2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全93件 (93件中 1-50件目)

銀魂の第91話を見ました。第91話 やせたいなら動け 食べるな「銀ちゃん、私の保険証は?何か最近体の調子が悪いアル。体が重くてダルくて動くのも億劫アル」「風邪か?お前、コタツで寝たりとか、腹出して寝たりとか、だらしねえ生活してっからそういうことになんの」「いや、銀さんに言われたくないでしょ。あれ?熱もありませんよ、風邪じゃないみたい」「咳もねえしな。これといって異常はねえよな」ここ最近の堕落生活が原因で、でっぷりと太ってしまった神楽は立つことすらままらない。『本当に怖い異変は突然訪れるものではない。じわじわとそして着実に日常を蝕んでくる。その微かな変化に本人も周りも容易には気づかない。気づいた時にはもう遅い。事態は取り返しのつかないところまで進行しているのだ。私も皆と一緒に跳ね回りたい、もう一度皆と一緒に汗を流したい。そう、私が流すべきは汗だった。しかし、この体ではそれすら叶わない。流れ落ちるは涙ばかり。若さにかまけ、暴飲暴食を繰り返した日々を振り返っては涙ばかり流れた。太古の昔より乙女は色とびの間、煉獄で戦い続けてきた。女である以上戦いは避けられない。痩せたい、しかも楽して』ダイエットのアドバイスを受けにお妙のもとを訪ねるが、彼女もまた高級アイスの食べすぎで激太りしており、すっかりデブになってしまった二人を嘲笑うさっちゃんもまた太っていた。奮起した三人は巷で有名な断食道場に入門すると、そこにはお登勢とキャサリン、九兵衛の姿までもあった。筋肉をつけようと肉体改造をしようとし、失敗したという九兵衛。「若ァ、嘘はいけませんよ。若ァァ!!若は筋肉じゃなくて…オッパイを大きくしようとして失敗…」九兵衛に蹴りを入れられる東城。断食修行として、一週間雑用をすることになり、食事はポテトチップス、コンソメ味を一枚が支給される。「冗談じゃない、うす塩味にして下さい!!」一週間以内に自分のポテトチップスを食べてしまった者は脱落となり、他人のポテチを奪い合う、サバイバル戦が行われることになる。『断食道場生活も今日で五日目に入った。修行に入る前にダイエット志願者のうち半数が姿を消した。厳しい試練に繊維を失ったのだ。そしてこの五日間でもう半分が消えた。飢えに負け、ポテチに手を伸ばして。既に残りはたった六人になっていた。この五日間、私達は何も口にしていない。ポテチの誘惑をねじ伏せ、強大な空腹感と戦い続けてきた六人。とてつもない精神力の持ち主である彼女達にも限界が近づいていた』残ったのは神楽、お妙、九兵衛、さっちゃん、お登勢、キャサリンの六人だけだった。五日間、何も食べていないが、生き残るためには、誰がのポテチを食べなくてはならない。それも仲悪かった連中程、困難な状況を同じくすると人は強い絆が生まれるというジャイアン映画版の原理が六人の間にはあった。この状況で手を出せば、裏切り者となるため、神楽は正当防衛として、自分の置いたポテチに飛びついて来た相手を倒すという作戦に出ようとするが、神楽の視線の先にポテチ狩りによって、倒されたキャサリンの姿があった。キャサリンが神楽の注意をひきつけた隙にお登勢が神楽のポテチを奪う。しかし、お妙がお登勢の、九兵衛がキャサリンのポテチを狙うという連携プレイを見せる。《狩りは獲物を狩った瞬間が一番、危険なのよ。獲物が大きければ大きい程、隙ができる。ハンター×ハンター3巻でも見て、出直してきな、ババアども》ポテチを安全な所へ持って逃げる神楽だが、納豆により動けない。ポテチがさっちゃんに奪われそうになった瞬間、足腰の鍛錬の為に重しをつけていただけの九兵衛が奪う。太ってない九兵衛が断食道場へ来た理由はお妙とお泊まりがしたかっただけらしい。さっちゃんも重しの眼鏡を外して、肉体の鍛錬なら負けていないと、九兵衛から奪うが、奪えたのはバナナだった。「バナナはフロイト的に言うと、男性器に見立てることが出来る。おそらく九ちゃんは男性への憧れから無意識にバナナを…」眼鏡を外したままのさっちゃんのねばねば攻撃により、皆のポテチはねばねばの中心に集まった。ポテチを狙う六人だが、全員の自分のポテチには強力な下剤を仕込んでいた。皆、自分のポテチ以外に手を出して下剤の餌食となり、無事、皆、スレンダーボディーを取り戻しました。次回、「人の短所を見るより長所を見つけられる人になれ」 銀魂 シーズン其之弐 08銀魂 シーズン其之弐 09
January 31, 2008
![]()
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第17話を見ました。 第17話 咆哮―明星の燃えし時―2週間前引き続き内偵を行うように指示されるヨナミネ。暴走を始めてしまったマキナに襲われるジンを守るトア。「あれは…!?」ギオはトアの背中に浮かび上がる聖痕を見てしまう。「止めるんだ、マキナ!!」マキナを止めようとしながら襲い掛かるマキナの攻撃を受け止めるギオ。「マキナ、どうしたというんだ!?」「ギオ、逃げて…逃げて頂戴」「どういうことだ!?マキナ!!」「レゾナンスが…解ける…!!」「何!?」「逃げて…私が私でなくなる前に」「どういうことだ…?」「ダメ…私は…あなたのように自由じゃないのよ…」「…!?」「どうした?ハウリングスター」「…ぁ…この感じは…マキナ!!」「…!?」「ライナ、頼む、行かせてくれ!!お前の命令がないとダメなんだ」「火星で何かあったんだな。待つんだ、ジークリンデ」「止めても無駄よ」「止める?フッ、まさか」「ライナ…!?」異常を察知したライナとジークリンデはサカキの制止を無視し、ハウリングスター、アマデウスと共に一路ジン達の元へ向かう。一方、ヨナミネはやはりただの記者でなくエージェントであり、ジルアード国王に会い、アーシムの解任を求める。「あなたのご子息は少々火遊びが過ぎました。そう、全人類を焼き払いかねないほどにね」「それは一国の主たる私に命令しているのか!?」「いえ、とんでもない。お願いしているのですよ、あなたの国のためにね。このままでは世界の全てがあなたの敵に回ることになります」「な!?」「了解していただけたようですね。助かります、陛下」トアに執着するアーシムはトアを自らのものとするため、ジンの命を狙う。ドラゴンになったガーネットとアガシオンに追われるジン達を、マキナは最後の意志で助けにくる。「マキナ!!」「このくたばり損ないが!!」攻撃を受けたマキナはアキラの遺体を抱えながら落下していく…。トアがマキナを助けに向かう。「アルブム、君の死に様は美しいだろうな。僕の物にならないのなら死んでしまえ!!」ギオはトアを助けに向かう。アガシオンは畏怖を感じて逃げ出し、アーシムとガーネットは残される。「ギオ、どうしたんだ!?」「認めぬ!!ドラゴンと人間の愛の力なぞ断じて認めぬ!!」コクピットから投げ出されたアーシムをガーネットが優しく抱きしめていた。「アーシム…」同じく、コクピットだけ切り離されていたジンは落下していくトアに手を伸ばす。「何だ!?あれは」「このパターンはギオ!?」救難信号をキャッチし、ライナ達はジンとトアを助けるのだった。「アキラ達はどうした?」「それが…」「…っ」「とりあえず大気圏外に退避よ」ギオの暴走は止まらず、火星が赤く燃え出してしまう。次回、「平穏―仮初めの日常―」 ドラゴノーツ DVDvol.3
January 31, 2008

魔人探偵脳噛ネウロの第17話を見ました。以下レビューで楽天ブログでは表記できない為に筐口としていますが、正しい表記は匪に竹冠です。原作未読なので名前に関してはwikipedia参照してます…。第17話 追「ネウロ、どうしたの!?いきなり。中で一体何が!?」「勝てない、今のままでは。この謎は食えない。電人HALと名乗るだけのことはある」「電人HAL…?」「奴を守る謎の城壁に辿り着いたが、大量の妨害データが三方向から我輩に叩き込まれてきた。誰しも最大の力を発揮する世界がある。鳥は空、魚は水、人は地上、魔人は魔界、そして電脳世界は間違いなく電人HALのホームグラウンドだ」電人HALの謎を喰おうとして失敗したネウロはその原因が三ヶ所のスーパーコンピューターにあると分析した。その三台のスーパーコンピューターは電人HALを守るガード役で、電人HALに近付いた時、ネウロはその三ヶ所から大量の妨害データを叩き込まれたのだ。「センパイ、もう少し休んでた方がよくないすか?」「大丈夫、気にするな」「その程度の傷で入院している暇はない。早急にあの電子ドラッグを何とかせねばならん。あのプログラムに人々が犯されればこの国は一年を待たずに凶悪犯罪大国に成り下がる。警官に強力な銃でも持たせないと治安が保てないほど狂った国に」「確かに…」「でも、まだあの電子ドラッグは完成品じゃないと思う。まだまだ欠点があるね」「ホントか!?」笛吹や石垣は電子ドラッグのプログラムに人々が犯された場合、日本が凶悪犯罪大国になると見て、危機感を募らせていたが、筐口は、完璧な電子ドラッグが完成する前に発信源を特定するか、特効薬のプログラムと作ればいい、と言う。笛吹らは不敵に微笑む筐口に頼るしかなかった。ネウロは電人HALを倒すため、まず電人HAL本体よりガードが薄いと思われるその三台のスパコンを先に駆除しようと考えた。だが、ガードが薄いとはいえ、その三ヶ所には電子ドラッグに犯された人間がガードしているのは確実だった。吾代に特定させた最初のガード役がある未来物理研究所に行ったネウロと弥子は予想通り電人HALに脳をコントロールされている兵隊達の反撃を受けた。ネウロは銃撃を受けながらも、『魔界777ツ道具』の醜い姿見(イビルリフレクター)を使って兵隊達を撃破し、最初のスパーコンピューターの破壊に成功する。ところが、電人HALは意外な反撃に出た。電人HALはなんと電子ドラッグのワクチン開発に着手していた筐口が11歳の時、ハッキング(クラッキング)を行ったことを突け込まれ、より強力な電子ドラッグを作るように操られてしまう。まもなく、何も知らずに2番目のスーパーコンピューターがある企業にやって来たネウロは筐口をスーパーコンピューターを持って逃げた為に追跡するも開発した新電子ドラッグに犯された人達に襲われてしまう。だが、ネウロは城壁の苔(イビルサラウンダー)で退ける。カーチェイスを続けていると、吊り橋に差し掛かり、吊り橋を渡る筐口の車だったが、その橋は無数の人間が作った人体ブリッジであった。ネウロ達の前で人の橋は消えてしまい、ネウロ達を乗せた車は谷底に落ちる…。次回、「鍵」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.3
January 31, 2008
![]()
BLEACHの第158話を見ました。第158話 巨人の右腕、悪魔の左腕十刃落ちの一人、ガンテンバインの猛攻を耐え抜いた茶渡の右腕が真の姿を現す。「すまない、隠していたわけじゃないんだ。ただ俺はこの虚圏へ来て、自分の中の力に現世にいた時とは違う何かを感じていた。その何かに戸惑って今まで自分の力を掴み損ねていたのだ。だが、ようやく掴んだ。どうにかここからは全力でやれそうだ。巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ)、これが俺の右腕の真の姿だ。――今まで俺は気づいていなかった。いや、気づきたくなかったのかもしれない。この虚圏へ来た時、俺は自分の中の力がざわめくのを感じた。それはかつて、尸魂界に入った時には感じなかったものだ。そのざわめきはここへ来る間も次第に大きくなり続けた。そして、お前に攻撃を浴びせられた時、初めて俺はざわめきが落ち着くのを感じたんだ。俺は思った。あのざわめきはもしかしたら喜びのざわめきではなかったか。虚圏へ来た俺の力は帰郷のように喜び、ざわめき、同胞の手荒い歓迎によって我を取り戻したのではないか。この力を手にしてからずっと俺は疑問に思っていた。俺の力は死神とも、滅却師のそれとも違う。ならば俺は何者だ?その答えはやっと見つかった。俺の力というやつはどうやら死神や滅却師よりも虚に近いものらしい。巨人の右腕、こいつが右腕の真の姿だ。そして、真の力だ」眠っていた力を解放した茶渡の猛攻がガンテンバインを追い詰めていく。「世界に完全に拮抗する力などないと俺は思っている。力というものは常に変化する動的なものだ。僅かな差は常に生まれる、今の俺とお前のように」「だったら…」「その差をより広げた方が勝つ」「いい理屈だ。だがどっちが勝つかまだ決まってねえ」このままでは全てにおいて茶渡に及ばないと感じたガンテンバインはついに斬魄刀を解放する。確かに言うだけのことはある。こっちにだって真の姿ってヤツはあるんだぜ。なぁ、龍拳(ドラグラ)。ディオス・ルエゴ・ノス・ペルドーネ(主よ、我等を、許し給え)」ガンテンバインの攻撃を受け止める茶渡。「すまない、ガンテンバイン。俺はお前に一つ伝え損ねていたみたいだ。この腕は俺の右腕の真の姿だ。そして、この右腕には確かにアブエロの魂が宿っている。俺がアブエロに教わったのは守る為の力の使い方。そう、俺が分かっていなかっただけで力を手にしたその時からこの右腕に宿っていたのは『防御の力』だったんだ。そして、今回の修行で俺はようやく自分の中の『攻撃の力』を見つけることが出来た。それがこれだ。名を悪魔、悪魔の左腕(ブラソ・イスキエルダ・デル・ディアボロ)」「悪魔だと…!?」全力を出すと言ったガンテンバインの攻撃は茶渡に簡単に受け止められてしまう。「魔人の一撃(ラ・ムエルテ)」『悪魔の左腕』から繰り出した攻撃でガンテンバインを倒し、彼の幸運まで祈り、虚夜宮の中は壁の内側のはずなのに、天井がなく昼間の空があるので虚夜宮内部の造りに見入る余裕の茶渡。「…に…逃げ…ろ…」茶渡の前にノイトラが現れる。「よぉ、オメーが一番乗りか」「…!?」「止せ!!逃げろ、茶渡泰虎!!」「問題ない。動きは遅い。コイツがかなりの使い手なのは分かるが」「何をしている!?茶渡泰虎。逃げろ…」「出方を見るより先に一撃で決める!!」ノイトラに向かっていく茶渡だが、攻撃が全く効いていなかった。「何だ、それが全力か?」「…!?」茶渡はノイトラの攻撃を受けてしまう…。次回、「茶渡泰虎死す!織姫の涙」え!?なんつうサブタイトルですか!!茶渡がマジで死んじゃうの!? BLEACH 破面・虚圏潜入篇 3BLEACH 破面・虚圏潜入篇 4
January 30, 2008
![]()
シゴフミの第4話を見ました。第4話 ナミダ「今年の一年どう思う?」「元気がよくていいんじゃない?」「それにしても七恵も止めろよな、毎回毎回」「いいじゃないの、後輩に好かれる格好いい先輩さん」「薄情者」「じゃあ、いい方法を教えてあげる。彼氏を作る」「…意地悪だな、七恵は」「だって、意地悪したくなるんだもの」「本当に意地悪だ」「ふぅん、お父さんと二人暮らしか。一軒家は広すぎない?」「詮索しない」「だってさ、気になるじゃん。その分厚さ。フミカは知ってるんでしょ?そんなにいっぱい何が書いてあるの?」「教えちゃいけない決まり」「ケチ!!ホント、フミカは秘密ばっかなんだから」人だった頃のフミカを知っている様子の要。「どうしてなんだ、ミカワ。どうしてお父さんを撃ったりなんかしたんだ!?何か事情があったんだろ?俺、捜したんだ。あれから…」「0913…」フミカはカナカを使って瞬間移動するのだった。「ねぇねぇ、あの男の子誰?随分必死そうだったけど…ひょっとしてフミカの恋人?」「知らない」今回、フミカがシゴフミを届けに来たのは八代蘭というテニス部所属のボーイッシュな女の子だった。「私、急いでるから」「立石尚子…差出人の名前」「知らない、そんな人」シゴフミを受け取らず、そのまま学校へ行ってしまう蘭。「父さん、ミカワに会ったよ。こないだの事件の日」「ミカワフミカ…」「そうだよ、どうしたの?父さん?」「そんな馬鹿な…」テニス部の合宿でかもめ市外に出てしまった蘭を追って、フミカとカナカも管轄外へ出張するのだった。「男と付き合う女って汚らしい?ホント、男お嫌いだよね、蘭は」「お父さんと暮らしてる」「あれは雄じゃないでしょ」再び蘭の前にシゴフミを持って現れるフミカだったが、幼い頃に父と自分を捨てて家を出た母を嫌い、受け取りを拒否する。出張先の管轄の配達人チアキは配達人は死人が普通ならなるので年をとることがないが、会う度に大きくなっている
January 30, 2008

ハチミツとクローバーの第4話を見ました。『あの日以来、はぐちゃんは森田さんへの想いを必死に蓋をしているように見えた。何かのきっかけで、感情が溢れ出してしまいそうなその危うげな姿が僕にはとても痛々しく思えた》クリスマスシーズンを迎え、浜田山商店街も活気づいていた。はぐみはあゆみとともに、商店街のイベントスペースで手伝いをする。竹本と森田も狩り出され、それぞれトナカイとサンタクロースの扮装をさせられていた。そこにあゆみの父で、商店街の自治会長を務めている大五郎がやってきて、森田がデザインした特製のスタッフジャンパーにケチをつける。竹本はつかみ合いになった森田と大五郎の間に割って入ろうとしたのだが、逆に二人から反撃されてしまった竹本は逃げようとして積んであった商品の焼酎を割ってしまう。花本の研究室に戻った竹本は焼酎の請求書を見て愕然となる。竹本が割ってしまったのは、滅多に手に入らない幻の焼酎だという。大五郎は竹本が支払えないなら、自分の酒店でアルバイトをさせるつもりでいた。するとそこに、真山がやってくる。真山は空腹を訴えるはぐみ達に自分が奢るから、と言って出前を取るよう指示した。「真山、大好き!!」森田は真山に抱きついて頬にキスをする。竹本とはぐみも、森田のマネをして同じように抱きついた。だが、あゆみだけは躊躇して抱きつけずにいた。それを見た森田はあゆみに向かって真山を突き飛ばした。森田達は抱き合うようにしてソファーに倒れたあゆみと真山に次々と圧し掛かった。あゆみは一番下で潰されながらも、目の前にいる真山の姿に動揺を隠せなかった。あゆみは真山から作品を借りたいと言われる。真山が働いている藤原デザイン事務所が手がけた店舗で、陶芸品が必要なのだという。食事を終え、後片付けをしていたはぐみはふいに森田から、美術展に作品を出していない理由を問われる。校内展ではぐみに負けた森田はそのリベンジをするつもりで美術展に作品を出していたのだ。だが、はぐみはある理由からスランプに陥り、絵が描けなくなっていた。それを知る花本ははぐみには自らの力でこのスランプを乗り切ってほしいと願っていると理花に語る。あくる日、竹本は大五郎の店でアルバイトを始める。幼い頃からクリスマスが苦手で、いつもこの時期は無為に過ごしていた竹本は仕事があることにむしろホッとしているようだった。あゆみの作品を見た藤原デザインの美和子や野宮
January 30, 2008
![]()
俗・さよなら絶望先生の第4話を見ました。第4話 路傍の絵師/恥ずかしい本ばかり読んできました/薄めの夏「千里ちゃんの浴衣可愛いピンクね」「あなたの水色も素敵よ」「そういえば今日は七夕でしたか。」「先生」「おほぅ、千里さんの携帯ストラップ可愛いですね。あなたの髪飾りも綺麗ですよ」「ストラップとかじゃはなくて、浴衣についてコメントすべきシチューションではないでしょうか」「仰ることは分かります。でも、これも仕方ないのです!!人間、何故か本筋以外のことに目がいってしまう動物なのです!!試合内容より胸に書いてあるスポンサー名が気になってしまったり、映画よりキ○タクの髭の位置が気になったり、事件より容疑者の珍名が気になったり。一度気になりだすとそればっか気になって本筋を覚えていないのです。お陰で私の中ではキム○クの髭の位置が高いというだけの映画です」「何です、それ?」突然、宇宙人が地球侵略の突然展開してくる。そこに脈絡なく登場した一旧さんが、最終兵器の在処の書かれた超古代文明の古文書を持ってくるのだった。「最終兵器が見つかれば宇宙人を追い払えるんじゃないですか?」「で、最終兵器はどこに?」「古文書によればですね…この地下です!!」「大変なご都合主義だな」「兎に角、掘ってみましょう」そして最終兵器を発掘すると、石の仮面が出てくる。「試しに被ってみたら?」「そうね、蒸着」石仮面によって千里が巨大化し、ほぼ素手を武器に宇宙人と戦う千里。図書室で本ばかり読んでいる久藤准。「久藤くんは本当に本の虫よね」「うん、世界中のありとあらゆる本を読んでみたいんだ」「ありとあらゆるものを読んでみたい!?読むのは書だけですか?」「は、何を言ってるんですか?先生」「ありとあらゆるものを読むって、私の心を読む気でしょ!?」心を読ませないように心を閉ざしたという望に本を読むことを薦める久藤。望が読もうとした本には久藤の名前があり、ありとあらゆるものを読むに違いないと思ってしまう。「先生、心読まれたくないならいい方法がありますよ」「と、言いますと?」「心がなければ読まれませんよ。心無い人になればいいんですよ」街にゴミを捨てたり、子どもの作った砂の城を壊したり、お年寄りを騙して床下に換気扇たくさん付けたりなどすればいいと言う可符香。心無いから何かは梨が思い浮かんだ様子の久藤はココロナイ王様の話を始める。心無かった王様が命と引き換えに子どもを助けて心を得るという話に望も号泣するのだった。携帯からもストーリーテラーとしてつかいすてけーたという話などを次々と語りだす。オチを読まれないために望がとった行動はオチないし意味不明でつまんないとものだった。臼井影郎の日記春一番の巻『今日、偶然、あびるさんに会った。風が吹いてあびるさんのスカートが捲れてしまった。僕は優しく見えなかったよと言ってあげた。恥ずかしがってる彼女がとても可愛らしかった。それから僕達は一緒に散歩をしたと日記には書いておこう…』「小森姉ちゃん」「あら、交くん」「何も見てないから」「こんな時間に眠っちゃってたのね」「俺、入る前にちゃんと声かけたぞ、大きな声で」「そう。でも、どうしたの?私の所に来るなんて」交じるが届けに来た荷物の中には霧が頼んでいた水着が入っていた。そして、その水着で霧は眞鍋のことが好きな交をからかうのだった。 俗・さよなら絶望先生 特装版vol.1俗・さよなら絶望先生 特装版vol.2
January 29, 2008
![]()
レンタルマギカの第16話を見ました。第16話 赤い槍「これが先日の受注控え、こちらが支払いの明細と協会との登録証明書です」「確かに」「変わりましたね、ここも」「え?」「いえ、別に。時に社長様は?」「今日も山篭りやて」「山篭りですか?―雪ですね」皆の足手まといにならないように一人、山でトレーニングしていたいつきは山道で突如魔物に襲われるも、そこに現われた一人の虚無僧、隻連に救われる。いつきの呪波汚染は人に悪夢を見せる虫型の魔物ラルヴァの仕業だった。助けたいつきに隻連が差し出した名刺は、なんとアストラルのもので、彼は先代社長の頃からのアストラルの契約社員だった。いつきは隻連に武術の指導を頼み、彼が住職を務める竜蓮寺で体術の修行に明け暮れる。隻蓮は武術も魔術の一つだと説明し、八卦、五行拳などは中国の魔術思想を元にしてるといつきに教える。隻蓮は一つの案件を片付けるため、数日寺を空けるといつきに言い残して出かけてしまう。「いつきく~ん!!」メイド服の格好でハーブティーを持ってきた黒羽。「美味しい」「ねぇ、いつきくん。いつきくんは何で強くなろうとするの?」「初めてかな、今回が多分。自分で何かすること。ほら、今までは巻き込まれたり誰かにお願いされたり自分からこういう風に何かしようとしたことないから。一人でトレーニングしてたんだけどなかなか上手くいかなくて。隻蓮さんに会って、この人に教えてもらえばきっと強くなれるって何かそう思えたんだよね」「そっか」「少しだけ頑張ってみたくなったんだ。ずっと皆に頼りっぱなしだったから少しでも、一つでもいいから僕が皆に返せるようにって。早くそうできるように頑張りたいんだ」「あまり無理しないで、私応援してるから」突然眼に痛みを覚えたいつきの近くに呪波汚染の炎が走る。まなみをアストラルに行かせ、残ったいつきは炎で隔離されてしまい、鎧武者が現れる。特訓のお陰で武者の槍を受けることができるようになったいつきだが、木の棒を焼かれてしまい受けきれなくなってしまう。武者がラルヴァの幻術だと分かったいつきは幻術を倒せば現実の本体のラルヴァも倒せると推測する。「僕は僕の全てを持って倒す!!」妖精眼を使わずに素手で倒すいつきだったが、これは修行のために隻蓮が仕組んだことだった。隻蓮はいつきに眼から逃げたり、支配されるのではなく、妖精眼と共に戦うようにアドバイスするのだった。次回、「魔神の反乱」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産レンタルマギカ アストラルグリモア 第2巻レンタルマギカ アストラルグリモア 第3巻
January 29, 2008
![]()
