴァイスを壊してしまうのは当然だとバンチョーレオモンは大たちについてくるように言います。他に手がかりがないので道場の中に入る大たち。中に入ろうとしたアグモンたちはパートナーを信じ、外で待つようにバンチョーレオモンに言われます。「どういう意味だ?」「ここから再び外に出てきたとき、彼らはもっと強くなっているはずだ」「さぁ、教えてもらおう。お前は何を知っている?」「その前に1つ教えておこう。デジソウルを自在に使いこなせない限り、お前たちに未来はない!!」うだうだ言われる筋合いはないとバンチョーレオモンに殴りかかろうとする大ですが、簡単に避けられ、お前たちの相手は俺じゃないと言い、指を鳴らすと置いてあった3体の人形みたいなものが動き出します。修行をクリアする条件は人形みたいなものを完全に破壊することだそうです。「そんな話聞いてないわ。私たちが知りたいのはデジヴァイスを修復する方法、それだけよ!!」「順序の違いに気づけ。この試練を乗り越えなければ、何をしようとも同じことだ」「何!?」「話にならないな。くだらん修行とやらに付き合うつもりはない。失礼する」出て行こうとしてもドアは結界によって開かない。修行をクリアするまで外に出ることはできない。大がバンチョーレオモンを殴ろうとすると、人形が盾になる。飛ばされる殴り飛ばされた人形。「なかなかのパンチだ。しかし、拳ばかりが力ではない力とは強き心と不屈の勇気に宿るもの」3体の人形がバンチョーレオモンの前に立ちはだかります。アグモンたちは外で待っていた。「ねぇ、ガオモンとアグモンはバンチョーレオモンって信じられると思う?」顔を見合わせるガオモンとアグモン。お腹が空いたと言うアグモン。「私は信じてもいいと思うの」「その理由は?」「なんとなくだけど…」空を見上げるガオモン。人形を殴っている大とトーマ。一応やる気なさそうに応援している淑乃。「デジソウルとは単なる腕力にあらず。心の叫び、意志の力で操るべし。それが究極へのとか道である」ケンケンパで遊んでいるアグモンたちの前にコウキたちが現れる。「デジソウルを垂れ流すだけじゃ駄目だ。精錬し、凝縮し、一ヶ所に集中させるのだ」特訓しているとバイオデジモンたちがアグモンたちを攻撃している振動が伝わって道場が揺れます。パートナーの居場所を悟られないように建物を守っていたために逆にパートナーの居場所教えてしまったアグモンたち。「アグモン、ララモン分かっているな!?」「ええ。バンチョーレオモンは言ったわ。パートナーを信じて待てと」「俺が兄貴の代わりにあいつらをぶん殴ってやる!!」「進化はできなくてもマスターたちが戻ってくるまで何としてもここで踏み止まろう」道場がまた揺れ、外で何が起こっているのか気になるトーマですが、知ったところで何にもならんとバンチョーレオモンは修行を続けさせます。屋根が崩れ、バイオサンダーバーモンの姿を確認する大たち。バイオデジモンたちによって道場が壊されます。アグモンたちが傷つき倒れています。しかし、結界によって外に出ることはできません。結界を解除するように頼むも断られてしまいます。「俺たちに相棒を見捨てろって言うのかよ!!」外に出たければ修行を終わらせろの一点張り。「きっと兄貴たちはうんと強くなって戻ってくる!!俺たちは兄貴を!!」「マスターを!!」「淑乃を!!」「「「信じてる!!」」」その言葉を聞き、傷ついたアグモンを見た大はデジソウルを感情のままに放出する。「そのままでは駄目だ。感情に任せるのではなく、意志の力でデジソウルを制するのだ。お前の望みは何だ?」「俺の望み…。俺はアグモンたちを助けたい!!」「ようやく理解したようだな。デジソウルとは人の思いの力。そしてデジモンは人の思いに応える」「そうだ…今まで人間界に彷徨い出て来たデジモンたちは皆、人間の欲望に反応し、現れていた」「人間の欲望は7つに分類されるという。しかし、誰かを守りたいという純粋なる思いもまた欲望の1つ。それを己の意思で制することができた時、究極のデジソウルは誕生するのだ!!」「だったら俺は遠慮なくその思いを燃やすぜ!!」トーマと淑乃も己の意思によって、究極のデジソウルを誕生させる。そして、そのデジソウルをバンチョーレオモンの言う通りに壊れたデジヴァイスに叩き込みます。するとデジヴァイスもまた、思いによってデジヴァイスバーストへと進化する。結界が解除され、パートナーデジモンのところへ駆け寄る大たち。「今までの借り、返してやろうぜ!!デジソウルチャージオーバードライブ!!」アグモンは究極体のシャイングレイモンに進化します。「デジソウルチャージオーバードライブ!!」ガオモンは究極体のミラージュガオガモンに進化します。「デジソウルチャージオーバードライブ!!」ララモンは究極体のロゼモンに進化します。究極体に進化したので、バイオデジモンたちを簡単に倒します。バンチョーレオモンに聖なる都を目指すように言われる大たちだった。第29話完次回、「囚われのマサル 聖なる都の罠」
October 31, 2006

DEATH NOTEの第3話を見ました。第3話 取引凶悪犯連続殺人特別捜査本部今日まで電話などによる一般からの情報は3029件あったが野次馬的な情報ばかりで、信憑性のある情報はなかった。自分がキラであると言ってきたものも21件あったので全員の調書を取ってファイルしている。今まで明らかになった被害者と思われる心臓麻痺死者は、日本で情報が得られることが判明します。Lからは死亡推定時刻を特に知りたいと依頼があり、日本時間の平日午後4時頃から深夜2時、特に午後8時から深夜0時がその68%で、土日祝日は午前11時から深夜までかなりのばらつきがある。『非常に興味深い情報です。もしかしたら、その死亡推定時刻から、犯人は学生である可能性がありますね。根拠はまだあります。犯罪者ばかり殺していることから、犯人は彼なりの正義感に基づいて行動している。―(中略)―あらゆる可能性を模索すること、それがキラ逮捕への近道になるはずです。捜査報告を続けてください』他に何か気づいた者はと言うことで松田が話し始めます。これはキラを肯定する意味では絶対ないが、この数日世界的に特に日本で強盗以上の凶悪犯罪が激減していると言います『お疲れ様です。また少し犯人に近づけた気がします。そして、また注文で申し訳ないのですが、特に被害者班、強盗班、インターネット班に犠牲になった者が日本でどのような報道のされ方をしていたのかを、もう一度よく調べていただきたい。知りたいのは、犠牲者の映像や顔写真が出ていたのかどうかです。宜しくお願いします』その頃、月の部屋では妹の粧裕が勉強を教わっていた。「流石お兄ちゃん」「ってお前、自分で理解できたのか!?」「うん、まぁまぁ…」父親が久々の帰宅をしたことで、家族全員集合する夜神一家。「お帰りなさい、父さん」「ああ、ただいま」食事中、月は勉強について聞く父にまぁまぁと答えます。いつもどおり学年トップ、自慢の兄だと言う妹と自慢の息子です、はいと言う母。「父さん、疲れてるみたいだね」「あぁ…詳しいことは言えないが今回は難しい事件だからな」自室へとひきあげる月。「成程…父親が警察の人間、それがお前の自信というわけか、月」「ああ、自分のパソコンからなんの痕跡も残さず、父さんのパソコンに侵入することさえできるよ。捜査状況は常に把握できるんだ。警察は既に犯人は学生でないかと疑い始めているな…」「はっは!!やばいんじゃないか、月?」「名前のあとに40秒以内に死因を書くとその通りになる…。死因を書かなければ、全てが心臓麻痺となる…。死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の内容を記載する時間が与えられる─だったね?リューク」「それがどうした?」「つまり、心臓麻痺という死因を書けば、そのあとに死の状況、或いは死亡時刻なども書けるわけだ。また少し、リュークを楽しませてあげられるかもね」月は学校へと登校する。しかし、その間にも何者かによる心臓麻痺による犯罪者の殺人は起こっていた。凶悪犯連続殺人特別捜査本部何!?また、昨日も心臓麻痺の犠牲者が、23人!?一昨日の犠牲者は23人、きっかり1時間ごとに1人ずつ…。平日に2日もこれが続くということは…」「犯人が学生って線は怪しくなってきたな…」「いやぁ…学校を二日休むなんて、誰でも…」『そうではない。確かに学生の線は薄くなりました。が、キラが言いたいことはそんなことではない。何故、1時間置きなのか、そして犠牲者が死んだらすぐわかる刑務所内の犯罪者に限られているのか…。キラはこう言っているんです。自分は死の時間を自由に操れるのだとね─』《しかし妙だ…。キラが学生かもしれないという疑いが生じた途端、それを否定するような殺人が起こった…。偶然か?いや…それにしてはタイミングが良すぎる…。キラは警察の情報を知っているということか…。これは明らかに私への挑戦》夕方、学校から帰宅する月は、今頃Lは焦っているんじゃないかと予想していた。「今頃Lの奴、焦ってると思うよ。こんなときのためにわざと残しておいてある犯罪者が、あと50人はいる」「ほぉ~」「そして、今回のことでLは警察関係者を疑い始めているはず…」Lは、キラが警察関係者ではないかと疑い始めていた。「でも分からないな…。学生の線を消すより、警察に精通していると思われる方がよっぽどフリじゃないか?」「その答えは、Lを探し出し始末するためだ」「どういうことだ?」「この人間社会で本当に信頼しあっている人間なんて、ほんの僅かさ。それが警察の枠の中で、ましてや警察とL、信頼関係なんて最初からないに等しい。顔も名前もわからない奴を信用できるか?僕に捜査状況が洩れたと知ったLは警察内部から僕への糸口を掴もうとするに決まっている。そうなれば警察だって、Lに対して黙っていないのは時間の問題だ。Lと警察は表面上は協力し合い、僕を捕まえようとしている。しかし、裏ではLは警察を調べ、警察はLを調べだす。Lを探し出すのは僕じゃない。警察がLを突き止める。そして僕がLを消す」凶悪犯連続殺人特別捜査本部部下から突然辞表を出された夜神局長。命が惜しいからだと言う部下。Lの推理によれば、キラは超能力のようなもので手を下さずに直接人を殺せるので、キラなら自分を捕まえようとしている人間は殺すからと。前にLは『私を殺してみろ』とスタンドプレーまがいのことをして見せたが、自分の名前どころか、顔すら出していない。Lが命じた、犠牲になった者が日本でどう報道されていたか、犠牲になった犯罪者の顔が写真や映像で出ていたかどうかについては犠牲者は全員、日本の報道で顔が確認できた。誰かと違って、写真の入った身分証明書を持って堂々と顔を隠さずに捜査しているということはキラにいつ殺されてもおかしくないということ。なので、部署移動を希望するのだそうです。夜神局長の制止も聞かずに出て行った3人。そして同じ頃、月が塾で授業を受けていると、何かの異変に気付いたリュークは窓から外を見る。何者かが、つけているようだった。そしてLは、ワタリからFBIが調べている捜査状況を聞いていた。やはり月の推理したとおりに物事は動いていた。『FBIには3日前から日本に入ってもらい、警察関係者を調べて貰っています』「それがこのリストだな…」《警察の中だけでもキラの捜査情報が得られたものは141人─。しかしこの141人の中、あるいはその身近なところに、必ずキラはいる》リストには、察関係者の家族構成なども書かれていた。月が塾から帰宅するとき、リュークは突然話をし始めた。「俺は月が嫌いじゃないし、ある意味最高の奴にノートを拾われたと思っている。なぜならノートの最後か、月の最後を見届けなくてはならないからだ。しかし、俺は月の味方でも、L の味方でもない」「わかってたよ、それくらい。リューク」「だから俺は月のやってることが正しいとか正しくないとか、そんなことはこれからも一切言わない。もっとも、同居人としての口出しはするがな」「どうしたんだよ、リューク。今更そんなこと言い出して、らしくないぞ」「だから、これから言うことはキラの味方として言うのではなく、俺自身が気持ち悪いから言うんだが…」「回りくどいな…」「あはははは…。ずっとお前をつけている人間がいる」思わず歩みを止める月ですが、また歩き始める。「目障りなんだよ、ここんとこ…。あいつには俺が見えていないが、いつもお前の後ろにいる俺としては常に見られている気分だ…」「それは邪魔だな…。なるべく早く消してやるよ、リューク」帰宅した月は、部屋のカーテンをぴっちりと閉めた。《Lは警察を疑いだしたということか─。警察を調べるのなら、そうとうの人数のはずだ。仮に50人で調べたとしても、僕がキラだと疑われる可能性はまずない。僕はただの受験生にしか見えていないはず。しかし、何ヶ月も放っておけば可能性はゼロではなくなるかもしれない。まずはその尾行者の名前だ、それがわかれば全て処理できる》「月、いいことを教えてやろう。死神とデスノートを持った人間とでは2つの大きな違いがある。何故死神がデスノートに人間の名前を書くか、知ってるか?死神は人間の寿命を貰っているからだ。人間界で普通に60歳まで生きる人間を40歳で死ぬようにノートに書く。60-40=20、その人間界での20年という時間が死神の寿命にプラスされるんだ。だから、よほど怠けてない限り、頭を拳銃でぶち抜かれようと心臓をナイフで刺されようと死神は死なない。しかし月がデスノートに人間の名前を書いても、月の寿命は延びない。これが死神とデスノートを持った人間との違いだ。2つ目の違いは月にとってもっと面白い。寿命を延ばすのではなく、縮める話だがな。死神は人間の顔を見るだけで、その人間の名前がわかる。何故だかわかるか?死神の目には人間の顔を見ると、そいつの名前と寿命が顔の上に見えるんだ。もちろん俺の目には今、月の名前と寿命が見えている。人間の時間に直すと何年かはっきりわかる。もちろん、そんなことは口が裂けても言えない。ここまで口が裂けている俺でもな…。だから死神は殺す奴の名前がわからなくて困ることはないし、その人間を殺せば、自分の寿命がどれだけ延びるかがはっきりわかる。目が違う…。それが俺と月の決定的な違いだ。そして死神は自分のノートを拾った人間の目を死神の目にしてやることができる。古くから伝承されてきた取引をすれば、だ。死神の目玉の値段はその人間の残りの寿命半分だ」月に取引を持ちかけるリューク。外では、月を尾行していた人物が窓の外から夜神家を監視していた。第4話完次回、「追跡」
October 31, 2006

結界師の第4話を見ました。次回はパティシエさんの登場か…。第4話 彼女の大事なもの昼は普通の高校生・雪村時音と中学生・墨村良守は今は学校が建つ烏森の地を妖から守るのが2人に課せられた使命である。もうこんな鬼しか残っていないと連れられてきた幼い夜未は鬼にヨキと名づける。「ヨキ…いい名前。でも、俺のろまだし、頭も…」「ヨキがいいの。ヨキは夜未の鬼で、良い鬼で、強い鬼なんだよ。だからこれをつけてあげる。これをつけたらヨキは夜未のもの、夜未はヨキのもの」ヨキに夜未は契約の輪をつけるのだった。「これで2人はいつまでも一緒だよ」「俺、いつまでも夜未と一緒」雪音は結界で防いでいるものの、ヨキに潰されかけていた。縛られていた良守は結界を使って自由になると、結界でヨキの足をちぎり、踏み潰されそうだった時音を助ける。「意味ないっての取り消せ。無駄死にっての取り消せよ」「何も知らないくせに」「知らねえよ。でもな、あいつの父さんは自分の大事なものを守ろうと戦ってた。無駄死になわけねえだろ」薬も効いていたし、こんなに早く目覚めるわけがないのに目覚めたのは、このガキはこの土地に選ばれた人間だというのかと思う夜未。「あいつに謝れ。そして、この鬼連れてここから出て行ってくれ」「そうね、私が間違ってたわ。あなたが一番邪魔みたい」良守は突然攻撃されるが何とか避ける。時音がヨキの足に踏み潰されていたかのように見えたので、名前を呼ぼうとした良守は後ろから口を塞がれる。状況を見極めて方飛び込めと言う時音に良守は怪我がないか訊ねる。怪我がないと答え、力を使い過ぎた時音はもう十分に戦えないので良守にヨキの相手をするように指示し、その隙に時音が夜未を捕えるという作戦を指示します。ヨキは回復力が格段に上がり、ちぎれた足が完全に再生してしまう。良守はヨキを攻撃するものの、すぐに再生してしまうので、体勢を崩さします。ヨキの肩の上にいた夜未は放り出されて梢に落ちたので、時音は夜未の体を押さえ込む。「あの鬼に大人しくここから出て行くよう命令して」「嫌と言ったら?」「そうね、やり方は好みじゃないけど、あなたを人質にでもしようかしら」しかし、夜未は鬼使いなので言葉を発さずにヨキに居場所が通じ、助けてもらう。「あんた、馬鹿ね。鬼と言葉なしでも通じ合えるのが鬼使いなのよ」「あんた、いい加減にしろ!!そいつを連れて出て行け!!ここはあんたの手におえる場所じゃねえんだ!!」「あなたには絶対分からないわね。生まれた時から力を与えられたあなたには!!選ばれたあなたには!!」夜未は生まれながらに力を与えられた良守への憎しみで顔を歪める。夜未もヨキも力がないため、周囲に認めてもらえないという苦い経験をしているのだ。「ヨキ、この烏森の地であなたはもっと強くなれる!!」烏森の力で急激に進化していったヨキは夜未との契約を破棄し、言う事を聞かなくなってしまい、夜未はヨキが自分を必要としない事に衝撃を受けて茫然となる。「ああなると別の生き物だ。もうあんたの声も届かない」その頃、時子は裏会の白道、黄道と共に烏森学園へ向かい、烏森の一大事に黙っていられるかと繁守もそれに並走する。ヨキの姿がどんどん変わっていく。良守は夜未を時音に託し、暴走するヨキに向かおうとするも、進化するヨキの邪魔をしないで欲しいと夜未が頼む。「悪いけど放っとくわけにはいかない。でも、別に殺すつもりはねえよ。あの鬼があんたの大事なもんだってんならさ」良守はヨキとの闘いを再開しに行く。「馬鹿でしょ?でも、あいつ、あれで本気なんですよ」「同情なんて真っ平よ!!」「同情なんてしてません。私はあの鬼始末した方がいいと思います。ただ、あいつはああいう奴なんです」良守は人のサイズになり、スピードが上がったヨキに手間取る。なんとか良守はヨキを結界で囲む事に成功するも、ヨキは体を巨大化させ、結界を破ろうとする。その時、白道が現れ、月刃(三日月方の刃を放つ飛攻術)でヨキを真っ二つに切り裂く。「何だ、あんたたち!?」「裏会実行部隊、白道です」「同じく黄道です」黄道、時子、繁守も学園に駆けつける。「裏会?」「裏会総本部の命により、離反者・春日夜未を捕捉しに参った」離反者とは離れそむいた者のことである。体を再生しようとするヨキに対し、今度は黄道が炎陽玉(巨大な火の玉を放つ飛攻術)でヨキに攻撃する。「止めてぇぇぇ!!」飛び出した夜未はヨキの腕に触れますが、ヨキに払われてしまう。飛ばされた夜未を良守がキャッチし、時音が結界を張ります。ヨキの体は四方に散らばる。それを天穴する繁守、時子、時音。そして、白道と黄道は裏会総本部の命令で離反者の夜未を捕える。白道は良守に気付くと、兄からの言付けを伝える。「夜未さん、あの鬼のためだけにこんなことを?」「あなたの父親が大嫌いって言ったの、あれ本当よ。弱いくせに何か守るために必死で戦って。でも結局負け犬なのよ」「私は負け犬だとは思いません。最期まで私たちのために戦ってくれた父に感謝しています」別れ際、良守はヨキの角の先端を夜未に手渡す。「仕返し?あなた、言ったじゃない。時音さんの前でお父さんのこと話すなって。辛いこと思い出すからって。これで辛いこと思い出せって言うんでしょ!?こんなもの…!!」その爪から小さなヨキが再生する。「すげぇ!!こんな小っこいのにもう再生した。あっ、でももう大して大きくなれないし、力ももてないかもしれないんだけど…」「ごめんなさい、時音さん…。あなたのお父さんが守ろうとしたもの、やっと分かったような気がする」良守は式神を使いながら、壊された校舎を修理しながら、白道の言っていた事がわからず、その事を繁守に訊ねる。すると、繁守は兄の正守が裏会にいる事を明かすのだった…。 第4話完次回、「お菓子な人間霊」
October 30, 2006
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BBBのレビューでも少しだけ書きましたが、BLACK BLOOD BROTHERSのOPである「明日の記憶」を購入しました。主題歌に手を出した(レンタルではなく購入した)のはプリンセス・プリンセス以来だな…。(ホスト部はサントラのみ購入)今期アニメであとOP買うのはコードギアスと武装錬金かな…。「明日の記憶」BBBの主題歌好きなので買っちゃった。やっぱりフルで聞くとアニメのTVサイズじゃ物足りなくなってしまう。フルバージョンをリピートで聴きまくる状態。飽きるまで聞くつもり。「月の虹」(カップリング曲)明日の記憶とは全然違いますな。こっちは普通に聞いてても恥ずかしくないな。歌うまいね。前にアルバム教えてもらって聞いたけど。
October 30, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第15話を見ました。第15話 波動ここを出たら2度と会わないと言って御厨に手を差し伸べる直人。御厨を逃す為に協力する直人と直也は、3人の能力者と戦う覚悟を決め小屋を出た。御厨を連れて森の中から脱出しようとする霧原兄弟。直也に3人の思念が流れ込み、恐怖で脅えさせる攻撃が始まった。御厨は岬老人から翔子の存在も教えてもらったそうですが、翔子はここに連れてくる必要はないと言われたそうです。翔子の力は肉体を失ってしまうほどに大きかったらしく、意識の存在となって、力を持っている者たちを助けるようになるだろうと言っていたと言う。30%を越えた時点で肉体はこの3次元にとどまるのが困難になっていくのかもしれないと言う御厨に直人は翔子のようにか?と尋ねます。すると、御厨は望めばそうなる可能性があると答えるのだった。この話を聞いていた3人の能力者は力を溜め、直人と直也に攻撃してきた。まるでカマイタチのような攻撃に直人は直也を庇い、怪我を負う。直也が3人の存在場所に力を集中させ、力を放出すると岬老人の姿が現われ、シンクロする。直人もまた、直也を通して岬老人の言葉を聞く。心の壁を取り除けと、あるがままの自分を恐れるなと。その言葉に応える様に直人が自らの力を放出する。霧原兄弟はエネルギースポットと周波数を合わせることに成功し、力が覚醒し、その力は3人の能力者に正確に攻撃する。そして、3人の姿はあまりの力に消されてしまう。助かった御厨は警視庁を訪れていた。そこで錦戸に会い、別れを告げる。死ぬまで日本に戻らないと。そして、あれを受け取りにきたと言う御厨に錦戸はポケットから分厚い封筒を取り出し渡した。霧原兄弟に山分けだと言って、カードを渡す。御厨は車には乗らなかった。直也が最後に握手しようとすると、心を読まないでくれと拒否する。直人が御厨の肩に手を置いて、頷きあう。御厨と別れた直人と直也は御厨の語られた言葉を思い出していた。そんな時、助手席に乗っていた直也の体に異変が生じた。突然直也の姿が消えてしまったのだ――。第15話完次回、「再会」神谷の予言が当たるときがきたんですかね!?
October 30, 2006

