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スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズの第8話を見ました。R-1はスーパー系ではないわな。第8話 鋼の方舟DCとコロニー統合軍の決起により、世界は戦火に包まれた。DCの攻撃から基地と多くの人々を守れずに落胆するリュウセイだが、新たな力となる「R‐1」との邂逅を果たす。一方、連邦軍伊豆基地司令レイカーとダイテツ中佐は、戦況を打開すべく、ある賭けに出ようとしていた。スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ オープニング主題歌 Break Outスーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ1 Limted Edition
November 30, 2006

武装錬金の第9話を見ました。斗貴子さん、銭湯に行ったね。第9話 早坂姉弟「疲労もそろそろピークか?戦士長には私から話しておくから今夜は休め。寝言で応えても説得力ゼロだぞ」下駄箱で眠ってしまっているカズキ。携帯で戦士長に休ませたいと話す斗貴子。戦士長は雨なので休みにしようと言う。斗貴子もカズキは2人とも傘を持ってきていないようです。そこに桜花に折り畳み傘を貸してもらうのだった。「女の子を雨に濡らすようなまねは駄目ですよ。私は弟の部活が終わるのを待って一緒に帰りますから」カズキは岡倉に突進される。「カズキ、お前は斗貴子さん一筋だと思っていたから俺は秘かに友の幸せを祝福していたのに貴様は俺を裏切った!!」「話がこじれるから君は黙って…」「そして斗貴子さんを弄んだ…」「黙れ、エロス!!」岡倉、六舛、大浜が傘を持っていたので、弟の部活に向かった桜花に傘を返そうと弟の部活を訊ねるカズキ。「傘、ありがとうございます。友達と合流したんで早めに返そうと思って。弟さん強いですね」「でも、最近少し伸び悩んでいるみたい」秋水の相手誰もしたくないようです。「もういいだろ、早坂。お前の実力なら次の大会は確実に優勝できるって」「いえ、大会で優勝とかは二の次です。俺は今、強くなれるだけ強くなりたいんです。手加減しますから」練習相手に名乗りを上げるカズキ。「こら、何のつもりだ!!君は今、ヘロヘロのフラフラ…」「大丈夫。今夜はトレーニングしないし、それに自分と同じこと感じてる人見つけて何か少し元気が出てきた」「お願いします。部員は誰も相手してくれなさそうですし、それに…」手加減されているとはいえ、強いカズキに驚いている部員たち。《既に何度も実戦を潜り抜けている上に、戦士長のトレーニングを1週間も受けているんだ、このくらいは当然…》「思った通り、剣道は未経験。それを補って余りある生きた動きをする。君なら手加減無用!!」逆胴という秋水の得意技を受けたカズキは竹刀と防具の上からだったのに少し怪我をしてしまう。弟の逆胴は胴体を真っ二つにできると本物の剣術家の方から聞いたと言う桜花。「でもあれを竹刀で受けられたのは初めてだよ。お陰でいい稽古になった、ありがとう」桜花と秋水は二卵性の双子だそうです。「一つ聞きたいんだけど、稽古の相手を申し出たのは一体どうして?」「先輩と同じで俺も今、強くなれるだけ強くなりたいと思っていたところだったから」「それは何故?」「秘密。ちょっと人には言えることじゃないんだ。先輩は?」「それじゃ俺も秘密ということで。早坂秋水、良ければまた稽古に付き合ってくれないかな?」「武藤カズキ、いいっすよ。毎日は無理だけど気軽に声をかけて下さい」とある森の中「合言葉。片手に」「ピストル」「心に」「花束」「唇に」「火の酒」「背中に」「人生を。俺に聞きたいってことって?」陣内が消息を絶って1週間が経つので、錬金の戦士にやられたのは間違いないが、錬金の素性が分からないので錬金の戦士が誰かを聞かれる。「答える気はないな。あいつは俺を倒す男だ」そこに早坂姉弟がやって来て、学園に潜む錬金の戦士の捜索と抹殺を静かに秘密裏に命じられた。預けた核鉄は成功したらプレゼントされるそうです。パピヨンは早坂姉弟の監視の任務が与えられる。カズキと秋水は剣道の稽古をしている。秋水には女生徒の歓声があるので、部員が練習相手を嫌がる理由の一つらしい。まひろも一目惚れしてしまう。桜花はパピヨンの動向を察知して錬金の戦士がこの町に現れたとすれば、今年に入ってこの学校に関わった人物の可能性が高いとして職員室で調べていた。新任教師、新入生、転入生(津村斗貴子)が怪しいと睨んでいるようです。汗をかいたということで皆で銭湯に寄ることに。そこで、まひろは斗貴子のスリーサイズを言い当てる。上から78、55、79らしい。男子諸君は股間の大きさを比較していた。秋水は美しすぎるらしい…。落ち込んでいると、銭湯にパピヨンが入っていた。そんなある日、LXEのホムンクルス二人が学園に乗り込んでくる。カズキは桜花、秋水がいたものの、被害を出さないために武装錬金を発動させる。カズキがホムンクルスを惹きつけている間に、斗貴子は警報を鳴らす。「説明は後でする。君たちはそこを動くな」斗貴子も錬金の戦士だと早坂姉弟にバレてしまう。「こら、カズキ!!勝手に武装錬金を使うんじゃない!!」「ごめん、思わず」「思わずで済むか!!」「桜花先輩たちは怪我とかしてない?」「大丈夫だ。大したショックも受けていない。至って平常だ」《至って平常!?人間離れした二人に襲われ、武装錬金を目の当たりにして》カズキの戦いの型が相手に合わせて変化しているのを感じる斗貴子。ホムンクルスが自分たち以外の武装錬金で倒されてしまう。「しくじっちゃったわね」「大丈夫。彼らの武装錬金は見せてもらった。どちらも俺の敵じゃない」屋上に立っている早坂姉弟に気づくカズキと斗貴子。「早坂姉弟が敵、LXE、ホムンクルス!?」第9話完次回、「君と俺は相性がいい」武装錬金vol.1 初回限定生産
November 30, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第12話(最終話)を見ました。第12話(最終話) 我が血統の永遠なる鼓動がためこの血の総てを捧げんことをアリスとジローはウインドーショッピングをしていた。そして、アリスはクマのぬいぐるみを買いたいとお店の中に入ると、売り物ではなかった。「あまり無理を言わないで下さいよ」「分かってるわよ。…お孫さんにメッセージを伝えて頂けますか?大事にしてあげてねって」店を出て腕を組んで歩くアリスとジロー。運河に沈んでいくジローを追って飛び込んだミミコをザザが狙おうとするので、煙を出しているにも関わらず、ジローは死に物狂いでしがみ付く。ナイフが翻って、銀が体内に埋め込まれる。それでも、ジローは食らいつき、蹴りを入れるまで敵の注意を惹きつける。その間にミミコはジローの元まで泳いでいく。ミミコはネクタイを解き、ボタンを外し、自分の首筋を晒すように手を広げて待ち、ジローを力一杯抱き寄せる。ジローは何かが吹っ切れ、首筋に牙を突き立てる。「…ぁっ…あぁ…ぁ…」ジローの怪我が修復されていく。『あなた達は孤立していない。まずここに私がいる』ジローは水中で目を開ける。力場を展開し、ミミコを抱きかかえたまま水中の身体が持ち上がる。ナイフを手にするザザの傍らをジローは素早く通過する。一閃した銀刀がザザの身体を真っ二つにしていた。雄叫びを上げながら水面へと上がってきたジロー。「兄者、勝ったんだね。良かったぁ」ミミコはぐったりと項垂れていたが、気がつく。「…ジローさん…あいつら…やっつけちゃえ…」ジローは頷き、銀刀を手にする。「コタロウ…許して下さい。お前の安全を願うなら他の手もあるかもしれない」「兄者、それ以上言ったら殴るよ?」ジローは笑みを浮かべると、飛び上がっていった。ケインは高速艇に遠距離力場思念を展開している。高速艇を運転しているヤフリーは必死だ。ジローは全速疾走していた。『お前の決断、見届けた。道を開く、行け』《かたじけない》ジローは光のトンネルのようなものを潜る。《ミミコさん、あなたは私達が特区に来た理由を知りたがっていましたね。コタロウの友達を作りに来たのです。私がいなくなった後、寂しくないように。私を転化した吸血鬼は『賢者イヴ』と呼ばれていました。彼女は始祖なんです。吸血鬼の中で最も古い者の一人。しかし彼女は己の血族を作ろうとはしませんでした。極稀に血を分けるとしても一人だけ、それが私です。護衛者として彼女の身体、そして血を守ることが私の使命なのです。彼女は香港で滅び、新しい個体として生まれ変わりました。コタロウは『賢者イヴ』の生まれ変わりなのです》高速艇に立つカーサを見つけるジロー。「カーサ!!」「ジロー!!」ジローの銀刀がカーサ目がけて振り下ろされる。ザザがカーサに投げ渡す。受け取ったカーサは刀が鞘に収まったまま、ジローの刀を受け止める。鞘は爆発したかのように飛び散り、刃と刃が鬩ぎ合う。「推参者、名乗れ!!」「『賢者イヴ』の子、望月ジロー!!」カーサとジローは戦う。《生まれ変わった彼女は無力です。全ての能力は勿論、記憶すら残っていないのですから。護衛者は生まれ変わった彼女が十分に成長した時、彼女に血を返すのです。そして共に行き続ける。これこそが死を超越した血統と呼ばれる所以です。私は彼女に食べられるために生きているのです》《そんな…》ヤフリーの前にケインが現れるも、ヤフリーによって海に落とされる。橋の上から高速艇を眺めていたゼルマンは巨大な炎の塊を高速艇に目がけて落とす。ヤフリーは力場思念を展開する。カーサとジローはビルの壁面で戦っていた。《これぞ我が血族の背負う血の宿命…。退廃の香りがするでしょ、吸血鬼っぽくありません?》ヤフリーは何とか炎の塊を受け止めていた。炎が消えた直後、高速艇が水面から飛び出す。船を力場思念によって強引に沈めて炎の塊を避けたようだ。「ま、こんなもんだろ。奴らが逃がしたら逃がしたらで嫌味のネタにはなるな」水面から飛び出したケインは橋の上に飛び乗り、運河沿いを歩くゼルマンと高速艇を見ていた。カーサはジローに押されていた。カーサの刀が折れてしまう。カーサはザザによると血を3ヵ月程吸っていないらしい。カーサとジローの間に割って入るヤフリー。ジローはカーサに肩を怪我させられても、ヤフリーの肩を、そして腹を斬った。「ここまでだ、諦めろ」降伏は血の根絶を意味するため足掻くカーサとジローは何度も激しく刃と刃がぶつかり合う。しかし、雨が降ってきたためにジローは苦しみ始める。カーサはジローのいる高速艇の屋根の部分を斬り落とした。そして、カーサ達は境界の外に出て行こうとする。ザザはジローに弾を撃ち込むものの、銀刀を投げ飛ばされ気絶してしまう。そして、銀刀を呼び戻したジローとカーサは再び刀を交える。お互いに刀が胸を貫いていた。高速艇は境界の柱のようなものにぶつかり、爆発炎上した。ジローは柱のようなものの上で胸を押えて気を失う。カーサ達もまだ生きているようだった。セイは再び目を閉じ、結界を張った。目を覚ましたミミコはホテルのベッドの上で眠っていた。部屋にはコタロウがおり、兄から預かったと言う茶封筒を渡した。「家賃。特区の相場が分からないからとりあえずだって。僕らの宿探し、長引きそうじゃん。当分、ミミちゃんの所でお世話になりそうだから先払いで心証を良くするんだって」茶封筒を胸に泣くミミコ。ジローは陣内と10年ぶりの再会を果たしていた。リンスケに無理やり吐かし、アパートの爆発は陣内の指示だったこと刃本当なのか確認する。陣内によると、ジローとミミコにコンビを組ませるために仕組んだことらしい。ジローに特区に残って欲しかったそうです。倉庫として使っていた建物を3人で住むには十分だと言う。特区は墓所であり、第十一地区には『九龍王』遺灰があるそうで、カーサたちの狙いはそれで、王の復活だそうです。その時のためにジローにいて欲しいのだと話す陣内。そして、ここに住むならミミコの護衛として働くように言う。倉庫に引っ越してきた3人ですが、太陽のせいでジローは倒れてしまいます。場所はアパートの向かいだった。ミミコはジローの宿命に涙していると、コタロウが大きなクマのぬいぐるみを手に下りてきた。「ようし、今日からお前はバウワウ卿だ。僕と一緒にいるんだぞ」バウワウ卿が入っていたらしい箱の中には手紙が残っていた。そして、ミミコの携帯に仕事の連絡が入った。BLACK BLOOD BROTHERS完BLACK BLOOD BROTHERS 第1巻
November 29, 2006

少年陰陽師の第9話を見ました。アニメイトTVにて第1話無料配信中。第9話 闇の呪縛を打ち砕け昌浩、紅蓮、六合は彰子のもとへ急ぐ。貴船神社に到着すると、青龍と太陰が妖と戦っていた。「青龍」「気安く呼ぶな。陰陽師とは名ばかりの子ども風情が」彰子が血だらけで倒れているのを見つけた昌浩は駆け寄ろうとしますが、紅蓮が止める。「よく見ろ、彰子姫はまだ生きている」「その通り。だが、それも時間の問題だ。我らが主の邪魔立てをする不埒な法師よ、この場で八つ裂きにしてくれるわ!!」紅蓮は昌浩を抱きかかえながら、武器を手に妖と戦います。「何をちまちまと。ご自慢の炎でさっさと全てを焼き払ったらどうだ」紅蓮は背中の傷が痛むらしく、思うように戦えない。「禁!!」昌浩は妖の攻撃を呪文を唱えて防ぐ。「裂破!!」昌浩はお札を鳥のように飛ばすも効かない。「無力無力。貴様程度、我らの敵ではないわ」妖が昌浩を襲ってくるも、六合が武器を投げ飛ばし、倒す。呪文を唱えようとする昌浩を押しのける青龍。「邪魔だ、失せろ」「何するんだ!!」「目障りだ」「青龍、ちょっと!!」「力の鈍った騰蛇に守られるばかりの非力な子ども、あんなものが晴明の後継だと!?甚だしい!!」妖を倒していく青龍。「青龍、いちいち突っかかるな。俺は確かに未熟で半人前だ!!けど今は彰子を助けるのが先だ。俺が奴をやる。神将達は他を頼む」紅蓮らは周りの妖達と戦い、昌浩は呪文を唱える。「封じられた貴船の神を呼び起こそうというのか」昌浩は攻撃し、激しくぶつかり合うも、妖の攻撃が勝ってしまい、昌浩は飛ばされてしまう。紅蓮は昌浩を庇って、背中に更にダメージを負ってしまう。「やはり口だけか」青龍、太陰、六合は妖に立ち向かっていく。「昌浩、しっかりしろ!!昌浩、昌浩!!」貴船の龍神の力を借りようとするもうまくいかず、諦めかけた昌浩の脳裏に、以前晴明から教えてもらった秘密の言葉がよぎる。『昌浩や、お前はきっと爺様みたいな陰陽師になれるぞ』『本当?でもね、どうしても上手くいかない時もあるんだよ』『そういう時はな、神様にお願いするんだぞ』『お願いしたよ。でも駄目だったんだ』『そうか。では、とっておきを教えてやろうな。もう一度この国の言葉でお願いするんだよ。お前だって他所の国の言葉でお願いされたら戸惑ってしまうだろ?』「この国の言葉…あまねき諸仏に帰依したてまつる、除災の、星宿に東方降三世夜叉明王、西方大威徳夜叉明王、南方軍多利夜叉明王、北方金剛夜叉明王、圧伏せよ!!浄めたまえ、摧破したまえ!!呪縛の鎖を打ち砕き、出でよ、高於の神!!」龍神の封印を解き放ち、なんとか敵を退ける昌浩。「見たか、青龍。これが安倍晴明が唯一認めた後継、その秘められた力の一端だ」「一端…これがまだ…全てではないと!?」「昌浩、おい、しっかりしろ、昌浩!!」気がつき、彰子のもとに駆け寄る昌浩ですが、操られていた彰子に刺されてしまう。晴明は圭子姫を救い、圭子姫は目を覚ますのだった。晴明はまずいと何かを感じる。シュンの仇だと襲ってきたガクを倒した紅蓮が刺された昌浩を見たために、晴明が施した封印を打ち破ってしまい、激しい炎が周囲を覆い尽くしてしまう。そこにやって来た晴明は紅蓮が封印を打ち破るほどに、またも傷ついてしまったのかと思い、鎮めようとする。昌浩は刺さった刀を抜き、大丈夫だと言う。「約束したじゃないか…。最高の、誰にも負けない陰陽師になるって。紅蓮…届け、魔を祓う伽羅の香り…。紅蓮の痛みをどうか…」昌浩は匂い袋の中身をばら撒く。紅蓮は暗闇の中にいた。《ここは俺のいるべき場所。俺の炎は全てを滅ぼす。ここにいれば誰も傷つけずに済む。だから俺はここに一人で…》そんな紅蓮に伽羅の香りが届く。『見~つけた。もっくん、何でこんな所にいるんだよ。捜したぞ。ほら、何やってんだよ』もっくんを抱きかかえる昌浩。『ここは寒いね。暗いし寂しいし早く帰ろうよ』『どこに?』『家にだよ、決まってるじゃないか。でも、もっくん、暖かいな。うちに帰るまで凍えなくて済みそうだ』『嘘だ!!騰蛇は冷たい恐ろしい存在だ。一人っきりでいるのが一番いい』『馬鹿だな、またそんな顔して。言ったろ、痛い時は痛いって言っていいんだよ。俺が聞いてやるからさ。だから帰ろう、一緒に。ほら、もう帰ろうよ、もっくん』紅蓮の炎は治まり、もっくんの姿に戻っていた。晴明は昌浩に近づいていく。「どういうこと?誰が騰蛇を鎮めたの?」「まさか、これも奴の力だと!?」倒れた昌浩に晴明は自分の命と引き換えにしても助けようとする。竜神は自分を解き放った昌浩を礼として助ける。「もっくん…馬鹿だな…。もっくんのせいじゃないよ。やっぱ、もっくんがいてくれないと駄目だよな…」目を瞑る昌浩。「心配ない。眠りについただけだ」《昌浩…お前はどうしていつもそうやって俺を…》貴船の竜神が解き放たれて雨が戻ってきたようで、雨が降り始めました。ガクとシュンが敗れたが、いくらでも手はあると言う窮奇。彰子は昌浩に謝っていた。「悪いのは彰子を操った異邦の妖異達だよ。そんなことしたくなかったの、ちゃんと分かってるから。彰子に泣かれると困る」「気にすんな。元はといえば、妖異共の企みに気づけなかった半人前で頼りない見習い陰陽師が悪い。それに成り行きとはいえ、貴船の竜神に借りを作ったしな。本腰入れて修行しないと天罰が下るかもしれない。神様ってのはちゃんと敬わないと祟るのよ。貴船の神って言ったら、この国でも五本の指に入る神様だからな。その恵みを受けておきながら、半端な陰陽師になろうものなら、『戯け者!!』と天罰が下る。ま、精々頑張れよ、晴明の孫」彰子は昌浩にまた役に立つならと匂い袋を渡す。昌浩は茶化されたもっくんに出て行くように言う。「俺がいなくなったら、彰子と二人っきりだぜ。ま、俺は別に構わんけどな。じゃお二人さん、後はごゆっくり」顔を赤くした昌浩はもっくんに一緒にいてと頼むのだった。第9話完次回、「淡き願いに応えの声を」少年陰陽師 窮奇編 第1巻 豪華版
November 29, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第19話を見ました。ARKって恐いね…。逃げようとしたら廃人にしてしまうなんて…。第19話 夢幻都築洋介がARKから逃げるために空港に姿を見せる。都築は、何度も双海芳樹とコンタクトを取ろうとするのだが、音信不通。不安になった都築は国外逃亡を企てた。キャンセル待ちの間、都築に近づくARKの刺客…。ようやくキャンセル待ちのチケットを手に入れ飛行機に搭乗する都築。飛行機が離陸し、ARKから逃れたと安堵したのも束の間、都築の回りに教え子達が現われ、自分に対して猥褻な行為を要求してくる。都築は、行為に対して溺れていった。それは、自分の学生時代からのトラウマで母親はその事が汚らわしいと都築に対して執拗以上に遠ざけてられていたのだが、その欲望が今になって溢れてくる。やがて教え子達の顔が母親の顔に変わり、自分を襲ってきた。狂喜乱舞する都築は精神がボロボロになってしまう。現実では都築は、まだ空港ロビーに居たものの、もう既に精神は破壊され廃人と化していた。その頃、直人と直也は、一時的な静かな日々を過ごしているものの、心が休まることはなかった。平穏な日常で、直也は幻影を見ていた。それは、ある男が必死になって逃げ惑う姿だった。その男を見かけた直也は咄嗟に追っていた。彼はどうも双海と連絡を取ろうとしていた。やがて、辺りが電脳の世界と変わり、直也に思念が許容量をはるかに超えて流れてきたためにその場に倒れ込んでしまう。直人は、その場に崩れる弟が不安で直也の身体をしっかりと抱きかかえる。遠くから双海の姿が現われ、直也に語られていく。「あの子を助けてやってくれ…天元早紀枝をARKから…早紀枝がARKの手に渡ったら大変な事になる」そして直也は、ある学校の校庭に飛んでいた。その体育倉庫で天元早紀枝が虐められているシーンを見た。意識を戻した直也は、心配そうな直人に今、あった事を話し始める。しかし、早紀枝を助けるという事は、また再びARKと戦う事になると直人は砂漠で戦った3人の事を思い出す。「兄さん、もう解っているはずだ、逃げても何もならない事を。相手に向かって行かないと何も始まらないという事を」直也は、そう言って兄を励まし、直人と直也は、早紀枝が居るであろう学校へと向かっていく。天元早紀枝はクラスの全員から虐めを合っていた。今までは、都築が何かと早紀枝を励ましていたのだが、その都築ももう居ない。「もうダメだ…先生助けて…私、死にたい…」弱々しい感情が流れだす。そして、自分が造った森に逃げ込んでいた早紀枝は何処からか自分を呼ぶ声を聞く。「こっちへおいで。もう脅えなくて良いんだ。こっちへ来ればお前の幸せが待っている」そして大きなトンネルの中にいた車椅子の老婆が早紀枝に手を差し伸べる。その手を取る早紀枝はその瞬間、強いエネルギーが噴出し閃光が走った。学校の雰囲気は、何処もかしこも悲しい感情に色染まっていた。早紀枝が虐められた体育倉庫に向う直人と直也。「誰か助けて…」その瞬間、直也が異変に気付く。「水…プールだよ、兄さん」二人は校内のプールへ向うとそこには、早紀枝を虐めていたグループ数人が水死しているのを見つける。異様な光景を目の当たりにして声も出ない。後から浮かんで来た少女は、まだ息があったので必死で助ける直人。助けられた少女は、口からゴボゴボと水を吐き、ぐったりと横たわった。直也は、少女の顔を見た。「早紀枝だ…この子、早紀枝だよ。兄さん…」「何でこんな事に…」けたたましく叫ぶ声がしたので、直人と直也が振り向くと、ドアの前にいた人がを見ていた。NIGHT HEAD GENESIS vol.1NIGHT HEAD GENESIS vol.2NIGHT HEAD GENESIS vol.3
November 28, 2006

D.Gray-manの第9話を見ました。第9話 巻き戻しの街コムイより、ある街へイノセンスを探しに向かうように言われるアレンとリナリー。そこでは時間が巻き戻り、同じ日を何度もくり返すという奇怪現象が起きていた。その巻き戻しの街についたアレンたちは、早速イノセンスを探しはじめる。そこで、アクマに襲われていた女性、ミランダ・ロットーを助ける。彼女はこの街の異変に気付いている唯一の街人のようだが…。
November 28, 2006

デジモンセイバーズの第33話を見ました。昨日は風邪で寝込んでいたので更新していませんでした。なので、寝込んで録画忘れていたアニメ等は更新できません…。今回は色変えも休止します。次回、トーマが敵って…どういうこと!?無印でもウォーグレイモンとメタルガルルモンが戦ったりしてたけど…。第33話 最後の決戦!聖、究極進化 デジタルワールドから人間界の海にデジタルダイブしたエルドラディモン。「これって人間界!?」「エルドラディモンが人間界に!?」ギズモンを倒すミラージュガオガモンとロゼモン。「バロモンは他の仲間を落ち着かせてください。動揺していては勝てる戦いにも勝てない」「それにあの筋肉馬鹿だってすぐに戻ってくるわ」「それ、大のこと?」ヤタガラモンはデジタルゲートが閉じかけギリギリでビルの屋上に降り立つ。エルドラディモンのところへ急ごうとする大の前にコウキが現れる。「決着をつけようぜ、大門大」エルドラディモンの護衛はイクトとヤタガラモンに任せ、大はコウキと戦う。大とコウキの2人の拳が激しくぶつかり合う。コウキはバイオダークドラモンへと進化する。大もアグモンをシャイングレイモンへと進化させ、バイオダークドラモンへ立ち向かう。ギズモンと戦うロゼモンとミラージュガオガモン。倒しても倒してもギズモンがやって来る。倉田はコウキにシャイングレイモンの足止めをさせ、作戦を第2段階へと移行していく。シャイングレイモンを投げ飛ばし、大に攻撃しようとするバイオダークドラモンですが、シャイングレイモンに阻まれる。倉田が正義の味方のように報道されていた。政府もまた倉田に全面協力すると報道されている。その報道を見ている小百合と知香。シャイングレイモンは大を肩に乗せ、移動していく。バイオダークドラモンに攻撃しようとするシャイングレイモン。「撃ってみろ。撃てるもんならな」背後にビルがあるために、避けられればビルに攻撃が当たってしまう。「汚ねえぞ、コウキ!!」「喧嘩に綺麗も汚いもあるかよ。それともう一つ教えてやるよ。おめぇらは攻撃できないが、俺はいくらでもできるんだよ!!」バイオダークドラモンは容赦なくシャイングレイモンにギガスティックランスで攻撃してくる。攻撃を避けるとそのまま躊躇うことなくビルへ突っ込んでいこうとするバイオダークドラモン。シャイングレイモンはビルの盾になる。ミラージュガオガモンとロゼモン、都のデジモン達は共にエルドラディモンの周りを襲うギズモンを撃破していく。しかし、エルドラディモンを囲んだ倉田の新兵器・デジタルハザードシステムによってエルドラディモンの動きは封じられてしまう。やめろと叫ぶバロモンがギズモンによって殺されてしまう。「英の息子に伝えてくれ。エルドラディモンを頼んだと…」ヘリによって巨大な槍が運ばれ、その回りに無数のギズモン達が集結していく。「どちらも放っておくわけにはいかない。ミラージュガオガモンは空のあいつを、ロゼモンはあの船を破壊するんだ」「どうした、大門大。もうお終いか?」ビルを破壊するバイオダークドラモン。崩れるビルから大を庇うシャイングレイモン。「おいおい、仲良しこよしかよ。反吐が出るぜ。大体そんなことしていいのか?あれを見てみろよ」大とシャイングレイモンにもエルドラディモンの上空の巨大な爪のようなものが見える。巨大な槍にギズモンが集まっていき、爪のようなものになっているようです。倉田はそれをギズモジャベリンと呼ぶ。「あいつが完成すればエルドラディモンは終わりだぜ。どうすんだよ?大門大!!」バイオダークドラモンの攻撃によって吹き飛ばされる大を助けるシャイングレイモン。「大門大、お前は無力だ。指を銜えてエルドラディモンが消える瞬間を見ていろ。その後俺がゆっくり止めを…」「悪ぃが、黙って見ているつもりはねえ!!何度倒されようが、俺は何度でも立ちやがってやる、何度でもな!!可能性がある限り、俺は絶対諦めねえぞ!!必ず、てめえをぶっ倒す!!」デジヴァイスバーストが光りだし、大が手をかざすと、赤い光がシャイングレイモンを包み、大地から新たな武器・ジオグレイソードを召還する。「いける。これなら街を巻き込まないで済む」燃え盛る炎を纏ったジオグレイソードを手に、再びバイオダークドラモンへと立ち向かう。シャイングレイモンのジオグレイソードと、バイオダークドラモンのギガスティックランスが激しくぶつかり合う。バイオダークドラモンは必殺技・ダークロアーを繰り出すも、シャイングレイモンはジオグレイソードを持って海へと受け流し、ジオグレイソードがバイオダークドラモンの体を貫く。デジタルハザードシステムによってエルドラディモンの動きを封じ、エルドラディモンの上空からギズモジャベリンが振り下ろされる。コウキを倒し、エルドラディモンへ向かった大の目の前でエルドラディモンは消滅してしまう。ギズモンによってその生命エネルギーを吸い取られてしまった。間一髪で逃げ延びたトーマ、淑乃、都のデジモン達であった。「結局止められなかった…」「私たち何もできなかった…」「まだだ!!まだ終わっちゃいねえ!!聖なる都の皆が残っている!!一人でも多く助けるんだ!!」デジモン達を守るため、再び飛び立つ大達だった。トーマに声をかける黒い服を着た男たち。目の前を横切る1機のヘリコプターにトーマとガオモンの姿があった。次回、「決別の日!最強の敵トーマ」
November 28, 2006