獣神演武の第17話を見ました。 第拾七幕 父子の絆岱燈達は蓮通寺に到着した。曹栄、孫寧との再会を喜ぶ岱燈と頼羅。岱燈は孫寧に劉煌を助けられなかったことを苦渋とともに語る。すると孫寧は力強く輝く武曲の星を指差し、劉煌の生存を伝える。その言葉を聞いた岱燈達は喜びに沸き、麟盟は安堵の笑みを浮かべる。「なーんか、おかしいと思ってたんだ。堅物の劉煌が俺に挨拶もなしにくたばるなんてありえねえもんな」「ハハハ、どうやらあの方向音痴、あの世に行くのも迷っちまったらしいぜ」「良かったね、麟盟さん」「うん」虎楊は孫寧と会っていた。「やはりお前さんじゃったか、久しいの」「ご無沙汰しております、その節はご挨拶もなく山を下りまして」「数多のわしの弟子の中でも一晩で逃げたのは記録じゃよ。しかもわしの知識の要点だけ掻い摘んで飲み込んでの。余程の切れ者だと見込んでおったのに」「恐れ入ります」「褒めとらんぞ。それが今になって岱燈とともに帰って来るとはの。いやはや星の定めは痛快じゃ」「チッ、俺だってこんなことになるなんて夢にも思ってねえよ」「さてと、そろそろ出したらどうじゃ?あの夜、お前さんが土産に失敬したものをな」切り札として売らずに持っていた金杯を懐から出した虎楊は孫寧に返すのだが、それは猫のご飯用の器で全然価値のあるものではなかった。明くる日、岱燈は久々に父・曹栄と二人で見回りに出かける。そこで岱燈は曹栄に汰臥帝と出会った経緯を話した。すると曹栄は「今ならもう話してもいいだろう」と岱燈の出生の秘密を語り出すのだった。「お前はこの賢帝国の皇帝・汰臥帝と血を分けた兄弟、双子の兄だ」「な!?」「16年前、先代皇帝の世継ぎとしてお前と汰臥帝は生まれた。しかし、双子は必ず皇位継承争いのもととなる。どちらかを闇に葬らねばならん。答えは簡単だった、お前は破軍の紋様を持っていたのだからな。お前と汰臥帝が四歳を迎える前の晩、都の近衛兵だったわしは兄弟子でもある統悠寺の劉匠殿に呼ばれた。わしは都を抜け、お前を連れて蓮通寺へと身を隠した。当時のお偉いさん達にはお前は病で死んだと嘘をついてな。そこから先はお前も覚えている通りだ。今まで黙っていてすまなかった」「謝ることなんかあるかよ。あの皇帝が弟か、どおりで顔もそっくりなら妙に気も合うはずだぜ。それが確かめられたのも親父や劉匠さん達が命懸けで俺を助けてくれたからだろ。ホントにありがとう、親父」「岱燈…。本当は全て隠しておきたかった。お前は何も知らないまま、いずれ青龍党を率いる男としてただそれだけでいて欲しかった」蓮通寺に玄狼党が襲撃し、虎楊や麟盟、鳳星達が戦っているが、蓮通寺は火が放たれていた…。次回、「蓮通寺炎上」 獣神演武 DVDvol.1獣神演武 DVDvol.2
January 29, 2008
![]()
結界師の第51話を見ました。 第51話 良守と火黒『火黒との戦いで遂に良守は未熟ながら絶界を発動させる』火黒は渾身の一撃を放つが、良守は辛くも防御する。「まさか、今のがMAXじゃねえだろうな!!」「いいよ、いいね。よし、ここで止めにしよう。だって君、もう少し待った方が面白くなりそうだからさ。パワーも上がってるし、タイミングも良くなってるよ。そんな不完全な絶界であの攻撃を防ぐとはね。結構力入れてたんだけど。いつか見たいね、完成を。俺、前に絶界見た時は生身だったからさ、普通の力じゃ戦えなくてね。完成したら是非お手合わせをお願いしたいものだ」「勝手なこと言うな!!」「あ、君のどこを一番買っているか教えようか?」「聞け、コラ!!」「それはね、力を振るうのにまるで躊躇いがないところさ。君は俺と同じずっと加速し続けるタイプだ。後先考えず、振り返らず、自分の力に疑いを持たない。それはいずれ周りの理解を超える。もう気づいてるはずだ、疑うべきは世界だと」「あぁ、ウッセー。お前はホントに分かんねえ。分かりたくもねえ。そんなに疑ってばっかで疲れねえか?だから、テメーは根性ひん曲がったんだよ!!」「もしかして君、ホントに分からないのか?何も感じたことないのか?それだけの力持ってりゃ、世の中じゃ完全に異物だ。周りと違和感あるだろ」「ねえよ」「まぁいい。でも強くはなりたいだろ?俺が思うに君はもっと不幸になるべきだな、大事な人や物を失ってさ。そして、最後に何かを大事だと思い込んでいた幻想ごと全てを捨て去る。何にも寄りかからない完璧な一人になることだ。そうするれば君はもっと強くなれる。君なら志々尾くんみたいな弱い人間と違う強い選択が出来るはずだ、手を貸してやるよ。こっちに来いよ」「分かんねえよ。お前、何かごちゃごちゃ言ってるけど、こっち来いってそれ仲間が欲しいってことじゃねえの?結局、お前も一人は嫌ってことか?でも、俺も志々尾も人間を捨てたお前の仲間にはならない。お前なんか強くない、志々尾を、志々尾を、弱いなんて言うな!!」だが、良守の挑発で怒った火黒は右手から光を放ち、その光は良守の頭ギリギリをかすめていく。この攻撃によって楼閣は崩れ始め、良守は巻き込まれそうになるが、時音、閃に救出される。その頃、正守、繁守らは異界を包む亜空間を移動、良守らのもとへと急ぐ。時音と閃は勝算もなく、向こう見ずに戦いを挑んだ良守に呆れる。「勝手に置いていくんじゃない」「俺、ちょっと呆れてんだけど。お前さ、あんなに迷いなく火黒に向かっていくから勝算あるのかと思ったら何にも考えてねえじゃん」「ただ突っ込んでいくだけって何よ!?今のとこ、あんたの攻撃で効いてんの言葉だけじゃない」時音は結界に刺さった火黒の刀の切っ先3本を比べ、切れ味が徐々に鋭くなっている事を教える。閃は今度こそ火黒は本気でくると良守に忠告する。閃は遠目に正守が発動した絶界を見た事があると告白し、良守の絶界は触ると弾け飛ぶレベルだが、正守の絶界は触ると全て消え去る程のすごい威力があり、完璧な絶界でなければ火黒に勝てないと判断した閃は戦いを止めさせようとするのだが、火黒を倒すという意志が強い良守は言う事を聞かない。「なぁ、影宮、志々尾は強かったよな?」「あぁ」「じゃあ、行かねえとな。志々尾に笑われる」良守は閃に時音の事を頼むと、前方にいる火黒を見据えながら絶界を発動し、良守は真正面から火黒にぶつかっていく。良守をサポートしようと考えた閃は時間を稼ぐため、良守と火黒の間に割って入る。「だから、それじゃ足りないって言ってんだろ!!こんなの俺の柄じゃない。大した策もねえ、これでアイツの刀防げるつもりよ!?まして、こんな危ねえ奴とまともに戦ったことさえねえのに。全部、コイツの術が未熟なのが悪いんだ。ほんの少し時間稼いでやるからちゃんとやれよ。あ~ぁ、馬鹿だ、俺。ホントはずっと誰かの背中見てるだけなんて嫌だと思ってた。それだけなのにさ…」閃が火黒の剣を受けた直後、良守を中心に爆発のような閃光が広がる。球状になった光の中で火黒は自分が負けると直感し、火黒は崩れて粒子になっていく。その頃、大広間で倒れていた白が起き上がる。姫が松戸にやられた傷を治したのだった。黒芒楼へ辿り着いた正守らは時音と合流する。時音は球状の光の中に良守達がいると正守らに説明し、正守らはムカデに乗って光へと近づき、閃と良守を発見する。良守は自分が発動した光の中で意識を失って息もしておらず、正守は光に穴を開けて二人を救出しようと絶界を発動させる。だが、良守が作った球状の光は凄まじく、なかなか穴を開ける事ができない。「良守、起きて!!」時音は呼びかけても良守に反応がないため、時音は球状の光の中へ向かっていく。 次回、「黒芒楼の終焉」 結界師DVDvol.14結界師DVDvol.15
January 29, 2008
![]()
しゅごキャラ!の第16話を見ました。しゅごキャラ! アミュレットBOX 1[4枚組]第16話 ワン・ツー・スリー☆ハートのマジック!「さぁ、魔法の時間です。あなたの意識は肉体から離れていきます。あなたには私の言葉しか聞こえなくなる、聞こえなくなる…」TV番組でゼロに催眠術をかけられた歌唄はライオンの真上に立つ。そして、檻に落ちる瞬間、100匹の蝶に歌唄が変わるというマジックだが、実際は催眠術の関係のない編集されたものだった。「魔法の時間ね。魔法の仕掛けは全部CG、とんだインチキマジシャンね」あむは二階堂が怪しいことをガーディアンに相談しようしたが、ゼロこと、正体不明の謎キャラは聖夜小四年星組の長倉拓哉が訪れていたので話が出来なかった。ゼロはマジックの実力を持っているものの、テレビの演出の為にインチキマジックをしていることに悩んでいた。そんな拓哉に相談されたガーディアン一同は放課後のゲリライベントを計画する。ゼロのライバルのシャイニングゼロとして久々に満足できるマジックが出来た拓哉は笑顔になるのだった。有名になる前には拓哉にはしゅごキャラのゼロがいたらしく、今日はその声が聞こえたらしい。夢が叶い、忙しくなってからいつの間にか見えなくなったようですが、拓哉の背後にはしゅごたまがあった。「拓哉くん、きっとまたゼロに会えるよ」「優秀な子どもから生まれる×たまはただのガラクタたまごから生まれる×キャラとは一味違うはず。僕の研究の為にデータをとらせてもらうよ、フフフ…」二階堂が怪しい話を思い出し、ガーディアンに相談するあむだが、時遅く拓哉に二階堂の魔の手が迫っていた。「やぁ、拓哉くん。収録スタジオまで送ってあげるようにと理事長先生から頼まれてね」二階堂の車に乗って拓哉はスタジオまでやって来たのだが、CGがあればマジシャン役は誰でもいいので言うことを聞く子役を二代目ゼロにするとクビにされてしまう。しかし、夢を諦めずにラスベガスに行って修行すると拓哉は持ち直すのだが、二階堂はあむ達にテストの成績と引きかえにライブをさせたと嘘をつく。それを聞いた拓哉のこころのたまごは×キャラ化してしまう…。スタジオから出てくる二階堂とすれ違い到着したあむは拓哉のこころのたまごが×キャラ化しているのを見つける。皆を笑顔にできる、拓哉のマジックは本当の魔法だと拓哉に訴えるあむ。「私の心、開錠!!キャラなり、アミュレットスペード!!」カラフルキャンバスで×キャラの攻撃を受け止め、×キャラをゼロへと戻すあむ。《拓哉くんのこころのたまごに×をつけたのはやっぱり…》「ふふふ、思った通りのデータが取れたよ。ありがとう、拓哉くん」次回、「スピーチコンテスト危機一髪!」次回は空海が危機に陥るんでですか!?ダイチが×たまになっちゃうの!?ってか、ホントにアニメジ湯でゆうきゃんが言ってたみたいにイクトの出番が全然ないですね…。早く出番をあげてって感じです。 以下しゅごキャラの第16話とは関係なし。いつもお世話になっているイチコさんから回ってきましたので答えてみたいと思います。■「それでも愛せるか!?バトン」お題:イクト◆蝶々結びがどんなに頑張っても縦結びになる[イクト]イクトはバイオリン弾くので器用なんじゃないかと思うのですが、無理ならヨルとキャラチェンジかキャラなりするんじゃないかな…。こんなことの為にキャラチェンジするのかよく分かりませんが、キャラなりした姿を見たいんです(笑)◆スキップできない[イクト]ありえないです。猫のように身軽に空中で回転したりする彼がスキップできないなんて…信じられません。でも、スキップできないのはそれはそれで可愛いしな…。練習中も是非ネコ耳着用でして欲しいですね。◆横断歩道の白い部分だけを踏んで渡る[イクト]ヨルはしそうですよね。ヨルと一緒にいる時とか子どもに戻ったように付き合ってあげるのかな!?それはそうと、檜山修之のアニメジ湯で知ったんですけど、彼高校生なんですね。高校生とはいえ、まだ子どもですからね…していてほしいな(笑)白い部分からはみ出したヨルを見て、「あっ、今ヨル死んだぞ」とか言ってヨルをからかってやって欲しいです。◆人見知りの[イクト]人見知りであるならば、無口でしょうな。イクトは歌唄とかの前でもあんまり喋らないですしね…。でも、ヨルとキャラチェンジなり、キャラなりしたら明るくなれそうですよねvv◆炭酸でむせる[イクト]可愛いですね!!ゆうきゃんの声でむせてるところを見てみたいvvゴホゴホ言いながらちょっと涙目になってるのにネコ耳とかだったらもっとイイ。◆毎日自動改札機に引っ掛かる[イクト]…毎日っΣ( ̄□ ̄)そりゃ高校生にもなって凄いですね。そうなったら、猫のように身軽に◆猫を「にゃんにゃん」犬を「わんわん」と呼ぶ[イクト]じゃあ、ヨルのこともにゃんにゃんって言うんですか!?キャー、聞いてみたい。イクトじゃなくてもいいんで、ゆうきゃんの声で聞いてみたい(笑)イクトは格好付けですから、言いそうにないんでグラハム辺りなら…恥ずかしい台詞でも言ってくれそうだし…。◆回転ドアに入るタイミングをつかめない[イクト]ヨルならやりそうですよけど。で、上手にやれたらイクトに褒めてって言うんだ…。イクトの頭撫でられたヨルはめちゃんこ可愛いですからね。イクトだと…あむちゃんに馬鹿じゃないの?とか言われそう(笑)でも、あむちゃんも心の中じゃイクトの弱点見つけて可愛い~とか思っちゃうんだ。◆何を思ったか自主製作に入る[イクト]バイオリンを弾いてる彼はやはり自主制作CDでキャラソン(笑)ってか、原作だとバンド入りしたんでしょ?アニメでも早くバンドに入って、歌って欲しいな~。でも、デジモンのヤマトみたいなのになっちゃうんならいらないかも。◆バトンを回す人(5人)え!?どうしよう…。メルクル66さん、よっちんかゆうきゃんが声してる何か好きなアニメキャラでどうですか?
January 28, 2008
![]()
破天荒遊戯の第4話を見ました。第4話 楽園に触れるなかれ《明かりが見える、あれは人生の希望の明かり。幼い頃に一度、妹と共に祖父に連れていかれたことがある洞窟。その奥に大切なものを隠していると祖父は言っていた》祖父は自分にはもう必要ないので、大人になって道に迷った時に来るように言われるマデイラと妹。《祖父が亡くなって一年、今となってはあれが何だったのか覚えていない。ただあの洞窟の奥にひっそりと隠されたそれが私に呼びかけてくるように思える時がある。今がその時なんだと。そして、今夜私を照らし上げるかのように明かりを灯す》雨の夜の森、一人はぐれてしまったラゼルは一軒家の屋敷に辿り着き、一晩雨宿りさせて下さいと頼むのだが、速攻マデイラに断られてしまう。しかし、親切な妹の方が泊めてくれるのだった。そして、屋敷の中ではアルゼイドとバロックヒートが先に到着してガウンを着て寛いでいた。「よぉ」「遅いぞ」ラゼルがお風呂に入ってると、マデイラがタオルを手に入ってくる。そして、大学進学したいのだが、両親から反対されており、費用を稼ぐ為に祖父の残した宝を探す依頼をするのだった。高圧なマデイラに対して、ラゼルも遠慮なしに夜中に叩き起こして宝捜しを開始する。アルゼイドとバロックヒートも後を追ってきて、四人で洞窟の中を進んでいく。ラゼルはわざと罠のボタンを押しまくり、マデイラが罠にかかりまくる。途中の急流を見て、マデイラは立ち止まる。子どもの時、溺れた姉妹だったが、駆けつけた両親に助けられたのは妹の方であり、自分はいらない子だと思ってしまっていた。「ねぇ、あなたなら後ろの二人が溺れたらどっちを助ける?」「え!?」「冗談よ、冗談」丸太の橋を渡りきったマデイラだったが、罠の落とし穴に落ちてしまう。マデイラは地底湖に浮かぶ葉を見て、どこか入口と繋がっていると気付く。マデイラをバロックヒート達にエスコートさせ、後から泳いでいくラゼル。泳ぐのが初めてなのに助けを呼ばなかったのは頑張るマディラに負けたくなかったかららしい。マデイラに問われた質問の二人が一緒に溺れていたら、に対してラゼルは答えを出す。「面倒臭いから両方死んで。だって、どっち選んでも片っぽに祟られそうだし、泳げない私に救出は無理そうだから。死んで、ダブルで」すかさずラゼルを水に蹴り落とすアルゼイド。「分かった分かった、仕方ないからこうしよう。二人が溺れた時は私も一緒に溺れてあげるから。あんた達も必死こいて私を助けて、ついでに自分も助かりなさい」日の光が射し、洞窟の壁に今にも飛びそうな翼を広げた化石が宝物だったようで、未来に向っていけという祖父のメッセージであった。マデイラは前向きに生きようと考えを変えたようで、家出して落ち着いたら両親と大学のことを話し合うことにする。そして、ラゼルが格好良かったので負け宅ないと言う気持ちもあるようで、もしいつかラゼルが困っていたら助けてもいいと言うのだった。次回、「てのひらのたいよう(前編)」 破天荒遊戯 DVDvol.1
January 28, 2008
![]()
君が主で執事が俺での第4話を見ました。■【PS2】君が主で執事が俺で~お仕え日記~(初回限定版)第4話 久遠寺家、南へ学校が春休みに入り、夢が庭の手入れをしており、森羅に褒められる。「綺麗だ…」「錬もこの庭の良さが分かるか?」「森羅様…?」汚れた靴を差し出され、すぐに靴磨きを始める錬。「遅い」「すみません」猫舌の未有に熱過ぎるお茶を出して、舌を火傷させてしまった錬は執事の何たるかを学ぶ為、南の島へ合宿へ行くことになる。春休みということもあり、皆で南の島へ出かけることになり、久遠寺家一行は水着で南の島を満喫する。未有は森羅の趣味でスクール水着を強制的に着せられる。「うん、やっぱり未有たんにはそれがお似合いだ」「姉さん、私はもう大人よ、20代なの。アダルトなビキニを返しなさい。」「今から無礼講だ。思いっきり遊んでいいぞ」泳ごうとする錬は砂浜から出てきた大佐に捕まり、ジャングルにある執事養成所「執事(虎)の穴」へ連れて行かれる。入口のボードに三千院家の名前もあり、色々な執事が使用している施設のようです。揚羽も使用人の小十郎を特訓していた。「ダメだ、勇気が砕かれそうだ…。お仕置きは甘んじて受ける。だが、揚羽様に殴られないのが嫌だぁぁ!!」入門編としてお茶の煎れ方を大佐に教えてもらう錬。楽勝だと課題をクリアする気満々の錬だが、失敗するたびに大佐にデコピンを食らわされてしまう。しかも、自己責任としての誓約書を書かされていたため、極限状況に追い込んで潜在能力を引き出す特訓を受けさせられるのだった。執事養成ギブスを装着した状態でお茶淹れをする錬。「錬よ、お前はあの輝く執事の星になるのだ!!」「大佐、俺はやるぜ!!」錬がいない間、森羅達は南の島でのリゾートを味わっていた。夜になると、朱子や南斗星はカジノに行ってしまい、暇な森羅は未有と飲み比べをする。特訓を抜け、錬が帰ると、酔ってふらふらな未有を風呂に入れるのだが、気分が悪くなった未有は錬に吐き出してしまう。未有をベッドに届けると、起きてきた森羅は夜這い出来るだけの度胸があるのかと兆発するが、寝ぼけていただけだった。再び戻ってきた錬は大佐にお茶を淹れ、お茶の淹れ方を掴み、主の必要とするものを用意できる気の使い方も同時にマスターし、入門編は終了する。カジノに行った_朱子と南斗星はカジノで罠に嵌り、金がないなら体で払えと迫られていた。次回、「MIYABI」 『君が主で執事が俺で』OP『君が主で執事が俺で』ED
January 28, 2008
![]()
みなみけ~おかわり~の第4話を見ました。4杯目 片付けちゃっていいですか?「おはよう、今日も寒いわね」「おはようございます」「あら、フユキくんお手伝い?」「炊事、洗濯は父がしてくれますのでゴミ捨てくらいは僕が…」「偉いのね」南家のお隣に引っ越してきた小学生のフユキはしっかり者で、家では家事のお手伝いをちゃんとするし、お父さんの代わりに町内会の雑用にも出席するほどだった。一方、南家の妹2人は毎日寝坊ばかりしているし、自分達の部屋の片づけもろくにできない。お隣の子とのデキの差に愕然とした春香は、町内清掃に妹達を参加するように命令する。「えぇ!?土曜の朝じゃん、たまにはゆっくり寝かせてよ」「土曜じゃなくてもグズグズ寝てるじゃないの。お隣のフユキくんだって参加してるそうよ、立派だと思わない?夏奈も千秋もできるわよね?」「人様は人様、うちはうちってことで」「いいわね?」「「はい」」学校で千秋はハムスターにエサをあげながらお前は気楽でいいなと思っていた。夏奈は藤岡が明日暇か確認した上で朝八時に公民館の前で待ち合わせをするのだった。《映画かな?遊園地かな?二人で散歩もいいし…。何着ていこう」夏奈はケイコにも暇か確認して朝の八時に集合だというのだった。春香達が明日の町内清掃のことを話しながら廊下を歩いていると、保坂が立っていた。「あの、保坂先輩」「分かっている、明日の八時だろ。承知した」「来る気だよ、あの人」朝八時に公民館に集合した春香、夏奈、千秋、藤岡、ケイコ、内田、吉野、冬馬、まこちゃん。マキや保坂も来ており、皆で町内清掃を始めるのだった。保坂は手でスチール缶やアルミ缶を潰してから分別していた。「俺も頑張っているぞ、南春香。俺の力は要らないということか、それならいい」飽きてサボる夏奈に、春香が怒り、サボると御飯抜きの罰となった為仕方なく動き出す夏奈。食事の存亡をかけて、千秋の提案で河原までゴミを拾いに行く作戦に出る。河原に沢山落ちているゴミが宝に見える夏奈。「アイツは人として捨てちゃいけないものまで捨ててるな…」河原にまでゴミ拾いに来ていたフユキは埋まったビンを取れずにいる千秋を助けてくれる。雪も降り出し、みんな帰りたがる中、フユキに勝つために、投棄された冷蔵庫を拾おうとする夏奈だったが、すごく重かった。期待して中を開けるとただの石であった。自棄で石を川に投げてるの夏奈達を見た春香。「迎えに来てみれば掃除サボってこんな所で石を投げて遊んでたわけ?二人ともご飯抜き!!」ご飯を抜かれた夏奈と千秋は翌朝、春香より先に起きていた。次回、「出した茶碗は引っ込められない」 みなみけ DVDvol.1(期間限定版)みなみけ DVDvol.2(期間限定版)みなみけ DVDvol.3(期間限定版)みなみけ DVDvol.4(期間限定版)
January 28, 2008

昨日、Gフェスティバル2008に行ってきました。15:00~18:00の予定のイベントでしたが、最終的には19:00前くらいまでの休憩を入れて約四時間のイベントは最高でしたvvけど、ちょっと疲れました。イベント前や休憩時間はえもらぼやコードギアスR2、マクロスFなどの予告映像等が流れていました。番号順に入場した後は席取り合戦が始まり、席を確保したらパンフ購入の列に並びました。パンフ購入とグッズ購入の列は違ったので、パンフを購入したら、すぐにグッズは買えました。←これがパンフの表紙。各声優さんの写真、コメント、サインなどが載ってます。スタッフさんはイラストだったりコメントだけだったりと色々です。皆、パンフ目当てなのか、グッズの列はほぼ並ばれてなくてすぐに買えました。だからか、会場限定のガンダムマイスターの描かれたポスターと初回版だったこともあり、DVDvol.1を購入しちゃったんですよね…。 会場アナウンスはアムロでした。Gフェスは初めてなので分からないんですが、SEED DESTINYの時もNEWTYPEの付録DVDでは会場アナウンスがアムロ的なことがナレで言われてたので毎回そうなんですかね!?「Gフェスティバルいきま~~す!!」からスタートして、映像を交えた指令という名の注意事項をアムロが解説してます。「♪燃えあが~れ、燃えあが~れってなことにならないように、タバコは所定の場所で」とか、撮影・録音はスパイと勘違いされるとか云々が面白かったですvv今回のMCは諏訪部さんと小野さん。小野さんも初めて生で見ました。諏訪部さんは登場からシャアの仮面をつけてました。そして、映像と共にキャラと名前が画面に表示されながらゲストが登場。宮野真守→三木眞一郎→吉野裕行→神谷浩史までは覚えてるんですが、後の登場順番は覚えてません。入野自由・小笠原亜里沙・斉藤千和・恒末あゆみ・中村悠一・浜田賢二・藤原啓治・本名陽子さんも登場され皆さん格好よかったり綺麗だったりして素敵でした。男性キャストには拍手と共に女性からの歓声が上がり、女性キャストは拍手だけ…。この差が悲しかったりします…。一番歓声が大きかったのはゆうきゃんだと思う。 キャストが出揃うと、トークコーナー。ガンダムに出演することが決まってからのお話でした。キャラホビでのキャスト発表を誰か分からないのにも関わらず、暖かい拍手で迎えてくれたことが印象的だったと言ってる方がほとんどでしたね。藤原さんとかは参加してないので、諏訪部さんに振られた下着の話。黒色で、角度的には鋭いのが好みらしい。今回椅子が前後に置いてあるひな壇の配置だったので、芸人さんみたいだと宮野さんも言ってました。前列にガンダムマイスターとスメラギ、マリナ。後列にグラハム、ソーマ、サーシェス、コーラサワー、沙慈、ルイスが座ってました。宮野さんの後ろにゆうきゃん、三木さんの後ろに小笠原さんと座ると、前の二人が大きくて顔が見えません。特に、ゆうきゃんが話してる時は宮野さんが自分から重なりにいってるので見えないんですよね…。なので、ゆうきゃんが立ってくれるのですが、すると宮野さんが立ってまた姿が隠れてしまう…。宮野さんとは逆に小笠原さんが話す時は、前にいた三木さんはちゃんと立ち上がって譲ってくれます。今回は、数々のビデオメッセージも登場しました。水島監督はじめ、富野監督、池田秀一様とシャア様、Gackt、リマスター版のDVD出たということで、Wから緑川さん、置鮎さん、ファーストのナレーションの永井さんなど色々。流れる時間は色々です…。休憩終了後だったりとか、あんまり覚えてません(笑)おさらいの意味も含めてOOのダイジェスト放映がされ、ここで発表されたトリニティ3兄弟の話。キャストと機体の発表だけでなく、スペシャルゲストでなんと浪川と釘宮さんが登場しましたvv小西さんは仕事の為、ビデオメッセージでしたが、もしかしたら東京公演では出演されるのかもしれませんね。