BBB第8話の後半です。前半はこちらです。TB&コメントは前半の方にお願いします。原作片手にレビューしてるとどうしても長くなる…。前半と後半に分けているというのに、文字数制限でアフェリエイトができなかった…。MBSでも深夜にやってるので、また海から上がってきたジローさんを見てしまった。笑い女とドクロ男のとこ。第8話 護衛者(後半)暗く乱雑な部屋でザザはノートパソコンと向き合っていた。以前、『カンパニー』でミミコの後輩と接触し、オーギュストの襲撃を運河から観察いていた青年である。そこへ突然声をかけられ、たまげたような悲鳴をあげる。戻ってきたヤフリーに何か食べるか尋ねると、変わったことがなかったか逆に聞かれたのでお姉ちゃん登場と答えるザザ。喉を絞められたかのような声を漏らし、ヤフリーは青ざめる。「…マジ?」「マジマジ。しかも超ノリノリ。あれはもう放っておくしかないね。目つきが尋常じゃないんだもん、最悪」「…今は?」「早速夜遊び。どう思う、ヤフリーくん?こっちがせっせと働いているのに手伝いもしないでさ。ホント、自己チューだよね」「姉貴、何か言ってた?」「いや、特に」「そ、そっか」「ま、そんなに怒っちゃいないみたいだから安心しなよ」「何で聞かねえの?」「ん?」「俺、さっきまで『銀刀』とやり合ってたんだぜ?「知ってるよ」「何で!?周りには誰も…」「『夜会』の死に損ないが転がってたでしょう、庭に。そこから見てた。2度としないこと。命を無駄にするんじゃない」「見てたなら分かるだろ?俺『銀刀』に勝ってたんだ。邪魔が入らなければ、絶対!!姉貴も兄貴もなんであんな野郎に拘るんだ!?」「やっぱヤキモチか…」「な!?今なんつった、クソ兄貴!!表出るか?ああっ!?」「でもね、ヤフリーくん。たとえあのまま続けていても、結局君は『銀刀』に勝てなかったよ。色々あるんだ、あの血統には」聞き分けのない弟に言い聞かせるように淡々と言い、夜が明けるまで休んでおくように言うのだった。夜明けの寂れたホテルの屋上でジローは独り佇んでいた。そしてホテルの部屋に戻ると、コタロウの姿が消えていた。粗末なベッドの枕元に置かれた一通の書置きが目に入る。『ミミちゃんにきちんとお別れを言ってきます。すぐ帰るから心配しないで』ジローはいけないと急いで部屋を飛び出していった。とあるホテルの202号室でミミコは眠っていた。目を覚ますとまた遅刻だと時計を見て思います。『私たちは特区を出ます』この言葉を残して、引き留めるミミコを強引に黙らせて去って言ったのだ。「くそっ…畜生…」ミミコは肩が震え、目頭が熱くなり、シーツを握っていた。そこにヒバリが入ってきた。「部長から伝言を頼まれたんです。今日は仕事休んでいいって。先輩大活躍だったんですね、お疲れ様でした」「大活躍なんかじゃないよ。仕事、結局失敗しちゃったし…」「そうなんですか?でも気にすることじゃないですよ。そんなのいつものことじゃないですか!!」「言ったな!?」ヒバリは口が滑ったと言って笑うので、つられてミミコも微笑んだ。「先輩、どうか元気出してください。悪いのは全部『銀刀』なんですから。『銀刀』の奴、特区に入って用が済んだら、一方的に先輩を捨てるなんて。しかも、こんなホテルなんかに連れ込んで…」「はぁ!?」「最低の男です」「えぇ!?」ミミコの反応を気にせず涙まで滲ませて語っています。「あ、でも先輩、安心してください。私、規則を調べました。調停員が吸血鬼に血を吸わせた場合、厳罰に処せられますが、無理やり襲われた場合は大丈夫なんです」「ちょ…ちょっと…ヒバリちゃん!?あなた、部長にどんな説明を!?」何も聞いていないと答えるヒバリは第七地区辺りで豪遊しましょうと言います。「その前に病院に行った方がいいですよ」ミミコは顔が真っ赤になっていく。「この妄想娘!!そんなこと言いふらした日には裸にひん剥いて屋上から吊るすからね!!」違ったことを残念がっているヒバリは眉間にしわを寄せた部長にミミコはホテルにいるので気を落としているので側にいてやれと言われたのでてっきり主ってしまったようです。そこに、ノックの音がしてケリー・黄が入ってきた。ジローは特区の中を走り回っていた。コタロウを感じることができずに焦っていた。喫茶店にやって来たミミコたち。ジローを探すのがミミコの役目なんじゃないのかとケリーに言われます。このまま見捨ててしまっていいのか、正直な気持ちを聞かせてくれと。「…捜します!!ジローさんを捜してきちんと話をします」広い特区をどうやって捜すのかとヒバリに尋ねます。「『銀刀』が敵を追っているなら心当たりの場所がある。曾が、仲間が第十一地区にいると」驚くヒバリとミミコ。「それって、特区に昔からある都市伝説みたいなものなんです。ここには全部で10の地区しかありません。11番目の地区なんて存在しないんです。――香港聖戦のあと、当時開発中だった特区に遺産が持ち込まれたという話があって、それを隠してあるのが現実には存在しない第十一地区だと言うんです」手がかりがなくてもジローを捜すと言うミミコ。ヒバリはそれを調べている人を知っていると言います。それは『カンパニー』に出入りしている情報屋だそうです。ザザはノートパソコンを閉じ、体を伸ばしています。「さてと…」何故かだらっと力が抜けてしまう。協定血族に情報提供を呼びかけ、侵入した『九龍の血統』の手がかりをを捜すと言う張。ケインは屋上にいた。「くそ、もどかしい…。いつもいつもあの方は…」ケインが振り返ると、ジローが現れる。「弟を捜しています」「何だと、どういうことだ!?」「弟の気配も感じることができない」ケインはしばし自失していたが、わなわなと全身を震わせ、すさまじい怒声を張り上げた。「馬鹿者っ!!奴らから逃げ出しながら、貴様今まで何をしていた!?」「お願いです。どんな些細なことでもいい、何か知っていたら教えてください」ジローの声に、目に、狂おしいばかりの焦燥が滲んでいる。「今、特区がどんな状況下分かっていよう。子ども一人に気をかける余裕があると思うか!?」ジローは背を向けて弟を捜すと言い、去っていこうとします。「どうやって!?共感を断たれているんだろう?」ケインが共感のことを口にした瞬間、髪を振り乱して向き直り、殺気すらこもった眼光を叩きつける。「他に手があるのか!?あるなら言ってくれ。だが、何もないなら黙っていろ!!」ケインは完全に取り乱しているジローの狂態を目の当たりにして冷静さを取り戻していた。「見苦しいぞ、落ち着け」「落ち着けだと!?今にもカーサが弟を見つけ出すかもしれないんだぞ!!くそ、助ける気がないならそれ以上我が血統に口を挟むな!!」猛然と踵を返すジローに、ケインはギラリと半眼になった。瞬時に全身へ必要な力を漲らせる。「ジロー!!」ジローがほとんど反射的に身を竦め、半身を開いて振り向きながら、抜き手を走らせる。が、ジローの指先が銀刀の柄に触れたときには、ケインの巨体が彼の懐に入っていた。至近から放たれた彼の拳がジローの下腹に叩き込まれていた。「ガッ……ハ!?」一溜りもなく、ジローが屋上に崩れ落ちた。口から胃液を吐き出し、全身が痙攣している。ただ殴ったのではなく、直接撃ち込まれた力場思念で血脈を乱されたのだ。「立て。それでも貴様、賢者殿の選んだ護衛者か」頭上から降り注ぐ言葉にジローの目に正気が戻る。呻きながら、歯を噛みしめ、必死の形相で立ち上がる。「聞け、確かに特区は危険な状態だ。だが敵の狙いはお前たち血族ではない。お前たちが特区に来たのはほんの2日前だぞ。今回の計画は長い時間をかけ、周到に練られたものだ」「何のためにカーサは特区に?」「教える必要はないな。何れにせよ、敵がお前らの存在を知ってしまった今、余計な手出しをせんとも限らん。昨日の公園に行け。リンスケを遣る。あれなら今抜けても大した痛手にはならん。少なくともお前よりは特区に詳しい」「ケイン…」姿勢を正したジローが何か言おうと口を開けかける。「止せ、何も聞きたくない。とっとと行け」ジローは言われた通り何も言わず、跳び去っていった。「いつまで経っても成長せん奴だ」ケインの携帯が鳴り、連中の巣を発見したと連絡が入った。第8話完
October 29, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第8話を見ました。OPのCDを購入したので、原作4巻と5巻が買えなくなっちゃった…。第8話 護衛者まもなく夜が明けるとカーサを止めるケイン。「構うものか。くそ、あの能無し者共め。屋敷に連絡を入れれば直接私が出向いたものを」「分かっておいででしょ。親方様はカーサ様をこの件から外したいのです。これ以上勝手をなさいますと親方様が直接動かれますよ」「上等だ。そのときは今度こそ、あのババアと決着をつけてやる」「カーサ、様…!?」「そのときはケイン、お前は私の味方につけよ。嫌なら無理にとは言わないけどね」カーサは笑いながら出かけていった。洋館の庭でジローの前で跪いているヤフリー。「『ジローにまた会いたい』。この10年ずっと言ってました、カーサ姉貴は」「どういうつもりです?何故私たちを助けました?己の血族を手にかけてまで」ジローの背後には、彼に庇われる形でミミコとコタロウがいた。ヤフリーは3人から距離を置きつつ、片膝をついてジローを見上げている。ジローの声には苦いものが混じっていた。多くの吸血鬼にとって血族は家族も同然の仲間であり、ヤフリーはミミコに襲い掛かった、ヤフリーと同じ『九龍の血統』に染まった吸血鬼を背中に背負っている刀で斬殺したのだ。助けられたとはいえ、素直に礼を述べられない。「別段珍しくないんス。何しろ、俺らは血を吸うだけで転化させる因果な性質です。放っておいたら大変なことになる」ジローの態度が切れ味をなくしたのはその直後だった。「…ジローさん?」後ろで震えていたミミコが混乱し、助けを求めてすがるような声をかけるも、ジローは見向きもしなかった。相手をしている場合ではないと無言の背中が語っているようである。「俺らが生きてく術っス」「…責めはしませんよ。私とて血を吸う存在。生きる上で避けられぬなら、いくらでも手を汚すでしょう」思わぬ返答だったのか、ヤフリーは困惑したようにマジマジとジローを見つめる。「これは、どうも…驚いたな。そんな風に言ってくれる人はまずはいません」「私があなた方を斬るのも同じ理由です。私にとって『九龍の血統』は無視できない脅威です。だから斬るのです。あなた方に非があろうがなかろうが、敵として排除する」ヤフリーの面が引き締まる。「…成程。『同族殺し』につまらぬことを言いました。改めて、よくぞ聖域を出られました、『銀刀』殿。我ら姉弟は貴方の復帰を心より歓迎します」「敵を歓迎すると?」「九龍の血は乱を好む。好敵手の不在ほどつまらないものはない」「くっ…」ミミコは恐かった。服を掴んでいるコタロウが大丈夫かと尋ねる。「カーサは今どこにいます?」「…側に」ヤフリーは短く返答し、立ち上がる。「…おのれ」喘ぐような声が零れ、ジローは顔を歪め、次の瞬間一陣の旋風と化す。だらりと下げられていた刀が目の覚める勢いでヤフリーに叩き込めれるが、ヤフリーも背中の鞘に納めていた刀で素早く受け止める。「何が好敵手か!?」ジローが吠えた。双眸が怒りの燃え上がっている。「貴様らとじゃれ合う気はない!!」「そりゃないっス。俺らは昔話聞かされるだけで、長いことお預け状態だったんスから!!」不意に力を抜き、重心を下げる。同時に右足を跳ね上げ、ヤフリーはジローの横顔を蹴るも、ジローが刀を立てて防御すると、ヤフリーが伸び上がって刃を向ける。ジローは跳んで避けたので、ふわりと宙に浮く。「ここに来たのはもう1つ理由があるんス」「何!?」「是非手合わせを、と」言下に、ヤフリーが斬り込んだ。ジローの刀が翻って受ける。再び硬質な金属音が響く。足技を織り交ぜたヤフリーの攻撃は変則であり、キレがある。ジローは降りかかる刃を残らず防いでいたものの自分から仕掛けることができずにいた、「舐めてんスか!?」我慢ならぬ様子でヤフリーが叫び、跳び上がったヤフリーが刀を振り落とす。何とか受け止めるジローだが、意表をつかれ、あご先に蹴りを受け、片膝を地面に落としてしまう。「転化10年の若造相手じゃ本気出せないんスか?」遠方からヘリが近づいてくる音が聞こえる。ヘリのライトが洋館を横切る。「鎮圧チームよ」ヤフリーはしばし無言でヘリを見上げていたが、1度ジローを睨み、刀を鞘に戻す。「失望っス」ヤフリーは鉄柵を飛び越えて去っていった。ミミコとコタロウはジローの側に駆け寄る。ミミコの大丈夫?には無言のまま答えず、銀刀を鞘に納めた。「ミミコさん、ここでお別れです。私たちにとってここは安全ではなくなりました」「ちょ、ちょっと――」「行きますよ、コタロウ」「ええ!?そんな急に」「そ、そうよ。せめてあいつらのことだけでも『カンパニー』に…」「いいえ。こうなった以上、『カンパニー』に関わる気もありません」「兄者、駄目だよ。もうちょっとだけここにいようよ」「今、お前と言い争う気はありません。大人しくついてきなさい」「兄者、お願い…」「兄の言いつけが聞けないのですか?」「どうしても出て行くならそれでいいよ。でもその前に1回セイやケインさんとちゃんと話そう。その…なんて言うか…上手く言えないんだけど、今みんなと別れるのはよくないんだよ!!」ハッとしてジローは視線をそらす。「お願い、ジローさん。私の話を…」ミミコはジローの腕に触れます。「すみませんでした」「あ、謝らないでよ。ね、お願いだから…」ジローの目がゆらりと妖光を湛えた途端に、ミミコの腕は独りでに彼の腕を放した。視経侵攻(視線を介した催眠術)によって操ったのだ。「ジロー、さ…ん…」そればかりか、ミミコは急激な眠気に襲われ、目を閉じてしまう。「特区内での一次感染…しかも感染源は『九龍の血統』の二世で、未だ逃亡中。考えられうる最高レベルの非常事態だ。『カンパニー』は総力をあげて、感染源を捕獲、抹殺する」尾根崎の言葉に協力を惜しむ気はないと答えるケイン。セイも無言のまま頷いた。「逃走中の吸血鬼は名をヤフリー・趙。転化後10年しか経っていません。条件が整えば鎮圧チームだけでも対処可能と思われます」「ならば、何故『銀刀』は討ち損じた?」「分かりません。それより奴が特区に入ったということは内通者がいると考えられます。ミスター・セイ、結界を越えるための厳密な条件を聞きたい」「招けばよい。相手を吸血鬼と知った上で招く意思を伝える。さすれば結界は反応しない。ただし招く側にも資格がある。特区に住む者であること。人であること」「前者の区別はどのように?」「本人の意識。この地に暮らし、特区を己の居場所と思う者でなければならない」内通者の割り出しは急務だと言う張はそれ以上何も言わずにケインに視線を向ける。張が言わんとすることはケインには明白だった。彼は踏ん切りをつけるように目を閉じ。ゆっくりと決意を口にする。「よろしい、もとより隠す気はない。奴が『銀刀』に言ったカーサと言う人物は知っている。カサンドラ・ジル・ウォーロック。元は我がウォーロック家の重鎮であり、私が仕えていた女性。10年前、九龍地区にかの血統の始祖が生まれたとき、おそらくは一番最初に奴らの血に染まった――裏切り者だ」生きていたのかと言う尾根崎。「彼女がこの件に噛んでいるとすれば、事態はいよいよ深刻ですな」「彼女は我が血統の始祖『魔女モーガン』の再来とまで呼ばれた、魔術の使い手でもある。私では歯が立たぬ程のな」「余もかの者とは聊か因縁を持つ。いや、あの聖戦に関わった主だった者なら、皆何らかの思いを抱いておろう。特に…ジローは」「『銀刀』が、ですか?」「うむ。ヤフリーなる者、『九龍の血統』とはいえジローの手に余るとも思えぬ。あやつ、カーサの名を聞き、浮き足立ったに違いない」「あの未熟者め…」議論を静観していた陣内が勝てるかセイに尋ねると、セイは勝てると答える。それを聞いて陣内は安心したと言った。「特区は香港に遺志を継ぐ都市として開発された。香港と末路を同じくすることは何としても阻止せねばならない。諸君、奴らの命脈を断つのだ。可及的速やかに」後半に続く
October 29, 2006

プリンセス・プリンセス 姫たちのアブナい放課後を購入しました。フルボイスなのがいいですね。亨の声を久々に聞いたら、ルルーシュとかゼルマンとかと全然違う…。カズキに近いよね。どっちの声もいいね。勿論、説明書に恵さんの名前があった時点で狂喜乱舞です。竹内順子さんの女性声聞けるんだもん。これやってるので、妖奇士とか見てないです。初回限定版を購入しました。デスクトップアクセサリーは壁紙とスクリーンセーバー、マスコット、アイコン、ミニゲーム(神経衰弱)でした。以下ネタバレですので、ご注意を。アニメと同じくOPもあった。EDまでいってないけど、きっとあのEDが流れるのかな。まだ途中までしかやっていませんが、順番が違うかもしれないですけど、やはり姫のお披露目会、部活の応援、さやか押しかけ、お祓い、避難訓練、肝試し、実琴と恵のデート、合唱コンクールと色々なイベントがあるのがいいですね。あ、そうそう、裕史郎と亨がナンパされるのもあった。ってか、辻先輩ってバスケ部部長だったり、裕史郎がサッカー部に入る予定だったとか、知らなかったこともあったよ…。部活応援はどう応援するのかとかの選択肢も。実琴抱きつき権のために頑張る陸上部員は凄いね。100m走のタイムを一秒以上縮めるんだもん。さやか押しかけですが、原作やアニメだと裕史郎と亨のキスでさやかを追い返しますが、ゲームだと裕史郎だけではなくて、仲裁人が実琴の場合、秋良の場合、亨1人だけとかも選べるんですよ。まずは、実琴FANなので、どうさやかを追い返すのかなと思い、実琴を選びました。キスはしなかったものの女装趣味ということで追い返してました。お祓いだと、巫女さんコスチュームの姫が見られました。神主さん役はあの方です。実琴と恵さんのデートに同行する亨と裕史郎。実琴たちを追いかける麻琴と、「革命の日」に登場する4人組から逃げる逃げる。原作FANにはたまらないですね。合唱コンクールではやはり音痴な実琴を特訓させるためにバケツを被らせるとか。実琴の音痴な歌がまた聞けず残念…。
October 29, 2006

次回もまたレイとガイが登場するんだ…。レイとガイFANには嬉しいね。しかも映士がおじいさんで、暁がおばあさんだって。ププッTask35 神の頭今回の標的は「神の頭」という今でいうCPUで、人工知能に近いそうです。真墨と菜月が加入する前に蒼太とさくら一度回収しようとしたようですが、行方不明になってしまい失敗したそうです。そして、ダークシャドウが取引をしようとしている情報をキャッチしたものの、場所が2ヶ所あります。「どちらかが偽の場所ですね。おそらく、かく乱作戦でしょう」「チームを分ける。1ヶ所はさくらと蒼太、もう1ヶ所は真墨、菜月、映士。俺はここで両方の指揮を執る。確実にプレシャスを確保するぞ」「ゲッコウ様、『神の頭』3億で取引が決まりました。これで組織の資金源もた~っぷり♪このボロ屋も改築!!」ボウケンジャーが嗅ぎつけるかもしれないと言うゲッコウに、ヤイバは囮の取引を用意し、奴らの戦力を分散させれば捻り潰すのは容易だと言います。取引現場で、作業員に扮し様子を窺う映士、菜月、真墨。「何か探偵になったみたいで面白いね。真墨、似合うよ」「うるせえ、これで外れじゃやってらんねえよ」蒼太、さくらは警備員に扮して研究所の中に潜入し、監視カメラをチェックしています。「思い出しますね、最初に『神の頭』を回収に行ったとき」「失敗ですから、思い出したくはありませんけど」「僕もまだ慣れてなかったし、さくらさんはあからさまに僕のことを信用してなかったし」「そうでしたか?」「またまた。どんな鈍感でも気づきますって」真墨たちの前にヤイバと取引相手が現れます。3人は、ヤイバの手から「神の頭」を奪い、無事プレシャス確保します。ところが、さくらたちが警備員に扮装し潜入したもう一方の取引現場でも、シズカと取引相手による取引が始まっていた。蒼太が取引近くにいる女性研究員を巻き込まないために放送で、その区域は立ち入り禁止になるとして移動させる。しかし、その声でシズカはボウケンジャーの存在に気づき、「神の頭」を使って、セキュリティーシステムを操作するのだった。それにより、さくらと蒼太は閉じ込められてしまう。蒼太は足を、さくらは腕を負傷してしまう。真墨たちが確保した「神の頭」がハザードレベルが0で偽物だと判明します。暁が、さくらたちに伝えようとするが、シズカの作戦により建物が完全封鎖され、電波も妨害されているためアクセルラーが作動しなくなった。閉じ込められてしまった蒼太とさくら。「完全に閉じ込められましたね。アクセルラーも作動不能です」「僕のせいかな、すみません」「仕方ありませんね、やると思ってました。シズカはあのシャッターの先ですよね」鏡で顔をチェックし終えた暁は牧野に後を頼んで、出動します。蒼太がシステムにアクセスし、監視カメラを操作します。「あと50秒でシャッターを開けると同時に、監視カメラを5秒だけ止められます。更に10秒後、やはり5秒。その時にセントラルコントロールルームの扉を開けます」「その間に走ればいいわけですね」「僕の腕を信用してもらえればですけどね」「相変わらずですが、前と違うことは1つ。私が蒼太くんが他人を犠牲にできないと分かってるってこと。特に女性には」カメラの隙をぬって、さくらが攻撃に向かい、見事「神の頭」をスコープショットで撃ちぬき、静止させます。暁たちも駆けつけボウケンジャーに囲まれたシズカは絶体絶命に陥りますが、この「神の頭」も偽物で、お守りとPCから生まれたマモリガミだった。ダークシャドウは3つの取引現場を用意していたのだ。ちょうどその頃、ヤイバが本物の「神の頭」の取引を終えていた。「ごめん。シズカちゃんには悪いけど、実はその3つ目の取引も分かってたんだよね」「私たちも囮なんです。引っかかったフリをしていれば安心して取引してくれるでしょうから、簡単に押えられます」「まさか!?あんたたち全員ここにいるじゃない」しかし、駆けつけた暁は変装した牧野で、取引相手こそ牧野に変装した暁だった。逃げるマモリガミを追いかけ変身するボウケンジャー。「疾き冒険者、ボウケンブラック!!」「高き冒険者、ボウケンブルー!!」「強き冒険者、ボウケンイエロー!!」「深き冒険者、ボウケンピンク!!」「眩き冒険者、ボウケンシルバー!!」「メカニック、牧野!!」「「「「「「轟轟戦隊ボウケンジャー!!」」」」」」ボウケンジャーはマモリガミを攻撃します。さらに巨大化したマモリガミに、ゴーゴーボイジャーで応戦するも、マモリガミに制御装置を乗っ取り操縦不可能になリます。制御装置の回復には一旦システムダウンしなければならないので、真墨が無理やりにボイジャーフォーメーションを発動させ、分離してダイボイジャーに合体し、マモリガミにとどめをさします。「酷いよ、菜月たちにだけ教えてくれないなんて」「お前たちはすぐに顔に出るからな」「それは俺たちを見縊ってるってことじゃないのか!?」「人を騙せるような人間じゃないってこと」「また、口ばっかだろ」「まぁ、いいじゃないですか。ミッションは完了したんですから」「「「いいわけねえだろ(ないでしょ)!!」」」牧野が焼肉を奢ると言うと機嫌を直す真墨たちだった。Task35完次回、「鬼の金棒」戦隊紹介コーナーは初ロボのバトルフィーバーロボ。
October 29, 2006

家庭教師ヒットマンREBORN!の第4話を見ました。コメントで教えて頂いていたディーノって一体誰なのか分かりませんでしたが、6巻まで原作を立ち読みしたので分かりました。標的4 はひ!乙女心はデストロイ!リボーンに一目惚れしてからいつもこっそり見つめていた少女、三浦ハルが、ついに行動を起こした。突飛な行動でツナを呆れさせつつリボーンと会話を進めていたハルは、リボーンの言葉でツナがリボーンに悪影響を与えていると思い込む。ツナからリボーンを引き離すため、ツナたちが落第をかけた難問『問題7』を必死で解いている現場に乗り込み、獄寺・山本も巻き込んだ、リボーン争奪戦が始まった。進学校に通っているハルが、難なく解いてしまうかと思われたのだが、全く解けなかった。ハルの父(大学教授)が解いた答えを否定するリボーン。リボーンは解くのが不可能だと言われていた問題を解く数学博士だった。ハルはリボーンを連れて行こうとしますが、問題を解いたのは俺なので引き分けだと言う。10代目、マフィアの言葉が引っかかるハルは鎧を纏い、ツナに勝負を申し込む。獄寺がツナを守るために爆発させたために川に落ちてしまうハル。ハルは鎧の重さのせいで上手く泳げません。ツナはかなづちなので獄寺と山本のどちかに助けるように頼みます。しかし、リボーンは助けるのはツナだとして死ぬ気弾を撃つ。「死ぬ気でハルを助ける!!」この言葉で、ツナに助けられたハルはツナに恋する乙女になった。標的4完
October 28, 2006

幕末機関説いろはにほへとの第4話を見ました。第4話 裏疑獄異聞蒼鉄が書き起こした新作芝居は、横浜の街で大反響を呼びます。だが、復讐劇の真の仇である中居屋重兵衛は、一座の芝居を阻止するべく、第2の刺客を放ちます。耀次郎を用心棒に迎えた赫乃丈一座も、これを迎え撃つ。「秋月様。皆の命、あなたにお預けいたします」敵の得物は飛び道具。果たして、一座は無事芝居の幕を開けられるのか。かくして、張り詰めた緊張感の中で、開演を告げる柝が鳴り響くのだった…。
October 27, 2006

戦神~MARS~の第1話を見ました。朝日放送で放送開始した台湾ドラマです。吹き替えでした。だから主役は谷山紀章さんです。ED見てたら平川大輔さんとか花田光さんの名前もあったので、今後出てくるみたいなので楽しみです。声優FANじゃない方には字幕の方がいいんだろうけどね。キラって聞いてガンダムSEEDを思い出してしまいましたよ。第1話 戦いの神MARS 樫野零は事故で負傷した知人を見舞いに行く途中、公園で絵を描いていた麻生キラに病院への道を尋ねる。キラが地図を書いた紙の裏には母子のデッサンが描かれており、零はその絵に心打たれる。学校が始まり、零は同じクラスにキラの姿を見つける。高校生の頃から男性恐怖症のキラは内向的な美術部員。ある日、美術室で英語教師吉岡に凌辱を受けそうになっていたキラを零が救う。零は美術室で戦いの神MARSの彫刻に魅せられ・・・
October 27, 2006

コードギアス 反逆のルルーシュの第4話を見ました。1回記事として書いてたのに間違って消してしまったので、更新が遅れ、いつもよりレビューが短いです。stage4 その名はゼロ『ブリタニアの少年、ルルーシュは謎の少女から特殊な力を手にいれた。「ギアス」、如何なる相手にでも命令を下せる絶対順守の力。ルルーシュはこのギアスを武器にブリタニア帝国の破壊を決意する。母の敵を討ち、妹ナナリーが幸せに過ごせる世界を作るために。その先に待っているのは父、ブリタニア皇帝だと知りながら。少なくともそれが当時のルルーシュの願いであった』スザクは日本最後の総理大臣の嫡子と言うことで動悸も十分とされ、殿下殺害の容疑かかけられています。銃からは指紋が検出され、親衛隊殺害の容疑見かけられてしまっているようです。ロイドとセシルはランスロットの前でパーツがかけたと話しています。ブリタニア軍はブリタニア人だけで構成されるべきだと言う純血派が、ブルタニア人から咎人を出せないが、犯人がイレブンから出せば名誉ブリタニア人制度を廃止できるようになるので、スザクが無罪になることはないだろうと言います。カレンは16時に東京タワーの展望台に来ていた。放送で落し物があると呼び出され、携帯を受け取ったカレンはゼロから電車に乗るように指示される。スザクを軍事法廷に護送中に愛国的ブリタニア人を千堂に集めるようにディートに指示しているジェレミア。電車でカレンたちは仮面を被ったゼロに会う。「違うな。テロではブリタニアを倒せないぞ。テロなんて子どもっぽい悪戯に過ぎない。相手を間違えるな。敵はブリタニア人ではない、ブリタニアだ!!やるなら戦争だ。民間人を巻き込むな。覚悟を決めろ、正義を行え!!」顔を見せない奴の言うことを信じられないと言うカレンたちにゼロは力を見せると言うのだった。「不可能を可能にして見せれば少しは信じるだろう」ロイドにスザクは頼まれていた2人は遺体リストになかったと教えてもらいます。法廷は真実が明かされる場所だとズザクは言いますが、明かされない真実の方が多いと言うロイド。「それが世界だと言うなら、自分は未練はありません」スザクの護送車が通る沿道に大勢のブリタニア人がいると報道されています。そして、護送車が通ると人殺しなどと叫ぶブリタニア人たち。護送車が停止すると、クロヴィス専用車がやって来ます。その運転をしていたのがカレンです。ゼロのもとに来たのがカレンと扇だけだった。「2人もいれば十分」「馬鹿言うな!!相手が難人いると思っているんだ!?」「お前たちが協力してくれるのなら条件はクリアしたも同然だ。明日までにこれを作れ。外側だけそう見えればいい」専用車は停止し、ゼロが現れます。「私はゼロ」サザーランドに囲まれてしまいます。「もういいだろう、ゼロ。君のショータイムは終わりだ。はその仮面を外してもらおうか」ゼロが指を鳴らすと毒ガスのカプセルが現れます。『そうだよ、ジェレミア。中身を見ていないお前にとってはこいつは毒ガスのカプセル』ここいいるブリタニア市民に気づかせないままに人質にとったと思い、銃を構えるジェレミア。「撃ってみるか?分かるはずだ、お前には」「分かった、要求は?」「交換だ。こいつと枢木スザクを」「笑止。この男はクロヴィス殿下を殺めた大逆の徒、引き渡せるわけがない」「違うな。間違っているぞ、ジェレミア。クロヴィスを殺したのはこの私だ!!」扇はやりすぎで逃げられないと思い、カレンももう無理だと尾思います。「イレブン一匹で尊いブリタニア人の命が大勢救えるんだ。悪くない取引だと思うがな」「こやつは狂っている!!…(中略)…愚弄した罪購うがいい!!」「いいのか?公表するぞ、オレンジを」足踏みして車を動かさせるゼロ。そして仮面の左目の部分だけを開きます。「私たちを全力で見逃せ!!そっちの男もだ」ギアスの力によってジェレミアはスザクを解放します。そして、攻撃しようとするヴィレッタを止めます。毒ガスのカプセルから煙を出して、人々を混乱させ、スザクを抱きかかえたままゼロとカレンは飛び降り、扇によって回収されます。まさか本当に助け出すなんてと驚いている扇は認めざるを得ないと言っています。「相当手荒な扱いを受けたようだな。奴らのやり口は分かっただろ、枢木一等兵。ブリタニアは腐っている。君が世界を変えたいなら私の仲間になれ」「君は、本当に君がクロヴィス殿下を殺したのか?」「これは戦争だ。敵将を討ち取るのに理由がいるか?」「毒ガスは!?民間人を人質にとって」「交渉ごとに付き物。結果的には誰も死んでいない」「結果…。そうか、そういう考えで…」「私のところに来い。ブリタニアはお前に仕える価値のない国だ」「そうかもしれない。でも、だから僕は価値のある国に変えるんだ、ブリタニアの中から」「変える…?」「間違った方法で手に入れた結果に価値はないと思うから」去っていこうとするスザクを待てと呼び止めるゼロ。「あと一時間で軍事法廷が始まる」「馬鹿か、お前は!!あの法廷はお前を犯人にするために仕組まれている。検察官も、判事も、弁護人も!!」「それでもそれがルールだ。僕が行かないと、イレブンや名誉ブリタニア人に対して弾圧が始まる」「だが、お前は死ぬ」「構わない」「馬鹿だ、お前は」「昔、友達にもよく言われたよ。『この馬鹿』って。僕の欠点なんだろうが。君を捕まえたいが、ここでは返り討ちだろうからね。どうせ殺されるなら僕は皆のために死にたい。でも、ありがとう。助けてくれて」スザクは軍事法廷に向かいました。スザクはもともとの殺害容疑もあいまいなので無罪放免の可能性が出てきたと報道もされています。この報道を聞いていたナナリーの後ろにC.C.が立っていた。stage4完次回、「皇女と魔女」
October 27, 2006