轟轟戦隊ボウケンジャーの第39話を見ました。一応総集編。真殿さぁ~ん!!ネガティブ関係のテーマソング流れてたよねTask39 プロメテウスの石レイとガイがプレシャスの話をしていた。サロンでは蒼太はギターを弾き、映士は筋トレをし、暁は読書、真墨はまたアクセルラーを壊してしまったようです。「ねぇねぇ、ボウケンジャー様へってお届け物だよ」「誰からだ?」「書いてない。差出人不明ってやつ」「ちょっと!?どうしてここがバレてるわけ!?」「菜月、セキュリティーを通ったんですか?」箱から出てきたのは喋る石だった。「あー苛々すんな、お前ら、ほんま。もー自分ら開けるの遅すぎ。待ちくたびれたっちゅうねん。何ジロジロ見とんのや。恥ずかしいやんけ。お察しの通り、プレシャスやねんけど」さくらが調べるとハザードレベル60はだった。「だからプレシャスやって最初から言うとんのに何で信じへんの!?感じ悪いで、自分ら」「一体誰がこんな者を送ってきたんだか」「えーとこ突くな、兄ちゃん。そこを当てて貰おうちゅうのが今回のメインイベントや」力でモノを言わせようとする映士を止める牧野。牧野により、これはギリシャの伝説ににも登場"プロメテウスの石"というプレシャスだそうです。「こいつのどこがギリシャなんだよ」「全身、エーゲ海の匂いプンプンやろが」「大阪弁のギリシャがあるかよ」「ギリシャにも方言くらいあるわ。ぼけ、カス!!」プロメテウスの石は怒らせると爆発し、爆発すれば半径1キロは吹き飛んでしまう威力があるという。ボウケンジャーは、プロメテウスの石が爆発しないよう様子をみながら、送り主を推測することにします。「死にとうなかったら、妙な動きはせんとわしの言うこと聞くんやな。あ、そや、わし風呂入りたいのぅ。岩の露天で可愛い姉ちゃん相手に一杯やりたいしのぅ」桶にお湯を張って風呂とし、プロメテウスの石を風呂に入れさせます。蒼太が爆発させない方法を探します。「ええなぁ、こんな気持ちええの爺ちゃんにも味わわせてやりたいなぁ」「お爺ちゃんって言えばもしかして!?」「ガジャ!?"ゴードムの心臓"回収ミッションの途中に蘇ってしまったゴードム文明の大神官」「"ゴードムの脳髄"までも失った後は怪しいプレシャスを見つけては私達を手こずらせる厄介なネガティブになってしまいました」「あんな大根頭、いつだって倒しちゃうけどね。でも一度はサージェスの秘密のノートまで見つけちゃったんだよね」「そこから奴が作ったゴードムエンジンのせいで面倒なことが次々と起こって苦労したな」「ズバーン略奪未遂の一見以来、姿を見せていませんが…」「確かにガジャなら妙なプレシャスを見つけてきて、その力で俺達を狙ってもおかしくはない」「爺ちゃん、今頃エーゲ海で寒そうに転がっとんやろな。会いたいなぁ」爺ちゃんとはどっかの石ころのようです。風呂から上がったプロメテウスの石の体を拭いている女性陣。退屈だということで、真墨と映士に躍るように言います。牧野がフラダンスの衣装を持ってきます。フラダンスを踊る真墨と映士。「駄目、なってない!!おら、もっと気入れて踊らんかい!!はいはい、もっと気合入れて。お前らそれでもボウケンジャーかい!?わしが昔会った冒険者はもっとええ動きしとったで!!」「昔の冒険者!?もしかしてリュウオーンか!?」「遺伝子操作で様々な竜を作り出して破壊活動を続ける不死身な肉体を持った怪物」「更に厄介なのが大邪竜と呼ばれる巨大な竜のサイボーグ。何度も俺達をピンチに追い込んだ」「でもボウケンジャーだって装備をパワーアップして撃退してきたけどね」「元は人間の冒険者だったリュウオーンだが、人間への憎しみから姿を変えた。今の奴の目的はプレシャスの力を使っての地球制服」しかし、プロメテウスの石はリュウオーンの名前を知らなかった。「真面目に踊らんかい!!お前ら、察しの悪い奴っちゃな。しゃあない、ヒントやるわ。男で名前は三文字や。うわぁ、わし、サービスしすぎ」「男で名前が三文字。ガジャじゃないってことは…」「ヤイバ!?」「忍者の末裔・ダークシャドウ。でかい事件を起こすことは少ないが、プレシャスの匂いを嗅ぎ当てることにかけては一番だ。変幻自在な手段であちこち首を突っ込んでくるシズカも面倒だが、ヤイバの凶悪な戦闘力と悪巧みにはそれ以上の警戒が必要だ」「忍術とツクモガミを使って、いつも私達とプレシャス争奪の争いになってしまいますね」「シズカとヤイバの作戦って結構ずるいの多いよね。ツクモガミも強いけどお喋りなのが多かったし、何となくあのプレシャスと似てるかも」ダークシャドウがボウケンジャーを困らせるためにプレシャスを手放すとは考えられず、どうもしっくりこない。そんな中、機嫌を損ねてしまったプロメテウスの石が小爆発してしまう。ガイはそろそろ時間だと出かけていく。「次はそんなもんで終わらへんで。あ~退屈や。何か笑わせてくれ。ベッタベッタのがええな」蒼太がプロメテウスの石を爆発させない方法を見つけ出す。伝説では、プロメテウスの石は塩漬けの魚の入った壷に落ちておとなしくなったため、エーゲ海の塩があれば怒りを抑えられると考える。そこで、ズバーンがエーゲ海の塩を手に入れるまで時間稼ぎをすることにします。「なんや、急にノリノリやんけ。でも全然面白くな~い」「3番、伊能真墨歌います。♪人生いろいろ~」「「いろいろ」」「あかん。笑い、舐めんな。自分ら格好ええと勘違いしてんのちゃうか!?自分を捨てなあかん!!」ズバーンはスーパーで買い物中です。「考えられる送り主は後はクエスターくらいです。とすればズバーンを邪魔してくる手をうってくるかもしれません」「最初はアシュとして仲間を沢山蘇らせようとしてたけど、映ちゃんと色々あって…。クエスターになってからはプレシャスを狙うネガティブになっちゃたんだよね」「ただそのお陰で高丘さん、ボウケンシルバーという新しい仲間もできましたけどね。でもある意味、一番嫌な敵なのは確実ですね」「二人組で本当強いし、酷いことも平気でするし、それに戦うことだけ考えたみたいな乱暴なクエスターロボ一杯作るし」「目的が人間を抹殺することですからね。私達を直接攻撃してくることも十分考えられます」「でも、ガイもレイも二文字だよね」しかし、調子にのったプロメテウスの石は、うっかり自分で爆発スイッチを押してしまい、あと3分で爆発してしまうことになってしまいます。 自分1人が残って、を待つので皆は逃げろと言う暁。「チーフ!!何言ってるんですか、チーフ!!」「菜月達も残るに決まってるんじゃん!!」「そうですよ!!この前だってミッションは6人でこなしてきたんです。このミッションも例外じゃありません!!」「最初はチーフと私と蒼太くんだけでしたけど」「次に菜月と真墨が入ったんだよね」「そして俺様が来て、今のメンバーができた」「信じられなくなったことも」「バラバラになりそうだったことも」「疑ったこともあった」「でも、いつも最後は力を合わせて乗り越えてきたじゃないですか」「自分だけの宝を見つけるために集まった俺様達だけど」「でもそれはこの6人が一緒だからこそやれることなんです!!」「チーフだって分かってるでしょ!?」「一人でいい格好するなよ、明石!!」残り30秒でエーゲ海の塩を大量に抱えたズバーンが飛び込んできた。急いで塩をかけ、なんとか爆発は免れるのだった。実は、これは非常事態に備えての訓練で、送り主の3文字の男は牧野だった。Task39完次回、「西のアシュ」戦隊紹介コーナーはスーパー合体。
November 26, 2006

天保異聞妖奇士の第8話を見ました。アバンというかAパート(?)が長くてびっくりです。OPを録画し忘れたのかと思いましたよ。説八 狐芝居かつての芝居町は火事を出したために焼け野原のままである。その場所に立っている男はいきなり面を被って芝居を始める。そして、消えてしまう。「ここから向こうが前の芝居町だ。実際には芝居を見られる小屋は無数にあった。それも今回の御改革で全て取り潰されたがな」「何故楽しそうに話す?確かお前の家もそうした芝居小屋の一つだったんだろう?そんな改革に腹は立たないか?」「芝居などまやかしだ。何の役にも立たぬ、人を惑わすだけの毒だ」そんな時、焼け野原のままの芝居町で婆が面を被って芝居のようなものをするのを目撃する。往壓が面を外そうとするも、外れない。何とかアビが面を外すと、人が消え、面だけが残ってしまう。面に操られた婆の連れの若い女性はアビを拘束する。往壓、アビ、宰蔵は金色に光る狐に取り囲まれてしまう。宰蔵が扇子を投げ飛ばすも弾かれてしまう。往壓の力によって漢神の"神火"という字がアビの胸に浮かび上がり、炎を放出する。炎に怯えたのか光る狐が逃げていく。お面を被っていた若い女性に光る狐が巻きついたので宰蔵が狐を叩き斬ると、女性はお面だけを残して消えてしまう。そして、妖夷の足だけが残った。宰蔵は、漢神がアビの胸を狙ったことを責めますが、放三郎によると、アビという名は蝦夷の言葉で火山という意味があり、他人の名前からも漢神を引き出せる往壓がそれを引き出したのだと言う。「冗談じゃない。あの汚らわしいものを私の中に植えつけるつもりか!?」面を齧る往壓ですが、妖夷ではないと言う。しかし、元閥が妖夷を頬を赤らめながら美味しそうに食べ、上等の妖夷だとか言っています。ということは、往壓が齧ったお面は妖夷によって変えられた人だということなのか。芝居小屋で育った宰蔵は往壓の協力を拒み、一人で事件を解決すると言い出す。宰蔵は往壓の力を恐れていたのだ。芝居小屋を睨んでいる宰蔵は昔の知り合い、三河の五郎太と出会う。宰蔵の男女早代わりを褒めている五郎太さん。「だが、罪は罪だ。女は舞台に上がってはいけない。だから父も私が十三歳になった時、私に禁じた。それ以来、舞台には上がっていない」扇子のことを訊ねる五郎太。「世のためだ。それでもっと強い武器にしたいと」五郎太自身も別の人に作ってもらったそうです。宰蔵は自分の名を誰がつけたのか知らないかと訊ねます。すると五郎太は父の伝衛門だと答える。二人の前を通り過ぎる豊川一座。女芝居の一行を見つめる宰蔵。「女芝居ですよ。評判だそうで、今日は挨拶でしょう。本物の歌舞伎じゃないですが、あれならお嬢も」「ただ物珍しさで客寄せしてるだけだ!!そんなもの…」アトルとすれ違った宰蔵はなぜ女の子のなりをしないのかと聞かれると、男でないと舞台に立てないからだと答える。雪輪がそういう決まりだと話す。「歌舞伎だの芝居だの夢現に憧れても人は幸せになることなどできない。妖夷と同じだ。人を惑わす化け物だ、罪だ」「いくら御倹約の世の中でも、人は牛馬のように働いてばかりはいられない。下町奉行の遠山様も仰ってたそうですがね…」「あなた、おしゃべりになったね」女芝居の人に声をかけられてついていく宰蔵。往壓は放三郎から、針という字について教えてもらいます。「古代、大陸ではもし誓約を破れば刺青を入れられても構わないとして盟約の決意を示した。針はその刺青の道具だ。そのため、刺青の痛みを示す"辛い"、神に盟約する言葉である"言う"、そして"罪"などにこの針が含まれる。お前の"竜"という字にも針はある。竜は針に似た角を持つからな」「アトルの国にも刺青の習慣があったと聞くが…」「宰蔵の"宰"という字にも同じ意味が含まれている。以前、宰蔵が名の由来を訊ねた。私は今の話をし、"宰"という字は針を己に刺して自らを裁く、つまり罪人を示していると話した。あやつは漢神を嫌っているのではない。自分の名を嫌っているのだ」女芝居の小屋へ行く宰蔵の目には綺麗な芝居小屋に見える。それをみるアビと厳罰には物の怪の群れにしか見えない。元閥はまるで狐の嫁入りだと言う。「まさか今度は宰蔵が面に!?」宰蔵は舞を見せて欲しいと言う女に罪人だと断る。「私の名は最初から罪という意味を持っているそうだ。父はがそれを付けた。父は女である私に罪という名を付けた。私は生まれた時から罪人だったのだ。なのに私は煌びやかな舞台に立つことに憧れた」「憧れは罪ですか?」「全ては幻だ。手に入ることはない。だから私は、私は、奇士に…。孵ります」孵ろうとする宰蔵が目にしたものは満員の観客がいる舞台だった。宰蔵を助けようと飛び込んだアビと元閥の前には幻のご馳走と美女がいた。「舞台の上には一つも本物を置いてはいけないというのがお上のお達し。木も壁も瓦も見せ掛けのニセモノ」「そして役者も…」舞台の上では奇士が演じられる。妖夷の芝居を始めて、舞を舞わせようとする。宰蔵もついのせられて、舞を舞う。はっと気づくと周りの観客も役者も皆、狐だった酒を飲んでいる元閥とアビのもとへ雲七に乗って現れる往壓。お酒は泥水だった。妖夷の雲七には人を惑わす仕掛けは通じず、まっすぐ舞台へ向かいます。往壓が現れると、宰蔵の舞に釣られて集まった妖夷が面となって浮かぶ。「私は罪を償うために奇士になった。踊りで幻に惑う人を救う!!」「嘘!!あなたは新しい舞台を見つけただけ。あなたはまだ偽りだらけの煌びやかな舞台に憧れている。美味しかったかい?あんたに罪の味は。人のためでも償いのためでもない。あんたは踊りたいから踊るの。食いたいから食う。舞台の上に本物はない。あんたのこそさ!!」宰蔵に漢神を使うと言う往壓。「来るな!!私の漢神なら分かっている。父が私に与えた字、それは罪。罪を示す刺青の針!!…ぅ…私の…罪は…」説八完次回、「面と怨」流星ミラクル
November 25, 2006

家庭教師ヒットマンの第8話を見ました。ディーノさんがついに登場しましたね。声が鎌苅健太さんってことでプリンセス・プリンセスDの実琴だった…。エアギアの主人公の声の人でもあるよね。次回はDr.シャマルの登場ですか。ヤマトナデシコ七変化も16巻まで集めたことだし、今度はリボーンでも集めようかな…。標的8 先輩ボスはファミリー思いその日いつものように帰宅すると、家の前にずらりと並んだ黒塗り車と黒スーツの強面たちがツナの帰りを待ち構えていた。またリボーンの仕業か、と慌てて部屋のドアを開けたツナの目に映ったのは、豪華な椅子に悠然と座る一人の青年。キャバッローネファミリーの10代目ボスだというその青年・ディーノは、リボーンの元教え子だった。つまりツナの兄弟子にあたる存在だという。最初は彼の来訪を迷惑がっていたツナだったが、部下を守るため果敢な行動を見せたディーノを、かっこいい憧れの大人として認識する。だが、彼にはある秘密があった。ファミリーがいないと運動神経など全てが駄目になってしまうのだった。ディーノは獄寺や山本など、ツナのファミリーを試そうとツナを連れ去るが…。次回、「命短し ドクロ病」家庭教師ヒットマンREBORN! Bullet.1ラバーキーホルダー「リボーン」ラバーキーホルダー「ランボ」 ランボのふろしき
November 25, 2006

関西テレビで毎週金曜日にスーパーニュースアンカーの後に放送しているものの、TV欄にも載っていないミニコーナーであるデジモンセイバーズ データファイルを見ました。裏番組は朝日放送でいうと歴史街道に当たる時間帯です。今回はピヨモンが紹介されました。ピヨモン成長期ヒナ鳥型デジモン必殺技:マジカルファイアー、ピヨリンアタックツバサが腕のように進化した、ヒナ鳥型デジモン。大の妹・知香のデジソウルに導かれて人間界に現れた。完全体・ガルダモンに進化して、大とジオグレイモンを苦しめた。『今回紹介するのはピヨモン。大の妹・知香の元に現れたデジモンだ。ピヨモンは成長期のヒナ鳥型デジモン。翼が腕のように進化しているので物を掴むことができるが、その分、飛行能力が弱くなってしまったんだ。必殺技は幻の青い炎を放つマジカルファイアーだ。知香のデジソウルに導かれて人間界に現れたピヨモンは命を賭けて彼女を守ることを誓ったんだ。ピヨモンと知香の絆はとても固く、ピヨモンは1度デジタマに孵った後も知香の記憶を失わなかった。しかし、人間界での記憶を消そうとするメルクリモンのパワーのために理性を失ってしまったピヨモンは完全体・ガルダモンに進化して人間界で暴れた。そのため、ライズグレイモンに倒されてしまったんだ。では、デジモンデータファイル、また来週』「兄貴!!倉田の居場所が分かったぞ」「ようし、こっちから乗り込んでぶっ飛ばすぞ」「大の奴、また勝手な真似を。何故僕の作戦に従わないんだ」「マスター、新たなバイオデジモンが現れました」「あれはナナミ!?僕のことを理解しない仲間たちを捨てて一緒に来いだと!?ふざけるな!!」「デジモンセイバーズ、天才対決!トーマvsナナミ。拳に宿れ、俺のデジソウル!!」
November 24, 2006

コードギアス 反逆のルルーシュの第8話を見ました。stage8 黒の騎士団『ブリタニアの少年、ルルーシュは謎の少女C.C.から特殊な力を手にいれた。「ギアス」、如何なる相手にでも命令を下せる絶対順守の力。妹ナナリーのため神聖ブリタニア帝国の破壊を目論むルルーシュ。一方彼の友人、枢木スザクは帝国内での足場を築きかけていた。既にこの時、先行きの命運は必然として約束されていたのかもしれない』電車に乗っているシャーリーとミレイ、ニーナは河口湖に向かっているようです。ゼロに呼ばれた扇たち。「どうした?早く入れ。今からここが私達のアジトだ」「それはあんたが俺達と組むと考えていいのか?」「ああ。私達は仲間だ。頼んだら譲ってくれたよ。道楽者の貴族が」「頼んだって…そんな簡単に」「大丈夫だ。足はつかない」2階もあるTV付きの大きな車のようです。「でも、逆にこれくらいの方が盲点になるかも」TVをつけると、河口湖のコンベンションホテルが日本解放戦線と名乗るホテルジャック犯にによってホテルジャックされていると報道されている。ジャックされた人の中にシャーリーたちを見つけるカレン。バーテンダーとしてバイトしているリヴァルはルルーシュに電話するも繋がりません。ホテルへ繋がる橋はメインを残して全て落とされ、上空及び水中からの接近は失敗し、人質救出のために残されたルートはコンベンションセンターホテルの真下まで伸びているライフラインのトンネルを使うことであった。基礎ブロックを破壊してホテルを沈没させることも可能で、トンネルは物資搬入も兼ねているのでサザーランドなら突入可能だそうです。日本解放戦線は侵入してきた3機のサザーランドを破壊する。人質の中にユーフェミアがいるのでコーネリアは弱みを見せるなと言いますが、メンバーリストにも載っていないのでまだ気づかれていないようです。今日も壁に印をつけている女子生徒を見ているC.C.。「あぁ、分かってるよ。今度は上手くやる。でも私は保護者なんかんじゃないんだ」救出作戦に参加できないのかと言うスザクにロイドは申請はしているが、命令系統が違うイレギュラーだと言う。「イレブンに作戦を任せるわけにはいかない…」「コーネリア殿下はブリタニア人とナンバーズをきっちり区別される方でね」「受け入れてもらうにはまだ足りないんですね」「でもそれじゃ、何のための名誉ブリタニア人制度なんだか…」扇たちは車に荷物を積み込み、カレンはシャーリーの父が映っているTVを見ているゼロを見る。《ブリタニアと戦うために組織は必要だ。しかし、早すぎる。でも、このまま放っとくわけにも…。コーネリアの性格なら人質など無視して…なら何故動かない!?まさか!?》「ゼロ、人質どうなるかな?」「何れにせよ、ブリタニア人を生かしておく理由はないが」「そう、そうだよね…」「おい、ゼロ。こいつ皆に配っていいのか?これさ、格好いいとは思うんだけど俺達レジスタンスだし…」「違う!!私達はレジスタンスではない。私たちの目指すもの、それは正義の味方だ!!」「人質の学生って生徒会の人達なんでしょ?交渉はまだ続けているから…」「僕は組織の人間です。個人的な感情より組織の論理を優先します。セシルさん、あそこ!!」ホテルの屋上から人質を落とす。「止めろぉぉぉぉ!!」要求に何らかの返答が為されない限り30分毎に1人飛んでもらうという。交渉に応じ、女、子どもだけでも解放してもらうという意見に、コーネリアは1度でも応じればテロを肯定することになるので駄目だと言う。コーネリアにゼロから連絡が入る。TV局の3号車はゼロに盗まれ、軍のど真ん中に。「なぁ、彼が言う正義ってどういう意味なんだろうな?」「さぁ。その前に殺されるかも。後ろの皆も逃げ場ないし」《コーネリア、ここで借りを返したいところだが、お前の使いどころはもっと先だ。読み通りならギアスを使うまでもない》「また会えたな、ゼロ。お前は日本開放戦線のメンバーだったのか?それとも協力するつもりか?しかし、今はこちらの都合を優先する。義弟クロヴィスの仇、ここで討たせてもらう!!」セロに銃を向けるコーネリア。「コーネリア、どちらを選ぶ?死んだクロヴィスか生きているユーフェミア」《やはりそうか。第1条件はクリアされた。相変わらずだな、コーネリア。あなたは昔からユーフェミアを溺愛していた。だから動けない。情の尻尾が邪魔をする》「ユーフェミアを救い出そう、私が。救ってみせる!!私なら!!」ゼロを通すように指示が入る。《日本解放戦線は私を同士として受け入れるか、それとも邪魔者として扱うか。何れにせよゼロに会いたいという誘惑、この心の動きに勝てるわけがない。ということは…》日本解放戦線にも通されるゼロ。コーネリアはゼロが入ったことで、次の人質殺害までゆとりができ、まとめて叩くとしてランスロットの出撃の許可が出す。囮だとしても、皆を救う為にやらせて下さいと言うスザク。ランスロットを起動させるスザクにセシルが作戦ガイドが説明する。ライフライントンネルを使ってホテルの地下に移動し、基礎ブロックを破壊し、ホテルを沈没させ、人質の持つ場所は8分は持つと推測されるので救出とテロリストの掃射は別部隊が担当するということです。スザクはシャーリーに河口湖に遊びに行くのを誘われていた時のことを思い出していた。ニーナがイレブンと言ってしまい、日本人だと日本解放宣戦の1人は訂正しろと銃を向ける。それを止めようとするユーフェミアを止める人もいます。「お止めなさい!!私をあなた達のリーダーに会わせなさい。私はブリタニア第3皇女、ユーフェミア・リ・ブリタニアです」日本解放戦線のリーダと話しているゼロ。「お前達は古い」ランスロットは発進し、攻撃されるも避けていく。「だから言ったじゃないですか」「囮じゃなくてやり切っちゃうつもりだね」リーダーの下にユーフェミアが連れられてくる。ゼロは刀で攻撃されるもギアスの力を使う。「落ち着け。中佐達は自決した。行動の無意味さを悟ったのだ。ユーフェミア、民衆の為に人質を買って出たか。相変わらずだな」ランスロットは攻撃の破壊力がこの程度なら耐えられるとして進んでいく。セシルが危険だと言いますが、スザクは武器を使う。日本解放戦線の方達は銃を向けられているので手を上げている。「副総督に就任されたと聞きました、ユーフェミア皇女殿下」「喜ぶことではありません」「そう、クロヴィスが死んだからですね。私が殺した…。彼は最期まで私に阿り、命乞いをした。イレブンを殺せと命じたその口で」「だから兄を殺したのですか?」「あの男はブリタニア皇帝の子どもだから。そう言えばあなたもそうでしたね」ユーフェミアに銃を向けるゼロ。ランスロットはホテルの基礎ブロックを破壊する。スザクはホテル内にゼロがいるのを見つけ、ゼロもまたランスロットを見つける。その時、ホテルが爆発する。爆発の中に飛び込んでいくスザクは救えなかったと涙を流す。すると、ゼロは人質は無事救出したと奪った3号車を使って、報道を流す。「人々よ、我らを恐れ、求めるがいい。我らの名は黒の騎士団!!我々、黒の騎士団は武器を持たない全ての者の味方である。イレブンだろうと、ブリタニア人であろうと。日本解放戦線は卑劣にもブリタニアの民間人を人質に取り、無残に殺害した。無意味な香りだ。故に我々が制裁を下した。クロヴィス前総督も同じだ。武器を持たぬイレブンの虐殺を命じた。このような残虐行為を見逃すわけにはいかない。故に制裁を加えたのだ。私は戦いを否定しない。しかし強い者が弱い者を一方的に殺すことは断じて許さない!!撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ!!我々、力ある者が力なき者を襲う時、再び現れるだろう。たとえ、その敵がどれだけ大きな力を持っているとしても」「正義の味方…」「力ある者よ、我を恐れろ!!力なき者よ、我を求めよ!!世界は我々黒の騎士団が裁く!!」stage8完次回、「仮面の軌跡」次回は総集編か。コードギアス 反逆のルルーシュ vol1
November 24, 2006

スーパーロボット大戦OG ディヴァイン・ウォーズの第7話を見ました。声優さんはどんどんと豪華になっていきますね。リュウセイがあんまし活躍していないよ…。誰が主役か分からない状態だね。第7話 ディバイン・クルセイダーズ ビアン・ゾルダーク博士率いるEOTI機関は、DC(ディバイン・クルセイダーズ)を名乗り、地球連邦政府に対し反旗を翻した。 「もはや人類は逃げ場を失った。我々に必要なものは方舟ではなく剣なのだ!!」時同じくして、キョウスケらATXチームと「ヒリュウ改」は、DCに呼応して決起したコロニー統合軍の砲火の渦中にあった……。次回、「鋼の方舟」スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ オープニング主題歌 Break Outスーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ1 Limted Edition
November 23, 2006