ミハエルを説明してくれる浪川さんですが、口走りすぎると「先走りすぎる」を間違って説明されてました。ネーナはマイペースとか言ってました。あと、今回のミハエルは絶対一番にやられるキャラだと言われているそうです。先走るキャラって大体そうですものね…。4月で30周年を迎えるガンダムシリーズを振り返るということで、スペシャルゲストとして古谷さんを招いてのトーク。登場してすぐに「親父にも殴られたことないのに!!」を生でやってくれたので嬉しかったです。クイズコーナーが始まり、アニメ限定で「アムロの乗った機体は何機?」という問題が出されます。古谷さんですら覚えてないような問題を軽々と答えてしまうゆうきゃん。ガンタンクに乗ったか乗ってないかが曖昧だといいつつも機体名を全て答えて正解を出します。ガンダムよほど好きなんですね。初代ガンダム見たことないから全然分からない…(T△T)予習してくるべきだった。続いての問題で「シャアの偽名、『クワトロ』の意味は?」の回答者に選ばれた宮野さん。入野さんが「4」と答えるのですが、何故「4」なのか、この「4」は何を指すのかを答えられない宮野さん。正解は4つ目の偽名ってことだそうです。 そしてここで今までのガンダムシリーズの主題歌を映像を交えて紹介。ノンテロップOPが流れます。何期もOPがある作品は1期目が流れてたはず…。TVシリーズ→OVAの順ですね。休憩を挟んで後半はガンダムOOにちなんだゲーム大会が始まります。紅白チームに分かれてのゲーム大会ですが、マイスター4人が連続して白を引き当てます。本名さんもプトレマイオスとして白を引き当てるかと思いきや赤でした。ゆうきゃん、小笠原さん、恒松さんも赤。赤を引いた藤原さんはそのまま負けそうだからってことで退場しそうに…。最終的に赤チームはマイスター4人とコーラサワー、ルイス。白チームはスメラギ、グラハム、ソーマ、マリナ、サーシェス、沙慈でした。赤のリーダーは浜田さん、白のリーダーは藤原さんでした。まずはキーワード10例題として小野さんがファーストガンダムの第1話のAパートの重要キーワード当てに挑戦。そして、白チームは5話からキーワードをあげていくというゲーム。ルイスと沙慈が研修旅行に行く話。キーワードは研修旅行とか、中央ブロックとか、ガンダムデュナメスなど計10個のうち6個正解。赤チームは8話から。無差別報復ですが、小野さんが無差別報道とか読み間違えてましたねvvゆうきゃんが登場するキャラが巨乳という答えに諏訪部さんが何を着ていたかとヒントが出され。水着と嬉しそうに答えるゆうきゃんのお陰で正解したり…。小笠原さんが「これはテロやで」と関西弁で喋るキャラがいたことを言ってると、国際テロネットワークというキーワードが出たことになったり…。白は5つのキーワード正解だったため、このままでは白が負けてしまいます。最終問題として二問目は1話のラストのファイナルカットを絵で描けという問題。直前までの映像が流され、お絵かきタイム。画伯はいるのか!?と諏訪部さん。でもこの絵を描いてる時の場つなぎに、諏訪部さんが小野くんをたきつけて躍らせてしまいました。マッガーレのダンスも踊ってましたね。小笠原さんは携帯待ち受けパスワードの画面の絵だったり、藤原さんは刹那のアップで鼻毛三本出てる絵とか面白かったな。小笠原さんのハロは上手で可愛かったvv流石声をしてるだけのことはありますね!!結局赤チームの勝利で、商品は帰りの食事に豪華弁当が出るということだそうで、負けた白チームはお茶付きのサンドイッチのパック…。続きましては「ソレスタルステーション00」の出張版ってことで、入野くんと今回急遽臨時で斉藤さんがパーソナリティを務めてのコーナーでした。ゲストはソーマ、マリナ、サーシェス、グラハム、コーラサワー。男性陣はゆうきゃんと藤原さん、浜田さんだったために、ゆうきゃんが「こっちのテーブル、謝罪会見みたい…」って言ってました。服の色味も地味でしたしね…。Gフェス応募の時のアンケートに書いたアンケートで集計された人気機体と名台詞の発表でした。1位はガンダムキュリオス、2位はエクシア、3位、4位も(ヴァーチェとキュリオスなんですが、どっちがどっちか忘れた)で5位はユニオンフラッグ…。締め切り時はキュリオス活躍回が多く、刹那は一言二言の回が多かったのでまたアンケートしたら変わるかもと控室で聞いている宮野くんに対して入野くんがフォローを入れたりしてました。グラハム専用は7位で、コーラサワーのイナクトは16位(多分…)で、サーシェスはランク外。特にハロが6位とは驚きでした。ティエレンタオツーも入ってたけど、何位か忘れました…。続きまして名言集。画面が表示され、音声がないので生で声を出してくれます。マリナ「私にしか出来ないことなのよ」小笠原さんはソーマより兼ね役のハロの方がウケがよかったみたいでした。「ビンボークジ、ビンボークジ」コーラサワー「に、二度もぶった!!」サーシェス「おもしれぇな!!ソレスタルなんとか!!」グラハム「君の存在に心奪われたものだ!!」ゆうきゃんは特にグラハムは迷言多いので、もっとやってくれってことでもう一つの名言も。「人呼んでグラハムスペシャル!!」歓声と拍手が凄かったですねvvあと、ロックオン劇場では会場に来れなかった本当のマンスリーアシスタントの佐藤さんと高垣さんからのビデオメッセージと二人のロックオンするものが紹介されました。ラジオを聞いてたら分かるはずのあーちゃんノートとI字バランスの写真でした。そして、なんと第1期EDを歌った「ザ・バックホーン」のライブしてくれたんですが、機材の準備の為にその時間を利用して大抽選会が行われました。神谷さんはPSPで00の本放送視聴しながらくじを引きます…。あのね、SEED関連グッズの多さにビックリ。キラの図書カード、アスランの図書カード、キラとアスランの二枚組図書カードなど…。残念ながら私は外れでしたが、00もHGシリーズとか、00の本のプレゼントとかもあり、各1名や各2名が多かったものの量も多かったですね。ライブが終わると、キャストが全員出てきて、代表してマイスター4人と古谷さんの挨拶で締めでした。最後の締めはキャラホビでもインパクトのあったタイトルコール。古谷さんの「ガンダムダブル・・・」に続いて私達も全員立って「おぉ~~~!!」と叫んで右の拳を突き上げ終了でした。声と同時に銀テープも飛び出し、ビックリでしたvv
January 27, 2008
![]()
ハヤテのごとく!の第43話を見ました。第43話 ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバスハヤテにつれない態度をして、自分に頼ってくるようになってもらいたいナギ。とそこに咲夜から、タイタニックのようなクルーザーでの船旅のお誘い電話が来た。「それだっ!」と閃いたナギは、ハヤテを連れて咲夜のクルーザーで船旅に行くことにした。船内で次々と起こるハプニングにより、ハヤテはそのたびにナギに助けを求めるが、ナギはつれない態度をとる。しかし、つれない態度をとられたハヤテだが、初めてのクルーザーに大興奮していた。だが、それはナギの計算の内だった。ここぞとばかりにハヤテを叱り、ハヤテが頼ってくるように仕向けていたのだが、捨てられた子犬のような顔をするだけだった。突然、仮面を被ったテロリストに襲われたクルーザーだったが、クラウス等の執事達が簡単に捕まえるのだった。「お前達は一体…!?」「愚か者め。我々が何者かも知らずに潜り込んでくるとは我々はお嬢様を守る、一流の執事だ。お嬢様を傷つけようとする連中は我々が全力で排除する。よく覚えとけ」自棄を起こしたテロリストは爆弾を爆発させてしまう。クルーザーも後一時間で沈むという時にハヤテと伊澄が行方不明だった。実は船内で、浸水した水にドンブラ浮かぶ伊澄を見つけ、冷たい水の中に出血したハヤテは助けに向かう。だが、体温は下がり、血につられサメが近寄ってきていた。サメに食われかけピンチなハヤテだったが、ハヤテを捜しに来たナギのピンチにハヤテはサメをぶん投げ力尽きて沈んでいく…。ハヤテが目覚めると、救助船のベッドで横になっていた。「全く運ぶのに苦労したぞ」「クラウスさんが助けてくれたんですか?」「別に、お嬢様に頼まれたから助けたまでだ。全く三千院家の執事があの程度でやられるとは…」「でも、助けてくれてありがとうございます」次回、「就職率120パーセントの謎(仮)」 ハヤテのごとく! DVDvol.7
January 27, 2008
![]()
獣拳戦隊ゲキレンジャーの第47話を見ました修行その47 ピカピカ!俺の道全ての黒幕はロンだった。ゲキレンジャーは、メレを助ける為、ロンのいる臨獣殿へ向かおうとするが、理央は行かないと、姿を消してしまう。「私を餌にしたところで理央様は来ないわよ」「来ますよ。言ったでしょ?理央の心の中にはメレ、あなたがいると」「何度も言わせないでそんなはずないでしょ」「おや、嬉しくないんですか?ずっと想いを寄せていた相手から好意を向けられていたというのに」「五月蝿い!!お前の言うことなど信じられるか!!」「別に信じなくても構いません。――ご安心を一思いには殺りません。助けにきた理央にあなたが苦しい、その絶頂で消えていく瞬間を見てもらいましょう。そうすれば執着が断ち切られ、今度こそ破壊神の誕生です」「そんなこと、させない!!理央様が来るはずない…あたしは理央様なんかに…助けて欲しくなんかない」ジャンは理央の行方を追い、ラン、レツ、ゴウ、ケンの四人がバエの案内で臨獣殿へ向かうことにする。行く手を阻むサンヨをゴウとケンに任せ、ランとレツはロンの元へ向かう。その頃、自分の全てがロンの歯車の一部でしかなかったと知った理央は生きる意味を失っていた。そんな理央に殴りかかるジャン。「貴様…っ」「やった、怒った。俺に殴られてお前、怒った。それってロンは関係あるか!?お前が勝手に俺に怒ったんじゃないのか!?お前にもあるんだ、ロンの思い通りなんかじゃねえ!!ピカピカのお前だけの気持ち」「俺だけの気持ち…」「俺はお前に悪いことさせて、俺の父ちゃんと母ちゃんを奪って、今も皆を苦しめているロンが許せない。だからロンと戦う。それがピカピカの俺の道!!お前の道は何だ?理央」「俺の、道…」「そうだ、お前の理央の道だ!!」「俺の道…」ジャンの言葉に、理央は自分の道を進む決意をする。臨獣殿でロンと戦うランとレツは絶体絶命のピンチに陥る。そこに、理央とジャンが駆けつける。「理央様、どうして…!?」「俺に理由を言えというのか?」「メロドラマは終わりですよ、理央。さぁ、共に参りましょう。人間には味わえない最強の向こう側へ」「俺はもう貴様の思い通りになどならん。何故なら俺がここで貴様を倒すからだ!!」理央を破壊王にし、全てを滅ぼさせようとするロンだが、理央とメレは自分の意思で幻気を全て放出し幻獣王から元の黒獅子リオの姿へ、メレも元の姿へと戻る。サンヨとともに逃げるロンの前に、ゲキレンジャー、理央、メレが立ちはだかる。ラン達四人とのゲキバズーカと、メレの秘伝臨技・可憐突破で、サンヨは大爆発する。一方、ロンと戦うジャンと理央はロンの精神的な攻撃にも打ち勝ち、ロンに強烈な攻撃をして倒すのだった。だが、大きな打撃を受けたロンが巨大化し、ゲキレンジャーと理央とメレが協力してサイダイゲキリントージャで応戦する。七人の心と力を合わせた必殺技“砕大激激臨臨斬”で、巨大化したロンをぶった切り、倒すのだった。激獣拳、臨獣拳の壁を越えて力を集結した七人は、ついにロンに勝利したのだ。「まさか、両思いだったなんて…」「よかったですね、メレさん」「ねぇ、理央様。できればいつか江戸時代に飛ばされたみたいに暮らせたらって思ってるんですけど…いひひひ」「静かにしろ」「いや~ん、いつものやり取りが何か新鮮」「これからどうするんだ?」「分からない。考えたい、これからの道を」「そうだ、理央もメレもスクラッチに来いよ!!猫も美希もいるぞ。今日から二人はゲキブラックとゲキグリーンだ!!」ところが、倒したはずのサンヨが、まだ生きていた…。次回、「サバサバ!いざ拳断」 獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.7獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版 ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦(限定版 )獣拳戦隊ゲキレンジャー全曲集獣拳戦隊ゲキレンジャーvsボウケンジャー
January 27, 2008
![]()
仮面ライダーキバの第1話を見ました。第1話 運命・ウェイクアップ!22年前…1986年のとある教会で葬儀の最中、突然柩の中から男が復活する。顔に黒い血管が浮かんだファンガイア体に変身すると、弔問客からライフエナジーを吸収する。騒然となる中、男=ファンガイアはさらにスパイダーファンガイアに変身し、次々と逃げ惑う弔問客に襲い掛かる。そこへ現れた一人の女性、ゆりは武器を手にスパイダーファンガイアに立ち向かう。「神は過ちを犯した。お前のようなファンガイアをこの世に有らしめた過ち。あたしが正す!!来なさい」ファンガイアと戦うゆりだが、逃げられてしまうのだった。22年後、現在。眼鏡とマスクをした見るからに不審な男・渡は今日も魚屋さんから魚の骨だけを集めていた。人との関わりを絶つかのように魚の骨など集めている渡を、近所の主婦らは「お化け屋敷に住むお化け太郎」と噂していた。その渡が住む古びた洋館に警察官がやってきた。あまりの悪臭に周辺住民から苦情が殺到しているので、厳しい質問にさらされそうになる渡だったが、唯一の理解者でもある少女・静香の機転で救われる。その静香によると、渡は自称“この世アレルギー”という世界の全てに免疫機能が過剰反応を起こすという。渡の屋敷の室内にはいくつものバイオリンがつるされており、壁にあるバイオリン型の巣箱の中ではキバットが赤い目を不気味に光らせていた。「静香、グレイト!」22年前。喫茶店「カフェ・マル・ダムール」でゆりは嶋から新たなターゲットの指示を受ける。バブル景気に乗って成り上がった会社社長で、彼の秘書が五人も行方不明になっているらしい。そのターゲット、津上をキャッチしたゆりだったが、津上の部下に逆に追われる羽目になり、通りがかった男・音也に抱きつき、恋人のフリをすることでやり過ごす。ゆりは礼を言うが、音也はすっかりその気になって腕を掴む。「ごめんなさい、お陰で助かった」「っと、そりゃないだろ、人をその気にさせといて。人生は短い、けど夜は長い」ファンガイア体に変身した津上を追い詰めたゆりだったが、突如現れた音也に邪魔され逃してしまう。「寂しかったろう?一人にさせて悪かった。照れんなって」「あんた、何?自分が何したか分かってる!?この、馬鹿!!」あまりに図々しい音也に一発お見舞いするゆり。次の瞬間、音也の手からバイオリンケースが落ちて…。現在ではバイオリンケースと同じデザインのケースの中にあるバイオリン“ブラディ・ローズ”、父がたったひとつ遺したものであり、渡はそれと同じ色を出したいと工夫を重ねていた。実は魚の骨を集めていたのも、そのバイオリンの微妙な色を出そうとしたためだった。その渡はバイオリンとは別にもう一つ悩みを抱えていた。前日、偶然出会ったモデルの恵に言われマスクを外した渡は意外にも拒否反応は出なかったので自分も汚れた世界の空気に冒された汚れた人間だったのかと思い悩んでいた。その恵がカオルというモデル兼モデル事務所社長にヘッドハンティングされた。だが、カオルこそ22年前、ゆりが逃してしまった津上=ホースファンガイアだった。恵に襲い掛かるファンガイア、しかし恵は毅然と武器を手に立ち向かった。「残念だったわね、人間だったらデートくらいしてあげてもよかったのに」「貴様、何者だ!?」「神は過ちを犯した。あなたのような存在を許した過ち。あたしが正すわ!!」しかし、次第にホースファンガイアに押されていく恵。「キバット」「おぅ、よっしゃキバって行くぜ!!」渡はキバットを手に仮面ライダーキバへと変身する。キバとホースファンガイアの壮絶な戦いが始まる。「ウェイクアップ!!」。キバットの合図とともに足の鎖が断ち切られると、鮮やかなキックを一閃し、ホースファンガイアを見事に撃破する。そんなキバの戦いを目の当たりにした恵は颯爽と引き上げていくキバの背中へ攻撃を仕掛ける。「キバ!!」次回、「組曲・親子のバイオリン」 Break the Chain/Tourbillon
January 27, 2008
![]()
機動戦士ガンダムOOの第16話を見ました。第16話 トリニティ刹那はサーシェスが現れ、MAアグリッサのプラズマフィールドに包まれる。朦朧とする刹那が見上げた空に赤き翼が現れる。刹那が昔、戦場で始めて見たような光る翼を持っているガンダムであった。「あれは…ガンダム…ガン、ダム…ガンダァァム!!」『生きてる?大丈夫してる?エクシアのパイロットくん』「お、お前は…!?」「ネーナ・トリニティ、君と同じガンダムマイスターね」「ガンダムマイスター…その機体は?」「ガンダムスローネ三号機、スローネドライ」「三号機!?」「一号機と二号機にはね、にぃにぃズが乗ってるよ。今頃、きっと…」残りのマイスターにもネーナの兄達が搭乗するスローネが救出に向かっていた。長兄ヨハンの搭乗するスローネアインに、あえなく瞬殺されるコーラサワー。「目標ヘリオン部隊、大破確認。引き続きミッション続行する」「あの光は…!?」「エクスタミネート、行け、ファングラ!!ハハハ、脆い、脆いぜっ!!」次兄ミハエルは好戦的な性格なようで、スローネツヴァイの遠隔操作武器のファングラで人革連部隊を倒す。ヨハンはロックオンも救出しに現れる。《まさか他にも機体があったとは。聞いてないぞ、ガンダム!!》「誰だ?この機体は…ハロ、知ってるか?」『データなし、データなし』『間に合ったようだな』「あんたは?」『スローネアインのガンダムマイスター、ヨハン・トリニティ。君の仲間のマイスターの所にも既に私の弟妹達が救出に向かっている』ネーナのドライはGN粒子を最大散布し、傷ついたマイスター達を連れて離脱する。視認しない限りガンダムは捕捉不可能になる。「こちらオーバーフラッグス、グラハム・エーカー上級大尉だ。ガンダムの鹵獲に失敗、増援を求…通信が!?」「本部、聞こえるか?こちらパトリック、応答してくれ!!クソ、通じねえ…どうやって帰りゃいいんだよ…。大佐ぁぁ!!」「ハロからの暗号通信です。ガンダム四機とも健在、太平洋第六スポットに帰島中だそうです」「皆…」「ミッションコンプリートですわね、スメラギさん」「どうして…?予想が外れて嬉しいこともあるのね」ガンダム鹵獲作戦は失敗し、ソレスタルに全て作戦を読まれていたのかと、過大評価する各国首脳部だったが、刹那達も三機の新型もパイロットを知らなかった。「新たなガンダム…」「ったく聞いてねえぞ」「あの機体は一体…!?」「ヴェーダの計画プランにあんな期待は存在しない。何なんだ、あのガンダムは…!?」アレハンドロは、“監視者”達に三機の新型を了承するか会議に出ていた。新型三機の前にソレスタルビーイングのこれまでの活動での成果を再評価するのだった。トリニティ兄弟も、マイスターのこれまでのことを確認しながら呆れていた。「つまりは、奴らのやり方が甘ぇってことだ。大体よ、緊急時以外は敵機のパイロットを殺さないってスタイルが気に入らねえ。熟練パイロットの数が減れば俄然こっちが有利になるってのに。だろ?兄貴」「そう言うな、ミハエル。彼らは世論の反応を気にしているんだ」「そこよ、そこが甘まいっての。一方的に世界に喧嘩ふっかけといて相手に気遣ってんじゃねえって話よ」「私、煮え切らない男って嫌い」トリニティの2ndチームは“監視者”も知らない存在で、可動してる太陽炉は五つしかないはずなので三機のスローネの太陽炉はどこで作られたのか謎だった。ともあれ、了承する権限しかない“監視者”は三機のガンダムの存在を了承するのだった。言われたランデブーポイントにやって来たソレスタルを迎えるトリニティ兄弟。「では挨拶といこうじゃないか、ガンダムマイスター同士――」「へいへい」「了解」次回、「スローネ強襲」Gフェスから帰ってきて真っ先に見ましたよ。でも、帰宅したら待ち受けGETの時間を過ぎていたので間に合いませんでした…(T△T)買う気なかったのに会場限定ポスターに惹かれてDVDvol.1を買っちゃいました…。全巻集めるかどうかはもう少し考えないと…。しゅごキャラのDVD-BOXに、春からの新番組でコードギアスR2とマクロスFのDVDを買いたくなっちゃうだろうと思ってるので…。 機動戦士ガンダム00 DVDvol.2機動戦士ガンダム00 DVDvol.3
January 26, 2008
![]()
今日は色々とGETしてきました。電王のかるたに関してはネタバレ注意なので後に回します。おおきく振りかぶってDVDvol.8を予約し忘れてたので、定価でアニメイトで買いました…(泣)なので、ジャケットと同じ三橋くんのポスターが付いてきました。1巻以外はポスターより26%OFFを選ぶつもりだったのに…。本編見るより先に特典CDのDJCDを聞きました。噛み噛みな代永さんとか、中村悠一裁判とか色々面白かったですvvおお振りイベントはGフェス当たったし、運使っちゃっただろうなって感じです。それだけでなくて、おお振りの阿部くんと榛名さんの声優さんつながり+原作FANということもあって、妄想少女オタク系のドラマCDもGETしてきました。本編約30分なのですぐ聞き終わっちゃいました…。本編とは別のボーナストラックの5分で分かる腐女子講座とかも面白いですねvv一護×恋次とかって原作には出てこなかったよね!?「あみだは却下だ」「わーい、リストラ!」「いいよね?答えは聞いてない!」「動くのは私ではない、世界の方だ。全てはこの私の為にあるのだから」「縁の下の力持ち?」「クマ公は縁側で昼寝してるだけだろ」「オイお前、オデブとかいったな」「デネブです」「完成…クライマックスフォーム。…無い無い無い」「君、それ一文字しかあってないじゃん?」「誰だい?キンちゃんのコーヒーに山葵入れたの」「クマは冬眠、カメはナンパ…やっぱ頼りになるのは俺だけだよなー」「喧嘩両成敗やな」「喧嘩しませーん」「ナンパしませーん」「降臨…」「嘘!?」「オイ、何やってんだ!?テメー。おおっと!?」「最初に言っておく…特に言う事はない!」「じゃあ言わなきゃいいのに」「「シャルウィーダーンス?」」「頭が高い…頭が高い!」「うるせー、この野郎!!何が頭が…わぁ、デカ!!」「千の偽り、万の嘘…言葉の裏には針千本ってね」「そこの小坊主、道を案アナーイしろ」「えぇ、迷子?迷子?」「大漁!」「グフェ、助けるならもっと普通にしろ、カメ公!!」「チリも積もれば…スゴイもんやなぁ」「っつうか、あのおっさん、プリンかチャーハンしか食ってないのかよ」「釣れた魚に餌はやらない主義なんだよね」「デネブキャンディーだ!これから皆仲良くしてね」「友達になりたいんならちゃんと…あ、痛!」「アイツ、一人で何やってんだ?」「涙はこれで拭いとけ」「ふん、僕泣いてないから」「憎まれっ子、世に憚りすぎだ、コラ!!」「わーいわーい、ハハハハハハハ」「ヌカに釘…」「クマの耳に念仏ってな。起きろ、クマ公!!」「Zzzz…」「ねぇ、良太郎が死んだら、お姉ちゃん泣く?」「泣く泣く泣く」「乗りたい、乗りたい乗りたい乗りたい~!」「はじめましてデネブです。侑斗を、侑斗をどうぞよろしく」「昼寝の邪魔をするとは頭が高い!」「卑怯だって?よく言われるよ」「不愉快だ…ここはお前が治めろ」「変身!俺、参上!言っとくが…俺は最初からクライマックスだぜ!」「僕は桜井侑斗。困った人を助けるのが趣味です!」「負けるが勝ち…ってな」「何言ってんの?モモタロス」「格好悪いよ、センパイ」「見つかっちゃった…」「うわぁ、犬、犬、犬!」「胸の顔は飾りだ!」「こっちは飾りじゃないよ」「うぉ!?オイ、勝手に喋んな!!」「目の上のたんこぶ…ってお前ら邪魔!」「モモタロスは黙ってて!」「何で俺だけは呼び捨てなんだよ!?」「やべぇ!俺…泳げねぇ!」「僕が泳げるのは嘘じゃないよ」「侑斗をよろしく!」「僕、アイツ嫌い」「呼ぶ時は気軽にプリンスでいい」「何だ、随分美味そうな名前だな、この野郎」「それはプリンや」「ラジエーター!」「ってスイカじゃねえか!」「良太郎のセンスの悪さなめんじゃねぇ!」「類は友を呼ぶ、か…」「ん?何だ、カメ公」「呼んだか?」「礼には及ばない、これは侑斗の代わりの人助けだ!」「論より証拠だよ、センパイ」「じゃあ、その口のクリームは何だ?」「わーい、侑斗、大っきいなー!なんか…楽しい!」「ヲイ、見世物ちゃうで。パオーンや!」「十分見せもんだよ、キンちゃん」「んん?聞こえなかったか?そこの赤いおともその1」「色で呼ぶな、この野郎!!」ボイスCD的な感じでも楽しめますよね。座談会は約10分だったので、もう少し長いと嬉しかったなって思います。あと、予約しなくても店頭に在庫いっぱいありましたが、予約してたお陰で予約時以外に受け取り時にもまたコースターをもらえました(笑) Double-Action Wing form/野上良太郎&ジーク(佐藤健・三木眞一郎) 初回予約のみポスター付き!!