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズの第3話を見ました。ライ~!!ついにライ登場です!!うち的には置鮎さんはマージナル・プリンスの少年声より2枚目の方が好きだな…。やっぱりSRXチームは3人じゃなきゃ!!リュウセイ、ライ、アヤの3人は好きだ。第3話 三人目の男EOTと呼ばれる超技術を用いた新型PTの開発が進められ、そのプロトタイプの起動実験が月面基地で行われていた。パイロットはライディース・F・ブランシュタイン。軍人の名門家系・ブランシュタイン家の次男で天才パイロットと称されたライは、EOTを初めて用いたPT・ヒュッケバインの起動実験に参加します。しかし、搭載されたEOT・ブラックホールエンジンは暴走し、基地は壊滅し、生存者もごく僅かという悲惨な事故が起こってしまいます。コクピットにいたライは左腕を暴走した隔壁に挟まれてしまい、失ってしまいますが、何とか助かります。軍に入隊したリュウセイ。仲間としてクールで美青年なライが加わります。リュウセイは模擬訓練で自己ベストを更新していたところで紹介される。ライの腕前を見たいとリュウセイが言うと、見せるもんじゃないとライは言います。しかし、アヤがリュウセイに見せた方が判断し、アヤが頼むと、命令なら仕方ないとライは腕前を見せます。アヤもリュウセイもかつて天才と呼ばれたパイロットの技量に感嘆するばかりです。百戦錬磨の戦車隊との模擬戦闘に3人で参加しますが、リュウセイはアヤの命令を無視し単独行動をし撃沈してしまいます。3人はチームとして機能しなくなり、各個に撃破されてしまう。アヤに命令無視について叱られたリュウセイは次こそ上手くやると言いますが、戦場では次はないので、兵士としての自覚が足らず、ゲーム感覚の延長で戦おうとしているリュウセイにライは苦言を呈すのだった。不貞腐れ、始末書を書き終えて外に出たリュウセイはそこでボロボロに負けた戦車隊の2人が近づいてきます。罵倒されたリュウセイは侮辱に怒りを露わにします。軍人として格闘術も学んでいたであろう兵士相手に、素人同然のリュウセイに歯が立つわけがない。そこに現れたのはライだった。そして更に姿を見せた戦車隊の司令官・ハルマ=ギド中尉のおかげでとりあえず難を逃れたリュウセイ。 ハルマは今のままで戦場に出たら、仲間を巻き込んで必ず死ぬぞという言葉を投げかけられる。リュウセイはライにも次の模擬戦で借りは返すと言いますが、お前は何も解っちゃいないと言われるのだった。EOIT機関ではAM(アーマード・モジュール)を用いたテストが行われていた。スレイやアイビスらが編隊を組む中、突如現れたアルファ5。それはバーニングPTの全国大会でのリュウセイとの決勝戦以来、姿を消していたテンザンだった。テンザンは模擬戦闘をあっさりと終わらせてしまいます。その頃、それをモニターしていたEOTI本部ではビアンの命で、連邦軍基地へ試作型AM・リオンでの出撃命令を下す。今まで秘密裏に開発していたAMの存在を連邦に示すことに懸念しつつも、そのパイロットとしてテンザンが選ばれた。次回、「災いの翼」
October 26, 2006

武装錬金の第4話を見ました。文字数制限に引っかかり、削除、中略の嵐ですよ。第4話 もう一つの新しい命カズキが気がつくと、ホテルのベッドにいた。カズキはホテル、パンツ、私服の斗貴子から良からぬ想像をします。「昨夜君があのまま眠ってしまったから、寄宿舎より近い私の滞在している宿に運んだだけだ。それ以外に何がある?」何もありませんと思うカズキダンボールで生活していると思っていたカズキは斗貴子のことを何にも知らないなと思います。「ねぇ、斗貴子さんはどこの学校の何年生なの」「学校には行っていない。あの制服は一つ前の指令時に潜入していた学校のものだ。普通に学校に行っているとすれば今年で高3になる」「あ、やっぱり年上なんだ」「年上だと嬉しいか?」「…?でもさ、じゃあ何で斗貴子さんは戦士になったの」「全てのホムンクルスが憎いから。くだらん詮索より今は創造主の捜索だろ。今日は土曜日だから一日かけるぞ」迂闊に触れちゃいけなかったんだなと思うカズキ。「いいか、昨日までの4日間学校での探索では見つからなかった。だが、それは4日連続で学校を休んでいる奴が怪しいということ。…(中略)…校舎以外の学校施設といえば寄宿舎。君は寄宿舎へ行き、学校を4日連続で休んでいる3年の寄宿生を探してくれ」斗貴子は学校に忍び込んで出席簿などを確認してくるそうです。こないだのメモだと特徴が伝わりにくいと言うカズキは似顔絵の達人なので、似顔絵を書きます。5日目カズキは寄宿舎で似顔絵の男を見たことがないか尋ねています。岡倉の様子がおかしいので、六枡から話を聞いたカズキは何故斗貴子が年上だと嬉しいかと言った意味を理解するのだった。六舛たちも暇なので探すのに協力してくれるそうです。庭の水道で沢山の薬を飲む緑の腕章をつけた生徒がいるので、聞いてみようと言うまひろ。「そんなに飲んで大丈夫なんですか?」「大丈夫じゃないよ。けど飲まないと体が持たないからね」3年の男子寄宿生で昨日までの4日間休んでいる生徒を探していると尋ねるまひろ。「そうか、そんな奴はいないか…。だとすれば、その彼は透明な存在なんだろうね。…(中略)…どの教室にも必ず一人いるいてもいなくても誰も気に留めないクラスメート。そんな感じの存在。可哀相だね」他に分かっていることを聞かれ、似顔絵を見せるカズキ。いたら変態だと言うまひろ。「そうか?マスクだけなら結構お洒落だと思うけど?」「お兄ちゃん、お洒落間違ってる」「いや、正しい。そう、このマスクは素晴らしいんだ。蝶々は素晴らしい。誰も見向きもしない芋虫から誰もが目を留めずにいられない美しい姿に変身。パピヨンのマスクはね、華麗なる"変身への象徴"なんだよ」溝川が腐ったような色の目という言葉と特徴に気づいたカズキはまひろに昼飯にしたいので六舛たちを玄関に集めるように頼む。「俺、去年一年間ここで暮らしたけど先輩の顔に見覚えがない」「言っただろ。彼は透明な存在…いつも風景の一部でしかない。そして、後2日――」突然血を吐く男子生徒。カズキの携帯に斗貴子から着信です。「見つけたぞ、カズキ!!寄宿生3年で4日間休んだ者は確かにいる。3-C出席番号8番、蝶野攻爵、19歳!!そいつが創造主、蝶々覆面の男だ!!」薬の袋には蝶野攻爵と書かれています。「自分の力では命すら保てない最弱の芋虫。けど彼は見つけてしまった、偉大なる錬金術の力を!!華麗なる変身の方法を!!」蝶々覆面を手にする攻爵。こいつを捕まえれば、これ以上犠牲者が出ず、斗貴子も助かると思ったカズキは相手がどれほどの力を持っているか分からないまま、こいつを捕まえると斗貴子の指示を無視しようとします。ホムンクルス本体の解毒剤と核鉄を交換しようと持ちかけられるカズキ。「駄目だ、やっぱりこれは渡せない!!」「まぁそう言うと思った。武器を手放せば自分が一気に不利になるのは明白、俺だって自分の命が一番惜しい」「違う!!核鉄を手放したら俺は死んでしまうから、薬を手に入れても結局斗貴子さんには渡せない」「…?どういうことだ?聞かせろ」「…俺はお前が作ったホムンクルスに心臓を貫かれて一度殺されたんだ。けれど斗貴子さんがくれた核鉄を心臓の代用品にすることで生き返ることができた。だから俺の胸に埋まっているこの核鉄は新しい命を兼ねているんだ」「命…新しい命…!!なんと核鉄にはそんな力があるのか!!お前はそんな簡単に新しい命を手に入れたのか。寄越せ!!新しい命を、俺に寄越せぇぇぇ!!」「お前が造ったホムンクルスのお陰で何人もの命が失われているんだぞ!!それなのになんでお前に新しい命を―…勝手を言うなぁ!!」攻爵を思わず殴ってしまうカズキ。斗貴子が来て、解毒剤は偽物だと言います。本物は直接本体にぶち込む注射タイプだそうです。攻爵は原因不明の病気を発祥し、治療法もなく、免疫力が徐々に低下して確実に死に至るそうです。ホムンクルスの製造術を手に入れたのは、実家の蔵で西洋貿易を始めたひいひいじいちゃんの半世紀に渡る研究日誌を見つけて3年かけて完成させたそうです。「今までの20体は全て試作品…本命はこの21体目。こいつはこれを使って自分自身をホムンクルス化する気なんだ!!ホムンクルスは通常の力では粉々に破壊しても徐々に、しかし確実に再生する。錬金術以外の力を全く受け付けないその強靭な肉体はこの世で最も不老不死に近い代物。創造主、蝶々覆面の目的は病んだ人間の体を捨て、不老不死のホムンクルスの体を手に入れること!!」「確かホムンクルスの本体にとりつかれたら人間の方は死んじゃうんじゃ…」「精神を殺され、肉体を奪われる。だが一つだけ例外のホムンクルスがある」「そう、それが俺の目指した究極の"人間型ホムンクルス"!!この21対目は俺の細胞を基礎に使ったいわば分身。分身との合体ならば精神は同化して殺されずにそのまま残り、そして肉体はこの世で最も不老不死に近くなる。動物型や植物型は単なる化物だが、この人間型ホムンクルスは超人だ」「けどホムンクルスだから人を喰うんだろ?これまで何人もの命を犠牲にして、これからもっと大勢の命を犠牲にして、あんたそこまで生きたいのかよ!?」「生きたいね。さっき言ったろ、誰だって自分の命が一番だって。俺は自分が生きるためならどんな手段も使う。お前はどーなんだ?一度死んだんだろ?生きたくありませんって言うなら、じゃあ死んだままでいろよ。自分はのうのうと生き返ってお前、俺にはこのまま死ねと?病という運命を受け入れて死んでしまえと?」「死んでしまえ!!どのみちお前は超人になどなれない。あれは今すぐ破壊する」「止めろ!!後2日で完成なんだ。俺はそれを使って芋虫から蝶になるんだ。それは俺の新しい命なんだ」最後の一体鷲型ホムンクルスがやって来ます。「形勢逆転だな。女、貴様は化物になって死ね!!俺は超人になって生きる!!」「化物も超人もどっちも止める!!」「阻止する…そうか、つまりお前も俺にこのまま死んでしまえと」「違う!!死ねなんて軽々しく人に言えるか!!今まで犠牲にした人たちにちゃんと償って、それから命が終わる最期まで生きろ!!」「斗貴子さんは蝶々覆面を捕まえて。俺は鷲尾を食い止める。突進だけなら俺の突撃槍の方が速いはず。この距離なら一瞬!!」しかし、鷲尾の腕に捕まってしまう斗貴子とカズキ。「これまでは全てこの本体―つまり俺の新しい命を造るための、人間型ホムンクルスになるための動物実験の産物。だが、この大鷲のホムンクルス、鷲尾は出来が違うぞ」鷲尾に連れ去られる斗貴子とカズキ。攻爵は綺麗事ばかり言う偽善者は一番嫌いなタイプだと言い、また居場所がなくなったと感じる攻爵。鷲尾に捕まったまま武装錬金する斗貴子とカズキ。斗貴子は痛みにより、力を上手く使えません。上空から落ちていく斗貴子に手を伸ばすカズキ。斗貴子はバルキリースカートで2人分の重量を支えると言いますが、カズキは飾り布を使って重量を支え無事着地します。そこに鷲尾も着地してきます。第4話完次回、「守るべき人のために」
October 26, 2006

録画してた少年陰陽師を見終わったので、同じく録画してたD.Gray-manの第4話を見ました。さっさと見ないと録画したまんまになってしまう…。画面が暗いよね…。第4話 土翁と空夜のアリアアレンの姿に加え能力まで写し取ったアクマに対してアレンは防戦一方。一方の神田はマテールの亡霊と共にいた。亡霊の正体は人形だった。昔、マテールの地が見放された時に絶望を忘れるために踊りを舞い歌を奏でる人形が作られた。人形は人々が地を離れた後も、イノセンスを心臓にして、ずっと動き続けてきたのだ。お前たちを連れて逃げるのは困難なのでイノセンスを渡して欲しいと言う神田であったが、2人は隙を付いて逃げ出していた。その後、要請を受けたトマがティムキャンピーを連れてくる。ゴーレムに残された映像によればアクマは姿を左右逆にしか写し取れないようで、左右逆の姿をしたアレンが現れる。とんだ間抜けとばかりに攻撃をする神田であったが、それを庇ったのは本物のアレンであった。アレンはアクマを見分けられるので、この人はアクマじゃないと言います。その正体は姿を被せられたトマであり、神田の後ろにいたトマこそがアクマだったのだ。虚を突かれ攻撃をモロに受けてしまう神田。アレンは今までにない強さを発揮し、アクマを遠くへと突き放すことに成功します。とりあえず2人を連れ身を隠すことにします。夜の廃墟の地下から響く歌声。アレンは二人の下へ辿りつき亡霊の正体が少女の方であることを悟るのだった。第4話完
October 25, 2006

少年陰陽師の第4話を見ました。今回は紅蓮が出なくて残念でした。次回予告に出てたので楽しみです。際4話 異邦の影を探し出せ紅蓮の炎が効かず、取り逃がしてしまった謎の妖の正体を思案しながらも、陰陽寮での日々の仕事に追われる昌浩。仕事は墨摺りです。もっくんは昌浩を主に献上すると言った妖の言葉を思い出していた。『主か…。つまり奴の上に別の妖がいるってことか』昌浩急に眠気が襲ってきたので、疲れ果ててしまったために家には帰らずに書簡庫で居眠りし、もっくんに誰か来たら起こしてと言うのだった。「書簡庫か…。晴明の孫がこんなところで寝るなよな…」昌浩はまた新たな妖の気配を感じる。彰子の足下にその妖の姿を見つけますが、昌浩は何故か足が動かない。「駄目だ、彰子に手を出すな!!誰か、誰かいないか!?もっくん、もっくんは!?」「この霊力、相応しい…」「逃げるんだ、彰子!!そこにいちゃ駄目だ!!もっくんはいないの!?」彰子は全く動こうとしません。「髪の長い…これで…」「どうして!?」『昌浩!!』「紅蓮!!」「昌浩、昌浩、しっかりしろ、昌浩!!」目を覚ます昌浩。さっきのは夢だったようです。「大丈夫か?昌浩」「もっくん…」「随分魘されてたぞ。どうしたんだ?」「なんか、夢見てたみたい」「夢か、どんなだ?」「確か東三条の道長さんのお屋敷で…。そうだ、俺、この前彰子を襲った妖の正体を見たんだ」「内裏が燃えた時のか?」「うん。また彰子を狙ってた。何だって、あんな夢を…」「陰陽師の見る夢には意味がある。特にお前みたいな見鬼の才がある奴の夢はな。その妖がどんな奴だったか詳しく話してみろ」「体は大きいけど、鼠に似てて、亀みたいな頭をしてた。声は犬が吠えるような感じで…」「それだけじゃ分からないな…」「昨日の牛もどきみたいに、またもっくんの知らない妖なのかな?」「よし、晴明に聞きに行こう」「えぇぇぇぇ!?」昌浩が後ずさりしたときに箪笥か何かにぶつかり、『山海経』が落ちてきます。もっくんによると、『山海経』とは海を越えたはるか西の東の国から伝わってきた本で、向こうの妖怪や仙人などを山や川ごとにまとめたものだそうです。「海の向こうの!?」「そうか、奴らが異邦の化物なら俺が知らなくたっておかしくはない」『山海経』を全部探して読むことにした昌浩。調べてみると、先日の牛の妖怪が『山海経』に載っていたが、漢字の読み方が分からない。「『その形は牛の如く、白い体に3つの角、その荒毛は蓑を広げたよう…』」「間違いない」「昨日のあいつだ!!」「やっぱり、この都に異邦の影が…。後はお前の夢の奴だ」夢に出てきた妖も異邦の化け物だった。「『その形は鼠の体に鼈の首、その声は犬の吠えるよう…』」「お前の見た夢は確かだったっていうことだ」「はるか西から海を越えてやって来たんだ。異邦の、想像を絶する化物共が…」なんとか居場所を探ろうと、隠れている雑鬼たちを探し出し問い詰めることにした昌浩。都の外れのボロい埃っぽい屋敷の中を進んでいく昌浩ともっくん。晴明の孫だとぼそぼそ呟きだす雑鬼たちからまだ半人前だと言う声もしてきます。「抑えろ。連中の言うことにいちいち腹を立てるなよ」「分かってるよ」肩の上の物の怪は何だと言う声もしてきます。「昨日からお前たちを探してたんだ。ちょっと聞きたいことがある」昌浩の肩の上から降り、口と鼻を押さえながらとりあえず逃げようと言うもっくん。その直後、昌浩の肩の上に雑鬼たちが落ちてきて、下敷きにされてしまいます。そして、孫のくせに弱い弱いと言われる昌浩。「もっくん、一人で逃げたな!?」「一応逃げろとは言ったぞ。聞こえなかったか?」最近見慣れない化物に出会わなかったかと雑鬼たちに尋ねるもっくん。雑鬼たちの中のとある雑鬼が何か知っているようです。「知ってるんだな?俺たちはそれを聞きにここまで来たんだ」話を聞いてどうすると言う雑鬼に、探し出し退治すると答える昌浩。退治できるのかと疑っている様子の雑鬼。「これでも一応将来たぶんきっと立派な陰陽師になる晴明の孫だ。信用しろ」羅生門の方で牛のようなのを見たと言う雑鬼がいました。仲間がたくさんやられていたと。真っ黒な煙に姿を隠してた奴を見たと言うものもいます。そいつは仲間を内裏に追い込み、追い詰められ駄目だと思った雑鬼は仲間に逃げろと知らせるために自分の体を燃やしたそうです。そして、雑鬼はそいつらに見つからないようにここに逃げてきたそうです。もっとおっかない奴を見た雑鬼もいます。主とか呼んでた奴かもしれないともっくんは詳細を聞きます。闇っていうか闇より重くて暗い影みたいなもので、仲間を飲み込んでいったと言います。面白い話をしているなと何者かの声が背後から響いてきます。昌浩が夢で見たのと同じ妖です。雑鬼たちを手にかけていく妖。昌浩が呪文を唱え、妖の攻撃に透明な防御壁のようなものを張って攻撃を受け止め、もっくんが炎で攻撃するも避けられてしまいます。昌浩はお札で妖の動きを封じ、もっくんが妖に炎の刃で攻撃します。背中が裂ける妖ですが、口から黒い影のようなものが吐き出されています。妖はお札で動きを封じていたのを弾き返し、我が主の前では虫けらも同じで助かる道はないと知れと言い残し去っていった。「主のところへ戻ったか…。さっき言ってたおっかない奴ってどこへ戻っていったか分からないか?」「あの時は右京の方へ向かっていったけど、どこへ行ったかまでは…」「おいら、知ってる。右京の外れの馬鹿でかい屋敷、そこへ入って行ったの見た。そこ、昔おいらが住み着いてたところだ」右京の外れの屋敷にやってきた昌浩。「ここだ。やっぱ、何か変だ。虫の声一つ聞こえないもん」「そうだな。これだけ静かだと、かえって怪しい」昌浩は牛に似た妖の跡のようなものを見つけます。「こいつ、本当に献上したんだ…」「俺を諦めて、自分自身をそいつの主に…」屋敷の中から青白い光が光り輝き、爆発します。第4話完次回、「猛る妖異を退けろ」
October 25, 2006

デジモンセイバーズの第28話を見ました。薩摩さんが死んだなんて…。嘘だと思いたい。英博士、早く出てきてくだせえ。第28話 進化不可能!デジヴァイス崩壊大たちはデジモン抹殺を企む倉田を阻止するため、野口教授の開いたデジタルゲートでデジタルワールドへ向かいます。底に現れたのは、コウキ、ナナミ、イワンの倉田の部下たちだった。彼らはデジモンへと姿を変え、大たちを圧倒します。薩摩の捨て身の行動によって無事デジタルワールドへ降り立った大たちはデジタルワールドの長老であ、ジュレイモンから話を聞くため、ジュレイモンの森へ向かう。途中、荒廃した大地にでギズモン:XTがマッシュモンを虐殺していた。イクトは怒り、ファルコモンを完全体のヤタガラモンへと進化させる。ギズモン:XTは前よりスピードがアップしていてなかなか攻撃が当たりません。他のギズモン:XTが現れたので、トーマはガオモンを、淑乃はララモンを完全体に進化させて応戦しますが、前よりパワーアップしたギズモン:XTに全く歯が立ちません。大は素早いギズモン:XTを殴れないので、デジソウルを出現させられません。「前より強くなっている。更に改造されたというのか!?」「だからって引き下がれっかよ!!」だが、そこに草笛の音色が鳴り響く。そこに現れたのは究極体のバンチョーレオモンだった。バンチョーレオモンはその男気でパワーアップしたギズモン:XTたちを拳だけであっさりと倒していく。「やるじゃねえか、バンチョーレオモン」「この拳受けてみるか?」「おもしれえ」バンチョーレオモンに全く隙を感じない大。「ふん。俺様と拳を交えるには100万と35年早い。俺様とお前たちには決定的な差がある。俺様にはあって今のお前たちにはないもの、分かるか?お前たちに足りないのもの、それは力だ」「力…」「力ならあるぜ。熱く燃える拳がな」「単純な奴め。拳ばかりが力じゃない」「何!?」「答えはお前たち自身の中にある」「俺たちの中!?どういう意味だ!?」バンチョーレオモンは力を探し、俺様を認めさせろと言い、去っていった。「言いたいことだけ言いやがって」「だが、彼の言っていることは正しい。確かに今の僕たちは力不足だ。ギズモン:XTに手間取っているようでは倉田を見つけても捕らえることはできない」「力なんてそう簡単に身につくものじゃ…」イクトは力を得る心当たりがあるようで、後で追いつくと言ってファルコモンと何処かへ飛び去っていく。「こら!!勝手な行動とんな。チームワークが乱れるだろ!!」「あんたが言うな」「デジタルワールドで育ったイクトのことだ、何か考えるところがあるのだろう」「きっと死んだメルクリモンの分まで頑張ろうとしてるのよ」この村のデジモンの抹殺が終わったかと言う倉田。デジモンの生命エネルギーがたっぷりと集まりましたねと言っています。まだ足りないので次の村に行くと言う倉田にギズモン:XTの13分隊が消息を絶ったと報告が入ります。霧の立ち込める中、無事ジュレイモンの森へと辿り着いた大たちは人間は出ていけと言うジュレイモンの声を聞きます。大が名乗ると、霧がトンネルのように薄らぎ、傷付いたデジモン達の姿を見つけます。ジュレイモンは傷付いたデジモン達を癒すため、森を霧で包んで身を潜めていたようです。そんな中、大たちの前に倉田の部下、コウキ、ナナミ、イワン3人が現れる。消息を絶ったギズモン:XTを探しに来たようです。「薩摩隊長はどうした!?」「隊長?あぁ、あのおっさんか。死んだよ」「隊長が…」「死んだ…!?」大は怒り、コウキを殴りにかかります。コウキたちはそれぞれバイオサンダーバーモン、バイオクアトルモン、バイオステゴモンへと進化します。「「「デジソウルフルチャージ!!」」」大、トーマ、淑乃はアグモン、ガオモン、ララモンを完全体へ進化させます。バイオデジモンたちにライズグレイモンたちでは敵わない。ジュレイモンが体を張って守ってくれますが、ジュレイモンはボロボロになります。「やめろぉぉぉ!!」「やめろぉぉぉ!!」「やめてぇぇぇ!!」その時、大たちの体から臨界を越えたデジソウルが溢れ出し、ライズグレイモン、マッハガオガモン、ライラモンに力を与える。その力でバイオデジモンたちを一撃で退けるも、デジヴァイスが耐えられずに液晶画面にひびが入り、端子部分が焼け焦げ、煙が上がり、使い物にならなくなってしまう。ジュレイモンは傷ついたデジモンたちを守るため、自らの傷を癒すために防御壁となって眠りにつく。「デジヴァイスが使えないんじゃ、ララモンたちを進化させられないじゃない。この先、どうやって戦うのよ」「そうだ、父さんなら…。こいつを作ったのは父さんだ。直せるに決まってるだろ」「しかし、大門博士は10年も前、このデジタルワールドで行方不明になったままだ」「探すんだよ、父さんは必ず生きている。待ってろよ、父さん!!」第28話完次回、「よみがえるデジヴァイス 新たなる輝き」
October 24, 2006