武装錬金の第8話を見ました。第8話 寄宿舎の夜「LXEをこのまま放っておけばこの街は滅茶苦茶になる。キャプテン・ブラボー、俺を錬金の戦士にしてくれ!!」「武藤カズキ、武装錬金の力だけに頼った戦い方ではこれからは勝てない。今のままでは次に戦った時にお前は確実に負けて死ぬ。まずはお前を錬金の戦士にする為に容赦なく鍛え上げる。死にたくなければ必死の覚悟で食いついてこい、いいな?戦士・斗貴子、君もだ。ルーキーのお守は俺の役目、武藤の事を俺に任せて、今1度戦士としての自分を揺り起こせ。でないと、君も負けて死ぬ事になる」学校で騒ぎになってきたので長居は無用だと去ろうとすると、金城が目を覚ます。急所をブラボーが外しており、LXEの詳細を吐いてもらうつもりのようです。「冗談じゃねえ。Dr.バタフライに何されるか分かったもんじゃねえ」「気にするな。お前はお前の意思とは関係なく喋りたくなる」だが、金城は陣内と呼ばれる者によって口封じのために止めを刺される。荷物を運んでいる生徒は陣内の派手な姿に演劇部かと思っていると、パピヨンが外れで、関わらない方が身のためだと言います。しかし、2階以上の校舎の外の窓から話しているパピヨンに驚きます。「核鉄…あんな雑魚共には与えておいて俺にはなしか。実に不愉快だねぇ」寄宿舎の管理人室「明らかな事実が3つある。1つ目はパピヨン、奴はまだ核鉄を持っていない。人食いも治まっているようだし、奴の事は後回しにしても支障はないだろう。2つ目はLXE、さっきの展開からすると今のところ、奴らは全面攻撃を仕掛ける気はないようだ。おそらく、LXE最強である裏切りの戦士がまだ万全の状態ではないとみた。尤も向こうの都合に付き合ってやる必要はない。一刻も早くアジトと戦力の詳細を突き止め、一網打尽に始末する。そして、3つ目は武藤、お前だ。成程、戦士・斗貴子の報告通り、お前の"SUNLIGHT HEART"は強力だ。だが今のままでは人間型ホムンクルスにはまず勝てない。特訓だ。今日から始める」「戦士長、私もカズキの特訓を手伝います」「いや、君には別の任務を頼みたい」食堂でご飯を食べているカズキとブラボー。おかわりはもうない程、食べています。大食いはカズキが勝ったようです。「よし。行くぞ、武藤。覚悟はいいか?」「おぅ、ブラボー。バッチリだ。何を隠そう、俺は特訓の達人だ!!(受ける方の)」「ブラボー!!だが俺も特訓の達人だ!!(する方の)」岡倉に何の特訓だと訊ねられるも、格好良いからと秘密だと言うカズキと戦士長。まひろは斗貴子に女子は女子だけで遊ぼうと誘います。斗貴子は性に合わないと言うと、岡倉が男子も一緒では如何でしょうと言ってきたりもしますが、断ります。『君には別の任務を頼みたい。錬金の戦士と人間型ホムンクルスの戦闘において核鉄はまさに将棋の駒。奪えば自分の戦力となり、奪われれば相手の戦力となる。君にはこれを守って欲しい。俺たちは特訓に集中したいのでな』『では、それは私は預かって、その上で特訓の手伝いを…』『言ったろ。ルーキーのお守は俺に任せろ。君では武藤カズキに優しすぎる』《確かにパピヨンの時、私はまずカズキを守る事を優先していた。ホムンクルスを目の前にしながら…》『今1度戦士としての自分を揺り起こせ。でないと君も負けて死ぬ事になる』《戦士として、自分…》斗貴子が預かった武装錬金に何か不審な点を見つける。寄宿舎の外では陣内が武装錬金を発動する。《超音波…振動波、どちらにしても尋常なものではない。敵襲!?》「さぁて、大事なお宝を探し出して下さい。私の可愛い猛獣さん達…」眠っていた寄宿生達が操られる。イヤホンをして音楽を聞いていた寄宿生には効いていない。斗貴子は核鉄に発信機が付いていたのを見つけ、破壊する。斗貴子は操られている寄宿生達に囲まれてしまう。《催眠操作…さっきの音波の影響。ならば敵はそう遠くない。音の聞こえる範囲、聞こえた方向に必ずいる!!》斗貴子はカズキの声がしたので振り返ると、そこにいたのは六舛だった。そして、斗貴子は背後から大浜に捕まってしまうも、何とか脱出する。しかし、核鉄を求めて寄宿生たちが近づいてくる。ブラボーの特訓を受けているカズキ。柔軟で巴投げをされてしまうカズキ。10分休憩だそうで、バナナを受け取ります。「1つ聞いていい?LXEがどれくらいの組織かまだ分からないんだよね。もし俺たち3人で戦える相手じゃなかったら…」「だとしたらどうする?」「…警察に力を貸してもらうとか…」「成程。では警察にどう話す?」寄宿生に揉みくちゃにされている斗貴子ですが、バルキリースカートを発動させ、バルキリースカートを足にして移動する。「俺、馬鹿なこと聞いたかも」「そう考えるのが普通だ。だが、お前はもう非日常の世界に足を踏み入れている。尋常ならざる敵を止める事ができるのは同じく現実を越えた世界に生きる俺たちしかいない。敵がどれ程強大であったとしても俺達が倒さなければならない。何故なら錬金の戦士だからだ」錬金の戦士が近づいてくるのを察知する陣内。「見つけたぞ、ホムンクルス!!」攻撃されたために逃げようとする陣内を追いかける斗貴子ですが、音楽を聴いていたために操られていなかった寄宿生がドアを開けて出てきてしまう。それを食べようとする陣内と、叫ぶ斗貴子。血が飛び散りますが、寄宿生は助かっています。《解った、戦士長の意図》斗貴子は庇ったために怪我を負ってしまっている。陣内の傷は治り始めているために、時間が経つほどに陣内が有利になっていく。《私がここにいるのはあの日をもう2度と繰り返させないため、全てのホムンクルスを殺すため!!》陣内の攻撃に応戦する斗貴子。「話しておいた方がいいだろう。ホムンクルスの食の好みも人間と大差なくてな。より瑞々しく若々しい方が美味しいとか何とか。だがな、奴らが集団を組んで行動を起こす時は食料の確保先として学校が狙われる。銀成学園はこの街で格好の獲物、寄宿舎という夜食付きだ」「斗貴子さんを転入させたのも先手を打って?」「寧ろ背水の陣。7年前、俺たち錬金の戦士は後手に回り、小学校を1つ犠牲にしてしまった。2度とあの惨劇を繰り返すわけにはいかない」「学校だけじゃない。妹や友達だけじゃない。ホムンクルスから全ての人達を守る!!」「そのためにはお前がもっと強くならなければならない。容赦なく行くぞ、覚悟しろ」「分かってる。来い、ブラボー!!」バルキリースカートが陣内に突き刺さる。痛がる陣内に化物が痛みを感じるわけがないと言う斗貴子。「LXEの本拠地と構成員を吐くなら」吐くからもう止めてと言う陣内ですが、突き刺さったものを抜いてもらうとよくもやったなと攻撃をしようとする。「吐くなら楽にしてやる。吐かないなら…」陣内の悲鳴が響き渡り、核鉄が地面をはねる。「吐かないなら地獄の痛みの中で殺してやる。どっちが人間でどっちが化物か、ちょっと分からなくなる台詞だね」「パピヨン!?」「ノンノン。パ・ピ・ヨ・ン。もっと愛を込めて」「カズキには悪いが、ホムンクルスは全て殺す!!」バルキリースカートが突き刺さったのは衣装だけだった。そして、裸のパピヨンは核鉄を拾い、股間に入れる。「武藤に伝えてくれ。これで俺は強くなる。お前も更に強くならないと今度こそ斗貴子さんを守れなくなるぞ」寄宿生たちは廊下に倒れていたものの、部屋に戻っていく。「意識の大部分が眠っていた上に後遺症もないようです。あれなら今夜の記憶は残らないでしょう」ブラボーはカズキを肩に担いでいた。「しかし、パピヨンに核鉄を…。すみません」「謝るな。元々は発信機を見落とした俺が悪い。普通の高校生がいきなり戦士の特訓、相当にきつい筈だ。さてどこまでついてこれるやら」「カズキならやり遂げると思います。けど、やはり私はカズキにこれ以上戦いの世界に近づいてほしくありませんから、彼には敵を近づけません。カズキの分まで私が戦います!!」「ちょっと煽りすぎたかな…。かえって危なくなっちまったような…。戦士ならば仕方ないと分かっていても、やはり子どもが死ぬのは何としても避けたいものだ」《今晩は無事に済んだ。だが、これは運だ。1つでも歯車がずれていれば…。あの光景を2度と見るつもりはない。ホムンクルスは殺す!!敵は全て殺す!!》第8話完次回、「早坂兄弟」
November 23, 2006

戦神~MARS~の第4話と第5話を見ました。第4話 彼が好き 樫野零は木田達也の気持ちを思い、麻生キラから距離を置こうとする。達也は零の態度に傷つくキラに零が好きなら諦めるなと励ます。零はある日、キラの美術部の先輩・倉沢に、絵のモデルになってほしいと頼まれるが、倉沢が描いた絵には感じるものがないと言い放つ。倉沢が油絵展に出品し、入賞した作品はキラの母子のデッサンの丸写しだった。激怒した零は倉沢の教室に向かい、殴ってしまう。そして、零は上級生に呼び出される。第5話 秘められた過去 停学処分を受けた樫野零がこのまま学校に戻らないのではと不安に思う麻生キラは倉沢に母子のデッサンを返してくれるように頼む。取り戻したデッサンを手にキラは零のアパートを訪ねる。零はキラに幼少の頃、母親が亡くなったことを話す。二人は気分転換に街に出て、零は見知らぬ人に「聖」と呼び止められる。零はキラに聖は双子の弟で、2年前に他界したことを語る・・・戦神~MARS~ 日本版DVD-BOX戦神~MARS~サントラ
November 22, 2006

少年陰陽師の第8話を見ました。第8話 貴船に響く怨嗟を止めろ彰子は窮奇の配下と圭子姫にさらわれてしまう。「彰子、どこだ?嘘だ、俺が守るって言ったのに…そんな…彰子ぉぉぉ!!」紅蓮はもっくんに戻る。「昌浩、大丈夫か?」「もっくんこそ傷は?」「大したことはない。掠り傷だ。それより彰子だ。奴ら闇に紛れて飛んでいきやがった」「圭子姫の情念、恨み…。貴船の鬼女、丑の刻参り…釘の音…。夢だ、こないだ見た貴船の夢。……!?貴船の鬼女の正体は圭子姫だ」「ってことは奴らは貴船か!?確かに人里離れたあそこなら、奴らにとって格好の隠れ場所になる。だが、貴船は竜神がいる霊峰だぞ!?」「竜神は雨水を司る神。そういえば…貴船の竜神は封じられているんだ。圭子姫の怨念が貴船の大地に染み込んで妖異たちの妖力と絡まって貴船の神を封じ込めた」「奴ら、神を封じるために圭子姫の怨念を利用したってわけか」「間違いないよ、もっくん。圭子姫と奴らは貴船にいる。そして、奴らが連れ去った彰子も貴船のどこかに必ずいる!!そうと分かれば…」もっくんを抱きかかえて昌浩。その様子を見ていた青龍は晴明に彰子が連れ去られたと話す。「何!?それで昌浩はどうした?」「騰蛇と共に妖異を追った。鳥の妖と女の生霊は太陰が追っている」「彰子姫が連れ去られた時、お前たちは何をしていた?」「見ていた。お前が後継だというあの子どもに何ができるのか」「青龍よ、あの時のことをいつまでも引き摺るな。あれは避けられないことだった。騰蛇の意思ではない」「だが、お前は死にかけた。それは事実だ。チッ。俺は太陰の後を追う。藤原彰子は俺たちだけで救い出す。いい加減、無能な孫に肩入れするのは止すんだな。あれにお前の後継などは荷が重過ぎる」「ならば見届けて来い。お前たちが未だ認めぬ我が孫の力。仕えるに値せぬ器だと断ずるもよし。わしは咎めぬ、行け」青龍は太陰の後を追う。「本当のところはどうなんだ?」「気になるのならば、お前も行ってくればよかろう」「それはできない。お前の身を守るのが俺の役目。今はお前の側から離れるわけにはいかない」「六合、昌浩はな、この安倍晴明唯一の後継だ。このわしと騰蛇がそれを認めた」「そうか、ならばその言葉を信じよう」昌浩は疲れてしまう。「大丈夫か?昌浩。無理をするな」「急がないと彰子が…彰子が…でも遠すぎる。このままじゃ間に合わないよ…。彰子…」もっくんは何か来るのを感じる。やって来たのは車乃輔だった。「そうだ、車乃輔に貴船まで乗っけてってくれるように頼んでよ、もっくん」車乃輔は通りすがりの雑鬼にいきさつを聞いて恩返しのために、そのつもりで来たようです。窮奇の配下は彰子の霊力、黒く長い髪は極上で主に相応しいと言っていると、彰子から破邪の香りが漂う。このままでは主に献上できないので、蛇のような妖の血の穢れを使って、破邪の香を無力にする。1度穢れてしまえば、香は効き目を失ってしまうそうです。車乃輔に乗って貴船に向かう昌浩ともっくんですが、この先は貴船を守る結界のために車乃輔が先に進めなくなります。車乃輔に礼を言うと、昌浩ともっくんは貴船に向かう。結界の中は蛍が1匹もいない。釘の音が聞こえると、しゃがみ込み、昔のことを思い出してしまう昌浩。「落ち着けよ、暗いだけだ。それに俺がいる」貴船神社に置いてきぼりにされた時も紅蓮がいた。「泣くな、昌浩。怯えなくていいんだ。大丈夫だ、俺がいる。1人なんかじゃないから泣かなくていい」尻尾で昌浩の頭を撫でているもっくん。「ほら、もう恐くなんかないだろ?」「ありがとう、もっくん」圭子姫の呪詛の音である釘の音を聞き、そこに彰子が待っているとして音のする方へ昌浩は向かいます。《ごめんなさい、昌浩。私が勝手なことをしたばかりにあなたまで危ない目に遭わぜてしまって…。だから、私のことはもう…》目を開けるように言われる彰子。昌浩は貴船の宮司に突然襲い掛かられる。「昌浩、上からもう1人!!」刀を手に襲い掛かってくる宮司の攻撃を避ける昌浩。攻撃しようとするもっくんに神将が人を傷つけたら駄目だと言います。「よく見ろ、昌浩。こいつらは人じゃない、もう死んでいるんだ!!」「異邦の影に殺されてなり代わられたのか!?」もっくんは炎で攻撃する。「先に行って待っていろ。何れ、仲間たちもお前の元へ送ってやる」紅蓮は宮司を黒焦げにする。先を急ぐ昌浩と紅蓮。「この山の神とやらはさぞかし悔しかろうのぅ。我らに屈服させられ、雨も封じられ」「神など恐るるに足らず。斯様な島国の神など我らには及ばぬわ」「しかし、お前はまこと面白いことを考える」「この仕掛け、きっと主にも楽しんで頂けるであろう」立ちはだかる妖異を前に、紅蓮はここは片付けるから先に行けと昌浩に言う。紅蓮が炎で妖異たちを焼き尽くし、作った道を進む昌浩。紅蓮は傷が痛むようですが、あまり時間がないと武器を取り出す。「我が身の不幸を呪うがいい!!」圭子姫が釘を打っているところに、昌浩が辿り着く。圭子姫に呪詛は必ず自分に返ってくるので、止めるように訴える昌浩。放っておくように言う圭子姫ですが、昌浩は彰子から圭子姫を助けてくれるように言われているので、彰子の願いだと叫ぶ。「天蓬、天内、天衝、天輔、天禽、天心、天柱、天任、天英。清陽は天なり、濁陰は地なり。伏して願わくば、守護諸神、加護哀愍したまえ!!急々如律令!!」昌浩は呪文を唱え、お札を圭子姫の胸に飛ばす。そこに、紅蓮も駆けつけてくる。「紅蓮、彰子のところへ。今、止めたら圭子姫が死んじゃう。ここにいるのは圭子姫の生霊。俺がここから離れたら復活した貴船の神の霊力が押し寄せて、魂のない体は耐その力にえ切れなくなる。圭子姫に宿る邪悪な気を時をかけて徐々に消し去る。それまで俺はここから動けない。紅蓮、彰子を頼む」「…駄目だ。そんな体のお前を残して行くことはできない」そこに若き晴明が現れる。「人を頼るな。仁義を尽くして天命を待つ。お前が精一杯努力したのなら自ずと運も開けるということさ。お前はさっさと行け、邪魔だ」晴明は六合に昌浩を助けるように言います。「愚かだな。妖異の誘いに惑わされ、人として許されない道に入るとは。だが、まだ手遅れではない。昌浩が水際で食い止めたからな。闇に染まった心の全てをこの晴明が引き受けよう」彰子の手首に嘴で獲物の印を付ける窮奇の配下。第8話完次回、「闇の呪縛を打ち砕け」少年陰陽師 窮奇編 第1巻 豪華版メールブロック(もっくん)もっくんミニクッション
November 22, 2006

D.Gray-manの第8話を見ました。第8話 黒の教団壊滅事件!?黒の教団の科学班は、今日も資料の山に埋もれながら徹夜で作業し疲れきっていた。そこへコムイが万能ロボット「コムリンII」を発明したとやってくる。これで科学班の仕事もぐんと楽になると聞き、喜ぶ科学班たち。だが、リナリーの運んできたコーヒーを「コムリンII」が飲んでしまい、制御不能となり暴走を始めてしまう。教団内は暴れる「コムリンII」で崩壊の危機に…!
November 21, 2006

TB&コメントは前半にお願いします。ミミコにコタロウは大丈夫かと声をかけている。「何も、できなかった…。畜生…!!」コタロウが空に浮かぶ龍―セイに気づく。「あれ、うはは。ケインさんもいる。ゼルマンさんも」「分かるの?」「うん、何でだろ?こんなの初めてだよ。ここはいい街だね。ミミちゃんが好きなのよく分かるよ。だって…」コタロウは両腕を広げて、まるで特区を腕に包むかのようにぐるりと回して見せた。「こーんなに一生懸命、皆がこの街を守ろうとしているよ。皆にそんなに好かれているなんて、凄く素敵な街だと思うよ。だから、僕たちにも住んでほしいって思ってくれたんだよね?ありがとう、ミミちゃん、とってもいい所に招いてくれたよ。僕らラッキーだ」ミミコの目には涙が滲んでいた。「ねぇミミちゃん、お願いがあるんだけど。兄者、ミミちゃんからもう1回説得してみてよ、ね?」「でも…ジローさんは…」「そうだよね、兄者ってば頑固だから…。でもね、僕、兄者を説得できるのはミミちゃんしかいないって思って会いに来たんだ。僕、特区に住んでみたいんだ。僕たちはそのために来たんだから」「え!?特区に来た目的、コタロウくんも知ってるの?」泡を食って目を泳がせるコタロウ。「私、どうしても知りたいの。何故特区にやって来たの?教えて、お願い」「兄者には内緒だよ。僕の友達を作りに来たんだ。僕、ずっと聖域にいてさ、友達ってバウワウ大卿しかいなかったから。姫様やクロウはずっと年上だしね。兄者はそれじゃいけないって、外の世界に出ることにしたんだ。外の世界を学びながら人や吸血鬼の友達を作りなさいって。第1号はミミちゃんかな?僕らもう友達だよね?」「うん、友達よ。分かったわ、コタロウくん。ジローさんともう1度話すわ」そこにジローがやって来た。「2人とも無事でしたか。コタロウ、全くお前という奴は…。怪我はありませんね?」ジローは目が潤み、心配そうな表情を浮かべていた。「大丈夫だよ。ゼルマンさんが追っ払ってくれた。ごめんなさい、兄者。僕、ミミちゃんに…」「分かってます。お前の気持ちも汲まなかった私が悪かった。でも、もう2度としないで下さい。お願いですよ、コタロウ」「また会えたわね、ジローさん」「ミミコさん、あなたも流石に懲りたでしょ。私たちに関わっているともっと酷い目に遭いますよ。カーサは狡猾で、しかも強力な古血だ」違うシチュエーションならまた話してみたいと言うミミコはジローに拘っていたと話す。「でしょうね。あいつは『九龍の血統』に染まる前、私や私の闇の母と親しかったのですよ。それを…」「コタロウくんのことも気にしてた。―向こうは別に恨んだり憎んだりしてなかったわよ」「私はカーサの真意が分からないのです、10年前からずっと。あいつは香港で我が君を裏切った。なのに、コタロウは助けてくれた」「コタロウくんを助けた?」ケインはヤフリーたちを追っていた。ケインが高速艇に飛び乗ろうとしてくるので、ヤフリーは応戦しようと飛ぶ。が、ケインは突如現れたカーサの蹴りを喰らい、落ちていく。「ジローさん、あなた間違ってる。逃げるのは間違ってるのよ。会ってわかった。カーサという人は逃げればどこまでも追うよ?そういう人だ。ジローさん、私たちと一緒に特区に住みましょう」「私の結論は変わりません。あなたに何が分かる。私たちの生きる世界はそれ程甘いものではない」鼻で笑ってみせるミミコ。「今日1日あなたは何をしたの?コタロウくんのピンチを救ったのはあなたじゃない、ゼルマンさんよ。何が護衛者よ!?自分1人で全部背負い込んで、その挙句守りたい人を危険に晒して、そんなのただの自己満足よ!!」その瞬間、ジローの双眸が怒りに燃え、牙が伸び、気配が吹き出る。「生意気な人間め。たかが十数年を生きただけの小娘が古血に意見するか」「青臭い吸血鬼。百年生きてきて、その間何をしてたの?聞け!!現に今はコタロウくんは無事よ。これは特区の皆があなたに力を貸してくれたからじゃない。あなたとコタロウくんを大事に思ってくれたから、あなたたちが2人っきりじゃなかったからよ。違う?カーサがどれだけ手強いか、『九龍の血統』がどれだけ厄介か、そんなこと他の皆だって解ってる。だから今、必死に力を合わせて戦ってるのよ。1人じゃ敵わないから。でも皆で戦えば大事なものを守れるから。自分自身のために、皆のために、何よりコタロウくんのためにあなたは皆に合流すべきなのよ。それで初めて、あなたはカーサと渡り合える。どんな大きな流れにもビクともしないような大河になれる。そして―」いつかそれは母なる海へジローはアリスの言葉を思い出す。そう口にした瞬間、ミミコは唖然とする。「ミミコさん、あなたは一体…」小屋の上に人影があった。植物状態であった情報屋の彼が血液パックの血を飲み、銃口をミミコに向けてくる。ジローが咄嗟に庇ったために、ジローの肩を抉り飛ばし、鮮血がミミコの頬に付着する。銃声が鳴り止まない。吸い付くように銃弾はジローを叩いた。「いやぁぁぁ!!」ジローは重圧に吹き飛ばされ、運河に落ちた。「自らの体を盾にするとはまだまだムラがあるな、『銀刀』くん」ザザは刀を手に、運河に飛び込む。運河の中でジローに銀製の刀を突き刺すザザ。同じく運河に飛び込んだミミコ。第11話完次回、「我が血統の永遠なる鼓動がためこの血の総てを捧げんことを」BLACK BLOOD BROTHERS 第1巻
November 21, 2006

BBBの第11話を見ました。ジローさんの喘ぎってもう少し色っぽくてもよかったんじゃねって思ってしまいました。あと、冒頭にいた狼ってケインだよね!?第11話 海アリスを庇い、次郎が血だらけで倒れる。アリスは泣いている。「ア…リ…ス…」「これはフェアじゃないね。ホントはね、その人に自分で選んでもらうんだ。ちゃんと説明して、ちゃんと解ってもらって、その上で選択権を与えて…納得した人にだけ選んでもらうの。でも今度は駄目だね。ぞんな時間がないし。それに…それにね…もう私は自分を抑えきれない…」アリスは自分の牙で唇を噛む。「ごめんなさい、次郎。あなたに恋した私を許して…」アリスは次郎に口移しのように自分の血を飲ませる。次郎は吸血鬼の血を飲んだことで吸血鬼に転化する。銀ににんにく、聖水に十字架、照明は太陽光の部屋に捕まっていたヤフリーを助けに来たザザ。隊員の血を飲んだヤフリーは回復していた。月宮病院では看護師たちが『九龍の血統』として転化して暴れだした。走っていた車の屋根を引き剥がして運転手を襲う。第一次情報管制室に飛び込んだケインは特区を襲った事態に牙を鳴らして歯軋りした。「状況は?」現時点で確認された感染者は32名で、一番やばいのは月宮病院だと報告を受ける。「くそっ。ドックでそうと気づいていれば…」「第三地区でも『九龍の血統』を確認。調停員が負傷しました。感染者は不明」「第九地区に死者!!目撃者が出ました。現場はパニックが起こっています」「地下の捕虜が脱走しました!!」「何だと!?」映像では路面にガラスの破片が飛び散り、アスファルトにはひび割れが走っていた。何とか生きている隊員をヤフリーが捕まえた。隊員の絶叫が響き渡る。「あのガキ…!!」張とセイのもとに陣内が駆けつけた。床の死体を見て愕然とする。「下にも一報が届いたようですな。ミスターセイ、奴らの思惑通りになってしまいますが、もはやご出陣願うよりほか、この場を凌ぐ手立てがありません。さもなくば特区は滅びます。一時的に第十一地区とやらの封印を解いていただくことになりますかな?」セイはサングラスを外す。現れた少年の顔は、何故か両目を閉ざしていた目蓋が今、ゆっくりと微動し持ち上がっていく。「…この場は任す。人々の混乱を鎮めよ」ケインの頭上に光り輝くセイが現れる。「区内の穢れ、余が払う。汝はカーサと『ウォーカーマン』を追え」「『ウォーカーマン』ですと!?ではヤフリーを逃がしたのは!?」「あやつだ。逃せば後の禍根となる。ここで断て」「死力を尽くして。『東の龍王』が自らが特区鎮定に出向かれた。お前たちは情報規制に全力を挙げろ!!俺も打って出る!!」ヤフリーは特区の市外を駆け抜けていた。空には金色の龍が姿を現していた。「あれが『東の龍王』…。け。所詮は同じ吸血鬼じゃねえか」「その粋だ」ヤフリーに日本刀が投げ飛ばされ、小型の高速艇に乗っている運転手がそう言った。高速艇に乗ったヤフリーに、ザザが防御だと叫ぶ。ヤフリーはとっさに力場思念を展開するも、怒涛の衝撃が降り注ぎ、高速艇が大きく上下する。ケインに気づき、スピードを上げるザザ。高速艇に何度も遠距離力場思念を飛ばすケインと、何とか防御するヤフリー。ヤフリーは力に対抗していたものの、高速艇の側面に叩きつけられてしまう。月宮病院ではカンパニーの鎮圧チームが転化した『九龍の血統』に攻撃をしていた。しかし、数が多すぎるのか、倒されていく鎮圧チーム。バドリックと隊員の1人は『九龍の血統』に囲まれてしまう。だが、そこに現れたセイが一瞬で消し去っていく。洋館ではゼルマンが『九龍の血統』を始末していた。「チッ、ったく…。面倒かけやがって」後半に続く
November 21, 2006

TB&コメントは前半の方にお願いします。次の日、ベッドの転がっている月は昨晩考えていた行動の穴について考えていた。《大丈夫だ、穴はない。1番リスクが大きかったのはバスジャックの1件だが、あれをキラと結びつけるのはできない。警察もLもキラが心臓麻痺以外で人を殺せることを知らないのだから…。裏を返せば、その事実を知られたら、かなり大きな穴に…》母親は、妹に徹夜をしている父親の着替えを届けにいくように言うが、友達と初詣に行く約束があるから嫌だと言う。月が代わりに行くと言い、父親の着替えを届けに行くという口実で警察庁へ行く用事が出来た。月はデスノートを隠している引き出しをあけ、ノートを1ページ切り取った。最近外に出る時は念のために持っていっているそうです。の婚約者だった女性は電車に乗っていた。独自に調査をしていた。キラは心臓麻痺以外でも人を殺せると確信し、警察庁の前までやって来ていた。月は警察庁へ向かいながら父親の携帯に電話をかけるも、電源が切られているのか、繋がらない。警察庁へと着いた月は、受付でキラの捜査本部の人に直接話をしたいと訴えている女性と遭遇する。しかし、受付では捜査本部は今誰もいないと言う。「何とか連絡つきませんか?キラ事件に関する、重要なことなんです」内容が知りたい月は受付に近寄っていく。「刑事局・夜神総一郎の息子、月です。父の着替えなんですが…いないようですし、預かってもらえますか?」「ああ、月くん、久しぶり。ほら、昨年、月くんの助言で解決した保険金殺人事件、あの時も僕、ここで受付して…」「そうでしたか、失礼しました。ここに名前を書けばいいんですよね?」「やっぱりキラ事件も、月くんなりに推理してるわけ?」「ええ。うまくいけばLを出し抜けるかも」《Lを出し抜く…?》捜査本部に電話をかけ続ける受付だが、やはり電話は繋がらず、捜査本部は留守なようだった。月が女性に話しかけた。「あの~僕の父はキラ事件の本部長ですから、もしよければ取り次ぎましょうか?携帯切ってるみたいなので、今すぐとはいきませんが…。FBIの人が殺されて、ここの本部でもキラを恐れて辞める人が続出し、ゴタゴタしてるんだと思います」「月くん…そういうことは一般の人には…」「もう世間では噂になってることですよ。それにこの人は信用できる。瞳を見れば違います。懸命で慎重な人です。FBIの事件で日本の警察内部にも問題があることがわかった。だから、本部に直接話したい、そこまで考えてるんだ……そうですよね?」月は女性を連れ出すことに成功する。「そのうち留守電を聞いて、父から電話が入ると思います。その時でよければ、直接お話下さい」「いいん…ですか…?」「はい。父の携帯番号を教えるわけにはいきませんが、僕の携帯を通して話す分には…。もっとも、父も僕も信用して頂けないと無理ですけどね。あっはははは」「何、その明るいキャラ~」リュークの突込みを無視しながら、女性に警戒されないように明るく心遣いのある少年を演じる月。「それにしても、あなたは勇気がありますね。キラ事件に関わろうとするなんて。あなたの考えでは、キラは…。あの、一応お名前を聞かせてもらえますか?僕は夜神月、夜の神に月と書いて、ライトと読ませるんです。変わっているでしょう?ふふっ」「間木照子です」背後でリュークが笑う。月は更に照子の警戒を解こうと自分の推理を先に披露することにします。「間木さん、僕が考えているキラの力というのはキラが人を殺す前に、その行動を操れるってことです」「私も、私も同じことを考えていたんです。キラは死の前の行動を操れる、それだけじゃない私の考えが正しければ…キラは心臓麻痺以外でも人を殺せる」《何なんだ!?この女…》「多分、まだ誰も気付いていない。でも、このことを前提にすればキラは捕まると思っています」「そこまでは僕も考えたことがなかった。でも、そうだとすれば、キラが本当に隠したい殺人は心臓麻痺以外で行う…」「はい。私の知り合いが、多分キラに会ってます」「キラに!?あっははは。ああ、失礼…。キラに会ってるなんて、確かに警察に言っても信じてもらえないですよね」「はい、だからこそ、捜査本部の方に筋道を立てて詳しく説明したいんです」「それだったら、会った本人が直接話した方が早いのでは?「その人はもう、この世にいません。日本に入ったFBI捜査官の1人でしたから。彼は私のフィアンセでもあったんです。偶然バスジャックに巻き込まれたと言っていましたが、キラに会ったのは恐らく、そのバスの中─」内心、激しい衝撃が月を襲う。突然歩みを止めてしまった月を振り返る照子。「彼はバスジャックに遭遇した8日後、他のFBI捜査官共に死にました。バスジャック犯は、その2日前に銀行を襲った犯人でした。そして最後は事故死…。あまり例のないことです。私はそのバスジャックはキラが日本に入ったFBIの殺害を目的として、FBIの情報を彼から盗むために行われたとしか考えられないんです。そして、そのバスジャック犯の死は事故によるもの。つまり、キラの殺しの方法は心臓麻痺だけではない」「バスジャック犯の死に方が心臓麻痺ではない、だからキラが心臓麻痺以外でも殺せると…?少し話が飛躍しすぎているように思いますが?」「いいえ。バスジャック犯だけはキラに操られていたとしか考えらえられないんです。彼からバスジャックの話を聞いた時からずっと気になっていて、機嫌がいいときにそれとなく聞いたんです。彼は相手の名前こそ言いませんでしたが、はっきり言いました。やむを得ず、バスの中でFBIのIDを見せたと…。日本警察には極秘の捜査でしたから、IDは一切出さないことになっていました。だから、日本に入ったFBIの存在は彼から漏れたとしか思えない」《すげぇ…当たってる。月が心配してた"穴"ってこれのことか~》「成程…。あなたしか知らない事実と、フィアンセを奪われた執念から辿りついた答えなわけなのですね。キラが心臓麻痺以外でも人を殺せると。素晴らしい推理力だが、私情が絡み強引になってしまっている感は否めない…。しかし、この考えで捜査する価値は十分あります。重大な証言でもありますしね。もし正しければ、あなたの言った通り、キラはもうすぐ捕まるでしょう。なぜなら、あなたのフィアンセがバスの中でIDを見せた相手がキラなんですから」《危ないところだったな…。この女が、僕より先に警察に話していたら…。しかし、どうやら死神じゃない方の神は僕の味方らしい─》第6話完次回、「曇天」
November 21, 2006