January 25, 2008
![]()
ロザリオとバンパイアの第4話を見ました。第4話 さよならとバンパイア『父さん、母さん、それに従姉の響ちゃん。俺が陽海学園に入学してそろそろ一ヶ月になります。この届かないメールもこれで何通目なのかもう分からないほど溜まりました。ちょっと変な…いや、かなり変な学園だったんで最初は戸惑いましたけど、今では友達も出来て結構楽しくやっています。でも、本当に俺このままでいいのかな…?』萌香、胡夢、紫ら美少女に囲まれ、バラ色の学園生活を送っていた月音。だが、そんな月音を彼女らのファンクラブを自称する笠原達が嫉妬の目で睨んでいた。笠原にお前みたいな弱い奴は萌香に相応しくないと詰め寄られた月音は何も言い返せなかった。その日以来、笠原達の行動はエスカレートしていき、盗み撮りやストーキングまで始めてしまう。萌香達を守れないことに月音は思いつめてしまう…。「本当なら俺が皆を守らないといけないのに逆に守ってもらうだなんて…」「月音…」「やっぱり俺…」思いつめた月音は荷物をまとめ、寮から出て行く。人間界に帰ると思った萌香は胡夢と紫と一緒に急いで月音を追いかける。バス停の前に来た月音を笠原達が襲撃する。駆けつけた萌香達に助けられ、また迷惑かけたと悔む月音に萌香はビンタする。「馬鹿!!月音の大馬鹿!!私達友達なんだよね?友達なんだったら、助けたり助けられたり当たり前じゃない」「でも、俺…今みたいに助けてもらってばかりで…」「そんなことないです。私、月音さんの優しい言葉に助けられました」「私だって身を張って庇ってもらったもん」「紫ちゃん、胡夢ちゃん…」「だから、ね?お相子だよ」自分達の目の前でイチャイチャしているのでキレた笠原達は萌香達まで攻撃する。「おい、お前ら!!ファンクラブとか言って、お目当ての子を困らせるなんて見っとも無いぞ!!」笠原達は怒って合体を始め、簡単に月音を殴り飛ばす。皆を守ろうとボロボロの姿で立ち上がろうとする月音だが、倒れてしまい、その時に萌香のロザリオを解放してしまう。バンパイアになった萌香に再び惚れてしまう笠原達。そんな笠原達を萌香、胡夢、紫は協力してあっさり倒すのだった。銀髪の萌香は食料が困るし、もう一人の萌香が泣くからと月音に行かないで欲しいと言うのだった。だが、月音は人間界への手紙をバスに届けに来ただけだった。萌香達を守れるようになるまで繋がらない電話ともお別れと決めた月音だったが、人間界に通じる赤電話が購買部に設置され、バスも一日一本に増やされた。次回、「スクール水着とバンパイア」 ロザリオとバンパイア DVDvol.1
January 25, 2008
![]()
CLANNAD -クラナド-の第15話を見ました。CLANNAD 1 初回限定版第15話 困った問題『また新しい光が生まれた。いつか遠い昔、或いは遠い未来、僕は違う世界にいた。その感覚だけは覚えている』「そこはどんな場所だった?ここよりももっと素敵な場所だった?」「きっと」「色んな物があって毎日が寂しくなかった?」「多分…」「こんなにも寂しくなかった?」『終わった世界でずっと一人出来て生きた少女。僕はここは何もなくて楽しくなくて寂しい場所だと知っていたから、だから生まれてきたんだろう』「ねぇ、君はこんな世界に生まれることを望んだ?」少女の手を掴むガラクタ人形。「名前だけ貸す?」「数さえ揃えばいいんだろ?芝居なんか興味ないけど名前を貸すだけならね。渚ちゃんは絶対感謝してくれるはずさ。そして感謝の愛に…ぐふふふふ。渚ちゃん、いい知らせを持ってきたよ!!」杏や椋、ことみが部員として名前を貸してくれることになり、ついに渚は演劇部の活動に必要な人数を揃えることができた。渚が演劇部を復活させるために解決すべき残りの問題は、顧問の先生を捜すことだけとなり、そこで渚達は幸村に顧問になってもらおうと頼みにいくと、二年の仁科と話をするように言われ、渚は仁科がいる音楽室へと向かう。「どうだった?渚」「それが…」幸村に顧問をして欲しいと先に仁科達も合唱部を作りたくて頼んでいたようであった。「合唱部の顧問なら普通音楽の教師がやるものだろ」「音楽の先生は吹奏楽部の活動で手一杯と聞いてます。今、部活の顧問をやってない先生は幸村先生だけです」「それでどうするの?渚。まさか、ここで退くつもりじゃないでしょうね」「……」春原がいるかと美佐枝がやってくるが、朋也しか部屋にいなかった。妹から電話があったのだが、朋也が代わりに用件を聞いておくように言われる。「あー、妹がいるんだったな。アイツの妹のことだからきっと『お兄ちゃん、私よ。ウキャキャキャ』という妖怪みたいな子だろう」電話の用件は明後日遊びに行くというもので、お土産に何がいいかと聞かれ、土偶と勝手に答える朋也は妹に兄ではないと気づかれないまま電話が切られた。「ま、いっか」「酷いよ、皆。僕を置いて帰っちゃうなんてさ。気がついたら教室は真っ暗だしさ、お腹は空いてるし、帰ろうと思ったら門は閉まってるし。岡崎聞いてる?」渚に気づき、読んでいた紙を取り上げる春原はラブレターかと思ったが、演劇部を諦めろという脅迫状であった。「体育が終わって教室に戻ってきたら机に入ってたんです。一体、誰が…」「顧問を合唱部と取り合ってるんなら犯人はそいつらに決まってるじゃん」「証拠もないのにそんな風に決め付けちゃ悪いです。あの子は…あの子達はそんなことしないです!!皆で歌を歌おうとしてるんです、そんなことするはずがないです!!仁科さんはことみちゃんにも親切にしてくれたのに」「果たしてそうかな?」「どこへ行くんだ?」「僕なりに調べてみる。放課後には報告できると思うから楽しみにしててね」「おい、待てよ!!」「大丈夫、手荒な真似はしない。僕は女の子に甘いからね」「岡崎さんは仁科さん達がしたことだと思いますか?」放課後、犯人を突き止めた春原は三人の中の杉坂という子が三年の教室に入って机に何か入れるのを見た人がいるということだった。そして、杉坂がやって来るが、自分一人の考えで行ったことで仁科さん達は悪くないと言うのだった。渚は杉坂と話をし、仁科もバイオリンで留学をするはずだったが、事故に遭って朋也がバスケを出来なくなったようにバイオリンが上手に弾けなくなったことを知る。「そんな奴の言うことを聞くな!!そんな風に人の同情を誘うような奴は卑怯者だ!!そんなハンデで贔屓されたいなんて考えが甘すぎるんだよ!!」だが、仁科のことを知ってしまった渚は演劇部を諦めることにするのだった。「春原も俺と一緒なんだよ。スポーツ推薦で入った部を途中で辞める羽目になったんだ。あいつはサッカー部だった。でも、先輩と衝突して大喧嘩して退部させられて…。後は俺と同じ。何もすることがなくてブラブラしてるだけだ。夢を途中で諦めなくちゃいけなくなったのはアイツも同じだ。だからこそ、その境遇に甘えるのが許せないんだろうな。なぁ、これで本当によかったのか?」「岡崎さん」「何だ?」「とても楽しかったです。今まで一緒に頑張ることができて。演劇部は一緒に再建できなかったですけど、もっと大切なこと見つけることが出来ました。岡崎さんとも仲良くなれました。杏ちゃんや椋ちゃんやことみちゃんや春原さんとも。こんな私でもここまで頑張ってこれたのは岡崎さんのお陰です」「俺は何もしてないよ」「そんなことないです」「お前が強くなったんだよ、あの坂の下で悩んでた頃よりもさ。不器用で泣き虫でもここまで頑張ってきた。だから強くなれたんだ」「岡崎さんがいなかったら、私、何お出来ませんでした。…っすいません、泣くつもりじゃないのに…ぅ」「渚…」泣いている渚の肩に手を乗せる朋也だが、そこに合唱部の泣き落としに負けたことを聞きつけた杏がやって来る。智代が女子柔道部に勧誘されているところにやって来た朋也は助けを求められるが、そこに風子が突然現れる。智代を助けようとするのだが、柔道部側の人ッ達も姉の結婚式に出てくれた人だったため、どちら側にも立てないと去っていくのだった。「お前らいい加減にしとけよ。行くぞ、智代」朋也は男子柔道部主将を睨みつけると、智代の手を引いて校舎から出て行く。気合の眼力で柔道部長を黙らせた朋也を見直す智代。春原が思いついたトンデモない計画はバスケ部と試合して勝った姿を見せ、ハンデがあっても関係無いと合唱部に分からせることにより、顧問を演劇部に譲らせようというものだった。朋也には指示だけしてくれと言うけど、断られてもしつこく春原はトイレの中まで追い回す。「春原さん、岡崎さんを捜してるんじゃないでしょうか…」「いいんだよ、放っとけ」「でも…」「分かった、本当のことを言おう。バスケの練習ってのはな、俺といる口実だったんだよ。あいつはな、俺のことが好きなんだ。俺を愛しているんだ」「えぇ!?」「俺、ここんとこあいつのこと放ったらかしにしてたろ?だから寂しさが募ってあんな行動に走ってるんだ。考えてみれば可哀想な奴だ」「でも、それじゃその真剣な気持ちを受け止めるべきじゃ…」「残念ながら、俺は男に惚れることはできない。だから、早くアイツを諦めさせた方があいつ自身のためでもあるんだよ」それを真に受けた渚は追いかけてきた春原から朋也を庇おうとする。「岡崎がどうしても必要なんだよ!!岡崎じゃなくちゃダメなんだよ!!」「ダメです、だって…だって岡崎さんは私の恋人ですから!!だから春原さんに岡崎さんをお渡しすることは…」「お前ら、いつの間に…馬鹿野郎!!」ショックを受け、泣きながら走り去っていく春原。次回、「3 on 3」 CLANNAD 3 初回限定版
January 25, 2008

灼眼のシャナIIの第15話を見ました。第15話 覚醒意識だけを宿した傀儡を操る自在法『風の転輪』によって、マージョリーやシャナを、そしてかつての盟友ヴィルへルミナをも利用したフィレス。彼女は寸分の間も置かず、悠二へ……愛すべきヨーハンへと手を伸ばして行く。だが、悠二の胸から現れた腕は銀の炎に包まれていた。「ヨーハン…」「ぼ、僕の体から…何だ!?」「誰?お前は誰なの!?」《フィレスの力を吸い込んでる!?》「ヨーハン…」「離れて、このままじゃ…!!」「いや、ヨーハン…ここにあなたが…」フィレスがヨーハンから離れようとしないので、ヴィルヘルミナがリボンで捕獲して救出する。腕だけでなく、頭部、首、肩と、悠二の胸から這い出るように次第に露になっていく銀。「うわぁぁぁぁ!!」封絶内に現れた史菜と執事。執事は錫杖型の宝具【トライゴン】に変化し、史菜はヘカテーの放った“偽りの器”だった。シャナた達を吹っ飛ばして、悠二に接近し、銀を抑え込み、杖で悠二を貫く。「宝具に刻印」「うわぁぁぁ!!」史菜の役目は終わったと回収に現れるヘカテー。“嵐蹄”フェコルーも一緒に現れ、防御系自在法『マグネシア』にシャナ達も手が出せずにいた。史菜はその記憶をヘカテーに渡し、同一化して消滅する。悠二を破壊しようとするヘカテーだったが、フェコルーをヴィルヘルミナが抑えた隙に、シャナがヘカテーの前に立ちはだかる。戦闘の中、悠二は意識を失い、姿がヨーハンに変化する。ようやく会えたフィレスにヨーハンは存在の力を与え、キスをする。「やめて…やめてぇぇ!!悠二が消えちゃう!!」所定の目的は完遂されたとヘカテーらは退散するのだった。フィレスに何か約束させたヨーハンは消え、無事戻った悠二を抱きしめるシャナ。「痛、痛いよ、シャナ…」「悠二…っ…悠二…ぅ…」「シャナ、大丈夫だ。僕は大丈夫だよ」《あの場所に私も行けたら…》フィレスはもう悠二には手を出さないらしく、ヨーハンと約束したことがあると内容は秘密のままにどこかに行こうとする。ヴィルヘルミナが一緒に行きたそうでしたが、もう自分には資格がないと断るフィレス。「それでも私は…」「ありがとう…」フィレスは吉田に宝具を渡したようだった…。「何か色々あり過ぎましたね。これで終わったんでしょうか?」「始まったのよ、多分ね」次回、「つきせぬ想い」 灼眼のシャナII 第II巻灼眼のシャナII 第III巻灼眼のシャナII 第IV巻
January 25, 2008

銀魂の第90話を見ました。第90話 美味いものほど当たると恐いキャバレーの客引きの最中、暴走車にはねられたマダオは重症を負って入院してしまう。「おいおいおいおい、どうしたんだ?これ。竜宮城にでも行って来たのか?婆さん。顔もシワだらけじゃねえか」「ぶっ殺すぞ、天然パーマ」知り合いから貰った沢山の蟹だが、冷蔵庫が壊れて傷んだ蟹をお登勢から捨てるのを手伝って欲しいと頼まれた銀時達だった。しかし、食べてはいけないと言われていたのに傷んだ蟹を食べて、食中毒になり救急車で運ばれる銀時達。『人生落ちるところまで落ちれば、後は登るだけとか何とかいうが、どん底ってのは一体どこにあるかが分からねえ。兎に角、思い出すのは悪いことばかりだ。仕事を失い、妻には逃げられ、ついたあだ名がマダオ。子どもにも後ろ指を刺される始末だ。そんな心身ともに弱りきっている俺をあざ笑うかのように神様は更に災いのプレゼントをくれるなんて…なんかもう笑けてくるな』度重なる不幸にやさぐれる長谷川を癒してくれたのは献身的に看病してくれるナースの内野だった。退院までにどうにかして感謝の気持ちを伝えようとする長谷川だが、ここ数日、内野の様子がおかしいことに気づく。内野がエリザベスを見舞いにくる桂に惚れていると直感し、長谷川は食中毒で同じ病室に入院してきた銀時達の協力を得て、長谷川は内野の恋愛を成就させようと奮起する。しかし、内野は桂に好意を寄せていると思われたが、実際はエリザベスに好意を寄せていた。彼女にとっては、エリザベスは「まっすぐで凄く綺麗な目をした、違う世界を生きる彼」であり、この三つは桂にもどうにか当てはまるため、銀時らが勘違いした要因になっただけだった。内野は無事告白し、好意を寄せたエリザベスの彼女になれたらしい。次回、「やせたいなら動け 食べるな」 銀魂 シーズン其之弐 08銀魂 シーズン其之弐 09
January 24, 2008
![]()
ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-の第16話を見ました。 第16話 慟哭―引き裂かれた運命―15年前幼いアーシムが森の中を歩いていると、ドラゴンの卵を見つける。「わぁ」だが、卵が突然光り出し、卵から触手が伸びる…。「クフフ、愛の力か。面白い、実に面白い。ンフフフフフフフフハハハハハハハハ!!ガーネット!!」ジンとトアに襲い掛かるガーネットだが、ギオが二人を守る。「早く逃げろ!!」「でも…」「いつまで遊んでる気だ!?見せてやれ、お前の真の力を!!」「しかし!!」「ガーネット!!」「何!?」ガーネットが幼いアーシムとレゾナンスしたドラゴンらしく、ギオを剣で貫く。「お、お前は…!?」ギオは傷付き倒れ、ガーネットにトアを渡すように要求される。「トアには触れさせない!!」「ジン…」「小賢しい…愛の力だと!?そんなものは全てまやかしだぁぁ!!」ガーネットからジンとトアを守る為に再び立ち上がって戦うギオがガーネットの剣を白刃取りして折り、更に殴って吹き飛ばす。そして、宮殿から脱出するのだが、負傷したギオではこのまま地球に帰還するのは無理だった。そこで傷ついたギオを癒すため、偶然見つけた資源採掘プラントに立ち寄るジン達。自らの特殊能力でギオの傷を治すトアだったが、その時、トアの体に起きている異変にアキラは気付く。水資源採取場で入浴し、疲れを癒すジン達。共に闘いを乗り越え、信頼を深めたジンとギオ。「これからも二人でトアを守ろう」「まだお前にはトアを任せられないからな」二人はトアを守り通す事を固く誓う。束の間の休息の中、トアはアキラとマキナに、自らの体の秘密を明かすのだった。トアの背中に現れた聖痕は死期の兆しらしい。「お願い、ジンには知らせないで」「どうして!?このままじゃ、お前…」「いいの、最初から分かっていたの。私達オリジナルドラゴンは元はタナトスの一部、生体プロープなの。仲間を連れ戻す役割を終えた時、私達は死を迎える。それは逃れられない運命」「私、初めてマキナに会った時、本当はちょっと怖かったんだ。初めて会ったマキナはとても綺麗だったよ。私の憧れ、理想の女性像そのものだった。何から何まで私と正反対。美人で可愛くてお淑やかで細やか女性らしい仕草も言葉使いも、それに…スタイルも。私にないもの全て持ってる。だから私はマキナが怖かった」「アキラちゃん…」「でもそんなの最初だけだった。私達すぐ打ち解けて昔からの親友みたいになれてどんどんマキナのこと好きになってた。それでも心のどこかでもう一人の自分が言うんだ。やっぱりマキナは人間じゃない、ドラゴンなんだって。そんな時、いつも感じてた。ドラゴンを好きになるなんておかしいんじゃないかって。でも、カミシナ・ジンに出会って、アイツは当たり前のようにトアに会いたいって叫んでた。あいつと一緒にいれば新しい何かが見えるんじゃないかって思った。そして、さっきのジンとトアを見て確信したんだ。互いに相手を認め合い、信じあう心が本当ならドラゴンとか人間とかそんなことどうでもいいことなんだって」「私にも一つ分かったことがある。トア、いつかあなたは言ってたわね、全ては運命だって。宿命は変えることができないけれど、運命なら変えることができる、それをあなた達は証明したじゃない」「だからそんな運命なんて二人でぶっ飛ばしちゃえよ」アキラは今いる場所を教会に見たて、ジンとトアに結婚式を提案し、マキナが水滴から指輪を作り出す。アキラが見届け人となり、指輪交換している最中にアーシムとガーネットが現れる。そして、トアを庇ったアキラがガーネットに剣に斬られてしまう。「アキラ!!」「アキラちゃん!!アキラちゃん、しっかり!!」「二人の行く末…見届けられなかったな…二人で人間とドラゴンの新しい歴史を作れよ…」「アキラちゃん…!!」「…っ…マキナ…」マキナの腕の中で命尽き死んでしまうアキラ。「…っ…ぅ…アキラァァァ!!」「フハハハ、始まる、始まるぞぉ!!暴走だ」慟哭とともにマキナの暴走が始まる…。次回、「咆哮―明星の燃えし時―」 ドラゴノーツ DVDvol.3
January 24, 2008

Gフェスティバル2008(大阪)の招待状が今日、届きました。先週の土曜日には届いてらっしゃる方をブログ等でお見かけしていたので外れたのだろうと思ってたんですが、当たっちゃったみたいです(驚)田舎って届くのが遅いんですね…。都会っ子が羨ましい…。七枚出したとか、複数枚出したとかいう方をブログ等でたくさんお見かけしていたので一枚だけ試しに葉書送っただけでしたの自分は当たらないだろうと思っていただけに本当にビックリです。先週の日曜の電王イベントに続き、二週連続でイベントに出かけることになりましたvv初めてゆうきゃんとかよっちんを見れることになったので楽しみです。あと、ナッツ(@プリキュア5)とか絶望先生とかジーク(@電王)とかキュアブラック(@プリキュア)とか野宮さん(@ハチクロ)とか野原ひろしとか…。司会の諏訪部さんは工口×工口の公開録音の時に見ましたが、再び見れるんですねvv 機動戦士ガンダム00 DVDvol.2機動戦士ガンダム00 DVDvol.3
January 23, 2008
![]()
BLEACHの第157話を見ました。第157話 石田の切り札、魂を切り裂くものペッシェの意外な活躍でチルッチに思わぬダメージを与えた石田だったが、結局はその怒りを煽っただけだった。斬魄刀を解放したチルッチの猛攻が始まり、追い込まれる石田達。迫るチルッチの攻撃だったが、石田は密かに現世から持ってきた武器・ゼーレシュナイダー(魂を切り裂くもの)を取り出す。それは霊弓で戦う滅却師の唯一つの刃を持った武器だった。「隠し倉庫から無断で拝借だと!?ど、泥棒!!」「五月蝿い!!無断で取ってきたなんて一言も言ってないだろ」「じゃあ無断じゃないのか?」「無断だよ」「そら見ろ、無断だ。泥棒!!」「どっちの味方だ、君は。いいから、もう黙ってろよ」「何!?恩人に向かって何て口振りだ。情けないぞ、一護」「雨竜だ」「何!?」「今度は何だ?」「お前は雨竜なのか」「そうだよ」「じゃあ、石田とは誰のことだ?」「だから、石田雨竜だ」「滅却師…そう、あんた、滅却師だったのね」「知ってるのか、光栄だね」「知ってるわよ。死神に滅ぼされた気の毒な一族でしょ、そのくらいしか知らないけど」「その通りだよ」「でも、そんな奴が何で死神に加担してるわけ!?ワケ分かんないんだけど」「答える必要ないね。僕のことより自分の羽根の方を気にかけたらどうだい?」ゼーレシュナイダーでチルッチの羽根を斬り裂く石田。「高速振動は更なる高速振動で破壊する。ゼーレシュナイダーは形式としてはチェーンソーに近い武器だ。霊子で構成された刀身表面を秒間300万回霊子が往復する」チルッチの羽根表面の霊子振動は秒間110~130万回だと推測する雨竜。自分の技が石田に効かないと悟ったチルッチは、思わぬ行動を取る。帰刃(レスレクシオン)が破面の「始解」で、破面としての肉体に虚本来の攻撃力を回帰させたものらしい。その姿を人型に戻せるのは、再び能力を刀剣化した時だけであるが、再刀剣化せずに姿を変えたチルッチは腕を焼き切ってでも石田に勝とうとする。そして余分な腕に回っていた霊圧を一つにまとめたチルッチは攻撃力が上がり、雨竜に襲い掛かるのだが、ゼーレシュナイダーの振動で霊子結合を弛緩させられたチルッチの霊子は、容赦なく石田に奪われる。「ゼーレシュナイダーは剣じゃない。滅却師は弓矢以外は遣わない」石田の勝利で戦闘は終了する。「行くぞ、ペッシェ」「いいのか?そいつ死んでないぞ」「命の選択権は勝者にある、この戦いの勝者は僕だ。鎖結を射抜いた。霊力発生の源だ。破面は虚を死神に近づけたもの、魂魄構造も近いはずだ。ここで生かすことは彼女にとって侮辱かもしれないが、彼らの流儀に合わせる気はないよ。たとえ目覚めて追って来ようとも、彼女に僕と戦うほどの力は残らないさ」「成程な。そういうことならそれでいいさ。さぁ行くぞ、一護」「雨竜だ」チルッチの息の根を止めないで去った石田だったが、石田が止め刺さなくとも、チルッチの所にも現れる葬討部隊。茶渡も破面No.107ガンテンバイン・モスケーダと戦っていた。茶渡は実力を出せないままずっと攻撃を受けていたが、虚圏に来て自分の中の力に現世に居た時とは違う何かを感じていたそうで、ようやく何か掴んだと右腕が変化する。「巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ)、これが俺の右腕の真の姿だ」次回、「巨人の右腕、悪魔の左腕」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 3