DEATH NOTEの第2話を見ました。原作未読なのに心理学の授業でこの作品が取り上げられて、結末言われちゃったんだよね…。もうネタバレ気にする必要もないし、立ち読みでもしようかな…。第2話 対決「このノートに名前を書かれた人間は…死ぬ。さあ、どうなる?デスノート…!!本物だ!!世の中に知らしめるんだ、僕の存在を、正義の捌きを下すものがいるってことを!!そして僕は新世界の神となる!!」月は授業を聞きながらノートに名前を書いています。突然指されても答えることができます。放課後「やっと終わりか。退屈だな、学校ってところも。おい月、月聞いてるのかよ」「話しかけるな。僕の声はリュークと違って他の人にも聞こえるんだ…」友人に誘われても、断る月。「用なんてないだろ。いつも通り、真っ直ぐ家に帰るだけじゃないのか」「何を言っているんだ、用はあるよ。そう、とっても大事な用事がね…」帰宅すると、また犯罪者の名前をノートに書き続ける。「おい、ライト!!ずいぶん一生懸命だな」「時間は無駄に出来ないからね。ノートに名前を書ける時間は限られている。学校から帰ってきて寝るまでくらいだ。成績も今まで通りトップでいることも大切だ。授業中に居眠りもできないし、家や塾でも勉強をしっかりとやっておかないとね。そうして、睡眠不足も敵だ、健康や思考力を損なう。何しろ世の中を悪のない理想の世界に変えるんだ、時間はいくらあっても足りない」そこに妹の粧裕が勉強を教えて欲しいと月の部屋にやってくるが、用心して部屋に鍵をかけていたのだ。月はノートを机の引き出しにしまってから、粧裕を部屋に招き入れる。「気をつけろよ~月。今引き出しの中のノートに触った人間には、俺の姿が見える」「な!?そういう大切なことを今頃、この死神は…」その頃、ICPOでは犯罪者が殺されていることが議題にあがっていた。この一週間で52人の犯罪者が心臓麻痺によって死んだ。わかってない数も入れると、100人以上殺されているのではないかという意見も出た。大組織での犯罪じゃないかという意見も出ると、そんな大組織といったら、FBIかCIAが絡んでるとしか思えんなと言う人もいます。こうなったら、やっぱりLに解決してもらうしかありませんな。その発言で会場は静まり返る。Lという人間は誰かと尋ねる松田。Lというのは、名前も居場所も顔すら誰も知らないが、どんな難事件でも必ず解決し、世界の迷宮入り事件の数々を解いて来た影のトップ、最後の切り札だそうです。Lはもう動いていると言う一人のコートを着た男が、ステージ上に現れる。その人物はワタリという名だそうで、Lとコンタクトを取れる唯一の人間のようです。『ICPOの皆様、Lです』声ですら加工され、存在もモニタに移らない謎の人物の声だけがICPOの会議室に響き渡ります。デスノートに触った人間には、リュークが見えるということを知った月は、普通にノートを持っていられないと判断し、ノートを隠すための細工の実験をしていた。『この事件はかつてない規模で難しい。そして絶対に許してはならない凶悪な殺人事件です。この事件を解決するため、是非ICPOの皆様、いえ全世界のあらゆる機関が私に全面協力―(中略)―そして特に日本警察の協力を強く要請します。犯人は複数であれ、単独であれ、犯人は日本人である可能性が窮めて高い。日本人でないにしても日本に潜伏している。何故日本なのか、犯人との直接対決でお見せできると思います。とにかく捜査本部は日本に置いていただきたい』鍵はつけっぱなしでいいそうです。普通に開ければ、ただの日記が出てくる。これを見るだけで、普通の人間は満足する。しかし、別に鍵(ボールペン)があり、引き出しは二重底になっていて、そこにノートを隠した。きちんとした方法でノートを取り出さない限り、ノートに触れることはできない。そうでないと、ノートは炎に包まれて、一気に燃え上がる。「デスノートを人間が持ったとき、その隠し場所に一番困るとは聞いたことがあるが、ここまでやったのは月、お前が始めてだ」そんな危険なことを何故するのかとリュークは月に尋ねる。「危険を犯しているじゃないか。デスノートを手にした時点で。家からボヤが出るのと死刑になるの、どっちがいいか…さ」人々は、犯罪者が次々と心臓麻痺で亡くなることに気付いていた。「見てみろよ、リューク。もうこんなホームページまで出来ているんだ」誰がつけたのかわからないが、『キラ』という名前を付けられて、ホームページを作られていた。「学校のHRで悪い人間を殺していいかなんて議題があがるわけがない。しかし、それが議題となったら皆いい子ぶり『それはいけないことです』って言うに決まっている。そう答えるのが正しいし、人間は公共の場などでは表面上そうでなくてはならない。しかし、本音はこっちだ。恐いのか、表だって僕の存在を認めようとはしないけど誰が書いたかわからないインターネット上では、もうキラが蔓延している。口には出さないだけでもう皆分かってるんだ。悪い奴が誰かに消されていると。そして、自分に非のないものは心の中でキラ頑張れと叫び、非のあるものは自分に天罰が下ることに怯える。これでいいんだ、まさに計画通りにことは進んでいる」テレビの放送中に、突然モニタが切り替わった。番組の途中からですが、ICPOインターポールからの全世界特別生中継を行うと報道されます。『私は全世界の警察を動かせる唯一の人間、リンド・L・テイラー、通称・Lです。相次ぐ犯罪者を狙った連続殺人、これは絶対許してはならない非情最大の凶悪犯罪です。よってこの犯罪の首謀者、俗に言われるキラを必ず捕まえる』「バカめ。捕まるわけがない。デスノートなんだよ。このノートを押えない限り証拠なんて何も残らないんだ。捕まえるなんて、絶対不可能!!」『キラ、お前がどのような考えでこのようなことをしているのかだいたい想像はつく。しかし、お前がしていることは、悪だ』「僕が悪だと!?僕は正義だ!!弱いものを救い、誰もが理想とする新世界の神となる男だ!!そして、その神に逆らう者、それこそが悪だ!!間抜けすぎるぜ、L!!もう少し賢ければ、おもしろくなったかもしれないのに…」月は、デスノートに名前を書いた。「僕に逆らうとどうなるか…世界中が注目しているよ、L。あと5秒…4,3,2,1」突然苦しみだしすリンド・L・テイラーは絶命した。画面が切り替わり、今までの映像ではなく、白い画面に『L』と書かれた文字だけが映される。『信じられない…。もしやと思って試してみたが、まさかこんなことが…。キラ、お前は直接手を下さずに、人を殺せるのか?この目で見るまではとても信じられなかった。よく聞け、キラ。もし、お前がテレビに映っていた『リンド・L・テイラー』を殺したのなら、それは今日この時間に死刑になる予定だった男だ。私ではない』「何!?」『リンド・L・テイラー」は、極秘逮捕した受刑者で死刑が確定している男なので、テレビやネットで顔や名前が出たことはない犯罪者だった。『だが、Lという私は実在する。私を殺してみろ。さあ、どうした!?早くやってみろ。私を殺してみろ!?どうした!?出来ないのか?どうやら、私は殺せないようだな。殺せない人間もいる…いいヒントを貰った…。お返しと言っては何だが、もう一ついいことを教えてやろう。この放送は全世界同時中継と名を打ったが、実は日本の関東地区にしか放送されていない。時間差で各地区に流す予定だったが、もうその必要もなくなった。お前は今関東にいる。小さな事件で警察は見逃していたが、この一連の事件の最初の犠牲者は新宿の通り魔だ。犯罪者が心臓麻痺で死んでいく中、この通り魔の罪は目立っていない、しかもこの事件は日本でしか放送されていなかった。これだけで十分推理出来た。お前が日本にいることを、そしてこの犠牲者一号がお前の殺しのモルモットだったということだ。人口が集中する関東に最初に中継し、そこにお前がいたのはラッキーだった。ここまで思惑どおりにいくとは正直思っていなかった。キラ、お前を死刑台に送るのは、そう遠くないかもしれない。キラ、お前がどんな手段で殺人を行っているのか、とても興味がある。しかし、そんなことはお前を捕まえればわかることだ。ではまた会おう、キラ』「僕を…死刑台に送るだと!?面白い、受けてたとうじゃないか」「お互いに顔も名前も全てがわからない相手を見つけ出す。そして見つかった方が死ぬ、やっぱり人間って面白ぇ!!」「L…」「キラ…」「「必ず、お前を見つけ出して始末する」」「僕が!!」「私が…」「「正義だ!!」第2話完次回、「取引」
October 24, 2006

結界師の第3話を見ました。原作は5巻まで立ち読みしました。夜未の声が桑島さんなのがまたいいですね~。先週、良守がデリカシーをテレパシーって言ったの、忘れてた…。神田さんって出てくる必要あったの?第3話 美しき鬼使い闇を封じ、妖を滅することを使命とする者たちがいる。その名を『結界師』と言う。妖の蔓延る地、烏森を守るのが墨村良守と雪村時音に課せられた先祖代々の使命である。幼い時音は術が使えるので私も行くと父の時雄の仕事に付いて行こうとした。時雄は時音が大好きで可愛い一人娘を戦場に出すのが耐えられないのだそうで、せめて中学に揚がるまでは父さんに任せていてくれと言う。時雄には方印が出なかったが、頑張るからさと言うのだった。時音は授業中にそんなことを思い出していた。放課後、時音に良守は帰り道一緒なんだから仕方ねえだろうと言いながら一緒に下校していた。時音は良守に母親のことを尋ねる。良守は時音から話しかけてきたことに驚きつつ、他で結界師やってるみたいだと答えるのだった。時音は凄い術者なのに裏会の仕事要請を散々蹴っていたわねと言いつつ、あんま話したくないかと思うのだった。そして学校が終わった後、雪村家に異能者の自治組織、裏会の使いとして春日夜未が訪ねてくる。時子はそんな話聞いていないと言うので、夜未は裏会からの正式な緊急時の書状を渡す。時子は夜未に往来に力を使うのは控えるように言う。時音が帰って来ると、夜未は暫く厄介になるのでよろしくお願いしますと挨拶する。時音が仕事かと尋ねるので、夜未は極秘任務なので詳しく言えないが実地調査のようなものだと答える。夜未は時雄に世話になったと昔のことを時音に語り出すのだった。だが、時音の胸中は複雑だった。結界師だった時雄が妖との闘いの末に亡くなった日の事を思い出してしまったのだ。血だらけになって帰って来た時雄。時雄を連れて帰ってきたのは良守の母、守美子だった。守美子によると、守美子が駆けつけたときには時雄はもう駄目だったらしく、妖は守美子が退治したそうです。幼い時音に、時雄は奴らに隙を見せるなと気をつけるように言い、息絶えたのだった。その夜、烏森学園を警護する良守と時音は妖の気配を感じる。時音にチョコレートケーキの試作をプレゼントしようとすると、時音は妖を感じ、さっさと行くのだった。間もなくして、邪気は消えるが、その直後に夜未が上から落ちてくる。夜未はしまったという表情を浮かべ、実地調査の対象が烏森の地だと極秘任務だと言うのについ口を滑らせて、時音らに明かしてしまう。先ほどの異変は夜未の仕業らしいことまでも口を滑らせてしまう。夜未は良守に挨拶し、良守が正守の弟と気付いて興奮する。この後、3人でお茶を飲む際、茶菓子を忘れたと言う夜未。時音はさっきのチョコレートケーキを出せばと言う。チョコレートケーキは分けてしまうと、良守の分はなくなってしまった。夜未はまた時雄のことを話し始める。良守は困った表情の時音を見て、気持ちを察するのだった…。次の日、良守は授業が終わったので、市ヶ谷や田端に起こされる。市谷たちは父親はいるだけでうざったいと言うが、良守はいないと寂しいぜと言う。良守の母が単身赴任だから寂しいのかと言われるのだった。神田は木の下に老人がいるのを見る。神田に良守が話しかけると何にも見てないからねと言って去っていくのだった。良守が見ると人間の霊がいた。神田が見えるわけがないと、偶然だと思うのだった。良守は時雄から、おばあちゃんには内緒で時音とたまには遊んでやってほしいと言われたことを思い出していた。時音は仏壇に手を合わせて、立派にお勤めをしてきますと言うのだった。夜、良守が烏森学園に行くと、すでに夜未が来ていた。夜未がお茶に誘うと、良守は話があると言うのだった。時音は天穴がないので探していた。予備を取りに蔵の中に行くのだった。良守は時音の前で時雄の話をするのはやめてほしいと夜未に頼む。話自体は悪くないが、良守は小さかったから覚えていないけれど、時雄は酷い死に方をしたので、時音はそれを目の当たりにしたから、いいことだけでなくて辛いことも思い出してしまうと思うと言うのだった。学園では、夜未が良守の優しさを甘いと呆れ、こんな甘い子が正統継承者だなんて理不尽だと言う。そして、お茶に入っていた薬を飲まされた良守が倒れると、夜未はヨキ(鬼)に合図を送り、ヨキが地鳴りと共に地面から姿を現す。時音は侵入者に気づき、急いで白尾と共に向かう。白尾は斑尾がやられたと時音に伝える。駆けつけた時音は夜未の作った落とし穴に落下してしまい、ヨキは呪力除けの岩で穴を塞いでしまう。白尾もまた、ヨキに捕まってしまう。鬼使いの夜未の狙いは烏森の地を乗っ取る計画を遂行することだった。白尾をヨキは食べようとしたが、消えてしまったと夜未に伝える。夜未は本体は別にあるのかもねと言う。夜未はあんなもの食べなくても、ここにいるだけで強くなれるので烏森を2人のものにしようと言うのだった。 夜未は白尾に何したのと尋ねる穴の中にいる時音に対し、邪魔しなければ殺すつもりはないと説明する。結界で横穴を開けて脱出した時音は夜未に良守をどうしたのか尋ねる・良守はヨキと闘う時音の声で目を覚ますが、両手を縛られ、口には猿轡をされ、身動きが取れない。この後、夜未は時雄が大嫌いだったと時音に言い放ち、時雄を侮辱し始める。大した術じゃでもないくせに家柄だけでたいそうな土地を任されて、初めから無理に決まってると言います。案の定、荷が重過ぎて早死したと言います。そして、ただの無駄死にだと言い放つのだった。その間にもヨキの力は増大していき、時音は結界で身を守るものの耐えるのが精一杯になる…。 第3話完次回、「彼女の大事なもの」
October 23, 2006

家庭教師ヒットマン REBORN!の第1話~第3話をようやく見ました。原作知らないんで、録画してたものの見てなかったので一応試しに見てみました。獄寺くんは好きかな…。獄寺くんのお姉さんはまだ良く分かんない。ランボは10年後は素敵だと思うけど…標的1 えぇ!?俺がマフィアの10代目!?勉強ダメ、運動ダメ、何をやらせても不器用な沢田綱吉、通称ツナは、負け犬根性が染み付いた性格で日々を適当に過ごしていた。そんな彼の元に、スーツ姿の赤ん坊という奇妙な家庭教師がやってくる。彼の名はリボーン。自分のことをヒットマンだと言うリボーンに突然額を死ぬ気弾で撃たれたツナは、5分間だけ普段からは考えられない身体能力と行動力を発揮した。元に戻り驚くツナに、彼はツナをマフィアのボスに育て上げるためにイタリアから来たのだと告げる。それが、無茶苦茶危険で無茶苦茶にぎやかな日々の始まりだった。標的2 ジ・エンド・オブ学校死ぬ気弾のおかげで、運動能力が格段にアップしたツナ。彼は、たちまちクラスメイトから評価されるようになり、あこがれの同級生、京子と話ができる関係になった。そんな折、ツナは助っ人としてバレーボールの試合に出る事になったので、彼はリボーンに死ぬ気弾の使用を頼もうとしますが、リボーンの姿が見つからなかった。標的3 電撃!愛と恐怖のクッキング!ツナはバレーボールの一件で、同級生の山本と友達になる。さらに、ツナのクラスの転校生であり、ボンゴレファミリーの一員でもある少年、獄寺にも懐かれる。そんな騒がしい日々の中、リボーンに相手にされていない(格下と判断されてる)命を狙うランボとリボーンの愛人らしく、嫌々家庭教師をさせられているとし、ツナの命を狙う獄寺の姉のビアンキがやって来た。
October 23, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第14話を見ました。鈴木千尋さんが出てたので、ボウケンジャーと続けて声を聞くことができました。ちょっと嬉しい…。あと、原作で疋田さんエピソード好きだったので見れて良かったです。第14話 幽閉曽根崎との戦いが終わり、直也の予知によって研究所が炎に包まれている事を知った直人は助けを求めている御厨の待つ研究所に向っていた。もう二度と辿る事がないと思っていた研究所への道程を逃げてきたのとは逆に戻っていた。かつて、自分たちが研究所に連れて来られた、ある日の出来事を思い出していた。それは、自分達が研究所に連れて来られ、自分達への仕打ちを抵抗して研究所のある一室に籠城していた夜の出来事だった。体力の限界を超えながらも、ひたすら母の優しい手を待ち続けていた。他の誰にも世話になりたくなくて、御厨に抵抗し続けていた。部屋から出てくるように言う御厨にこの部屋から出したかったら両親を連れてこいと何度も条件を出す直人だが、御厨は受け入れない。尚とはサイコキネシスを使って蛍光灯を割ったりして訴えるも聞き入れてもらえません。そんな時、慰め励ましてくれたのが、研究員の疋田さんだった。パンと目玉焼き、温かい飲み物、そしてうさぎの形にカットされたりんごに目を輝かせる直也。直人と直也には聞こえないように帰り際、独り言を呟いていた。ある日、御厨が外出しているので、外に出て遊んでみないかと誘う疋田。外にはいつの間にか住み着いていたと言う野兎達が放し飼いにされていた。興味を持った直也は、野兎と戯れ遊んでいた。しかし、直也が野兎を抱き走り出した時、地面の雪に躓き、疋田さんは咄嗟に直也を助けようと抱き締めてしまった。そのことで疋田さんの思念が直也に伝わってしまう。この子達は恐いけれど、仕事だから仕方ない、怪我さえしなければ良い、お金のためにこの子達の世話をするという心を読まれてしまう。心を読んでしまっただ直也は半狂乱に叫び、それを必死に止めようとする直人の頬を引っかく直也。直也の頬に血が滴り、直人の頬は腫上っていた。直也は我に返り、御厨さんが監視していて、この人はお金のために僕たちの世話をしているんだという直也の言葉で尚とは御厨を探します。木の陰からこちらを伺う御厨の姿を見た時、直人は直也を連れて逃げ出します。もうここには帰らないと必死になって逃げようとするのだが、岬老人の結界によって外に出る事は出来なかった。研究所には戻りたくないので、自分たちで火を起こし、直也に直人は自分のジャケットを着せていた。やがて、御厨に見つかり、お願いだから一緒に帰ろうと手を差し伸べる御厨の手を直也は必然と取っていた。私はお前たちの味方だという心の声に直也は笑顔を見せる。研究所の近くに車を止め、直人と直也は研究所のある場所へ向っていたが、直也はもう研究所が焼け落ちてしまった事を告げる。直人と直也が到着した時にはすでに研究所の跡形もなかった。直也は研究所で何があったかをリーディングをして、3人が此処へ来て資料を持ち出し、研究所を燃やしてしまったと言います。御厨は3人のうちの1人の女性に殺されそうになるところを見てしまった直也は苦しみますが、女性を残りの仲間に押さえられていたので御厨は無事だったので、御厨は生きていると直人に伝える。そして直也が案内した場所は岬老人が住んでいた小屋だった。御厨は2人が訪れるのを杖をついて待っていた。御厨は今まで経緯を話し、曽根崎を逃したこと、曽根崎を逃がすと決定したときに直人と直也を引き取ることにしたこと、二人を何故この研究所に結界を張って閉じ込めていたのかということ全て岬が老人の指示だった事を告げます。ある組織が関係している事を告げ、その組織と岬老人が対等していた事を2人に明かす。しかし、その組織が何なのか御厨は知らなかった。そして今、自分はその組織に関係する3人の刺客によって此処に閉じ込められていると言います。直也はその3人の思念が流れているのに気が付く。今もその3人に監視されているのだ。彼らは直也に御厨を置いていけと何度も語り続けます。紅茶の入ったカップやポットが何者かによって次々に割られていきます。御厨はこの場所がエネルギースポットになっていて周波数が合うのはここで育ったお前たちしかいない、私は此処を出て研究を続けたいと伝えます。御厨をここから連れ出すということは二人が戦いの中に巻き込まれるということだった。御厨は自分には15年間育ててもらった恩があるはずだと一緒に連れて行くように言います。御厨を置いていくように暖炉の炎までも操る謎の3人。直人は御厨を何故か放っておくことが出来ず、自然と御厨に手を差し伸べていた。第14話完次回、「波動」
October 22, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第7話を見ました。早いな…もう折り返し地点か…。ミミコ、車の運転してたけど17歳じゃなかったっけ!?コメント&TBは前半の方にお願いします。第7話 銀刀の前半以下第7話後半洋館の中をジローは銀刀を手に進んでいた。「退きなさい!!」襲ってくる吸血鬼を払いのけるかのように銀刀を振るう。ジローとすれ違った後に聞こえ来るのは悲鳴と苦痛の呻き声だ。銃を撃ってくる吸血鬼に、銀刀を一振りして銃弾を跳ね返します。ミミコはジープで向かっていた。助手席に座っているコタロウは荒い運転のために死にそうです。ザザがお姉ちゃんと呼んでいたのはカーサだった。ケインたちが平和ボケしているので冷や水を浴びせてやると言っています。そして、ザザが『ようこそ特区へ ミス・カサンドラ・ジル・ウォーロック』とカーサを招き入れたのだった。洋館に到着したミミコとコタロウは入り口に向かいます。「やぁ、ミミコさん」扉で出迎えたのはジローだった。「…ジローさん、仕返しのつもり?あたしのアパートの」「お礼は要りませんよ」「馬鹿!!何て早まったことをするの!?ジローさんの立場を悪くするだけじゃない。何で…何で、こんな…」怒鳴りながらも最後は涙声になっている。ジローはよく見えるように牙を剥いて、今話しているのが吸血鬼だと分かるようにする。「見せしめですよ」「…何ですって!?」「私に手を出すとどうなるか、教えてやったのです」「こんなの間違ってる。ここは特区なのよ?ここにいるかぎりそんなことしなくていいから」「とはいえ、ここに住めるか怪しい状況です」「住めるわよ、絶対に住める!!あたし、約束したじゃない!!」「だとしても今のままなら同じです。例えば、今日ミミコさんがあの爆発で不慮の事故を遂げたとしましょう。セイもケインもさぞ憤激するでしょう。オーギュストたちは確実に灰になってばら撒かれる。協定に反目する者たちは震え上がり、特区の平和はより強固なものになる。めでたしめでたしです。この想像間違ってますか?ミミコさん、私はあなたが死ぬところなんて見たくないんです。散々迷惑をかけておいてなんですが、これっきりにしませんか?私たちは特区を出ます」「そんな…うぅ――」コタロウはミミコに加勢せず、同情して泣きもせず、ジローに腹を立てて怒りもしていなかった。ただ、二人の様子を見守っていた。言い分に耳を傾けながらも、避難しあうかのような表層に惑わされず、口論の奥に二人が抱いているものをじかに感じ取っている。必死になって相手を思いやる気持ちを理解し、それを慈しむかのように微笑んでいる。ミミコに向かって飛んできた手槍を銀刀で払い落とすジロー。洋館の屋根に月に照らし出されたオーギュストが立っていた。「こんばんは、オーギュスト。なかなか憎い登場じゃないですか」ジローの呼びかけに、オーギュストは笑った。情報を検討すると、彼には特区に入る準備があったのだと推測する陣内に、特区のなかに九龍の血統を招くものがいるのかと言うケイン。九龍の血統が結界を超えた場合、察知できるか尋ねられるセイは不可能だと答えます。「中に入れないというよりは外に出さないためのもの。忍び込んだ九龍の血統は特区に居座るしか術がない」ゼルマンに携帯がかかってきます。サユカによると、オーギュストが吸い殺した男が生き返り、男に噛まれたジャガーが暴れだして全員灰になったと言うのです。ゼルマンはサユカに戻って休むように告げ、最後にそいつの血を吸ったのかと確認する。サユカは間違いないと言うのだった。尾根崎は鎮圧チームの装備を対九龍の血統用に変更させるように指示します。「私は今最高にいい気分だ。喧嘩したときでさえ、これほどの満足感はなかった」「貴様、血を吸われていたのか?」「何のことだね?」「惚けるな。私は香港で嫌というほど斬ってきた、その私が見誤るものか!!」「ふ~ん、やはりそうなのか。なるほど、九龍の血統とはこういうものなのか」「誰に噛まれた?」「誰にも噛まれてなどいないな」「では、一体…!?」そんなことどうでもいいと言うオーギュストに銀刀を構えるジロー。ミミコは足が震えて立っていられません。コタロウは兄じゃあはあんな奴には負けないと言いつつも嫌な感じがすると言います。オーギュストは勝負だとコインを指で弾き飛ばし、コインが落ちたと同時にお互いに向かっていきます。ジローの銀刀がオーギュストの体を貫きます。「流石だ、『銀刀』」「九龍の血統とは昔から因縁がありましてね。一匹たりとも逃がしはしません」刀で体を貫いたまま片手でオーギュストを持ち上げるジロー。「結構な手並みでしたよ」「まだだ」口から血を吐きながらもオーギュストは剣を手にしています。「いいえ、お終いです」オーギュストの体を貫いている銀刀に力を込めます。嫌な音がしながら、オーギュストは悲鳴をあげます。「仲間を、吸った…。この血が残る限り、私は不滅だ」オーギュストはそう言い残し、灰となった。オーギュストの置き土産として、新たな九龍の血統が二人現れる。一人はジローに、もう一人はミミコとコタロウに襲い掛かろうとする。しかし、謎のだぶだぶのパーカーを着、フードを被った少年が吸血鬼を斬り裂いた。背中の鞘に日本刀を納め、片膝をついて頭を垂れる。「――遅参しました」「何者です?」「初めまして、『銀刀』望月ジロー。『同族殺し』。聖戦の英雄。古血の護衛者。『賢者イヴ』の血統に連なる猛き血よ」「…『九龍の血統』ですね。それも直系の…」「はっ。俺の名はヤフリー・趙。かの聖戦の折、九龍王自らの牙により闇夜の口付けを賜った。『ジローにまた会いたい』。この10年ずっと言ってました。カーサ姉貴は」「カーサ…」第7話完
October 22, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第7話を見ました。関西でも地上波のMBSで深夜にBBBの放送が始まりましたね。今回もゼルマンが登場していて良かったです。3巻まで読み終わったので、どこがカットされたのか比較しながら見てます。第7話 銀刀河原に座っているジローとアリス。「ジロー、君はもっと周りに目を向けなきゃ」「向けていますとも。そうでなくてはあなたの護衛役など務まりません」「そういう意味じゃないよ。う~ん、何て言うのかな…。君は水って強いと思う?」「水、ですか?いいえ」「川は?」「強い、のでしょうか?」「なら、海はどう?強いと思う?」「強いといえば強いのかもしれません。ですが、そもそも強い弱いという問題ではないでしょ」「うん。海にまでになっちゃうともう強いかどうかなんて問題じゃなくなっちゃうんだ。同じ水なのにね。血も同じだよ、ジロー。僕らはそういうものなんだ。僕らの本当の価値は水でなく、海にたゆることにあるんだ」「海に、ですか?」「そう。ジローは海になれるかな?」「精進します」ミミコのアパートの部屋が爆発した。「良かった…」「何が良かったと言うのですか!?こんな卑劣な真似をされて…」「だってほら、吹き飛んでるのって私の部屋だけじゃない?ボロいボロいって文句ばかり言ってたけど、基礎は案外しっかりしてたんだ。ちょっと感動しちゃった…」「な、何を言って!?」泣き出すコタロウに、ミミコが泣いていないのに泣く資格はないと言うジロー。事情聴取などを受けるとかえって面倒なことになるので離れると言うミミコ。「いい、ジローさん。これからカンパニーに行きます。上司に報告して、然るべき対応をしてもらうわ。安心して、たとえ上司が駄目だって言っても必ずあなたたちを特区に住まわせてあげる」人ごみの中をジローとコタロウの手を引いて歩いていくミミコ。「…いいでしょう。オーギュスト・ワイカー、吸血鬼のなんたるかを骨身に刻み込んで差し上げます」船の上にブルーシートを被せて隠れていたザザはオーギュストがこんなに早く動くなんてとここでバレたら台無しだとストップウォッチを見た後、望遠鏡でミミコのアパートを見ています。そして、ヤフリーがいなくなっていたので慌てるザザ。そのとき、姉から電話がかかってきます。ミミコと陣内が通された部屋は極力証明は抑えられていた。床はワインレッドのカーペットで、いくつかのソファが並んでいた。向かって右側にケインとブラックのニット帽にジャージ姿のゼルマンがソファに腰掛けていた。ゼルマン足を組み、両手はズボンのポケットで見るからにやる気がなさそうである。向かって左手には張雷考とセイがソファに腰掛けていた。そして、真正面にはカンパニー会長の尾根崎が座っていた。「よく来てくれた。自己紹介はいいよ、葛城ミミコくん。アパートの件は聞いた。気の毒に思うが、君が無事で何よりだった」「ありがとうございます、会長」マスコミにどのようにしたか尋ねる尾根崎に、張はガス漏れ事故として納得させ、部屋の住人は本土に旅行中で留守だったということにしていると答える。「ミミコ、申し訳ない」特区最年長の古血のセイの謝罪に尾根崎や張、陣内が無言のまま動揺を見せる。「調停員にトラブルは付きものです」「…貴様からも何か言うことはないのか」硬い声で咎めたのはケインだった。「ふん、『銀刀』はあの馬鹿を逃がしたらしいな」「はい。運河に飛び込んだもので」「斬っちまえばいいものを。だらしねえ奴だ」「何だ、その態度は!?」「煩いぞ。奴は俺の部下じゃない、知ったことか」ケインはオーギュストに相応の代償を払わせると言う。そして、今話し合うべきなのは第二、第三のオーギュストを生まないための方針を検討することだと言います。オーギュストに血を吸われた人間の後片付けをしようと抱きかかえると、突然目の色を変えて暴れだします。抱きかかえていた男性は噛まれ、九龍の血統に変化してしまう。「我々は『銀刀』望月ジローを特区に受け入れるつもりはない。混乱を招くと分かっている人物をあえて定住させるわけにはいかない」「そりゃいいや。ならば奴は俺がもらおう」「それがどういう結果を招くのか分かっているのか?」「悪いな、お前より長く生きてるが、予知夢の類はまだ見たことがない」張が口を二人の話が途絶えた隙を突いて挟む。「…珍しいですな。日頃世俗から遠ざかる貴方が、仲間になどとは」「ふん。今日会ったが、なかなか愉快な男だったしな。弟の方なんて傑作だぜ?お前も会ってみろよ、『杭打ち師(パイル・キラー)』張。元吸血鬼ハンターなら噂ぐらい耳にしてるだろ?」賢者の血には手を出さないように言う張は不文律だったと思うとも言います。「人聞きが悪いな。俺はただ『銀刀』に興味があるのさ」緋眼のゼルマンが何故若造を気にかけるとケインが尋ねる。「仲間思いだな、ケインくんは」「何が言いたい!?」「惚けるな。分かっているだろ。香港の英雄だの、賢者の血統だの、俺にとってはどうでもいい。だが、『始祖殺し』となれば話は別だ」「ゼルマン・クロック」部屋の重量が倍加し、口を慎むように言うセイ。ミミコは立っていられず、陣内に支えられる。そして、陣内はセイにお手柔らかにと言う。力を抑え、大丈夫かと尋ねるセイにミミコははいと答えます。すると、コタロウの声が聞こえてきます。ケインは通すように言います。「ああ、ミミちゃん。大変なんだよ!!兄者出ていっちゃった」「出てって…どこに?」「『ちょっと殴りこみに行ってきます』って。笑ってたけど目が恐かった」「前言撤回。兄貴の方も傑作だ」尾根崎は鎮圧チームを10分以内に出すように指示します。「待ってください、ジローさんを攻撃するつもりですか!?」「今、問題を起こそうとしてるのはジローだ」「だって、そんな…」「我々は吸血鬼同士の戦いを世間に知られることを恐れているのだ。極論すれば、バレさえしなければたおえ殺し合おうと関知しない」陣内はミミコの肩に手を置く。「何をしている?吸血鬼がトラブルを起こそうとしている。ならばそれを調停するのが私たちの仕事じゃないかね。望月ジローは君の担当だ。さっさと行って彼を説得してきなさい。これは命令だ」ミミコはコタロウと一緒にジローを止めに向かうのだった。ミミコが去るのを見送った後、ゼルマンは茶化すように口笛を吹く。「小気味良いねぇ。なぁ、陣内。あの娘に『銀刀』を迎えに行かせたのはあんたなんだそうだな?それは偶然、あの娘の手が空いてたからか?」「…さぁ、どうだったでしょう。なにぶん夜も明けきれない時間で寝ぼけていましたから」「ふん、狸め」立ち去ろうとするゼルマンを止め、本来の議題に入ろうと言う陣内。陣内はスクリーンにアジア系の男性の顔を映し出す。「ジョアン・曾。昨夜特区に侵入を試みた九龍の血統です」第7話後半へ続く
October 22, 2006