DEATH NOTEの第6話を見ました。第6話 綻び「Lです」Lの外見に動揺している捜査本部の面々。「警察庁の夜神です」他の人たちも挨拶します。次々と警察手帳を見せていく捜査本部の面々に向かって、Lはバーンと手を鉄砲の形に真似てやります。「何の真似だ!?」「もし私がキラだったら死んでますよ?夜神総一郎さん。キラが殺人に必要なのは、顔と名前、そんなことはもう分かっているはずでしょう?不用意に名前は出さないでください。命は大切にしましょう」「顔は聞いてましたけど、名前が必要なんて話、出てましたっけ?」「名前が分からない、あるいは名前が間違って報道されていた大物犯罪者の全てがキラから間逃れている。捜査本部でも言われていたことだ」「立ち話も何ですから、こちらへどうぞ。携帯やノートパソコン、その他の通信機器は電源を切って、そちらのテーブルへお願いします」「L!!我々が携帯を通話状態にして外に流すとでも!?」いいから、言われた通りに」「自分が話している時に人の携帯が鳴るのが許せないだけです。最初に言っておきますが、ここ本部で私が話すことはメモなどは一切取らずに頭の中に入れて下さい。どうぞ、適当にかけて下さい」自分の分だけコーヒーを入れるLは甘味が足りずに砂糖を追加していきます。「私を呼ぶ時はLではなく、今後竜崎でお願いします。用心のために」「じゃあ、竜崎、顔と名前が必要だと分かってるなら、犯罪者の報道を規制すれば犠牲者を減らせるのでは?」「そんなことをしたら、一般人が殺されます。キラは幼稚で負けず嫌いだ。…そう、私も幼稚で負けず嫌い。だから、分かる。私がテレビを使ってキラに宣戦布告をした時、それまで犯罪者しか殺していなかったと思われるキラが躊躇うことなく私の替え玉を殺し、そして日本の関東に潜伏しているというとだからどうしたと言わんばかりに日本の犯罪者を中心に殺し始めた。こちらの挑発には怯むことなく、強気に挑発し返してくる。そんなものに、報道規制で悪人を隠したりしたらどうなると思います?悪人を出さなければ、罪の軽い者、罪のない者でも殺す。全世界の人間が人質だ。悪いのは私じゃない、私に逆らい悪人を隠す、お前らが悪だ。これがキラの思考回路ですどうせなら、マスコミを利用することを考えましょうよ。こういうのは、どうでしょう?FBI殺しにアメリカ激怒、キラに全世界が憤り、先進各国から日本に1500人の捜査員導入。キラはこの間のFBIどころではなくなる。外にいるものにいる者全てが敵に見え、精神的に追い詰められたキラは、何らかの反応を起こす」「お、面白い。実際は7人しか動いていないのに、1500人か。しかもFBIと違って実在していないんだから殺せない」「ではキラ事件に関する私の考えを話しましょう。キラは単独犯、前の捜査情報を得ていた。殺しに必要なのは、顔と名前、そして死の時間、死の前の行動をある程度操れる。以上のことをよく頭にいれた上でこれから話すことを聞いて下さい。12月14日、FBI捜査官12人が日本に入っています。12月19日、キラは明かに刑務所の犯罪者で死の行動の前を操るテストをしています。つまり、このたった五日の前間にキラはFBIの存在に気付き、脅威に感じた。そこで顔も名前も分からないFBI全員を消すために死をどこまで操れるかテストする必要があったと考えられます。そして12月27日─」同時期に月もその期間の行動を考えていた。《FBI捜査官全員に、彼らの顔と名前の入ったファイルを持たせて殺すことに成功。これでキラが誰のファイルを見たのか推測することはほぼ不可能。しかし…あのレイ・ペンバーと接触したことは絶対に知られてはならない》「あれ?今日はデスノートじゃないんだな。例の受験ってやつか?」「そんな勉強、今頃してるようじゃ駄目だよ。12月19日~27日、僕が一番動いたのはここだ」「この間に、今分かっているだけで23人が心臓麻痺で亡くなっています。この23人は指名手配犯や前科者、罪の疑いがかかっているだけのもので、明かに今までのキラのターゲットとは異なっている。つまりキラはFBIを消すのに罪の軽いものでも操る必要があった。23人と多いのは誰を利用したか絞り込めなくするため。実際に利用したのは数人でしょう。テストから実行まで8日空いているのも、FBIにより多くの者を調べさせ、自分を隠すためです。だからキラはこの14日から19日にFBIが調べていた者の中にいたとみて、間違いありません。これにFBIからの情報、その他必要なデータがまとめてあります。外部への持ち出しは一切禁止しますが…」Lの推理が一通り終わると、興奮しだす松田。「FBIと心臓麻痺者の足取りを追う、2班に分かれよう」「本部の情報を得られた者で、FBIが最初の5日で調べた人間なんて、かなり少ないですね」「…んで?何か質問は…?」「では竜崎、1つだけ聞かせてくれ。あなたはさっき自分を負けず嫌いだと言っていたが、我々に顔を見せるのは、あなたにとってキラに負けたことになっていないか?」「そうです。顔を出してしまったことも、FBI12人を犠牲にしてしまったことも負けです。しかし、最後は勝ちます。私も命を懸けた勝負は初めてです。ここに集まった命がけの人間で見せてやりましょうよ。正義は必ず勝つということを…」「そうとも!!」「正義は勝ちますよ!!」《正直、最初に見た時は本物か疑ったが、間違いない、この男がL》「ではまず、この中にキラがいないことを確認するために1人ずつお話をさせて頂きたいんですが…」「いや、もっともな話だ。キラが初めから本部内にいて情報を得てたのなら、この中に残っている可能性は高い」「そうか、残れば竜崎の顔を見られたわけですしね」《ここまではいい…。あと1つ…あと1つ、何か決定的なものがあれば…》《何か1つでも穴があったら…。何か1つ、新事実が出てきたら命取りになる…》《《何か1つ─》》霊の婚約者だった女性は夜の都会のビルの屋上で何かを決意していた。後半に続く
November 21, 2006

結界師の第7話を見ました。石田彰さんが出ててびっくりです。(ボウケンジャーに出てたのにも驚いたけどさ)第7話 最高のケーキ昼は普通の高校生・雪村時音と中学生・墨村良守は、今は学校が建つ烏森の地を妖から守るのが2人に課せられた使命である。良守はパティシエの霊に教わりながらケーキを作っていた。「見ろ、この高さ、この輝き」「おめでとう!!ついに完成やな」「でも、こんな物で満足してられねえよ。いずれは俺が住めるケーキの城を作るんだ」「そりゃ、凄い夢やな」「いつか必ずできるさ。あんたに色々手伝ってもらってるしな」「僕、役に立つやろ」良守は霊からケーキの事が聞けて嬉しい反面、未だに成仏できない事を心配していた。「でも今の状況、気に入っておるんよ。ちょっと前も温泉に行ってきたし」「へぇ~って、あんた幽霊のくせに温泉へ何しに行った!?また覗きか!?」良守はニコニコ心霊相談所へパティシエの霊の事をマザーに相談しに行く。良守とマザーは成仏できない真相を探るため、霊が勤めていたケーキ店を訪ねることにする。そして店の主人から話を聞き、素性が判明する。パティシエはちくわくんという渾名で、ちくわで有名な月地ヶ岡食品の御曹司・月地ヶ岡真彦だった。主人の話から生前、真彦が弟を気にしていた事がわかる。幼い頃に両親を亡くし、弟と一緒に月地ヶ岡食品を営む叔父夫婦に引き取られたという。翌朝、良守は弟に会おうと真彦を説得する。「絶対、嫌や」「何でだ!?成仏したくないのか!?」「あ、そろそろ行かな。ほな」「持ってもいねえ腕時計見んじゃねえよ。縄に括ってでも連れてくぞ」「アホ言え。霊を縄で縛れるかい。さいなら」「まだ命中率低いが試してみるか。念糸!!」念糸とは糸状の結界のことである。逃げていった真彦を念糸で捕まえます。「誰か助けて!!人攫いや!!学生やったら学校あるやろ」「残念だったな。今日は土曜日で学校は休みだ。観念しろ」良守は嫌がる真彦に念糸を巻きつけ、マザーと執事の星川と合流し、マザーの車で俊彦の尾行をするそうです。マザーの調査によれば、弟の月地ヶ岡俊彦は近くにある月地ヶ岡食品の関東の支社長に就任しているそうで、真面目で優秀、社長になるのも近いらしい。「別に問題なさそうじゃん。何が心配なの?」「な、何って…そりゃ心配は心配や。僕、兄貴やもん」「じゃあ、何で会うのを嫌がってるわけ?」尾行中、真彦は俊彦に会わす顔がないと告白する。「だって僕、あいつに会わす顔あらへんもん。あいつ、絶対僕のこと恨んどるに決まっとる。あの会社、ほんまは僕が継ぐはずやってん。でも、いきなりパティシエになるゆうて、全部あいつに押し付けてもうた。あいつ、文句の一つも言わへんかった。僕はあいつの真面目なとこ利用したんや」仕事を終えた俊彦は真彦の事故現場に来ていた。「大丈夫。弟さん、恨んでなんかいないよ。じゃなきゃ、わざわざこんな所まで来るもんか。行こう」そこで良守とマザーは俊彦に声をかけ、真彦が成仏できない事を明かし、連れてきていると話す。「何のつもりだ!?あんたら。兄のことを調べたのか!?それで、そんなふざけたことを言ってるのか!?」「やっぱり無理や!!俊彦、真面目やもん。霊とか信じるわけない!!僕、何とか自力で成仏するわ」「何言ってんだ、あんた!!いつものポジティブさはどうした!?いつまでも弟さんから逃げんなよ!!」「僕の気も知らんくせに」「知るか!!温泉なんか覗きに行ってないで、弟さんと向き合え!!」《温泉…!?》「あの…少しだけでもお話聞いていただけないかしら?ねぇ、あなた、お兄さんを恨んでる?」「兄を?えぇ、恨んでますよ。あんたたちの目的は何です?金ですか?」「違います。真彦さんを成仏させることです」「明日4時、またここへ来ます。兄がいるというなら証拠を見せてください。そうしたら話を聞きましょう」良守らは、真彦が俊彦のために昔作ったケーキをもう一度作り、証拠として見せる事にする。そして翌日、ケーキ作りを始める。「随分、簡単な材料だね」「うん。小4の頃、生まれて初めて作ったケーキなんや」だが、なかなか当時のものを再現できない。「何が違うんだよ!?言う通りにやってるぞ」「何かこう…ずっしり、かつ、もっさしりた感じなんや」「分かんねえよ!!」約束の時間まであと2時間に迫っていた。「やっぱ18年前の再現なんて無理なんかな。あん時は母親のに近づけたろって必死やったし」「母親の?」「うん。僕らの母親はケーキとかよう作ってくれる人やってな。あん時、僕はそれを真似して作ったんや。両親がのうなってから、俊彦の奴、落ち込んで外にも出んようになってな。なもんで僕は小遣い叩いて、プレゼント買って、本と睨めっこしながらケーキ作ったんや。それをあいつの誕生日に、天国の父さんと母さんがお前のために送ってきてきはったっでなんて言うて渡したったんよ。そうしたら、泣いてばっかりおったあいつが笑ってくれた。めっちゃ嬉しかったな。人の喜ぶ顔ってこんなに嬉しいもんか思ったわ。思えば、あれがお菓子で人を幸せにしたい思ったきっかけかも知れへんな。まぁ、それで家出て、結局恨まれとるんやから世話ないけどな」「やろう!!後1回は焼ける。それでもう1度、弟さんに笑ってもらうんだ」時間ギリギリにケーキが完成し、待ち合わせ場所へと急ぐ。「本当に来るとはね」良守らが思い出のケーキを差し出すも、崩れていた。「でも、本当にお兄さんと一緒に作ったんです。食べてみてもらえませんか?」「いや、いいです。食べなくたって分かりますよ。ハハハハ。信じましょう。死んだはずの人のケーキが作るなんて発想は間違いなく兄のものです。いや~昔も亡くなった母さんが作ったケーキやとか言ってましたけど、またやるとはね。あんなの一目見りゃ母のじゃないって分かりますよ。ぶっちゃけ、今のこれより酷かったですもん」「えぇ!?そないに酷かったか!?」「でも、それ食べて、あなたは笑ったって…」「あぁ…それは、だって凄く嬉しかったから。天国の両親から送ってきたとか言ってることは無茶苦茶でしたけどね。そこまでしてくれるなんて、心配かけちゃいけないとも思いました。僕は兄ほど強くはありません。両親が亡くなってから、僕は泣いてばかりいましたが、兄は1度も泣きませんでしたよ」「あの~お兄さんが無理に家を継がせてしまったことを謝りたいって…」「あ…あの…俊彦、僕は兄貴やのに我侭言うてホンマごめん…」「何でそんなことを謝るんです?」「お兄さんを恨んでるんじゃなかったの!?」「あ、それは突然死んでしまったことを恨んでいるんです。兄まで僕の前から消えてしまうなんて…」「お兄さんはあなたがずっとつまらなさそうだったと言っていますが?」「あなたたちを信じたのにはもう1つ理由があるんです。この前、行った温泉旅館でずっと見張られているような気がしたんです。あれは兄だったんですね。夢にも出てきて笑わそうとしてました。少し疲れてただけなんですけどね。また心配かけちゃったのかな。それ、もらってもいいですか?全部食べきれるかな。兄、そこにいますか?兄ちゃんのケーキは最高や。思い出すだけでいつでも笑顔になれる魔法のケーキや。そやから、これだけあれば僕は大丈夫。心配なんかせんでもええよ」すると真彦は無事に成仏していく。「兄は逝ったんですね。ありがとう」第7話完次回、「良守な日々」墨村良守 結界師衣装 Lサイズ
November 20, 2006

デジモンセイバーズの第32話を見ました。今日はカメモン(高橋直純さん)も戦っていたので、声が聞けましたね。第32話 猛攻倉田軍団 聖なる都を守れギズモン:XTと戦っていたシャイングレイモン。「ち、しつこい奴らだぜ」「キリがないよ」「大~!!こっち来てぇ!!」イクトとファルコモンが走ってやって来ます。水が引いてしまっていたのだ。「エルドラディモンの護りはトーマに任せているんだ。大丈夫、俺たちは倉田のところに急ぐぞ」夜が明けると、イワンとギズモン軍団がエルドラディモンのすぐ近くまで来ていた。エルドラディモンを囲むようにギズモン軍団が配置されている。「落ち着け。幼年期のデジモンを宮殿奥に避難させ、他の者は護りを固めるんじゃ。浮き足立っていては勝てる戦いも勝てはせんぞ」バロモンは救世主の息子が付いているのだから勝利を手にするまで一歩も退くなと言います。イワンの指示の下、ギズモンは一斉にエルドラディモンに向かっていく。「デジソウルチャージ!!」「カメモン進化、グワッパモン」ガワッパモンもギズモン:XTと戦います。ララモンは泣きながら、ナッツシュートをし続けています。「ララモン、退いて!!」淑乃は樽をギズモン:XTにぶつけるも、落下してしまう。急いで助けに向かうララモン。「ありがとう…」しかし、ララモンはジャケットを掴んでいたために、ジャケットが脱げてまた落下してしまう淑乃をもう1度助けます。「淑乃、凄いわ。ギズモン:XTをやっつけちゃうなんて」そんな時、側壁が突破されてしまう。「侵入した敵は!?」「正面へ回りましょう」「見つけたぞ、愛しのハニー」「は!?」「ハニー!?」「何か嫌な予感がするんですけど」「戦場で果たした運命の再会。だが今の2人は敵同士。愛してるだなんて口が裂けても言えん」「その言葉…」「やっぱりあんたね、イワン!!」「何故俺だと分かった!?そうか、やっぱり君も心の中では俺を求めていたということか」「誰が求めるのよ。思ってること全部喋っちゃうような男はあんたしかいないでしょ」「な、何!?ということは俺の秘めた熱き想いは全て君に丸分かり!?あ~恥ずかしい穴があったら入りたいくらい恥ずかしいぞ」顔を赤らめているイワンですが、こうなったら仕方がないと交際を賭けて勝負だと言います。「何が仕方ないのよ」「その勝負、乗ったわ!!その代わり私が勝ったら2度と淑乃には近づかないで!!」「ハハハ!!勝って、ハニーと交際だ」「逃げ出すんなら今のうちよ!!私が進化した姿を見たらあんたなんか鼻血ブーでいちころなんだからね!!」ララモンを引っ張る淑乃。「ちょっとララモン、何勝手に勝負受けてんのよ!?万が一のことがあったらどうするの!?」「待って待って。聞いて、淑乃。現場で指揮を執っているのはおそらく彼よ」「イワンを惹きつけて置けばギズモンの動きは鈍る」「惹きつけるだけじゃ駄目。2度と悪いことができないように叩きのめすのよ」「分かったわ。行くわよ、ララモン。デジソウルチャージオーバードライブ!!」ララモンはロゼモンに進化する。「究極体の力を得た私にイワンなんて相手じゃないわ」イワンもまた、バイオハイブリット体のバイオスピノモンに進化する。「何よ、あれ」「前と姿が違う!?」見掛け倒しだとして攻撃するロゼモンですが、バイオスピノモンと互角なため攻撃が通じない。スピード10倍、パワー100倍、ハニーヘの愛は無限大だとバイオスピノモンは釣れない言葉もハニーの苦しい胸のうちだとし、今解き放とうと言います。「腕を組んで町を歩きたいアタック!!」「そんな攻撃」バイオスピノモンの攻撃を受け止めるロゼモン。「公園の池で一緒にボートを漕ぎたいクラッシュ!!1つのジュースを2つのストローで飲みたいボンバー!!」どの攻撃も相殺します。「やるじゃない」「当然だ。ハニーを手に入れてラブラブするためだ」「冗談じゃないわ!!あんたなんかと腕を組まない、ボートも乗らない、ジュースは1人で飲みなさい」「心配しないで。淑乃は絶対渡さないからね」お互いに燃えているバイオスピノモンとロゼモン。トーマはナナミをおんぶしていた。「マスター、聖なる都が攻撃されています。このまま都に向かいますか?それとも大たちに合流して倉田を攻めますか?マスター?マスター?」ナナミの言葉を思い出すトーマ。「いや、大は自分で大丈夫だと言ったんだ。僕らは急いで湯島さんたちと合流しよう」バイオスピノモンとロゼモンの戦いは続いていた。バイオスピノモンは容赦なくデジモンを殺す。「酷い!!あなたそれでも人間なの!?」「ビジネスだ。俺は倉田に金で雇われた。俺は金と引き換えにこの肉体を倉田に差し出した。そしてデジモンを狩るための最強の肉体を手に入れたのだ。倉田の命令に従うのが俺の使命、デジモン狩りは俺のビジネスなのだ」欠伸をしている倉田に作業終了まで5分だと報告が入る。「何がビジネスよ。デジモンだって生きてるのよ。私たち人間と同じ心を通わせて友達にだってなれるのに。あなたは融合してまでその力を利用してデジモンをためらいなく殺せるなんて心が痛まないの!?傷つけられたデジモンの苦しみをあなたは何も感じないの!?」「ビジネスに心など不要だ、ハニー」「ハニーだなんて呼ばないでよ!!」「分かってくれとは言わんだが俺は倉田に与えられた使命を全うするのみ。これが俺が求めた契約なのだ」倉田に心まで売ってしまったと言うロゼモンはバイオスピノモンに攻撃します。「心を失くした者に愛を語る資格はないわ」バイオスピノモンは使命をやり遂げないといけない理由があるのでそのためなら体でも心でも差し出すと言い、攻撃してきます。淑乃を庇い、直撃は免れたものの、ダメージを受けてしまうロゼモン。「淑乃、逃げて」「何言ってるの。立って、ロゼモン。こんなところで負けられないのよ」ロゼモンを支えながら立ち上がる淑乃。バイオスピノモンの攻撃を相殺しようとするロゼモンですが、押されてしまう。「負けられないんだ、もう誰も絶対殺させないんだ!!」バイオスピノモンが消滅だと倉田の側にいた隊員の1人が言います。倉田は期待外れだと言っていると、大たちがやって来る。「メルクリモンとユキダルモンの仇!!」倉田を攻撃しようとしたファルコモンを殴るコウキ。大もコウキに攻撃されてしまう。バイオスピノモンからイワンの姿に戻って倒れていた。そして、イワンが持っていた写真を見つける淑乃。沢山の幼い兄弟たちと一緒に写っているイワンの姿があった。使命をやり遂げなければならない理由があると言っていたイワンの言葉を思い出す淑乃。「まさか!?あなた…この子たちのために!?イワンの馬鹿!!お金のために心も体も失ってそれで家族が本当に喜ぶと思ってるの!?」イワンは写真を胸に涙を流して息を引き取る。「人の弱みに付け込んでこんなことさせるなんて倉田の奴、絶対に許さない」エルドラディモンたちから離れていくギズモンたち。上空にいたミラージュガオガモンとトーマは隊員が何か置いているのを見つける。あと、30秒も経たないうちに爆発する時空振動爆弾だった。進化したヤタガラモンをデジモンに進化せずに倒すコウキ。時空振動爆弾が爆発し、エルドラディモンの足下にデジタルゲートが開いてしまう。倉田はエルドラディモンを人間界に送るつもりのようです。大たちはヤタガラモンに捕まってエルドラディモンのところに向かうも、ギズモンたちが追ってくる。その姿を確認する淑乃たち。エルドラディモンが重過ぎるためにデジタルゲートが閉じかかってきている。大が目を回したまま、ヤタガラモンは何とかギズモンを振り払い、デジタルゲートに向かっていく。エルドラディモンは人間界の海にデジタルダイブする。第32話完次回、「最後の決戦!聖、究極進化」
November 20, 2006

ネコのあしあとさまにて紹介されていたので、自分も挑戦してみました。コードギアス 反逆のルルーシュ占い名前の入力と、生年月日と血液型を選ぶだけなので、興味のある方はやってみてください。気になる占いの結果↓↓↓カレンでした。● カレンさんは、前向きでとても向上心の強い人。物事をいい加減に済ませるようなことはなく、努力を重ねて最後までやり遂げるタイプです。くじけそうな時でも自分を励まし、頑張り抜く姿は、周囲から高く評価されているはず。しかもあなたは、自分さえ良ければいいと思うようなことは決してなく、他の人にも惜しみない助力を与えます。そんなあなたを頼りにし、慕っている人は大勢いるのです。ただし、頑張り屋さんが時として裏目に出て、ストレスを貯めてしまうことも。息抜きも大事なのですから、遊ぶ時はめいっぱい楽しみましょう。恋愛面では、価値観が近く、お互いに助け合える人と縁がありそう。将来は、二人で共通の夢を実現させるかもしれません。 ● 開運ダンスは、社交ダンスです! 結果からすると、ストレスを貯めないようにしないとね。息抜きのためにも、アニメを見ないといけないな。コードギアス 反逆のルルーシュ 1勇侠青春謳
November 19, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第18話を見ました。坂口の能力って学園アリスの主人公みたいな能力だね。第18話 方舟芳紀に連れて来る様に指示されたと言う夏子に連れられて、直人と直也は誰もいない部屋に案内される。しかい、TVが突然ついて、芳紀が画面に現れる。彼は2人にARKの実態と自分に起こった体の変調を知らせようとしていた。芳紀は大学生の時に電話を通して、彼女の姿が見えるようになる。気のせいだと思っていたが、彼女が芳紀の親友と浮気をしていたのを電話を通じて見てしまう。最初は、普通なら覗けないところを見えるようになるので、力を楽しんでいたと言う。力を使って、営業に役立てたりしていたようですが、夏子に出会うまでは恋愛だけはしなかったと言う。力のことを誰にも言っていないのに、ARKからスカウトされる。情報収集の仕事につき、ARKで力を開発されていき、見なくてもいいもの(翔子)まで見てしまうようになる。ARKは芳紀が翔子に近づけないようにしたようで、そこからARKへの疑惑を持ったと言う。すると、その部屋にやって来る男。女性に手を加えられたくなかったら、付いて来いと脅されたために直人と直也は付いて行くことになる。付いていった先で待っていたのは坂口と言う男だった。この会社が大きくなっていったのは奥原が予知能力を使って、会社を大きくしていった。「人類は破滅に向かっています。中にはそれを変革と呼んでいる人もいます」「変革と破滅は違うはずだ」「物質文明がなくなるというのは多くの人にとって破滅を意味する」物質文明がなくなっていくことと破滅は全然別の問題だ。人間がいつまでも精神エネルギーを無視していった方がマイナスに向かって破滅が起きるのであり、力のある予知能力者ならそこまで見えるはずだと言う直也。「百匹目の猿ですよ。世の中には百匹目の猿が溢れている。新しいものに対して九十九匹の猿が考えを変えなければ、自分も考えを変えようとはしない。知っている者だけが知っていればいい。真実を知った猿だけがどんどん進化していく」芳紀が苦しみ悶え、床をのたうちまわっている。芳紀の筋肉がうねうねと上下したり、手で触れていないのにサングラスが割れたりするのを直也は見てしまう。芳紀がどこかに監禁されているのだ。「お前の能力は何だ?」「私は反能力を持っている。力は微々たるものです。ただ不思議なことに、力の影響を中和してしまう力がある。これからは役に立つことが多くなるはずだ」直人と直也が部屋から出ると、研究所の森にいた三人の能力者たちがいた。気づけば、足が砂に埋もれ、知らない間に砂漠に立っていた直人。「翔子だ。翔子が僕たちをここに運んだ」「ここはどこなんだ?」「ここがどこだが分からない。過去か未来か、夢で見たことがある気がする」三人が直人と直也に攻撃してくるも、直人の力で攻撃は全く効かない。三人は力を合わせて、攻撃してくるも、直人が強大な力で三人を倒してしまう。三人は服が消え、裸になり、跡形もなく消えてしまう。「やらなければ、こっちがやられるところだった」尚とは重いものに耐えるように、やっとのことで言った。誰よりも直也に分かってほしかった。追い詰められた自分を、こうしなくてはならなかった自分を、たとえ許されなくても分かってほしかったのだ。「…うん、分かってる」翔子が現れる。直也は翔子を抱きしめる。「やっと、触れた」翔子はもう会えないと言い、直人と翔子も手を触れ合う。「心の闇ばかり見つめないで。あなたはきっとその試練を乗り越える強さを持っているはず」元の世界に戻ってくると、足跡が残されていた。その足を辿っていくと、芳紀がネットワークの中に入ったようであった。NIGHT HEAD PROGECT名簿らしき中に、麗子、昌幸の名があった。麗子や昌浩を使って、邪魔な存在となる人たちを法に触れないように殺させていたようです。そして、ミサキデマツと画面に表示される。次回、「夢幻」NIGHT HEAD GENESIS vol.1NIGHT HEAD GENESIS vol.2NIGHT HEAD GENESIS vol.3
November 19, 2006