January 23, 2008

ハチミツとクローバーの第3話を見ました。夏休みを利用して長野に帰省していたはぐみが東京に戻ってきた。竹本は土産のそばを一緒に食べよう、とはぐみに電話で誘われ、大喜びで花本の研究室へと急いだ。部屋を出る時、竹本はゴミ箱に捨てた花火大会のチラシを拾うとポケットに入れた。ひと足先に浜田山美大に着いたはぐみは巨大な彫刻を製作中の森田を見かけ、目が合うと慌てて逃げようとして転んでしまうはぐみは皆と一緒に海に行った時、森田にいきなりキスされてしまい、姿を見ただけで動揺してしまっていた。はぐみが商店街でもらってきた花火大会のチラシに気づいた森田は学内に花火がキレイに見える場所があるから来いよと誘われたはぐみは、どう返事をすればいいのか分からず、その場から走り去ってしまう。 竹本が研究室に着くと、はぐみだけでなく、あゆみの姿もあった。はぐみがあゆみも誘っており、そこに、真山や森田までもが合流し、結局、皆でそばを食べることになってしまう。その際、森田ははぐみがぼんやりしていることに気づき、またキスしちゃうぞ、などと言ってからかった。事情を知らないあゆみと真山はその言葉に驚く。竹本ははぐみを庇うために慌ててその場を取り繕おうとした。その姿を見た森田は竹本がはぐみに恋していることを見抜く。 花火大会のチラシを眺めて部屋で寝そべっている竹本は土足でやって来た美和子に恋愛運アップの風水を教えてもらう。部屋の外に竹本がはぐみに恋してるというポスターが貼られていた。美和子は真山に用があるらしく、真山は自分の部屋はダメだからと竹本にお茶くみをさせるのだった。美和子は就職が決まっていないなら藤原デザイン事務所に勤めないかと真山を誘いに来たようで、いつの間にか森田も会話に参加していた。「あの、わざわざ来てもらって申し訳ないんですけど…」「ホントにそれでいいの?」「すいません」「分かった。ダメならしょうがないわね。それじゃあ」「真山さん、勿体無いですよ。ホントにいいんですか?藤原デザイン事務所から誘われるって凄いことですよ。――こんなチャンスなかなかないのに…」「もういいだろ。こっちだって色々あるんだよ」そこへ竹本にはぐみから電話があり、意を決して花火大会に誘うのだが、いつの間に相手が花本に代わっていた上、バイトを頼まれる竹本。縁側で花を見ていたあゆみは父から折れた所からちぎるように言われる。「まだ枯れてないのにそんなことしたら可哀想じゃん」「バーカ。ダメんなったところから摘まねえとよぉ、新しいの生えてこねえんだよぉ」あゆみは真山とのことを思い出し、まだ気になっているのにも関わらず、それを隠して大学で真山に会うと真山を励ます。「スゲーよな。お前みたいにあっさり決めてえよ」「……あたしね、ダメって分かってることは追いかけないことに決めたんだ」「ん?」「恋愛もさ、グズグズしてたら次のチャンス逃しちゃうでしょ。いつまでも真山のことばっか見てらんないからさ。真山も頑張ってね、じゃあね」だが、去っていくあゆみは泣き顔になっていた…。花本に頼まれたバイト中の竹本はライトバンの荷台からはぐみと手を繋いで歩く森田を発見する。「ちょっと!!何してるんすか!?」花本に止めてと叫ぶのが、叫びだけが空しく響き、止めてもらえないのだった。森田と一緒に画材屋出かけたはぐみは緊張気味だった。早く用事を済ませて帰りたい竹本だが、荷物の運び先は理花の家だった。大急ぎで竹本は荷物を解き終わると、花本と理花の話が聞こえてくる。「真山でもいた方がいいんじゃないのか?一人じゃ何かと大変だろ?真山、あいつぜんぜん就職する気ないぞ。見てるこっちがイライラするぐらい。多分、お前にいつ声をかけられてもここに戻ってこれるように待ってるんだよ。気に入ってたろ?仕事する分には頼りがいがあるって。もう少し真山に甘えてもいいんじゃないか?」「そんな資格、ないから…。私には誰かに甘える資格なんてないら」はぐみと森田はたこ焼きをたべていたが、途中で席を立って帰ってしまうはぐみはバットで素振りをしているああゆみを見つけ、二人で素振りするのだった。真山にお金貸してと詰め寄る森田にはぐみに何も変なことしてないかと確認しに来る竹本。「今日、理花さんって人に会いましたよ」「お前、理花さんに会ったの!?どこで!?」「バイトですよ。ホントにチューしたんですか!?」「いいから1000円貸して!!」「バイトって何だよ!?」「チューしたんですか!?」「チューってお前、まさか理花さんにチューしたのか!?」「してないですよ、バイトで椅子運んだだけですよ」ごちゃごちゃしてる所にローマイヤ先輩がスイカを持って現れる。あゆみの家で食事するはぐみが森田の話をすると、それは恋だと言われ、考え込むはぐみ。部屋をスイカまみれにされて怒る竹本にはぐみと一緒に花火を見たくないかと誘う森田。翌日、心配していた天気も無事晴れる。理花の用事を竹本に頼んだことに文句を言いに行く真山。「真山は理花の傍にいればそれでいいと思ってんだろ?ずっと理花の傍にいることが支えることだと思ってるんだ。何で理花がお前を傍に置かないか分かるか?」火傷をした理花に付き添って病院に行った原田は予定の便に乗れず、翌日乗った次の便の飛行機が事故に遭って死亡してしまい、原田が死んだのは自分のせいだと今でも責め続けている理花が必要としているのは傍でじっと立っている人ではないので、今の真山のままでは理花を支えるのは無理だと言う花本。とぼとぼ歩く真山は原田デザイン事務所を見上げるも、花本の言葉を思いだすと引き返し、その足で藤原デザイン事務所へ向かい、働かせ欲しいと頼むのだった。そして花火大会。《小さい頃はどうして一瞬で消えてしまう花火のためにどうしてこんなにも大勢の人が集まるのか正直よく分からなかった。いつ見たのが綺麗だったとか、どの花火が凄かったとか、実はあんまり覚えていない。でも、花火の色や形は覚えていなくても花火の日に誰と過ごしたのかだけは今でもはっきりと覚えている。大切な人と共有する時間だからこそ花火の日の記憶はかけがえのない思い出に変わっていくんだ。僕には今年、一緒にに花火を見たい人がいる。この花火を、隣で見たい人がいる》森田の言葉とあゆみの父の言葉を思いだし、森田に誘われていたことも思い出したはぐみはそのまま大学へ走り出す。はぐみとはぐれたあゆみは真山に話しかけられる。「お前さ、浴衣似合うんだな」あゆみはその言葉で泣きそうな顔になってしまう。はぐみは森田元へやって来る。そこに呼ばれて現れた竹本を見たはぐみは持っていたたこ焼きを後ろに隠す。竹本とはぐみを二人きりにさせて森田去っていってしまう。《はぐちゃんが一緒に花火を見たかったのは僕ではなかった。――はぐちゃんにはこの花火の音も僕の声も届いてはいなかった。せめて、この花火がずっと続いてくれればいいのにと思った。この胸の痛みが消え、いつか笑って思い出せる日までこのまま夜空をずっと照らし続けてくれればいいのに》 キャンバス/平井堅
January 23, 2008
![]()
シゴフミの第3話を見ました。第3話 トモダチ駅のホームで携帯でゲームをしている小竹透は駅にやって来た電車に向かって飛び降り自殺をしようとするのだが、ホームに入ってきた電車に驚いて後ずさる。「駅のホームに立ってるとさ、何か考えたりしない?飛び込んだらどうなるのかなとか…」「考えない」「うわ、即答だ。小竹、死にたいの?」「いじめか?それとも親の問題か?」「違うよ。死にたいんじゃなくて、飛び込むって話」「同じことだろ。電車に飛び込んだら普通は死ぬ」「そりゃ、そうなんだけど…そういうことじゃなくてさ」「あー、分かった」「お、流石千ちゃん」「要は死にたいと思ったことないでしょ?」「こっちか。ないよ、当たり前だろ」「千ちゃんはあるの?死にたいと思ったこと」「え、うーん…ない」「何だよ」「脅かすなよ。お前が変なこと言うから」「変かな?」「絶対おかしいって。死にたい理由もないのに」「千ちゃんはどう思う?」「俺は…」日直である千川大輝は呼ばれ、教室へ戻っていく。『小竹聞いたか?』「飛行機でも落ちたか?それとも学校が燃えたとか?」『馬鹿、そんなんじゃない。千ちゃんが死んだ』シゴフミを届ける為に、邪魔なヤクザとも戦うフミカが届けたのは中絶された赤ん坊からのもので、内容は血の手形だった。カナカにはメール着信機能があるらしく、シゴフミの当選者通知メールが入る。突然飛び降り自殺した大輝だが、同じ高校の友達・透と要にも原因は判らない。透は、大輝と本当に友達だったのか自問する。《友達?そうだっけ…?」「小竹、次お前の番」「何?」「校長達が呼んでる」校長室に呼び出された透は大輝の死について聞かれるが、原因が分からない。「千ちゃんが死んでさ、先生やクラスの奴らに色々聞かれたじゃん。でも俺、全然答えられなくてさ。考えてみたら俺、千ちゃん家の家族構成とか進路とか夢とか実は全然知らなくて。一緒にいただけでホントは友達じゃなかったんじゃないかって」「当然だろ、そいつが本当は何考えてるなんて分からない方が普通だって。中学ん時さ、同じクラスの子が父親を撃っちゃってさ。割と親しかったんだ。でも、俺には彼女がそんなことするなんて全然思えなかった、今でも」「分からないものだな」「そうそう、分からないよ。他人の考えてることなんて」 息子の自殺の原因が分からずに、大輝の父親が銃を持って教室に立て篭もる事件が起こる。外で包囲する警官達の中に、要の父親である刑事の姿もあった。関係者は捜査に関われず、ヤキモキしていた。「息子と仲の良かった友達は?この教室にいるんだろ?君かい?息子と親しくしてくれてたそうだね、ありがとう」「あ、いえ」「君なら分かるだろ、大輝を死に追いやったのが誰か」「分かりません」「誰かを庇っているのかい?それとも内申書の心配か?大輝の友達なら教えてくれないか?友達なら大輝を殺した奴がのうのうと生きてるなんて許せないだろ?」「千ちゃんはどうして死んだんですか?」「何!?」「お父さんなら分からないんですか?分からないんですか!?」「止せ、小竹」「僕だって知りたいですよ、千ちゃんがどうして死んだのか」そこへフミカが乱入し、透に大輝からのシゴフミを届ける。見せろとごねる父親に、フミカは銀の銃を向けて黙らせる。要はフミカの銃に見覚えがあった…。「『小竹へ大した用じゃないんだけどさ、折角の権利だから何か書けって言われたから。屋上での話、途中になってただろ?ちょっとだけ気になってて。俺も考えることあるよ、飛び込んだらどうなるかなって。あるよね、そういう気分って。死にたいとか思ってるわけじゃないけど、生きたいワケってでもないっていうか』」《そうか、千ちゃんはただ飛べちゃっただけなんだ。だから死んだ――。俺だってたまたま飛べてたら…》「『理由なんかなかったんだ。いつもと違う道を通ったり、お昼にやきそばパンを選ぶみたいにただそういう気分だったんだ』」SWATの突入で大輝の父親は拘束され、事件は解決する。「千ちゃん、友達でいいんだよね…?俺」「死は人を救わない、ただ消えるだけ…」屋上に逃げたフミカは、流行作家だったミカワキラメキの言葉をつむぐ。フミカを追ったきた要.。「ミカワ!!ミカワだろ!?俺だよ、中2の時同じクラスだった野島要」「えぇ!?」「どうしてなんだ、ミカワ。どうしてお父さんを撃ったりしたんだ!?」「えぇ!?」次回、「ナミダ」 シゴフミ DVD一通目シゴフミ OP シゴフミ ED
January 23, 2008

魔人探偵脳噛ネウロの第16話を見ました。第16話 春雑居ビル内にあるネットカフェで火災が発生する。鎮火直後の現場に行ったネウロと弥子は捜査中の刑事・管野の話から、この火災が最近世間を騒がせている連続放火魔の仕業によるものだと知った。消防の発表によると、犯人は無臭で液体状の可燃物をばら撒いて火を付けたらしく、焼け方が一番ひどい場所は非常階段付近で、店内の個室にいた8人が重体だった。管野はその周辺の通路に火をつけた犯人が、そのまま非常口から逃げたと推理した。この火事の際に運よく逃げ出したのは通常の出入り口から脱出した塗装工の穂村、予備校生の比田、会社員の厚木の3人。「だからさっきも話したじゃんか!!まだ時間かかんの?仕事遅れるとヤバイんだけど」「職場には私から連絡しておくから」「部屋から出たら周り一面火の海でよ、逃げ道が開いてたのは奇跡的だったあな」「そんなのどうでもいいから早く帰してくんないかな。パソコンを充電してただけだから、俺」「火事に巻き込まれたというのに随分余裕だな」「俺を疑うならご勝手に。火は無事消えたんだし、もういいでしょ?俺、終わったこと興味ないもん」「いや~、二人とも結構気楽なもんですね。私なんか焦っていまだに脂汗ダクダクで」この生存者達から話を聞いたネウロは事件当時にいた個室に入ってもらいたい、と依頼する。更に燃えた現場を検証したネウロは犯人が可燃性の液体と不燃性の石綿を使って炎の道を作り、それを上手に回避して通常の出口から逃げ出していたことを突き止めた。「犯人はお前だ!!」「何で俺が!?」「犯人はあなただとあなたの作った道がそう教えているのです」店の廊下にアミダくじの線のように伸びる焦げ跡の、スタート地点の個室にいた人物は穂村だった。「ざけんな!!ラッキーで助かった奴を犯人扱いするつもりなのかよ!?俺、マジでギリギリのタイミングで助かってんだ。何で他の二人じゃなくて俺なんだよ!?」「その偶然が問題なのです。たまたま出来たかに見える逃走経路、それがもし犯人によって自由に作れるものだとしたら?」純度96%のアルコールにほんの少しだけ気先だけを浸しただけなのに火をつけると毛の根元までお酒が染み込んでいることが分かる。「管状の細い隙間に液体を通すと、僅かな量でも早いスピードで遠くまで染み渡る。これを毛細管現象と言います。ここのフローリングはこの条件に最適のようです。床の溝のあちこちに何かが詰められていますね。一見、何かの燃えカスに見えますが、これは不燃性の石綿です。溝に詰った石綿に可燃性の液体が到達すれば別の方向に液体の流れは変わる。これを繰り返せば非常階段前の可燃性の水源からは右折左折は勿論、液体の伝わる早さや火の勢いも思いのまま。行き先の定められたあみだくじが自在にフロアー内を駆け巡るのです、と先生が仰ってます。この石綿に先生が気づいたのは燃料が行き渡らず燃え残った部分があったため。流石にフロアー全て計算通りには満たせなかったようで、この二人がいたのはそんな幸運な位置。ですが、あなたの部屋は別です。非常階段付近を火元に見せる、被害者に装うためには火が回るのを待たなければならない。それには自分の個室から着火するのが理に適ってます。以上を踏まえた上でこの石綿を探しつつ、水源から伸びるあみだを辿っていけば自ずと答えは出てきます」ネウロは火炎放射器を持ち出して暴れる穂村に、地獄の魔術を使って反撃する。まもなく、逆に火傷をした穂村が管野によって逮捕された。そんな中、それまで比田を名乗っていた男が、自分が警視庁情報犯罪課の刑事・樋口結也だと正体を明かした。「ホントに退院して大丈夫なんすか?先輩」「あぁ、大丈夫。で、樋口、重要な話って何だ?」「うん、ヤバイ奴がこの中で動き回ってるみたいなんだ」「失礼しまーす」「弥子ちゃん」「あの…退院のお祝いに…」知らず知らずのうちに自分が食べてしまい、残り一個となってしまったお饅頭を持ってきた弥子。「お祝いなんていいのに」「よぉ、桂木。また会ったな」樋口は人間がパソコンに操られている(電子ドラッグ)について調査中らしく、その説明によると連続放火魔として逮捕された穂村も、パソコン内で作り出された犯罪者制作プログラムの影響を受けていたらしい。吾代の情報網を使って調べた結果、ネウロが目を付けたのは脳研究の第一人者・錯刃大学の教授・春川だった。だが、弥子と共に、大学の研究室を訪ねたネウロは春川が殺されており、背後に思わぬ“人物”がいると気付き、コンピューター内の電脳世界に入り込む。そして、そこで春川の脳をコンピュータに読み取らせて複製したプログラム人格の電人「HAL」と出会うのだった。「電人、貴様がオリジナルの春川を殺したのか?」「そうだ。性格には私の手足だがな」「電子ドラッグで操った者共か」HALはプログラム人格である為、電子ドラッグを用い現実世界の人間を操る事で自己保身を行っていた。次回、「追」 魔人探偵脳噛ネウロ DVDvol.3
January 23, 2008
![]()
俗・さよなら絶望先生の第3話を見ました。第3話 十七歳ね自分のシワをつかんで見たくない?/義務と兵隊/さらっと言うな!とメロスはいきり立って反駁したラジオを聴きながら、BL同人誌をパソコンで描いている藤吉はパインとナップルのキャラの髪型を確認する為、テーブルの上に置かれている絶望先生が表紙のアニメージョのアニメ雑誌の設定資料を見る。「何だ、後姿載ってないじゃない。あ~、時間ないのに」仕方なく、出番が少ないもののビデオを巻き戻しして確認しようとしている時に母に風呂に入るように言われるので、仕方なく兄達が先に入るのを承諾するのだった。「ダメか…」録画していたアニメには後姿が出てこないので、イメージ検索するのだがそれでも出てこない。藤吉はパイン×ナップルってマイナーなのかと大草麻菜実に素早くメールを打って送信すると、ナップル×パインが多いと返信されてくる。そして、検索サイトで調べるようにともメールが入り、実際に調べて見ると、2件しかなかった。夏コミはパイン×ナップルで作ってると再びメールする藤吉に、売れないねと返ってくる。考えた藤吉は他の人に合わせて描きたくないものを描きたくないと、パイン×ナップルでいくことを決める。朝、目覚めた望は卓袱台の上に朝食が乗っていた。「交は朝からパソコンですか?」「ブログの更新をチェックするのはFANの義務だからね」「FANの義務?成程…」「本日は皆さんに義務教育を受けてもらいます」「私達、高校生ですよ?もうとっくに義務教育は終了しているんですけど」「義務は年々増えていく。義務だって色々あるでしょうが!!本人が知らぬところで勝手に義務は増えていくんです。かをりのブログの更新とか、高見盛のロボコップとか、生協の白石さんのメッセージカードとか。いつの間にか義務化してる感じ。かといってそれを止めるとあれ?と思われるので嫌々でも続けざるを得ないのです!!」ハンカチ王子のハンカチなど…。「この義務を怠ると、世間から言われもない批判を浴びるのです」私服の波田陽区、M字開脚しない某グラビア…。「兎に角、色々義務化してるんです!!絶望した、義務が次々と増える世の中に絶望した!!」「今のも義務ですか?」「安心して下さい、義務なんかじゃありませんよ。一応言っておかないと何言われるか分かったもんじゃありませんからね」「誰も何も言いませんよ。義務でも何でもないのに本人が勝手に義務だと思い込んでいる責任感の強い人が多いんです」「自意識過剰な義務なんじゃない?町に蔓延する自意識過剰義務を見に行きましょう」クレープ屋の珍メニュー開発、町会報の四コママンガなど…。「勝手に義務感抱いてる人っていますよね」「お前だよ、お前」「そんな自意識過剰義務。本人は良かれと思ってのことなのでしょうが、逆に相手に義務と感じさせてしまうことが多いんです」「何です?」「人に勧められたDVDです」会う度に見たかと聞かれる苦痛、ラーメン屋の場所を教えてもらうと行ったかと聞かれるなど…。「他人に義務感与えているのは先生の方ですよ」望の部屋では霧がご飯の用意をしていた。「先生頼りないから周囲で支えてあげないと」望と交が宿直室に暮らすようになってからずっと食事の用意をしていた霧は洗濯物も畳んでくれていた。世間では重要なことがさらっとお言いになっているので望は留年だとさらっと言う。「元々、母は仕事が忙しく家を空けることが多かったのですが、夕食のふとした会話の中でさらっと言うのよ」離婚したことをあっさりと父に言われたあびる。奈美は会社を辞めたことをあっさり言われたり、久藤も友達の家に遊びに行った時に友達の父が服役中だということが明かされたり、芽留は母に家に来ていた人が父の彼女だと言われたり、藤吉も近所の人が自分は産むつもりはなかったが四ヶ月を過ぎていたから産んだということを知るのだった…。「まぁまぁ、皆さん。ここはさらっと行きましょう」生徒の中に倫がいたり、ポスターの中に高校の名前が鈴木商店高校だということが書かれていたりしてさらっと流されていく。倫に逆にいけばいいと言われた望はどうでもいいことをさぞ重要かのように話し出す。気持ちいいと生徒達も順番にどうでもいいことを重要であるかのように話しだすのだった…。 俗・さよなら絶望先生 特装版vol.1俗・さよなら絶望先生 特装版vol.2
January 22, 2008
![]()