Task33 レムリアの太陽の続きです。Task34 遼かなる記憶失われた菜月の過去が明らかになった。菜月は古代レムリア人だったのだ。クエスター、リュウオーンは菜月の能力を利用し、レムリアの太陽を復活させた。レムリアの太陽に反応したズバーンはサイレンビルダーを倒し、グランド、ゾラド部隊の猛攻により、絶体絶命のボウケンジャー。その危機に登場したのはサージェスの隠された戦力、『超絶巨艦ゴーゴーボイジャー』だった。レムリアの太陽の力が足りなくなったので、グランドは止まったために撤退していきます。ボウケンジャーは追いかけようとしますが、ゴーゴーボイジャーには調整が必要なため、帰還命令が出るのだった。牧野によるとゴーゴーボイジャーはNo.1~13とは別のチームが開発していたそうで、あまりの攻撃力の高さに欠番になるはずだったそうですが、ピンチだったために急遽稼動させたそうです。真墨から連絡が入ります。「菜月はクエスターに連れ去られた。だが、必ず俺が連れ戻す。責任は必ず取る。だから心配するな」それだけ言って通信が切られます。さくらは発進のあったエリアを特定します。その地点に向かおうとするボウケンジャーを牧野はゴーゴーボイジャーの調整がまだなので止めますが、従わずに向かうのだった。レイは菜月にレムリアの太陽に力を注がせる。十分にエネルギーを得たレムリアの太陽をグランドに直接搭載させれば、無限の力を得るようです。菜月は自分の命を削っていることは知らされていません。菜月の行方を追っていた真墨は居場所を発見し、一人で乗り込みます。センサーに反応し、侵入者に気づいたリュウオーンが始末に向かいます。「ボウケンブラック、たった一人で乗り込んでくるとはいい度胸だ」「菜月はどこだ!?」「知る必要はない。お前はここで死ぬのだからな」「菜月を助け出すまでは、死ぬわけにはいかないんだ!!」真墨はリュウオーンが撃った銃弾をアクセルラーで弾きながら変身します。真墨とリュウオーンは戦います。「やるな。だが、いいのか?もたもたしているとあの女、死ぬぞ。レムリアの太陽はあの女の生命エネルギーを吸収し続けているのだ。くたばれ!!」ボウケンジャーまでやって来たことに気づいたガイは始末に向かいます。ボウケンジャーの元に映士もやって来ます。「よぉ、ボウケンジャー。お揃いでどちらへ?」「決まってます。菜月を、仲間を連れ戻すんです」「無駄だ。あの女はもうお前たちの仲間じゃない」「無駄かどうかは俺たちが決める」変身してガイと戦います。真墨は菜月を助け出すためにリュウオーンに負けそうになりますが、諦めずに戦います。ガイに押され気味のボウケンジャーですが、ゴーゴーボイジャーの調整が終わったので、発進させます。ゴーゴーボイジャーに轢かれるガイ。ゴーゴーボイジャーに搭乗し、ボウケンジャーは一気に突っ込みます。「菜月、止めろ!!それ以上やるとお前が死んじまう!!」レイの術によって自分の使命は人類を滅ぼすことだと洗脳されている菜月には真墨の声が届きません。「馬鹿野郎!!目を覚ませ、菜月!!」レイに撃たれそうになる真墨ですが、ボウケンジャーが大地を突き破り、侵入してきます。「菜月は俺が必ず連れ戻す!!」「これ以上邪魔されてたまるか。俺が相手をしてやる」真墨に菜月を任せ、ボウケンジャーはレイにしがみ付き、蒼太がブロウナックルで地上に上がっていきます。「菜月!!もう止めろ、目を覚ませ!!」真墨に攻撃するズバーン。そして、剣の姿になったズバーンを手にした菜月は炎で真墨を斬りつけます。「我が使命は人類を滅ぼすこと」菜月は再び、レムリアの太陽に力を注ぎます。変身が解けてしまう真墨は菜月のことを思い出しています。そして、菜月を背中から手を回して抱きしめる真墨。「過去も未来も関係ない、菜月は菜月だ。俺たちのパートナーだ。ボウケンイエローだ!!」レイと戦っているボウケンジャー。「イエローは絶対戻ってくる!!」「ブラックが必ず連れ戻してくれる!!」「信じてるぜ、真墨!!」「信じてます、菜月!!」「菜月…ボウケン…イエロー」「そうだ、菜月。目を覚ませ、俺たちは仲間だ!!」菜月を更に強く抱きしめる真墨。「仲間…」過去の回想『じゃあ…菜月は、イエローでいていいの?』『お前は俺たちの仲間だ』『うん』『ボウケンイエロー』『ほらよ』アクセルラーを受け取る菜月。最初は戸惑っていた菜月ですが、真墨の言葉により目を覚まし、レムリア人の姿からボウケンジャケットを着た姿に戻ります。「しっかりしろ、菜月!!」「――真墨…?菜月、今まで…何を?」「お前、お前の名前は?俺が誰だか分かるか?」「何言ってるの、真墨。菜月は菜月、間宮菜月だよ」「戻った…戻った…!!」リュウオーンがエネルギーを充電したレムリアの太陽を奪い、グランドにセットし、発進します。「行けるか?菜月」「任せんしゃい」より強力になったグランドに、ボウケンジャーはボイジャーで応戦し、レイとガイは映士とズバーンが引き受けます。「ぶっつけ本番だ」「ちょっとした冒険、いってみよう!!」「「「「「超絶轟轟合体!!ボイジャーフォーメーション!!」」」」」「コマンダー!!」「キャリアー!!」「ファイター!!」「アタッカー!!」「ローダー!!」「「「「「ダイボイジャー合体完了!!」」」」」ボイジャーは超絶轟轟合体でダイボイジャーに変形、合体します。「「「「「ハイパーチャージ!!アドベンチャーダブルスクリュー!!」」」」」グランドのパワーを大きく上回るダイボイジャーは、圧倒的な強さでグランドを撃破します。レムリアの太陽が輝きだし、映像を映し出します。両親が菜月の幸せを願っていること、そして未来の平和を築くためにレムリアの太陽を自分に託したことを知るのだった。菜月はレムリアの太陽を回収し、ボウケンジャーとして精一杯生きることを誓うのだった。Task34完次回、「神の頭」
October 22, 2006

天保異聞妖奇士の第3話を見ました。妖夷を食べる姿に驚き~。味が気になる…。ウルトラマンが16:30から放送してたので時間変更に気づいた。説三 華江戸暗流 月夜の下、船で移動する奇士たちや往壓と央太。どこへ行くのか尋ねる往壓の問いに答える者は誰もいません。川はいきどまりになっていましたが石門が開きます。江戸の地下を流れる川を通って、蛮社改所へ。一足先におりた江戸元閥は神主さんの姿で登場です。そこにはたえの姿もあり、央太がとびつきます。宰蔵は往壓に奇士になれと言い、小笠原放三郎はたえと央太に、全て忘れて下総の国へ行くように言うのだった。妖夷鍋を美味しそうに食べる皆様。妖夷の肉は美味いそうです。往壓も食べたことがあるはずと言われます。たえは、そんなの汚らわしいとその場を去りますが、奇士たちは食べ続けます。でもゆきあつは、さしだされた妖夷の肉入りおわんを鳥居耀蔵は往壓が己に目覚めたのはよかったと語りますが、部下はなにやら心配をしています。八百万の神々は妖夷の上にあり、それに触れられるのは往壓のみという意味深な発言。江戸で妖夷の仕業で起こる火事。火事の原因の妖夷は自分が掘り出したものかもと悩む央太をつれて歩く往壓。今のご時世、さっぱり売れないという鎧は捨てられるばかりで、古いものには魂が宿ると言う往壓。央太と猪鍋のお店に入った往壓。この季節だと、鹿に馬や牛もいるかも、というと馬や牛は大事なものだから食べられないという央太。往壓も異界から帰ってきて以来、こちらの食べ物で満たされることがないと言います。湯屋の親分に往壓はいちゃもんをつけられますが、鍋をぶっかけて逃げます。妖夷の仲間になればふみんでもなくなるし、妖夷の肉も食べられると言う央太に自分が楽になるためだけの理由など情けないと答える往壓。では自分たちと一緒に来てくれるのかと言う質問には答えなかった。往壓たちは、鎧を探す井上の殿様と遭遇し、井上のご隠居に妖夷の気配を感じます。井上のご隠居をおぶって家まで連れて行く往壓。またしてもご隠居の姿に赤い光をみます。そして妖夷が出現します。奇士たちは往壓がいなくても、役目が果たるのを示すだと意気込んで出陣していきます。宰蔵が巫女さん姿に変身して妖夷の気をひきます。往壓は井上のご隠居の魂が異界に冒されて、妄想を妖夷がくっていると言うとお腹に手をあて、文字をひきだします。妖夷の名は列甲。首を切るものと切られた首をあらわす言葉。文字をとりだした往壓。そのすきに元閥が大砲をぶっぱなします。異界は人を惑わし、全てを奪うならば戦うと央太に語る往壓。またしても並んで妖夷の肉を食べるみんなのもとへやってきて、往壓も肉を食べた。奇士になった往壓。
October 21, 2006

マージナル・プリンス―月桂樹の恋人―の第3話を見ました。今回もキャラソンと冒頭の電話はありましたね。第3話 幻像のイプセユウタが姉に子役俳優で有名だったレッドと一緒の寮ということを自慢しています。その後ろで怒り狂うレッドの声が聞こえてきたので、電話を切るユウタ。父親からの電話に怒っていると言うレッドにハリウッドの有名映画監督であるレッドの父と子役で有名だったレッドへの憧れを隠せないユウタは映画の話をします。しかし、レッドは学校では映画の話をするなと怒鳴るのだった。バイクで飛ばしながら父親への、そしてハリウッドへの不満を募らせるレッド。途中、アルフォンソ学院のレッドの祖父、そして父親とも知り合いだったと言う老人に父親に間違えられて出会います。学院にあるという祖父の映画が素晴らしかったと言う老人は彼は何かをいつも追いかけていたと言います。見たことがない映画があったことに驚くレッドですが、バンドの練習があるのでバイクに乗って走り去っていきます。スタジオで待っていたのは春也とシルヴァンですが、レッドは一言に気分を害して出て行ってしまいます。大量の本を落としてしまたユウタにカフェから声を掛けるジョシュア。シルヴァンもやってきて、彼がイタリアにいたことを知るユウタ。学校ではレッドは映画や家の話は全くしないようです。相変らず父親からの電話に怒りまくるレッドですが、父親に役者は演じなければ屍も同然と言われてしまいます。この言葉に切れたレッドは俳優の廃業宣言をするのだった。荒れている気持ちのままでいたレッドにサインをねだったユウタに当たってしまったことをアンリに指摘され、殴ってしまう。自分から役者を取ったらどうなるか不安で子役の時の台本を捨ててしまう。ユウタはどうしてもレッドが気になるので、いつもいると教えられた西の城壁に行くのだった。ユウタが持っているのは捨てたはずの台本。執事が片付けようとしたところを発見し、誤って捨てたのだと拾っておいてくれたのだった。ユウタが語る子役レッドの話に次第に演じる楽しい気持ちを思いだしていくレッド。役者であっても学生であっても同じレッドに変わりはないというユウタの言葉にレッドは自分と役者は分けられない大事なものだと気付くのだった。復帰作の台本とサインとブロマイドをユウタにあげると約束する。そして、レッドは父親にもう少し待っていて欲しいと伝えるのだった。
October 21, 2006

すもももももも~地上最強のヨメ~の第1話をようやく見ました。ヤングガンガンで連載してるのか。面白かった。法律用語が色々と出てきて、勉強になった。検事を目指す孝士は頭いいんだね。原作未読なまま、TVでは見逃しているのでyoutubeで視聴しました。第1話 地上最強の許嫁やはり女の子では、波夷羅一伝無双流極めるのは無理で、しかもこのままでは流派が衰退してしまうので、回避するために最強の男と結婚し、最強の子孫を残すしかないと父に言われる。そこでもも子が向かった先は代折羅不動心眼流師範代武術家である犬塚雲軒の一人息子、検事を目指す高校生の犬塚孝士のもとだった。授業中教室は4階であるにも関わらず、窓から孝士の様子を見ています。孝士の帰宅を尾行するすもも。自動販売機でジュースを買おうとした孝士ですが、お金を落としてしまう。坂道を転がっていくお金を追いかける孝士ですが、憩い余ってこけてしまい、トラックで轢かれそうになっている猫に突進してしまいます。猫を助けたと感動しているもも子ですが、孝士はお金を何とか拾えたので喜んでいます。犬塚雲軒に決闘を申し込むもも子。河原で決闘し、すももは負けてしまうも、認められます。孝士ともも子は親同士が決めた許婚同士だったそうで、さっそく子作りをしようと河原に布団を敷く。固まった孝士を布団まで連れて行き、孝士のカッターシャツのボタンを外し、契ってくださいとお願いするもも子ですが、あっさり断られてしまいます。でも、もも子は最強の子供をつくるために諦めません。高校で120点のテストを返される孝士は格好良くて頭も良いので女子生徒に人気があります。しかし、不良生徒には気に食わない奴と思われてしまいます。親が武道家のため、隆も強いので手を出さない方がいいと仲間に言われ、手を出すことを諦める不良生徒。屋上で昼食をとる孝士に精力のつく愛妻弁当を持ってくるもも子。イモリとか蛙とかおたまじゃくしとかを使った料理なのでカラスに食べさせる孝士。愛が足りないのだと反省するもも子。美術の時間、孝士がデッサンしていると、ヌードモデルをしようとしたり、頭が痛くなって保健室に向かうと、肌の温もりを添い寝で提供しようと、ベッドの腕に裸で準備。しかし、孝士に断られてしまいます。夜、お背中を流すことも忘れていませんが、孝士に拒否される。そして夜はスタミナドリンクやティッシュなど準備の上、ベッドの上に正座して契りを結んでくださいと頼むと窓から追い出されてしまうもも子。もも子が最強の男と思っている孝士ですが、もも子の記憶違いなだけで実は、超ヘタレであったことが判明します。幼い頃、もも子を助けようとした孝士ですが、逆にいじめっ子たちに下半身を素っ裸にされ、頭を下にして鉄棒に括られていた。そんな孝士ですが、登校途中、不良の苛めに遭遇します。不良たちにどういう罪になるのか孝士は言いますが、不良たちを怒らせるだけになります。しかし、孝士は機転を利かせて、不良たちに弱虫のお前は弱虫の嫁をもらうしかないとか言わせます。すると、もも子を逆上させてしまった不良たちは簡単にやられてしまいます。孝士はとどめに六法全書の角で不良たちの額を叩くのだった。次回、「天然爆熱少女」
October 20, 2006

早速ブックマークに登録しましたよ。魔法戦隊マジレンジャーは最高でしたな…。そんなマジピンク役の別府あゆみさんが10月17日よりブログ始めてました…。このうちのブログだって始めた頃は戦隊感想中心だったはずなのに、ボウケンジャーのレビュー以外はずっとアニメのことばかりになってしまいましたな別府あゆみオフィシャルブログ「あゆみのいえ」
October 20, 2006

幕末機関説 いろはにほへとの第3話を見ました。今回の見所は耀次郎が名前で呼ばれているところと耀次郎のマントの中の服が拝めるところと新キャラかなと思いました。神無左京之助が金髪だから外人さんかと思っていました。第3話 石鶴楼都々逸座悲願の仇討ちは成った。一座に安堵感が漂う。だが、座付き作者・茨木蒼鉄が描いた次回作は、赫乃丈の両親暗殺を演目にしたものだった。復讐劇は終わったはずだと抗議する赫乃丈。しかし、蒼鉄はまだ何も終わってはいない針尾玄藩の後ろにこそ真の敵は居ると告げる。そして、新作芝居にその名を載せ、おびき寄せる作戦を提案する。横浜遊郭の絢爛豪華な花魁道中に加わり、新作芝居の宣伝をする赫乃丈一座。だが、高らかに口上を述べる赫乃丈の姿を、ひとつの銃口が静かに狙っていた。
October 20, 2006

コードギアス 反逆のルルーシュの第3話を見ました。stage3 偽りのクラスメイト死んだはずのルルーシュが生きていたことに驚くクロヴィス。「嬉しいよ、ルルーシュ。日本占領のときに死んだと聞いてたから。いや~良かった、生きていて。どうだい、私と本国に?」「また外交の道具とする気か?お前は何故俺たちが道具となったか忘れたようだな。そう、母さんが殺されたからだ。母の身分は騎士侯だったが、出は庶民だ。他の皇女たちにとってはさぞや目障りな存在だったんだろうな。しかし、だからといってテロリストの仕業に見せかけてまで母さんを殺したな」銃を突きつけているルルーシュ。「私じゃない!!私じゃないぞ!!」「なら、知っていることを話せ。俺の前では誰も嘘をつけない。誰だ?殺したのは」ギアスの力を使うルルーシュ。「第2皇子シュナイゼルと第2皇女コーネリア、彼らが知っている」「あいつらが首謀者か?―…そこまでは知らないか…」ギアスの力が解けたクロヴィスは銃に怯え、私じゃないと訴える。「分かった。しかし…綺麗事で世界は変えられないからな」引き金を引くルルーシュアッシュフォード学園の生徒会室今寝てたでしょとミレイに叩かれるルルーシュ。俺を置き去りにした罰と言うリヴァル。昨日何やってたのとシャーリーに尋ねられます。ミレイは話を脱線させないと言うのだった。今は部活の予算申請を行っているようです。もう一日早く思い出してくれたらいいのにと言われるリヴァル。「もう一日遅くが正解。諦めがつく」「いい考えだ、今からでも…」ミレイがガッツ!!と叫ぶのだった。ルルーシュはそんなインチキ魔法にかからないと言いますが、シャーリーはかかったことにすると言うのだった。ミレイはバスルームで確かめたらトップとアンダーのバランスが良くて立派じゃんとシャーリーに言うと、リヴァルの目線が胸に移るのだった。何とか予算表は間に合ったようです。シンジュクのニュースをパソコンで見ているクラスメイトたち。ルルーシュはクロヴィスが殺されたことを何故隠すと思っています。すると、ルルーシュは吐きそうになり、トイレへ向かうのだった。ジェレミアはヴィレッタに犯人はあれだけの警備を2度も突破しているので、型通りの検問など意味がないと言います。ルルーシュはカレンの声に気づきます。カレンは休んでいたようです。まだ無理はできないと言うカレン。ルルーシュはトラックの荷台で見た時、引っかかったのはこのせいかと思うのだった。カレンばかり見ているので、惚れたのかと尋ねるリヴァル。ルルーシュは珍しいからだと答え、始業式以来来てなかったよなと尋ねるのだった。「カレン・シュタットフェルト。何か、体が弱いらしくてさ、前の学年でもたまにしかね。でも成績は抜群に優秀、シュタットフェルト家のご令嬢だから金はあるし、性格も穏やか。いや~お目が高い」「違うって」「隠さない、隠さない。まぁ、ちょっと箱入りすぎるけどね」カレンが友達と昼食をとっていると、蜂が寄ってきたので友達は逃げてしまいます。カレンも茂みに隠れ、蜂を手で弾く。病弱だという設定にしなきゃ良かったと思うのだった。それを見ていたルルーシュはやはりあの時の女だと思う。「な、何か用かしら?」「質問に答えろ。昨日シンジュクでグラスゴーに乗っていたな?」「はい」「どうしてテロを?」「私は日本人だから。ブルタニアの血も半分入ってるけど」「ハーフ!?しかし、何故そこまで?」ルルーシュとカレンが話しているのを窓から見てしまうシャーリー。ギアスの力が解けたカレンにもう用は済んだと去っていくルルーシュはシンジュクのことは何も言わないようにギアスの力を使うのだった。カレンにはギアスの力が何故か効かない。その時、窓からシャーリーが窓から次は理科実験室だよと話しかける。ルルーシュは実験器具を出さなきゃと言いながら走っていく。ナナリーは夕食は一緒にと言っていたので兄の帰りを待っていた。ナナリーは目が見えないようですが、兄の帰りには気づきます。計画が失敗したので研究所を破棄するようです。咲世子に折り紙を教えてもらっていたと言うナナリーと食事を取っているルルーシュ。『俺たちには選択できる未来は限られている。ここで匿われているとはいっても、アッシュフォード家がいつまで後ろ盾になってくれるか。素性がバレたらシャーリーやリヴァルたちだって離れるだろうし…。行く末は政治の道具か陰謀の餌食だ。作らねば、ナナリーだけでも幸せにできる世界を』ルルーシュは川を見ながら、これだけが俺の美気なので使い方を知らねばと映し出される左目を見ていた。先生にもうすぐ授業が始まるぞと話しかけられたルルーシュはギアスの力を使って、今度の論述試験の問題を尋ねるのだった。もう一度使うと、今度は効かなかった。同じ人間には一度しか聞かないようです。カレンは屋上で扇と連絡を取っていた。あの時の声がルルーシュなのかと疑い始める。ルルーシュもカレンも正体を知られていたらと、お互い早い内に処理しなければと考える。そして、ルルーシュはシャーリーの一緒に帰ろうという誘いを断って、カレンに話しかける。生徒会専用のクラブハウスにやって来たルルーシュとカレンはここなら邪魔は入らないと話し合おうとしていると、上の階にシャーリー、リヴァル、ニーナが探し物を見つけたような声がする。そして、ミレイが料理を運んでくる。ミレイは理事長に頼まれたそうで、カレンを生徒会に入れるそうです。次々に生徒会役員たちに自己紹介されるカレン。そして、ナナリーも車椅子に載って料理を運んできます。乾杯と言うことでシャンパンの栓を抜こうとするリヴァルを生徒会自らまずいと止めるシャーリー。リヴァルはルルーシュにパスし、それを奪い返そうとするシャーリーですが、栓が抜け、カレンに向かってシャンパンが勢いよく飛んでいく。そのため、ジャワーを浴びるカレン。ルルーシュは着替えを持ってきます。カレンはルルーシュにポーチを取ってくれるように言い、持ってきたルルーシュの手を掴む。「思ったより活発なんだな」「あの日、シンジュクにいたの?」「何のことだ?」「惚けないで。何故シンジュクって言ったの?」「シンジュクだと何か都合が悪いのか?」「質問に質問で答えないで。答えはYesかNo、それ以外は聞きたくない」落ちたポーチを拾い、ナイフの刃を出すカレン。その時、電話が鳴ります。出ないと誰か来ると言い、電話に出るルルーシュ。かかってきた電話はカレンに用があるようです。ナイフを置き、電話に出るとあの時の声でした。電話をしながら、ルルーシュの様子を窺います。明後日の16時に旧東京タワーの展望室に来るように指示だけして、切れるのだった。勢い余って、カレンはカーテンを全開にしてしまったために見えてるんだけどとルルーシュに言われるまで気づかなかった。カレンに対しての電話をしていたのはギアスの力によってボイスレコーダーをナナリーのお世話をしている沙世子がしたのだった。ルルーシュから生徒会の仕事について教えてもらうカレン。すると、クロヴィスが殺されたというニュースをやっているとシャーリーたちが見ながら言う。そして、クロヴィスの殺人の容疑者として捕まったのはスザクだった。stage3完次回、「その名はゼロ」
October 20, 2006
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Anima-Townのmoumoutawnさんに1週間前くらいにお薦めだと教えてもらっていたアルバムをようやく聞くことができました。教えてもらったのはこのCD。収録曲(1)ism(opening theme)(2)トリムタブ(3)LOVE SHAKER(HAPPY ver.)(4)CELL(5)メリーゴーランド(6)踵(7)Prism(8)たんぽぽ(9)カレーライス(10)OK!(11)花火(12)一番星全部いい曲らしいんですが、『カレーライス』と『メリーゴーランド』が好きとおっしゃってたんで聞いてみました。高橋直純さんの歌ってデジモンアドベンチャー02のキャラソンと無敵看板娘のEDとBBBのOPしか聞いたことなかったんですよね。声優さんって歌うまいね。BBB好きだし、『明日の記憶』は買おうか迷い中だったりします。発売もうすぐだよね…。結界師の1巻~5巻までとヤマトナデシコ七変化の1巻~15巻まで古本屋で立ち読みしました。ヤマトナデシコ七変化は8巻まで安かったので購入しました。スナコちゃん、おもしれ~。結界師は高いので購入は後延ばし。良守、すまんな。
October 19, 2006