轟轟戦隊ボウケンジャーの第38話を見ました。戦闘中、流れてたのって蒼太のキャラソンだよね。ってことはこれから各メインキャラのキャラソンが流れるのかな!?ってか、レイとかガイもキャラソン出せばいいのに…。次回のプレシャスの声って真殿さんじゃね!?(ってことはパピヨンじゃん!!)Task38 虹の反物ズバーンにカレーを食べさせてもらっている暁。牧野の帰りを待っていた菜月にギリギリ、いくらおにぎりを買ってもらえたようで御礼を言っていますそして、蒼太のお客様をサロン内に連れてきてしまった牧野。蒼太にセーラー服を着た少女・未夢は一緒に住みたいって言われたと言います。「とりあえず、今日は私、お礼に来たんです。初めて会ったあの日、キスして抱きしめてくれて凄く嬉しかったから」「そんな…何かの間違いだって。ねぇ、君、僕がいつどこで君に…」「忘れもしない11月10日の夜、代官山です」スケジュールを確認すると、OLと確かに代官山に行っていました。「一緒にいれば思い出しますよ。行きましょう、町へ」「それってデートってこと!?そんなの駄目に決まって…」「許可する。思う存分、未夢ちゃんにお礼してもらうんだ」「彼女の何かに反応があるんです」未夢からハザードレベル120が検知されていたのだ。ゲッコウ様がやけに落ち着いた空気だなと言うと、ヤイバはシズカが珍しく鍛錬に出た様子だと言います。「さようなら、失敗ばかりの駄目な私。『虹の反物』を得て、今日こそ私は生まれ変わる。たった一人でボウケンジャーを全滅させてみせる!!」蒼太は未夢と行動をともにし様子を探ることにするが、未夢の正体は謎ではあるものの、プレシャスを隠し持っているようには見えない。そんな中、蒼太が自販機で飲み物を買っていると、シズカが現れる。「は~い、偶然ね。一人じゃ物足りないけど肩慣らしも大事だし、やっちゃおうかな」史上最速の早撃ちガンマン、世界一のカンフーガールと変わり身の術で次々に変化して蒼太を襲ってくる。「シズカちゃん、一体どうしちゃったんだい!?」「ま~だ終わりじゃないよ。地球一の女子高生がヤキいれたげるわ!!」ヨーヨーを駆使して戦うシズカは今度は銀河最強のナースに変化する。「倒れちゃったあなたには特製のお注射が必要ね」いつものシズカとはケタ違いに強力な攻撃に、追いつめられていく蒼太。《何なんだ、この変身能力!?ただの変わり身の術とは思えない!!》その時、飛び出してきた未夢が三毛猫の姿になって、シズカの顔を引っかく。怒ったシズカはダンプに変身し、三毛猫を轢き殺そうとする。蒼太が飛び出し、三毛猫を助けるも蒼太がダンプに轢かれてしまう。絶体絶命のところ、映士が助けにやって来る。「や~ん、どこ触ってんのよ、エッチ!!」「その声、風のシズカか!?」蒼太は怪我は大したことはないが、まだ意識が戻らない。「ごめんなさい、私のせいで蒼太さんが…」「そんなことないよ。未夢ちゃんは別に…」「いや、その通りだ。そもそも、お前何者だ!?俺様はお前が猫からその姿になるのを見たんだが」未夢の本当の姿は三毛猫で、怪我をしたところを助けてくれた蒼太に恩返しをしたいと思っていたところ、シズカの落とした布切れにより人間の変身したというのだ。その布切れは、陰陽師が強き武士に化身するために気を込めた糸で織り上げた布で、纏った者は姿を変え、その姿の最高の能力を手に入れることができるというプレシャス『虹の反物』だった。ボウケンジャーはシズカからプレシャスを回収しようとするが、『虹の反物』の力で最強のスーパーくノ一戦士に変身する。その強さに、ボウケンジャーは為す術がない。未夢が三毛猫の姿に変わり、シズカの匂いをかいであるポイントを記す。『虹の反物』の破れた部分が弱点ではないかと推測し、匂いをかぎ分け、蒼太に知らせたのだ。その印を目標に蒼太が攻撃すると、シズカの甲冑が爆発し、ダメージを与えることに成功する。「嘘でしょ!?こんなこと、許されないんだから!!」シズカは『虹の反物』の力で巨大化する。ボウケンジャーは、アルティメットダイボウケンで応戦し、ズバーンで巨大化したシズカを一刀両断します。『虹の反物』を無事回収したボウケンジャー。そして未夢はサージェスの規約に猫を飼ってはいけないと書かれていないので、猫として蒼太と一緒に暮らせることになったのだった。Task38完次回、「プロメテウスの石」戦隊紹介コーナーは6人目。轟轟戦隊ボウケンジャー キャラクターソングアルバム プレシャス・ソングス轟轟戦隊ボウケンジャー プレシャスアルバム4&5 SGSサウンド轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス 特別限定版(15000セット限定)
November 19, 2006

天保異聞妖奇士の第7話を見ました。説七 竜は雲に「もう一度俺が奴と、妖夷と戦う。妖夷が現れる時、人の想いが必ず関わる。だったら、その人を殺せば妖夷はなくなるのか!?身分や貧困や偏見も人が作ったものだ。なら、それも人を殺せばなくなるのか!?俺たちの役目は、人殺しなのか!?ここじゃないどこかを求める心、俺には裁けない。できることは妖夷を倒すことだけだ」「もっと別の、ここでないどこかの、黄金の国…私も行く」怒り昂ぶる雪輪を鎮めるため、立ち向かう奇士たち。宰蔵の舞で惹きつけ、往壓がケツアルコアトルから漢神をとりだそうとするも、その名が見つからない。ケツアルコアトルの放つ冷気に、為す術のない往壓。「見えなくなってるんですよ。私の漢神を見つけてください。私なら何とかできる気がするんです」漢神を取り出せば雲七は妖夷のように消えてしまうのではないかと往壓は躊躇してしまう。「往壓さん、勘違いしちゃいませんか。私は雲七なんかじゃありませんぜ。あんたは雲七を殺した。それが耐えられなくて異界の力を使った。今の私はあんたが作った、あんたの中の雲七だ」一方、アトルは奇士たちの攻撃からケツアルコアトルを必死に守ろうとしていた。「あなたたちにケツアルコアトルを倒させたりしない!!私とケツアルは一緒にケツアルの国に帰る!!」「そんな国、どこにもない」「伝説にある。ケツアルコアトルは…」「どこかの国に追放され、また帰ってきた…か。違う。ケツアルを連れてきたのはお前だ。作ったのはお前だ。どこかに本物の神様がいるかもな。だけど、あいつはお前が異界の扉を開いて作ったものだ。俺の雲七と同じに」「分かってた…。分かってたの。あの時、暴れまわるケツアルを見て。あれは私だった。人の姿はしているけど、人ではない。私もそうだ。私は違う。どこの国でも私は…。だから全部壊してしまいたかった。そして、どこか別のところへ」「お前は異なるものか?」「そうよ。あなたもそう言った」「違う!!人は一人一人異なる。だけど…だから平凡なただの人間なんだよ。俺もお前も」「嫌だ」「俺が雲七を殺めた時、言った。死にたくねえって。その程度の人間だ。別の世界に行って帰ってきたからって、だからって格別何か違うわけじゃない、お前もそうだ」「私はケツアルコアトルを、神を玩んだ。あんな化物を作ってしまった」「誰でも罪を犯す、あいつも、どいつも、こいつも。だけど、それでも明日にはまた生きていかなけりゃならない。罪の償いをして、はい、それで幕。そんな芝居みたいなことはこの世にはないんだ。お前はそれが嫌で異界に逃げようとしているだけなんだよ」「そんなのずるいじゃないか。汚い真似をして、それで、また何も知らないフリをして生きていくなんて!!」往壓にアトルは納得いかないようですが、往壓は雲七から雲の字をぬきました。放三郎の説明によると雲は雲の中に隠れる竜の姿を表していて、竜とは天を司る神のことであるらしい。ケツアルコアトルが邪悪な蛇ではなく、竜に擬態できれば押さえ込めるかもしれない。雲の字になった雲七がケツアルコアトルを押さえ込むために空に上がっていく。そして竜になって消えるケツアルコアトルの姿。人殺しと追われる往壓を庇うアトル。往壓は自分のしたことをずっと忘れなかった、自分の罪をずっと見つめていたからと。ケツアルコアトルは雲七のお陰で馬として存在していた。雲七もまた馬の中に存在していた。説七完次回、「狐芝居」流星ミラクル
November 18, 2006

家庭教師ヒットマンREBORN!の第7話を見ました。獄寺くん役の市瀬さんってウルトラマンコスモスでフブキ隊員役の人だったんだね。ようやく役名思い出したよ。次回、ついにディーノの登場ですね。素敵素敵と評判なので楽しみです。声も楽しみです。標的7 「極限!燃えるお兄ちゃん!」朝からリボーンに死ぬ気弾を撃たれ死ぬ気で登校したツナは、元に戻った際、誰かを引っ掛けて走っていたことに気づく。ツナに引きずられていた男子生徒は、ツナが口を開く前に自分の言い分を主張した。「ボクシング部に入れ、沢田!」座右の銘は『極限!』だという彼……笹川了平は、ボクシング部主将であると同時に、京子の兄でもあった。京子の兄の希望をそう無碍にはできず、了平の強引さと京子の無邪気な笑顔も相まってボクシング部入部を断り切れなかったツナは、了平に言われるまま、放課後ボクシング部の部室へと足を運んだのだが……。家庭教師ヒットマンREBORN! Bullet.1ラバーキーホルダー「リボーン」ラバーキーホルダー「ランボ」 ランボのふろしき
November 18, 2006

DVDを買うお金がないので、FREEDOM1がYahoo!動画で今日の正午から72時間限定で無料配信されていたので見ました。これ、見てるとカップヌードル食べたくなってくるね(笑)CMでこのキャラたちを毎回見てるからかな。主役系の声が豪華で嬉しいです。以下は1回FREEDOM Yahoo!動画オリジナルバージョンとして配信されたFREEDOMを見た時に書いた記事に少し加筆したものですが、ネタバレ注意です。新作カット見れたし良かった。なのでFREEDOM2以降が気になります。23世紀、人類は月に移住していた。月共和国を構成する巨大なドーム都市の名は「エデン」。人類最後の生存圏となったこの場所は運営局の手によって緻密に管理され、約束された平和のもと、市民は穏やかで安定した生活を送っていた。月面都市エデンの子どもたちは15歳をもって義務教育を終え、市民の一員として社会に組み込まれていく。その狭間には自由な休暇が与えられる。タケルは仲間たちと一緒にビークルと呼ばれる月独特のマシーンを使ったレースに参加しようとしていた。彼が多くの少年たちと違ったのは自分たちの手でそのビークルを組み上げたことだ。その行動によって、やがてタケルはエデンが秘密にしていた真実に触れてしまう。現在西暦2267年。タケルはレースに参加していた。レース会場の応援席に気になるチヨがいたらしく、レースにやる気満々です。数日前…タイラにポンコツビークルだとからかわれたタケルは、3vs3で勝負することになり、ゴールはガリレオタワーということにします。しかし、エデンに戻らないとならない時間になり、タイラの仲間たちは全員帰っていきます。それでも尚、勝負しようとするタケルとタイラ。時間が限られているので、ゴールを2km先の7番ゲートに変更します。ゲートが閉まっていくのでスピードを上げるタケルですが、エンジンがショートしてすぐに止まってしまい、黒煙と共に火を出してしまう。改造ビークルの火災が判明したためにタケル、カズマ、ビスは尋問のようなことを受けています。市民の安全を脅かしたとしてタケルはクラス3のボランティア10時間、カズマはクラス3のボランティア5時間、ビスはクラス1のボランティア5時間が要請される。ドームかどこかの壁面を罰としてしなければならなくなったボランティアのために登るタケルとカズマ。その壁面から月を見渡します。タイラにレースで負けるつもりはないと言うタケル。カズマに妹のチヨが応援に来てくれないのかと尋ねます。呼ぼうかと言うカズマの言葉にかなり嬉しそうなタケル。そんなお喋りをしていると、先生らしき人に早く登ってくるように注意されます。タケルはカップヌードルを、カズマはホットドッグを食べています。「いつから好きなんだ?」「え、いや…昔は全然意識してなかったんだけどさ…」頬を赤らめながら答えるタケル。「え?昔から食べてたろ?」「え、これ?」カズマはチヨのことではなく、カップヌードルのことを尋ねていたようです。そんなとき、タケルの腕輪(?)にビスから連絡が入ります。ビスが案内すると、待っていたのはボランティア先で出会った老人だった。老人の部屋には初めて月に地球から人類を運んだアポロの写真やかつての地球の青い空の写真などがあった。エデンのドーム天井は昔の地球の青空を再現したものだそうです。今の地球は人の住めないところとなっていた。老人からビークルを早くする部品であるロケットをもらうタケルたち。レース当日チヨの姿を見つけたタケルは真剣な顔つきになります。そして、レースが始まります。レースに何とかして勝とうとして、ロケットを使いますが、真っ直ぐにしか走ることができずに、道を外れてしまいます。優勝はタイラでした。ビスに真っ直ぐにしか走れない改造はするなよなと言うタケルですが、ビスはライン取りに気をつけろと言っただろうがと言います。そこにチヨがやって来て、カズマに帰るねと言います。タケルはチヨに話しかけようとするのですが、チヨは男の子と一緒に腕を組んで楽しそうに帰っていくのだった。固まるタケル。タケルの腕輪にまもなくボランティアの時間ですと連絡が入ります。タケルはボランティア中に走って太陽に向かって叫びます。「太陽のバッキャロー!!」その時隕石の落下を見ます。隕石に近づいていくタケル。そこには1枚の紙がありました。"We are safe.Is anybody out there?"(私たちは大丈夫です。そちらはどうですか?)と書かれていました。「誰?」1969年 アポロ11号月面着陸2035年 FREEDOM project開始2041年 宇宙ステーションFREEPORT完成 月面都市「FREEWAY」建造が始まる2048年 FIRST BASE完成2052年 DOME1の下に地下都市完成2063年 DOM1完成。DOME2建造に着手2069年 人口増加に伴い地下水路建設 地下水路から水を引き込む2081年 月面都市拡張2101年 後に大厄炎と呼ばれる年 宇宙ステーションFREEPORT、地球に落下 月と地球の交流が断絶 地球の自然環境が急変し、悪化 天然資源を巡る内戦と紛争の多発2102年 運営局は月を人類最後の都市として国家形態をとろうと発案2104年 運営局はFREEWAYの完全自治宣言 EDEN自治国家宣言2105年 EDEN封鎖宣言 地球文明崩壊2109年 EDENは鎖国政策をとる 依頼停滞の時代が続く2267年現在 人類最後の生存圏となったこの場所は運営局の手によって緻密に運営され、約束された平和のもと、市民は穏やかで安定した生活を送っていた。しかし…月社会で一方的に当たえられる自由に疑問を持ったこの少年の行動が、彼の、そして人類の運命を大きく変えようとしていた…FREEDOM 1日清 カップヌードル しょうゆ20個入り(1ケース)
November 17, 2006

先週見忘れたので、今回は忘れずに見ました。07とあったので、まだ今日で7回目なんですね。流れてる映像はマッハガオガモンがサーベルレオモンに踏まれたりしてるシーンでした。ガオモンFANとしては複雑。デジモンセイバーズ デジモンデータファイル07サーベルレオモン究極体古代獣型デジモン必殺技:ネイルクラッシャー勇者レオモンの先祖ではないかと言われている古代獣型デジモン。マッハのスピードでどんな攻撃も避けることができる。倉田のデジタルワールド侵攻に怒り、人間界に現れて破壊の限りを尽くした。『今回紹介するのはサーベルレオモン。メルクリモンに匹敵する力を持つデジモンだ。サーベルレオモンは究極体の古代獣型デジモン。勇者レオモンの先祖ではないかと言われているが、本当のことは謎に包まれているぞ。マッハのスピードでどんな攻撃も避けることができる。必殺技ネイルクラッシャーは相手をバラバラにしてしまう恐ろしい技だ。倉田のデジタルワールド侵攻に怒ったサーベルレオモンは単身人間界に攻め込んで、向かい撃ったライズグレイモンたちを完全に子ども扱いした強さを見せつけた。倒すことは不可能かと思われたが、ギズモン:Atの不意打ちに傷ついたところを大とライズグレイモンのコンビネーションアタックで止めを刺されたんだ。では、デジモンデータファイル、また来週』「ここが聖なる都か」「大勢のデジモンたちが暮らしているよ」「ちょっと待て。こいつら様子が変だ」「あぁー!!俺たちを捕まえるつもりだ」「畜生、俺たちは敵じゃねえ!!何で分かってくれねえんだ!!『デジモンセイバーズ、囚われの大 聖なる都の罠』。拳に宿れ、俺のデジソウル」
November 17, 2006

TB&コメントは前半の方にお願いします。以下stage7後半ゼロからテロリストたちに通信が入る。『私はゼロ。シンジュクのことは聞いているはずだ。私に従え。そうすれば助けてやる』ゼロの言う通り、軍のナイトメアが来たので攻撃するテロリストたち。奪ったサザーランドに乗っているルルーシュ。「さぁ~て、コーネリアを引っ張り出すか。隙を作らせるか。R-1、R-2はそのまま後退、敵をN-2のいる位置まで引きずり出せ。B-7は2時の方向に射撃。B-5のチームは正射開始」敵はサザーランドを捕獲して使用しているので、シンジュクの時と同じだと感じるブリタニア軍。「現れたのか、ゼロが」「N-2、そのまま右上方に。R-4、撃て。N-1は左のやつから。P-3、橋を落としてルートを断て」コーネリアは全部隊に後退を命じる。《何だ、張り合いのない。後退する部隊に紛れ込めば、コーネリア、お前のすぐ近くだ。条件は早くもクリアか》C.C.はベッドに横になっています。「ふふふ…血は争えないなぁ。しかし、あのタイプは危険だぞ。果たしてどちらの道に…。『分かっている、私を誰だと思っているんだ』」「ふ~ん、ルルってこのエリアができる前からこっちにいたんだ。近所だったの?」「君は?…ぁ…」「私?似たようなもんかな。ルルって何か不真面目で努力とかそういうの鼻で笑ってる気がして、正直最初は好きになれなかった。でもね、高1の時、交通事故を見かけたの。どう見ても悪いのは後ろからぶつかった方で、でも誰も助けようとしなかったの。その時、ルルはね、それを放っぽるわけでも、笑い飛ばすわけでもなくて、いつもみたいにつまらなそうな顔をしてて。でね、思ったの。あいつ、何考えてるんだろう、何をしたいんだろうって知りたくなっちゃって、そしたら…」「好きになっていた」「え!?…あ…そうなるのかな…これって」「いいよね、恋って。はぁ…」《コーネリア、負けるのはお前だ》「勝つのは私だ。行くか、我が騎士、ギルフォードよ」《いくらギアスがあるとはいえ、通常の警備状況で侵入するのは危険すぎる。やはり、クロヴィスの時と同じく隙を作らせて…》生徒会室から連絡が入ります。《ん?生徒会室?猫祭の打ち合わせは明日のはずだが…》「カレンは違うって言うけど、何か誤魔化すために怒っていたようにも見えたし…」「だから、こういうことは本人に直接聞くのが一番。君のことどう思っているかも聞いてあげるよ」ルルーシュに電話しているスザク。「え!?そんなことまで!?」「大丈夫、上手くやるから」「そんなの駄目!!」電話を切るシャーリー。《ん?ま、いいか》電話を取り合っているシャーリーとスザク。「いいから任せて。僕がやれば…」「嫌なの、嫌だ!!」「上手くやるから、上手く…」電話を取り合っているうちに倒れてしまうシャーリーとスザク。「ご、ごめん…」顔が近いのでお互い顔が少し赤いです。しかも、猫に指を噛み付かれているスザク。「あの…痛かった?」「かなり…」《必死だな、コーネリア。親衛隊で何とかしようとは…》「こちらゼロ。N-1のみ識別信号回復、ブリタニア機として行動せよ」《囮としてな…》信号を発信するナイトメアが1機、市街地に取り残されているようですが、コーネリアは下がれと命じたのに命令を実行できない兵士は必要ないと破壊を命じる。「命を捨てても任務を遂行する、私の部下なら当たり前のことだ」識別信号を発しているN-1に向かって来る武器を構えたブリタニア軍。N-1は仕方ないので、反撃するも3機同時に攻撃されてしまう。「確認しない?成程。N-2、信号を発信して病院跡地まで後退。R-1、R-2は待ち伏せて追ってくる敵を撃て」「また信号か…。ということはその先に伏兵がいる。グロースターを増援して包囲しろ」「追ってこない…まずい!!R-1、R-2、待ち伏せ中止、直ちに退却!!」グロースターが指定地域に到着するもそこにはいないと連絡が入るコーネリア。「こちらの手を読んだか。本当にゼロを相手にしているのかもしれんな」「P-2、N-3、敵の後方へ回り込め。どうした?応答しろ!!P-2!!N-3!!くそっ!!」通信機だけが残されている。『B-1、B-5、お前たちが行け』コーネリアの親衛隊には勝てないとして、降りて抵抗しないので助けを求めるも、コーネリアの命令で撃たれてしまう。また、命令を聞かず、上からの攻撃に気づかずに倒されてしまう機体まで出てくる。《制圧された…。こんな簡単に。ゲームにずらなってないぞ》「シンジュクのようにはいかなかったな、ゼロ。それとも真似した奴か?まぁ、いい。すぐに分かる」《これが組織…。違いすぎる》『全ナイトメアのパイロットに告げる。ハッチを開いて素顔を見せよ!!』《コーネリア!!》『ふん、繰り返す。パイロットは全員ハッチを開いて素顔を見せよ』《どうなる!?面通しをされたら…。ゼロの仮面はなくても俺の素性がバレる、それは駄目だ。ギアスを使って…馬鹿な、相手を直接見なければ通用しない。敵がナイトメアでは…とすると歩兵か他のパイロットに…無理だ。相手の数が多すぎるし、どうやってこちらを向かせる?いや、可能か?ゼロだと名乗ってしまえば…しかしナイトメアが…。なら、先制攻撃をかけて強行突破。有り得ない…コーネリアの親衛隊相手に自殺行為だ》次々とハッチを開いていくナイトメア。そして、ハッチを開けるルルーシュの番が来てしまう。『それが…先程の戦闘でハッチの不具合を』『分かった、ではこちらで開けよう。背中を向けよ。早くせんか!!』「分かりました、今すぐに…」ゼロを発見したと連絡が入る。「ほぉ~やはりゼロはこういう性格か」《馬鹿な!?》ハッチを開いていた親衛隊たちは皆ナイトメアに乗り込んでいく。《ここはノるしかない》セロが高所から落ちていったので、コーネリアに確認する親衛隊。罠の可能性も考えられ、本人かどうかも分からないものの、プライドが高い人物だけが分かった。わざわざ敵の本陣に姿を現したということは逃走ルートを確保してのことだとして、自己保身には長けているので追うだけ無駄だとする。《クロヴィスとは核が違う、それがコーネリアか!!》ルルーシュの前に現れる偽物のゼロ。「何故助けた?」「だから言ったろ?死なれては困ると」「条件が同じならば負けはしなかった!!」「負け惜しみだな。それだけの条件を揃えるのも力のうちだ」「だったら揃えてやるさ!!ブリタニアに負けない俺の軍を!!人を!!国を!!」stage7完次回、「黒の騎士団」
November 17, 2006

コードギアス 反逆のルルーシュの第7話を見ました。長くなったので、前半と後半に分けます。ブルーベリージャムのおにぎりは食べたくないな…。コーネリアは強いね。スザクの鼻歌はまた聴きたいな。猫祭も気になる。stage7 コーネリアを撃て8年前 2000a.t.b.「神聖ブリタニア帝国第17皇位継承者ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア様、ご入来」母親は殺されたのにしっかりしているだとか、芽はもうなく後ろ盾のアッシュフォード家はもう終わっただとか、妹は足を撃たれ、目も見えなくなり、心の病だとかこそこそ話されています。ルルーシュは皇帝に母のことを話しますが、だからどうしたと言われてしまう「だから!?」「そんなこと言うためにお前はブリタニア皇帝に謁見を求めたのか?次の者を、子どもをあやしている時間はない」「父上!!」皇帝に駆け寄ろうとするルルーシュは警備員に止められてしまう。「何故、母さんを守らなかったんですか!!皇帝ですよね!?この国で一番偉いんですよね!?だったら守れたはずです。ナナリーのところにも顔を出すぐらいは」「弱者に用はない」「弱者!?」「それが皇族というものだ」「なら僕は…皇位継承権なんて要りません!!あなたの跡を継ぐのも、争いに巻き込まれるのも、もう沢山です!!」「死んでおる。お前は生まれた時から死んでおる。身に纏った服は誰が与えた?家も食事も命すらも、全てわしが与えたものだ。つまり!!お前は生きたことは一度もないのだ。然るに何たる愚かしさ!!ルルーシュ、死んでおるお前に権利などない。ナナリーと共に日本へ渡れ。皇子と皇女ならば良い取引材料だ」コーネリアにロイドが第7世代のナイトメアフレームの説明をしています。ランスロットのパイロットは、一等兵から准尉に特進させたのでそれだけで満足するようにロイドに言うコーネリアはナンバーズに頼らなくても勝って見せると言います。《命を賭けて戦うからこそ統治する資格がある。その理屈は分かります、お姉様。でも…》スザクはセシルに宿題を見てもらっています。「生徒会の人にも教えてもらっているんですが、なかなか…」「ホント言うとね、ちょっと心配してたの。フランクな学校とはいっても馴染めないんじゃないかって」「僕も覚悟してました。でも偶然、昔の友達がいて彼がきっかけを」「その友達大事にしなさい。2人の友情が続けば再会は偶然じゃなくなくって必然になるの」おにぎりの感想を訊ねるセシルにスザクは具がブルーベリージャムだったようで驚いています。今日はもう解散のようで出番がなく、学校に行けることになったスザク「今日の授業は終わってるけど、友達に会うってことも大事なんだから」生徒会の仕事をしているシャーリーとカレン。「ねぇ、大事なこと聞いてもいいかな?」「何?」「カレン、私たちに隠し事してない?いいよ、隠さなくても」「いや、何の話?」「話してよ。私、驚かないから。こないだね、見ちゃったんだ。付き合ってるんしょ?ルルと」「ルル?」「だって、この間校庭で…」「違う違う。待ってよ、あれは向こうが勝手に…」「ルルから!?」「いや、そんなんじゃなくて…」「でもこの前だってその猫捕まえようとして…」「あれは違うでしょ。それにキスぐらいでそんな…」「ぐらいって…!?じゃあそれ以上の!?」「え!?違う!!変な想像ストップ!!周り見えてなさすぎ」お見合いを断っているミレイ。アッシュフォード家を立て直したいのは分かっていると母に電話しています。サイタマゲットーを包囲しているブリタニア軍。シンジュクの状況に似ていないかと言うコーネリア。軍部はテロリストの潜伏するサイタマゲットーに対して包囲作戦を展開中で、コーネリアも現地入りしたので立ち入り制限が発令されたと報道されています。C.C.は宅配ピザのポイントシールの8枚目を嬉しそうに貼っていると、ルルーシュが部屋に入ってきます。「ん?どうした、そんな恐い顔をして」2時間後に総攻撃が開始されると報道させているので、ディートはゼロを挑発していると読んでいます。「ゼロは劇場型の犯罪者だ。誘き出すために私は敢えてシンジュクと同じ状況を作り出した。奴が己を過信するタイプなら私を殺しに来るはずだ。戦とはな、誇りと命の奪い合いだ」「乗るつもりか?敵の挑発に」「わざわざ招待してくれたんだ。それにコーネリアには聞きたいこともあるしな」「ブリタニアの破壊と母殺しの犯人を見つけること、お前はどっちが大事なんだ?」「同じだよ、その2つは。ブリタニアの皇族は次の皇帝の座を巡って常に争っている。いや、争わされているんだ。あの男に!!」「しかし、それがブリタニアの強さでもある。そうして勝ち残った最も優秀な人間が次の皇帝になるのだから」「そうだ。弱者は全て失い、這い蹲る。ブリタニアってのはそういう国だ。そういう世界だ」「弱肉強食はルールだ」「だとしたら、ナナリーはどうなる!?弱いから諦めなくてはならないのか!!俺だけは絶対に認めない!!そんな世界、俺が消し去って…」ルルーシュに銃を向けるC.C.。スザクは鼻歌を歌いながら、部屋に入ろうとする。「とにかくルルーシュと私は関係ないから」「ルルーシュ?」「じゃ、そういうことで。何でもないから」そう言ってカレンが出て行った部屋にはシャーリーがいた。「え~と、ルルーシュは?」「知るわけないでしょ、あんな奴!!」泣きかけのシャーリー。「行くな、ルルーシュ。私との契約を果たす前に死んでもらってはk困るからな」「言ってることとやってることが違うんじゃないか」「殺しはしない。足だけ撃って、大人しくしてもらうさ」「成程。お前、ギアスは使えないんだな。ま、予想はついていたけどな。自分でやれるなら俺に頼んだりはしないだろ」ルルーシュが今度は銃を出す。「私が銃を恐れると思うのか?」「恐れるさ。俺はお前に会うまでずっと死んでいた。無力な屍のくせに生きているって嘘をついて。何もしない人生なんて、ただ生きているだけの命なんて、緩やかな死と同じだ。また昔みたいになるくらいなら…」自分に銃を突きつけているルルーシュ。「待て!!確かに意味はないな、そんな命」何もしていないから(テロリストの存在を通報せず、庇い、隠したので反逆罪だとして)軍に虐殺されるの住民たち。サイタマゲットー壊滅作戦が始まります。ジェレミアはコーネリアが出動命令は出さないので苛立っていた。「オレンジがいるからだ。処分されないだけでも有難いと思え。貴様のせいで我々の道は閉ざされたのだからな」「しかし、それはゼロが…」「またそれか」《ゼロ…やはり学生が協力者…》《同じだ。クロヴィスがコーネリアになってもブリタニアは変わらない》どこの所属かと訊ねられるルルーシュ。「第3偵察中隊のラリオ・トーレスです。テロリストよりこのような物を押収しました。本部に御送信願えないでしょうか」サザーランドから降りて来た兵士からギアスの力を使ってルルーシュはサザーランドを奪うのだった。後半に続くコードギアス 反逆のルルーシュ 1勇侠青春謳
November 17, 2006

スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズの第6話を見ました。ついにATXチームとマサキの登場ですね。どんどんキャラが増えていっていますね。声が豪華だから、声を聞いてるだけでも楽しいです。第6話 蒼い魔神EOTI機関の新型機「グランゾン」のお披露目式典は、異星人と地球連邦政府による会談の隠れ蓑だった。だが会談が始まろうとしたその時、突如「グランゾン」が異星人の母艦を攻撃。異星人は機動兵器を出撃させてSRXチーム、そしてATXチームに襲いかかる!「この一撃が新たなる戦いの幕開けとなるのです……」スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ(1) Limted EditionPS2 スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS 【特典付き】 (1/25 発売予定)
November 16, 2006

TB&コメントは前半にお願いします。以下後半です。待ち合わせの駅前に現れたのはパピヨンだった。変な服装に引いてしまっている斗貴子。ウマカバーガーに入店します。今日は戦うつもりはないと言う攻爵に、フザケるのは恰好だけにしろツッコむ斗貴子「フザケる?何が?このまま舞踏会に駆けつけられる、ステキな一張羅じゃないか。なぁ武藤?」「少なくとも、この間のパンツ一丁よりは」「バンツ一丁!?」「あれはあれでセクシャルバイオレントなお洒落で気に入っているんだが」「お前、お洒落間違えてるぞ。マスクだけにしとけ。それならお洒落だ」「じゃなくて!!まずマスクから外せ!!」「それはできない。このマスクは2度と人前では外さない。これは俺が人間を辞めた証だ。体は修復してもらったけど、根底にセットされた病気はやっぱそのままなんでな。戦える程の体力は実はまだ戻っていない。それに真の力とやらをまだ手に入れていない。武藤、君も本調子じゃなさそうだし、今日は一先ず宣戦布告だけ。戦うのはお互いの準備が万全に整った時」「ならば、わざわざ俺が来る必要も無かったな」「キャプテン・ブラボー!?」「戦士長!?」店内の客は全て逃亡してしまいます。注文するブラボーに代金は要らないのでテイクアウトでと土下座する店長を含めた店員たち。「何と、サーヴィスのいい。ブラボーだ、暫く通おう」「俺も蝶サイコー!!」でもちゃんと代金は払いました。学校の屋上に場所を変えます。「うん美味しい、この滴る血の味がなんとも」「それは君の吐血の味だ」「あ、そうだったのか。それもまぁ良し。学校に来たのも何年ぶりかな。でも全く何も変わらない。誰のどんな声を聞いても、せせら笑いにしか聞こえない。超人に生まれ変わっても、世界はちっとも変わらないようだな。やっぱり以前、考えた通り1度燃やし尽くして、それから自分に心地よい世界を作るのがベストなのかな」「LXEでは満足できないのか?蝶野攻爵」「もう引き篭もるのはご免だからね。それから俺を蝶野公爵と呼ぶんじゃない。その名で呼んでいいのは武藤カズキだけだ!!武藤、お前が何で元気がないのか聞く気もないし、知る気もない。だが、お前とは何れ必ず決着をつける。そうしないと俺の心が羽ばたけない」そう言い残し、去ってゆこうとするパピヨン。「蝶野!!俺も何れ必ずお前と決着をつける!!」「元気が出たようで何より。少し嬉しいかな」「分かって言っているのか?カズキ。決着をつけるというのはもう1度あいつを殺すということ。できるのか、君に?」「話し中、悪いがやらねばならないことができたようだ。敵だ、パピヨンと違ってこっちは真の力を持っていそうだ」武装錬金を発動させる人間型ホムンクルス。「人間型と動物型の違いは捕食の方法や人間体位のままでのハイパワーという些細なことではない。動物型はどんなに人間の知識を得ても、本能的に己の爪や牙でしか戦えない。人間型のみが己の闘争本能のままに様々な武器を使いこなして戦える。つまり…」「私たちと同様に核鉄を武装錬金として使える!!」「これが人間型ホムンクルスの真の力!!」「弱そうなのは後でいい。そこのコート!!まずはお前からだ!!人間を越えたホムンクルスの力と現代科学を超えた武装錬金の力、この2つの錬金術の最強とも言える組み合わせに、武装錬金1つのみで勝てるか!?」「勝つ!!そのために俺たち錬金の戦士は存在する」「武装錬金!!突撃槍な武装錬金、"SUNLIGHT HEART"。エネルギー全開!!いくぞ!!」あっさりやられてしまうカズキ。「2人とも退け。俺が戦う。こいつは雑魚だが、今のお前たちでは2人がかりでも倒せない」「この俺が雑魚!?案外、見る目がねえな」「その核鉄は確か、シリアルナンバー52だったな」コートはただの趣味ではなかったのだ。「メタルジャケットの武装錬金、シルバースキン。―(中略)―伊達や酔狂でこの恰好をしているとでも思ったか!!」雑魚の攻撃を弾き返し、鍛えに鍛えた金剛の拳を亡き部下に捧げて倒し、核鉄を奪い返す。《ブラボーは本当に怒っていない。今にも泣きそうな顔してた》「ブラボー、斗貴子さん、俺やるよ。LXEをこのまま放っておけば、この街は滅茶苦茶になる。まひろや六舛たち、学校や街の人たち、皆が安心して暮らすためには、今誰かが戦わないと。偽善者と呼ばれるのも、自分の不甲斐なさに辛くなるのも、皆が苦しんだり、悲しんだりする代わりだと思えば大丈夫!!耐えられると思う。だから斗貴子さん、やっぱり俺、このまま戦い続けるよ。キャプテン・ブラボー、俺を錬金の戦士にしてくれ!!」「武藤カズキ、武装錬金の力だけに頼った戦い方ではこれからは勝てない。今のままでは次に戦った時にお前は確実に負けて死ぬ。まずはお前を錬金の戦士にするために容赦なく鍛え上げる。死にたくなければ、必死の覚悟で食いついて、いいな?」第7話完次回、「寄宿舎の夜」
November 16, 2006

武装錬金の第7話を見ました。長くなったので前半と後半に分けます。第7話 もし君が偽善と疑うのなら神隠しが起こったというニュースを見ている寄宿生たち。そのTVに何故かまひろたちがイェ~イと映っています。斗貴子とカズキはお化け工場に来ていた。「君の血の痕だ。まだ残っているが、10日前ここで君を錬金術と戦いの世界に巻き込んだ。今でもすまないと思っている。君は本当によくやって…」「よくなんてやってないよ。結局、俺は自分の言ったことを何1つやり切れなかった。それに結局俺はこの手で…。蝶野は最期に言ったんだ。『謝るなよ、偽善者』。俺、頑張ったんだ。でも、俺…偽善者なのかな…」泣いているカズキの肩に手をのせる斗貴子。「善でも悪でも最期まで貫き通した信念に偽りなどは何1つない。君が偽善だと疑うのならば戦い続けろ、武藤カズキ!!次の戦いはすぐに始まる。君は戦い続けるか、もしその気があるならば、この俺の権限において君を錬金の戦士にスカウトする」学校で授業を受けているカズキは戦士長の言葉を思い出し、考えていた。そして、転校生として斗貴子がやって来る。顔の傷についてこそこそ話している生徒たち。《前に潜入した学校と同じ。やはり1人の方が気が楽でいい。今更、私が学校生活を楽しめるはずもない》生徒たちに先生が斗貴子に何か質問はないかと訊ねると、岡倉、六舛、大浜が立ち上がり、カズキとどういう関係なのか訊ねる。また、まひろが教室に入ってきて私も知りたいと言う。クラスメイトたちもどういう関係なのか知りたくなってくる。《前の学校となんか違う》「傷跡とカズキのことは却下!!それ以外の質問は?」誕生日は8月7日のしし座で、寄宿舎に今日から住み、ひらひらして動き辛いのでここの制服は着ないで、トレーニングと早着替えが趣味と特技で、好きなタイプは聞かれてお前に興味はないと次々に答えていく斗貴子。六舛たちに関係を聞かれるカズキ。「引き続き秘密ってことで」カズキに倒されたはずの攻爵が生きていた。液体の入ったカプセルの中に管に繋がれています。「生きている…」「グッドモーニング。お目覚めだね、攻爵。いや、今はパピヨンか」「誰だ?」「気まぐれで起こした研究の一部を独力で完成させる者が現れようとは。やはり、不老不死にはなってみるものだ」「研究の一部…不老不死…まさか!?ひいひいじいちゃん、蝶野爆爵」「その名前は人間をやめたときに捨てたよ。今は同胞から、Dr.バタフライと呼ばれている。ようこそ、パピヨン。君の優れた頭脳と行動力を認め、我ら『超常選民同盟LXE』は君を歓迎する。まずはその体を修復しなさい。それから君には君がまだ持っていなかった人型ホムンクルスの真の力を授けよう。もう2度と人間如きに負けないように」年上のはずの斗貴子が同じクラスに転入してきたこと、戦士長のことなどを質問責めするカズキ。戦士長は常にコートで姿を隠していて、正体が不明で、斗貴子でさえ、名前も素性も何1つ知らされていないというので、謎の男の方が格好良いからかと言うカズキ。分かっているのは、神出鬼没で現れるとき、常に大きな戦いが必ず始まることと口癖が『ブラボー』ということだけだそうです。2人が寄宿舎につくと、新管理人と名乗るツナギのおじさんがいました。しかも『キャプテン・ブラボー』と呼んでくれと自己紹介してます。《戦士長…!!?》まひろにバカな事言ってないでちゃんと本名教えてくださいとツッコまれる。「ブラボー!!君はいいところに気が付いた。だが本名は秘密。何故なら、その方がカッコイイから!!」「斗貴子さん、あの管理人…」「そうだ、信じたくはないが…」「何か、俺と気が合いそう!!」「ボケ倒すのもいい加減にしとけ!!気が付かないのか!?」「こらこら、そこのボケとツッコミ、俺が折角自己紹介しているのにイチャイチャ、ストロベリってるんじゃないよ。話があるから後で管理人質においで」「話?」「ああ、100年前、私がまだ人間だった頃の話だ。当時、錬金術は既に眉唾物とされ、オカルトとして扱われていたが、私はその中に確かな本物を嗅ぎ取り、研究に没頭していた。しかし、所詮は独学。ホムンクルスと核鉄の存在までは突き止めたが、そこで手詰まりとなってしまった。だが、そんな時、彼が現れた」「100年前、錬金の戦士でありながら、ホムンクルスと化し逃亡した男がいた」「聞いたことがあります。確か、相当強い戦士で死闘の果てに日本まで追い詰めたが最後の最後で取り逃がして、以降100年消息不明のままだとか」「ブラボー。流石、戦士・斗貴子。今回のパピヨンの件で錬金術師・蝶野爆爵の存在が分かり、改めて調査を進めた結果、2つの線が繋がった。反逆者と蝶野爆爵はこの地で手を組んだ」「彼は深手を負っていた。そこで私は錬金術の全てを伝授してもらう代わりに研究を進めて必ず彼の傷を感知させると誓った。100年もかかったが、今度こそ成功のようだ」「成程。俺は実験素材ってわけね」「覚えておきなさい、彼こそが我々LXEのリーダー、そして全てのホムンクルスの王になる男」「じゃあ、この玉座は早く空けた方がいいね。1つお願いがあるんだけど、素敵な洋服を用意してくれないかな。早く会いたい男がいるんだ」「今回の任務はDr.バタフライ率いる『超常選民同盟LXE』の解明、そして破壊」「名称が割れているところを見ると調査は既に進んでいるようですね」「ああ。3日前に一緒に連れてきたもう1人を既に動かしている」「じゃあ任務はその戦士を含めて、私たち3人で」「いや、多分2人だ。2日前から連絡がない。そこで武藤カズキ、君に新たな3人目になってもらいたい。まだ決めかねているようだな」カズキは危険な奴がまだいるなら戦わないとと思う自分と、自分の力不足で蝶野の時の様になるんじゃないかという半分半分だそうです。斗貴子は戦うべきではないと反対していると、カズキに用事の電話がかかってきます。『ん~?なんか声に元気がないな?負けた俺が元気溌剌としてるのに勝ったお前がションボリなんてちょっと心配だぞ。良ければ明日会わないか?武藤カズキ』後半に続く
November 16, 2006

ヤマトナデシコ七変化の感想です。2話以降書いてませんでしたが、見てたんですよ。2話までは台詞入りでレビューしてたんですが、レビューをやりすぎると時間がないので削ってたんですよね…。原作だって13巻までと、16巻を持ってますし。(14巻と15巻が抜けてるのはご愛嬌。集めていく予定)第3話 ああ、懐かしの暗い青春突然帰ってきたおばちゃんから、日曜のパーティーでスナコのお披露目をしたいと言われた恭平たち4人組は、スナコをレディに仕立てるべく教育を開始。だが、まるでその気のないスナコに「どうせ何をやったって無駄なんだから」と言われた恭平は、逆上して言ってはならない言葉を返してしまう。責任を取るためスナコに甘く迫る恭平だったが、いきなり黒服の男たちに誘拐されてしまった。始まった恭平奪還作戦、しかしスナコには別の目的があった。第4話 スナコ、およびです学園祭の季節。出し物で1等になったクラスには賞金50万円がもらえると知った恭平は、早速たこ焼き屋台をやることに。一方スナコは、「ホラーハウス」で人体模型のひろしたちとひとり楽しく過ごす。ところが、恭平は不良たちと大げんかして屋台を爆破してしまう。そこで、恭平はスナコの「ホラーハウス」で休むことに。休んでいると、スナコのクラスはスナコに全て押し付けたものの、1位になった賞金はスナコに全部あげるという約束になっているという話を聞いた恭平は武長ら3人を巻き込み、見事優勝、賞金をゲット! ところが、例の不良たちがまたしてもイチャモンをつけてきて…。スナコの華麗な剣さばきが炸裂する!?第5話 美しきものたちの宴世界的なカメラマン・木野山にモデルとして呼ばれたスナコ。先日の学園祭での様子が雑誌に載ったのだ。ロケ地はいかにもスナコが好きそうな山奥の西洋風の古城、ギャラは50万円!だが、スナコは恭平らに騙されてついてきたおかげで大暴れ。嫌がるスナコのためになかなかいい写真は撮れず、かわりに雪之丞が女装モデルになることになってしまう。撮影は順調に進行していたが、スナコのことを悪く言った木野山に雪之丞が逆上して…。第6話 夢見るハロウィン風邪を引いたスナコ。何日も寝込んでしまい、やっと目覚めてみれば、楽しみにしていた10月はとうに過ぎ去り11月になっていたので、スナコはショックでまた寝込んでしまう。恭平たち4人は誰も家事が出来ないため、屋敷の中はめちゃくちゃに。洗濯も出来ず、臭いを気にするようにまでなってしまった4人が、訪れた乃依に家事を頼むと、武長にいいところを見せたい乃依は苦手な家事に大奮闘。そして、陰から見ていたスナコは、友情の証として乃依にあるものを手渡す。
November 15, 2006

少年陰陽師の第7話を見ました。原作買おうかなと少し思い始めています。DVDに関しては豪華版を予約した…。(BBBにするか迷った)第7話 彼方に手繰る女の念い「彰子様…彰子様…」彰子は誰かに呼ばれている気がして目を覚ます。気のせいかと思っていると、庭に手招きして呼んでいる圭子が立っていた。圭子の後ろに黒い影を見た彰子は後ずさってしまう。そして、庭にいた圭子は消えてしまう。彰子は晴明から貰ったお守りの首飾りが罅が入り、白く濁っていた。焼失した内裏の再建が行われていた。行成は昌浩に話しかける。もっくんは行成にちょっかいをかけに行こうとするが、昌浩に尻尾を踏みつけられる。「な、何をする!?昌浩…」もっくんは尻尾を撫でている。貴船に毎晩鬼女が出て、釘を打っているらしいという噂があるので陰陽寮で何か聞いていないか行成が昌浩に訊ねてくる。「貴船に鬼?丑の刻参りですか?」「まぁ、ただの噂だろうけどね。陰陽寮で騒ぎになっていないということは大したことではないんだろうね」貴船神社で置き去りにされたことを思い出してしまう昌浩。その時にも釘の討つ音はしていた。「昌浩?大丈夫か?ボーっとして。晴明に呼ばれてるんだろ」晴明のところにやって来た昌浩。晴明のもとに、彰子から異変を知らせる文が届けられたというのだ。昌浩が晴明の名代で彰子を訪ねてくる。御簾越しでは相手の顔が良く見えないと文句を言う彰子に、御簾越しでも結構見えると言う昌浩。「何よ、昌浩は御簾越しの方がいいって言うの?」「と、とにかく落ち着きなよ、彰子」「無礼者!!姫様の名を呼び捨てとは」注意される昌浩。「失礼しました」「もういいわ、昌浩と2人で話があるの。呼ぶまで下がっていて」「姫様、そのようなことは…」「大丈夫よ。昌浩はお父様からもお墨付きの末頼もしい陰陽師なんだから、問題ないわ」昌浩は晴明からもらったと言うお守りに罅が入り、白く濁ったと現物を見せられる。「結界も弱まってる。こんな風になるってことは何か来たんだ。前の化物みたいなのが来たのか?」詳しい話を聞くと、彰子の遠縁にあたる姫・圭子が世分け前に庭先に現れて、その後ろに黒くて恐いものがいたと言う。夜が明けて文を書くと、圭子は病の床についているというので、お見舞いに伺うと痛いほどの妖気が漂っていた。そして、圭子姫は今夜彰子を迎えに来るという…。「今夜?」「そう、丑の刻に。お願い、昌浩。圭子様を助けて。陰陽師は人を救えるんでしょ!?困っている人を助けてくれるんでしょ!?」「分かった。とにかく1度行ってみるよ。それでまずいことになっているようだったら、後でまた様子を見に行く」「後でと言うと?」「夜になってからこっそりと。一応、一筆認めてもらえると相手方が安心すると思うんだけど」彰子が一筆書いている間に、昌浩は結界を結び直す。「もっくん、どうかな?これである程度、大丈夫じゃないかなと思うんだけど」「まぁ、後でちゃんと結界を結び直す必要はあるけどな。ここはいる限り心配はないだろ」昌浩は文を受け取ると、香には破邪退魔の力があるので持っていてと前に彰子から貰った匂い袋を渡す。「俺がいつも持ってたやつだから普通の香より役に立つと思う」「いつも?」「いや…だからその…その香りが気に入っていて…それ、彰子が調合したんだっけ?上手だよな」彰子は自分が持っていた匂い袋を渡し、取替えっこだと言う。「そろそろ行かなきゃ。そうだ、丑の刻には絶対、ここから出るなよ」事の次第を調べるため、昌浩は圭子姫の邸に向かっていると、突然人がいなくなる。邪魔をするなと圭子が立っていた。圭子の後ろには黒い影があった。「異邦の妖異か?」「あの気配、間違いない」圭子は邪魔は許さないと言って姿を消す。「昌浩、大丈夫か?」「油断した。結界の中に引き込まれてたなんて…」「それは俺も同じだ。帰ったら晴明にどやされるな」圭子姫の屋敷に着いた昌浩ともっくんは半月ほど前、結婚するはずだった公達が心代わりして、別の姫と結婚してしまい、圭子は悲しみの余り、生きる気力を失って病んでしまったと圭子の母から話を聞く。「加持祈祷を行った方が宜しいかと思われます。悪しき者が消えさえすれば姫は必ず良くなるでしょう」晴明に多分病んだ心に異邦の妖怪がつけこんだのではないかと話す晴明。「多分?多分とは情けない。自分の見立てに自信も持てんのか?昌浩よ。救いを求めた人々がその陰陽師に多分などと言われたらどれほど不安に感じると思う?やはりわしの教え方が悪かったのかのぅ。はぁ~爺様はいつぽっくり逝ってもおかしくないというのに、お前はそんなままでは…」「縁起でもない!!多分などと弱気な言葉を言ったことは謝ります。ですが、圭子姫に取り憑いている妖異は自分がしっかりと退治してみせますから。失礼します」そう言って部屋を出て行く昌浩「おいおい、晴明。あれじゃ、またあいつ部屋で大暴れするぞ」「昌浩は暴れるくらいが丁度いい。そうしとらんと鬱屈してものが弾けてしまう」「圭子姫のことな、昌浩が一応祝詞をあげたんだが、効き目があるかどうかは怪しい。思ったより取り込まれているようだからな」「女の情念ほど、恐ろしく、そして悲しいものはない。昌浩を頼むぞ、紅蓮」昌浩は彰子からもらった匂い袋を手にする。「破邪退魔の力があるから持って行くんだよ」「俺、まだ何も言ってないぞ」昌浩はもっくんに破邪退魔の香である伽羅の香りをかける。「伽羅の他にも合わさってるぞ。情けないな、これっくらい嗅ぎ分けられなきゃな」昌浩ともっくんは圭子が心配で1人で歩いていた彰子に会う。お屋敷に戻るように言う昌浩に、連れて行ってと頼みますが断られてしまう彰子。「駄目だったら駄目だ!!彰子は妖がただ見えるだけなんだぞ。襲われたって自分の身一つ守れないだろ。違うか!?どうしてそんなことも分からないんだよ。彰子が一緒にいたら足手まとい…」「昌浩言い過ぎ。彰子だって反省してるだろうさ。もういいだろ。それに早く送り届けないと、そろそろ圭子姫が迎えに来るって言っていた丑の刻じゃないのか?」「帰ろう、彰子」手を差し出すと、彰子も手を出します。「ごめんなさい、昌浩…」すると、突然妖気を感じる。黒い影と共に圭子がやって来た。黒い影の正体である窮奇の配下たちが主のために娘を引き渡せと言ってくる。「圭子姫、そいつらに騙されているんだ!!」「彰子様を渡せば私の願いは成就する。今宵で全てが終わるのよ」窮奇の配下が襲ってくるので、昌浩は呪文を唱えて攻撃を防ぐ。「昌浩…」「大丈夫、心配するな。俺が守る」紅蓮が炎で、昌浩はお札で攻撃する。「昌浩はいつもこんな化物と戦っているの…」圭子に捕まってしまう彰子。香の力によって昌浩は助かったものの、彰子は連れ去られてしまった。第7話完次回、「貴船に響く怨嗟を止めろ」
November 15, 2006

D.Gray-manの第7話を見ました。第7話 記憶の墓標ジャンの親友レオは、すでに千年伯爵によってアクマにされていた。アレンは千年伯爵を前にして、左手のイノセンスを開放し戦闘体制に入る。そこに駆けつけるリナリーとトマ。彼らの前で千年伯爵が叫ぶ。「お前はアレン・ウォーカー!父親をアクマにした、あの時のガキですネ!!」伯爵と対峙するアレンは自分の過去を話始める。それを息を呑んで聞くリナリーとジャンとトマ。父(マナ)と血の繋がりがなかったが、奇怪な左手を持って生まれてきたために捨てられたアレンを拾って育ててくれたそうです。生きるために必要なこと、たった1人でも生きていける術など沢山教えてもらったそうです。しかし、本当に独りぼっちになった時にアレンはどうしたらいいのか分からなくなる。マナが死ぬ間際、「何があっても決して立ち止まるな。どこまでも歩き続けろ。歩き続けるんだ、アレン。命尽きるまで」という言葉を残す。アレンはマナのお墓の前にいると千年伯爵に甦らせてあげようかと話しかけられる。憎き神から奪い返すために、協力が必要だと。魂をあの世から呼び戻したが、よくもアクマにしたなとマナに呪うぞと言われてしまうアレン。マナに斬りつけられたアレンの左手が発動し、勝手に動き出し、マナの入ったアクマに襲い掛かってしまう。「逃げて、逃げて、父さん!!」「アレン、お前を愛してる。壊してくれ」マナの入ったアクマを壊すアレン。千年伯爵が何者なのか、アクマとは何なのか、アレン自身に何が起こった野かを教えてくれたのは師匠・クロス元帥だった。「アクマに内蔵された魂に自由はない。永遠に拘束され、千年伯爵もおもちゃになる。破壊するしか救う手はない。生まれながらに対アクマ武器を宿した人間か。数奇な運命だな。お前もまた、神に取り付かれた使徒のようだ。エクソシストにならないか?」その時からアレンにはアクマの魂が見えるようになったそうです。最初はマナが呪ってると思っていたので、償いになるならとエクソシストになろうとした。沢山のアクマを見ているうちに彼らの涙が憎しみではなく、自分をアクマにした者への何故強く生きてくれなかったのかという深い愛情だと分かったそうです。なので償いではなく、生きるためにエクソシストになろうとしたとアレンはアクマは悲しすぎ、この世にあっちゃいけないので破壊すると言う。千年伯爵はできるものならやってみなさいと言う。アレンは千年伯爵に攻撃されるも、この程度の攻撃じゃ殺せないと言います。「ウイルスが効かなければ、撃ち殺せばいいとでも?舐めないで下さい。対アクマ武器が発動した僕の左手は怪力と音速を誇る。アクマの弾丸もその硬質のボディもこの手の前では無意味。これはあなたの兵器を破壊するために存在する神の兵器です!!」千年伯爵は下手な鉄砲も数打てば当たると、大勢のアクマを呼び出す。大勢のアクマに攻撃されるアレン。千年伯爵に攻撃されるジャンを救うため、リナリーはイノセンスを発動します。リナリーはジャンをトマに預ける。胡蝶のように天空を舞い、鋼鉄の破壊力で地に落ちるリナリーの対アクマ武器・ダークブーツ。リナリーは爆風で吹き飛ばされ、建物に叩きつけられてしまう。リナリーに駆け寄るアレン。千年伯爵が2人まとめて死になさいと攻撃してくる。早くアクマを破壊しなければ街が大変なことになる。ジャンはアクマが伯爵が作った悪性兵器で人類の敵であり、倒さなければいけない者だと分かっているつもりで、レオにアクマの存在を教えたのが自分で、2人でパトロールをし、千年伯爵が悪者だということも分かっていたはずなのにレオは母親の死がショックで、心に闇ができたのかと心の中で問いかける。「馬鹿野郎…お前はそんなに母ちゃんに、アクマにしてまで母ちゃんに会いたかったのかよ!!俺はアレンみたいにアクマの魂なんて見えない。レオの母ちゃんが本当に泣いているのかなんて分かんねえよ。分かんねえけど…畜生…!!ごめんよ、レオ。アクマの仕組みとか、どうやれば倒せるとか、そんなからくりばかりに夢中になって、人の心のことを俺は何も分かってなかった。アクマにされた魂に自由はない。永遠に千年伯爵のおもちゃになる…。壊して、アレン。レオを!!レオを楽にしてやって!!」アレンはアクマを破壊する。千年伯爵はほんの序章だと言い残し去っていく。ジャンはアレンに抱きついて泣く。コムイは無事リナリーが帰ってきたのでリナリーに抱きつく。ジャンは勉強して力をつけて、いつか親父のところに行くと言う。それまで待っていてと伝えてとアレンに言うジャン。第7話完次回、「黒の教団壊滅事件!?」
November 14, 2006