獣神演武の第16話を見ました。 第拾六幕 天食む貪狼「侘姫」「お父様」「心配はいらん、父に任せよ。侘姫、似合っておるぞ」「お父様…」一方その頃、岱燈達は盗賊に焼き払われた村を目にしていた。「夜盗の仕業だな。新しい、まだ一日二日ってとこか」「村の人達は?」「……」「酷い…」「ったく、青龍党は何やってんだ」「助けを呼ぶ暇がなかったのよ。曹栄さんのせいじゃないわ」「賢帝国をよくするって約束、覚えてんだろうな!?汰臥帝!!」帝国の荒れ果てた様に怒りを露わにする岱燈。その頃、汰臥帝は慶狼の娘、侘姫との婚姻を宣言し、改めて岱燈との約束を守り帝国を立て直す事を決意する。だが、同時にその婚姻で慶狼は皇族の外戚となり、慶狼が帝国を手中にする障壁は無くなってしまう。岱燈達の元に村を焼き払った盗賊、馬五兄弟率いる馬頭門が現れる。汰臥帝は内側から、そして自らは破軍の宿業と向き合い外側から国を変えるため、岱燈はまず目の前の馬頭門と対決する…。「おや、こちらでしたか」「将鶴殿、もう戻られたのですか」「宴は終わりましたので。見世物の行列まで参加する義理はありません」「見世物?」「陛下が慶狼将軍のご息女との婚姻を宣下されたそのお披露目ですよ。どうです?たまには外の空気でも」皆既日食が始まり、人々はこの世の終わりだと騒ぎ始める。「フハハハハ、天は我に屈したぞ。破軍よ、貴様も我が前に平伏すがよい」「静まれ!!静まらぬか!!取り乱すでない、賢帝国の民がこれしきのことで浮き足立ってどうする!?たとえ天がこの国を滅ぼそうとも私がそなた達を守る!!誰一人として不幸になどせぬ!!」すると、隠れていた太陽が姿を現し、賢帝国に光が戻る。「あれは…!?」「見よ、日はまた現れた。これは賢帝国が生まれ変わる吉兆である!!悪しき慣習を捨て、賢帝国は生まれ変わるのだ!!」劉煌は汰臥帝の姿に岱燈を重ねる。岱燈達は馬頭門をあっさり倒すのだった。そして、そこに曹栄率いる青龍党が現れる。「お前達、無事だったか」「父上!!」「岱燈…」「…ただいま」「おぅ」次回、「父子の絆」 獣神演武 DVDvol.1獣神演武 DVDvol.2
January 22, 2008
![]()
レンタルマギカの第15話を見ました。第15話 人魚の伝説蔵名神社の神主、御凪鎬に依頼された船魂の供養のため、海に来たアストラル一同。「いつきくん、ハーブティ飲む?」「あ、ありがとう」「似合わないかな?色々雑誌見たり、穂波さんとも相談したりして決めたんだけど」「あ、うん、凄く似合ってる」「よかった。あ、そのハーブティ、いつものやつにハイビスカスとローズヒップと加えてるの」「わぁ、海だ!!」海まで来て穂波とアディリシアは喧嘩していた。猫屋敷は褌姿だった…。船魂を供えに海に面した祠へ渡ったいつきとまなみは、突如発生した無気味な霧にのまれ気を失う。そして目覚めた彼らは、別の時代に飛ばされたようで、漁師の兵藤と名のる見知らぬ男と船の上で出会う。白虎でも猫屋敷と連絡できず、まなみも飛べるだけ飛ぶのだがいつの間にか戻ってきてしまい空間から抜けれない。何とか脱出を試みるいつきとまなみ。「変ですわね、船魂もまだ…」「それにこの気配。何だか妙や」「もしかして何かの呪波汚染に巻き込まれて、とか…。社長と黒羽さん、白虎の三人で一体どうやって呪波汚染を破ることが出来るのか」猫屋敷達も、いつき達が呪波汚染にあったのではないかと捜索を開始し、老婆から人魚の言い伝えを聞く。「黒い霧に気をつけろ…人魚の肉を食ったものはいずれ人魚に…貪り食われる…。地元の漁師達に古くから伝わる話じゃ。あんたらの仲間が巻き込まれてなければいいがの」「いっちゃん…」「余計なお節介などしていなければよいのですけど」 いつきは漁師の兵藤が代々、不老不死の人魚を釣っていたことを聞く。別れた嫁の娘のむつみが病気なのに漁に出て死に目にあえなかったことも聞く…。そこに人魚の襲撃を受け、まなみが防御する。娘を守れなくて、身代わりの人形・舟魂を捨てた兵頭は罪悪感からずっと人魚を捜しており、自分だけが人魚に食われると言い出す。「私、むつみさんがこの人形に込めた思い、何だか分かるの。たとえ死んでいても人を思い続けることは出来る。むつみさんの思いを形にする」「黒羽!!」まなみが、人形に込めたむつみの思いに呼びかけ、舟魂を呼び寄せるのだが、力を使いすぎてしまったせいかまなみが消え出してしまう。「消えちゃダメだ、黒羽!!」「私…」「何が起きてるの!?」「分からない」「消えちゃダメだ、消えちゃダメだ、黒羽!!」死んでも守ってくれた娘に感謝し、兵藤は舟魂を海に投じ、人魚はそれを追い、呪波汚染も消滅するのだった。いつきとまなみは無事元の時代に戻れ、兵藤も無事に港に帰れたようである。舟魂に宿った娘の魂が起こした事件だったようで、兵藤の子孫も祖先のことを思いだしてちゃんと奉る。夜、アディリシアと穂波は線香花火でどちらが長くやれていたかも張り合ったりしていた…。次回、「赤い槍」 レンタルマギカ1 アストラルグリモア 初回限定生産レンタルマギカ アストラルグリモア 第2巻レンタルマギカ アストラルグリモア 第3巻
January 22, 2008
![]()
結界師の第50話を見ました。 第50話 最終決戦『黒芒楼に突入した良守は志々尾の仇である火黒を追い求める。時音は良守を捜して走る。そして…』良守と時音は再会するのだが、すぐに口論を始める。「勝手に黒芒楼に潜り込んだりして」「お前だって勝手に来てるじゃないか!!」「あんたを追っかけてきたのよ!!」「俺は来んなって言ったろ」「あんた、限くんの敵討ちしたいんでしょ!?限くんはあんただけの仲間だったわけじゃないよ。大体、火黒って奴に一人で勝てるつもり!?」「分かってる。奴はスピードもパワーも桁違いだって。だけど、やらなきゃならないんだ。結!!」「何のつもりよ!?」「俺、お前に傍にいて欲しくないんだ。時音を頼ってるようじゃ絶対あいつを倒せないんだよ。ごめん!!」良守は時音を結界で囲み、走り去っていく。良守は楼閣にいる火黒を発見する。「やっぱ、人皮あった方がハンデあって良かったか。焦るなよ、少しはお喋りしようぜ」「お前と喋る必要はねえ!!」「えぇ、だってさ、お友達の弔い合戦のつもりなんだろ?志々尾くんだっけ?語ってあげたら、彼のこと」良守は話しかけてくる火黒の言葉を遮り、次々に結界を放つのだが、人皮を着ていない火黒は軽々と良守の攻撃をかわしていく。結界に閉じ込められた時音は時子から習った結界を壊さずに中から匂い袋を取るというやり方を思い出し、結界から脱出する。火黒は良守の攻撃をかわしながら結界の分析を始める。火黒は友人がやられて悔しいかと良守を挑発し、剣を使って攻撃を仕掛ける。良守は2撃目を防いだものの1撃目は見切れず、横腹に傷を負ってしまう。時音は火黒と戦っている良守を発見し、加勢しようとするが、突然現れた閃に制止される。「俺達の出る幕じゃねえ。見ろ、お前が巻き込まれたらアイツ、戦えなくなる」離れた屋根の上には二人の戦いを見つめる紫遠の姿があった。紫遠は遊び半分だった火黒が本気になり始めている事に気付く。火黒は手応えがないと感じつつ良守に攻撃を加えるのだが、火黒が振り上げた剣の切っ先がパキンと折れる。良守は絶界を発動したのだ。絶界を待ち望んでいた火黒は興奮しながらも絶界が完成の域に達していないと察する。火黒は過去に完成した絶界を見た事があると良守に告白し、時守の事を思い浮かべる。火黒は一気に間合いを詰め、良守を斬りつける。良守は絶界で何とか防御する。火黒は剣が折れても新たな剣で攻撃を続け、絶界が未完成だと再確認する。すると、火黒は限の話題を切り出して良守を動揺させる。火黒は限が自分に似ていたと告白する。続いて、火黒は自分が人間だった事を明かし、昔の事を回想する…。火黒(黒田)は友人の坂井と道場で対戦するが、敗れて落ち込む。坂井は木刀ではなく、真剣なら黒田の方が強いと慰める。その後、黒田は武士を次々と斬って御用になり、数年後、黒田は山で時守と出会う。時守は修羅の道に落ちた黒田に絶界を発動するが、黒田は隙を突いて逃げ出す。そして、黒田は待ちかまえていた坂井を斬りつけ、妖への仲間入りを果たすのだった。回想後、火黒は自分のように自由になれと良守に勧めるのだが断られると、火黒はパワーを上げ、渾身の一撃を良守に放つ。 次回、「良守と火黒」アニメはもうすぐ最終回ですね…。 結界師DVDvol.14
January 22, 2008
![]()
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパックとTVシリーズ第6巻を受け取ってきました。劇場版の方は特典ディスクが2枚と豪華なので、コレクターズパックにしました。特に、これには映画が公開したくらいに発売した時には我慢したメイキングが補完版として収録されてるので楽しみにしてましたvv本編より映像特典を先に見ちゃってます(笑)メイキングと舞台挨拶だけ見ちゃいました。スーツアクター徹底比較とかいうのも興味あるんで楽しみですvvモモなつはディレクターズカット版に収録とかなんですかね?TVシリーズの第6巻は全巻収納BOX付きですので大きかった(笑)こっちも映像特典見たいんですけどまだ見れてません…。何故かというと、昨日はイベントに出かけていて聞けていないガンダム00のラジオのソレスタルステーション00をニ○ニ○で今、聞いてるからです…。ゲストがコーラサワー役の浜田さんなのでハチクロの野宮さん(合ってますかね?)かと思いながら聞いてます。ラジオを聴き終えたらまた特典ディスクを見ようっと(笑) 仮面ライダー電王 DVDvol.9
January 21, 2008
![]()
破天荒遊戯の第3話を見ました。第3話 かくもささやかな子守唄『あの時、アルゼイドは私に言った』「お前は裏切りを受けたことがあるのか?信じた相手にワケも分からぬまま置き去りにされたことがあるというのか?」「ないわ」『でも、本当は…』ラゼルもまた、鬼ごっこをしようと言われ、円の中からいいと言うまで出てきてはいけないというルールでずっと待っていた。『迎えが来ないことは分かってる。泣いたりしない、行かないでなんか言わない…絶対に言わない』迷子のために泣いていた少年ロマリオを助けたラゼル達は、お礼に彼の母親からサーカス見物に誘われる。数々の芸に魅せられ興奮するラゼルとロマリオ。最後の出し物は、女性座長イリージャが行なう人間消失のイリュージョン。客席から選ばれたロマリオが参加して大成功を収めるが、ロマリオが行方不明となってしまう。「おっかしいなぁ、ロマリオくん何処行っちゃったんだろ…」「団員さんはもう帰らせたと仰ってるんですが…」「よく迷子になるガキだ」「はい、そこの無神経黙って」「裏から行こう。俺が座長に聞いてみるよ」行方を心配するラゼル達は裏口から入ってイリージャに聞くと裏口から見送ったという。そして、イリージャは子どもが生まれるので今日でサーカスが終わりだということでバロックヒートはクビになるのだった。ロマリオが本当に家に帰ったか心配なラゼルは単身、宿を抜け出していく。「何をやってるんだ、あの馬鹿は」「そうボヤきなさんな。で、どうする?…あ、や、まぁ、分かってたんですけどね…はい…」ラゼルはサーカス会場でロマリオのお母さんを見つけ、まだロマリオが見つかってないことを確信する。《これはどう見ても迷子より誘拐の線の方が怪しいわね》実はイリージャはサーカスを見に来た子ども達を誘拐しては、綺麗な部分だけをヴァイオラを造る材料にしていた。そして、ロマリオはヴァイオラを造る材料としてイリージャに殺害されていたのだ。イリージャは自然流産したせいで正気を失い、流産して死んでしまった自分の子どもに最高の身体を与える為にヴァイオラという名前をつけた子どもを作っていたようだ。秘密を知ったラゼルは倒しても何度も起き上がってくるピエロ達に囲まれてしまう。だが、そこにアルゼイドとバロックヒートが助けにやってくる。「ラゼルちゃんの行く所たとえ火の中水の中ですから。でもちょっとは反省してね。許せないよね、単独行動は」「付き合ってくれの一言が言えんのか?」ラゼル、アルゼイド、バロックヒートの三人は倒しても倒しても起き上がってくるピエロ達と戦う。ピエロを操っていたのはイリージャではなく、ヴァイオラだった。未完成の身体だが、魔法は使えるらしく、ラゼル達の身体を操り、お互いに攻撃させようとするが、突然操られなくなる。ヴァイオラは命令を理解することが出来るみたいだが、相手が誰だか理解できないらしく、近くにいたイリージャの首を首を絞めて殺してしまうのだった――。「あの女は命令すべきだった。手を外せと、自分を守れと――」アルゼイドはヴァイオラに銃を向け、バロックヒートがラゼルを拘束しながら目と耳を塞ぐ。「見たくないなら見なくていい。目を閉じて耳を塞いで何もなかったことにすればいい。人間にも生き物にも意志を持たない人形にすらなりえなかった哀れな魂の模型。初めから生まれてくるべきじゃなかったんだ」「そんなの周りが決めることなの!?だって、もう生まれてきちゃったんだよ」「こんな継ぎ接ぎの化け物に命なんぞあるものか」「そ、ラゼルちゃんが気に病むことじゃない」「黙れ、チンピラ!!だったら命って何なの!?本物、偽物の区別は何処でつけたらいいの!?私間違ってる!?だったらどうすればいいの!?何が正しい選択なの、分かんない!!でも、嫌…嫌なの!!だって…!!」銃声が鳴り響く…。「だって私にはただの…ただの泣いてる子どもにしか見えなかったんだよ…ぅ…」『そして主を失ったサーカスは命なき道化師達と姿を消し、大切なものを手放してしまった者が永遠にそこで待ち続けるだけ――』次回、「楽園に触れるなかれ」 破天荒遊戯 DVDvol.1
January 21, 2008
![]()
君が主で執事が俺での第3話を見ました。■【PS2】君が主で執事が俺で~お仕え日記~(初回限定版)第3話 森羅万象錬がタオルを手に洗面所にやってくると、」下着姿の朱子がいた。「あんた、よくも!!」「落ち着け、朱子。素数を数えればいいんだ。2、3、5、はい、続けて…」「7、11、13…」「17、19、21…」「21は素数じゃないでしょうが」「あれ?違うっけ!?」「21は3や7で訳せるでしょ」「そっか。やるな、お前。見直したよ」「っていつまで見てんだ!!」朱子に顔面を殴られてしまう錬。錬は大佐と一緒に森羅の仕事場に向かうのだが、峠で追いぬきをかけられ、大佐は素晴らしい運転テクで勝利の方程式を見せるのだった。演奏指揮の仕事では見事な森羅だが、錬を面白い玩具としてからかいます。森羅に飲みかけのお茶の缶を渡され、周囲を窺いながら飲んだ錬。「飲んだな」「見てたんですか!?いやぁ、これはそのですね…」「ん?何だ、言ってみろ」「お、俺も喉が渇いてたから…」「正直に言ってみろ」「いや、それは…」「言え」「ちょっと間接キス気味で微妙に嬉しかったです…」「聞こえないぞ?大きな声で言うんだ」「間接キス気味で嬉しかったです!!」「フフフ、本当に正直に言うとはな。やはり錬は面白いな。これからも弄繰り回してやろう」帰宅しても、着替えている最中に錬を呼び出してからかう森羅はマッサージをさせる。気にいったものをからかう森羅の被害者である未有は遂に耐えかねて、クオンジ・フラッグを申し出るのだった。クオンジ・フラッグとはお互い陣地の旗を取り合い、勝った方が負けた方を1日好きにできるゲームである。夢は漁夫の利を考えるが、森羅チームに旗を奪われてしまうのだった。「夢ぇぇ!!」危険を察知して、偵察から帰ってきた南斗星が旗を取り戻そうと追ってくる。「錬、私達が二階に上がるまででいい。一人で南斗星を足止めしろ。そうすればこの戦いの功労者はお前だ」「分かりました」旗を朱子に預け、南斗星と対峙する錬。「夢の為にここは通らせてもらうよ」「お姉ちゃん…。お姉ちゃんに攻撃されたお腹が…」足を掴んで弟ボイスを発する錬に、南斗星は足止めされてしまう。旗を陣地に持ち帰った森羅は未有の旗を狙い、朱子は美鳩と対決する。美鳩はお姉ちゃんの秘密道具ロープで朱子を亀甲縛りで拘束するのだった。森羅が美鳩と対峙している隙に旗を持ち帰る錬だが、そこにデニーロが立ちはだかる。デニーロのリサイタル攻撃に苦しむ錬だが、諦めの悪い錬は旗を陣地に持ち込むのだった。ゲームも終わって風呂に行った錬だが、大佐がいたのだった。次回、「久遠寺家、南へ」 『君が主で執事が俺で』OP『君が主で執事が俺で』ED
January 21, 2008
![]()
みなみけ~おかわり~の第3話を見ました。3杯目 もてなしの夜、そっと出し「うぅ、寒っ、寒…」「ったく、朝から文句の多い奴だ」「寒いから寒いと言って何が悪い!?」「言ったら、暖まるとでも?」「じゃあ、おやつは温かい物を作っといてあげるわね。今日、午前中で授業終わりだから」「何!?ズルイズルイ!!春香だけずるい!!私も午前中だけで帰ることにする。一日学校に行ってられるか」「好きにすればいい」「こら、無視すんな!!」マンションの前に引っ越し会社のトラックが停まっており、お隣に誰か引越ししてくるらしい。「冬休みが終わったばかりだというのに、いきなり膨大な量の宿題。ま、馬鹿を直すには量をこなさせるしかないということだ」とんでもない量の宿題が出てしまった千秋達のクラス。困った一同は、千秋の家に泊まって宿題を片づけることにする。「春香は帰宅部なので、授業が終わり、下校しようとすると部活のあるアツコらに闇鍋パーティーを今度しようと誘われる。「鍋か。南春香は鍋が好きなのか。俺と南春香は鍋をやるわけだ。すると、二人とも汗だくになるわけだ。俺は南春香の汗を拭いてやるわけだ。すると、南春香は俺の汗を」またカッターシャツのボタンを開けている保坂。「風邪、ひきますよ」帰宅した春香は隣の部屋がダンボールなどが沢山置かれており、引っ越しで大変そうだなと思う。そして、洗濯物を干し、手にブラを持ったままベランダにいたお隣さんに挨拶をする。帰ろうとする冬馬に袋を投げて呼び止める千秋。冬馬のクラスも宿題がたくさん出たようで、勉強会に呼ばれます。「俺も行っていいのか?」「人数多い方が楽しいもんね」「目的を見失うな、宿題するんだぞ」帰宅後、お善哉を食べた千秋は春香に皆で宿題をやることになったことを伝える。それを知って張り切ったのは例によって夏奈。「ホストファミリーのプライドにかけて、嫌というほどもてなしてやる」と言って怪しいアイデアを練り始めるのだが、千秋はパンチで夏奈を止める。大勢来るので春香は夕食の献立を鍋にし、買い物に出かける。《鍋、家族、団欒…》「さぁ、こちらももてなす準備だ…」再び千秋に殴られる夏奈。マコちゃんの格好で来たマコトにTPOをわきまえろとオシャレな服装を突っ込む夏奈。藤岡も鍋するからと千秋に呼ばれており、鍋の用意をする春香と藤岡の手を掴んで親子の図になる千秋。鍋奉行をしたがる夏奈だが、千秋がざくざく入れて野望は敗れる。途中、隣に越してきた父子家庭のフユキがご挨拶に訪れます。お風呂に一緒に入る千秋、冬馬、内田、吉野。藤岡とマコトは皿洗いをしています。「君ってマコちゃんに似てるよね」「そ、そうですか?」お風呂に夏奈の大人度チェックが入り、夜も遅くまで話してパーティは終わり、宿題は全く手をつけていないようだった…。次回、「片付けちゃっていいですか?」 みなみけ DVDvol.1(期間限定版)みなみけ DVDvol.2(期間限定版)みなみけ DVDvol.3(期間限定版)みなみけ DVDvol.4(期間限定版)
January 21, 2008

今日は仮面ライダー電王のファイナルライブ(17:00開演)に行ってきました。開場が30分くらい遅れてました。パンフレットかカレンダーを買った人が握手会に参加できるみたいで、それのせい+物販が滅茶苦茶混んでたせいだと思われます。握手会といっても出演キャストではなく電王ですのでお間違いなく。物販はグッズとパンフは分かれてました。まず、物販で電王公式読本を買って、あとファイナルに来た記念にパンフを買いました。パンフは1000円でしたよ。下記画像は多分裏面だと思う。公式読本は寝る前に読みながら就寝したいと思いますvv電王と関係なく、ゲキレンジャーのTシャツとかも売ってましたよ。物販は混んでたので何が会場限定グッズなのか分からなかったので、パンフと欲しかった公式読本だけにしました。17:00の回でしたから、売り切れてるグッズも沢山ありましたしね…(T△T)以下ファイナルライブのことですので、ネタバレ更に注意。第一部は電王ショーで最終回のその後が描かれています。デンライナーに乗って良太郎と別れたモモ達だが、チケット代をオーナーに出すように言われ、助けてほしいと良太郎に手紙を出します。しかし、良太郎がそんなお金を持ってるはずもなく、モモ達はターミナル内にある温泉施設で働くことになるが…というストーリーです。リュウタロスはチケットを持っていますが、働いてるモモを見るためにダンサーズを引き連れて現れます。リュウタロスはウラタロスとキンタロスが可哀相だとお金をくれます。(モモには絶対あげません)そのお金をどうやって稼いだのか聞くと踊っていたら見ていた人がお金を投げてくれたらしい。手早く稼げる方法だとモモ達は早速、リュウタに踊りを教えてもらいますが、その踊りは『大きな栗の木の下で』でした。リュウタ登場でも鈴村さんが歌ってくれていますので、可愛い歌声が聞けると思います。これ以降の話はまだ東京公演がありますので省略させていただきます。声に関しては戦隊のファイナルと同じでそのままでした。(ガオウに関しては二代目ということて異なります)しかし、戦隊のファイナルのようにショーの中で素顔の戦士が出て来ることはなく、プラットフォームやアルタイルフォーム状態で話は進んでいきます。ショーの中ではソード、ロッド、アックス、ガン、クライマックス、ライナー、アルタイル、ベガと各フォームが出て来るので楽しいです。ショーが終わるとEDで、Climax Jump DEN-LINER formのイマジンによるライブです。PVをそのまま見れる感じですので最高でした。第一部が終わると、10分間休憩を挟んでトークショー。レビューが長くなったのでフリーページで。トークコーナーが終わると、今度は名場面再現の寸劇。第38話 電車の中の電車王よりR良太郎はミルクディッパーの愛理のもとへ。「良ちゃん…」「お姉ちゃん…お姉ちゃん、僕…」「あなた、良太郎じゃないわね。どなた?」「お姉ちゃん、僕だよ…」「酷い怪我…兎に角手当てだけでもね」「待って…。違うんだ…僕のじゃないんだ…ぅ…」よそよそしい愛理にやはり自分の姉ではないことを思い知らされたリュウタロスはそのまま店を飛び出し、悲しみに暮れる。この辺の話ですよ。TVの画像でいうと…の辺り。良ちゃんの動きに合わせてリュウタが声入れるので凄いなと感心vv第5話 僕に釣られてみる?より「答えろ!!手前、一体何なんだ!?」『慌てる間抜けに餌は要らない』「何!?」「この体、いいよね~。僕にも使わせてもらおうと思って」「ふざけるな!!いいか、この体はな、最初から俺の…」この辺で、良ちゃんの心の声は侑斗担当でした。画像でいうと最後にキャストからコメント。ナオミちゃんは泣いてましたね。良ちゃんも泣きかけてたので、東京公演の最終では泣いちゃうんでしょうね。本当に最後はキャスト全員でClimax Jumpを歌ってくれましたvvDVD化するみたいだし、絶対買っちゃうよね(笑)