スーパーロボット大戦OGの第2話を見ました。SRXチームのFANですので、リュウセイとアヤが見られて嬉しいのですが、ライが待ち遠しいです。3人揃ったお姿を見たいです。戦闘シーンはあんまし…。でも、リュウセイの声が聞けたので今回も満足。第3話 目覚める念量産型ゲシュペンストMk-llタイプTTに乗り込み、敵の昆虫型のようなロボットを撃退したリュウセイ。クスハが救急車で病院に運ばれるのに付いて行こうとするリュウセイだったが、銃を突きつけられる。連邦軍のイングラム少佐から、軍事機密に触れたものには罰則が適用されるが、逃れる方法は軍に入隊することだった。そして敵の正体が語られ、軍への入隊を勧められるリュウセイ。リュウセイは母の入院費用を軍が持つという条件をつけて了承する。アヤは自分も入ったばかりなのでアヤと呼んでいいので、自分もリュウセイのことをリュウと呼んで言いか尋ねるのだった。リュウセイは了承し、握手するのだった。そして、55番(リュウセイ)以外にも一応軍の病院で入院しているものにも適正があるか調べられたようで、適正の高い者を見つけたと報告を受けるイングラム少佐。その適正者は、クスハ。リュウセイの代えになるかと考えるイングラム少佐だった。次回、「3人目の男」
October 19, 2006

武装錬金の第3話を見ました。第3話 キミは少し強くなったカズキはまひろに制服を貸してほしいと頼むと、まひろは了承するも、一緒にいた友達がまひろを引っ張って逃げたと斗貴子に話す。「当たり前だ。別に制服でなくてもいいんだ。怪しまれずに校内で行動するだけだから君の体操服で十分」「そっか。ジャージなら男女共通!!」「捜索の段取りは明日までに考えておく」捜索一日目「蝶々覆面の身体的特徴はこのメモの通りだ。腕章のラインから創造主は3年。3年は全部で6クラス。1日2クラスずつチェックすれば3日で終わる。時間の問題だろう。それらしき男を見つけたら知らせろ。確認する。目を見れば分かる。溝川が腐ったような目だ」咳をしている主と呼ばれる男性は自分の体調も考えずにお前の背中に乗ったのがまずかったなと言いながら薬を飲みます。ここを引き払った方がいいと言う女性。「今は大事な時だ。目立った行動は控えた方がいい。それに放っておいても女戦士は1週間でホムンクルスと化す。男の方は急いでどうこうする必要はない。さしあたり、監視を怠らなければそれで十分。抜かりはないな、蛙井」蝶々覆面が置いてあります。そして、蛙井と呼ばれて出てきた男性はカズキの寮を監視していた男性です。「ところで男の戦士の方だが、全く判別はつかなかったのか」すいませんと蛙井は子蛙はあんまし目が良くないものでと言うのだった。桜の木の下にいるカズキと斗貴子。カズキがなかなか見つからないと言うと、斗貴子は捜索を始めて半日も経っていないと言います。カズキは斗貴子に昨夜から脇腹を押えているが大丈夫なのかと尋ねると、斗貴子は少々重みがあるから押さえてしまうが、痛みはないと答えるのだった。次の授業は体育なので、斗貴子が自分のジャージを着ているためにカズキはまひろに体操着を借りにいく。いいよとまひろが手にしたのはブルマだった。斗貴子は屋上から望遠鏡で蝶々覆面の創造主を探していた。その様子を見ている子蛙。夜、カズキは神社で武装錬金を使いこなせるように特訓をしていた。昼間は学校でカズキと斗貴子は町長覆面の創造主を探すも、なかなか見つからない。すでに4日目。「そうか、学園中を探し回っているか」「それから男の戦士ですが…」「まだ特定できない、だろ?子蛙は目が悪いらしいからな。まぁいい、情勢は確実に有利だ。隊長が回復次第、これまでの研究の集大成―最後の実験を始めるぞ」創造主は見つからず、訓練も手ごたえがなく、むしろ筋肉痛と寝不足でマイナス効果のカズキはため息をつく。「情けない声を出すな。学校での捜索は今日で終わりにしよう。何かが間違っているようだ。探し方、探す場所、とにかく一度リセットしてやり直す。その方がいい」「うん、わかった」「こら、あからさまにショボくれるな。大丈夫だ、まだ時間はある。それにこれまでの時間が無駄に終わったわけではないんだぞ。私たちを警戒して、4日前を境に連中が動いた気配が全くない。つまりこの4日間、犠牲者は1人も出ていない。これは歴とした私たちの行動の成果だ。明日以降のことは今夜中に考えておく。君は疲れが貯まっている様だからゆっくり休みなさい」カズキと別れると、脇腹を押さえていた斗貴子は痛みで顔を歪めるのだった。カズキは武装錬金の扱い方をさり気なく教えてもらおうと戻ってみると、痛みで苦しんでいる斗貴子を見てしまう。その時、カズキは心臓に痛みを覚え、振り返ると唇を舌で舐める蛙井がいた。「斗貴子さんには指一本触れさせない!!お前を倒して創造主のことも吐かせる!!未熟は百も承知だ。でも今は斗貴子さんを戦わせたくない。斗貴子さんの他にこの街でお前らと戦えるのはこの俺だけだ」カズキの部屋に窓から入る斗貴子。しかし、部屋にはいない。電気を点けた後、借りていた体操着を机の上に置いた斗貴子は特訓メニューとして、ランニング 5km、素振り 1000回、イメ・トレ、emoji code="h279" />が書かれているのを見つけます。これが寝不足の原因かと気づく斗貴子ですが、このやり方では武装錬金を使いこなせないと思うのだった。そこに、岡倉がお姉さん系のエロ本を手にやって来ます。しかし、斗貴子に驚いて本を話してしまう岡倉。そのため、斗貴子に本が飛んでいきます。本のタイトルは『Hでキレイなお姉さん』です。「そうか、カズキはこういうのが好きなのか。と言うか、何だ君。エロスは程々にしときなさい」カズキがまだ帰ってきていないことを大浜たちから聞かされた斗貴子は窓から急いで出て行ったので、驚く岡倉たちは急いで窓の外を見るもいなくなっていた。河原で蛙井と武装錬金で戦うカズキ。蛙井も蛙のような姿に変わります。一対一で戦うのが初めてなカズキは緊張しています。子蛙の長い舌が背後からカズキの体を貫きます。倒れるカズキをあっけないと言う蛙井。『どんなに練習しても武装錬金を使いこなすこととは別の話。今、戦えば待ってるのは"死"だ』急いでカズキの元へ走る斗貴子。お宝ゲットと武装錬金の突撃槍を舌で取る蛙井。生きてることに気づくカズキ。心臓が空っぽのために、穴が開いても全然平気…とまではいかないようです。斗貴子は痛くても我慢して隠そうとするんだろうなとか、まひろはびえんびえん泣くんだろうなとか、岡倉たちはどうだろうかとか、こんなに痛いこと誰にも味わわせるのは嫌だと突撃槍の飾り布を掴んで立ち上がるのだった。「勝手に持っていくなよ、それ」「…成程。君はもっと恐くて、もっと痛い思いをしたいんだね」「恐いのも痛いのも我慢する。これは斗貴子さんがくれた新しい命…。この新しい命に宿るのは自分を守るための力じゃない、お前たちからみんなを守るための戦う力だ!!」布が光り輝き、子蛙を全滅させるカズキ。「これは…!?」『武装錬金は己の闘争本能を形に成したもの。命がけの"実践"の中で個々の武装錬金が持つその特性を感じ取り理解する。訓練はそれからだ、カズキ。君は分かっていない』屋根の上を移動していく斗貴子。「分かったぞ。斗貴子さんのバルキリースカートには俊敏正確に動く4本のロボットアーム。俺の突撃槍には戦う意志に呼応してエネルギー化するこの飾り布!!これが俺の武装錬金の特性!!創造主のこと、教えてもらうぞ!!」蛙井は子蛙一匹を作るのに大量の栄養が要るので、あの女を食ってやると飛んでいく。「そんなことさせてたまるか!!」全身がオレンジ色の光に包まれるカズキは高く舞い上がり、蛙井に攻撃する。破壊された体から這い出てくる小さな蛙のような蛙井はあの子を、人間をもう食べないから助けてと訴えるのだった。「それともう一つ、蝶々覆面の創造主、奴はどこに――」怯える蛙井ですが、カズキは倒れる。蛙井は脅かしやがってと助かったぜと言う蛙井。「いいえ、お終いよ。お前の勝手な振る舞いなど、創造主はとうにお見通し。醜い蛙。創造主に逆らうものは全て醜い」女性(花房)は薔薇の花のような姿になり、蛙井を殺します。「それ以上動くな。動けば殺すぞ」「動かなければ?」「楽に殺してやる」お前らの餌場など調べつくしてあると言う斗貴子ですが、痛みのために武装連金を使えません。悪あがきは止めるように言う花房。3日後には私たちの仲間だと。斗貴子は痛みに耐え、武装錬金を発動します。「仮に化物になるにしても、それまでに一匹でも多く始末してやる。なっても真っ先に蝶々覆面の創造主を始末してやる。化物風情が錬金の戦士をナメるな!!」花房は茨で虫一匹通さないと言うも、斗貴子は簡単にクリアし、花房を殴ります。「臓物をブチ撒けろ!!」花房をアームの1本で花房を切り倒すのだった。「生存本能に働きかけ、治癒力を高めるのも核鉄に付属する力の1つだ」「斗貴子さん…何で」「言っただろう。今後は私の指示に従えと。何故…一人で戦った?」「ごめん。自惚れてた」斗貴子はカズキの怪我の治療をするのだった。カズキは突撃槍の特性を理解し、ホムンクルスを1体倒せたと伝える。「キミは今日少し強くなった。明日からまた頑張るために今はゆっくりお休み…」第3話完次回、「もう一つの新しい命」
October 19, 2006

D.Gray-manの第3話を見ました。アレンと神田は仲が良くなさそうだけど、だんだん信頼関係を築いていくのかな?第3話 マテールの亡霊ファインダーの事を冷たく扱う神田の態度に憤りを感じるアレン。二人の間の溝は早くも深まり始めていた時に、南イタリアでイノセンス発見の知らせが入る。アクマにイノセンスを渡してはならないので、二人は任務のためにファインダーのトマと共に現場に向かうことになる。マテールには亡霊が住み憑いているらしい。奇怪な噂ある場所にイノセンスあり・・・。しかし現場にいたファインダーの部隊は既に結界をイノセンスを持つマテールの亡霊を守るために用いたためにやられてしまっている。神田は任務前に「任務遂行の邪魔になると判断したら見殺しにする」とアレンに言い放つ。アレンは嫌な言い方だとただ一言だけ返すのであった。アクマを左目で認識し、感情のままにアクマに飛び込んでいくアレン。神田はその隙にマテールの亡霊の近くにいたアクマを倒し、ファインダーから聞き出した暗号で結界を解除し、その場から離れようとする。感情で動いたお前が悪いと助けない神田に置いていって構わないと言うアレン。イノセンスがキミの元にあるなら安心なので、アクマを破壊してから追いつくと言うアレン。しかし、アレンが相手にしていたアクマはファインダーの命を喰らいレベル2へと進化し、背後から襲い掛かるのだった。
October 18, 2006

少年陰陽師の第3話を見ました。第3話 闇に怯える声をきけ昌浩は彰子からもらった匂い袋をボーっと眺めているためにもっくんの話を全く聞いていないので、もっくんに蹴られる。「そうだ、こんなことしている場合じゃない」昌浩は立ち去っていくのだった。「まったく…」日の内裏炎上で身を守る結界が壊れてしまった彰子は、晴明により再び強固な結界を張ってもらった。そして、晴明からお守りとして首飾りを渡されるのだった。彰子は昌浩がどうしているか、晴明に尋ねます。火事の原因を探していると答える晴明、昌浩は、星空の下、火事の原因を苦手な占いの星見で探ろうとしていた。そのため、星の見方を勉強していた。「苦手って、陰陽師にとって星見は基本中の基本だろう」「俺の場合、星見なんかより体を動かすことの方が性にあってるんだ」「でもお前、それは陰陽師としてはまずいだろう」「だって考えてもみなよ、もっくん。例えば、今夜はどんより空が曇っていて星が見えません。ところがところが雲の上で怪しい星が流れていて、天変地異の前触れだったのです。何てことだって、ありえるんだよ」「それって屁理屈ってやつだぞ」「でも、それで陰陽師が責められるのは理不尽な気がするんだよね」「だからって苦手でいいってことはないと思うだがな」「だってさ…」「だっても何もない。必要事項だ。ほれ、頑張れ」「はぁ~。やっぱ、星見は苦手だ」気分転換に行ってしまう昌浩。木の枝の上に座っている昌浩ともっくん。「もっと近くで星を見たら何か分かるかと思ったけど、やっぱり駄目だ」「星見もろくにできないくせして無理に決まってるだろ」「やっぱり俺は占術に向いてないんだ…」「いっそのこと、晴明に聞きに行ったらどうだ?占術は得意技の陰陽師だぞ」「やなこった」「だと思ったよ」「だって、もっくん。今ここで俺が爺様のところに行ったらどうなると思う?『何だ、昌浩や。お前、星見もできないのか。そんなことでは情けないぞ。よし、また一から教えてやろう。あ~それにしても情けない』」「ありえるな」「そんでもって、『昌浩よ、わしがお前に一生懸命教えてきたことは無駄だったのか。爺様は悲しいぞ』。な~んて出てもいない涙を拭うフリまでしちゃったりするんだぜ」その声は大きな声だったので晴明に聞こえていた。「あの狸爺め」「なぁ、昌浩。時には素直になることも必要なことだぞ。これまでだって分からないことは晴明に教わってきたんだろ」「確かに今できることは全て子どもの頃に爺様から教わったことばかりだ。あの頃の俺は素直だったから爺様のことはよく聞いてたっけ」昌浩が陰陽師を目指すのも晴明の影響が大きいようです。爺様に仕組まれたことではないかと思う昌浩。木から下りた昌浩は池に落ちそうになったことを思い出します。幼い頃の昌浩は側に誰もいないのに急に倒れそうになったのを誰かが助けてくれていた。それはもっくんによると、潜り込んできた性質の悪い妖怪に突き飛ばされたのだという。見えなくなっても怖いので命を狙っていたようです。その時助けてくれたのは紅蓮だということを思い出す昌浩。星見を諦めた昌浩は直盤で火事の原因を突き止めようとしていた。もっくんは他の陰陽師が調べているだろうし、お前が調べてどうなると言うものの、あの時感じた異質な妖気を調べてみたらどうかとアドバイスするのだった。『あのな、お前はお前も知らないところで俺に光をくれたんだ…』内裏の復興もなかなか進んでいなかった。占いでは埒があかなくなった昌浩は、同じ妖怪である百鬼夜行に情報がないか訊きにいくことにする。火事が妖怪のせいなら何か知っているかもと思ったようです。そこで火事の時と同じ妖気を再び感じる昌浩。牛のような妖がいたのだった。お札で攻撃するも、跳ね返されてしまう。倒れた昌浩が妖に襲われそうになった時にもっくんは紅蓮の姿になり、炎で妖を食い止める。「下がっていろ」妖の角を掴んだ紅蓮は投げ飛ばす。そして、妖を紅蓮は炎の龍のようなもので動きを封じさせる。「もっくん、変化するのが遅い」「この姿のときは紅蓮だ」妖は焼かれていくので、呻き声を上げる。『紅蓮の炎は地獄の業火。如何なる物も焼き尽くし、全てを灰に帰す暗黒の闇に燃え盛る炎、らしいけど…』燃え尽きない妖にお前は何だと尋ねる紅蓮。秘められた霊力は極上でまたとない獲物で、主に献上するために昌浩を寄越すように言う妖に紅蓮は妖ではなく、人の配下に落ちた哀れな神かと言われます。「確かに俺は自分の意思で人の配下に下った。だが、お前如きに言われる筋合いはない。この騰蛇に暴言を吐いたこと、後悔するがいい!!」更に強力な炎で焼かれていく妖ですが、それでも尚、燃え尽きない。妖はこの身を献上するかと言い残し、消えたのだった。「昌浩を献上する?一体誰に!?」そして、蝶が飛んでいくのだった。その蝶は、晴明が水晶を変化させたもののようです。「遥か西方、異形の力来訪した脅威が災いとなって人々に降りかかるか…」第3話完次回、「異邦の影を映し出せ」
October 18, 2006

デジモンセイバーズの第27話を見ました。何だか、デジモンフロンティアみたいに人間の姿からデジモンの姿へと進化するする敵に驚きました。クダモンもついに進化して戦いましたね。デジモンセイバーズ オープニングテーマが11月5日(一部地域を除く)より、和田光司にリニューアルするらしい。超楽しみ~。第27話 倉田を追え デジモン殲滅作戦始動!無事記憶を取り戻し、DATSへと向かった大たちの目の前でDATSは爆破した。「Game is over」煙の中から現れたのは倉田とギズモン。「これでDATSは名実共に消滅ですよ」「倉田、お前がやりやがったのか!?」「気に入ってもらえましたか?滅多に見られませんからね、これだけ派手なスペクタルショーは」「ふざけんな!!今度という今度は絶対に許さねえ!!」倉田に殴りにかかろうとする大。倉田はギズモンに乗り、時空振動爆弾でデジタルゲートを開いてデジタルワールドへ向かったのだった。大門家で怒り爆発の大。トーマは自分たちを匿えば、小百合さんたちにも危険が及ぶかもしれないのにと謝るので、心配しないでと言う小百合。「倉田にはデジモンの仲間がいる」「何だって!?」黒崎と白川も見たこともなく、恐ろしく強い敵だったと話します。「このままじゃ本当にデジモン達は皆殺しにされてしまう…」「倒さなければならない、絶対に」「俺たちの手でデジタルワールドを守るんだ!!」デジタルワールドへ行くと言う大に気をつけてねと言う小百合。「でもDATSの転送機はビル諸共、倉田に破壊されちゃったのよ。どうやってデジタルダイブするの?」「1つだけ可能性がある」そこに、国家反逆罪で逮捕されていたはずの薩摩が現れる。「あの人が最後の望みだ」「あの人!?」大、トーマ、淑乃は変装してとある警備の厳重なホテルの部屋にやって来た。「ルームサービスをお持ちしました」隠れていたララモンが扉の前の警備員を眠らせる。大たちが部屋の中に入ると野口夫妻がいた。大だけがあの人の正体に気づいていなかったようです。「野口教授、あなたの力が必要なんです。もう一度デジタルゲートを開いてください」野口負債をイクトに会わせるためにホテルから連れ出し、脱出する。国家機密省が野口夫妻を監禁していたようです。脱出しても、逃がさないように前に2台の車が邪魔をします。しかし、突然真っ二つになる車。クダモンが進化したレッパモンが手助けしたようです。夜の公園のベンチに座っているイクトとファルコモン。きっと上手くいくと信じて待っているようです。そして、イクトと再会する野口夫妻。黒崎と白川から野口邸のデジタルゲート発生装置は無事だと連絡が入ります。「野口教授、我々の状況はさっきお話した通りです」「あんたにデジタルゲートを開いてもらうしかないんだ」「頼むよ、俺たちはデジタルワールドを救いたいんだ」「」そこでデジタルゲートを開いてもらうため野口教授に頼み込むが、断わられてしまう。安全にデジタルゲートを開く自信がないと言う野口教授。「こんなに頼んでいるのに何故聞いてくれない!?」「お前のためだ。家族が離れ離れになったのも、お前の心の痛みも、元はといえば私の責任だ。今まで何もしてやれなかったんだ。これからは私がお前を守る!!」「あんた…イクトを手放したくないから…」「何がいけないの!?子どもを危険な目に合わせたい親なんていないわ!!」小百合のことを思い出す大。「それはそうだろうけどさ…」「デジモンなんか…デジタルワールドなんかどうなったっていい。イクトさえいてくれればそれでいいの」「違う!!俺、人間。だけどデジモンとして育った。そしてどっちの命も大切だと知った。だから、俺、デジモンたち守る。デジタルワールド守る!!」イクトの説得の元、分かっていないのは私たちかもしれないと、自分の行くべき道を見つけたのなら、精一杯のことをしてやって我が子を送り出そうと野口夫妻は協力することを決意し、野口邸へ向かうのだった。先に行くように指示した薩摩の前に二人の人影が現れたので急ハンドルを切る。車は爆破したものの、助かった薩摩だったが、もう人影はなかった。黒崎と白川が見張りながら、デジタルゲートを開く調整が行われていた。国家機密省が動き出したのを確認した二人はすぐさま淑乃に連絡する。黒崎と白川の前に倉田の部下であるナナミとイワンが現れる。デジタルゲートは無事開き、イクトは両親に感謝の気持ちを伝え、ゲートへダイブする。ナナミ、イワンがポーンチェスモンを簡単に倒してしまう。そして、ナナミとイワンの二人は無理矢理ゲートの中へ。薩摩は黒崎と白川に後のことは任して、ゲートの中に入ろうとするので、ゲートが安定しないと野口教授は止めます。「野口教授、イクトくんは私が守ります」「待ってろよ、倉田。絶対に見つけ出して、ぶっ倒してやるからな」デジタルワールドへ向かうゲート内部で大たちは倉田の部下であるコウキに出会う。コウキはデジタルゲート大虐殺を自分の自伝に新たなページを加えると言います。そこにナナミとイワンも加わります。「ナナミ、イワン、とっとと片付けるぜ」「しゃらくせえんだよ!!」コウキと拳をぶつける大。その時、何故か大の拳にデジソウルが現れます。「何でデジソウルが!?」「ハイパーバイオエボルーション!!」コウキ、ナナミ、イワンの3人は倉田に改造された人工デジモンで、バイオサンダーバーモン、バイオクアトルモン、バイオステゴモンへと進化する。「こいつら、倉田の仲間」アグモンたちも完全体へと進化して新たな敵に立ち向かいます。ファルコモンは傷が治っていないので戦えません。人工デジモンは装甲が硬く、ライズグレイモン、マッハガオガモン、ライラモンの三体の攻撃がが全く効きません。そして、人工デジモンたちの攻撃に敗れ、退化してしまうアグモン、ガオモン、ララモン。絶体絶命に陥る大たち。「待てぇ!!」その時、そこに現れたのは薩摩だった。「ここは私が引き受ける。お前たちはデジタルワールドへ急げ。これは命令だ。お前たちの使命を忘れるな」大たちは傷ついたパートナーデジモンを抱えて、デジタルワールドへと急ぐ。「私たちは生きるためにしか戦わん。クダモン、行くぞ。デジソウルフルチャージ!!」クダモンは完全体のチィリンモンへ進化する。チィリンモンは必殺技の迅速の心得で人工デジモン三体に傷を負わせます。だが、人工デジモン三体は力を解放し、チィリンモンとぶつかり合ったために、ゲート内部で激しい爆発が起こってしまう。無事デジタルワールドへ降り立った大たちだったが、薩摩が出てくることなく、ゲートは閉じてしまう。薩摩の無事を信じ、命令を忘れてはいけないと、デジタルワールドを守る決意をする。第27話完次回、「進化不可能!デジヴァイス崩壊」
October 17, 2006

DEATH NOTEの第1話後編です。TB&コメントは前半の方にお願いします。第1話前半「あれから五日。さて、そろそろ行くか…」リュークはわざと落としたデスノートを拾いに人間界へ向かう。母に月は全国模試のまた全国一位の結果を渡します。褒美に欲しいものを何でも買ってあげると言う母に、何もいらないと答えた月は部屋で勉強するので邪魔しないように言うのだった。「欲しいものは手に入った」ノートを見て嬉しそうに笑う月。「気に入ってるようだな」「うわぁぁぁ!!」怯える月。「何故そんなに驚く?そのノートの落とし主、死神のリュークだ。さっきの様子だとそれがただのノートじゃないって分かってるんだろう?」「死神か…。驚いてないよ、リューク。いや、待ってたよ、リューク」「ほう…」「僕は既に死神のノートを現実だと疑ってなかったが、こうして色んなことを直視することで、ますます確信を持って行動することができる」「成程な。お前には驚かされるぜ。過去に人間界にデスノートが出回った話は俺も何度か聞いたことがあったが、たった五日でここまでやったのはお前が初めてだ。並じゃビビッてここまで書けない」「覚悟はできてるよ、リューク。僕は死神のノートを分かっていて使った。そして死神が来た。僕はどうなる?魂を取られるのか?」「ん?何だ、それ。人間が作った勝手なイメージか?俺はお前に何もしない」「え!?」「人間界の地に着いた時点でノートは人間界のものとなる。つまり、そいつはもう、お前のものだ」「僕の、もの…」「いらなきゃ、他の人間に回せ。その時はお前のデスノートに関する記憶だけ消させてもらう」「じゃあ、本当にデスノートを使った代償って何もないんだな!?」「強いて言えば、そのノートを使った人間にしか訪れない苦悩や恐怖。そして、お前が死んだ時、俺がお前の名前を俺のノートに書くことになるが。デスノートを使った人間が天国や地獄にいけると思うな。それだけだ。死んでからのお楽しみだ」そこに母親が部屋にやって来ます。「大丈夫だ、出てみろ」リュークがいるので月は慌てるが、出てみろとリュークは言う母親にはリュークが見えていないようです。「そのノートは元々俺が持っていたものだ。それを使うことになったお前だけが俺の姿を見ることができる。勿論、声もお前にしか聞こえない。云わばデスノートは人間月と死神リュークを結ぶ絆だ」何故、自分を選んだのかとリュークに尋ねる月。「 選んじゃいない。俺はただ、ノートを落としただけだ。賢い自分が選ばれたと思ったのか?自惚れるな。たまたまこの辺りに落ち、たまたまお前が拾った、それだけのことだ。だから、人間界で一番ポピュラーな英語で説明をつけたんだとよ」「じゃあ、何故落とした!?丁寧に使い方まで書いて、間違って落としたなんて言うなよ」「何故かって?退屈だったから」「…退屈?」「実際、今の死神ってのは暇でね。昼寝してるか博打打ってるかだ。下手にデスノートに名前なんて書いていると、『何、頑張っちゃってるの?』と笑われる。死神界の奴をノートに書いても死なない。かと言って自分は死神界にいるのに、人間界の奴を殺しても面白くもなんともない。こっちに来る方が面白いと俺は踏んだ。それにしても随分名前書いたな。しかし、何でダンプにはねられた奴しか死因を書いてないんだ?」「死因を書かなければ皆、心臓麻痺で死ぬ。そこがデスノートの一番いいところだよ、リューク。既に主だった犯罪者の名前は書きつくし、徐々に悪人のレベルも下げている」「それが何だと言うんだ?」「どんな馬鹿でも悪人が誰かに消されてるっていうことに気付くだろう?世の中に知らしめるんだ、僕の存在を。正義の裁きを下すものがいるってことを」「いや、しかし正義の捌きを下してどうするつもりだ?何故そんなことを?」「――僕も、退屈だったから…。勿論最初は信じなかった。でも、そのノートには人間なら誰でも一度は試してみたくなる魔力がある」月は五日前の自分を思い出していた。「殺してしまった!!二人も、この僕が!!命だ、軽いはずがない!!僕に勝手に裁く権利があるのか!?いや、違う…いつも思ってたことじゃないか…。世の中腐っている…。腐っている奴が死んだ方がいい。誰かが…誰かがやらなくてはいけないんだ。自らの精神や命を犠牲にしても。このままじゃいけないんだ!!もし他の誰かがこのノートを拾ったとして、この世に不必要な人間を消すことができる奴はいるか!?いるわけがない。でも僕なら、僕にならできる!!いや、僕にしかできないんだ!!やろう、デスノートで。世の中を変えてやる!!」物凄い高速技で名前を書いていく月。次々に倒れていく人たち。名前を書くことをやめない月。飛び降りのように死んでいく人たち。「まずは地球の掃除と思って凶悪犯の名前を書き続けた。やがて、誰も悪いことができなくなるように。そして、罪を受けて当然の悪人が心臓麻痺で死んでいく裏で道徳のない人間、他人に迷惑をかける人間を病死や事故死で少しずつ消していく。そうすれば世界は確実にいい方向に進んでいく。そして、僕が認めた真面目で心の優しい人間だけの世界を作り上げていく」「そんなことしたら性格悪いのお前だけになるぞ「何を言ってるんだ、リューク。僕は日本一と言ってもいいくらいの真面目な優等生だぞ。そして僕は新世界の神となる!!」「やっぱ、人間って面白!!」次回、「対決」
October 17, 2006