TB&コメントは前半の方にお願いします。以下後半。ナナミはガオモンの動きを読んで、傘を上手く使ってに攻撃してくる。「私くらい頭が良いと分かってしまいますの。あなたたちの心の動き、身のこなし、何もかも。ただ私にも1つだけ分からないことがありますの。あなたは、あなたは何故戦うの!?デジモンなんて取るに足らない存在。あなたのような天才は戦う理由なんてないでしょ」「デジモンは友達だ!!僕たち人間と心を通わせることもできる」「イエス、マスター」「その友を、仲間を苦しめる倉田を僕は許せないだけだ!!」「くだらない…正義の味方にでもなったおつもり?あなたは弱い者を助けることで優越感に浸ってるだけよ。DATSの任務だって所詮は独りよがりの自己満足だわ!!」「マスターを馬鹿にするな!!」ガオモンの拳を受け止めるナナミ。「つまらない攻撃ね」シャイングレイモンがギズモンをあっさりと倒すも、またギズモンが現れる。ナナミを追いかけるガオモン。「ガオモン、深追いするな」「トーマ、私には分かるわ。―(中略)―何をしても満たされない心の渇き」「君に何が分かる!?」「分かるわ。だって、あなたと私は同じ人種ですもの。あなた、寂しくて仕方ないでしょ。周りの連中は馬鹿ばかりですもの。あなたを理解してくれる人なんて1人もいない。天才は常に孤独なのよ」「そこまで言うなら僕も聞きたい。君は何故倉田の見方をする?デジモンを恐れ、根絶やしにしようとするような愚か者に味方するのは何故なんだ!?」「味方になった覚えはありませんわ。デジモン狩りは退屈凌ぎの1つでしかありません」「何だと!?」「言ったでしょ。私くらいの天才になると何もかも退屈になってしまうのよ。でも、もっと面白いことを見つけたわ。私と手を組みませんか?トーマ・ノルシュタイン」「何を言ってるんだ!?」「天才を理解できるのは天才だけ。あなたと私が組めば世界を思うがままに作り変えることだって夢じゃないわ」ギズモンが自爆していくため、都を護るために応戦していたデジモンたちもやられていく。「自爆攻撃だと!?」「マスター、我々も早く戻りましょう」「あなたの戻る場所はあそこじゃないわ。さぁ、私と一緒に行きましょう、退屈のない世界を作り上げるのよ」「断る!!僕には聖なる都を護る使命がある」「天才のくせに分からず屋…。なら、力ずくで納得させるしかありませんわね」「君は1度敗れている。僕たちには勝てない」「進化はあなたたちだけの特権じゃありませんわ。ハイパーバイオエクストラエボルーション!!」ナナミはバイオハイブリット体のバイオロトスモンへと進化する。「見せてあげるわ。究極体をも上回る私の新しい力を!!」「究極体以上だと!?」「行くぞ、ガオモン。デジソウルチャージオーバードライブ!!」バイオロトスモンの前ではミラージュガオガモンのスピードも通用しない。「トーマ、私と一緒に来て。退屈はもう沢山よ。―(中略)―私と一緒に世界を作りましょう。私ならあなたのことを理解してあげられる。あなたなら世界を、いえ宇宙だって支配できるかもしれない」「僕はそこまで自惚れてはいない!!この世には僕にも計算できない力が存在するんだ!!その力に助けられたこともある」「そんなものに頼るなんて…」「頼る!?僕が!?」「計算できないものなんてない。言い訳だわ。愚か者たちの微温湯の中に甘んじて、自分自身を磨くことを怠っているだけよ。くだらない仲間に、つまらない自己満足も捨てなさい!!私とあなたで新しい世界で神になるのよ」ギズモンを倒すヤタガラモンですが、またギズモンが現れる。トーマの作戦は読まれ、攻撃できない。《僕の計算は全て読まれている。一体どうすれば…!?まだだ、まだ終わっていない》意を決したトーマはミラージュガオガモンの肩に乗り、トーマ自身が攻撃を受けるという捨て身の変則攻撃でバイオロトスモンに勝利する。「計算なんてない。至近距離に迫って攻撃すれば何とかなると思っただけだ」「そんな馬鹿馬鹿しい戦い方に負けたの!?」だが、滝は崩壊し、都にピンチが訪れる。「私は、あなたに負けたのではありませんわよ。だって、あなたが使ったのは大門大の力…ですもの…」「大の…力…」無事勝利したものの、苛立ちを感じるトーマだった。第31話完次回、「猛攻倉田軍団 聖なる都を守れ」
November 14, 2006

デジモンセイバーズの第31話を見ました。少し、字数オーバーしたので前半と後半に分けます。久々のトーマ様メイン回だったので、楽しみにしてました。絵が綺麗で満足です。第31話 天才対決!トーマvsナナミ「見晴らしの利くここならエルドラディモンに近づく敵をすぐに発見できます。対岸からはギズモンの砲撃は届きません。接近してきた場合は集中攻撃で迎え撃つことができます」「ここは父さんが守りぬいた街だ、俺も全力で戦うぜ」聖なる都を守るための作戦を提示するトーマだが、救世主の息子である大との扱いの差に嫉妬のような感情を抱いていた。「作戦を考えたのはマスターなのに」現状ではベストの作戦だと、望遠鏡でエルドラディモンを見ているナナミ。「頭の切れる参謀がいるようですわね」倉田はトーマの指示だろうと言います。「トーマ君の頭脳はその知能指数から見ても常人の者ではありません。彼は俗に言う天才にカテゴライズされる人間。そう、あなたと同様にね」コウキはスナック菓子を食べていましたが、食べた袋をその辺に捨てます。「奴らがどんな手を打とうが関係ねえ。俺がこの手で捻り潰してやる」「ゴミは綺麗に片付ける。それがルール。ふん、奴らをゴミに例えるとは我ながら上手い。だが、そんなこと思っていても自分の口に出しても言えないが」倉田はただ勝つだけでは面白くないと言う。ギズモンのいる場所を見つけたと聞いた大たち。人間の姿も確認したと似顔絵を見せてもらいますが、下手すぎる絵のため、倉田がどうかを判別できない。大は下手すぎて驚いているようですが、イガモンやバロモンはあまりの強敵のために焦っていると捉えてしまう。「イガモン、この男は白衣を着て眼鏡をかけていなかったか?」確かにとイガモンが答えるので、白衣と眼鏡から倉田だと確信する大たち。「咬まないでよ、救世主様」「敵の居場所が分かったんだ、こっちから乗り込んで倉田をぶっ倒す!!」「俺たちも行く」「デジモンたちが傷つくのはもう沢山だ」「メルクリモンやユキダルモンのためにも、こんな戦い早く終わらせる!!」俺たちも戦うと言うデジモンたち。「待て!!これは罠だ。こんなにも簡単に居場所を察知されるなんて、倉田にしては不用意すぎる。自らが囮になって、こちらの戦力を分断させる作戦に違いない。ここは留まって、敵襲に備えるべきだ」「罠だろうが、関係ねえ!!倉田さえ倒せば戦いは終わるんだ!!」「それでは倉田の思うツボだ。奴らは我々が動くのを待ってるんだぞ!!」「なら、俺たちだけで行く。それで問題ねえだろ!?」「倉田の1人や2人、俺たちで十分だぜ」「これは喧嘩じゃない。作戦通りにやらなければ聖なる都は守れないんだ」「攻撃が最大の防御だろ。俺は倉田をぶっ倒しに行く!!」デジモンたちは大を応援している。「どうして皆分かってくれないんだ」「まぁ、その場の勢いは殺さん方がええかもな」「そんな…湯島さんまで…」「必ず倉田を倒してくるからな。それまでここの護りは任したぞ、トーマ」「言われるまでもない」大、アグモン、イクト、ファルコモンは倉田を倒しに乗り込み、残りは都の護りを固める作戦に出る。「あんな無茶な奴が救世主とはな…」「先が思いやられますね」「そうかしら?」「大が無茶を押し通すのはトーマを信頼してるからだと思うけどな」都に襲い来るギズモンをトーマの作戦で撃破し、天才ならではの作戦で相手の次の手を読んで手を回していくトーマ。「今のはこっちの出方を探りに来ただけだろう。次に狙うとすればあそこだ」都を取り巻く湖の滝を破壊されては都は無防備になるので、相手の作戦を読んで行動に移したトーマだったが、全てを予測し、滝を破壊しにやって来たナナミが現れる。大は前に立ちはだかるギズモンたちを倒す気満々です。ナナミはガオモンの動きを読んで、傘を上手く使ってに攻撃してくる。「私くらい頭が良いと分かってしまいますの。あなたたちの心の動き、身のこなし、何もかも。ただ私にも1つだけ分からないことがありますの。あなたは、あなたは何故戦うの!?デジモンなんて取るに足らない存在。あなたのような天才は戦う理由なんてないでしょ」「デジモンは友達だ!!僕たち人間と心を通わせることもできる」「イエス、マスター」「その友を、仲間を苦しめる倉田を僕は許せないだけだ!!」「くだらない…正義の味方にでもなったおつもり?あなたは弱い者を助けることで優越感に浸ってるだけよ。DATSの任務だって所詮は独りよがりの自己満足だわ!!」「マスターを馬鹿にするな!!」ガオモンの拳を受け止めるナナミ。「つまらない攻撃ね」シャイングレイモンがギズモンをあっさりと倒すも、またギズモンが現れる。後半に続く
November 14, 2006

DEATH NOTEの第5話の後半です。TB&コメントは前半にお願いします。では後半です。『L、FBI長官から連絡が入っています』日本から捜査官全員が死亡したとの報せが入る。FBIも日本での捜査を打ち切る。Lに夜神局長から連絡が入る。『L、今FBI長官と話したところです。それによると、あなたはFBIに我々捜査本部の関係者を洗わせていたようですが…どういうことです!?あなたは我々を疑っていると!?』「キラの正体に迫るために必要だと判断しました」『納得できません!!仲間であるはずの我々に対して、そんなスパイ紛いのことを…!!』Lはやはり信用できず、FBIも殺したことで、キラによる殺人は犯罪者だけに限らないこともわかり、日本の捜査本部でも動揺が走る。また文書を残した犠牲者が現れる。『L、知っているか?死神はリンゴしか食べない』その頃、ホテルの一室で1人涙を流す女性。「死んだ…レイが…いえ…キラに殺された…」夜神家では久々に帰宅した父が家族会議を開くといって、皆を居間に集めていた。「隠していても、いずれ分かることだ。ここで言っておく。私は今、キラ事件の捜査の指揮を執る立場にある。実は昨日、キラを見つけ出すために日本に入ったFBIの者、12人全員が亡くなった」「キラに殺されたってことか?」「つまり、キラを捕まえようとする者は殺されるかもしれない。かつてない恐ろしい犯罪だ。辞めていく部下も多い」「お父さんも辞めなよ~。お父さんが死んじゃったら嫌だ!!」「そうよ。立場とかより命が大切よ!!」しかし、絶対この事件から降りないと言う父。「立派だよ、父さん。僕は父さんを誇りに思う。父さんにもしものことが遭ったら、必ず僕がキラを死刑台に送る」次の日「キラは犯罪者でなくても自分に逆らう者は殺す。我々はキラに殺されるかもしれない。自分の人生、家族、友のことを考え、この捜査から外れたいものは、外れてくれ。外れても降格などはない、約束しよう。私が挙げたことを犠牲にしてでも、キラと戦おうという信念のある者だけ残ってくれ。以上だ…」レイの婚約者だった女性は、独自に捜査を進める。写真を持って、バスジャックに乗り合わせていた運転手に、レイが乗っていたかどうかの確認をしていた。運転手は彼が伏せろと言ったから、よく覚えていると答えたが、他の客までは覚えていなかった。《私の考えていることが正しければ、その乗客の中にキラがいたかもしれない。だとすれば、このバスを利用できる沿線にキラが…》夜神局長は、どれだけの捜査員が残ってくれるのかを捜査本部で待っていた。瞳を開け、残っていたのは5人だけだった。『私は強い正義感を持ったあなた方こそを信じます』「ちょっと待ってくれ。Lは今、私たちを信じると言ったが、我々はLを信用していない」「L、我々は命がけでキラを捕まえると決心した。キラに対して命をかける意味はわかっているはずだ!!」「しかし、あなたはいつも顔を見せず、我々に指示をするだけ。そんな人間と行動を共にすることなど出来ない!!」「L…もし私たちと力を合わせキラを捕まえる気持ちがあるのなら、あなたもここへ来てくれないか?」『私は先ほど、あなた方を信用すると言いました』ワタリがモニタを皆に見えるように向けると、チャットのテキストで語りかける。今、これから起きることは我々8人だけの秘密にしてほしいと。警視庁の外に出た6人は、外で話し合っていた。「何故今さらたった6人に協力を仰ぐ!?今までいくつもの難事件を1人で解決してきたというんなら今回も1人でやればいい。それにLの今までのやり口だと、我々が会うのはLではなく影武者かもしれないだろう?」「影武者か…ありえるな」「僕はLを信用します。この事件にはLの力が必要だと思います」「Lは始めからこの事件には警察の力が必要だと言っていた。こうは考えられないか?Lはこうなることを待っていた。捜査本部には始めからLに不信感を持つ者がいた。次々に辞表を出す者も出てきた。そして内部情報の漏れ、これでは信用して指揮は執れない」「つまり本部の人間が死を恐れず、悪に立ち向かうLの信用できる人間だけになることを待っていたと」「兎に角、Lと組むなら私は降ります。安心して下さい。皆つけたり、Lを探そうなんてことはしませんから」1人減ってしまう。『私は今、帝東ホテルの一室にいます。これから数日置きに都内のホテルを移動します。今後はそのホテルの部屋を事実上の捜査本部として頂きたい。この条件で協力していただけるなら、二組に別れ、30分以上の間を空けて午前0時までにここに来て頂きたい』《キラ…。敢えて、現時点でのお互いの距離はイーブンで縮まっていると考えよう。いいだろう…私は初めてLとして人前に姿を現そう。もし、お前がこのことを知ることが出来たのなら、お前は必ず接近してくる。望むところだ》《僕はこの数日、かなり動いた。考えるんだ、落ち度はなかったか、そして、これからどう行動するか。これからが本当の戦いだ、L…》夜神局長と松田がホテルの一室の前に辿りつき、夜神局長が、ホテルのドアのノブを回す。第5話完次回、「綻び」
November 14, 2006

DEATH NOTEの第5話を見ました。関西ですので、ボクシングで延長してましたね。そろそろLの台詞も色変えすべきだな。第5話 駆引12月22日 AM11:50デスノートに書かれた通り、恐田奇一郎はバスジャック後に交通事故で死ぬ。バスを降りようとしたところで、月はレイに話しかけられる。「実は私は極秘の捜査で日本に来ていて、日本の警察には…その…」「わかりました。あなたに会ったことは誰にも言いません。もちろん父にも…」「じゃあ、私はここで…」レイは逃げるように現場から去っていく。《思った通りだ。僕だってFBI捜査官と接触したなんて、警察に知られたくない。父に知られれば必ずLに伝わる。彼は僕を全く疑ってない。今ここで起きたことは警察にただの事故として処理される>》1人の女性がホテルで本を読んでいるところに戻ってきたのはレイ。「どうしたの?大きなため息…。何かあった?レイ」「ああ、偶然バスジャックに巻き込まれた。2日前、銀行を襲った犯人が今度はバスジャックさ。日本も怖い国になったもんだ」「そのバスにあなたも乗り合わせてたってこと?」「ああ、結局犯人はバスを飛び降りて車にはねられたけどね」「…その犯人、死んだの?」「多分な、見届ける暇はなかった」「ねぇ。レイ。それって本当に偶然だったのかしら?だって、誰かを調べていて、そのバスに乗ったんでしょ?そこで犯罪者がおそらく死んだ…それって…」「…なあ…君は確かに優秀なFBI捜査官だった。しかし、今は僕のフィアンセでしかない。もう君は捜査官じゃないんだ…。キラ事件には口を出さない、危険な行動は取らない、そういう約束で日本にいる君の両親に挨拶するために一緒に連れてきたんだ」「わかったわ…レイ…。つい癖で…ごめんなさい…」「あ…ごめん、そんなに気にするなよ。家族ができれば、自分が捜査官だったことを忘れるくらい忙しくなって、癖なんて出る暇なくなってしまうさ。それより、あのお父さんになんて挨拶すれば好感度があがるのか考えてくれよ」月は自室でデスノートを開いていた。「早速、昼間突き止めた捜査官の名前を書くってわけか?」「いや、書くのは一週間後だ。会ってすぐ彼が死ねば僕に疑いがかかる。もっと彼らの捜査が進んで、より多くの警察関係者が調べられてからの方がいい。しばらくはまた刑務所内の犯罪者を使ってLの相手さ」ワタリからの通信が入る。『L、また遺書のようなものを書き残した犠牲者が出ました』「画像を送ってくれ」ワタリから送られてきた画像には、またもメッセージがあった。《『死神は』。『えるしっているか』『死神は』。…死神が存在するとでも言いたいのか?》「ワタリ、刑務所から目を離さないよう警察に伝えてくれ。これからも何か書き残すものが出るかもしれない」12月27日PM3:00月は駅の構内にいた。「すごい人間の数だな…ここでやるのか?」「この数日間、調べたことと、いろんな実験をした成果を見せてやるよ」「実験?」「ああ。またデスノートを使い、この辺一体の犯罪者で色んな殺し方を検証してみた。デスノートは死因や死の情報を先に書き、後から名前を書き込めばその通りになるんだ」月は目標の人物が来たことで話をやめ、フードを目深に被る。レイが時間通りにやって来る。「レイ・ペンバーさん。振り向いたら殺します。…キラです…。振り向いたり、ポケットに手を入れたりしたら、その瞬間に殺します」《ま、まさか…!!しかし、この声、どこかで…》「まず、キラだという証拠を見せます。あなたから見える喫茶店、あそこで働いている眼鏡をかけた男を殺します」「ば、馬鹿な!?止めろ!!」そうして男は心臓のあたりを抑えて倒れた。「最低1人は殺さないと信じてもらえないと思ったので仕方ありません。しかし、あの男は婦女暴行を数件繰り返しながら、証拠不十分で検察が起訴できなかった。裁きを受けて当然の社会悪です。もうLなどから聞いて知っていると思いますが、私は殺そうと思う者の顔がわからなければ殺せません。逆に言えば、ここから見える全ての人間を殺せるということです。リクエストがあれば殺します」「や、やめろ…。キラだということは信じる…」「尤も、あなたにとってはここにいる人たちよりも自分の大切な人の命を奪われるほうが辛いでしょう…。今、人質にされているのはそちらだと思ってください」「まさか…彼女を…!?」「そうです。あなたのことは調べました。少しでも私の指示と異なる行動を取ったらあなたの家族も含め、皆殺します。もちろん、あなたも…」「…わかった…私にどうしろと?」「パソコンは持ってきましたね?そのパソコンには日本に入った捜査官のファイルは入っていますか?」「ノートパソコンは仕事柄いつも持ち歩いている。しかし、そんなファイルは入っていない」月はレイに茶封筒を渡す。「まず中に入っているトランシーバーを出して、イヤホンをつけてください」そう言って月は、姿を消す。《トランシーバー…。しかもおもちゃに近い。だが、これなら通信記録は残らないし、地下であろうと近距離ならば会話ができる。考えたな…》『それでは山手線に乗って下さい。内回り、外回り、どちらでも構いません。私は常に少し離れたところであなたを監視しています。電車に乗っても前だけ、一点見つめて下さい。いつでも殺せるということを忘れないように。乗ったら、ドアに近い隅の席に座って下さい。空いていなければ空くまで待ちましょう』レイは電車へと乗り込み、隅の席に座る。『私の見解と全く違う答えが返ってきたら、あなたの彼女を殺します。日本に入ったFBIの編成と人数は?トランシーバーで小声で答えて下さい』「4チーム…合計12人と聞いている」指示通り、封筒を開けると、穴が開いた用紙が出てきた。レイは疑問に思ったが、余計なことは口にしなかった。『ではその捜査官のうち、メンバー全員を把握しているあなたの直接の上司の名前を一番上に書いて下さい』《どういうことだ?何が狙いだ?しかし、今は言うとおりにするしかない。名前だけならまだ殺せないはずだ…》一番上の空欄に上司の名前を書く。『次にパソコンを開いて下さい。もうすぐあなたの上司からファイルが送られてきまし、日本に入ったFBI全員の顔と名前が入ったファイルです』PCを起動し、メールをチェックすると本当にファイルが送られてきていた。『それでは、先ほどと同じように捜査官1人1人を顔をよく見ながら記入して下さい』《わからない…キラ…何をしようとしている?何をしている?》書き終え、ノートPCを閉じる。『作業は終わったようですね。では、元の封筒にトランシーバーと名前を書いた封筒を入れて網棚に乗せ、30分以上身動きせずにこの電車に乗り続ける。その封筒を忘れていることに誰も気付かない状況だと判断できた駅で電車から降りて下さい』声の主を思い出せないレイ。PM4:41電車から降りたレイは心臓を押さえて倒れる。体勢を変えて、電車のドアへと必死に視線を向けると、月でした。「さよなら、レイ・ペンパー」《レイ・ペンバーが名前を記入したのは切り取ったデスノート。彼は知らず知らずのうちに自分の仲間を殺したことになる。ペンバーの上司は捜査官全員にファイルを送ったあとに死亡。他の捜査員たちもファイルを貰ったあとに心臓麻痺》後半に続く
November 14, 2006

結界師の第6話を見ました。第6話 烏森の宵桜昼は普通の高校生・雪村時音と中学生・墨村良守は、今は学校が建つ烏森の地を妖から守るのが2人に課せられた使命である。繁守は朝から寒風摩擦をしていると、時子に水をかけられる。時子と繁守は朝から喧嘩しています。「あんたが神妙な顔で歩いてるなんて、何か悪いものでも食べたの?」「なぁ時姉、あの烏森って何なんだ?妖が寄って来て変化する、それは分かるけど、でも何だかそれだけじゃない気がしねえか」「あんまり面白がるんじゃないよ。あの土地はあんたが思ってるより、ずっと恐い所なんだから」「そうかな?俺はあの場所恐いと思ったことは一度もないけどな…」神田百合奈は登校中に目が合った女子学生に微笑まれる。だが、百合奈は誰だかわからず、横断歩道の途中で立ち止まってしまい、ボーッとして車に轢かれそうになる。そんな百合奈をキョーコが助けてくれて、注意します。先週、ここで交通事故があったばかりだという。学校では狂い桜が話題に上がり、百合奈とキョーコ、アヤノは教室から満開の桜を眺める。「あの人、誰だろ?ほら、木の下に」百合奈は桜の下で先程の女子学生と良守が話す姿を見つけるが、周りの人は女子学生の姿に気付かないので、女子学生が霊だと察して青ざめる。《あの女の子、霊だったのか。やばかったよ…。気をつけなきゃ。さっきは墨村くんがいたから変に思われないで済んだけど…。えっ!?墨村くん、霊と話してた…。見えてる、絶対見えてるよ、墨村くん》授業中、百合奈は霊と話していた良守が気になって仕方がない。良守は後ろの席で熟睡している。そこへ女子学生の霊が現れるので、大声を出してしまう百合奈。良守は授業が終わると、霊を連れて屋上へ行く。「出てけって言っただろ。何で戻ってきた?」「話を聞いて欲しくって」「だから相談所を紹介したろ」「あなたに聞いて欲しくって」「聞いても俺何もできねえもん」「どう、して!?あんな事故に遭わなければ、あなたみたいに学校に行ってたのに…」「止めろよ。気の毒だけどあんたはもう死んでるんだ」「許せない!!生きてる子が憎い!!この学校の生徒、皆を呪ってやる!!」「止せって。これ以上暴れると俺はあんたを滅さなきゃならなくなる。消されたいのか?」良守は言う事を聞かない霊に声を荒げ、その様子を盗み見ていた百合奈は驚く。時音はきららに中等部の庭で花見をしないか誘われるも当番だと言って断る。きららはお弁当を手に桜のところまでやって来ますが、真桜がいたので止めることにします。百合奈とキョーコ、アヤノは桜を見に行くも、高等部の生徒が桜の周りを占領していたため、夜桜を見物しようと話し合う。校則は破るためにあるとして、集合は夜中の12時にします。話を聞いていた良守は夜の学校は危ないと注意する。 夜、良守は斑尾を連れて烏森学園へ来ていた。「何で桜ばっかり、こう何度も咲くんだろうな」「殿様、桜が好きだったからねぇ。派手なことも好きな殿様だったよ」「狂い桜って言うより、狂わせ桜だよな、これは」「時守様もそんなこと言ってたよ。烏森の桜は見るものを浮かれさせるんだって。でも、そこが烏森のツボなんだとさ」百合奈は集合時間よりも早めに学園に到着します。この後、学園に着いた良守は百合奈たちが入れないように門のところに印を結んで、誰も中に入れないようにする。しかし、百合奈は既に学園の中に入っており、桜の木へ近づき、黒髪に腕だけの妖を発見する。そこへ現れた良守は百合奈に掴みかかろうとする妖を結界で滅する。「何で来た?一体どこから入ってきた?」「裏門…」「裏門!?くわぁ…しまった、結界張り忘れてた」「良守!!どうすんのよ、その子。よりによって桜の咲いた晩にさ」「俺は止めたんだぜ」「それ、あんたのミスだよ」良守と時音は百合奈を帰らせようとするが、その矢先に別の妖を感知する。良守は百合奈を守るため、結界で囲む。「ちょっと、いいの?その子、巻き込んじゃって」「しょうがないだろ、この際」「責任はあんたが取りなよ。一般人に迷惑をかけないのが間流の流儀なんだからね」「大丈夫だって。どうせ一般人には何も見えねんだから」そして、百合奈に霊感があると知らない2人は、目の前で桜を目指して集まってくる妖の集団の退治を始める。良守は妖たちを巨大な結界で囲み、妖の集団を退治し、こぼれた妖を時音が退治する。続々と来る妖の集団に対して、面倒臭いので桜の木ごと結界で囲んだ良守は結界に囲まれていない桜の花の部分に寄って来た妖を一気に滅する。妖退治が終わった後、斑尾はつまみ食いしてる時に目が合ったので百合奈に霊感があると話す。「ごめん。まさか、見えてるなんて思わなくて」「見たくて見てるんじゃないよ。墨村くんは平気なの?こういう変な力があるのって。嫌じゃない?」「嫌?家じゃ、これが普通だからな。霊感のない俺の親父の方がどっちかと言うと浮いてるし…」「それ、フォローになってないでしょ」「この力のせいで、小さい時から何度も恐い思いしたのに、でも、どんなに恐くても誰にも言えなくて…。もう嫌だ、こんな力。なくなっちゃえばいいのに!!」「世の中、色んな奴がいるんじゃねえの。ほら、例えばナンパするのが上手とか、牛乳飲むのが早い奴とかさ」「全然フォローになってないって」時音は良守を叩く。「お前が何とかしろって言うからやってんだろ」「だからって何でナンパと牛乳なの!?」「私ね、ず~っと変な力があるのが嫌で普通になりたかった」「分かんねえな。だって、ほら、あの桜だって変だけどさ、咲けば綺麗だし、皆喜んで見てるだろ。桜は桜だ、変わりねえよ」良守は百合奈に内緒にして欲しいと言う。「神田、お前さ、また変なもん見たら俺に言えよ。俺、お前の力は消せないけど霊とか妖は何とかしてやっから。仕事だからさ、俺そういうの」良守は家まで送れない代わりに、式神に送らせる。百合奈はキョーコとアヤノに昨日、何で中に入れなかったんだろうと言われる。第6話完次回、「最高のケーキ」
November 13, 2006