January 20, 2008
![]()
しゅごキャラ!の第15話を見ました。しゅごキャラ! アミュレットBOX 1[4枚組]第15話 雪原の大攻防!スノッペを救え!『スノーボード教室で出会った女の子、鳥居美冬ちゃん。ハイテンションなのにあがり性で、何ときゃら持ちっていう凄い女の子。同じキャラ持ち同士仲良くなれたんだけど、美冬ちゃんの出場するスノーボード大会の当日。何か美冬ちゃんの様子が変。一体どうしちゃったの!?美冬ちゃん!!』山小屋ではあやしい機械の前に二階堂の姿があり、手には×たまが握られていた。「鳥居美冬の×たま、最初の実験台として、実に相応しい。ありあわせの装置だが、データを取るには十分だ」×たまをパソコンと繋ぎ、解析を始める二階堂。一方、美冬は予選のスタート15分前を迎え、あむ達は様子のおかしい美冬が気になっていた。座り込んでいる美冬のところにやってきたあむ達はスノッペがいなくなっていることに気づく。「美冬ちゃん、スノッペは?」「分かんねえ。私…」「スノッペはここにいないだけじゃない。気配そのものが感じられない」「近くにいないってことか?」「兎に角、このままじゃ美冬ちゃん滑れないよ」「うん。こころのたまごがなくなってしまったのと同じだからね」そこに退会の関係者がやって来て美冬の体調を心配するが、あむはすぐよくなると応対する。そして、唯世が美冬の番の時間の確認を取り、後30分しかないことが分かる。「あまり時間はないわね」「行こう、日奈森さん」「うん」唯世、なでしこ、空海、あむは各自キャラチェンジして、スノーボードが上手になった状態で手分けしてスノッペを捜索する。《やはりな。思った通り、或いはそれ以上のパワーだ》TVであむを見かけた鈴木は雪山まで追っかけてきたものの、勢いだけで来てしまった為に迷子になってしまう。しかし、鈴木は二階堂のいる小屋に辿り着いて×たまを発見するのだった。隠れている二階堂に気付かなかったものの、あむと無事に会えた鈴木はそのことを話すのだった。そのことを聞いたガーディアン一同はその小屋のある場所に向かう。二階堂は×たまの負のエネルギーを集めることでエンブリオを作ってしまおうと考え、さっさと小屋から退散する。その後、やってきたガーディアンは×たまを見つけ、×キャラ化したスノッペと戦うことになるのだが、唯世と空海が気力を奪われてしまう。「あの雪だるまに当たると気力を奪われてしまうようね」「え、そんなのあり!?」「てまり!!」「はいな」てまりとキャラチェンジしたなでしこが薙刀で攻撃を防ぎ、キャラなりしたあむが×きゃらを元に戻すのだった。美冬はスノッペが戻ってきたことで楽しく滑ることを思い出し、見事選手に選ばれる。そして、皆は来年も一緒に滑ることを約束する。スノボ教室の帰り道は再び山吹のリサイタルだった――。次回、「ワン・ツー・スリー☆ハートのマジック!」以下ネタバレ注意。原作未読ですが、wikipediaだと、イクトは原作の第24話でインディーズバンド「ブラックダイヤモンズ」にバイオリニストとしてメンバー入りしてるらしいですね。アニメでもバンド入りしてキャラソン出してくれるんですかね!?かなり期待しちゃうわ(笑)ちなみにイクトのキャラなり名は「ブラックリンクス」っていう格好いい名前らしく、必殺技も「スラッシュクロウ」らしい…。いやぁ、イクト関連は何でも格好いいですね(笑)
January 20, 2008
![]()
ハヤテのごとく!の第42話を見ました。第42話 それは犬と鼠とブルドッグのようにクラウスが知り合いからの肖像画をナギ達に見せていた。2億円の価値があるというその肖像画。ナギや咲夜、伊澄はそんな絵にはあんまり興味はない様子だった。そんなナギ達をクラウスが「本物」の良さが分かっていないと嘆いている。するとそこに、飲み物をお持ちしたハヤテが、その絵を見るなり「偽者」と指摘する。そんなハズはないとクラウスが言っていると、そこに鑑定士が急遽現れ、やはりその絵が偽者であると鑑定される。どうやらハヤテの鑑定眼は、幼い時に父親から本物と偽者を判別する眼を叩き込まれたことが影響しているようなのだ。ナギはハヤテの弱点を見つけようと観察を始めるが、数学の苦手を克服したところだった。観察を続けると、ナギの好き嫌いを克服しようと魚の臭みを生姜で取ったり、野菜も細かくして食べさせようと料理を始めるのでナギはハヤテは巨大ハンマーで叩かれる。ハヤテの苦手な物を伊澄に聞いてもらうが、お茶が怖いと落語のネタで返されてしまう。ナギはハヤテが一緒に進級する為に勉強を始めるが、問題がドイツ語で書かれているのでハヤテもワタルも解くことが出来ない。問題は英語で書かれている問題を選べるそうだが、ハヤテは英語も自信がなかった。ナギはワタルに勉強を教え、ハヤテはマリアに勉強を教えてもらう。ワタルはナギと同じく飛び級で白皇学院に入学した。飛び級枠が三つしかなかったので、咲夜が飛び級の席を譲ったのだが、現実問題として無理な飛び級をしたので、退学させられないよう猛勉強の為にナギに勉強を教えてもらっている。コーヒーを持ってきたハヤテとマリアは手を繋いでいるナギとワタルを見てしまう。「何故、勉強中に手を握り合っているのですか?」「違うぞ、ハヤテ!!」「こ、これは成り行きで…」「成り行きで一体何を…?」「何もしようとしてねえよ!!――ナギに何もしようと思わねえよ。だって俺は伊澄が好きなんだから!!」咲夜を追いかけているうちに伊澄は迷子になってしまったようで、告白を聞いてしまう。恥ずかしいワタルが冗談だと言うと、伊澄はあっさり信じて二人の関係は全く進展しないのだった。そして、ハヤテの弱点は乙女心に鈍感なところだった。次回、「ポセイドンアドバンス ジェネレイターガバス」 ハヤテのごとく! DVDvol.7
January 20, 2008
![]()
獣拳戦隊ゲキレンジャーの第46話を見ました修行その46 ギャワギャワの記憶ジャンはシャーフーが持っていた金色のウロコに、巨大化した理央と同じ気配を感じ取る。そのウロコは、ジャンが生まれ育った村で拾ったもので、ジャンには見覚えがあるという。そこで、ゴリーのゲキワザ・眠眠拳で、ジャンの記憶を辿ることにする。すると、村を破壊する金色の大きな怪物姿がおり、その怪物の正体はロンだった。村を滅ぼしたのは、嵐ではなくロンだったのだ。目的を達成する為に利用したダンにまつわる全てを消す為、村を滅ぼしたのだ。全てを知ったシャーフーは、ジャン達とともに、かつてシャーフーが理央と出会った場所に向かう。そこには理央とメレ、メレの双幻士・ヒソに化けて同行していたロンがいた。永遠の時を生きるロンは退屈な日々を面白くする為、理央を破壊神にして、この世を破壊させようと企んでいた。破壊神の素質を持つ理央の家族を殺したのも、マクに臨獣拳を立ち上げさせたの、理央との対決の前にダンを闇討ちしたのも、全て自分の退屈を紛らわせる為にロンが行ったことだった。「俺自身のもっと強くなりたいという思い…それすら貴様が植え付けたものだったというのか」「理央様…」「馬鹿な、俺の人生の全てが…」「そんな途方もなく時間のかかることまでして…一人の人間の人生を弄ぶなんて…」「全部お前が面白がる為なのか?」「その通りです」「その為に俺の父ちゃんと母ちゃんも殺したのか!?」「えぇ、皆さんとてもいいリアクションしてくれました。面白かったですよ」怒ったジャンは、ロンに殴りかかろうとするが、本物のヒソが援護に現れたため、ゲキレンジャーはヒソと対決する。一方、理央に人の心を捨てさせない執着が何なのかを探ろうとするロンは理央を攻撃する。理央を守る為、メレはロンに立ち向かう。「理央様、申し訳ございません。ロンが私の前だけに現れた時、気がついていれば…。奴は私が倒します」あなたを操作するのも面白かったですよ、メレ。しかし、用済みなんです。邪魔な爬虫類女は土に返りなさい!!」「黙れ、私に命令できるのは理央様だけよ!!」「その理央は私の手の平の上だけで踊っている男ですよ」「違う!!理央様は私を甦らせて下さった。強き者なら誰でも良かったはずなのに、理央様は私を選んで下さった。私に手を差し伸べて下さったのはお前じゃない、紛れもなく理央様よ!!理央様を侮辱する者は許さない!!」「ではどう許さないのか見せて頂きましょうか」ジャン達は巨大化したヒソを、全ゲキビーストとサイダインによるゲキワザ・大豪豪獣で叩き落し、“激激全ビースト砲”で爆破する。ロンに立ち向かっていくメレだが、ロンには全く歯が立たない。そして遂に、ロンはメレにとどめを刺そうとしたその時、理央がメレを庇ってロンの攻撃を受け止めた。「理央様…理央様!!」「成程、そういうことでしたか。私としたことが盲点でしたよ。理央、あなたを繋ぎとめたのはこの女、メレです」「貴様、何を!?」「臨獣殿で待っていますよ、今度こそちゃんと破壊神にしてあげます。楽しみにしていなさい」ロンは今度こそ理央を破壊神にする為、メレをさらって臨獣殿へ理央を誘うのだった。次回、「ピカピカ!俺の道」 獣拳戦隊ゲキレンジャー DVDvol.7獣拳戦隊ゲキレンジャー 電影版 ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦(限定版 )獣拳戦隊ゲキレンジャー全曲集獣拳戦隊ゲキレンジャーvsボウケンジャー
January 20, 2008
![]()
仮面ライダー電王の最終話を見ました。最終話 クライマックスは続くよどこまでもデスイマジンの圧倒的なパワーに追い詰められていく侑斗。やがてカイがパワーを集中させた空が怪しく渦巻き始めた。あれは、まさか…!?またあんなのをやるつもりか!?」「もっとだ、もっとぉぉ!!分岐点でも特異点でも何でもいい、こんな時間全部綺麗に吹き飛ばしてやる」デンライナーから降り立った良太郎とモモタロス。「おいおい、あれでこの時間を吹っ飛ばすつもりかよ」「させないよ、この時間は絶対消させない」「あぁ」「気合入れてけよ、良太郎。俺達二人だけなんだからな。オメー、ここまで来て迷ったりはしてねえだろう?してねえよな、良太郎。良太郎!!返事くらいしろ」「モモタロス…」「何だ?」「望みを言うよ」「言っとくが、できねえ望みは聞かねえぞ」「僕と…最期まで一緒に戦ってくれる?」良太郎はモモタロスに初めて望みを口にする。「お前の望み、聞いたぜ」固く見詰め合うと、良太郎は電王ライナーフォームに変身し、モモタロスとともにあふれるイマジンの群れの中に突っ込んでいく。何とかカイの野望を阻止しようとする良太郎だが、デスライナーが強烈な一撃に手も足も出ない。しかし、良太郎はカイに飛びつくと、そのままビルの屋上からダイブする。変身を解除した良太郎はリュウタロスに救われるが、再びすべてが破壊されてしまった。「リュウタロス、ありがとね。怖いのに助けに来てくれて」「でも、僕何にもできなかった…」「これからだよ、まだ終わってない」満足げに大の字に倒れているカイだが、周囲のビルは残ったままで、ほんの一部が崩れたに過ぎなかった。「この時間も未来も君のものじゃない」「そっか、お前が邪魔したんだ。ったくもっかいやんねえとなんねえだろ」「無駄だよ」「何で?」「君は気づいてないんだ、姉さんと桜井さんが守ったものに、消えた未来に特異点が残ってるって」「未来の特異点!?そんなもの、どこに?」「姉さん達は生まれてくるはずの家族を忘れることで隠したんだ。園子は誰の記憶からも消えたけど、だからこそ君さえも気づかなかった。いつも目の前にいたその子、ハナさんに」「じゃあ、お前が時間を繋ぎとめてたってことか。だから、俺達の時間は繋がらなかった…」「そう、繋がるのは私達の未来」標的をコハナに絞り、怒りも露に襲い掛かるカイとイマジン達。侑斗はデネブから最後のカードを受け取りゼロノスに変身し、良太郎もナオミが連れてきたウラタロス、キンタロス、さらにはジークと戦いに加わる。リュウタロスのガンフォーム、キンタロスのアックスフォーム、ウラタロスのロッドフォームと次々と変身して戦う良太郎。最後はソードフォームとなるとすべてのパワーを一つに集めた「俺の必殺技ファイナルバージョン」でデスイマジンにとどめを刺す。「クソ、けどお前らも消える。イマジンは皆、消える…」一瞬にしてカイ、イマジンが消え去り地上には平穏が訪れるも、やはりモモタロスも、ウラタロスも、キンタロスも、リュウタロスも、ジークも、そしてデネブもいなくなってしまった…。悲しみに沈みこむ良太郎、そして侑斗。ゼロライナーに戻った侑斗はデネブの残した料理と手紙を見つける。『侑斗へ 椎茸ちゃんと食べて』「デネブ…」「モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス…まだ話したいことがあったのに…ぅ…さよならも言えなかった…」「やっべぇな、タイミング逃した。困った…」「早く出てった方がいいって」「無理だよ、オメー。あんだけ盛り上がってんだからよ、出て行けねえよ」「じゃあ、僕が」「何でお前なんだよ」「あれ達は何故、私の名を呼ばぬのだ?」「お前が行くな」「じゃあ、僕が行く」「何故、私の呼ばぬのだ」「「「「頭が高い」」」」ジークを座らせるモモタロス達だが、自分達が立ち上がった為に良太郎に見つかるのだった。モモタロスらは消えなかった理由を「彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる」とオーナーはモモタロスらが消えなかった理由を説明する。「侑斗、椎茸ちゃんと食べた?」「デネブ、お前…ぅ!!椎茸入れんな!!」「侑斗、ただいま」「…ぅ…ぁ…ぅ…」「守れたのね、私達の未来」頷く桜井の頬に手を伸ばして触れる愛理だが、侑斗が最後のカードを使ったことで桜井侑斗の存在は消えてしまった。「分かってる…いつか、きっと――」愛理は涙を流しながらも消えていく桜井侑斗に未来での再会を誓う。良太郎はオーナーにパスを返却し、デンライナーから降りる。ミルクディッパーにも尾崎、三浦がやってくる賑やかな日常が戻ってきた。侑斗とデネブ、コハナ、ウラタロス、キンタロス、リュウタロス、ナオミ、そしてオーナー…。すべての仲間達に自転車に乗りながら別れを告げる良太郎。最後までよそ見をしていたモモタロスも思い切り手を振った。「また会おうぜ!!」良太郎は空へと消えていくデンライナーをいつまでも笑顔で見送っていた。 「いつか、未来で」完 仮面ライダー電王 DVDvol.8
January 20, 2008
![]()
機動戦士ガンダムOOの第15話を見ました。第15話 折れた翼『少尉、機体の防塵状況はどうだ?』「順調そのものです、大佐。見ていて下さい、この機体で必ずやガンダムを」『無理だな』「そんな…」『オーバーフラッグス隊は命令があるまで待機です』「了解した。部隊総数52、参加MS832機。卑怯者と罵られようとも軍の決定には従わせてもらうぞ、ガンダム」沙慈はルイスに物理的に励まして欲しいと12万円のペアリングをお願いされる「えぇ!?無理だよ、ルイス。こんなブランド物買えるわけないよ」「私の為に買って、買って買って」軍事演習に介入した刹那達を、1千機近いMSが迎え撃つ。実はそのすべてが4機のガンダムを鹵獲する為に集められた機体だった。セルゲイら人革連の兵士はガンダム鹵獲の目的は知らされてなかったようだが、鹵獲命令が出たことで仕組まれたことということを理解する。「デュナメス、目標を狙い撃つ!!―離脱するぞ、アレルヤ」『了解。―敵襲!!』ロックオンとアレルヤが、AEUの物凄い物量の砲撃に遭い、動きを止められる。ソレスタルビーイングもこれは予測済みで、刹那とティエリアが助けに向かおうとするが、ヴァーチェのGNバズーカはチャージに時間がかかり、予想以上の大兵力に刹那達も追い詰められる。《時間からしてプランB2からE5に移行してるはず。だとすれば、あの機体が来る――アレルヤ…》アレルヤは超兵のソーマが搭乗するティエレンタオツーが来たことで苦しみ始める。マイスター達が弱ったところで鹵獲作戦開始され、アレルヤにはソーマが攻撃をかけ、ハレルヤが覚醒する。だが、邪魔が入るとアレルヤに任せる。アレハンドロも他の看視者達の意見を聞きに行く。「第7MS部隊、活動限界時間です」「第16MS隊に引き継がせろ。出番は近いぞ、少尉。出撃準備急げ」「は!!」絶え間無い攻撃にさらされ、いまだに脱出できないマイスター達だったが、急に攻撃が止み離脱しようとする。その時、ティエリアの元に向かったコーラサワーは今回はGNバズーカの砲撃を避けて、その間にMS隊がエネルギーシールドでヴァーチェを確保する。「俺のお陰だな」グラハムのオーバーフラッグス隊はロックオンを狙う。ジョシアはフォーメーションを崩して勇んで出るが、ロックオンの射撃で撃墜されるのだった。「えーい、フォーメーションをCに変更する」「指先の感覚が…」「抱きしめたいな、ガンダム!!まさに眠り姫だ」「フェルト、マイスターからの連絡は?」「ありません」《消えていく…ガンダムマイスターの命が…》《他のマイスター達は?》刹那の元にはサーシェスが現れ、MAアグリッサのプラズマフィールドに包まれる。《死ぬ…死ぬのか…?この歪んだ世界の中で、何にもなれぬまま…失い続けたまま…朽ち果てるのか…?》朦朧とする刹那が見上げた空に赤き翼が現れる。刹那が昔、戦場で始めて見たような光る翼を持っているガンダムであった。「ガンダム…ガン、ダム…ガンダァァム!!」次回、「トリニティ」 機動戦士ガンダム00 DVDvol.2機動戦士ガンダム00 DVDvol.3
January 19, 2008
![]()
ロザリオとバンパイアの第3話を見ました。第3話 魔女っ子とバンパイア『前略、父さん、母さん、この陽海学園でも人間の学校と同様、時期は少し早めですが嫌な中間テストというものがあったわけで…』順位が128位で溜息をつく月音は萌香は13位と差がありすぎだった。「凄いね、萌香さん」「マグレだよ。もし月音がよかったら今度…」「今度?」「一緒に勉強しようよ」「ありがとう、萌香さん」そんな萌香を見つめる男子生徒ではない女生徒の熱い視線。「萌香さん…」「おめでとう、仙堂紫さん」「うちのクラスの…」「大方の予想通りダントツの一位でしたね。流石は天才少女はそんなに幼いのに飛び級で合格したのは伊達じゃあない。調子に乗ると痛い目に遭いますよ」生意気だとクラスの学級委員長らにいじめられる紫だが、それを助けたのが紫の憧れの萌香だった。「ダメよ!!女の子に暴力は止めて下さい」生徒達の注目を浴びてしまった為、それ以上何もせずに去っていく委員長達。「ありがとうございますぅ。お陰で助かったですぅ。私、仙堂紫って言いますぅ」「聞いてたよ。同級生なのに四つも年下なんだってね」「四つ年下ってそれじゃ年下なの?」「へぇ、頭いいんだね。紫ちゃんって。その服も素敵だし」「そ、そ、そんなことないですぅ。素敵なのは萌香さんの方ですぅ。それに実は私…私…その、私…萌香さんが大好きなんですぅ!!」萌香にべったりな魔女っ子の紫は邪魔な月音に魔法で悪戯をしまくる。「私もその子の噂聞いたことあるよ」「胡夢ちゃんも…?…!?」「天才少女といってもまだまだ我侭な子どもで、クラスの中でも嫌われてるんだって。多分、自分が天才だってこと鼻にかけてんじゃないのかな?」月音は紫に身体を操られて胡夢の胸を揉んだり、パンツを脱がしたりしてしまい、それを萌香に見られるのだった。怒った月音は、紫のためにも叱らないとと言うが、寂しいのだろうと庇う萌香。紫は魔女ということで人間と妖の境界にある存在なので、人間からも妖怪からも嫌われ、また天才で陽海学園でのテスト成績はトップだが妬みから冷遇され、極度に他を信じられなくなっていた上に、魔法で仕返し悪戯を繰り返していたために周囲から孤立していた。それ故に、強がらないといられない紫。しかし悪戯がすぎ、学級委員長達に絡まれ、リザードマンに変身した委員長達に呪文の詠唱中に魔法のステッキを壊されてただの子どもとなってしまい危機に陥る紫。助けに入った萌香は、自分も一人だったから判ると紫を慰める。「強がらないで。怖い時は助けを求めてもいいんだよ。もっと素直になって、紫ちゃん」「私…」「そんなに無理して背伸びしなくたっていいんだよ。紫ちゃんはまだ小っちゃいんだもん。もっと素直にならなきゃ」「無理なんてしてないですぅ」「本当は寂しかったんだよね?寂しいのなら、独りぼっちが辛いのならそう言ってもいいんだよ。私もずっと独りぼっちだった。だから放っとけないよ。あたし、紫ちゃんの力になりたいの」紫に襲い掛かるリザードマン達から月音が庇うが、背中に傷を負ってしまう。倒れる月音にロザリオの封印を解かれ、萌香はバンパイアの力を解放し、あっさりとリザードマン達を倒すのだった。次回、「さよならとバンパイア」 ロザリオとバンパイア DVDvol.1
January 19, 2008
![]()
ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]を見ました。 人間の進化に多大な影響を与えたと考えられる宇宙嵐の秘密を解明し、全人類の役に立たせようと考える若き天才科学者のリード・リチャーズは、研究のための資金援助を、大学時代のライバルで、今は自身の研究所を経営する億万長者のヴィクター・バン・ドゥームに依頼する。野心家のヴィクターは天才と呼ばれるリードの功績を我が物にしようと企み、また、リードの元恋人で現在は彼の元で働いているスー・ストームからの愛も深まると考え、リードに協力することになる。かくして、リード、スー、ヴィクターに、スーの弟でノリの良いパイロットのジョニー・ストーム、リードの同級生ベン・グリムを加えた5人は宇宙ステーションへ飛び立つが、しかし、当初の計算より早く宇宙嵐が急接近する。5人は荒れ狂う宇宙雲の中に巻き込まれ、その放射線を浴びてしまうのだった。無事に地球に帰還した彼らだが、宇宙放射線によりDNAが変化し、やがてそれぞれが特別な能力に目覚める。リードは体がゴムのように伸縮自在になり、スーは光を曲げることで自分自身や物体を透明化し、強力なバリアをも発生させることが可能になり、ジョニーは自らを発火させて空を飛べる能力を身に付け、ベンは岩のように固い皮膚と怪力をもった男に変身する。ベンは一人だけ外見まで変身し、皮膚が岩のようになってしまった。その外見に苦悩した彼は一人研究所を飛び出し、街中でアクシデントに遭遇する。そこへ追いかけてきたリード、スー、ジョニーが見せた驚くべき救出劇がTVで報道され、いつしか彼らは「ファンタスティック・フォー」と呼ばれるようになっていた。自分達の能力に戸惑いを隠せない4人だが、いつしか彼らのパワーは世間から注目を集め、リーダー役のリードを“Mr.ファンタスティック”、スーを“インビジブル・ウーマン”、ジョニーを “ヒューマン・トーチ”、ベンを“ザ・シング”と呼ぶ、“ファンタスティック・フォー”として人気者となるのだった。一方、多大な投資をした実験が失敗したことで投資家達に見放されたヴィクターは最愛のスーの想いまでもがリードに移っていくことに怒りと絶望を覚え、冷酷な眼差しと冷たいメタリックなボディに、破壊光線を発するパワーを持った“Dr.ドゥーム”となってしまう。Dr.ドゥームは次々と恐るべき計画を進め、ニューヨーク市民を恐怖のどん底にたたき込むが、彼の前にファンタスティック・フォーが立ちふさがる。因縁によって結ばれた4人と1人は、善と悪に立場を分かち、想像を絶するスーパーバトルに突入し、勝利を収める。そして、リードはスーに結婚して欲しいとプロポーズし、指輪を贈るのだった――。ヒーロー物は好きなので見てましたが、声優さん目当てな部分が大きかったです(笑)来週はX-MEN2だし、再来週からは2週連続でDEATH NOTEなんですねvv
January 18, 2008
![]()
FREEDOM6を見ました。アオの父親は皆が見送る中、宇宙飛行士としてロケットに乗り込む。「パパ、いってらっしゃい」だが、宇宙へ飛び立つことなく、ロケットは爆発してしまう。『僕らが月から来て二年と半年、そして今日アポロ19号が旅立つ。この星の希望と未来、自由を託された僕らの夢が今、神話に』タケルとアオのロケットに非常事態が起こる。『この綻びがあの夏の終わりから始まっていたことに僕らは気づけなかった。それに僕らの旅は384400kmの星空を越え、辿り着いたこの村で終わったと思ってた』荒涼とした地球でたくましく生きる人々に感動したタケル達に、アオは自分の悲しい過去を打ち明ける。『そんな話全然知らなかった…』「俺が皆とって皆が未来なら、アオやリッキー達はEDENでは教えてもらえなかった過去ってことか。だったら伝えなくちゃいけないんじゃないか!?EDENの皆に地球が生きてるってこと。教えてもらわなくちゃいけないんじゃないか、EDENの大人達が何で地球の真実を隠し続けてきたのか」「忘れたのか!?教えるもんか。考えても見ろ、いつまで経っても戻らない俺達をEDENではとっくに死んだことになってるさ。覚悟したはずだろ、何を今更」「なかったことにするのか?今までのこと、EDENのこと、カズマのことも全部!!」「ならばガラクタ村のブラウンに会え。ロケット祭を支える縁の下の力持ちだ。連中には俺達が捨てた物がある」「何捨てたんだ?」「科学という厄介もんだ」タケルとビスは地図を受け取ると早速、ビークルに乗って村へ向かおうとするのだが、リッキーがやって来て、アオが失敗のことを話したなどと言われていることを伝えに来る。急いでアオの元に向かったタケルは責任なら自分がとると言うのだった。ガラクタ村にやって来たビスとリッキーは科学といってもジャンク屋レベルの技術なので諦めて帰ろうとするビスだが、ブラウンがサターンV型ロケットのことを知っており、EDENに帰るために必要だと話す。軌道を測る機械を、月から持ってきたビークルのパーツでビスが修理しようとする。アオはお父さんみたいに月へ行きたいと思ったことをタケル達に話すのだった。『この時、月世界旅行計画はスタートした。まだ冗談の続きだけど女の子一人の心が動いた。同じく動き出したロボット達。ブラウンと僕とタケル、そしてアオは15年前にトライした同型のロケットをアポロ19号と名づけた。そして村の皆も動き出した。不時着した脱出船から取り外した機材と施設に転がった部品を組み合わせ作られたこの船には僕らの思いが込められていく。そう、アポロには時代を超えた思いが込められていたとブラウンは僕とタケルに言った。何度失敗しても誰もやったことがなくても月へ最初に\旅立った船の名前、それがアポロだと。あっという間の二年だったというには色々あった。今から考えるとやっぱりあっという間という気がする。そうそう、ロケット祭はいつか月と交流する技術を継承する目的として始まったんだって』アオの父親達のチームの名前がFREEDOM7だったらしい。ロケットが完成し、ビスは軽い方がいいからと地球に残ることをタケルに伝える。「カズマによろしく」「任された」「また必ず会おうな」「あぁ」宇宙服を着込んでロケットに乗り込むタケルとアオ。『そして、運命の時がきた』ビスはロケットのバルブを止めればいいことに気づき、バルブを止めることでロケットは飛ぶことが分かる。だが、施設下のバルブを止めることは不可能だと思われ、ブラウンは中止するように言うのだが、ブルアースがロボット共にバルブの元に向かい、バルブを止めてくれるのだった。「アオ!!私はかつてお前の親父と月に向かうつもりだった。最後で逃げた、それが私の正体。今更、月に何がある!?もう我々のことなど忘れているかもしれないのに!!」「行ってみなくちゃ。だから私が、皆の代表で見てくるから!!私達の間に人としての違いなんてない。この宇宙に生まれた同じ宇宙人じゃない。必ず帰ってくる」「大丈夫、もう一人じゃない」バルブが閉まったことで液体燃料が漏れることなく、ロケットは月へと旅立つ。『二人は旅立つ、あの月へこの地球で見つけた自由を伝える為に』この続きは無料配信ないのか…。ショック~。カズマ出てくんでしょ!?
January 18, 2008
![]()
CLANNAD -クラナド-の第14話を見ました。CLANNAD 1 初回限定版第14話 Theory of Everything朋也は、家に篭もってしまったことみに代わって、荒れ果てた庭の掃除をしていた。「岡崎さん」「よ、おはよう」「差し入れ」「すまん」「あんた、もしかして徹夜?」「まさか。夜には帰ってるさ」「あの、今日は私達も学校休んでお手伝いしようかと…」「気持ちだけ貰っとく」委員長が揃ってサボったらダメだと朋也は三人を学校に行くように言います。「ことみ、ちゃんと寝てる?ちゃんと食べてる?明後日の誕生日、私達も楽しみにしてるからね。…ホントに大丈夫なのかな?」顔が汚れるくらい庭掃除をやっている朋也は夕方は授業も終わった渚、椋、杏に庭掃除を手伝ってもらいながら続ける。「じゃ、また明日ね」「お二人ともあまり無理しないで下さいね」「分かってる」「おやすみなさい。明日中に作業は終わりそうですか?」「余裕だ。実は今夜は徹夜するつもりなんだ」「それなら…」「ダメだ」「まだ何も言ってないです」「自分も付き合うってんだろ?ダメだ、お前が熱出したらおっさんぶっち切れて俺のこと出入り禁止にしかねないからな」「でも、岡崎さん昨夜も遅くまで働いてたんじゃ…」「これくらいバスケ部の特訓に比べりゃどうってことないさ」「…分かりました。手伝いが必要な時はいつでも言って下さい」徹夜で庭掃除を続ける朋也は観測できる時空だけが宇宙ではなく、世界がこの形を得る過程で剥がれ落ち微細に封じ込められた隠された世界というものがあるという言葉を思い出していた。徹夜で庭掃除をしたことで何とか掃除が終わった朋也は本を読む。「『一昨日は兎、昨日は鹿…』そうか、この本の文章だったのか」徹夜で庭掃除をした聖か眠くなり本を開いたまま眠ってしまう朋也。幼い朋也は虫あみを手に、道に迷ってしまい、ことみの家の庭に入ってしまったのだった。「あなたはだぁれ?どうしてここにいるの?」「遊んでたら迷い込んじゃった。君は誰?」「ことみ、平仮名三つでことみ。呼ぶ時はことみちゃん」「あ~ら、可愛いお客さんね」『それがことみとの出会いだった』朋也はことみと庭でおままごとをしたり、花の名前を教えてもらったりして遊ぶ。『ことみはあまり外に出かけたがらない子どもだった。他の友達が来ているのを見たことも見たことがなかった』ことみに誕生会に友達も連れて来ていいかと尋ねる朋也は学校で友達を誘うが恥ずかしいと言われて断られてしまう。『彼女に会わせる顔がなくて俺はとうとう庭に入れなかった。やっと決心がついたのは真夜中になってからだった。誕生会をすっぽかしたことを謝らなければいけないと思った』家は真っ暗で、家の中に入った朋也はことみの泣き声を聞き、扉を開けると、燃えた書斎の中で泣くことみの姿があった。コップに水を汲んで、火を消そうとする朋也だが、焼け石に水で効果がない。「燃やしちゃった…ぅ…お父さんとお母さんの論文…燃やしちゃった…ぁぅ…」そこにことみの両親と同じ研究チームのメンバーだった男の人が駆けつけ、火を消してくれる。「これは違うよ、君は泣かなくていいんだ。これは君のための物だから」『その後、ことみに会うことはなかった。俺は何度か行ってみたがことみの姿を見ることはできなかった。ことみとの出会いも、あの庭で過ごした時間も何もかも夢だったような気がして。そしていつしか俺は何もかも忘れてしまった――』朋也が目を覚ますと、ことみが庭にいた。「ずっと覚えていたの、お庭に迷い込んできた男の子。私、その男の子のこと、とってもとっても好きだったの。あたしのたった一人のお友達だったから。だから…ずっと待ってたの」「ことみ…」「一昨日はウサギを見たの、昨日は鹿、今日はあなた…。あなたは朋也くん」「迎えに来た、皆お前を待ってるぞ」「お空、とっても綺麗…」「あぁ」校門でことみを待つ朋也、渚、杏、椋。「皆、おはようなの。私を待っててくれたの?」「当然」「今日はお前の誕生日だろ?」「そっか…」「それでね、プレゼントなんだけど…」ヴァイオリンプレゼント券を渡す杏は修理が間に合わなかったことを説明し、修理できたら改めてプレゼントすると言うのだった。ことみの所に担任がやって来て、後見人の人が来て渡したい物があるということを伝える。「心配するな、あの人はそんなに悪い人じゃない。お前も分かってるんだろ?」朋也達が同席する中、演劇部の部室で後見人と会うことみはお父さんの鞄を受け取るのだった。「昨夜遅く研究所に届いたんだよ。私が中を開けて一ノ瀬博士の物だと確認した。どうしても今日、君に渡さなければと思ったのだよ」「論文が入ってるの?」「開けてごらん」鞄の中には誕生日プレゼントの大きなクマのぬいぐるみと手紙とメモが入っていた。そのメモには『もし、このスーツケースを見つけたらどうか娘に届けて下さい』と英語でサインと一緒に書かれていた。そして、後見人の男性が論文の控えなど存在せず、ことみが燃やしてしまった封筒の中身はクマのぬいぐるみのカタログが入っていたと話す。「今日までの君なら言っても信じなかっただろう。でも、今なら信じてもらえると思う。今でも覚えているよ、娘が自分から欲しい物を言ってくれた、そう嬉しそうに話す君のお父さんの顔」「でも…この鞄には論文が入っていたはずでしょ!?お父さんとお母さんの論文。読んでごらん」墜落する飛行機の中で鞄の中の論文や荷物を捨てて、手紙とぬいぐるみを入れたのだろうと推測する後見人の男性。論文で表そうとしていた世界を一番簡単な形で記したものが娘への手紙にも書かれていた。「お父さん、お母さん、私ね、ずっと待ってたの。お家の中でずっと一人で泣いてばかりいたの。そうしたらね、朋也くんが迎えに来てくれたの。私、今とっても幸せなの。とってもとっても幸せで…だから、だからね、お父さん、お母さん、お帰りなさい…ぅ…」『その鞄は世界中を旅してきたのだろう。砂漠の町も、氷の島も、嶮しい山も、緑の大地も。沢山の人の手から手へ大切に託されてきた』『ことみへ世界は美しい。悲しみと涙に満ちてさえ瞳を開きなさい。やりたいことをしなさい。なりたいものになりなさい。友達を見つけなさい。焦らずにゆっくりと大人になりなさい。お土産さんで見つけたクマさんです。たくさんたくさん探したけど、この子が一番大きかったの。時間がなくて空港から送れなかったから。可愛いことみお誕生日おめでとう』ヴァイオリンも無事に修理が済み、それを持ってきて集まる朋也達。「春原や宮沢も呼んでるんだ。今、買出しに行ってくれてる」「あたしのお父さんとお母さんも来てくれるそうですよ」「皆が揃ったら始めましょう」「うん、私も今お菓子を作ってるから」「どうせまた作りすぎたんだろ」次回、「困った問題」朋也の小学校もランドセル派ではないんですね。うちもあの黄色いランリュックでしたもん。 CLANNAD 3 初回限定版
January 18, 2008

灼眼のシャナIIの第14話を見ました。第14話 永遠の恋人「遅いわね、そろそろあんたの存在の力が満ちようってのに。ま、来なきゃ来ないでとっとと始めてもいいんだけど」「そう焦るな。我が短気な導火線マージョリー・ドー。炎髪灼眼の嬢ちゃんなら時間前には絶対来るだろう」「チビじゃりもいい度胸してるわ。今の状況であんたをよりにもよってこの私や彩飄と一緒にしとくんだからね」《…そう、手を出さないって約束してくれてても銀の炎を出した僕はマージョリーさんにとって…。それにあの人も、フィレスさんも僕を、零時迷子の中にいるヨーハンという恋人のことを…》「どうした?落ち着かねえか?ま、これからやることを思えば無理もないかな。それにしても何処行ったんだ?シャナちゃん」フィレスのが求めるヨーハン。マージョリーが狙う銀。それは本当に悠二の中にあるのか?その答えを知るため、シャナ達は二人に休戦と協力を約束させる。 シャナはフィレスにただの人間と呼ばれた吉田を迎えに現れる。「一美、私…悠二に好きだって言う」「うん。でも負けない」「私も負けない」シャナと吉田が合流し、悠二が衰弱したフィレスに力を分け与える時、複数の自在法がマージョリーによって展開された。フィレスと彼女が作った零時迷子の間に流れる力を観測することで、零時迷子の全容を知ろうというのだ。だが、解ったのは新たな謎…正体不明の自在式の存在とフィレスがかけた“戒禁”の変質だった。 進展はゼロで、その場にいた誰もが、全ての中心にいる悠二に視線を向けていた。その時、吉田がフィレスに言葉をかける。「トーチでもミステスでも坂井くんは坂井くんです!!私はただの人間です。紅世のことも、徒やフレイムヘイズのことも本当の意味は分からない。この先ずっと分からないかもしれない。けど…フィレスさんにお願いがあります!!私と清秋祭を歩いて下さい。彩飄フィレス、紅世の徒。でも、その前に恋人を思い焦がれる一人の女性。それなら分かってくれるはず。人を好きになる気持ちに人間も徒もないって。あなたが破壊しようとしたミステスは…私にとって…。私がどれだけ今を坂井くんとの今を大切にしてるか一緒に見て下さい」「私も一緒に行動する。悠二の傍で警戒するよりフィレスに張り付いていた方が効率的でいい」翌日、吉田はフィレスを清秋祭にシャナと一緒に案内する。「昨日の敵は今日の友と言いますが、まさかこのような状況になるとは思わなかったのであります」「同意」「それにしても吉田一美にあんな胆力があったとは」「意外」吉田やフィレス、シャナを屋上から見下ろす悠二とヴィルヘルミナ。《吉田さん、何だか変わったな…。シャナも一美って呼んでたし二人の間に何かあったのかな?》「あの…、ところで僕とカルメルさんだけどうしてここに?」「安全策に決まっているのであります。フィレスがいる状況下で好き勝手に行動されては堪らない。少しは自分の立場を弁えるのであります」清秋祭で緒方とデートしている田中はマージョリーと会うと気まずくなるのだった。「栄太、焦らなくていい。時間はたっぷりあるんだから。味わった事実とその重みをじっくり考えてそれから答えを出せばいいのよ」「はい」やがて、清秋祭も終わり間近になり、ヘトヘトの池はホッとしていたが、迷子探しに駆りだされる。「祭が終わるのか?ヨーハンが悲しむ…」過去を思い出すフィレス。元々ヨーハンはフィレスが戯れに拾った子供だったがいつしか恋仲になり、フィレスと永遠に有り続けることを望んだヨーハンはそのためなら人間でなくなってもと望み、時を止めミステスとなった。清秋祭が終わり、吉田達に時間を与えてくれてと感謝するフィレスだが、それは本体のフィレスを呼ぶための時間をくれたことへの感謝であり、居間まで一緒に祭を回っていたフィレスは本体の意識を宿した一部であり、本体を呼ぶ目印だった。現れた本体のフィレスは零時迷子のヨーハンを呼び出そうとする。だが、悠二の胸から銀の篭手をした腕が出て、フィレスの胸を貫く。史菜の手の銀の腕輪が妖しく光っていた。次回、「覚醒」 灼眼のシャナII 第II巻灼眼のシャナII 第III巻灼眼のシャナII 第IV巻
January 18, 2008

銀魂の第89話を見ました。第89話 2度あることは3度あるある朝、銀時、新八、神楽は目覚めると暗闇の中にいた。「目覚めよ…」頭の中に謎の声が語りかけてくるが、状況がよく分からない3人はとりあえず二度寝することに。「内なる力を解き放て…」謎の声はしつこく語りかけてくるが、銀時達は完全に無視して熟睡を続ける。やがて、失礼な態度に怒った声の主が遂に姿を現す。その正体は、銀時の木刀に宿った仙人・洞爺湖だった。強力な必殺技を教えてやると言う仙人に対し、3人の反応は眠り続けるというものだった。どうしても必殺技を教えたい洞爺湖は、起きない銀時達に対して、3秒数える内に起きなければ腿に蹴りパーンを入れると言うのだが、いざやろうとしたら逆に銀時と神楽から左右の腿に蹴りパーンを入れられて涙目になってしまう。「何なんだよ、テメーは。ズバリ何がしたいんだよ!?」「ズバリなかなかやるではないか、仙人である私の足を封じるとは。だが、まだ甘い、お前達まだ強くなれる」「ズバリ仙人を涙目にするくらい強くなれたんでもう十分です、帰らせて下さい」「必殺技を覚えれば涙目どころか、目・鼻・口、体中のいたる穴からズバリ体液を吹き出させることも可能だぞ」「それはもう、ほとんどお前の必殺技だろうが」「何故そこまで頑なに必殺技を拒む。何だ、照れてるのか?必殺技の名前とか叫ぶの恥ずかしいのか?皆そんなの我慢してやってんだよ。皆同じなんだ、大切なのは慣れだ」「何でこいつはこんな頑なに必殺技教えたがってんだヨ」「これから先、今まで以上に強力な敵が出てくることもあるだろう。必殺技なしで生き残っていけるとはとても思えん。我が主に私も消えられては困るのでな。それに格闘ゲームなどを発売すると想定した場合、必殺技がないと大変地味なゲームになる。大人の事情も考え、版愛がどれだけ苦労してると思ってるんだ」「どこまで心配してるんですか!?」「それでも必殺技を覚える気がないと言うのならこっちにも考えがある」それでもやっぱり必殺技はいらないという銀時達の態度を見た洞爺湖は、必殺技を覚えない限り元の世界には帰さないと言う。「あぁ、いいよ。別に。食い物はと」「暫く厄介になるアル」銀時、新八、神楽は勝手に冷蔵庫を漁ったり、ベッドの下から変な本を引っ張り出したり、挙句には中学の卒業アルバムを見たりとやりたい放題する。そんな銀時達に耐えかねて、もう必殺技はいいから帰ってほしいと頼む洞爺湖。自分の部屋から出て行こうとしたら、そこへ洞爺湖の母が登場し、すっかり拗ねてしまった洞爺湖を宥めようとするが、逆にそれが洞爺湖には鬱陶しいらしく、仕舞いには母に対して必殺技(ジャンボリックマグナム)を放ってしまう。そこへ酔っぱらった父が帰って来て、倒れている母を見ていきなり必殺技・ジャックニコル砲を放つが、洞爺湖は母から転勤という呪縛から解放される為に今こそ父を倒すべきと言われ、父に向かっていく。だが、家族崩壊の危機を恐れた銀時はこの戦いを止める為に父の腿に、神楽は洞爺湖の腿に蹴りをパーンと入れ、どうにか戦いを治めたのでした。「完璧にマスターしたようだな。それがお前達の必殺技“腿パーン”だ」「「「いるかァァァ!!」」」銀時と新八、神楽は怒って洞爺湖さんに向かっていき・・・といった所で場面は元の世界・万事屋に戻り、椅子に座って寝ている神楽の姿があった…。総悟、土方、近藤は目覚めるように言われ、目覚めるとそこは真っ白な世界だった。「おい、トシ、これは一体どういうことだ!?」「さぁな、起きたらいきなりこんな所にいるってことは夢だな。悪いけど、二度寝させてもらうわ」「総悟、飯作っといてくれ」「だってよ、土方」「って、何で俺!?アホらし、俺も寝る」何度も起こされる三人だが、起きる気配がない。たっぷり眠った三人が起きると前には裸の女性がいた。「寒くねえのか?こんな真冬に」「はいはい、話は屯所で聞かせてもらうからね」「ワイセツ物陳列罪だ。この露出狂が」裸の女性は勝利の女神だと言うが、白バックと女神の関連性が分からないということで手錠は外されない。勝利の女神の日記を読んだ近藤は涙を流し、情状酌量の余地はあると言う。まだ犯罪者扱いされた女神は怒り、3人に尽くしてやると言い出す。家族ごっこのようなことをしていると、女神と付き合っていた神達が続々と集まってしまい、全てをなくした女神だが、なくしたものを取り戻す為に戦うことを誓う女神の夢を見ていた総悟。次回、「美味いものほど当たると恐い」 銀魂 シーズン其之弐 08銀魂 シーズン其之弐 09
January 17, 2008
全93件 (93件中 1-50件目)