関西でもようやくDEATH NOTEが始まりましたよ。原作未読、実写映画も見たことないのですが、人気あるようなので試しに見てみました。ただ単に宮野さんに興味あっただけなんですけど。あと、弟が好きだとか言ってるナイトメアが主題歌を歌ってるので、どんな歌なのかなと…。アニメにハマったらCD買えよとか言われた…。第1話 新生暗いトンネルをくぐると、死神の世界の死神界。真っ黒で空虚な場所にいるのは、死神のリュークだった。リュークは空から人間界を見ていた。英語の授業をまともに聞いているのは月くらいで、その他の生徒は授業中に携帯ゲームで遊んでいたり、お喋りしたりしているような学校だった。「毎日毎日同じことの繰り返し」「まったく、くだらねー」「この世は」「腐ってる…」つまらない授業中、肘を机について校庭を見ていると空から一冊の真っ黒なノートが降ってきた。放課後、月は、気になったので拾い、ページをめくる。「『DEATH NOTE』…直訳で死のノート。『使い方、このノートに名前を書かれた人間は、死ぬ』」ノートを閉じる月。「くだらない。まったく、病んでるな…。不幸の手紙から進歩しちゃいない…。何が名前を書かれた人間は死ぬ、だ─」と、言いつつも月はノートを拾っていた。部屋でノートを読んでいる月。「『書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。故に同姓同名の人物にいっぺんに効果は得られない。名前の後に死因を人間界単位で40秒以内に書くとその通りになる。書かなければ死因は全て心臓麻痺となる。死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる』。楽に死なせたり、苦しませて死なせたりすることができるってわけか。悪戯もここまで手が込んでくると、まぁまぁかな。名前を書くと、死ぬ…か…。本当にくだらない」試しに名前を書いてみようと思い立つ月ですが、万が一死んでは、自分は殺人犯になってしまうので、ニュースで流れていた事件の犯人の名前(音原田九郎)を書いてみるのだった。40秒で心臓麻痺だということなので時計を見る月。「やっぱり何も起こらない…。ま、当たり前か…」『人質が出てきました!!皆、無事のようです。入れ替わるように機動隊が突入、犯人逮捕でしょうか。たった今、情報が入りました。犯人は保育園内で死亡!!犯人は死亡した模様です』「死亡!?」人質の話によると、犯人は突然倒れたと報道されています。それについて偶然に決まっていると思おうとする月。母親に塾の日でしょと階下から言われるので、月は支度してるとこと答えるのだった。「デスノート…。でも万一、これがもし本物だとしたら…。もう一度試してみる価値はある…。そうなると、やはり犯罪者か…。しかしあまり大物でもまずい。たとえ死んでも、その事実を暫く隠される可能性がある。すぐに結果が欲しい…」月は身近な人間はなるべく避けたほうがいいなと、ノートを試すタイミングを計っていた。しかし、そんなこと気にする必要もないかとも思う月。「まったく、こうなるとどいつもこいつも殺した方が世の中のためになる奴ばかりにに見えてくる」塾の帰宅途中、暴走族に声をかけられる女性を見つける月。その暴走族の一人の名前が『シブイマルタクオ』、略して『シブタク』。困りますと言う女性を襲い始める暴走族たち。それをコンビニから見ていた月。月は『シブイマルタクオ』の漢字が分からないので思いつくだけ名前をノートに書いた。逃げる女性を追いかけるシブタクはトラックに轢かれるのだった。「決まりだ!!デスノート…本物だ!!」死神界ではリュークが動き始める。「あれから五日。さて、そろそろ行くか…」リュークはわざと落としたデスノートを拾いに人間界へ向かう。Aパート完第1話後半
October 17, 2006

結界師の初回1時間スペシャル(第1話&第2話)を見ました。面白かったです。これからも見ていこうっと。原作未読でも、大体の設定が把握できました。少年陰陽師も好きだし、こういう話好きなのかも。第1話 右腕の傷結界師一族の墨村家の継承者として生まれた少年の良守は、幼いながらも妖と戦う結界師としての仕事に従事していた。良守が結界術の修行をしていると、墨村家21代目の当主で祖父の繁守が様子を窺いにやってくる。繁守は結界術の基本をしっかりやれと命じ、烏森の地を妖から守る事が墨村家の家業だと自覚のない良守に釘を刺す。良守の掌には間流結界術正統継承者の証である方印があり、そのために繁守は兄弟の中でも特に良守に対して厳しいのだ。繁守は良守に妖を発見したら、『方囲』で標的を定め、『定礎』で位置を指定、妖を捕らえるには『結』で結界を作って捕まえ、危険でないと判断したら『解』で結界を解き、危険なら『滅』で消滅させ、破片から再生しないように『天穴』で異界の戸を開いて一掃することを確認する。良守が家の外に出て泣いていると、隣に住む時音が嫌ならやめればと声をかけてくる。2歳上の時音は良守と違い、結界師の仕事に誇りを持っているのだ。2人が話す姿を見つけた雪村家21代当主で祖母の雪村時子は墨村家の男と口を聞くなと時音に注意します。すると、繁守が出てきて時子に食って掛かり、2人は言い争いを始めてしまう。間流結界術の開祖である間時守が子を成さなかったため、弟子だった墨村家と雪村家はどちらが正統な継承者なのか、400年前から争い続けているのだった。そんなある夜、良守と斑尾が烏森学園に向かうと、すでに時音と白尾が妖退治に来ていた。時音はつまらなそうな顔をする良守に文句を言い、妖を探しに向かう。両家は仲が悪いが、良守と時音は修行を始める前は仲が良く、一緒に遊んでいた。泣き虫の良守をいつも助けてくれる時音。良守は昔のように時音と仲良くしたいのだ。この後、良守と斑尾は池にかかった橋の裏側で妖を発見し、ボイラー室付近の裏庭へと追い詰め、結界に閉じ込めることに成功する。結界に閉じ込めた妖はか弱き女の子の姿で傷が治ったら出て行くと言うので同情的になり、成長させる時間を与えてしまう。その油断で幼体から成長し、完全な戦闘形態になった妖の弓鉄に襲われそうになる良守。良守を助けた時音が右腕に大ケガを負ってしまい、倒れてしまいます。泣きながら、家まで運ぶ良守は何もできずにただ泣くしかできなかった。5年後14歳(中2)に成長した良守は妖と戦うために出かけていた。小さい妖にも馬鹿でかい結界をするので、時音に力の配分を考えるように注意される。良守は誰かが傷ついて自分は泣いてるのだけは嫌で絶対強くなると誓うのだった。第2話 良守と時音妖退治をした翌朝、良守が家を出ると隣の時音とバッタリ会う。中等部と高等部は同じ敷地にあるため、通学路は同じだが、時音は良守に話しかけるなと冷たい態度を取る。時音は逃げるように学校へ向かうが、良守もその後をついていく。そんな2人の姿を良守の級友の田端ヒロムが見つめる。良守は授業中も休み時間も昼寝ばかりしている。そんな良守に田端は時音の事をいろいろ訊ねる。時音は一部の男子の間や教師たちに人気があるという。授業中でも時音はスラスラと問題を解き、級友の川上きららに憧れの眼差しを向けられるが、篠原真桜からは優等生ゆえに嫌味を言われる。 放課後、帰宅した良守はかねてから計画していたお菓子の城を作り始める。だが、すぐに繁守に文句を言われて2人は口論に。この後、良守は庭に出て昔の事を回想する。以前、良守は時音がお菓子のお城を食べたがっていると知り、羊羹で姫路城を作ってあげた事があった。だが、時音が食べたがっていたのはケーキでできた西洋のお城ではないかと修史に言われる。美味しいと言ってくれたのは時音の優しさだと教えられるのだった以来、良守はいつか時音のためにお菓子の城を作ろうと計画しているのだ。 夜、烏森の地に妖が進入するのを察知した良守は斑尾と共に烏森学園へ向かう。しかし、時音と白尾は先に到着していた。時音と白尾に嫌味を言われた良守は対抗心をむき出しにして妖を探し始める。そして、良守のミスで一度は逃げられたものの、時音は校舎そばで妖の土蝦蟇を発見します。だが、土蝦蟇に岩を撃ち込まれ、時音は防戦一方になってしまう。良守はその様子を離れた場所から眺め、草履をスニーカーに履き替える。そして、良守は時音の元へ駆けつけると、追い込まれた時音を援護します。良守は土蝦蟇に向かっていき、定礎して結界を張ることに成功する。良守は体を張った戦いで負った怪我の痛みに顔を歪めるが、それを押し隠して土蝦蟇を退治します。無茶をする良守に呆れた時音が先に帰ってしまうと、良守は式神を操り、一般の人には見えぬ者を相手に仕事をするので一般の人に迷惑がかからないように戦いで壊れた学園内を修復し、怪我の治療もする。斑尾に時音に何も言わないようにそこへ時音の式神が手紙と邪気払い効果があり、打ち身に効果がある塗り薬の入った壺を運んできた。斑尾が言わなくても、時音は良守が怪我した事に気付いていたのだ。 時音もまた、自分を守るだけで精一杯なのに良守のために無理をしていた。 次回、「美しき鬼使い」
October 16, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第13話を見ました。曽根崎のラップには驚きました。今回からEDも変わりました。第13話 遊戯昌幸親子を操ったり、デパートの家具売り場で家具を飛ばして襲ってきたところにいたはずの消えた浅野を追って外へ出た直人と直也の前にいたのは、曽根崎だった。彼は直人と直也を挑発する。曽根崎の側には『記録係』として浅野が居た。直人は嫌悪感に満ち、曽根崎にサイコキネシスで攻撃する。倒れた曽根崎は驚きもせず、淡々と二人を挑発していく。あの親子がどうなっても知らないよと脅迫する曽根崎の言葉に直也は彼が何をするか解らないと直人の攻撃を止めさせます。曽根崎は話し合いのために喫茶店に直人と直也を誘う。そこで、席に着こうとしない2人に曽根崎は客としてカップルの女性を操って彼氏を叩かせたりする。仕方なく席に座る直人と直也。女性従業員に直人の足にコーヒーをかけさせます。曽根崎に街にいた直人と直也に声をかけてきた女性を自殺させたこと、神谷を殺したこと、直人自身を殺そうとしたことを尋ねます。曽根崎は自分のやっている事は正統であると言います。街の女性が自殺したのは少年をお金で買い遊んでいたと、喫茶店の彼女を操っているのは彼氏に何度も裏切られていることなどを言うのだった。昌幸は御厨によって力が使えなくなってしまったと言います。御厨の教えが間違っているとして、自分の仲間になれと誘う曽根崎。その行動を見て増々嫌悪感を膨らませていく2人。御厨のところで植え付けられた劣等感や暗い過去はゴミ箱に捨ててしまえと言う曽根崎。曽根崎は学生時代から社会人になっても暗い性格のままで、両親はいつも喧嘩ばかりだった。社会人として繁華街を歩いていた曽根崎の目に留まった街中での師弟同士の喧嘩。その光景を見て、やられている弟子の方にマインドコントロールの力で両方死んでしまえとエスカレートさせる曽根崎。そこに御厨が現われて、1人で苦しむのは終わりにしようと研究所に連れていくことに。それからの3年間研究所で閉じ込められていたが、岬老人に自分は閉じ込めて置けなかったので外へ出られたと言う曽根崎。自由気ままな搾取されているこの世の中は破滅を迎えれば良いというテーマをラップに合わせて訴える曽根崎。喧嘩だとか、戦争だとか人間のマイナス面ばかりの歌詞です。曽根崎は今の生活が楽しい事を語るのだが、直也はそれは偽りで、楽しんでいないと反論する。そして曽根崎の中に『ARK』の存在がある事に気付くのだった。それは麗子や神谷が言っていた言葉だった。直也が勝手に心を覗いたとして怒った曽根崎はカップルの彼女に何度も彼氏にビンタさせたり、女性従業員を直也にくっつけさせ、彼氏だと思っていた男にHビデオの撮影をされ、それが流されてしまうという過去の記憶を見せる。それを見て怒りが頂点に立つ直人は今までにない強い力を放出します。喫茶店の窓ガラスは吹き飛び、曽根崎は店から吹き飛ばされてしまう。俺を楽しませてくれると快楽を楽しんでいる様子の曽根崎。第1幕は終わったのでまた会おうと言って直人と直也の前から消える曽根崎と浅野。そして直也は研究所が火事になって御厨が助けを求めているというビジョンを見て苦しむのだった。次回、「幽閉」
October 15, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第6話「夜会」の後半。ゼルマンがたくさん喋り、セイやケインを見ることができて満足。前半はレビューだけで長くなっちゃったから感想あんまし書けなかったので、こっちに感想ちょこっと書きました。今回はゼルマンがたくさん喋り、ミミコが頬を染めるAパートばっかし見てた…。まだ原作は2巻読んでる途中なんで、アパート爆発後の話が気になる…。第6話の前半以下後半大きな屋敷にやって来たジロー、コタロウ、ミミコですが、生憎立て込んでいるので日を改めてくださいと言われ、門を閉められてしまいます。「向こうにも色々事情があるんですよ。ゼルマンのところで話したとおりです」「予想外でした。セイとウォーロック家の両方が銀刀の受け入れを拒否するとは」「当然、彼を身内に入れて我々への発言力の強化を図ると思っていたが」「我々の掴んでいない理由があるということです」「彼ら協定血族が我々の顔を立てるのは人間に主導権を持たせるため。少なくとも対外的にそうアピールする必要があるからだ。その彼らが秘密にすることとは」「早急に調査いたします」「頼むぞ」尾根崎と張雷考が話していた。これからどうするのかミミコに尋ねるコタロウ。「とりあえず私ん家に戻りましょう。何か作ってあげるから」わ~いと喜ぶコタロウ。「肝心なこと聞いてなかったわ」「何ですか?」「ジローさん、正直に答えて。あなたはどうして特区に来たの?一体何をしに来たの?」「あっ…」目を逸らせるジロー。「私の目を見て!!」「あ…いや…その…」目線を上の方に向けるジロー。「ほら、ちゃんと見る!!」「は、はぁ…」言われるまま視線を戻すジロー。「視経侵攻なんてかけたらしばき倒すからね」「そんな気はありませんが…」「答えて」「それは…」何やってたのと声をかけるリンスケ。遅いぞ青二才と言うケイン。ため息をつくジロー。「いやぁ~、やっぱ女の子の部屋に押しかけるのは悪いしね~」「だからといって龍殿に外で食事をさせるなど」ケインの不平をピクニックみたいで楽しいとあっさり否定するセイ。コンビニで買い物をしてきたようで、公園でビニールシートを広げて座っていた。スナック菓子やサンドイッチ、おにぎりなどがあります。「そうですか。それはよろしゅうございましたな。ならば私めも今宵は小言を申し上げますまい」「どうでしょう。できぬ約束など、かえって龍殿に失礼ですよ」「何だと誰が!!」ケインは気を落ち着かせてからもう1度話します。「そもそも貴様は何をしに来たのだ?」「あなたに言う義理はありませんね」「だったら帰れ」「あなたに従う義務もありません」「迷惑だと言っている!!」「知ったことではありません」「その人、マリーンバンクの総支配人よ。そんな口利いたら…」小言で言うミミコ。「いいんです。しかし、随分と可愛らしい姿に転生されたものですね」「うん」「無事でよかった。あのときの礼がまだでした」「済んだこと、気にするな」セイはコンビニのおにぎりをを頬張ります。コタロウはセイに、さっきのお屋敷に住んでる偉い人なのか尋ねます。「うん」「凄いな~。君はセイくんって言うんだよね?」「セイでいい」「じゃあ僕もコタロウでいいよ」「コタロウ」「うん。でもセイって無口だよね。何だか姫様のこと思い出しちゃうな」コタロウは懐かしそうに顔を上げた。「姉上」「え?」「北の黒姫、余の姉」「えーっ!?嘘~ホントに?」親が同じだと言うセイは長く会っていないが、姉上は偉い人だと話します。姫様の弟に会えるなんてと喜んでいるコタロウ。「仲良くしようね、セイ。僕、姫様の聖域から出てきたばっかりで、外の世界のことよく知らないんだ。お兄さんはケインって言うんだよね?兄者の友達なの?」古い知り合いだと言うジローは昔はパシリに使っていたと話します。ケインは賢者殿とお嬢様のためにと言いかけたところで、怒鳴りつけていたケインが言葉を切ります。ジローもはっとしたように自らの発言を悔いた。ミミコはケインにマリーンバンクと屋敷を伺ったが、どちらにも帰されたと言います。「ジロー、余は…」「龍殿、私から説明します」話しかけたセイを遮るケイン。「昼間お前たちとの交渉を拒んだのは俺の指示だ。龍殿も同様。今、俺たちは『銀刀』を血族に迎え入れることはできない。更に言うなら特区への移住も認められん」ミミコは唖然とした。「な、どうしてですか!?昔の仲間なんでしょ!?ジローさんは特区を守るために九龍の血統とも戦ったんですよ!!」「それとこれとは話が違う。こいつの行くところ、いらぬ騒ぎが起きるのは君にも分かったはずだ。次にジローの周りで起こる騒動は浮き市の程度で済む保障はない。銀刀の名はここでは火種でしかないんだ」「そんな…だからって出て行けって言うんですか!?身寄りのない旧友に酷すぎます!!ジローさんもコタロウくんも何も悪いことしてないのに…」特区は見た目ほど平和ではないと言うセイ。「君には納得できんだろう。だが、カンパニーの調停員であるなら理解したまえ。それが義務だ」食事も終え、ゴミを片付けたミミコ、ジロー、コタロウ。「ついてないな…。揃って駄目だし食らうなんて…」ミミコは俯き、肩を震わせていた。「―ミミコさん」ミミコはその優しい声に罪悪感を感じ、張り詰めていた意思が今にも崩れそうになる。「ごめんなさい、きっと他にも手が…」「誠に申し訳ないのですが、今晩泊めていただけないでしょうか?」ミミコは笑顔を取り戻し、帰りましょうかと言うのだった。急に銃で撃たれるミミコ。しかし、ジローの力場思念で直前で止まります。「いい加減にしなさい!!まだ懲りないのですか」低い笑い声を発しながら現れたのはオーギュストだった。「言ったはずだぞ、『銀刀』。私をコケにしたらただでは済まさないと。(中略)生意気な新入りはこいつで首を刎ねるのが夜会の儀礼でね」刃が銀製の斧を手にしています。「あなたの儀礼ではないのですか?」「確かにゼルマンは知らないな。あいつはどうせ私たちのことなんか気にもしていない。くそ」「あなた、妙な薬でもキメましたか?」馬鹿にするなと襲い掛かるオーギュストの斧の切っ先をかわし、ジローは銀刀を鞘に収めたまま突き出し、大降りになったオーギュストの鳩尾に突き入れる。かわされたオーギュストは斧を振ってくるも、かわしながら、銃を持つオーギュストの仲間の吸血鬼の動きを止めます。「…違う。もしそうなら変化は一瞬。こんな遅滞はない。彼に何をしました?」知るもんかと逃げていくのだった。ジローは止むを得ないと、銀刀を抜きます。「駄目、ジローさん。今問題を起こしたら皆に口実を与えてしまう!!」銀刀を鞘に戻します。「殺しはしません。頭かち割って差し上げますから、帰ってゼルマンに叱られなさい」オーギュストが投げた斧をジローが避けている間に移動し、逃げたのだった。「ミミコさん、気が付きましたか?あの男、昼間とは随分様子がおかいかった」ミミコも神妙な面持ちで頷いた。3人がアパートの前まで来ると、ミミコの部屋が爆発した。「私の、部屋…」「くっ…」第6話完
October 15, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第6話。レビューが長くなりそうなので2つに分けました。第6話 夜会「モティヅキ…モティヅキ…モティ…あ~もう!!」「今まで通り次郎でいいじゃないですか」「いや~」「難しいと思いますよ、我が君」「アリスって呼んで!!」「では私のことも次郎と…」「だ~め。フルネームで呼べるようになりたいの。ジロー、モティヅキ…モティ、ヅキ…モチ…。あ~ん!!」「望月ジローです」「ねぇ、モティヅキってどういう意味なの?」「モチヅキですよ」「も~意地悪」「ははは。あれです」満月を見つめるジロー。「フルムーン?フルムーン…。ジローはフルムーンなのね。モティヅキジロー、モティヅキジロー。モティヅキ、モティヅキ…」下から銃で撃たれたジローたち。黒い煙が立ち上っています。ジローはコタロウとミミコを抱きかかえながら、着地します。銃を構えたオーギュストに銀刀を素早く手にしてジローは銃を斬ります。そして倒れたオーギュストに刃を向けるジロー。オーギュストを札付きの悪で、夜会の過激派でゼルマンの仲間の1人だと言うミミコ。「あの『緋眼のゼルマン』ですか?彼が特区に?」夜会を仕切っているのはゼルマンだと言うオーギュスト。「夜会ってのはカンパニーや特区の協定に悉く逆らう集団よ。ゼルマンはその中心人物。ジローさんは彼のことを?」「ええ、流石は特区です。随分意外な方までお住まいのようだ」オーギュストはゼルマンが黙っていないと言いますが、ジローは喉ギリギリまで刃を向けます。「正直『緋眼のゼルマン』と喧嘩したいとは思いません。怖いですから。私のことよりあなたですよ。帰ってゼルマンに泣き付きますか?銀刀に馬鹿にされたから仕返ししてくれと」自分は偉くないのに友達は偉いんだぞって言ってるので格好悪いと言うコタロウ。「同感です。さて、1つ質問に答えてもらいましょう。この襲撃はゼルマンの指示ですか?」いいえと言いながら現れるサユカは我が主が面会を希望していると伝えます。カンパニーで、ヒバリは銀刀を連れて歩いていたのがうちの職員で先輩のミミコだとギブアンドテイクとして情報屋として事務所に出入りしている青年に話します。青年はミミコはこれから大変だと言います。「来たか」出迎えたのは椅子にだらしなく座った赤い瞳の少年、ゼルマン。彼に見入るミミコ。「その通り、俺はお前と同じ生き物じゃない。忘れたか、調停員。顔に出てるぜ、お嬢さん」ゼルマンはニヤリとします。「お兄さん、綺麗…」よっと手を上げるゼルマン。「こんにちは。僕、望月コタロウ」「ほう…この中で礼儀を心得ているのは坊主だけのようだな。変わった弟を持っているな『銀刀』。混沌タイプとは違ったタイプの転生だな」「あなたは…まさか彼女を!?」「いや、生憎会ったことはない。だが、長く生きてりゃ色んな話を聞くものさ」ジローは銀刀を強く握り締め、ゼルマンを睨みます。コーラの缶が投げられます。「俺の奢りだ。気楽にいけよ。ピリピリしたってお前らが損するだけだ」喜ぶコタロウが缶を開け、ごくごくと飲んでいます。机の上のクッキーに眼を向けるコタロウ。「いいぜ」いただきますとクッキーを頬張るコタロウ。「『緋眼のゼルマン』のもてなしにしては俗ですね」「なんだ、まだむくれてやがるのか」「む、むくれてなどいません」「弟に似ずひねくれ者だ。賢者の訓戒が見当たらぬ」「その話題は抜きにしてください。用件はそれではありますまい」ジローは苛立った声で無愛想に言うも、ゼルマンは気にする素振りもない。「ま、それもそうだな。改めて最初からいこう」ゼルマンはテーブルに缶を置き、ジローの缶はコタロウが受け取ります。ミミコも座り、ジローも帽子を脱ぎ、背筋も伸ばしてから頭を下げます。「お初にお目にかかる、ゼルマン・クロック。血色の目の王子『闘将アスラ』の血統に連なりし、古き血よ。私の名は望月ジロー。『賢者イヴ』の血統に連なる者。また、香の港の戦より後『銀刀』と呼ばれし者。100の齢を重ねしが、未だ浅き脈動なれば御身の流れを妨げることなく、共に強き鼓動を刻まんことを」目を細めるゼルマン。「――略式だな、若造め。オーディストが先走った、一応詫びておく」「恐縮です」「で、やはりカンパニーと手を結ぶのか?」「ええ!?」状況が掴めていない様子のミミコ。「なんだ、話が下りていないのか?お前らの幹部は銀刀を手駒にしたがってるんだぜ」「え…いえ、その…」ジローを窺い見るミミコ。陣内め、事情も知らせずにこんなのを付けるとはなと思うゼルマン。「お前が誰とも馴れ合う気がないなら、カンパニーを頼るのもいいだろうさ。ならば、どの血族に対しても中立的な立場でいられる」「中立?ご冗談でしょ。カンパニーだって人との共存というお題目だけで厄介者の私たちを受け入れようとするわけがありません」「ジローさん…」ふ~んと気のない返事をするゼルマン。「そんなことないよ、兄者。ミミちゃん、僕たちによくしてくれてるじゃない。カンパニーだって僕らを歓迎してくれるって言ってくれてるんでしょ」「ぞれは自分たちの利益のためです」「そんなの分かんないじゃない。カンパニーの人たちは僕らが必要なんでしょ?だったら力を貸してあげたらいいじゃない」強張っていたジローの顔がゆっくり微笑を浮かべる。「…そうですね、コタロウ。人の心には裏もあれば表もある。裏があるからと表には意味がないなどと決め付けることはない」「でしょでしょ?」「…はい。兄は少々気が立っていたようです。許してください」優しい笑みを浮かべるジロー。「ふふっ…。なんとまぁ…コタロウと言ったな、坊主。実は俺もお前ら2人に興味があってな。どうだい?兄貴共々俺たちと手を組む気はないか?」ミミコはその誘いに少し反応します。「う~ん、嬉しいけどゼルマンさんは悪者なんでしょ?」「ああ。だが、ヒールだって捨てたもんじゃないぞ」「でも、僕は正義の味方の方がいいな。悪は必ず滅びるんだから」「そうか、残念だな。だが、カンパニーの正義に嫌気が差したら、遠慮なく俺のところに顔を出してくれ」指だけで缶をつぶすゼルマン「どうかな。待つだけ無駄だと思うよ。僕も兄者も正義の吸血鬼なんだから」足を組み直すゼルマン。「『銀刀』、コタロウ、調停員、3名とも大儀だったな。実に愉快な退屈凌ぎになった。次会うときは敵かもしれんが、再会を楽しみにしている。――さらばだ」洋館を去っていくジローたちの姿を窓から見ているオーギュスト。「何故ゼルマンは奴らをみすみす帰すのだ」オーギュストの足元には犠牲となった人間が倒れています。落ち着くように言うサユカはまだ銀刀が敵に回るというわけではないと言います。「『緋眼のゼルマン』も随分と牙を丸めたものだ。同族殺しの名に腰が引けているのではないか?」そう言ってオーギュストは去っていった。サユカはオーギュストが部屋から出て行くと扉に向かって資料を投げつけた。部屋を出たオーギュストは憤怒に燃えていた。「くそくそ。『同族殺し』め。あれほどの屈辱、このオーディスト・ワイカーが黙って引き下がると思うなよ…。後悔させてやるぞ、『銀刀』め…」第6話の後半
October 15, 2006
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鈴木千尋さんと三宅健太さんFANなので、レイとガイが登場して嬉しいなと思いながら見ていた轟轟戦隊ボウケンジャーの第33話です。なので、映士登場以降の話が好きだったりします。キリンレンジャーとメガイエロー登場で嬉しかった。Task33 レムリアの太陽菜月は腕輪に見覚えのあると言っていた唐物屋の和子の大掃除の手伝いに来ていた。そこで菜月は和子から、唐物屋の初代が海の底から見つけたという女性の石像を譲り受けるのだった。レイとガイはリュウオーンと手を組んで邪機竜グランドを作っていた。ゴードムエンジンを持ってしてもグランドを動かすことができない。レムリアの太陽さえあればグランドは動かせるが、今となっては不明だと言うリュウオーン。レムリア文明は10万年前に滅んだはずなのに、レイはレムリア人に聞けばいいと意味深な発言をする。菜月が和子のところから帰ってきてから様子がおかしかった。ズバーンは異常なほどに石像に興味を示す。そんな時、クエスターが街を破壊していると映士から連絡が入るのだった。総員出動だと言う暁。真墨は菜月に昔の記憶を取り戻し始めてるんじゃないのかと尋ねますが、何も答えない菜月。現場に到着したボウケンジャー。手を組んだクエスターとリュウオーンは武器を合体させ、ボウケンジャーに攻撃します。爆発で飛ばされ、倒れるボウケンジャー。クエスターが倒れた菜月と真墨を連れ去ってしまう。リュウオーンも目的は果たしたと言って去るのだった。リュウオーンは真墨から菜月を見つけた場所を聞き出そうとする。「そこにこの娘の正体が隠されている」「菜月の…正体…!?」腕輪は選ばれた者の証だと言うガイ。「これを知ってるの?菜月の昔のことが、お父さんやお母さんのことが分かるの?」「分かるとも。お前の記憶を戻す方法もな」「知りたいだろ?自分自身の運命をよ」真墨は菜月を見つけた場所へ案内すると言う。洞窟に案内する真墨。サロンに戻ってきている暁、さくら、蒼太、映士。「なんであの2人が狙われる?」「そういえば菜月ちゃん、今日は変だったけど」さくらは菜月が貰ってきた石像を持ってきます。その石像はズバーンを手にし、腕輪をつけていた。「菜月の腕輪がレムリアの物。だとしたら…」菜月にお前はレムリア人だと言うレイ。「お前だしている腕輪はレムリア文明の高貴な身分の者だけが身につける物だ」「リュウオーンが知らなかったのも無理はねえ。俺たちでさえ、レムリア人は10万年前、全て滅んだと思ってたんだからな」「だが生きていた」「馬鹿な!?そんな途方もない…」「『レムリアの太陽』というエネルギー装置の力がお前を現代に生かし続けた。季節外れの花がここで咲き続けるのが何よりの証拠」「へへっ。その生命を生かす力がこの花に及んだってわけだな」「やっぱりそうなの…。おばあちゃんに人形を見せられてからずっと思い出すのが怖かった」「やっぱりお前、記憶を取り戻し始めていたのか」菜月が眠っていた場所がこの近くにあり、そこに両親の秘密が隠されていると言うクエスター。その場所はどこにあると尋ねるリュウオーン。「菜月ちゃんが10万年前のレムリア人だったなんて…」「既にクエスターとリュウオーンは菜月の正体に気づいていやがったんだ」「奴等が菜月のレムリアの力を使って、何かを企んでいるとしたら…」ズバーンは新たなレムリアの力を感じ取ってその場所を探しているようです。菜月が洞窟の壁面に触れると腕輪が輝きだし、扉が開かれます。中にはレムリアの太陽もありました。ズバーンが勝手に飛んでいきます。そこに菜月たちがいるとして追いかけていく暁。「お前の両親はここに幼いお前を眠らせた。お前は5000年に1歳のペースで成長しながら、この中に眠って。そして…時が来て目覚めた」「未来を侵略する時がな」「何だと!?」「レムリア人は自分たちの文明が沈んでも、必ずいつか復活すると信じた。そのための兵士が未来に送り込まれた。未来の人類を侵略するための兵士、それがお前だ」「このレムリアの太陽は最強の兵器だ。お前が兵士として送り込まれた証だ」「さぁ、お前の両親の願いを今こそ叶え、レムリアの太陽を発動させ、未来を侵略するのだ」 菜月に催眠術をかけるレイ。菜月がレムリアの太陽に触れると、菜月はレムリア人の姿に変わる。そこに駆けつけてくるボウケンジャー。「クエスター、イエローに何をしたんですか!?」「こちらはレムリア文明最後の姫」「さぁ、今こそレムリアの太陽の力を邪機竜グランドに送り込むのだ」「我は未来を侵略する」レムリアの太陽の力がグランドに力が注ぎ込まれます。ボウケンジャーが倒れている間に菜月はガイとレイに連れ去られてしまう。「菜月は俺が連れ戻す。絶対に!!」真墨は1人で菜月を追いかける。暁、蒼太、さくら、映士はグランドにアルティメットダイボウケンとサイレンビルダーで応戦するも、レムリアの太陽に呼応したズバーンまでもが敵となります。ズバーンに倒されるサイレンビルダー。そして、グランドの攻撃に1~10のビークルは分離してしまいます。 その衝撃で海に落とされた暁、蒼太、さくらは沈まずに、足元に牧野が開発したばかりの巨艦ゴーゴーボイジャーで浮上してきます。ボイジャーに乗り込んだボウケンジャーはグランドの放つゾラド部隊を全て打ち落とし、形勢逆転します。真墨は菜月を見つけます。「菜月、お前は操られている。過去の記憶を利用されてるんだ!!目を覚ませ、菜月!!」ズバーンが菜月に近づこうとする真墨を近づけさせないかのように足元に刺さります。「我はレムリアの人間。我が使命は人類を滅ぼすこと」「菜月!!」菜月はズバーンを手にし、真墨を斬りつけるのだった。そして、菜月はレイたちとともに再び姿を消してしまう。「菜月ーー!!」Task33完次回、「遼かなる記憶」戦隊紹介はボウケンジャー。次回からは戦隊の初を紹介するらしい。初ロボット、初6人目とかでしょうかね。
October 15, 2006