NIGHT HEAD GENESISの第17話を見ました。今回は小野坂昌也さんの声が聞けたので、ラッキーです。次回も聞けそうだし、次回は鈴木千尋さんなどの3人組もまた登場しそうなので楽しみです。第17話 砂塵両親との再会も束の間、曽根崎の精神的な攻撃が始まった。店内の掛時計が一斉に鳴り始め、凄まじい音が鳴り響く。直美の頭の上の鳩時計が曽根崎によって破壊され破片が直美の前に降りかかってくる。恐怖に顔を引きつらせる直美に幸彦は側に寄り添う。突然泣き叫ぶ直美を制する幸彦。直人と直也が死んだのは幸彦のせいだと攻め立てる直美。だが、それは曽根崎の仕掛けたマインドコントロールの仕業だった。怒りを抑えれなくなる直人を抑えようとする直也ですが、曽根崎は直人を挑発し続ける。力を制御出来なくなり爆発させてしまう直人の力に吹き飛ばされた曽根崎は被害者の様に振舞う。両親の顔は自分達の幼い日に見せた脅えた目だった。お前たちは両親に嫌われていると冷酷な言葉を吐き心理的に追い詰めていく曽根崎に我慢できなくなり、仲間になると伝える直也。店のシャッターが閉まり、直人と直也に攻撃しようとした曽根崎に暗闇が襲う。暗闇に曽根崎の父親の顔が浮き曽根崎を攻めていく。次はその暗闇から光が満ちて教会の場面で曽根崎の目の前にあるキリストの像が自分が殺めた神谷の顔になる。また、神谷の顔が母親の顔に変わっていく。母親もこっちにおいでと誘う。突然また暗闇になり、そこに現われた双海翔子はあなたの力の最後の犠牲者はあなた自身だと言う。曽根崎は狂った様に店を駆け出して行ってしまった。曽根崎との戦いは終わったのだが、両親との再会は苦いものになってしまった二人。心配する商店街の人たちが警察を呼ぶ。もう私達を苦しめないでくれと言う言葉を後に直人と直也は店を出た。「さよなら、父さん、母さん…」その夜、直也は砂漠に立つ翔子と自分の夢を見る。直也が翔子に触れぎゅっと抱き締めるシーン。翔子はその場で消えてしまう前に直也にあるメッセージを残す。「『争いが嫌いなのは人間。争いが好きなのも人間。(以下略)』」夢にうなされ飛び起きた直也に気付いて起きた直人。直也は直人に翔子の言葉を伝え、こう伝える。「近付いてくるよ、兄さん…。僕たちを邪魔だと思っている人たちが…」一方、ARKでは曽根崎が廃人になった事を知る奥原が居た。側近の坂口と今夜、動くものがあるよと予知する。それは、ARKの社員である双海芳紀の事のようです。彼は、自分の身体が崩れていたので、残された自分の力でARK内のコンピューターに侵入しようと試みていた。数秒、何とか侵入を図るも組織に阻止されてしまう。その一瞬の情報は、芳紀の恋人である夏子に伝えられた。そして、彼は彼女に霧原兄弟をある場所に連れてくる様に伝えるのだった。街を歩く直人と直也は携帯電話が広がり、まるでテレパシーの様に連絡し合う光景を見つめていた。いつかは携帯が豆通のような大きさになって、将来携帯なくても会話できるようになるのではないかと話す。突然、街中のあらゆる電波(電話もTVもインターネットなど)が中断され、何かテレパシーの様なものが直也に伝わる。後ろを振り向くとそこには夏子が立っていた。彼女は、芳紀からある場所に二人を連れて来る様に指示されたと言う。直人は『双海』の名前が翔子と何か関係があるのかと疑問を持つのだった。芳樹が指定した部屋は芳紀自身、ARKから逃れる為に用意した部屋だった。そして、誰もいない部屋。しかい、TVが突然ついて、芳紀が画面に現れる。電波などを中断させたのは追跡されないために芳紀が行ったものだった。彼は二人にARKの実態と自分に起こった体の変調を知らせようとしていた。次回、「方舟」
November 13, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第10話の後半です。コメント&TBは前半の方にお願いします。「御機嫌よう、ゼルマン・クロック。古き闇の狩人。火神の御子にして、緋眼の虐殺者。『闘将アスラ』の血統に連なる孤高の血よ。手前はカサンドラ・ジル・ウォーロック。恐れながら、魔導士の端くれとして、神代の火を継ぐ者に、畏敬と感嘆とこんちくしょうを申し上げる。『闇』に名高い螺炎の使い手が、賢者に肩入れとはいかなることです?」「黙れ黒蛇。ひとの庭先に忌々しいもんを持ち込みやがって」ゼルマンは木箱の中の血液パックを燃やしていく。「ぷんぷん臭うぜ。テメエら、一体何人血族を手にかけた?」「これは『緋眼のゼルマン』とも思えぬお言葉。我ら寄る辺なき弱者の身なれば、使える武器は使う覚悟」紅蓮の炎からカーサは回避する。「すばしっこいな」天井に逆さになって、木箱で炎から身を守る。「噂以上の力です。視経発火。やはり私の敵う相手ではなかった」「面倒だ。コタロウ、調停員、床に伏せて神に祈れ」次の瞬間、ずしりと重い熱波が降りかかリ、爆発のようなものが起こる。天井と壁が消えている。大人しく退散させてもらうと言うカーサ。「俺から逃げ切れると思うのか?」「『夜会』の方々は豪快だが、少々警戒心に欠けている」血液パックを飲んでいる映像が見えたゼルマン。カーサは去っていった。「ありがとうございました、ゼルマンさん。危ないところを…」「ホッとしている場合じゃなさそうだぜ。奴らの血だ」足下に転がっている血液パック。絶句するミミコを無視し、ゼルマンはコタロウに目を向けた。「もういいな、後は自分でやりな」「うん。ゼルマンさん、ありがとう」「お前といると調子が狂う。またラーメン食おうぜ」ミミコは自失して立ち尽くしている。ジローは急いで向かっていた。カーサはその後姿に気づく。カーサは運河沿いを歩きながらザザと電話していた。月宮病院で鎮圧チームによって収容された大勢の吸血鬼たちが『九龍の血統』に染まり、看護師に襲い掛かる。病院の被害は甚大で既に二次感染が始まっていると、『カンパニー』本部第一情報管制室に連絡が入る。ミミコの第四地区で吸血鬼の血液パックを大量に発見したという電話を思い出した陣内は特区中の吸血鬼に血液パックから血を吸うことを禁じるように指示します。『カンパニー』製以外の血が出回っている可能性があるので、張部長が戻ったら伝えるようにも言います。それが今回の感染源だと。セイのもとにやって来た職員の1人が管制室にお越しくださいと陣内部長が言っていたと伝える。「やはり汝か、『ウォーカーマン』…それとも古の通り『人渡り』と呼ぶべきか」「今はザザと。龍王セイ。東方の賢人。若き四神。香港と特区の夜を統べ、赤と黒の血を加護する王者。『真祖混沌』の直系たる高貴な血よ。かような姿で、かような拝謁をすることをどうかお許しください。再びお目にかかれて光栄です」「内通者は汝か?」「はい。苦労しました。龍王、私どもの目的はご存知のはず。私は香港同様、この都市を愛していますが、例の物さえ渡していただければ、大人しく――」耐え難い圧迫感がザザを襲う。「黙れ。愛、と?どの口がほざく?汝らの血統、我が香港で何をしたか忘れたか」「取引しませんか?」「何だと!?」圧迫感を止めるセイ。「特区にばら撒いた我らの血は濃度が調整してあり、時間差で次々に転化していきます特区中に我らの血統が広まれば、再び全世界を巻き込んだ吸血鬼狩りが始まるのが必定。龍王、第十一地区はどこにあるのですか?教えていただければ血液パックをばら撒いた場所全て教えましょう」「九龍の子、余は汝らと如何なる取引もせん」「特区を犠牲にしてもよいと仰るか?」「何図らに屈する特区ではない。去れ」「では、陛下の慈愛に訴えかけるとしましょう。このビルに爆弾を仕掛けました。罪なき部下たちが一体何百人死にますかな」「貴様…」『九龍の血統』の被害は広がっていた。特区そのものの存在が危うくなってきた。それを何とかするのが『カンパニー』の存在意義だと言う尾根崎に、手遅れで隠蔽が不可能だと言う幹部たちはバレたら特区は抹殺されると訴えます。どんな手を使ってでも隠し通すと言う尾根崎。「二代目、お気持ちはお察しします。自分はまだ昨日のことのように覚えています。若が大企業のお偉方を引き連れ、特区に凱旋された日のことを。特区を作ったのは他の誰でもねえ、ゴミ溜め同然だったこの街をこんなにも立派にしたのはあんただ。だが、もう駄目だ。次の特区を作るためにも逃げてくだせえ」幹部たちが土下座する。尾根崎はお礼を言いつつ、ふざけるなと叫ぶ。尾根崎は誰に向かって口を利いていると怒り心頭で、会長であるのに組織を残してどの面を下げて出るのかと言う。尾根崎はここで生まれ、ここで育ち、ここに帰ってきて、死ぬのもここだと言います。尾根崎の言葉を聞き、情報操作と隠蔽工作に取り掛かる幹部たち。ザザが爆弾のスイッチを押しかけると、ザザの体を白木の杭が貫く。そして部屋に入ってきた張は、『カンパニー』の職員であるので敵の虜囚となった以上こうなる覚悟はできていて当然だと言う。貫かれたザザは張を『杭打ち師』と呼ぶ。捕まっているヤフリーを助けに来たザザ。ボロボロのヤフリーにこれ飲んだらお姉ちゃんと合流だと扉の前で監視役についていた隊員を突き出す。【送料無料!2006年11月22日発売予定】BLACK BLOOD BROTHERS TV Animation Sound Track CD【ハ...
November 12, 2006

BLACK BLOOD BROTHERSの第10話を見ました。第10話 オーダー・コフィン・カンパニー「良かった、怪我しなかったんだね」「はい。あなたこそ、よくご無事で」「あ、そういえばちゃんと挨拶してなかったね。僕は…」「ミス・アリス。申し遅れました。私の名は望月次郎、大日本帝国海軍少尉です」敬礼する次郎を見て、顔を赤らめるアリス。「こ…心を読まれた!?何で!?僕、君のこと吸ってないのに。駄目…僕そんなこと考えてないから」状況が掴めない次郎は心を読めるわけがないと言います。アリスは名前を知っていたと言うと、次郎はカーサという女性から偶然聞いたと言います。カーサのことを存じないと言うアリスですが、誤魔化しが下手でバレてしまいます。「とっくにご存知のはずでしょ。彼女は吸血鬼だ」アリスも吸血鬼であることを知らない様子のジロー。ミミコの電話の相手も黄、目の前にいるのも黄。ミミコは携帯を奪われ、電話を切られてしまう。逃げるミミコはドアノブに手をかけると、部屋の奥にいたはずの黄が目の前にいた。「ちょっとしたトリックさ。視経侵攻、その冴えた応用」「誰なんです!?あなた一体誰!?」後退さるミミコに悲しいなと言う黄。黄の姿が黒いルージュが引かれた唇、唇から覗く牙、切れ長の瞳が翠色に変わっていく。彼女の姿を見てミミコは両目を見開いた。「…カーサ」「おっと。これはしたり。ここまで引っ張ったから正体を見せたのに最後の最後に出し抜かれるとは。騙して悪かったね。私のことはジローから聞いてる?どうせ酷い悪口しか聞かされてないだろ?あの男は、あれで結構根に持つタイプでね。ようこそ、我がアジトへ。葛城ミミコくん。気がつかなかったか?ここは特区における私たち家族の隠れ家だ」ミミコは背中が木箱の壁に当たってしまう。逃げ道がないのだ。「紹介しよう、私の弟だ。今は元気がないが、まあ気にしないでくれ。ちょっと留守にしているだけだから。変わり者なんだ。今なら起きる心配はない。さぁ、好きなように落書きしていい」ミミコに油性のマジックを差し出すカーサ。「ジローさんに何の用なんですか?だから私に近づいたんでしょ」「あぁ、察しがいいな。ジローに何の用かって!?別に、大した用はない。ただ会いに来ただけだ。10年ぶりだからな。私はこの日のために、それはそれは手の込んだ嫌がらせを用意してきたんだ。ジローの嫌がる顔を胸に思い描きながら。勿論他の用事はないとは言わないがね」オーダー・コフィン・カンパニーに何で電話が繋がらないのと言いながら入ってくるリンスケ。中にいたヒバリが『九龍の血統』の件で回線がパンクしたと答える。「そんなことより、ミミコ先輩が『銀刀』を捜して第十一地区…」遅れてジローが入ってきたので驚くヒバリ。「ちょっと待ちなさい。何であなたが第十一地区…ぅ…」暗示による口封じでまた倒れてしまうリンスケ。「第十一地区には何があるの?」「いい質問だ。戦術的にとても優れている。だが、戦略としては誤りだ。それは自分の身を守るに相応しい質問か?」「今日一日、一緒に遊んだ中じゃないですか」ミミコが必死の思いでふてぶてしい笑みを浮かべると、カーサは笑い始める。「そうか、そうだな。嬉しいよ、ミミコ。君とは本当に友達になれそうだ。いっそ『魅了』してもいい?」「だ、駄目です」「よし。なら、こうしないか?君に全てを教える。第十一地区のことも。その代わりキスさせてくれ(血を吸わせてくれ)」「…私を娘に?そして殺すのね」「私は君に好感を持っている。昨日あんな目に遭ったというのに、尚もジローを捜そうとした。分かるかい?君は自分がそうと決意すれば、何の打算もなく吸血鬼のために行動できる人間なんだ。いや、吸血鬼すら人として見てしまえるんだな。ジローのことだってそうだろ?あいつはこの100年、人間の生血を啜って生きてきた。でも、そんな風に見てないだろ。」急にカーサがミミコを抱き寄せ、手首を持って動きを封じる。「…ジローの匂いが残っている。吸わせたな?ジローのことが好きなのか?」「ち、違います。コタロウ君がさらわれて…」「やめておけ。君に勝ち目はない。ジローは血の一滴までアリス・イヴのものだ」「…アリス・イヴ――!?」「無邪気なようでいて、それはそれは欲深い吸血鬼でね。本人に自覚ないから余計に始末に負えない」突然カーサが渋面になり、やってられないとばかりに頭を置く。「…参った、つくづく始末に負えん」小屋のドアが勢いよく開かれた。「そこまでだ、悪者!!」「コタロウくん!?」ヒバリに、リンスケが倒れたのは暗示をかけられているせいだと説明するジロー。「あなたが『銀刀』なんですね。どうして先輩のこと置き去りにしたんですか!?先輩はあなたのこと捜し回ってるんですからね!!なのに、あなたは『九龍の血統』から逃げ回ってるなんて勝手すぎるじゃないですか!!」「彼女をつまらない争いに巻き込みたくなかったのです。ですが、裏目に出てしまったようだ。私のミスです、本当に申し訳ない。実は私の弟がミミコさんを捜しに行ってしまって。私の唯一の家族です。ミミコさんの居場所を知りたい。申し訳ないですが、それは彼女に会うより先に弟の無事を確かめたいからです。今の私は弟のことしか考えられない。自分から別れておいて、恥知らずなお願いであることは承知しています。けれど――どうか教えてください」「どうしてそんなことを?弟さんのこと、そんなの黙ってて、ただ先輩に謝りたいからってだけ言えば良かったのに」「ああ…そういえばそうかもしれませんね」「成程。これは案外先輩も本気で…ああ、いえいえ。仕方ないですね、先輩の居所教えましょう」「ミミちゃんから離れろ!!」「ずるいぞ!!こっちは知恵を絞って策をめぐらせてるっていうのに。いつもいつも行き当たりばったりで台無しにしやがって!!」突如、炎の塊のようなものが現れる。カーサが離れると、ミミコに迫っていく炎ですが、すぐに消える。ミミコがハッとして入り口に目をやると、ぽかんとなったコタロウの頭に手を置くゼルマンがいた。「ふん」後半に続く
November 12, 2006

轟轟戦隊ボウケンジャーの第37話を見ました。石田彰さんの声聞けて良かったです。能見さんよりも、石田さんの方が自分的には嬉しかった。レイ(鈴木千尋さん)が出てなくても、この話は好きになったな。今日は後、用事済んだらNIGHT HEAD GENESISも見ないと。Task37 憧れの芸能界刑事ドラマの撮影現場で丹原敏郎のマネージャー見習いをしているさくら。芸能界に憧れているという設定で丹原に近づいたようです。丹原は決まったタイミングでお茶が出ないと機嫌を損ねてしまうそうで、丹原は我侭な大御所俳優のようです。控え室に入って2秒でお茶を渡さないと駄目なので、時間は完璧にウーロン茶を渡したにも関わらず、そっちじゃないと言われてしまうさくら。「どちらでも同じではないでしょうか。タイミングは完璧だったはずです。今のは私の間違いとは言えないのでは…」マネージャーに丹原が白だと言ったら黒でも白になるので謝るように言われたさくらは渋々謝ります。丹原が旅行先で買った指輪は、100年に1度、大都市を消滅させるほどの威力を放つプレシャス“繁栄の石”だった。その100年に1度の危険な時間は、あと3日後に迫っていることを知ったボウケンジャーは、その瞬間だけ石をレプリカとすりかえ、爆発を防ぐため特殊な液体に入れることを計画します。さくらが芸能界に憧れるマネジャーの見習いに扮し、丹原接近するが、丹原は芸能界でも屈指の困ったオヤジで、気分屋で頑固で我侭放題だということ。丹原の好みらしいさくらが任務に当たることになります。そして、今は3時間38分以内にすりかえなければなりません。映士が大根の先を齧っていると、ジャリュウ一族がトラックを襲っているところに遭遇します。丹原は駄洒落を言うが、リアクションが悪いとムクれて仕事に差し支えるので、その対処法を丸暗記するまで丹原に近づけないさくら。ボウケンジャーがジャリュウ一族と戦います。TV局行きのトラックに乗り込もうとするジャリュウを引きずり出します。「『"中華食ったら箸が折れちゃったんだよ。北京ってな"。この駄洒落は結構お気に入り。素直に笑って差し上げる。"やだぁ~面白すぎます"』」対処法を丸暗記しているさくらは丹原にインタビューするアイドルレポーターにならないかと言われます。しかも、今話題の指輪をはめさせてもらおうという企画です。リュウオーンがあっさり退いてしまうので、暁は引っかかる。万が一に備えてTV局に行きましょうと言う蒼太。キャピキャピできるアイドルをイメージするさくらですが、堅いと言われてしまう。今度は思いっきり弾けて挑戦するように指示されます。「ここは福井県だ~と思えばいいんだよ。若さがわ~んと出てくる。若狭湾なんてな」《いきなり炸裂です。駄洒落ナンバー964、これはちょっと困った笑顔を見せるべし》TAKE2。「は~い、こんにちは。堀西さくら子で~す!!今日はな~んとなんと今指輪で注目度ナンバー1、夜更けの刑事のボス・丹原敏郎さんを迎えて、色々お話を伺っちゃいます。宜しくお願いしま~す」「はい、よろしく、どうも。東京ドームシティで僕と握手」《出ました。駄洒落ナンバー3。丹原流挨拶の定番、これには軽く返すべし》「いきなり面白いですね、丹原さん」駄洒落等にばかり気をとられていると笑顔が疎かになるので、難しいミッションだと思うさくら。菜月はTV局へ向かう途中、トラックの荷台に積まれていたデンベエくんが本物と少し違うことに気づく。慣れないアイドル笑顔に苦労しながらも、さくらは対談中に丹原の指輪をレプリカとすりかえることに成功します。念のため、ハザードレベルを測ると、指輪は偽物だったことが判明する。他人に指輪を触らせたくない丹原は、偽物をはめて番組に出ていたのだ。対談が終わり、再び本物の指輪をはめた丹原はデンベエくんと一緒に生CMに出演します。突然、デンベエくんが丹原の指輪を奪ってしまう。本物のデンベエくんではなく、リュウオーンが指輪を手にするためにデンベエくんそっくりに作った邪悪竜だったのだ。しかし、さくらがデンベエから危険な瞬間まであと5秒のところで指輪を奪い、時間ギリギリで爆発を防ぐ液体に“繁栄の石”をつけ、間一髪のところでミッション完了する。さくらは綺麗に洗浄したと機転を利かせて指輪を丹原に返す。あと一歩のところを邪魔され怒ったデンベエはボウケンジャーを攻撃してくるも、可愛くて攻撃しづらい。「悩んでないで、ここは農民の反乱でいきます。一揆です!!一気にいきます。見かけで判断してはいけません。可愛くても邪悪竜です。シューターハリケーン!!」「お前も可愛いくせにえぐいぞ。そんなんじゃお嫁に…」「大きなお世話です!!」さくらがデュアルクラッシャーで撃破しますが、デンベエはリュウオーンの力により巨大化してしまう。そこでボウケンジャーは修理が完了したばかりのダイボウケンで応戦します。怒りが爆発したリュウオーンはデンベエに加え、巨大ジャリュウ軍団まで襲ってきます。そこで、映士が操縦するゴーゴーボイジャーにダイボウケンが飛び乗って“ボイジャーダイボウケン”となり、ジャリュウ軍団を撃破します。最後は合体技“ライディングアドベンチャードライブ”でデンベエにとどめをさします。「パンパシフィック駅伝、俺も見たかった…」さくらのアイドルレポーターの映像を見ているボウケンジャー。蒼太があるルートから極秘に入手したそうです。暁が芸能界に入ることを勧めると、さくらは少し考えますが、そんなことしませんと言います。映し出される映像を全身を使って隠そうとするさくら。Task37完次回、「虹の反物」戦隊紹介は2号ロボ。次回ゲストの秦みずほさんのブログ。
November 12, 2006

天保異聞妖奇士の第6話を見ました。今回は早く見れました♪ちょっと明日のことで。BLACK BLOOD BROTHERS、NIGHT HEAD GENESIS等の更新が遅れる可能性があります。ボウケンジャーに関しては大丈夫だと思います。では、以下妖奇士の第6話です。説六 竜気奔る外国でアトルの一族は襲われ、祖母も殺され、壁にかけたタペストリーのようなものを守ろうとするアトル。それが、光りだします。お前は誰だと言う往壓ですが、周りにいる皆には雲七の姿は見えません。アトルは雲七のことをディアブローマだと言います。アトルたちの国にはアクマという言葉はなかったけど、イスパニア人は自分たちの神をディアブローマと呼んだらしい。雲七は自分でも何なのかよくわからないと言います。往壓の回想では雲七が死んだ時に異界の扉が開き、往壓がつかんだ雲という漢字が雲七の中に吸い込まれた後、今まで手で支えていた雲七の姿が消え、元気な雲七が目の前に立っていました。いつだって一緒だと笑顔で言う雲七と何事もなかったかのように歩き出す往壓。アトルは雲七は異なるものだと言い、往壓が自分の罪から逃れるために人とは異なる力(漢神)を使って、自分だけに見える人を作ったのだと言います。しのさんは、往壓に恨みをぶつけ、アトルは雲七に向かって刀を振るう。アトルを止める往壓はこいつが妖夷なら俺が倒すと言う。「なら倒せ。そしておまえも死ね。それがおまえの罰だ」「そうとも、死ね!!死ね!!アハハハハ」南町奉行。鳥居の前に雪輪がつれてこられます。この彫りモンがお見通しだぜと言う。鳥居によると、この馬はアステイカもしくはメシイカの国で崇められていた神の1つだそうです。その力を検めると妖夷を傷つけて見せると雪輪は興奮し、馬の形のまま横になってぐるぐると凄い速さで回りだして飛んでいく。それでも俺は生きると往壓が勝手なことを言っていると、雪輪は通り過ぎていく。空飛ぶ雪輪を見て走って追いかける奇士たち。放三郎も立ち上がって、元閥も花火を上げて知らせます。妖夷を惹きつけるために、宰蔵が着替えます。妖夷の大きさに驚く奇士たち。雲七を求めて穴を掘るしのを止めるように言う雲七。雲七の姿を見てしのは驚きます。アトルはケツアルは異界へ帰ろうとして異界への出口を必死で探そうとしていると言います。宰蔵が巫女の姿で踊ります。鳥居さんによると、これは天のウズメが天の岩戸の前で踊った踊りだそうです。蛇の姿に変わったケツアルコアトル。蛇の神様といえば美輪山の伝説もそうであるが、古代、蛇を神として祀っていた。しかしこれは神ではなく妖夷として始末するという鳥居。アトルは雪輪のもとへ行きますが、既ににケツアルコアトルはアトルのことも分からず、襲いかかろうとします。往壓は武器を取り出し、雪輪に向かっていくも、アトルの声を聞いて躊躇した隙に武器も壊されてしまい、ケツアルコアトルは姿を消してしまう。アトルと共に南町奉行に奇士たちは捕らわれてしまう。見張りの女には雲七が見え、その隙に逃げ出した往壓がアトルのもとへ急ぐ。アトルは薬を使われて、ぐったりと横たわっていた。鳥居は、蛇の妖夷を静めるためにアトルが自分で生贄になると言い出したと言う。アトルたちの国アステイカは320年前にイスパニアに滅ぼされ、アトルはメシイカの末裔だった。自分たちは奴隷以下の扱いから何とか逃れるために北へ移動し、その途中、追っ手から助けてくれたのが侍と名乗る日本から渡ってきた一族だった。江戸時代初めに支倉常長と慶長遣欧使節団がヨーロッパに渡り、そのメンバーがヌエバイスパニアに残ったそうで、その子孫が200年にわたり南米で生き続けていたようです。その侍の語る美しい自然で優しさと正義が守られる国に夢見ていたアトルはテキサスで戦争が起こり、そこでも奴隷のままだった。アトルはケツアルコアトルを呼び出して、見世物一座に紛れ込んで、海を渡り、日本にやって来たものの、やはり日本でも酷い扱いは同じだった。肌の色を隠し、言葉を覚え、何とか生きてきた。ケツアルコアトルは異界に帰りたがっていると言うアトル。鳥居は、アステイカでは選ばれた者の心臓を抉り出し、神に捧げる儀式があって、それが悪魔の所業に見えたとイスパニア人の言い分を語る。アトルもケツアルコアトルを呼び出して、神を持てあそんだ責めを負う必要があると言う。しかし、往壓は妖夷と戦うと言い、反論を受けても自分の意志を主張する。「妖夷が現れる時、人の想いが必ず関わる。だったら、その人を殺せば妖夷はなくなるのか!?身分や貧困や偏見も人が作ったものだ。なら、それも人を殺せばなくなるのか!?俺たちの役目は人殺しなのか!?ここじゃないどこかを求める心、俺には裁けない。できることは妖夷を倒すことだけだ」説六完次回、「竜は雲に」
November 11, 2006

ご自由にとあったのでソンナカンジで。~のろのろと~さんから頂いて参りました。早速、答えてみたいと思います。五十音バトン キャラクター編『連想するキャラクター名を、各一人答える』(※基本的に、フルネームでだそうです。)あ: 安倍昌浩(少年陰陽師)い: 井ノ上京(デジモンアドベンチャー02)う: 上原あきら(僕と彼女のXXX)え: 遠藤耕一郎(電磁戦隊メガレンジャー)お: 小津翼(魔法戦隊マジレンジャー)か: 葛城ミミコ(BLACK BLOOD BROTHERS)き: キラ・ヤマト(機動戦士ガンダムSEED)く: 枢木スザク(コードギアス 反逆のルルーシュ)け: ケイン・ウォーロック(BLACK BLOOD BROTHERS)こ: 獄寺隼人(家庭教師ヒットマンREBORN!)さ: 沢田綱吉(家庭教師ヒットマンREBORN!)し; 渋谷有利(今日からマ王!)す: 墨村良守(結界師)せ: ゼルマン・クロック(BLACK BLOOD BROTHERS)そ: 曽根崎道夫(NIGHT HEAD GENESIS)た: 大門大(デジモンセイバーズ)ち: 蝶野攻爵(武装錬金)つ; 津村斗貴子(武装錬金)て: テントモン(デジモンアドベンチャー)と: トーマ・H・ノルシュタイン(デジモンセイバーズ)な: 名田庄薫(プリンセス・プリンセス)に: 西堀さくら(轟轟戦隊ボウケンジャー)ぬ: 鵺野鳴介(地獄先生ぬ~べ~)ね: ネフライト(美少女戦士セーラームーン)の: 野比のび太(ドラえもん)は: 埴之塚光那(桜蘭高校ホスト部)ひ: 雲雀恭弥(家庭教師ヒットマンREBORN!)ふ: 藤枝淑乃(デジモンセイバーズ)へ: ほ: 星宿(ふしぎ遊戯)ま: 間宮菜月(轟轟戦隊ボウケンジャー)み: 三浦ハル(家庭教師ヒットマンREBORN!)む: 武藤カズキ(武装錬金)め: メルクリモン(デジモンセイバーズ)も: 望月ジロー(BLACK BLOOD BROTHERS)や: 山本武(家庭教師ヒットマンREBORN!)ゆ: 雪村時音(結界師)よ: 吉川恵(革命の日、プリンセス・プリンセス)ら: ランボ(家庭教師ヒットマンREBORN!)り: リナリー・リー(D.Gray-man)る: ルルーシュ・ランペルージ(コードギアス 反逆のルルーシュ)れ: レイ(轟轟戦隊ボウケンジャー)ろ: 浪燕青(彩雲国物語)わ: 四月一日君尋(XXXホリック)を: ん: ン・マ(魔法戦隊マジレンジャー)作品が偏っている…。抜けてるところはちょっと思い出せません。アニメだけでなく特撮からも引っ張り出してきました。苗字とか思い出すのに時間かかったよ。あと、同じ声優さんのキャラもちらほら。もし、興味のある方がいましたらご自由にお持ち帰りくださいませ。
November 11, 2006

家庭教師ヒットマンの第6話を見ました。朝夕お構いなしに入り浸るビアンキやランボたちのせいで、家でも安息できないツナ。この日も朝からご飯を食べ損ねてしまったのだが、運よく通学路途中で中華まんを手にすることができたが、その中華まんのせいで犬ににじり寄られてしまう。そんなツナを助けてくれたのは、中華服を着た小さな子ども・イーピンだった。まるで超能力としか思えない技を繰り出したイーピンと、並盛中で再会するツナ。誰かを捜していたらしいイーピンは、ツナを見るなり表情を一変させた。急にイーピンに呼び出され、首を傾げながらも屋上に向かったツナはお前倒すと言われる。突然現れたりボーンによると、イーピンは凄腕のヒットマン(別名、人間爆弾)だそうです。イーピンの技の正体は、いつも食べているギョウザマンの臭い息を拳法で圧縮し、相手の鼻に送り込んで脳を麻痺させているので筋肉が勝手に動いて操られているように見える"ギョウザ拳"だった。イーピンは恥ずかしがり屋だそうで、額のマークが1つずつ減っていって最後の1つになると全身からギョウザガスを一気に噴出し爆発するそうで、破壊力は小さいクレーターができるほどだそうです。イーピンはカウントダウン中、恥ずかしがり屋のあまり人に擦り寄っていくそうです。ツナはイーピンを獄寺とパスしあうことに。そこに山本が現れ、飛んできたイーピンを打ってしまう。ここで爆発したら皆が危ないので、死ぬ気弾によって死ぬ気になってイーピンを頭上高く飛ばす。イーピンは上空で爆発する。イーピンの持っていた写真(標的)とツナは全然違った。家にイーピンまで入り浸るようになる。イーピンはランボをブロッコリーのお化けと間違える。ランボはノって、お化けだじょ~とイーピンを追いかける。そこに、獄寺と山本も勉強会にやって来る。ツナの部屋でランボとイーピンは追いかけっこをしている。獄寺はランボに邪魔すんなと屁をかまされたので追いかけっこに加わる。そこにやって来たハルを見て、イーピンはシュウマイのお化けだと言う。攻撃されたランボはイーピンに尻尾頭だと言ったために、イーピンのカウントダウンが始まってしまう。リボーンはイーピンを10年バズーカによって爆発は10年後に持ち越される。10年後のイーピンは美少女になっていた。10年後のイーピンは拳法をやめ、大学の費用を貯めるためにバイト三昧のようで、爆発もキーワードによって封印してもらったそうです。ランボを見たイーピンはブロッコリーのお化けが封印のキーワードだったらしく、爆発のカウントダウンが始まってしまう。イーピンはツナに抱きつくのでハルから離れる様に言う。そこにビアンキがやって来て、獄寺は腹痛を起こしてしまう。そして、爆発が起こる。10年バズーカの効果が切れ、イーピンの姿は元に戻った。標的6完次回、「極限!燃えるお兄ちゃん!」
November 11, 2006
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