天保異聞妖奇士の第2話を見ました。いろはにほへとの方が好きかもしんない…。 説二 山の神堕ちて異界から現れた二体の妖夷。その争いに紛れて、往壓、たえと央太の親子は放三郎の屋敷に連行される。放三郎の目的は往壓を奇士に迎え入れることだった。だが、たえと央太を追って、屋敷に妖夷、山子が出現する。その最中、姿を消した央太。往壓は宰蔵とともに央太を探して町へ出る。そこで往壓は宰蔵から山子出現の背景を聞く。そこには、飢饉の続いた東北の農村で起きた、ある哀しい事件があった。親子が住んでいた村では飢饉の為に山神さまに生贄を与えていた。央太の前は、央太の姉が生贄になっていた。決して「山神」を信じない父親が央太を助けようとして存在しないと言われた「山神」の怒りを買ってしまい、父親が妖夷になってしまう。「物には本質的な名前を持っている」と、その名前を取り出し武器にする「漢神」を使う往壓。往壓が、妖夷を倒すために「父」の文字から斧を取り出して戦った。一挙三話放送らしいです。天保異聞 妖奇士 秘抄TBS(関東地区)10月23日(月)27:22~28:52(予定)MBS(関西地区)10月23日(月)26:20~27:50(予定)
October 14, 2006

マージナルプリンス―月桂樹の恋人―の第2話を見ました。第1話を見たときはBLかと思ってしまいましたが、Anima-TownのmoumoutawnさんにBLではないと教えてもらいましたので、引き続き視聴してみることにしました。必ず誰かしらのキャラソンが流れるんですか。第2話 暁のエーデルシュタインアルフォンソ王の絵の中の宝石がユウタが通り過ぎた直後に消えてしまったために当然疑われてしまう可哀想なユウタはジョシュアを除いて、寮の皆から冷たくされてしまいます。送ると言うジョシュアの言葉を断って、ユウタは荷物をまとめて学校を出て行きます。しかし、ジョシュアの優しさ、信頼を無駄にはしたくないという気持ちと無くなった宝石が、ジョシュアにとって大切なものだと気付いたユウタ。代わりの宝石を手配したので終わったとジョシュアは言っていましたが、それでは駄目だと荷物を門の陰に隠して身軽な格好になって学校に走り出すユウタ。走り出そうとしたユウタを引き止めるソクーロフ博士は脈を取ってユウタの健康と心理状態をチェックします。振り払って学校にたどり着いたユウタは正面の絵を眺めている黒髪で翡翠の瞳の青年に出会います。青年はユウタを見て変な奴だと言うのだった。宝石が無くなっていた事を知っていた青年は手掛かりを探すユウタを周りを見張って何気なく助けてくれる。その時、白い鳥の羽が落ちてきます。巣に物を溜め込む変なオウムがいると青年に手を引かれ、森の奥へ連れて行かれるユウタ。巣とオウムを見つけると、赤い宝石もありました。ユウタは攻撃してくるオウムに耐え、落下しながらも宝石を無事取り返します。お礼を言おうと振り向くと青年はいなくなっていた。ジョシュアの元には新しい青い宝石が届いていた。赤い宝石は母と自分の瞳の思い出だったのだ。皆が見守る中、思いきったように青い宝石をはめ込もうとするジョシュア。そこへ宝石を持ったユウタが駆けつけて来るものの、犯人であることをまだ疑っている皆から校舎に入れてもらえません。涙ながらに森の木の上で見つけたことを話すユウタ。シルヴァンが事件の後、羽が落ちていたと言う目撃情報を聞いていたことを思い出しうます。そしてオウムの存在を知っていたジョシュア。ドアが開き、やっとジョシュアに宝石を渡すことができたユウタ。ジョシュアはユウタの泥だらけの顔をそっと包むのだった。やっと、疑いが晴れ、ずっと疑っていたレッドをイジるアンリ。春也とシルヴァン、アンリとレッドもユウタに謝るのだった。ユウタの退学は変わらないので、みんなに見送られて荷物を持って門に来たユウタ。しかし、その荷物をまた預かる寮の執事バトラー。退学の理由は書類記入ミスだったのだ。原因はお姉ちゃんの記入ミスだったので、再入学することができたのだった。第2話完
October 14, 2006

ヤマトナデシコ七変化の第2話を見ました。第2話 鉄のカーテンを攻略せよ!このままでは学校に行けないとして力ずくで前髪だけでも上げようとしている蘭丸、武長、雪之丞。なぜ顔を出すのが嫌なのか尋ねる雪之丞。「言え!!言え!!言えったら言え!!」ヒロシ君が窓から捨てられそうになるので答えるスナコ。「む、昔…好きだった男の子にブスって言われて…」それだけかいと言う恭平たち。「あたしだってそれまでは人並みににきび気にしたり、ダイエットしたり、鏡だって毎日見てた。なのにどうしようもないじゃない。何したって無駄なら初めから何もしないほうがマシ。顔を気にすること、女の子でいることをみんな止めちゃえばいい。鏡なんて見なければ綺麗な女の子と自分を比べたりしなくて済む。そう考えたら楽しくて…。一人っきりって楽チンなの」部屋からもういいでしょと4人を追い出すスナコ。恭平はお風呂に向かいます。お風呂にやって来たスナコはアヒルのおもちゃを手にお風呂に入ると、恭平がシャワーを浴びていました。お互いに悲鳴をあげる恭平とスナコ。バスタオルを巻いて、ソファに座りながらくしゃみをしている恭平はびっくりして窓から飛び出してきたそうです。翌日、高校に登校してきた恭平たちは女子生徒にお出迎えられます。後ろにいるスナコ。4人が一緒に住んでいることは知られているようで、遊びに行きたいとか言っている女子生徒たち。ゴスロリシスターズ(親衛隊)も現れます。皆引いて道をあけています。蘭丸に夜這いをかけ、雪之丞に添い寝をし、武長の背中を流して、恭平に手錠をかけるのが親衛隊の夢だそうです。そして親衛隊の目に4人のお側にいるスナコが目に入ります。許したがたいと言っている親衛隊に代わってくださいと言うスナコ。「皆、おはよう」恭平たちに挨拶する乃依。また眩しいと思うスナコ。武長、蘭丸、雪之丞は先に行くのだった。乃依が来たので勝ち目がないと女子生徒たちも解散して行った。乃依はスナコに挨拶しますが、スナコは鼻血を出すのだった。口喧嘩している恭平と乃依を見て、眩しい生き物だなと思うスナコ。スナコを縄で縛って連れて行く恭平。1-G転校してきたスナコ。スナコが教室を歩くと、電気が消えていきます。スナコに取材にやって来た新聞部。彼らと一緒に並んで歩けるくらいの美少女なんでしょと顔をなんとしてでも写真に収めようとする新聞部。逃げるスナコを新聞部が総力をかけて追いかけます。明日の一面はスナコの素顔だそうです。電気のついていない理科室に逃げ込んでいるスナコはホルマリン漬けの瓶に向かって自己紹介しています。恭平たちとはクラスが違うようで喜んでいます。謎の転校生の素顔を激写した人には賞金10万円というスナコダービーなるものが行われているようです。体育倉庫に逃げ込んできたスナコ。中にはゴスロリシスターズがいて、一般男子にまでちやほやされていることを怒っています。ドアを蹴破ってガングロの女子高生も入ってきます。ゴスロリシスターズは避難します。スナコは目立ってると言われてショックを受けます。ガングロ軍団が前髪を力ずくで切ろうとします。入り口に恭平が立っています。「集団リンチ」スナコに学ランのジャケットを被せ、くだらねえことしてんじゃねえよと言いながら抱きしめています。スナコは鼻血を出して倒れてしまいます。何もないと手を上下に振っているガングロ娘ですが、爪で恭平の頬に傷をつけてしまいます。外が暗くなり、雷が鳴ります。起き上がったスナコは傷つけたガングロ娘に飛び蹴りを入れます。次々とガングロ娘を倒していくスナコを恭平はすげぇと目を輝かせて見ています。はさみを手にしたスナコは前髪を切ります。「どうだ!!これでもう目立たないぞ!!こんな物まで持ち出して、あんたら、この眩しい生き物に謝りなさい!!」スナコが堂々としているので格好良いと涙を流す武長、雪之丞、蘭丸。スナコは鼻血を放出して倒れるのだった。恭平が顔を赤くし、咳をしているので上着を着るように言う雪之丞。武長はスナコに責任の一旦は君にもあるんだしと恭平を連れて、早退するように言います。スナコは恭平に肩を貸しながら帰宅する羽目になるのだった。恭平とスナコがなぜ一緒に帰るのか尋ねるガングロ娘たちに一緒に暮らしているからと答える蘭丸たちに驚くガングロ娘たちだった。「悪夢だわ…。こんな眩しい生き物と二人っきりだなんて…」シャワーでの恭平の裸を思い出してしまうスナコ。ベッドで横になっている恭平に何か食べるか尋ねるスナコ。「い、苺…」鼻水を垂らしながら答える恭平。眩しさ倍増ですが、我慢して恭平に苺を持ってくるスナコ。しかし、やっぱりスポーツドリンク、やっぱりゼリー、やっぱり苺味のアイス、やっぱり苺味のヨーグルトと持ってくるたびに変えていきます。今度はゼリーはやめて、部屋を片付けるように言う恭平。好き放題に指示するので、悪の手先のキラキラ大王と名づけます今まで言われた苺、スポーツドリンク、ゼリー、ヨーグルトを持ってくるスナコですが、お粥を作るように言われるのだった。武長に頼まれてお見舞いに苺を持ってきた乃依。看病代わってと涙を流しながら頼むスナコですが、断られます。しかし、暇なので話は聞いてあげると言う乃依。恭平が眩しすぎてくらくらしすぎて鼻血が出てしまい、溶けて死んでしまうと言う話を聞いた乃依はスナコが恭平を好きなのだと推測します。きっぱりと否定するスナコ。「そう、あの生き物が悪いんだ。あの眩しい生き物がこの世に生息していることが悪いんだ!!」どういう思考回路しているのと言う乃依。負けずに眩しくなっちゃえばいいと言う乃依ですが、スナコは眩しい生き物だから簡単に言えるのだと言います。「あなたたちと私を同じ生き物として考えないでくださいな。そんなのは逆の意味で身の程知らずですな」「何の努力もしてない人に言われたくねえわ!!私なんて武長くんに可愛いって思ってもらうために人の何倍も努力してんだよ!!」レディへの道笑顔が素敵な女性になるためには力を込めてたこ口の「う」の形をした後で両端に力を入れて「い」の形に交互にしていくといいのだそうです。ゆっくりやらないと効果がないらしく、痛くなったら休憩をしたらいいそうです。乃依はスナコに武長の顔が毎日毎日毎日見れるので羨ましいと言います。武長は学校ではクールですが、普段は家ではどんな感じなのか尋ねる乃依。眩しくてよく見れないから分からないと答えるスナコ。乃依は見た目なんて努力すればどうにでもなると言い残して去っていくのだった。夜醤油の蓋などが揚がっていたりしています。乃依が来たか尋ねる武長。お陰で悟りが開けたと言うスナコは綺麗に生まれた人はいいよねと言います。不細工な少女の写真を中学生時代だとして見せる蘭丸。乃依は整形せずに努力して綺麗になったのだと言います。本当は乃依と写真は別人だそうです。恭平は汗をかいたので着替えようとカッターシャツを脱ごうとしますが、しんどさのあまりボタンすら外せません。苛立ったスナコが着替えを手伝おうとすると、恭平がもたれてきたので押し返します。これからどうやって生きていけばいいのかと迷っているスナコに、恭平は普通でいいと言うのだった。スナコは自分が朽ち果てる前に恭平を殺そうとするのだった。第2話完次回、「ああ、懐かしの暗い青春」
October 14, 2006

幕末機関説いろはにほへとの第2話を見ました。2話目で一座の仇討ちが終わるとは思ってもいませんでしたよ。驚き~。第2話 地割剣嗤う炎上した闇のオークション会場内にて、仇敵である針尾玄藩を取り逃がしてしまった赫乃丈一座。だが、針尾が長岡藩士である河井継之助の護衛役を担っているという情報を得るのだった。長岡藩へとガトリング砲を搬送する河井たち一行の中に、針尾の姿はあった。江戸へと向かう山中の街道を決戦の舞台に選んだ赫乃丈一座は、積年の恨みを晴らすべく、仇敵の到着を待つ。やがて、朝霧の中に河井の一団が現れる。助太刀を買って出た耀次郎も加わり、赫乃丈一座の悲願の仇討ち舞台の幕が上がるのだった…。
October 13, 2006

コードギアスの第2話を見ました。BBBのゼルマンが格好いいなと思うと、ルルーシュの声も格好いいなと思えてきました。最初は武装錬金のカズキの声の方がいいなと思ってたのですが。stage2 覚醒の白き騎士2010年8月10日神聖ブリタニア帝国は日本に宣戦布告した。ブリタニアの最新兵器「ナイトメアフレーム」の前に一月と持たずに敗れ去った日本は自由と伝統、権利と誇り、そして名前を奪われた。11、その数字が新しい日本人の名前だった。「なぁ、お前。俺に何をして欲しかったんだ?俺に変な力だけ与えて…」ルルーシュの前で銃に撃たれて倒れたままのC.C.。爆発音がし、ルルーシュが振り返るとナイトメアがやって来た。ナイトメアに乗っていたヴィレッタは親衛隊が死んでいるのを発見し、生き残っているルルーシュにここで何があったのか尋ねるのだった。銃を放ってくるナイトメア。「そこから降りろ、今すぐに」「お前、何様のつもりだ」左目の力を使うルルーシュだが、直接見ないと通じないようです。「父は公爵。内ポケットにIDカードが入っている。確認した後、保護を頼みたい」銃を手にし、ナイトメアから降りるヴィレッタ。「寄越せ、お前のナイトメアを」ルルーシュに直接見られたことにより、ヴィレッタはキー等を渡すのだった。目を覚ましたスザク。ロイドが天国に行きそびれたねと言います。防護スーツ内の時計が銃弾を防いだので助かったのだそうです。ルルーシュの名前を出しかけ、状況がどうなったか尋ねるスザクは毒ガスが拡散し、11が大量に被害を受け、犯人はまだ見つかっていないと聞かされる。ナイトメアの騎乗経験があるか尋ねられるスザクは11の出身者は騎士になれないと答えます。キーを手にしたになれるとしたらと尋ねられます。「おめでとう、世界で唯一つのナイトメアが君を待っている。乗れば変わるよ、君も君の世界も」「望もうと望むまいと」虐殺しているブリタニア軍に攻撃するカレン。囮になって、仲間にここの人たちを逃がすように言っています。シャリーに電話をかけるナイトメアに乗ったルルーシュ。シンジュクについて尋ねると交通規制があり、規制の理由も特に出ていないようだった。全てを終わらせてから、軍に都合のいいように報道すると推測するルルーシュ。ルルーシュは一方的に電話を切るのだった。情報を規制しているので援軍を呼び辛いので盤上の駒はこれだけとレーダーを見ているルルーシュ。これだけの包囲網を一人で突破するのは難しいので、保護を求めるのはかえって危険であり、俺を巻き込んだ借りを返してもらおうかと思っているようです。ジェレミアから逃げているカレンには残り30分しかなかった。その時、西口だと言う無線が入る。勝ちたければ信じろと言うルルーシュ。カレンは謎の声(ルルーシュ)を信じ、線路を使って移動を始めます。線路を電車が走ってきます。『私を信じたからには勝たせてやる。この上に飛び移れ』電車に上に飛び移って逃げるカレン。そんな作戦通用するとでも思っているのかと思っているジェレミアが部下に追うように指示し、部下が飛び上がると突然、崩れたビルから攻撃が仕掛けられます。ジェレミアはルルーシュの乗る機体に攻撃しようとすると、カレンが戻ってきたので緊急脱出して逃げるのだった。しかし、もうその姿はなかった。カレンに駆け寄ってくる仲間たち。リーダーらしき人物の扇の無線に通信が入ります。『お前がリーダーか。そこに止まっている列車の積荷をプレゼントしよう。勝つための道具だ。これを使って勝ちたくば私の指揮下に入れ』列車の中にはナイトメアが数機入っていた。ルルーシュはカレンにお前の機体はかく乱に向いているので、エナジーフィラは15分ほどもつということなのでニューパックにしておくように言い、10分後に次の指示を連絡すると言うのだった。これは命をかけたゲームだと思っているルルーシュ。10分後また指示の連絡があった。敵の罠ではないかと思う仲間もいますが、扇は敵の方が有利なので罠などは必要ないはずだと言います。そして、ルルーシュのサザーランドが2機来るという言葉を信じて、扇は仲間に武器の確認を指示するのだった。そして、扇たちは撃ちまくる。そして、クロヴィスの軍の機体がテロリストに押され始める。そこにロイドから通信が入る。ブリタニア軍の陣形が崩れ始めていく。中央に敵の戦力があると判断したクロヴィスは機体を中心点に囲いつつ向かわせていく。ルルーシュは5つの選択肢のうちのもっとも愚かな手をうったなと、ミッションナンバー3を指示するのだった。中心点に敵はいなかった。テロリストたちは地下から攻撃し、地盤を沈没させ、機体を沈めるのだった。機体が全てロストしたので、ブリタニアを斃すことができると笑うルルーシュ。クロヴィスはロイドにお前のおもちゃなら勝てるかと言うのだった。スザクはスーツに身を包んでいます。マニュアルはおおよそではあるが頭に入っているらしいスザクはシミュレータとはいえ、トップクラスの成績だったようです。新システムで脱出機能が外されているので無理はしないように言うセシル。スザクはランスロットに騎乗し、フルスロットルで出撃するのだった。「マニュアル以上だ。これなら…っ…」傷が痛む様子のスザク。テロリストの乗るナイトメアに攻撃するスザク。敵の数が1機で4機が倒されたと連絡が入るルルーシュ。連絡していたのも攻撃を受けて倒されてしまいます。しかも、新型は実弾を弾くのでどう対処したらいいか連絡が入ってきます。使えないテロリストだなと思うルルーシュ。「よし、やれる、このランスロットなら」次々と倒していくスザク。次々と倒されていくので何が起こっているのか分からないルルーシュ。クロヴィスは要らない貸しを兄上に作ってしまったと言っています。扇までも倒されてしまいます。「敵は本当に1機だけなのか!?」スザクは自分が全てのナイトメアを止めれば戦いが終わり、何としてもルルーシュとC.C.を助けないとと思っています。ルルーシュの乗るナイトメアに襲い掛かるスザクの乗るランスロット。「お前が指揮官だな!?」「たかがパイロットが、よくも!!」ルルーシュは脱出しようにもスザクに攻撃されてしまいます。「おい、借りは返すぞ」スザクに攻撃するカレン。しかし、力でも押され、エネルギーも尽きかけているので脱出するのだった。ルルーシュを追ってくるスザク。ルルーシュの攻撃を全てかわしていくスザク。「何だ、あの怪物は!?」「あいつ…無駄に被害増やしやがって」ルルーシュの攻撃によってビルが破壊され落ちてくる赤ん坊を抱いた女性を助けるスザク。ルルーシュは戦闘中に人助けとは、戦術的勝利はくれてやると思います。ナイトメアから脱出したルルーシュはブリタニア軍のスーツとヘルメットを被ってクロヴィスの乗艦にやって来ると、検問にかかります。「やっと検問か。作戦通り手薄になったな」「作戦?」「あぁ、ここを通してもらいたい」左目の力を使うルルーシュ。11の避難してきた人とテロリストの隠れるところにやって来たブリタニア軍に直ちに停戦するように言うクロヴィス。負傷者もブリタニアや11に関係なく救助するように言うのだった。「もういいのか?」「ええ、上出来です」「次は何だ?歌でも歌うか?それともチェスのお相手でも?」「懐かしいですね。覚えていませんか?2人でチェスをやったこと。いつも僕の勝ちでしたけど。ほら、アリエスの離宮で」ヘルメットを外し、銃を構えるルルーシュ。「貴様、誰だ?」「お久しぶりです、兄さん。今は亡きマリアンヌ皇妃が長子、第17皇位継承者ルルーシュ・ビ・ブリタニアです」死んだはずのルルーシュが生きていて驚いているクロヴィス。「戻ってまいりました、殿下。全てを変えるために」第2話完次回、「偽りのクラスメイト」
October 13, 2006
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